札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

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公開講座:札幌市立大学・道総研 研究活動展『体験型 知活ゼミナール 2017』について

今年度も札幌市立大学と道総研が連携して、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす研究活動展「体験型 知活ゼミナール2017」を開催します。ぜひご参加ください。
今年は、様々な研究や技術支援の成果の一部を、見て触って体験できる展示等で紹介します。

  • 日時:10月28日(土)14:00~16:00
  • 場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55 ビル)
  • 内容:
    • 【建築内外装材・家具】
      道総研が開発した製造技術を活用したフローリングや家具、企業と共同で開発した建築材料
      ・トドマツ圧縮材フローリング・ペット共生型フローリング・シラカンバ材家具
      ・ホタテ貝殻利用外装モルタル
    • 【木工製品】
      市立大(デザイン提案)、道総研(技術協力)、当麻かたるべの森(生産・販売)の連携により製品化した作品
      ・しろいたねくろいたね・じゃがの芽・plugs など
    • 【手話学習を誘因させるゲーム】
      市立大の学生らが開発した、画面と音に合わせて手の形を作ることで健聴者が手話を学べるゲーム「サイニズム」
    • 【インタラクティブ作品】
      市立大職員の開発した、空気入れを使用したインタラクティブ(相互作用)作品「Heart☆Full」
    • 【観察】
      道総研が農水林産業の分野の研究で扱っているものを顕微鏡で観察
  • 参加費等:参加無料、事前申込み不要です。
  • 主催:北海道立総合研究機構、札幌市立大学

【チラシPDF:630KB】

知活ゼミナール 2017チラシ

道総研のHPセミナー関係:http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/index.html#chiiki

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

札幌市のスポーツ関連施設で使用するフッターイラストを学生が作成しました!

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する公式書類の下(フッター)に掲載される、スポーツ・季節・施設に関するイラスト8種類を、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の柴野未郷さんが作成しました。

今後、さっぽろ健康スポーツ財団で作成する公式書類などに使用される予定です。

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

実施日:2017年9月9日~10日
会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
参加学生(デザイン学部):
木村はるなさん(1年)
佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)

新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
◎参加学生
 デザイン研究科1年:吉田傑さん
 デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
 同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
 同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
 同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
 看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん

国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生

デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

学生の活動

市立札幌病院内の壁面のデザイン提案が採用されました!

市立札幌病院より依頼を受け、週1回程度の学内打ち合わせと、2カ月に1回程度の病院スタッフとの打ち合わせを繰り返しながら、院内の数カ所の壁を想定した統一感のあるデザイン提案を行いました。コンセプトとしては、目新しいテーマであること、院内には幅広い年齢の利用者がいることから、高齢の方々にもなじみがある「和」を採用し、縁起の良いモチーフ、親しみやすく温かみのあるデザインを目指しました。加えて病院側の要望や地元の患者に配慮し、「札幌らしさ」を検討しました。その結果、テーマである和と調和するように札幌の動植物や背景に用いる風景、札幌の景観色の使用を決定しました。
第一弾として、201612月に1つ目のデザインが外来付近(1階エレベータ前)の壁に施工されました。

●参加学生(デザイン学部)
3年:京谷仁美さん
4年:櫻井彩乃さん、高橋千織さん
卒業生:山越双葉さん、坂元文さん、白石優里華さん、菅原佳奈さん

国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

学生の活動

学生が提案した木工製品が北海道議会図書室に展示されました!

2015年度より、本学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。今回、この活動で提案した9名の学生の作品が、北海道議会図書室に展示されました。
既に一部の商品は販売を開始し、2016年12月には「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。

●参加学生(デザイン学部):
3年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
4年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
卒業生:石岡葉子さん、小田部剛さん、山越双葉さん、山代修平さん

展示ポスター

学生の活動

国立雲林科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年5月15日に国立雲林科技大学(台湾)から黃世輝教授(デザイン学研究科教授・デザイン学部部長)他教員3名、大学院生12名の16名の方々に芸術の森キャンパスにお越しいただきました。

授業見学、キャンパス見学を実施後、本学と国立雲林科技大学のそれぞれのデザイン教育、研究や地域貢献活動について意見交換を行いました。両大学とも地域の特性を活かした教育、研究をしております。本学留学生も参加し、学生同士の交流も行えました。今年度開催される学生の合同デザインワークショップの相互参加など、学生の交流について情報交換を行えました。今後の交流の可能性が期待されます。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年4月17日、本学と学術交流協定調印に向けた覚書を結んでいる、国立台中科技大学から袁 鶴齢 国際センター長(科学技術学部情報管理 教授)と李 嗣堯准教授(大学院日本市場及びビジネス戦略研究科語文学部応用日本語学科准教授兼国際学生交流組組長日本研究センター事務局長)2名が芸術の森キャンパス及び桑園キャンパスにお越しいただきました。

本学と台中科技大学の学生の交換留学の可能性、デザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。また、両キャンパスも見学いただきました。

台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後のますますの交流が期待されます。

国際交流

2017年度国際交流事業報告会を開催しました!

2017年度スタートアップ演習で、本学の国際交流事業報告会を実施しました。
デザイン学部、看護学部の1年生約160名が興味深く、実際に国際交流事業を経験した先輩や教員の話に聞き入っていました。

<概要>
●4月13日 16:45-18:00:学生・担当教員からの活動報告
【提携校】
①華梵大学大学(2016/8/22-8/29 ワークショップ派遣)
②承徳医学院(2016/10/16-10/21 受入)
③ラップランド大学

【提携校以外】
④マレーシア海外語学研修(2016/8/24-8/31派遣)
➄バンドン工科大学(2016/9/18-9/24派遣)

学生の活動

IT を活用した「さんかくねっとプロジェクト」 に協力しました。

情報プロダクト研究室(デザイン学部准教授・柿山浩一郎)と本学学生有志が、IT を活用した「さんかくねっとプロジェクト」に協力しました。
本プロジェクトは、JR琴似駅駅前の活性化を目的としたSNR(ソーシャルネットワークラジオ)技術を活用したサービスを検証するものです。本学の役割は、「サービスシナリオの作成と、本サービスに体する印象調査と調査結果の分析」、「実働モデル制作にあたっての、機能検討とデバイスのデザイン検討」、「本学学生(10名)による実証実験参加」でした。
学生視点からの検証により、若者向けサービスに対する知見を提供することができたと思われますが、今後も地域を元気にする活動に協力していきたいと思います。

【さんかくねっとプロジェクトチーム】
 慶應義塾大学 小川研究室
 株式会社 らむれす
 AVC テクノロジー 株式会社
 株式会社 コーポレーション・ミヤ

さんかくねっとプロジェクト

さんかくねっとプロジェクト02

さんかくねっとプロジェクト03

さんかくねっとプロジェクト04

学生の活動

「授産施設木工製品のデザイン提案」についての活動が第2回ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました!

2015年度より、札幌市立大学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。そして、本活動は「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。既に、一部の商品は販売を開始しています。これからも、より良い商品を提案できるように取り組んでいきます。

●参加学生(デザイン学部):
2年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
3年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
4年生:石岡葉子さん、小田部剛くん、山越双葉さん、山代修平くん

ウッドデザイン賞2016 HP(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
https://www.wooddesign.jp/

学生の活動

テニスパークのシンボルとなるPR用水飲み場(平岸配水池)をデザインしました。

札幌市水道局より依頼があり、平岸配水池上面の(仮称)「ウォッピーテニスパーク」内に設置予定のPR用水飲み場をデザイン学部准教授 山田良が監修し、本学の学生がデザインしました。
コンペ形式によりデザイン案を提出し、デザイン研究科博士後期課程 船山哲郎さんの作品(タイトル:東屋)が採用になりました。PR用水飲み場は2017年秋頃に設置予定となっております。

東屋デザイン

●参加学生:
デザイン研究科博士後期課程:船山哲郎さん(最優秀賞・採用)
デザイン研究科博士後期課程:畠山信吾さん、神守優二さん、佐々木賢吾朗さん(優秀賞)
デザイン学部4年:坂本文さん、松島弘樹さん(優秀賞)、河口紘亮さん、田邉和音さん

教員の活動

デザイン×看護の連携による研究成果の特許取得について

デザイン学部教授 杉哲夫(2015年3月31日退職)、看護学部講師 田中広美、看護学部助教 檜山明子による共同研究により発明した「注射針取外し容器」の特許を2016年11月18日に取得しました(特開2016-146947)。今後、株式会社エーワンテクニカ様(東京都葛飾区宝町1丁目3−21)と連携し、製品化を目指します。

注射針を取り外す際、注射器本体を清潔に保ちます
地域貢献活動

福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定を締結しました。

市内6つの医療・看護系大学等並びに札幌市により「福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定」の調印式を2016年12月15日に行いました。

この協定では、大規模災害発生時に、各大学等が札幌市の要請に基づき、福祉避難場所等においてボランティア活動への従事が可能な学生を募集することなどを定めています。熊本地震で福祉避難場所が十分に機能しない事例が相次いだことを受け締結したもので、福祉避難場所の運営支援に特化した学生ボランティアの派遣協力に関する協定の締結は、政令指定都市では初めてのことです。

協定参加組織:北海道大学、天使大学、札幌保健医療大学、日本医療大学、北海道科学大学、札幌市立大学、札幌市

学生の活動

誰もが一緒に楽しむことができる遊びワークショップを開催しました!(北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢)

「北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢」企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが遊びワークショップを実施しました。会場であるいわなびの全面ガラスで区切られた2つの部屋を使い、「けいとでおえかき」と「とうめいおえかき」の2つの遊び場を設けました。「けいとでおえかき」はネットの壁でできた空間に、自由に好きな色の毛糸を張り巡らせていく遊びです。「とうめいおえかき」は透明アクリル板の壁に専用のクレヨンでおえかきをする遊びです。どちらの遊びも、誰かがが作った作品に他の人が手を加えることで、さらに大きな作品になっていく遊びです。ひとりで集中して作品を作る参加者や、誰かと協力しながら作り上げる参加者など様々な楽しみ方が見られました。作品づくりを多くの方と一緒に行うことができ、とても貴重な時間をもつことができました。
この2つの遊びは、「ユニバーサルな参加・蓄積型の遊びワークショップ」として、2016年度キッズデザイン賞を受賞しました。

●期間:2016年11月12日~13日
●参加学生(全てデザイン学部):
森瑞紀さん(2年)
瓜生愛里さん、桑田奈々さん(3年)
石岡葉子さん、尾田ほの香さん、水石公基さん、松尾友絵さん、吉田傑さん(4年)

学生の活動

大丸札幌店で「楽しく遊ぼう!札幌市立大学あそびlab!オヘソ ハロウインイベント」を開催しました!

大丸札幌店でのハロウィン企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが子ども向けの遊びイベントを実施しました。8階レストラン街では、白い紙コップに自由に顔を描き、オリジナルのオバケを作りました。開催期間中に約1000個の紙コップオバケが出来上がりました。10月23日には、6階グリーンパティオで、ハロウィンのお話をもとにした遊び場を設け、子ども達に自由に遊んでもらいました。約400名の子どもやその保護者が参加してくれました。遊び場の様々なところに隠れているオバケたちを見つけ、それを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子ども達が多くいました。改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

●期間:2016年10月6日~10月31日
●参加学生(全てデザイン学部):
佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、冨永晴香さん、宮浦志穂さん(1年)
山岡美紗希さん(2年)
瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん(3年)
石岡葉子さん、松尾友絵さん、堀田蕗敏さん(4年)

協力依頼、受託研究など

2016年度SCU産学官研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
これまでにない視点の研究成果を紹介することによって、産学官の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、2016年度産学官研究交流会を開催しました。
6回目を迎える今年は、「ウェルネス3件、地方創生3件、事例紹介2件」テーマに口頭発表いだきました。
学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指し、今年度は、ポスター発表23件とセッションを実施し、情報交換会も開催しました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

 

日時:2016年11月30日(水)15:00-18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
               18:15-19:30 情報交換会
会場:研究交流会 ACU大研修室1614
   情報交換会 ACU多目的ラウンジ
   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
対象:産学官連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
発表概要:研究交流会(口頭発表 8件)
     ポスター・パネル等展示発表:計23件
主催:SCU産学官研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市

口頭発表
シンポジウム
ポスターセッション
地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2016に参加しました!

会議・研修施設ACUでは昨年度に引き続き、「ACU まなびシェアキッズワークショップ201 6」に、本学看護学部教員3名が下記のとおり参加しました。
多くのこどもたちの笑顔を見ることができ、道内のこどもたちにむけて、本州に負けない学びの知的体験・経験の場を提供できました。
本学は、小児看護師の仕事にチャレンジ!とのことで、看護師の体験(オムツとりかえなど)を行いました。
1~4限目までに分かれて、小学生が39名、幼児が5名、保護者が39名の計83名の方にご参加いただきました。

     記

開催日時:2016年11月23日(祝・水)
開催場所:会議研修施設ACU/アキュACU-Y読売北海道ビル3階
開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
担当:札幌市立大学 看護学部 小児看護学領域教員(松浦教授・上村准教授・三上講師)

参加者は授業に集中して真剣に取り組んでいました。また、質問や発言が多く、学習意欲が高かったです。
参加したこどもたちから「オムツ交換や赤ちゃん抱っこなどいい経験ができた」「リアルでとてもためになった」等の感想をいただきました。
小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトは達成されました。

教員の活動

「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月10日(木)~11月11日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「繋がる!北海道新時代」をテーマに、出展者数は354社・機関、出展規模は313小間、スペース330㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。

本学からは、
(1) デザイン学部製品デザインコース講師 小宮 加容子
●授業を通じての授産施設「かたるべの森」木工製品の提案
(2) 看護学部講師 田中 広美、助教 檜山 明子
●車椅子移乗の自立支援に向けたスライディングボード(移乗支援補助用具)
を紹介しました。多くの方に興味を持っていただけました。

<概要>
・日時:2016年11月10日(木)~11日(金)   
・会場:アクセスサッポロ
・主催:北海道 技術・ビジネス交流会実行委員会(事務局 ノーステック財団)
(北海道経済産業局、北海道、札幌市、北海道経済産業局ほか)
・出展者数:354企業・団体・大学・研究機関
・出展規模:313小間、スペース330㎡
・来場者数:20,417名!!

学生の活動

デザイン学部の学生が平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証デザインを行いました。

札幌市保健福祉局から依頼があり、平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証を本学の学生がデザインしました。札幌市では、毎年、市内の理容所・美容所を対象とした衛生管理講習会を開催しており、受講した施設には受講証を配布しています。配布された受講証は、各施設内に掲示されることが想定されています。デザイン部「GNING(グニング)」に所属する4名の学生が、衛生的、清潔なイメージが伝わることをコンセプトにそれぞれデザイン案を提出し、デザイン学部榎本ちひろさんのデザインが採用されました。

●参加学生:榎本ちひろさん、森瑞紀さん(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)、デザイン学部製品デザインコース2年 仁藤紘子さん、デザイン学部1年 坂下航規さん

      採用作品
学生の活動

アートミーツケア学会分科会Cのボランティアをしました

「食支援アート -看護技術(アート)としてのスプーンテクニックの可視化ができるか-」の分科会にボランティアとして参加しました。
講演の中で、田中靖代先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いてスプーンテクニックを実際に披露し、体験しました。咀嚼や嚥下の力を引き出し、対象者へ苦痛を与えないテクニックの感覚を体験したことを活かし、食を支援する技術を向上していきたいと思いました。
また、田中靖代氏が開発したフランス料理風嚥下食の紹介もありました。

●日時:2016年11月6日(日)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部: 尾碕愛美、加藤はるか
     大学院生:原田圭子

学生の活動

日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーのボランティアをしました

~食支援、最期まで食べられる口づくりを目指して~
日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーにボランティアとして参加しました。
食支援と口腔ケアの講演を受けた後、参加者の方々は粘膜ブラシを使用した『痛くない』口腔ケアを体験されました。また、摂食嚥下障害看護の第一人者・田中靖代先生をお招きし、先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いて、口腔機能を引き出すスプーンテクニックを実践しました。その際、先生らが考案した「フランス料理風嚥下食」を使用しました。参加者の方々は、嚥下食を楽しみながら、積極的にスプーンテクニックを学んでいました。写真は、私たちが盛つけました。

●日時:2016年11月5日(土)
●会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟 大講義室

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部:尾碕愛美、加藤はるか、鈴木まり
     看護学研究科大学院生:原田圭子

国際交流

承徳医学院(中国)短期受入プログラムの学生が来学しました! 

2016年10月16日~21日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と副学長、引率教員1名の計7名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。
学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

承徳医学院(中国)の学生が来学

承徳医学院(中国)の学生が来学02

承徳医学院(中国)の学生が来学03

承徳医学院(中国)の学生が来学04

新着情報

札幌市立大学・道総研 共同セミナー『知(ち)活(いき)ゼミナール2016』

道総研と札幌市立大学が連携して、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす共同セミナー「知活ゼミナール」を昨年度に引き続き開催しました。
今回は、「心とからだの健康」をテーマに、樹木の香りのリラクゼーション効果やさまざまな利用法についてと、認知症について予防の観点から生活習慣で気をつけていけることなどを紹介し、50名の方にご参加いただきました。

●主催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構、札幌市立大学
●日時: 10月15日(土)14:00~16:00
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目)

【プログラム】
「樹木の香りを利用する」(道総研 林業試験場 研究主幹 脇田陽一)
「認知症について、予防の視点から」(札幌市立大学 看護学部 助教 近藤圭子)
(コーディネーター:札幌市立大学 看護学部 教授 小田和美)

【当日の様子です】

知(ち)活(いき)ゼミナール2016

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_02

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知(ち)活(いき)ゼミナール2016_06

【案内チラシ】

知活ゼミナール2016 心とからだの健康(1.8MB)

知活ゼミナール2016 心とからだの健康

その他

科学研究費助成事業(細目:デザイン学)の採択数が全国大学の中で5位でした。

文部科学省研究振興局により、科学研究費助成事業の細目:デザイン学の過去5年間累計採択数において、本学が全国大学の中で5位であったと発表がありました。(平成28年10月)
今後も、より一層本学の特色を活かした研究活動を推進してまいります。

新着情報

けんこうフェスタ2016 inちゅうおう 参加しました!

1. 日時
平成28年10月8日(土)午前10時〜午後2時

2. 場所
札幌市中央区民センター

3. 内容
助産師とお父さん看護師による妊婦体験コーナー

4. 学生ボランティア
看護学部3年生3名

5. 当日の様子
けんこうフェスタは健康づくりや子育て支援、介護予防に関しる中央区民の意識の向上を目的としています。本学では、胎児モデルや新生児モデル、妊婦体験ができる妊婦ジャケットを準備しました。
妊婦さんとそのご両親や、1〜4歳のお子さんを連れたお母さんやお父さん、お孫さんやひ孫さんまでいらっしゃる方など、72名の方に来ていただきました。
新生児モデルを抱っこしてもらうと、自然に当時の子育ての思い出をたくさんお話しいただくことができました。当時の出産を思い出し、妊婦時代の大変さを夫に伝えたり、お孫さんの様子をお話ししていただくなどの交流ができました。ボランティアの学生は、新生児モデルを抱っこしながら来場者に声をかけ、様々な世代の方々とお話しすることができました。これから出産を迎えるご家族に、胎児モデルを撮影されている方々もいました。
本学のブースでは、出産・子育てを経験した方々とそのご家族に、当時の思い出を振り返ってもらいながら、来場者と交流を図ることができました。

学生の活動

自動販売機のラッピングデザイン事業に参加しました

札幌市南区内に設置されている自動販売機の外装アートデザインを行う事業に、デザイン学部の学生7名(大池友さん、長部さとみさん、高橋希政さん、松本優奈さん/以上コンテンツデザインコース3年、櫻井彩乃さん、舘野杏奈さん、宮町志織さん/以上メディアデザインコース3年)が参加しました。
この事業は本学と、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、南区役所地域連携課の三者が協力して推進してきたものです。3月に実施した南区民のみなさまとのワークショップを踏まえて、「豊かな自然・地域資源」、「まちの雰囲気を意識」というコンセプトを設定し、デザイン制作を進めました。
完成したデザインは、9月29日に藻岩山ロープウェイ中腹駅にて行われた除幕式にて披露され、今後南区内の3ヶ所(地下鉄真駒内駅、北海道セキスイハイムスタジアム、道の駅望羊中山)に順次設置される予定です。設置場所にあわせたデザインとなっていますので、ぜひご覧ください。

新着情報

道立総合研究機構との連携事業 道立総合研究所 北総研・林産試等視察

札幌市立大学✕道立総合研究機構との連携事業の一環として、旭川にある「北方建築総合研究所」と「林産試験場」を視察に行きました。
建築研究本部「北方建築総合研究所」。建築や住環境、防災や地域マネジメントなど幅広い実験・研究を推進して普及支援をしています。なんといっても庁舎が素晴らしい。環境負荷低減技術を駆使して「自然換気」「昼光利用」「氷・雪冷房」などが先駆的です。館内は常に空気が循環していました。ドイツの格言「いい環境にいい人材が集まる」。職場環境は重要です。
「林産試験場」は、北海道で唯一の林産研究機関として、様々な研究活動を行い、その研究成果から木製品を有効に利用するために活動しており、最新の研究をご紹介いただきました。
今後の共同研究に期待しています。

●日時:2016月9月27日(火)9:00~18:30

●参加者:札幌市立大学教職員11名

●場所:北方建築総合研究所(〒078-8801 旭川市緑が丘東1条3丁目1-20 TEL:0166-66-4211 FAX:0166-66-4215)
    林産試験場(〒071-0198 旭川市西神楽1線10号 TEL:0166-75-4233 FAX:0166-75-3621)

●北方建築総合研究所(通称「北総研」):
道内唯一の建築、まちづくりに関する総合的な研究機関として、調査・研究、試験・評価、普及支援に取り組んでいます。

●林産試験場(通称「林産試」):
北海道で唯一の林産研究機関として、様々な研究活動を行い、その研究成果から木製品を有効に利用するために活動しています。


【北方建築総合研究機構】

北総研・林産試を視察

北総研・林産試を視察02


【林産試験場】

北総研・林産試を視察03

北総研・林産試を視察04

新着情報

子どもの外遊びに関わるスタッフ育成講座③ファーストエイド講座に本学教員が協力しました

9月8日に開催されたNPO法人さっぽろAMスポーツクラブ 子どもの体験活動の場Coミドリさんが主催する「子どもの外遊びに関わるスタッフ育成講座③ファーストエイド講座」の運営に健康応援室の教員2名が協力しました。
講師は、北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)顧問 太田 晴美先生にお願いしました。参加者は、学童保育や子どもの外遊びに関わる活動を支援されている方、元保育士さん、子育て中の方などで、講話を通して包帯や装具に触れ、また、身近なものがファーストエイドに利用できるという驚きに触れ、ファーストエイドについての基礎的知識と処置の実際を演習されました。終了後には、これからの生活や活動に役立つ知識を得られてよかったという感想が聞かれました。

国際交流

SCU✕ITB合同ワークショップに学生を派遣しました!

札幌市立大学✕インドネシア・バンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung [ITB])との合同ワークショップに学生を派遣しました。ワークショップで学生間の交流を図ることができました。

1. 開催概要
●開催期間:平成28年9月18日(火)~平成28年9月22日(日)
●参加人数:札幌市立大学:学生2名(3年生1名,2年生1名), 教員1名
      バンドン工科大学:23名

2. ワークショップテーマ
●テーマ:「Small and Medium Industrial Manufacturing Products Development」
(中小規模産業製品の発展)

●概要:インドネシアにはラタンやアバカ、竹などといった熱帯地方特有の木材資源があり、これらを積極的に活かした中小規模産業企業が数多く存在する。日本の町工場や伝統工芸にも近いその存在は国を挙げてサポートする対象となっています。今回はこのようなインドネシアにおける中小規模産業製品を今後どのように発展させていけばいいのか、どのようなマーケットに参入していけるのかという点を具体的に考えた製品の提案を行う課題を設定しました。授業はバンドン工科大学のFaculty of Art & Designで教鞭をとるとともに、現地での工房使用に関する指導もとっているDr. Imam Damar Djatiと共に進行させた。Dr. Imam Damar Djatiは博士論文において、インドネシア産材木の辺材がもつ力学的特性を解析したうえで、これを有効活用する方策を研究していたため、本ワークショップで対象とした中小規模産業製品で利用されている木材の知識があり、適切な指導をいただくことができました。

SCU×ITB合同ワークショップ

SCU×ITB合同ワークショップ02

SCU×ITB合同ワークショップ03

SCU×ITB合同ワークショップ04

新着情報

学内研究交流会を開催しました

1.概要
本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」および「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しています。その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2016年度学内研究交流会を実施しました。
今年度は、口頭発表の形式を変更し、口頭発表者数を6課題に限定し、1会場で実施しました。また、意見交換の活性化を趣旨として、ポスターセッションによる相互交流を活性化すたるため、ポスター発表数を増加させ、今までの学内研究交流会の状況を受けての試みを行いました。ポスター発表では自由に研究交流ができ活発な交流をはかることができました。

2.開催日時:2016年8月30日(火)・研究交流会13:00~17:55・懇親会19:00~21:00

3.会場:芸術の森キャンパス
口頭発表会場:階段教室
ポスター作品等発表:A棟アトリウム
1)口頭発表(6件):[口頭発表20分(発表15分、質疑応答5分)]
第一部① 13:10~14:10 (60分) 3件
第二部② 16:45~17:45 (60分) 3件
2)ポスター・作品発表:[展示発表62名、展示のみ15名]
ポスター発表45分(責任在籍時間の間はポスターの前で説明)
① 14:20~15:05 (45分) ポスターA
② 15:05~15:50 (45分) ポスターB
③ 15:50~16:35 (45分) ポスターC

4.研究交流会発表者:83名(内訳)
・口頭発表:6名
・展示発表(ポスター・作品):62名
・展示のみ(当日不参加):15名

5.懇親会~会場:暖龍 川沿店(時 間:19:00~21:00)
・参加者数:33名(内訳)デザイン学部17名、看護学部11名、事務局6名)

6.当日の様子

2016研究交流会03
開会

2016研究交流会04
口頭発表

2016研究交流会03
ポスター発表

2016研究交流会04
ポスター発表

新着情報

「環境広場さっぽろ 2016」に出展しました

8月5日(金)~8月7日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「環境広場さっぽろ2016」に出展しました。
本展示会は「未来の地球とエネルギーを考える総合イベント」で、今年度は「さっぽろECO活!未来のために今行動しよう。」のテーマで3万人余りの入場者がありました。
本学からは、デザイン学部の2つの研究室が取り組む「エアコンに頼らない、夏を涼しくするデザイン研究」を紹介します。と称し、

【齊藤雅也准教授】
1)涼房・採冷による住宅のデザイン  札幌市内の戸建住宅での実験から
2)サーマル ランドスケープデザイン 「札幌芸術の森」の屋外放射環境の実測調査から

【山田信博准教授】
「壁面緑化による知名度向上の試みと患者の心理緩和」
を紹介しました。

主催:環境広場さっぽろ2016実行委員会
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

国際交流

2016年マレーシア海外研修に学生を派遣しました!

2016年度マレーシア海外研修に学生を派遣しました。
大学施設の見学、実習病院見学、通常授業の聴講等、参加学生にとって、主たる研修施設であるKPJ大学の学生間交流が十分に行われました。
KPJ大学の学生の皆さんは、大学内の紹介だけでなく、プトラジャヤへ連れて行ってくれるなど、多くの経験ができました。車椅子やKPJ病院でも、日本と違う文化にたくさん触れることができ、貴重な経験となりました。

1. 期間:2016年8月24日(日)〜31日(日)
2. 参加者:学生6名(看護学部2年生3名、3年生2名、4年生1名)

国際交流

2016年度札幌市立大学-華梵大学第8回国際デザインワークショップに学生を派遣しました!

2011年8月、台湾・華梵大学と本学は学術交流協定を締結しました。
その後、2009年8月の札幌開催を始め、第2回2010年8月に台湾、第3回2012年2月に札幌、第4回2012年6月に台湾、第5回2013年8月に札幌、第6回2014年6月に台湾、第7回2015年8月に札幌・洞爺と7回にわたりワークショップを実施しております。
今回は第8回として台湾で実施されました。

1.開催概要
・開催期間:平成28年8月23日(火)~平成28年8月28日(日)
・参加人数:札幌市立大学:学生9名(3年生1名,2年生4名,1年生4名),教員2名
 華梵大学:15名
 台中科技大学:10名

2.ワークショップテーマ
・テーマ:「西門町文化再省思」(西門町文化の再考)
・概要:西門町はその名の通り、台湾総統府の時代に台北城の西門を起点として作られた区域です。日本式の「町」が使われているように,多くの日本人が移り住み、同時に日本文化が持ち込まれたところです.時代の変遷とともにその役割は変わっていき,時には映画の町として栄え、現在では日本の「原宿」にたとえられる若者の街としての様相を見せていいます。そこで、この100年以上に及ぶ西門町の歴史の流れに思いをはせながら、10年後の西門町のあるべき姿を考えていくことを目的としました。

華梵大学第8回国際デザインワークショップ

華梵大学第8回国際デザインワークショップ02

華梵大学第8回国際デザインワークショップ03

華梵大学第8回国際デザインワークショップ04

新着情報

視察研究交流会(芸術の森キャンパス)を開催

7月26日(火)に札幌市立大学と北海道立総合研究機構(道総研)の視察研究交流会を本学芸術の森キャンパスで実施しました。
施設見学交流会とし、昨年度から施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行っております。
本学は、デザイン学部の山田良准教授、石田勝也講師が、道総研は研究者2名が研究発表を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。研究の可能性や認識を深めることにつながりました。
研究交流会は、アトリウムで行われ本学らしい雰囲気を伝えることができ、よい交流となりました。
また、大学施設も見ていただきました。

《研究発表》
「地域と空間デザイン 風景・人・場とアートプロジェクト」
●札幌市立大学デザイン学部 准教授 山田 良

「公共空間におけるデジタルスクリーンの可能性について」
●札幌市立大学デザイン学部 講師 石田 勝也

「3Dスキャンを活用した造形モデルの製作」
●工業試験場製品技術部 研究主査 安田 星季

「建物の自然光による光環境形成に関連する研究」
●北方建築総合研究所環境研究部 主査 北谷 幸恵

新着情報

ものづくりテクノフェア出展

7月21日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2016」に出展しました。
このイベントは“北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催され、道内外から228社・団体が出展し、約4,800名の来場され情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部小宮加容子講師が
①授業を通じての授産施設「かたるべの森」木工製品のデザイン提案
②地域と大学をつなぐ遊びの活動「コネキッド」の取組み事例の報告
を出展し、取り組みについて紹介しました。

主催:北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

新着情報

2016 札幌市立大学×北海道立総合研究機構 視察研究交流会(芸術の森キャンパス)を開催しました!

7月26日(火)に札幌市立大学と北海道立総合研究機構(道総研)の視察研究交流会を本学芸術の森キャンパスで実施しました。
施設見学交流会とし、昨年度から施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行っております。
本学は、デザイン学部の山田良准教授、石田勝也講師が、道総研は研究者2名が研究発表を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。研究の可能性や認識を深めることにつながりました。
研究交流会は、アトリウムで行われ本学らしい雰囲気を伝えることができ、よい交流となりました。
また、大学施設も見ていただきました。

【研究発表】
「地域と空間デザイン 風景・人・場とアートプロジェクト」
・札幌市立大学デザイン学部 准教授 山田 良

「公共空間におけるデジタルスクリーンの可能性について」
・札幌市立大学デザイン学部 講師 石田 勝也

「3Dスキャンを活用した造形モデルの製作」
・工業試験場製品技術部 研究主査 安田 星季

「建物の自然光による光環境形成に関連する研究」
・北方建築総合研究所環境研究部 主査 北谷 幸恵

学生の活動

南区の活動をPRする「うちわ」のデザイン制作

札幌市南区の「札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓・定山渓ルート」の活動PR,節電啓発及び住民の町内会活動への参加啓発の一環として,オリジナルうちわを作成することになり,本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年4名(大池友さん,長部さとみさん,高橋希政さん,松本優奈さん)による共同作と,メディアデザインコース3年舘野杏奈さんのデザインが採用されました。
このうちわは,南区内各地区の夏まつりで約5,000枚,区内の観光施設で約3,000枚(計8,000枚)が無料で配布される予定です。

オリジナルうちわ">
オリジナルうちわ
学生の活動

デザイン学部4年生が、ツール・ド・北海道2016(第30回大会)公式ポスターをデザインしました!

2016年9月1日から3日まで開催されるツール・ド・北海道2016(第30回大会)のポスターデザインを、地域産学連携協力として、5名のデザイン学部生が制作しました。応募作品の中から入賞作品3点を選出され、最優秀賞作品が公式ポスターに採用されました。

〈最優秀作品〉水石公基さん
〈優秀作品〉金山小桃さん、堀田蕗敏さん
※全てデザイン学部4年生

ツール・ド・北海道2016
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/

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水石公基さん(5.4MB)
金山小桃さん(2.4MB)">
金山小桃さん(2.4MB)
堀田蕗敏さん(4.1MB)">
堀田蕗敏さん(4.1MB)
国際交流

タイ王国RMUTR(ラジャマンガラ工科大学ラタナコシン校)関係者が大学視察に来ました。

タイ王国のRajamangala University of Technology Rattanakosin (RMUTR) のCharan Kullavanijaya理事長他関係者22名が本学を訪問しました。
本学の概要説明では、日本の大学の制度、本学の状況等について、数多くの質問をいただきました。
その後、図書館からスカイウェイを通って、C棟、大学院棟を経て、須之内講師の「デザイン総合実習」を見学しました。
来札の目的は、創造産業と創造産業開発の手法の学習、すなわち、芸術、メディア、デザインと技術をどのようにして創造産業に反映していくかということを知りたいということでしたが、この他本学のデザインと看護の連携についても関心を深められたようです。

学生の活動

滝野すずらん丘陵公園製作のグッズに学生のデザインが採用

滝野すずらん丘陵公園のオリジナルお土産セットに付属する「すずらんの鈴」のストラップに、菊池冴栞さん(デザイン学部コンテンツコース3年)がデザインした『滝野の森 花図鑑』の図柄が採用されました。

この図案は授業内で製作した「南区をイメージした手ぬぐい」のデザインを元にしており、南区地域振興課の「南区まちナカアート」事業にて南区PRポスターとして展開したところ、滝野すずらん丘陵公園の担当者の目に留まったことから、今回のコラボ商品の制作が実現したものです。
完成したオリジナルお土産セットは1セット600円で,6月8日より園内で販売されています。

学生の活動

「三吉神社例大祭」で地域活性化のデザインワークを行いました。

札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化事業に参加しました。

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開:三吉くん
お祭りガイド冊子の作成と配布・/缶バッチデザイン(3点)と配布/お面デザイン制作と配布/ポストカードデザイン制作と配布/どら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作
2)地域活活性化クーポンの作成と配布
「三吉神社」周辺活性化のために飲食店と飲食代割引や各種特典の協賛クーポンを制作と配布。
3)会場内での協力
来場者への案内、ごみ分別の表示版制作、店舗のPOP表示、清掃活動

●参加者:徐敏(研究科研究生)大村瑠衣、土屋慶花、原萌生、神谷直子(以上4年上遠野ゼミ)/寺岡桃(4年有志)/岩田七海、午來真由(以上看護学部1年生)/荒谷祐衣、小熊凛、佐々木のぞみ、富永春香、吉岡優、吉田奏子(以上1年生)/上遠野敏(教員)

学生の活動

学生が「札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015」の表紙デザインに採用されました。

札幌市発行の冊子「札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015」の表紙デザインについて、本学の学生9名が10作品の提案を行いました。
以下の学生が入賞し、最優秀作品のデザインが採用されました。

●最優秀賞:渡辺智香子(デザイン学部メディアデザインコース4年)
●優秀賞:朝倉絵里(同3年)/園山茉生(同2年生)
※作成時(2015年度)の学年
●指導教員:デザイン学部 教授 上遠野敏

札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015(1.9MB)

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会 マイコンレーサー講習会~上級編~

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会 マイコンレーサー講習会~中級編~

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会 マイコンレーサー講習会~初級編~

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会 マイコンレーサー講習会~初級編~

公開講座スケジュール

COC事業 デザイン・アートと数学(第2回)~自然の中に潜む造形美と造形模様~

公開講座スケジュール

COC事業 デザイン・アートと数学(第1回)~デザインやアートに隠された「美しい比率」~

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会レゴマインドストーム上級編(第2回)(連続2回講座)

公開講座スケジュール

COC共催 ロボットづくり講習会レゴマインドストーム上級編(第1回)(連続2回講座)

学生の活動

札幌市のスポーツ関連施設で使用するスポーツイラストをデザイン学部生が作成しました

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する15種類のスポーツイラストを、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の金山小桃さんが作成しました。
今後、各施設で開催されるスポーツイベントの広報などに使用される予定です。

公開講座スケジュール

伝えよう「気持ち良い体験」をしよう〜他者に行う呼吸法・マッサージ~

公開講座スケジュール

「気持ち良い体験」をしよう〜呼吸法・マッサージによる医療者のセルフケアのススメ~

公開講座スケジュール

ナースだって癒されたいー自分を大切にする心のケア体験研修

学生の活動

学生が「さっぽろ未来創生プラン」表紙デザインを制作しました。

札幌市発行の小冊子「さっぽろ未来創生プラン」の表紙デザインについて、本学の学生8名が11作品の提案を行いました。
以下の学生が入賞し、最優秀作品のデザインが採用されました。

最優秀作品:郷家智代さん(デザイン学部メディアコース3年生)
優秀作品:二ツ森花織さん、橋本阿子さん(同)

●指導教員:デザイン学部 講師 杉本達應

さっぽろ未来創生プラン(171KB)

地域貢献活動

芸術の森地区連合会と地域連携協定を調印しました。

本学ならびにデザイン学部が立地する芸術の森地区の町内会を取りまとめている芸術の森地区連合会と今後の双方の連携拡大を促進することを目的とし、地域連携協定調印の調印式を開催しました。
芸術の森地区連合会とは、これまでも本学のCOC事業(文部科学省「地(知)の拠点整備事業」)への協力をはじめ、「スタートアップ演習(学部1年次)」「学部連携演習(学部3年次)」及び「デザイン総合実習(学部3年次)」等の講義科目を展開するに当たり、芸術の森地区をフィールドとして活用するなど積極的に連携しております。また、本学も、芸術の森地区で開催された「雪あかりの祭典」への参加・協力等、様々な場面で連携・協力しております。本学で開催された調印式には、本学から調印者の学長、副学長、地域連携研究センター長のほか5名、また、芸術の森地区連合会から調印者の鈴木会長、副会長3名、ほか2名が臨席し、交流を深めました。
この度の連携協定調印をきっかけに、本学と地域との更なる連携を深めると同時に、芸術の森地区の住民が学校教育や地域活動の活性化を図るための一助となることを願います。

看護学部 研究アーカイブス

札幌市立大学の研究グループが注射針破棄容器を考案しました

札幌市立大学の看護学部とデザイン学部の研究グループ(代表:田中広美講師)が、注射器先端を廃棄容器に接触させずに清潔に取り外せる注射針破棄容器を考案しました。

注射準備において薬液吸入後に注射針を取り外すには、いくつかの方法があります。
臨床では、プロテクター(キャップ)を注射針に被せて外すことが多いのですが、この方法は誤って看護師自身の指に注射針を刺してしまうリスクがあります。

既成の使用済み注射針廃棄容器を用いる場合もありますが、注射準備用に開発されたものではないため、注射針を外す際に注射器の先端が汚れてしまい、注射器全体が清潔に保たれません。

本グループが考案した注射針破棄容器は、注射器先端を針廃棄容器に接触させずに取り外すことが可能です。そのため、清潔な状態のまま注射器に新しい注射針を取り付けることができます。
また、手先がぶれないように工夫したことにより、片手でストレスなく操作することが可能です。さらに、容器自体を半透明化することにより、外側から廃棄量を確認できるようにしました。

この注射針破棄容器は、現在、特許申請中で、2016年度に製品化される予定です。製品化により、今後、看護のより安全な職場環境に貢献することが期待されます。

学生の活動

「札幌市グリーティングカード」デザイン採用 

毎年末に札幌市のPRを兼ねて制作される「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生21名が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、継田彩乃さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日に世界152カ国に向けて328通発送されました。また12月15日には、札幌市役所にて表彰式が行われ、継田さんに記念品が贈呈されました。
なお、海外から札幌市に届けられるグリーティングカードと本学の学生が制作したカードは、「ワールドグリーティングカード展」にて展示されますので、ぜひご高覧いただければ幸いです。

●ワールドグリーティングカード展
日時:平成27年1月13日(火)〜16日(金),8時45分〜17時15分.
会場:札幌市役所(中央区北1条西2丁目)1階西側ホール.

学生の活動

Christmas LEGO in GEIMORI@SCUを開催しました!

11月26日(木)、芸術の森キャンパスに、一足早くクリスマスが訪れました!
フィンランドからやってきたサンタさんに、学生有志によるレゴ作品でおもてなしをしました。
クリスマスをテーマに制作された作品は、どれも素晴らしい出来で、サンタさんも終始楽しそう。作品を見終わった後は、集まった学生たちと記念撮影をして、みんなを笑顔にしたサンタさんはフィンランドに帰って行きました。
ありがとうサンタさん。また来てください!

【作品制作】 デザイン学部3年 小田部剛・金山小桃・坂野由葵・白吉優里華・堀田蕗敏・三上拓哉・山岸愛咲美・山越双葉・渡邊葵衣
デザイン学部1年 阿部嵐・荒俣蓮・池田圭一郎・中神藍・廣林大河・宮崎哲郎・村上峻・和根﨑海
【撮影スタッフ】 デザイン学部2年 芦口紗耶加、デザイン学部1年 佐々木椋介
【担当教員】 デザイン学部 講師 石田勝也

新着情報

2015年度SCU産学官研究交流会

2015年度SCU産学官研究交流会

札幌市立大学では、人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げ、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しており、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として産学官研究交流会開催しました。
今年は「ウエルネス」「地域創生」「萌芽的研究」の3部に分け、学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指しました。

ポスター展示、情報交換会も開催いたしました。

●日 時: 2015年11月25日(水)15:00〜18:05 研究交流会・ポスター展示
18:15〜19:30 情報交換会

●会 場: 研究交流会・ポスター展示:ACU(アキュ)大研修室1614
情報交換会:ACU多目的ラウンジ(住所:札幌市中央区北4西5アスティ45 16F)

●参加費: 研究交流会:無料
情報交換会:2,000円

●プログラム:SCU産学官研究交流会チラシ(PDF:399KB)

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●主 催: SCU産学官研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)

●後 援: 北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市

●お申込み期間: 10月10日(土)~11月20日(金)

●お申込み: 氏名、所属機関名、電話、E-mailと研究交流会、情報交換会の参加、不参加を記入の上、札幌市立大学サテライトキャンパスにお申し込み下さい。
TEL 011-218-7500、FAX 011-218-7507、E-mail:koza@acu-h.jp

新着情報

道立総合研究機構(道総研)との共同セミナー『知活(ちいき)ゼミナール』

道立総合研究機構(道総研)との共同セミナー
『知活(ちいき)ゼミナール』

北海道のものづくり、ひとづくり、まちづくりに関する魅力を再発見していただく機会として、札幌市立大学と北海道立総合研究機構(道総研)が地域(ちいき)と一緒に知(ち)を活(い)かす共同セミナー『知活(ちいき)ゼミナール』を開催しました。

●日時・場所:
第1回:2015年10月17日(土)14:00~16:00
第2回:2015年10月24日(土)14:00~16:00
場所:札幌市立大サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル 12階)

●プログラム(予定):
第1回テーマ:北海道の魅力再発見『海のある風景・暮らし』
「道内海岸にある漁業小屋や番屋の紹介」(札幌市立大学 デザイン学部 助教 金子晋也)
「地域の“なりわい”を未来へつなぐ~東北被災地の住まいの再建でみえてきたこと」(道総研 北方建築総合研究所 研究主任 石井旭)

第2回テーマ:ものづくり、ひとづくり、まちづくり『北海道の食材で元気に!』
「糖尿病予備軍だとしても ~北海道の美食をあきらめない!~」(札幌市立大学 看護学部 教授 小田和美)
「健康・おいしいのための新技術 ~健康機能性に富んだ豆製品とおいしくて便利な果実加工品の開発~」(道総研 中央農業試験場 主査 小宮山誠一)

●対象者・参加費:
一般市民の方(50名定員)・参加無料

●チラシ:
知活ゼミナール(チラシ(PDF:892KB)

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●道総研のHPセミナー関係(知活ゼミナール):
http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/index.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

夕張清水沢で学生と教員が歯輝歯輝セミナーを行いました。 

2015年10月3日(土)NPOそらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生5名と村松准教授が、高齢者に対し歯輝歯輝セミナーを行いました。

夕張清水沢での開催は第3回目となりました。高齢者の方々に口腔ケアの大切さを知っていただくため、健康セミナーを開催し、みなさまと共にお口の健康について考えました。唾液の分泌を促す健口体操をしたり、皆様の健康意識を伺えるなど、貴重な体験となりました。その後はカラオケ大会をして交流を深めました。

国際交流

ラップランド大学と学術交流協定調印を結びました。

2015年8月5日、フィンランドのロヴァニエミ市にある、ラップランド大学と札幌市立大学との学術交流協定調印を結ぶため、蓮見学長、スーディ教授、上田講師がラップランド大学を訪問し、学術交流に関する協定の調印式が執り行われました。

ラップランド大学は1979年に設立され、アート・デザイン、教育学、法学及び社会科学の4つの学部並びに北極センター等を有する大学です。学生数約5,000人、教職員数630人ほどを擁し、特長的な分野としては、極北における芸術・文化・環境分野、持続可能な開発、研究等が挙げられます。

調印式後、モウリ学長他、留学生センター長、デザイン学部留学生コーディネーターを加えて両大学問で今後の交流の在り方について意見交換及びの懇談・情報交換を行い相互に確認をしました。

教員及び研究者の交流、学生の交流、その他の学術及び文化交流の実施等、教育・研究の諸活動を相互対等の基盤に立ち、この協定締結により両大学の教育研究交流が促進されることが期待されます。

 

ラップランド大学HP関連記事(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

http://www.ulapland.fi/news/Sapporo-City-University-and-the-University-of-Lapland-to-start-cooperation/10917/6351094b-a027-4928-96f4-d78a63b823c8

デザイン

2015学内研究交流会を開催しました!

本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」および「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しており、その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2015年度学内研究交流会を実施しました。
また、今年度は初めて連携協定を締結している、北海道立総合研究機構の方にも聴講いただき、学内のみならず学外との交流も深めることとなしました。

 

●開催日時:2015年8月25日(火)

研究交流会13:00~17:30・懇親会18:00~20:00

 

●会場:桑園キャンパス

研究交流会~口頭発表3会場:講義室1、講義室2、講義室3
ポスター作品等発表3会場:体育館3カ所
展示のみ発表:体育館3列

 

●研究交流会発表者

研究交流会発表者:73名(内訳) ・口頭発表:32名・展示発表(ポスター・作品):16名
・展示のみ(当日不参加):25名
聴講者:13名(内訳)・事務局:8名、学生:1名、道立総合研究機構:4名

 

当日の様子

開会
口頭発表
ポスター作品発表
地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に参加しました。

本北海道を担うこどもたちのために、産・学・官が連携して、こどものための学びの場をつくりだし、北海道の活性化を支援していく仕組みづくりに貢献していくことを目的に、開催されたACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に本学が参加しました。

このイベントの協力者どうしが刺激しあい、協同・交流する機会となり、北の大地から新たな
「知識を発信し、仕組みを整えていくことも目的としたイベントです。

●開催日時:2015年8月3日(月)
●開催場所:ACU/アキュ16階ワンフロア貸切使用
●内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
グループ1:松浦教授・上村准教授・三上講師[小児看護師の仕事にチャレンジ!]参加者40名
グループ2:小宮講師[わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ]参加者55名
グループ3:三谷講師出展[めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!]参加者43名

子どもたちがいろいろな企画に挑戦でき、大変よいワークショップとなりました。

小児看護師の仕事にチャレンジ!
わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ
めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

北海道建築賞奨励賞(日本建築学会)を受賞。山田良准教授 

日本建築学会主催の2015年度「第40回北海道建築賞奨励賞」を本学空間デザインコース准教授・山田良が受賞しました(受賞建築設計作品「中の沢川の家」)。
同賞は、北海道における意欲的な建築創作活動を促進し、地域社会における健全な批評精神の醸成を通じて、地域文化の発展に寄与するために優秀な建築作品の表彰を行うものです(建築学会HPより)。
10月30日(金)18:00より北海道大学遠友学舎にて表彰式と受賞者講演会が行われます。

一般社団法人日本建築学会北海道支部
http://news-sv.aij.or.jp/hokkaido/

>> 作品詳細のリンクはこちら

学生の活動

本学の学生と教員がアートプロジェクトに作品を展示します。

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)のご案内です。
これまで2004赤平/2009幌内布引/2011夕張清水沢/2012三笠奔別/2013三笠奔別/2014夕張清水沢-鉄塔の道~三笠奔別と開催。第7回目の今年は夕張の遊園地跡を深堀します。ご期待ください。

「堆積した歴史の層を剥ぐ」
5,000万年にわたる自然の営みの上に、100年に及ぶ石炭生産の痕跡があり、わずか30年で終わった観光開発の結末がある。今回のプロジェクトは、 このように石炭博物館の周辺に堆積している《沈殿して冷たくなっている》様々なレイヤー ( 歴史的な層 ) を、一枚一枚剥ぐことによって、今後 を生きる私たちに示唆を与える素材を掘り起こすという《活性のための熱い取り組み》を促す契機とします。

●会期:平成27年9月12日(土)~10月25日(日)土日祝の18日間
10:00~16:00(最終入場15:30) 観覧無料
●出品作家:上遠野 敏/札幌市立大学上遠野研究室 [大学院・学部4年・卒業生]/
札幌市立大学美術部 nou me non
●会場:石炭の歴史村公園内(遊園地跡〜石炭博物館周辺エリア)
●主催:NPO炭鉱の記憶推進事業団
●特別協力:夕張市石炭博物館再生プロジェクト実行委員会、札幌市立大学

イベントフライヤー(PDF:1.3MB)

デザイン

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2015」に出展しました

7月23日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2015」に出展しました。
このイベントは“北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催され、道内外から209社・団体が出展し、約4,400名の来場され情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部空間デザインコースの片山めぐみ講師が「五感を通して地域を伝える仕掛けとしてのお弁当開発」や「WEARABLE HOKKAODO ~道の駅で買う”景色をまとう服”~」、メディアデザインコースの杉本達應講師が「市区町村別統計データの可視化手法の検討」や「からだとメディアをつかった遊具のデザイン」等を出展し、取り組みについて紹介しました。

主催:北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

デザイン

北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を開催しました

7月27日(月)に北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を実施しました。
地域連携研究センター主催で、毎年、北海道立総合研究機構と研究交流会を開催しており、昨年度までの研究交流会を発展させ、今年度は、施設見学交流会とし、施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行うこととしました。
今回は、食品加工研究センターでの視察研究交流会を実施し34名が参加しました。
本学の研究報告は看護学部の村松准教授に「介護食(スマイルケア食)が地域を活性化する可能性」~「のみこみ安心ネット札幌」と「ミニ大通りお散歩まつり」での食べる支援活動から今後を考える~」について、
上村准教授に「小児医療における食事制限〜小児がんの子どもと家族に焦点を当てて〜」について、発表いただきました。
本学教職員も実際に研究発表や施設見学をさせていただき、研究の可能性や認識を深めることにつながりました。

デザイン

「環境広場さっぽろ 2015」に出展しました 

7月31日(金)~8月2日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「環境広場さっぽろ2015」に出展しました。
本展示会は「未来の地球とエネルギーを考える総合イベント」で、今年度は「はじめよう!未来のECOな札幌づくり」のテーマで3万人余りの入場者がありました。
本学からは、デザイン学部の三谷篤史講師が「メカトロ積み木を用いたリハビリテーション・トレーニングツール」、看護学部の松浦和代教授「転倒予防マットレス」を出展し、多くの来場者に体験していただきました。

主催:環境広場さっぽろ2015実行委員会
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

デザイン学部の学生が第18回統一地方選挙に係る啓発CMを制作しました。

2015年4月12日に行われた第18回統一地方選挙への投票参加を促すための映像CMをデザイン学部講師の石田勝也監修のもと、デザイン学部の学生が制作しました。
制作したCMはステラプレイスおよびサッポロファクトリー内シネコンの映画上映前に放映されたほか、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下広場)、4丁目プラザ、三越地下にある大型ビジョンで放映されました。

●制作:松崎修さん、渡辺一生さん(デザイン学部メディアデザインコース3年)、
●出演:坂本忍穂さん(デザイン学部2年)
※いずれも制作時の学年

学生の活動

小樽アートプロジェクト2015で山田研究室が展覧会を開催します

デザイン学部の山田良准教授と卒業生・ゼミ生が「第5回小樽アートプロジェクト2015」において展覧会を開催します。
会場の小樽市指定歴史的建造物・旧北海道拓殖銀行小樽支店は、プロレタリア文学作家・小林多喜二が勤めていたことでも知られています。
30mx13mのロビー空間に、高さ3.5mの文机60脚を林立させた空間インスタレーションです。

●展覧会名:第5回小樽アートプロジェクト2015旧拓殖銀行小樽支店
●タイトル:自由としての文机の杜/Freedom Desk
●日時:2015年7月24日(金)〜8月9日(日)
10:00〜17:00(建物のライトアップは23:00まで)
●会場:旧北海道拓殖銀行小樽支店(現在 ホテルVibrant、小樽市色内1丁目3番1号)
●ディレクター:山田良(札幌市立大学デザイン学部・大学院デザイン研究科准教授)
アーティスト:山田良・西田秀己・萩原由美乃
会場設営:札幌市立大学山田良研究室
●主催:NPO小樽ワークス

フライヤー(PDF:1.5MB)

デザイン

厚真町と包括連携協定を締結しました

デザイン学部・デザイン研究科では、これまで教育、研究及び地域貢献において厚真町と連携してきました。これまでの連携を踏まえ、また、今後も様々な観点から更に連携できるよう2015年6月22日に連携協定を調印しました。
厚真町で開催された調印式には、調印者のデザイン学部長、デザイン研究科長のほか、地域連携研究センター長、本学デザイン学部教授ならびに事務局も臨席し、厚真町関係者と交流を深めました。今後の更なる交流が期待されます。

学生の活動

大倉山ジャンプ競技場公式キャラクターをデザインしました。 

札幌市立大学と札幌振興公社との産学連携事業として大倉山ジャンプ競技場PRのためのキャラクターデザインを学内公募しました。
応募総数20作品の中から山崎美咲さん(大学院1年コンテンツ・メディア分野)のデザインに決定。
愛称は「くらやん」。大倉山に棲むモモンガの妖精で高速で飛び回り風を起こして選手の応援をしています。瞳は大倉山から見える札幌の夜景を映しています。
大倉山ジャンプ競技場で表彰式と愛らしい着ぐるみが公開されました。
今後は関連グッズの展開を予定しています。

くらやん (PDF332KB)

学生の活動

「6・6みんなとえがおのひろば」でメディア社会における新聞情報の在り方について発表しました。

朝日新聞北海道支社との地域産学連携協定により、本学デザイン学部メディアデザインコース武田ゼミ4年生9名は、朝日新聞と朝日新聞デジタルの購読をとおして、メディア社会における新聞情報の在り方に関する共同研究に取り組んでいます。
6月6日(土)に行われた朝日新聞北海道支社主催イベント「6・6みんなとえがおのひろば」の『朝日新聞リニューアルトークショー 〜新聞はこのままでいいのか〜』(札幌駅前地下歩行空間北3条交差点広場)でアナログとデジタルの新聞情報の新しい読み方を想定した新しい新聞レイアウトについて検討した成果「Re:Design」を発表しました。

■武田ゼミ学生:板山香織、高橋怜杏、花井那菜実、福田由季、松尾大二朗、松田沙織、松谷萌、渡辺智美、佐藤里映

国際交流

国立台中科技大学(台湾)と学術交流協定調印に向けた覚書を結びました。

2015年5月25日、国立台中科技大学と札幌市立大学との学術交流協定調印に向けた覚書を結ぶため、国立台中科技大学から黄中護医学院長と葉月珍主任2名の関係者が桑園キャンパスを訪問しました。
本学のデザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。夏には華梵大学台中科技大学と本学との合同のワークショップも予定しています。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

学生の活動

今年も「三吉神社例大祭」に学生と教員が協力しました。

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学は6回目の参加をしました!
札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化に寄与しています。
デザイン学部の学生と教員がキャラクターグッズのお守りやお面、ポストカード、どら焼き絵柄などのデザインを行ったり、会場でのご案内をしたりして、たくさんの子どもたちや地域の方々とふれあいました。

「三吉神社例大祭」
●日時:
5月14日(木)12:00〜20:00 露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(金)09:00〜20:00 露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
・町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
・お子様向け三吉くんお面進呈
・お子様向け三吉くんポストカード進呈
・三吉くんどら焼き絵柄デザイン
・三吉くんお守りデザイン
2)地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。
3)会場内での協力
来場者へのご案内や冊子、グッズの配布。ごみ分別の表示版制作や清掃活動

●参加者:エイミー・バレット、菊池美友、渡辺智香子、中谷阿悠太(以上4年)/
澤出有里、山崎美咲(院2)/上遠野敏(教員)

まちあるき冊子(PDF:3.61MB)

学生の活動

「さっぽろみどりマップ」の制作に教員と学生が協力しました。 

札幌市環境局みどりの推進部で発行した、札幌都心部のおすすめ緑化空間を紹介する「さっぽろみどりマップ」の制作に本学デザイン学部吉田惠介教授と空間デザインコースの学生が協力をしました。
このマップは、みどりの推進部と本学が連携のもと、学生のアイデアを取り入れ、みどりに関する情報のほか、学生がおすすめしたい各種スポットを合わせて紹介しており、指定ルートを散策しながら札幌観光を楽しめる情報誌となっています。マップの詳細は、札幌市みどりの推進部ウエブサイトをご参照ください。
さっぽろみどりマップ協力者
■教員:教授 吉田 惠介
■学生:佐藤みづき、竹内榛花、和平実来、松下奈生、(卒業生)野上あかね

札幌市みどりの推進部「さっぽろみどりマップ」ウエブサイト
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/machi/hanamidori/midorimap/index.html (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「SCUオリジナル手ぬぐい」デザイン採用の表彰式を開催しました! 

4月8日(水)芸術の森キャンパス学長室にて、1月〜2月にかけて募集を行った「SCUオリジナル手ぬぐい」デザイン公募の表彰式を開催しました。
表彰式には、デザインが採用されたデザイン学部生3名の他、地域連携研究センター運営会議メンバーと国際交流部門の委員も出席しました。
蓮見学長から一人ひとりに賞状が手渡されたほか、副賞が贈呈されました。
この「SCUオリジナル手ぬぐい」は本学地域連携研究センターが、大学グッズとして学生から公募したデザインを基にSCUらしさ、ホスピタリティ、さわやかさ、おもてなし感が伝わるような3種類のデザインを審査で選び製作しました。
(吉田和夫先生にデザインデータの修正とのし帯製作等ご協力いただきました。)
今後、海外からのお客様へのお土産等として使用する予定です。
採用者は以下の通りです。

◎採用者
(採用作品:手ぬぐい完成写真参照:左から①吉光さん、②宮尾さん、③八木橋さんの作品)

①吉光 優郁 さん(デザイン学部4年)
採用作品:黄色・ロゴマーク
コンセプト:潔いほどにSCUのロゴマーク・ロゴタイプを全面に押し出したデザインに仕上げました。ロゴマークの中に一つだけ隠されているハートマークはSCUの学生の思いやりの心を表現しています。

②宮尾 芙由子 さん(デザイン学部4年)
採用作品:青色・丸・四角
コンセプト:SCUの大きな特徴はやはりデザインと看護の連携だと思ったので、デザインを丸、看護を四角に見立て、デザインと看護がそれぞれ別の視点から一つになる様子を丸と四角で表現しました。また、看護とデザインが連携することによってお互いにプラスになり、より発展していくという意味も込めました。色はSCUのイメージカラーを使用しました。

③八木橋 ひかり さん(デザイン学部2年)
採用作品:白色・花・つぼみ
コンセプト:このデザインは花のつぼみをモチーフにしました。これは、札幌市立大学という「花」がつぼみのようにまだまだ成長している、する可能性を持っていることを表しています。 また、知的さや冷静さをイメージさせる紺色をメインカラーとして使用しました。つぼみの色のオレンジはSCUロゴと同じ色を使用しています。

画像1:手ぬぐい写真1(左から①吉光さん、②宮尾さん、③八木橋さんの作品)
画像2:手ぬぐい写真2
画像3:表彰式1(左から:八木橋さん、蓮見学長、宮尾さん、吉光さん)

デザイン

2015卒修展解説ツアーを開催しました。

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、「卒業修了研究展2015」を開催中です。
3月9日(月)には、展示されている卒業研究や修了研究について解説を行いながら学内を案内する「卒修展解説ツアー」を
開催しました。より卒業修了研究展を知ることができるプログラムとなりました。

「卒業修了研究展2015『本展』」は、3月18日(水)まで開催しています。
入場料はいずれも無料。皆様のご来場をお待ちしております。
●日 時:2015年3月7日(土)〜3月18日(水)10:00〜17:00
*3月12日(木)は入学試験のため非開催 です
●会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)
●お問合せ:学生課 011-592-2371

「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2015」サイト
(リンク先http://diploma-design.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。※IE8以上もしくはFierFoxでご確認ください。)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

長谷川助教の作品が「ことりっぷ 富山」の表紙を飾る。 2015.02.25

2012年度、株式会社 松井機業場 (富山県南砺市)様からの受託研究で長谷川助教がデザイン研究成果の1つとしてデザインしたタペストリーが「ことりっぷ 富山」の表紙を飾りました。
「ことりっぷ 」は、2008年の創刊以来、”軽くてコンパクト””こだわりの装丁””セレクトされた情報が信頼できる”と、働く女性を中心に圧倒的支持を得ている旅行ガイドブックのシリーズで、2014年には累計販売数1,000万部を超え、ますます拡がりを見せています。
この掲載の一環として、先週末には、代官山蔦屋(東京)にて展示販売会が行われ、来月には、日本橋三越(東京)にて展示販売会が行われます。
尚、この作品は、先般掲載いたしましたように、LIFE DESIGN 信州 2014 「信州+北陸〜新デザインの可能性〜」デザインコンペにて長谷川助教は「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞しています。

地域貢献活動

TSS井戸端寺子屋会議を開催します。

本学の「タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究」研究チームでは、少子化・高齢化・過疎化が原因と考えられる「地域の衰退」を課題と捉え、大都市と過疎市町村を相補・連携させる「タイム・スペースシェアリング」手法により、地域創成が可能ではないかとの仮説を立て、研究活動を行っています。
今回の井戸端寺子屋会議では、高知県、北海道壮瞥町、本研究チームの3者により、『二地域居住で見えてくる「地域創成」』をテーマに議論をすることとなりました。
地域の創成にご興味のあるみなさまのご参加をお待ちしております。

●日時:平成27年3月15日(日)13;00〜16:20
(開場12:30)
●会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条日5丁目 アスティ45 12階)
●参加費:無料
●定員:50名
●タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究
ウェブサイト: http://tss.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

フライヤー(PDF:1.1MB)

学生の活動

デザイン学部の学生が新千歳空港ターミナルビルの壁面デザイン制作を行いました。

新千歳空港ターミナルビル国内線3階レストランゾーンの南側にある約10mの壁面に、ゾーンの連続性を演出するため、食をテーマとしたグラフィクスを、コンテンツデザインコース4年生山野井早紀さんが制作しました(監修:デザイン学部講師 福田大年)。平成27年1月30日に設置され、本作品は約1年間設置される予定です。

地域連携研究センター新着情報

フィンランドからサンタクロースがやってきました!

2014年12月1日(月)午後、桑園キャンパスにサンタクロースの来訪がありました。このサンタクロースは、毎年、隣の市立札幌病院小児病棟の子どもたちに会うため、フィンランドの Rovaniemi市サンタクロース村からやって来ます。札幌市立大学看護学部の4年生や助産学専攻科生が国家試験合格に向けて日夜勉強に明け暮れているとの情報を聞きつけ、応援に駆けつけてくれました。嬉しいハプニングに、お疲れ模様の学生たちも束の間のリラックスタイムを楽しんでいました。なお、サンタクロースは、来年、「芸術の森キャンパスにも行きたい!」と意気込んでいました。

 

サンタクロースとの記念撮影
ロバニエミ市について語るサンタクロース
サンタクロースとハイタッチ  
地域連携研究センター新着情報

2017冬季アジア札幌大会に関する包括連携協定書を調印しました

2014年11月18日、本学と公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会が2017冬季アジア札幌大会に関する包括連携協定の調印をしました。これまでにも本大会のポスターに、秋田胡桃さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)の作品が採用されるなどの連携がありました。今後は、この協定調印を機に2017年2月19日(日)〜26日(日)に開催される本大会との連携を強化し、応援する予定です。

2017冬季アジア札幌大会サイト
http://sapporo2017.org/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

喜茂別町と連携協定を調印しました。

デザイン学部・デザイン研究科では、これまで教育、研究及び地域貢献において喜茂別町と連携してきました。これまでの連携を踏まえ、また、今後も様々な観点から更に連携できるよう2014年11月17日に連携協定を調印しました。
喜茂別町で開催された調印式には、調印者のデザイン学部長、デザイン研究科長のほか、地域連携研究センター長、本学学生がデザイン提案した「ウサパラくん」や「峠むこうのふる里づくり-喜茂別プロジェクト」に係っている本学学生10名も臨席し、喜茂別町関係者と交流を深めました。今後の更なる交流が期待されます。

「峠むこうのふる里づくり-喜茂別プロジェクト」フェイスブック
https://www.facebook.com/kimobetsu?hc_location=timeline
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

協力依頼、受託研究など

「2014年度SCU産学官研究交流会」を開催しました。

11月20日ACUにおいて、「2014年度SCU産学官研究交流会」を開催しました。
産学官連携、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、今年は「ウェルネス」「創造都市:新しい価値の創造」「萌芽的研究」の3部に分け、学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指しており、9つの研究テーマを紹介しました。
この研究会には、本学からは学長をはじめ33名の教職員、学外から48名が出席し、交流を図りました。テーマごとに発表後、シンポジウムを行ない、それぞれの研究内容の紹介や質疑応答を行いました。

学生の活動

承徳医学院(中国)の学生が来学しました。

2014年10月19日〜24日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と引率教員1名の計6名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。
国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。
日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

(中国企画チーム、国際協力・ボランティアを考える会Amigo 一同)

学生の活動

「奥洞爺だより弁当」のお披露目会in壮瞥町

札幌市立大学デザイン学部の研究チームは、都市と地域の住民が自由に行き来しながら互いに交流を深めることができる新しい暮らし方を検証しています。

今回は、壮瞥町の協力を得て、札幌の住民が壮瞥町に短期居住する際の暮らし方を考えるワークショップを実施しました。 地域の新しい情報発信を考える片山グループでは、五感情報をふんだんに盛り込んだ新しい情報発信ツールとして「奥洞爺だより弁当」を開発しました。 都市に住む人々が奥洞爺(壮瞥町)に足を運びたくなるきっかけとして、町の特産を使ったおいしい料理をはじめ、魅力的な町民の居場所や、温泉・花火・滝などの音が聞けるQRコードが記載された探索マップを弁当箱のなかにデザインしました。 お披露目会には札幌市と壮瞥町から30名が参加し、各自、見栄えよくお料理を盛りつけてデザインを完成させる作業をおこないました。目にもおなかにも美味しく、地方と都市に交流の輪が広がりました。

教員の活動

「札幌市立大学・北海道立総合研究機構 第2回研究交流会」を開催しました。 

10月14日KKRホテルにおいて、連携協定を提携している北海道立総合研究機構(道総研)との第2回研究交流会を開催。両組織の研究者同士の交流を深め、共同研究マッチングをすることを目的に開催されたこの研究会に、本学からは学長をはじめ15名の教職員、道総研から27名の関係者が出席し、交流を図りました。それぞれの組織から8名ずつの研究者が、2分間口頭発表をした後、それぞれのポスター発表によるプレゼンテーションを通じて、それぞれの研究内容の紹介や質疑応答を行いました。

デザイン

アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生が来学しました!

2014年10月2日(木)、アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生27名および引率者の総勢32名が本学芸術の森キャンパスを訪問しました。
事業の一環として、大学等同世代の学校を訪問し、施設見学や、課外活動体験を通じて、お互いの違いをより身近に実感し、またその違いを超えて同世代の学生との交流を図る中で友情を育むことを目的として来学したものです。
原俊彦国際交流部門長による本学紹介や見学、上田講師、片山講師及び本学学生11名による地域貢献活動発表での交流を行いました。また、フィリッピン大学生27名のパフォーマンスと本学volumeの学生20名たちのパフォーマンスを行ない、本学の教育内容、地域貢献活動、パフォーマンスや交流会等、積極的な交流を図ることができました。

学生の活動

「札幌市中央消防署モザイクアート2014」に協力しました

昭和2年に竣工した「札幌消防署」の貴重な写真をベースとした、幅1.5m×高さ2.2mのフォトモザイク制作にあたり、本学の教員3名が技術的・デザイン的な協力を行いました。9月23日のオープニングセレモニーでは、蓮見学長や中央消防署長らが最後のパーツを貼ってフォトモザイクを完成させ、一般公開されました。

日時:9月23日(火)〜28日(日)
会場:さっぽろ地下街オーロラタウン「オーロラプラザ」

学生の活動

「ミニ大通りお散歩まつり」に看護学部の学生・教員が企画参加します! 

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。看護学部の学生と教員も協力します。

<第5回ミニ大通りお散歩まつり>
日時:2014年9月14日(日)
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

<看護学部の学生・教員の企画参加>
●「おいしく食べるためのお口の健康と入れ歯のケア」
地域交流ボランティア同好会actの10名と村松准教授が楽しくお話します。
時間:11:00〜11:30
会場:大通西15丁目モロオ会場

●絵本の読み聞かせ
絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」の6名が、絵本の読みきかせをします。
時間:14:00〜15:00
会場:大通西16丁目ちびっこゾーン

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

大通西15丁目モロオ会場ポスター (PDF:241KB)

デザイン

2014年度札幌市立大学研究交流会を開催しました。 

8月26日(火)、本学桑園キャンパスにて「2014年度研究交流会」を開催しました。研究交流会はデザインと看護両学部の教員が互いに研究内容を発表し、共同研究などの連携の機会を探ることを目的としています。
口頭発表、ポスター発表、展示発表合わせて78名の発表があり、普段聞くことのできない他分野の研究に、質疑応答も活発に行われていました。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)関係者が来学しました。

2014年8月5日、昨年蓮見学長がウェルネスについて講演をしたことをきっかけに、国立台中科技大学の李学長、黄中護医学院長他3名の関係者が芸術の森キャンパスならびに桑園キャンパスを訪問し、本学のデザイン×看護の教育研究活動、COC事業、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

国際交流

清華大学美術学院 蒋紅斌 准教授の講演会を開催 

7月15日(火)、芸術の森キャンパスで学術交流提携校である清華大学美術学院(中国)蒋紅斌(Jiang Hongbin:ジャン・ホンビン)准教授の講演会を開催し、近年の中国のデザイン教育事情、研究事情をご紹介頂きました。

●日時:7月15日(火) 18:10〜19:40
●場所:G棟 階段教室
「清華大学美術学院のデザイン教育と研究に関する紹介」チラシ (PDF:2MB)

地域貢献活動

「ものづくりテクノフェア2014」に出展 

7月24日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「ものづくりテクノフェア2014」に出展しました。本展示会は中小企業、大学、支援機関等が情報交換や技術交流などを通じて、北海道のものづくり産業の振興を図るイベント。

今回は、製品デザインコースの三谷講師が、道産木材とメカトロニクスを融合したメカトロ積木の新展開や、メカトロデザインなどの研究事例を紹介しました。

●日時:2014年7月24日(木)10:00〜17:00
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/北洋銀行
ものづくりテクノフェア2014:
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

地域貢献活動

「環境広場さっぽろ2014」に出展

8月1日(金)〜3日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催される「環境広場さっぽろ2014」の「環境横丁」ゾーンに出展します。 本展示会は未来の地球とエネルギーを考える総合イベントで、今年のテーマは「創ろう!Ecoな街さっぽろ」。

今回は、空間デザインコースの山田良准教授、金子晋也助教の2名が、環境デザインをテーマに、これまでに地域と連携して行ったアートプロジェクトや公共空間のデザインなど、映像作品を通して紹介します。

●日時:2014年8月1日(金)〜3日(日)10:00〜17:00(最終日のみ16:00)
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/環境広場さっぽろ2014実行委員会
環境広場さっぽろ2014(札幌市):
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

札幌国際芸術祭2014連携事業《7×10:アート&デザインの学生選抜展》開催

この度、札幌国際芸術祭2014が札幌で開催されるに当たり、札幌市立大学では、本学と連携する各国の学生たちが「都市」や「自然」の中で学び、生活する過程で獲得してきた視点や観点を紹介する絶好の機会として、各大学から選抜された学生作品展を開催します。ぜひこの機会にお越しください。

●会期:7月22日(火)〜9月18日(木)9:00〜17:00(日・祝日・入試日を除く)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス スカイウェイ
●入場料:無料
●主催者:札幌市立大学
●企画運営:札幌市立大学 地域連携研究センター

「7×10」ちらし(PDF:1.7MB)

地域貢献活動

「2017冬季アジア札幌大会」のポスターをデザインしました。

2017年2月に、札幌市と帯広市を舞台に第8回冬季アジア大会が開催されます。 冬季アジア大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が開催する総合国際スポーツ大会で、スキー、スケートなど5競技11種別に、多くの国と地域の選手が参加することが想定されています。
この大会のポスターに、秋田胡桃さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)の作品が採用されました。7月11日には札幌市役所において表彰式が行われ、組織委員会の生島専務理事(札幌市副市長)から表彰状と記念品が贈呈されました。

●デザインコンセプト
アジア圏から多くの国と地域が参加して催される「2017冬季アジア札幌大会」の賑わい、華やかさ、競技種目の多彩さを1枚のポスターを通して表現しました。また、競技イメージを伝えるイラストをカラフルな色で表現し、規則性のある配置にすることで全体にまとまりをもたせ、シンプルながらも目を引くような デザインを目指しました。

2017冬季アジア札幌大会サイト
http://sapporo2017.org/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

地域連携研究センター新着情報

「図書館で乾杯!」開催中(7/15-8/15) 

札幌芸術の森工芸館で開催されている『「クラフトで乾杯!」入賞・入選作品展』(7/5-8/31)との連動企画展示として「図書館で乾杯!」を開催中です。本学図書館の所蔵資料と共に、教員提供の乾杯グッズも併せて展示し、乾杯シーンを彩る空間にご招待いたします。札幌芸術の森工芸館の展示と共に是非ご高覧ください。

開館時間:7月15日(火)-8月8日(金)9:00-21:30
8月11日(月)-8月15日(金)9:00-16:30
休館日:7/19(土)、8/9(土)、日曜・祝日
開催場所:札幌市立大学芸術の森ライブラリ1階

7月15日の初日に開催したオープニングセレモニーには、本学図書館長、図書館運営会議メンバーに加え、札幌芸術の森美術館館長、副館長、工芸館の係長及び職員の方にご来場いただき、ささやかに開催いたしました。その後、館内の展示をご覧いただきました。

乾杯展ポスター(PDF:1,001KB)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

インテリアライフスタイル展に「生ゴミ水切り器」が展示されました。

6月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「インテリアライフスタイル展」岩谷マテリアル(株)のブースに、本学デザイン学部杉教授が製作に携わった「生ゴミ水切り器」が展示されました。この商品は昨年、札幌市、札幌市立大学、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)の共同研究により製作されたもので、今年4月より一般販売もされています。札幌市内イオンやロフトにてお買い求めいただけます。

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」協力学生に感謝状 

2014年3月に誕生した、札幌市の地下鉄真駒内駅の「真駒内駅ナカアート」。まちに賑わいをもたらそうと札幌市南区が企画し、地域住民とともに札幌市立大学のデザイン学部と看護学部の学生9名がデザインのコンセプトを考え、デザイン学部の学生10人が約5か月かけてデザイン制作を行ったものです。

南改札口付近では、南区の観光地や美しい景色を紹介。藻岩山、札幌芸術の森、定山渓の3ヶ所の写真を、車窓から見る景色のように表現しています。

このたび公益財団法人札幌市芸術文化財団から、PRに貢献したとして学生に感謝状が贈られました。

学生の活動

「生物多様性シンボルマーク」の最優秀賞に選ばれました。

さまざまな生き物がつながり合い、支え合いながら豊かな生態系を保っていくことを目指す「生物多様性」を表すシンボルマーク。

札幌市が行ったコンテストで市民による投票の結果、デザイン学部4年菊池はるかさんの作品が最優秀賞に選ばれました。地球を卵に見立て、そこからさまざまな動植物が生まれ、繋がり合って共生していることを表現。このシンボルマークをきっかけに「生物多様性」に関心を持ってもらえたらと考えてデザイン制作したそうです。

4月25日には、札幌市で表彰式が行われました。今後、広報物などに活用されます。

■札幌市「生物多様性シンボルマーク・キャッチコピー」ページ http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/mark_catchcopy.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

画像は生物多様性シンボルマーク

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」企画制作に協力

2014年3月、札幌市の地下鉄真駒内駅に「真駒内駅ナカアート」が誕生。個性的でにぎわいのある駅空間を創出しようと、駅内の壁・柱をアートで装飾する札幌市南区の企画に、札幌市立大学の教員と学生が協力しました。

コンセプト案の検討にあたっては、幅広い世代・地域から親しまれるものとするために、地域住民の代表者などとともにデザイン学部・看護学部の学生9名が3回のワークショップに参加。そこで完成したコンセプト案をもとに、デザイン学部の10名の学生がデザインを制作しました。

3月27日には、完成セレモニーが行われ、札幌市長と学生が最後のアート装飾を行って「真駒内駅ナカアート」が完成し、素敵な駅空間ができました。
セレモニー終了後、デザイン解説をしながらアート装飾された全10箇所を巡るツアーも行いました。

デザイン

「卒展解説ツアー」を開催しました 

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、「卒業修了研究展2014」を開催中です。
3月13日(木)には、展示されている卒業研究や修了研究について制作者本人が解説を行いながら学内を案内する「卒展解説ツアー」を開催しました。
より卒業修了研究展を楽しむことができるプログラムとして、企業や行政等の方々にご参加いただきました。

「卒業修了研究展2014」は、3月19日(水)まで開催しています。
「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2014」サイト
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

市民憲章制定50周年記念モニュメントを制作しました。 

市民憲章が半世紀もの永きに渡り、先人から受け継がれてきたという証として本学教員が記念モニュメントを制作しました。背後のアクリルプレートには市民憲章と札幌の代表的な建築物を表すとともに、大理石彫刻には札幌を中心とした石狩平野に自然や近代建築を表すアイコンをデザインし、モニュメント全体で都市と自然の調和を表現しました。

制作:札幌市立大学 教授 上遠野 敏

札幌駅前通地下歩行空間北4条東広場でお披露目します。
市民憲章制定50周年記念「多彩な札幌なつかし展」
2月13日(木)〜20日(木)11:00〜20:00

本展時終了後は札幌時計台(1階展示室)に展示します。
市民ホール完成後にはロビーに設置予定です。

モニュメントの大きい画像

学生の活動

札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」に本学2年生の作品が採用されました。 

毎年末に札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、柳田萌さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日にドイツ・ミュンヘンなど海外の姉妹都市153カ国や国内の元国際交流員などに向け338通発送されました。
カードには「新たなる年が、平和と幸運をお運びいたしますように」というメッセージと札幌市時計台に5色の虹が懸かる絵も描かれています。また、雪まつり(26年2月)や札幌国際芸術祭(同7月〜9月)なども紹介されています。

デザイン

札幌発!生ごみ水切り器の製作に協力 

札幌市が今年8月に開始した「TRY!-10% 生ごみダイエットキャンペーン」において推進している生ゴミの“水切り”。
札幌市とデザイン学部 杉教授、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)による共同研究により、おしゃれで使いやすい水切り器が完成しました。使い方は簡単、水切り器に生ごみを入れて絞るだけ。この水切り器を使用すると、水を含んだまま捨てる時に比べて約1割ゴミの重量が減ります。
この水切り器は11月23日に札幌ドームで開催される北海道日本ハムファイターズのファイターズファンフェスティバルや12月1日に市内イオン5店舗で、合計1万個を配布されます。来春にはアッシュコンセプトより全国で一般販売される予定です。

詳しくは、札幌市長からのメッセージビデオをご覧ください。

札幌市長通信「生活とごみ」
http://www.youtube.com/watch?v=hoFYTIQWqWg
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「奔別アートプロジェクト2013」を企画・制作・運営します 

去年に引き続き、北海道三笠市にある旧住友奔別炭鉱・選炭施設(石炭積み出しホッパー)を会場にアートの力で炭鉱遺産の価値と記憶を甦らせ、炭鉱の記憶と人々を繋ぎます。文化庁の大学を活用した文化芸術推進事業のアートマネジメント人材育成事業として札幌市立大学が主催します。

● 会期/2013年9月21日(土)〜11月3日(日)10:00〜17:00(入場は16:30 まで)※土・日・祭日のみ16日間の開催。入場無料・駐車場有り
● 会場/旧住友奔別炭鉱・選炭施設 石炭積み出しホッパー(三笠市幾春別町バス停近く)
※詳細はチラシの地図をご覧ください。

●ゲストアーティスト
ウエダ リクオ/伊東 篤宏/端 聡/澁谷 俊彦/坂巻 正美/伊藤 隆介/髙橋 喜代志/今村 育子/
柏尾 和直/SARD(札幌地域デザイン研究会)
● 参加アーティスト(札幌市立大学)
上遠野事務所 奔別支店(大野菜月・笠谷奈央・小坂友梨・澤出有里・前川沙綾・三沢可奈・余蕾)/札幌市立大学美術部 nou me non:予知夢(上田瑞穂・諏訪敦美・山崎美咲・山本美星子・横山咲希・世永千尋)/どんよこ(生田友希・大塚めぐみ・菊池はるか・野上あかね・長谷川涼一・東 出佳子・平中麻美子・二ツ川詩織・横山航)/ニメノン(井上かの子・木村 さつき・沼田幸太郎・前川莉菜)/上遠野敏教授(本学教授:アートディレクター)

「奔別アートプロジェクト2013」(PDF:611KB)

学生の活動

看護学部生が承徳医学院への派遣を前に出発挨拶

8月28日(水)、中国・承徳医学院への短期派遣プログラムに参加する学生が、樋之津淳子看護学部長とこの事業を所管する地域連携研究センターのスーディ神崎和代センター長に出発前の挨拶を行いました。
今回派遣となるのは、看護学部2年生の5人。引率の大野夏代准教授と訪れた5人は自己紹介の後、樋之津学部長とスーディ・センター長から、「異文化に戸惑うこともあると思いますが、大学の代表として相互理解に努め、学んだことを帰国後に生かしてください」と激励の挨拶を受け、自覚を新たにしていました。
2008年3月に提携した承徳医学院とは、教員の相互訪問のほか、2011年に学生の受け入れを行っていますが、本学からの学生派遣は、今回が初めてです。
訪問団は、9月8日に出発し、承徳医学院で、看護学の学修をはじめ、中医学や中国文化の体験、看護学部生同士の交流などを通じて友好を深め、14日に帰国する予定です。

看護学部 研究アーカイブス

「第26回日本老年泌尿器科学会」において、学会賞を受賞

5月17日(金)・18日(土)、横浜で開催された「第26回日本老年泌尿器科学会」において、看護学部の原井講師が学会賞を受賞しました。

●研究者:看護学部 原井 美佳 講師
●発表演題:「前期高齢者である女性の加齢に伴う尿失禁有病率の推移」

「第26回日本老年泌尿器科学会」ホームページ
http://www2.convention.co.jp/jsgu2013/index.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

「第26回日本老年泌尿器科学会」学会賞(PDF:2.39MB)

学生の活動

お祭りのキャラクターや冊子、グッズをデザインしました 

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学も4回目の参加です!

●「三吉神社例大祭」
・場 所/札幌市中央区南1条西8丁目17番地
・日 程/5月14日(火)12:00〜20:00
露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(水)09:00〜20:00
露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
1:町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
2:お子様向け三吉くんお面進呈
3:お子様向け三吉くんポストカード進呈
4:三吉くんどら焼き絵柄デザイン
5:三吉くんお守りデザイン

●地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やザンギやワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。

●ライブ電車の装飾(抽選による限定)歌手「西川真琴」ライブの電車の装飾。

●参加者/上遠野 敏(教員)/大野菜月、笠谷奈央、小坂友梨、澤出有里、前川沙綾、三沢可奈(以上4年)、堀田直也、余蕾(以上院1)/邢暁雪(院2)

まちあるき冊子はこちら(PDF:2.3MB)

学生の活動

札幌ステラプレイス10周年記念オブジェ制作に参加! 

JRタワーの開業10周年を記念して、札幌ステラプレイスに設置された巨大なバースデーケーキオブジェ。アーティストの清川あさみさんがデザインし、デザイン学部の学生が制作に参加しました。
5月12日(日)まで展示中です。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

●期間:3月1日(金)〜5月12日(日)
●会場:札幌ステラプレイスセンター3F特設スペース