札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

新着情報

7月3日(火)本学学長・中島秀之の公開講座を同時インターネット配信します。

7月3日(火)に開催する中島秀之(札幌市立大学学長)の公開講座「最先端研究者が語る人工知能の現状」は200名の定員に達し、お申込を締め切りました。たくさんのお申込ありがとうございました。
遠方にお住まいの方や申込に間に合わなかった方のため、7月3日(火)13:30から、同公開講座を札幌市立大学SCU-TVにて同時インターネット配信いたします。
https://www.youtube.com/channel/UCgnD7yBFRxNyxz2V4SlqphQ

なお、後日アーカイブを掲載する予定です。

□講座チラシ
講座チラシ「最先端研究者が語る人工知能の現状」

 

学生の活動

札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに採用されました!

FCVや水素に関する普及啓発を行うために導入される、札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに本学学生の案が採用されました。デザイン学部の学生10名から12作品の提案があり、デザイン研究科の神守 優二さん、デザイン学部4年の山本 麗さん、本田 友希さんの3案が優秀賞を受賞。実車への塗装には神守さん、山本さんのデザインが採用されました。

参加学生:
  • デザイン研究科 船山 哲郎さん、神守 優二さん、坂本 文さん、河口 紘亮さん、田邊 和音さん
  • デザイン学部4年 本田 友希さん、簑島 福子さん、山本 麗さん、横山 萌さん、原 雅司さん

 

 優秀賞作品 ※画像をクリックすると拡大します

 

学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカーをデザインしました!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDO社から依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働して “「叶える翼」ステッカー”のデザイン制作を行いました。
参加を希望した学生の中から選抜された8名が、ステッカーデザインの企画を提案。AIRDO社員とともにデザインワークショップを行い、「叶える翼」に込めた思いや社員の方々の機材に対する思いからコンセプトをまとめ、それらをもとに学生がデザイン制作を行いました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布される予定です。

  • 最優秀賞:デザイン学部4年・和根崎 海さん
  • 優秀賞:デザイン研究科博士前期課程2年・倉持 歩さん、デザイン学部4年・山岡 美紗希さん、同3年・宮浦 志穂さん

  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

●株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業で、本学は今年で9回目の参加でした。学生がデザインした「三吉くん」キャラクターによる展開や渡御の一員としても活動を行いました。

●指導教員:
デザイン学部教授・上遠野 敏、同助教・田島 悠史
●参加学生(16名):
  • 許栄蓉さん、徐敏さん(デザイン研究科2年)、郭鄢遠さん(研究生)
  • 秋山りなさん、村上菜緒さん、八柳友梨さん、中島未森さん(デザイン学部4年生)
  • 荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さん、吉岡優さん、(同3年生)
  • 青山美里さん、川村冴さん、高野友夏さん、畠中彩さん、二瓶春奈さん(同1年生)

(1&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環)

●活動内容:
お祭りガイド冊子と缶バッチデザインと配布/お子様向け三吉くんお面デザイン制作と配布/お子様向け三吉くんポストカードデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作/協賛店のクーポン制作と配布など会場のポップや準備、清掃など

 

学生の活動

株式会社AIRDOのCIマニュアル改定に協力しました。

株式会社AIRDOより依頼を受けて、デザイン学部生及びデザイン研究科生が同社CIマニュアルの改定に協力しました。内部コミュニケーション強化のため、同社社員数名と学生のワークショップを通してAIRDO設立当時の思いをイラスト化した物語の本を制作。ロゴの生い立ちも社員と学生のワークショップから物語化し、CIマニュアルの冒頭の文書としました。また、既存マニュアルの利用状況調査を基に、設立当時のCIコンセプトを意識し、マニュアルを改定しました。

指導教員:
安齋 利典 教授、若林 尚樹 教授
参加学生:
  • 倉持 歩さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
  • 松島 史さん、 仁藤 紘子さん、 山岡 美紗希さん(デザイン学部4年)
  • 宮浦 志穂さん(同3年)
  • 田島 奈々さん(同2年)
3つのAIRDO物語-表紙 A5版(横)
AIRDOmanual-表紙 A4版(縦)
学生の活動

デザイン学部生がユニバーサル製品開発コンペに参加しました。

一般社団法人旭川ウェルビーイング・コンソーシアムのユニバーサル製品開発支援事業に、デザイン学部生が参加しました。2~3年生8名が8デザインを提案し、コンペ形式で3名が最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞しました。8案全てが試作の対象となっています。

指導教員:
安齋 利典 教授、小宮 加容子 講師
参加学生:
佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん(3年生)
猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん、田島 奈々さん(2年生)
新着情報

中島新学長が公開講座「AI入門 –私たちの暮らしはどう変わるのだろう?-」を講演しました。

4月に着任した中島 秀之 新学長が、AI(人工知能)をテーマに、約60名の市民を前に講演しました。
講演の中では、AIには得意分野ばかりでなくできないことがあることや、ITとAIを活用することによって、従来では実現不可能であった効率のよい社会システムが実現できる可能性があること、そのためにも私たち人間の想像力が大事であるとの説明がありました。

7月3日(火)にも松原 仁 氏(公立はこだて未来大学 教授)及び松尾 豊 氏(東京大学 特任准教授)、中島学長の3名による人工知能をテーマとした鼎談を予定しています。

学生の活動

「OTO TO TABI 2018」で子ども向け遊び「オトノイエ」を実施しました!

2018年3月3日(土)芸術の森で開催された「OTO TO TABI 2018」のキッズスペースとして、本学学生団体「あそびlab!オヘソ」が子ども向けの遊び「オトノイエ」を実施しました。
遊び場には2つのビニール製のドームを設け、その中には様々な異なる音、色、大きさ、素材の風船やボールをたくさん入れました。当日は約100人の子どもやその保護者が参加してくれました。ドームの中では手で風船をはじいて高く飛ばしてみたり、ボールを振って音を楽しんでみたりなど、様々な遊び方をしている様子が見られました。
さらに、遊びの中で気づいたことを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子どもたちも多く、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • ●参加学生(デザイン学部)
  • 1年:猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん
  • 2年:佐竹 希里さん、宮浦 志穂さん
学生の活動

株式会社イチムラによるアクティブラーニング用什器開発コンペに参加しました。

株式会社イチムラより、 本学にアクティブラーニング用什器の開発依頼が寄せられ、学生10名(9グループ)が参加しました。
選考の結果、 4作品が優秀賞、 1作品が特別賞として選出されました。

  • ●参加学生:(○が優秀賞、☆が特別賞)
  • 3年 鳥井 祐希さん、和根崎 海さん、☆藤山 秋桜さん、○ 阿部 嵐さん
  • 2年 上田 紘人さん、○ 奥山 悦司さん、斎藤 有美佳さん + 中村 詩織さん(グループ)
  • 1年 ○村中 隆誓さん、○原田 望来さん
学生の活動

3町合同 流域特産品の開発に学生が参加しました。

むかわ町、日高町、平取町の3町が合同で企画する流域特産品開発業務について、本学デザイン学部人間空間デザインコースの荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さんの学生3名が参加協力しました。地元の方との打合せに参加して意見交換を行い、3町の特産物を活かした開発商品のパッケージデザイン、ロゴ、キャッチコピーについて提案を行いました。

    調味料パッケージ
     ロゴマーク
新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
その他

公立大学法人札幌市立大学理事長交代及び公開講座のお知らせ

2012年4月1日から6年にわたり理事長・学長を務めてまいりました蓮見 孝が2018年3月31日をもって退任し、同年4月1日付けで中島 秀之が理事長・学長に就任しましたのでお知らせいたします。

なお、新理事長・学長 中島 秀之による公開講座を以下のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。

<AI入門~私たちの暮らしはどう変わるのだろう?~>

  • ●日時:2018年4月21日(土)13:30~15:30
  • ●場所:札幌市立大学 サテライトキャンパス
        (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階)
  • ●対象:一般市民
  • ●定員:60名
  • ●参加費:無料
  • 公開講座チラシ
学生の活動

子ども向けワークショップ「この耳、だれの耳?―動物バイザーを作ろう!」を開催します!

動物の顔をモチーフにしたサンバイザータイプの組み立てキット「動物バイザー」を制作する子ども向けワークショップを開催します。
動物バイザーの制作を通して、円山動物園の動物に興味を持ってもらうとともに、「科学の目」「学びの眼差し」としての観察の楽しさや観察による気づきや発見の面白さを体験してもらうことがねらいです。
本学デザイン学部教授・若林尚樹、同講師・福田大年の研究の一環でもあるほか、「地域プロジェクト」の科目を履修している学生も動物バイザーやポスターのデザイン制作、当日のスタッフなどで参加しています。
お時間のある方はぜひお越しください!

  • 日時:2月10日(土)
       第1回 11:00~12:30(受付は12:00まで)
       第2回 13:30~15:00(受付は14:30まで)
  • 場所:札幌市円山動物園 サル山展望レスト2階
  • 対象:小学校1年生~6年生
  • 定員:50名程度×2回
  • 備考:参加自由・参加費無料

ワークショップのポスター

新着情報

2017年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
7回目を迎える今年のテーマは「ウェルネス」、「まちづくり」、「社会貢献」。学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指し、今年度もポスター・展示発表を実施し、情報交換会も開催しました。多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2017年11月29日(水)15:00~18:10 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
          〃      18:15~19:30 情報交換会
  • 会場:研究交流会 ACU大研修室1606・1605
       情報交換会 ACU多目的ラウンジ1612
      (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要:
    • 1)口頭発表
       口頭発表会場(1606)で、口頭発表のテーマを「ウェルネス」×3件(各10分)、「まちづくり」×3件(各10分)、「社会貢献」×2件(各8分)に分けて実施した。[15:10~17:00]
    • 2)ポスター・パネル等展示発表
       ポスター・展示発表会場(1605)でポスター・展示発表を行なった。[17:05~18:05(30分×2班)]
       (札幌市立大学15件・道立総合研究機構5件・中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・札幌市南区地域振興課1件・知財NW3件:計29件)
  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

デザイン

「札幌市立大学のアイデア展」開催!

本学のデザイン学部と看護学部の教員は、それぞれの専門性を生かしながら、まちづくりに寄与する研究や人々の暮らしに役に立つ研究などを進めています。この度、教員による様々な研究成果について、パネルや映像等によりご紹介する展示会を開催します。
皆さまぜひお立ち寄りください。

  • 日時:1月19日(金)~25日(木)11:00~18:00
       ※最終日のみ11:00~15:00
  • 場所:北海道新聞社本社1階 道新プラザ DO-BOX
       (札幌市中央区大通西3丁目)
  • 備考:入場料無料

展示会のお知らせ

学生の活動

「ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2017」に参加しました。

今年で3回目の開催となる「ACU まなびシェア キッズワークショップ2017」に、今回も本学看護学部教員と院生が下記のとおり参加しました。本学は、ワークショップ「小児看護師の仕事にチャレンジ!」とし、看護師の体験を行いました。今回は1コマあたり参加費500円を集めさせていただき、その回収金を子供を対象とする支援先に寄付を行うチャリティーイベントとして地域貢献を目指したイベントになりました。

   記

  • 開催日時:2017年11月23日(祝・木)
  • 開催場所:ACU(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)
  • 開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施「小児看護師の仕事にチャレンジ!」
    • 1.切り傷や打ち身の手当て
    • 2.けがをした人を安全にはこぶ方法
  • ・担当:本学看護学部 小児看護学領域教員 教授・松浦和代、講師・三上智子
        本学大学院看護学研究科生 石塚直子
  • ・内容:親子1組とし、参加者は1限目7組、2限目11組、3限目10組、4限目8組の合計36組の方にご参加いただきました。参加者の皆さんは授業に集中して真剣に取り組んでおり、「切り傷や打ち身の手当て」では、まず子どもに赤いテープを好きな場所に貼ってもらい、それをキズに見立てて、保護者と一緒に手当てを実施してもらいました。また、「けがをした人を安全にはこぶ方法」では、2~4名でモデル人形や子どもを移送した。息の合ったチームワークが予想以上に大きな力を生むことを体験しました。多くのこどもたちの笑顔を見ることができました。道内のこどもたちに向けて、本州に負けない小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトのもと、学びの知的体験・経験の場を提供できました。
新着情報

「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月9日(木)~11月10日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「躍動、革新、北海道!」をテーマに、出展者数は345社・機関、出展規模は294小間、スペース939㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。
今回は、到来する未来社会をイメージするための展示やセミナーを開催し、寒冷地仕様のコンパクトEV(電気自動車)の展示、小型宇宙ロケットなど宇宙への取組み、人工知能・ロボットの可能性に関するセミナーなどがあり、来場者は、過去最大の20,850名と、2万名超えを達成し、会場内は多くの人波となりました。本学のブースにも多くの方に足を運んでいただき、交流することができ盛況でした。

本学展示ブース出展内容

  • (1)デザイン学部 安齋 利典 教授
    ・モンゴルにおけるICT活用による保護者向け自己学習教材「先天性股関節脱臼の予防ケア」の施策とその評価
  • (2)デザイン学部  柿山 浩一郎 准教授
    ・琴似再開発地区におけるSNRサービス検証車
学生の活動

もいわ地区センターにおいてロボット講習会を実施しました。

もいわ地区センターからの依頼を受け、車型ロボットのプログラミング講習会を実施し、近隣の小学校から11名の参加がありました。参加者は、初めてのプログラミングに戸惑いつつも、当日スタッフの手助けを得て、ライントレースの課題を達成しました。当日スタッフには,梅澤無線電機のご担当者様2名、本学デザイン学部人間情報デザインコース2年の川口伽耶さんのほか、近隣の中学生や高校生がボランティアとして多数ご協力いただきました。参加者は、和気あいあいと楽しく講習会にご参加いただきました。
 ※ライントレースとは、床に描いた線をロボットのセンサが読み取り、線に沿って走行することです。

学生の活動

デザイン学部生が視覚科学技術コンソーシアム10周年記念イベント用のオープニング映像を作成しました。

視覚科学技術コンソーシアム(Vision Science & Technology: VSAT)の10周年記念イベント(講演会)の開会式で使用する、オープニングムービー作成の依頼があり、デザイン学部メディアコース4年の布施晴香さんが作成した映像が、上映されました。

学生の活動

北海道遺産をPRする学生制作サイネージ番組が、道内のセイコーマート全店で放映されます

デザイン学部3年生の学生2名が、北海道遺産の取り組みをPRするサイネージ番組を制作しました。 北海道遺産は、地域の人々が誇りを持って活用・伝承していこうとする「北海道の宝物」を認定する制度です。学生たちは、北海道遺産の取り組みのユニークさに触れ、認定された遺産の多様性や意外性に着目し、主体的にサイネージ番組の制作に取り組みました。 2017年12月25日より1週間、道内のセイコーマート全店のデジタルサイネージで定期的に放映されます。是非、ご覧になってください。

制作
デザイン学部3年生 メディアデザインコース 秋山倫瑠、製品デザインコース 松岡弥生

NPO法人北海道遺産協議会様より、デザイン学部 須之内研究室に協力依頼を頂き実現しました。

学生の活動

SCU×Lapland Reindeer Workshop(トナカイ・ワークショップ)を開催しました。

20171117日(金)~19日(日)に、本学提携校のラップランド大学(フィンランド)からピエタリネン教授ならびにティモネン教授が、芸術の森キャンパスでトナカイ・ワークショップを開催するために来学しました。
17日(金)は4名の本学学生、18日(土)ならびに19日(日)はこのうち、デザイン学部2年生の川口伽椰さん、研究生の鄭響が引き続き参加しました。
全行程を通じて、現在札幌大学留学生であり、本学の特別聴講生でもあるエッシ・モイラネンさんとマンネ・マルティカイネンさんも参加し、一緒に意見交換をしました。
ワークショップでは、トナカイについて学習した後、フィンランドから持参したトナカイの毛皮、なめし皮、角を実際に手に、それぞれのアイディアの試作品を作り、最終日に発表しました。
短い時間でしたが、面白い経験ができました。

その他

札幌市立大学・道総研 研究活動展『体験型知(ち)活(いき)ゼミナール』を開催しました。

札幌市立大学と道総研が連携し、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす共同イベント「体験型 知活ゼミナール」を開催しました。今回は、様々な研究や技術支援の成果の一部を、見て触って体験できる展示等で紹介し、1,687名の方の目に触れました。

  • ○主催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構、札幌市立大学
  • ○日時:10月28日(土)14:00~16:00
  • ○場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目)

 

◇展示内容
<建築内外装材・家具>
  道総研が開発した製造技術を活用したフローリングや家具

  • ・トドマツ圧縮材フローリング
  • ・ペット共生型フローリング
  • ・シラカンバ材家具

  道総研が企業と共同で開発した建築材料

  • ・ホタテ貝殻利用外装モルタル

<木工製品>
  市立大(デザイン提案)、道総研(技術協力)、当麻かたるべの森(生産・販売)の連携により製品化した作品

  • ・しろいたねくろいたね
  • ・じゃがの芽
  • ・plugs
  • ・おかえりドア
  • ・こるくの木

<手話学習を誘引させるゲーム> 
  市立大の学生らが開発した、画面と音に合わせて手の形を作ることで健聴者が手話を学べるゲーム「サイニズム」

<インタラクティブ作品>
  市立大職員の開発した、空気入れを使用したインタラクティブ(相互作用)作品「Heart☆Full」

<観察>
  道総研が農水林産業の分野の研究で扱っている虫、プランクトン、木材を顕微鏡で観察

道総研報告リンク
http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/scusemi2017.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

○開催予告記事 http://www.scu.ac.jp/news/33083/

国際交流

マレーシアからの教員・学生受入研修を実施しました。

2017年10月19日(木)~10月24日(火)6日間、マレーシアのSchool of Nursing, KPJ Healthcare University College (KPJUC)から学生4名・教員4名が本学を訪問しました。

  • ・本学の看護教育について学ぶと共に、看護学生間の交流を図り相互理解を深める。
  • ・日本の文化について学び、体験する。これらのことを研修目的として、研修プログラムを実施しました。

学生間、教員間の積極的な交流が行われました。

国際交流

承徳医学院(中国)に学生を派遣しました。

2017年9月3日(日)~9月9日(土)の日程で、提携大学である承徳医学院の派遣プログラムに、看護学部准教授・本田光の引率のもと、学生5名が参加しました。承徳医学院の教育と研究活動を学ぶとともに、相互理解を深めるために学生・教員間の交流を図ることを目的とし、中国の文化や医療について学び体験する貴重な機会となりました。

また、今後も継続させていくことで、教員の研究紹介や研究方法の勉強会、お互いの国の情報共有なども期待されます。

公開講座報告

市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―

9月21日(木)に、公開講座「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」を実施しました。
札幌市立大学サテライトキャンパスにて、札幌市立大学看護学部で取り入れている模擬患者参加型演習について、その効果と模擬患者さんの活動を報告し、新しい模擬患者さん候補を募集しました。10名の参加がありました。
講義内容は、「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」の他、実際の模擬患者さんからの活動状況についてお話がありました。

学生の活動

中国高校生訪問団短期招聘事業の学生が来学しました。

2017年10月19日(木)公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)より「JENESYS2.0」2017年度中国高校生訪問団短期招聘事業として本学訪問の依頼があり、中国の高校生28名ほか、関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

今回の訪問団の主たる研修テーマは「企業とイノベーション」で、先方の希望により、看護学部講師・田中広美が講義を実施しました。看護学部とデザイン学部がコラボして作った製品をみて、実際に体験してもらい、熱心に参加されておりました。また、本学看護学部1年生との交流もあり、国際交流に触れる機会となりました。

協力依頼、受託研究など

道立総合研究所 林業試験場及びアルテピアッツァ美唄へ視察に行きました。

札幌市立大学×道立総合研究機構との連携事業の一環として、地域の特性に応じたみどり環境の充実を研究している「道立総合研究所  林業試験場」へ視察に行きました。
併せて地域活性化に取り組んでいる「アルテピアッツァ美唄」も視察しました。

「林業試験場」は、北海道の森林づくり並びに林業及び木材関連産業の発展に資するものとし、様々な研究活動を行っており、UAV(ドローン)を活用した森林資源情報取得技術の高度化、機能性、商品性が高い芳香性を有する樹木の香りの効果やさまざまな活用法、クローン増殖技術の開発についてなど、最新の研究をご紹介いただきました。

また、「アルテピアッツァ美唄」では、彫刻家・安田侃(かん)が今もなお創り続けている良質な施設・環境・彫刻作品をより有効に利・活用するための運営を行うとともに、地域住民が主体的に参加し、各機関と連携しながら地域の芸術文化活動の振興を図る事業や、芸術文化活動や社会教育の拠点として活用する事業をご紹介いただきました。

今後の共同研究や研究のヒントに繋がることを期待しています。

協力依頼、受託研究など

2017年度学内研究交流会を開催しました。

本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」及び「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しています。その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2017年度学内交流会を実施しました。

2017年度は、研究交流会の開催に当たり、その導入としてオープニングトークを行い、研究交流会の開催セレモニーとしました。

また、全教員がポスター・作品発表の形式で、ポスターセッションにより、意見交換の活性化を趣旨として自由に研究交流ができ活発な交流をはかることができました。

 

協力依頼、受託研究など

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2017」に出展しました。

7月20日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2017」に出展しました。
このイベントは“北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催され、道内外から228社・団体が出展し、約4,800名の来場され情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部准教授・張浦華が「配食サービスのための食器の提案」として、本格的高齢者社会の到来に備え、国として地域高齢者等の食生活を支援する手段の一つとして検討されている配色サービスについて、うつわやビュッフェなどのスタイルを提案しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

新着情報

公開講座:札幌市立大学・道総研 研究活動展『体験型 知活ゼミナール 2017』について

今年度も札幌市立大学と道総研が連携して、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす研究活動展「体験型 知活ゼミナール2017」を開催します。ぜひご参加ください。
今年は、様々な研究や技術支援の成果の一部を、見て触って体験できる展示等で紹介します。

  • 日時:10月28日(土)14:00~16:00
  • 場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55 ビル)
  • 内容:
    • 【建築内外装材・家具】
      道総研が開発した製造技術を活用したフローリングや家具、企業と共同で開発した建築材料
      ・トドマツ圧縮材フローリング・ペット共生型フローリング・シラカンバ材家具
      ・ホタテ貝殻利用外装モルタル
    • 【木工製品】
      市立大(デザイン提案)、道総研(技術協力)、当麻かたるべの森(生産・販売)の連携により製品化した作品
      ・しろいたねくろいたね・じゃがの芽・plugs など
    • 【手話学習を誘因させるゲーム】
      市立大の学生らが開発した、画面と音に合わせて手の形を作ることで健聴者が手話を学べるゲーム「サイニズム」
    • 【インタラクティブ作品】
      市立大職員の開発した、空気入れを使用したインタラクティブ(相互作用)作品「Heart☆Full」
    • 【観察】
      道総研が農水林産業の分野の研究で扱っているものを顕微鏡で観察
  • 参加費等:参加無料、事前申込み不要です。
  • 主催:北海道立総合研究機構、札幌市立大学

 

【チラシPDF:630KB】

知活ゼミナール 2017チラシ

道総研のHPセミナー関係:http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/index.html#chiiki

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

札幌市のスポーツ関連施設で使用するフッターイラストを学生が作成しました!

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する公式書類の下(フッター)に掲載される、スポーツ・季節・施設に関するイラスト8種類を、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の柴野未郷さんが作成しました。

今後、さっぽろ健康スポーツ財団で作成する公式書類などに使用される予定です。

作成されたイラスト(象徴的な札幌のオブジェクトを背景に動物達が運動している様子のイラスト)

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

  • ◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
  • ◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
  • ◎参加学生
    •  デザイン研究科1年:吉田傑さん
    •  デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
    •  同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
    •  同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
    •  同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
    •  看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん
国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生
デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

学生の活動

市立札幌病院内の壁面のデザイン提案が採用されました!

市立札幌病院より依頼を受け、週1回程度の学内打ち合わせと、2カ月に1回程度の病院スタッフとの打ち合わせを繰り返しながら、院内の数カ所の壁を想定した統一感のあるデザイン提案を行いました。コンセプトとしては、目新しいテーマであること、院内には幅広い年齢の利用者がいることから、高齢の方々にもなじみがある「和」を採用し、縁起の良いモチーフ、親しみやすく温かみのあるデザインを目指しました。加えて病院側の要望や地元の患者に配慮し、「札幌らしさ」を検討しました。その結果、テーマである和と調和するように札幌の動植物や背景に用いる風景、札幌の景観色の使用を決定しました。
第一弾として、201612月に1つ目のデザインが外来付近(1階エレベータ前)の壁に施工されました。

●参加学生(デザイン学部)

  • 3年:京谷仁美さん
  • 4年:櫻井彩乃さん、高橋千織さん
  • 卒業生:山越双葉さん、坂元文さん、白石優里華さん、菅原佳奈さん
国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

学生の活動

学生が提案した木工製品が北海道議会図書室に展示されました!

2015年度より、本学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。今回、この活動で提案した9名の学生の作品が、北海道議会図書室に展示されました。
既に一部の商品は販売を開始し、2016年12月には「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。

●参加学生(デザイン学部):

  • 3年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
  • 4年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
  • 卒業生:石岡葉子さん、小田部剛さん、山越双葉さん、山代修平さん

展示ポスター

学生の活動

国立雲林科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年5月15日に国立雲林科技大学(台湾)から黃世輝教授(デザイン学研究科教授・デザイン学部部長)他教員3名、大学院生12名の16名の方々に芸術の森キャンパスにお越しいただきました。

授業見学、キャンパス見学を実施後、本学と国立雲林科技大学のそれぞれのデザイン教育、研究や地域貢献活動について意見交換を行いました。両大学とも地域の特性を活かした教育、研究をしております。本学留学生も参加し、学生同士の交流も行えました。今年度開催される学生の合同デザインワークショップの相互参加など、学生の交流について情報交換を行えました。今後の交流の可能性が期待されます。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年4月17日、本学と学術交流協定調印に向けた覚書を結んでいる、国立台中科技大学から袁 鶴齢 国際センター長(科学技術学部情報管理 教授)と李 嗣堯准教授(大学院日本市場及びビジネス戦略研究科語文学部応用日本語学科准教授兼国際学生交流組組長日本研究センター事務局長)2名が芸術の森キャンパス及び桑園キャンパスにお越しいただきました。

本学と台中科技大学の学生の交換留学の可能性、デザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。また、両キャンパスも見学いただきました。

台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後のますますの交流が期待されます。

国際交流

2017年度国際交流事業報告会を開催しました!

2017年度スタートアップ演習で、本学の国際交流事業報告会を実施しました。
デザイン学部、看護学部の1年生約160名が興味深く、実際に国際交流事業を経験した先輩や教員の話に聞き入っていました。

<概要>

  • ●4月13日 16:45-18:00:学生・担当教員からの活動報告

 

【提携校】

  • ①華梵大学大学(2016/8/22-8/29 ワークショップ派遣)
  • ②承徳医学院(2016/10/16-10/21 受入)
  • ③ラップランド大学

 

【提携校以外】

  • ④マレーシア海外語学研修(2016/8/24-8/31派遣)
  • ⑤バンドン工科大学(2016/9/18-9/24派遣)