札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

国際交流

アメリカ・サバナ州立大学関係者が本学を視察しました(6/3)

本学のメディア・デザインに関心を持ったサバナ州立大学学生11名、教員1名、引率1名計13名が、夏のプロジェクト学習の一環で、本学を訪問しました。最初に、クローバーホールにて本学学生と交流しながら昼食を取った後、若林教授の「ビジュアライゼーション」を見学。その後、須之内講師が本学紹介ならびに昨年度実施したアメリカの大学との交流成果の本学学生の作品を紹介しました。本学の施設及び教育内容は来学した学生たちにとって、印象深いものとなったようです。

新着情報

円山動物園で景観調査を実施しました

現在、札幌市円山動物園では、北海道に生息・自生する動植物の新しい展示エリア「北海道ゾーン(仮称)」の将来的な整備が検討されています。
ゾーン整備検討に向けて必要となる景観要素を把握するため、動物園内の景観調査を受託研究として実施しました。2018年8月から2019年1月にかけて、毎月1回程度園内を調査し、景観の季節変化や時間帯による日照範囲の変化などを記録していきました。

  • 受託研究:「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部講師・大島 卓
学生の活動

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

地域貢献活動

「災害を考える/災害から考える」を実施しました!

2019年3月16日(土)、本学まこまないキャンパスにおいて「災害を考える/災害から考える」を実施しました。南区の防災リーダー研修を兼ねたこのイベントでは、厚真町理事の大坪秀幸氏、同町職員の長瀧夢子氏による講演会のほか、本学教員と水道局職員によるミニ講座、防災・避難用品の展示、非常食の試食と配布、本学学生によるワークショップや作品展示を実施しました。何れも「災害」をテーマとしており、230名の来場者からは、『参考になった』との感想の他、『継続して開催してほしい』、『町内会を対象として開催してほしい』などの要望をいただきました。

学生の活動

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

デザイン

「おじさんハンコ」が発売されました!

「おじさんハンコ」は、株式会社ミツウマ、北海道立総合研究機構、札幌市立大学のタッグによるゴムを用いた北海道のお土産プロジェクトから生み出されました。北海道内12の町村で名物となっているご当地名物おじさんをリアルに捉えた「おじさんハンコ」。企画開始から1年半、ついに2019年3月1日(金)より道内12箇所で販売が開始されました! 「何につかうの?」「しらないおじさん?」との声も聞こえますが、SNSやネットニュースで注目を浴びています。ぜひ「おじさんハンコ」を通して、その街の魅力を発見してください。

  • 参加学生:上山朝史さん、高橋清伽さん(デザイン学部4年)、田島奈々さん(デザイン学部2年)
  • 指導教員:デザイン学部助教・矢久保空遥

おじさんハンコ ウェブサイト⇒ http://oji-han.com/ (外部サイトへリンクします)

 

地域連携研究センター新着情報

西2丁目地下歩道に受託研究の成果であるストリートファニチャーが設置されました

札幌市の西2丁目地下歩道に、『賑わいのある都市空間』と『地域資源の活用』をコンセプトとしたストリートファニチャーが設置されました。
設置されたストリートファニチャーは、道産のナラ材が使用されており、CAD-CAMで検討した波型の座面形状が特徴的なベンチです。

  • 受託研究:「地域資源を活用した都市空間におけるストリートファニチャーの研究と計画 -西2丁目地下歩道の賑わいを目的としたストリートファニチャー」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部助教・金子晋也
公開講座報告

公開講座「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施ました! 2019. 2.22

2019年2月22日(金)に、公開講座(専門セミナー)「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施しました。

本講座は経済産業省が進める「プレ金大学」としての開講でもあり、道内初の事例となりました。当日は27名の参加がありました。

講演内容としては、人口減少対策を考えるのに有用な情報を提供しうる将来人口推計について、実施する際のポイント、その結果の活用事例として将来世帯推計の方法を紹介しました。

アンケート結果からも「人口推計から見えるまちの姿が興味深かった」「人口減少を様々な視点から捉えていて面白かった」など良い評価を頂いています。

学生の活動

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
公開講座報告

公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を開催しました 2019.02.09

2019年2月9日(土)に、公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を実施し、本学学生を含む一般市民の方、合計25名の参加がありました。
講座では、フランスやパリの概要に加え、石畳、橋、壁画、カフェの食事を事例として、パターンや機能美、色彩の力、街全体のキャンバス的扱いについて解説、考察しました。
アンケートから、参加者全員におおむね満足いただき、「多方面からのアプローチが楽しかった。」という意見があった一方、「都市機能とデザインの関係など、もう少し掘り下げて欲しい。」というご指摘もいただき、今後に生かしてまいります。

地域貢献活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から学ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大学公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように学びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●会場:札幌市立大学まこまないキャンパス(南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●内容:
    ①厚真町の事例から学ぶ
    • ・北海道胆振東部地震による被害状況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事 大坪秀幸 氏)
    • ・震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課 長瀧夢子 氏)
    ②ミニ講座
    • ・厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン学部講師 福田大年)
    • ・被災地で行う足湯ボランティアを看護の視点で考える 16:00~16:30
       (講師:看護学部講師 工藤京子)
    • ・災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計画課 土田悠樹 氏)
    ③学生ワークショップ(備災同好会「EZO学サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大学学生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災・避難用品の展示(札幌市防災協会)
    ⑦非常食の試食/数量限定(札幌市南区)
  • ●主催:札幌市立大学、共催:札幌市南区
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協会
         子どもの体験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案内パンフレットから

国際交流

第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が来学しました。

1月22日に、本学のデザイン教育と施設視察を目的として、第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。
この中国デザイン「DASHI組」とは、毎年中国のデザイン分野の関係者が「全国デザインマスター組」を結成し、世界各地の大学を含むデザイン教育施設、デザイン組織、文化クリエイティブ組織と芸術研究機構を訪問するグループです。
今回は、上海にある同済大学を含む中国各地の大学教員17名、デザイナー等事業者9名、大学院生等5名ならびに通訳1名の総勢32名の方たちが来学しました。
本学のデザイン教育及び施設紹介をした石井研究科長に、来学者は熱心に質問をしていました。また、学内に展示されている卒業修了研究にも強く関心を持ったようです。

国際交流

承徳医学院からの学生受入れ研修プログラムを実施しました。

20181019日(金)~1023日(火)の5日間、提携大学である承徳医学院の学部生5名、大学院生2名が、札幌市立大学桑園キャンパスを訪問し、研修を受けました。日本や本学の看護教育について学ぶと共に、本学の学生と交流し、看護学生間の交流を図り相互理解を深めました。また、日本の文化について学び、体験をしました。

 

国際交流

国立台中科技大学と学術交流協定を調印しました。

2018年12月10日、国立台中科技大学と学術交流に関する協定を調印しました。デザイン学部、看護系の学部に加え、全部で5学部を有する国立台中科技大学は来年創立100年を迎える歴史がある台湾の大学です。
台湾と日本の社会的な課題が類似していることから、両大学が力を合わせて、デザイン×看護×AIの力を連携することによって、両国の社会的な課題解決に向けた新たな研究を始めることができるのではないかと期待しています。
もちろん、研究ばかりではなく、学生交流も計画されています。

新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学教員の作品が優秀賞を受賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が優秀賞を受賞しました。

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Platomino』
・作品動画ウェブサイト:www.youtube.com
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
Platomino
公開講座報告

公開講座「より豊かな社会を築く最新テクノロジー」を実施しました! 2018.11.2

AIの可能性に関する関心が高く、150名を超える受講者が集まりました。まず、日本マイクロソフトの榊原彰氏から、人工知能(AI)を活用し開発された、暮らしに密着した新技術の紹介がありました。この中には、画像認識やディープラーニングによるデータ解析等を活用したサングラス型のHoloLens等も含まれます。その後、AIへの理解をさらに深めるために、中島秀之(本学学長)も交え、人工知能の歴史も含めた概要説明及び対談を行いました。

新着情報

2018年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
8回目を迎える今年のテーマは「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」でした。今年度も双方向の交流を目指し、30件のポスター・展示発表を実施しました。その後、情報交換会も開催しました。
ポスター・展示発表には、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、新たに連携協定を結んだ公立はこだて未来大学、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • ●日時:2018年11月28日(水)
          15:00~18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター・展示発表)
          18:15~19:30 情報交換会
  • ●会場:研究交流会 ACU-A 大研修室1614
        情報交換会 ACU-A 多目的ラウンジ1612
       (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • ●対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • ●発表概要
    • 1)中島学長挨拶(15分)
    • 2)口頭発表[15:25-17:10]
       口頭発表のテーマを「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」に分け、9件の口頭発表を実施した。
    • 3)ポスター・パネル等展示発表[17:20~18:00(20分×15件×2班)]
      ・札幌市立大学15件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会3件・北洋銀行1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・公立はこだて未来大学2件・北海道医療福祉産業研究会1件 計30件
  • ●主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • ●後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(札幌開催)

「SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(9/15~9/23)」として、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド) の学生らが札幌を訪問し、本学学生との交流、札幌に関するリサーチを行いました。PNCA 学生による札幌での様々な体験・リサーチ結果について、発表とディスカッションを実施しました。また、PNCA 学生の最終成果物形式であるイラストレーションとモーショングラフィックの制作アイデアの発表を行い、帰国後の制作プロセスを確認しました。なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
ワークショップ②として、9/24~9/29に本学の学生がポートランドを訪問しました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-46019
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで2019年1月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 年 9 月 15 日(土)〜9 月 23 日(日)
・開催:札幌市立大学(日本 札幌)
・参加者:PNCA学生8名、教員1名
                   本学学生5名、教員2名

国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ②(ポートランド開催)

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ9/249/29)」として、本学学生らがポートランドを訪問し、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)の学生・教員・コーディネーターとの交流、リサーチ活動に関するディスカッションを行い、その後、2チームに分かれリサーチ・撮影・取材活動を行いました。
1
チームは、PNCA 学生との交流を重視し、PNCA 学生の自宅を訪間しながら相手文化の色々な様子を撮影したり、PNCA 学生が普段過ごしているポートランドの文化拠点や消費活動などを積極的にリサーチ・撮影・取材しました。
もう1チームは、ポートランドの都市空間における様々なモニュメントやパブリック・アート、ポートランドのトレンドに着目し、自ら足を運び精力的にリサーチ・撮影・取材しました。
なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
これに先立ちワークショップとして、9/159/23PNCA学生が札幌を訪れました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-45269
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで20191月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 9 24 日(月)〜9 29 日(土)
・開催:PNCA(アメリカ ポートランド)
・参加者:本学学生7名、教員2
        
  PNCA学生7名、教員4名他

本学学生のポートランド活動記録ブログ
https://note.mu/pncascuws2018
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

台日デザインワークショップに本学学生12名、教員2名が参加しました。

札幌市立大学と華梵大学(台湾)とのデザインワークショップ(以下WS)は、2009年8月に第1回を札幌市立大学で開催し、その後両大学で毎年交互に開催されております。
今年(2018)は第10回WSが華梵大学(台湾)で開催され、本学学生12名、教員2名を派遣しました。

  • 日程:2018年8月26日~9月2日
  • テーマ:大学に於ける山地都市文化の伝承とコミュニティー開発に関する提案
  • 主催校:華梵大学(台湾)芸術設計学院 工業設計系
  • 参加校:札幌市立大学、雲林科技大学(台湾)、台中科技大学(台湾)
  • 参加者:49名
    本学14名(学生12名、教員2名)
    雲林科技大学12名(学生10名、教員2名)
    台中科技大学7名(学生6名、教員1名)
    華梵大学16名(学生10名、教員6名、ほか華梵大学アシスタント 7名(学生6名、教員1名))

〇WSで得られたこと

・異文化に触れて見識を広げることができました。
調査のため台湾の山地都市に行き、日本と異なる文化、生活様式、等に直接触れることができ、多様な価値観を理解し、異なる地域のデザインテーマや問題意識を共有することによって、地域の将来へ向けて複眼的思考による解決方法ならびにデザインプロセスを学ぶことができました。
・デザインスキルの向上
各大学のデザインスキルの差異や特徴を学ぶ事によって強い刺激が得られ、新たなデザインスキルへの学習意欲が高まりました。また、国際的な連携作業のノウハウが共有化されているので、短時間であってもチームワークと集中力によって高度な学習効果が得られるという実感を持つことができました。
・日本の都会で失われつつある人間の優しさや、素朴な感動表現、伝統や民俗を重んじる心、礼儀正しさ、感謝の表現に触れることができ、日本人として考えさせられることの多いワークショップとなりました。
教員の活動

道立総合研究機構「中央水産試験場」視察について

札幌市立大学×道立総合研究機構との連携事業の一環として、北海道の水産加工を担って研究している「道立総合研究所 中央水産試験場」の視察に行きました。現在、中央水産試験場で取り組んでいるマーケティング及び本学大学とのレトルト加工技術「骨まで食べられるニシン」のネーミング・ロゴマーク開発プロジェクトについてお話しいただき、ヒラメ、ニシンなど北海道の食産業と加工技術、その他、ムール貝の養殖技術開発、実験棟で加工試験室など研究開発の現場を紹介いただきました。また、食品開発、商品化販売、ブランディングなどのデザイン、食育、病院食など食、健康、看護に係る意見交換を実施しました。今後の共同研究や研究のヒントに繋がることを期待しています。

  • ・日時:2018月9月18日(火)8:40~16:30
  • ・参加者:札幌市立大学教職員14名(デザイン学部4名、看護学部6名、事務職員4名)、道総研連携推進本部職員3名
学生の活動

「もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018」でお赤飯についての思い出やレシピについてヒヤリングを行いました

2018年8月29日(水)、「もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018」で「お赤飯プロジェクト」を実施しました。お赤飯の歴史や南区発祥といわれる甘納豆をパネルで紹介したり、お赤飯についての思い出やレシピについてのヒヤリングを行い、たくさんの地域の方と交流を深めました。今回の交流でお赤飯にまつわる思い出や様々なレシピを聞くことができ、次の活動に繋がるいい経験となりました。

  • 参加学生:デザイン学部3年 小熊凛さん、同2年 本間しおりさん
         看護学部1年 青山美里さん
  • 教員:デザイン学部准教授・三谷篤史、看護学部准教授・村松真澄
協力依頼、受託研究など

もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018に「健康応援室」が参加しました

2018年8月29日(水)に「もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018」が札幌市立大学芸術の森キャンパスアリーナで開催されました。芸術の森地区社会福祉協議会の依頼により、健康応援室からは(1)骨密度測定、(2)足指力測定の健康測定および、(3)左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が協力し、参加者は男性27名、女性54名となりました。学生は夏季休暇中でしたが、「地域プロジェクト3(発展編)」の授業の一環で参加し、地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康教育を支援する重要性を認識しました。

 

  • 参加学生:岩田七海さん、午來真由さん(看護学部3年)
  • 教員:看護学部講師・山本真由美、武冨貴久子
学生の活動

本学学生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

旧樺太島内には一般社団法人全国樺太連盟に所属する協議団体が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚内公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを学内公募したところ、19名の学生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン学部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン学部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン学部3年)、石川潮音さん(デザイン学部2年)

教員の活動

2018年度学内研究交流会を開催しました。

 本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」及び「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しています。その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会として今年度で13回目となる2018年度学内研究交流会を実施しました。
 開催セレモニーとして、オープニングトークを行い、ポスター・作品発表の形式によって、全教員がポスターセッションを実施し、活発な意見交換を行い、教員の研究交流を図りました。
 さらに、今年度は、連携協定を締結した「公立大学法人はこだて未来大学」の関係者と国際交流事業として台湾の「台中科技大学・康寧大学」の関係者が参加し、研究交流を図りました。

新着情報

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2018」に出展しました!

2018年7月26日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2018」に出展しました。
このイベントは優れた技術的・製品を有する企業、大学、支援機関等が一堂に会し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換、技術交流を通じて、 “北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催されるものです。今回は道内外から238社・団体が出展し、約4,800名の来場があり、情報交換等が活発に行われました(出展・来場ともに過去最多)。
本学からは、デザイン学部・矢久保助教の指導のもと、デザイン学部学生・上山朝史さん(4年生)、高橋清伽さん(4年生)、田島奈々さん(2年生)が、小樽の老舗ゴム長靴メーカー(株)ミツウマと連携して、ゴム製品観光土産の開発プロジェクト「おじさんハンコ」を提案しました。これは北海道のマイナー地域で活躍する名物おじさんの顔写真をゴムスタンプにした「おじさんハンコ」を制作し、商品化によって地域活性化を図るものです。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

国際交流

台湾から台中科技大学関係者ならびに康寧大学関係者が来学しました。

2018年8月27日~8月28日の2日間、台湾の台中科技大学の教員3名および通訳2名ならびに康寧大学の教員3 名の計8名が札幌市立大学に来学しました。台中科技大学と康寧大学間との交流を図り、教職員の国際交流を推進する目的で開催した国際交流事業の受入プログラムです。
本学看護学部との意見交換会の開催及び本学学内研究交流会へ参加し、交流を深めました。
また、医療法人渓仁会 札幌渓仁会リハビリテーション病院を視察し、地域を支える役割としての在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターが担う役割について、知見を深めました。

台中科技大学・康寧大学(集合写真)

学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカー第2弾の配布がはじまります!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDOから依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働してデザイン制作をした“「叶える翼」ステッカー”の第2弾の配布が8月からはじまります。
ステッカーデザインの企画を提案したAIRDO社員とともに「叶える翼」に込めた思いからデザイン学部の学生8名がデザイン制作をしました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布されています。
8月からその第2弾としてデザイン学部3年 宮浦  志穂さんがデザイン制作をしたステッカーが、AIRDOの機内等で配布されます。

  • 8月、9月配布のデザイン制作 デザイン学部3年;宮浦 志穂さん
  • 10月、11月配布のデザイン制作 デザイン学部4年;和根崎 海さん
  • 12月、1月配布のデザイン制作 デザイン研究科博士前期課程2年;倉持 歩さん
  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

・株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

公開講座報告

中島秀之(札幌市立大学学長)の公開講座「最先端研究者が語る人工知能の現状」を札幌市立大学SCU-TVで公開いたしました。

7月3日(火)に開催した中島秀之(札幌市立大学学長)の公開講座「最先端研究者が語る人工知能の現状」を札幌市立大学SCU-TVで公開いたしました。

地域貢献活動

「SAPPOROフラワーカーペット2018」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業で
オリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。

●参加者:
八柳友梨、中島未森、秋山りな、村上菜緒(以上デザイン学部4年)
徐敏(デザイン研究科2年)、上遠野敏(デザイン学部教員)
●札幌市立大学の協力
  • ・フラワーカーペットのデザイン2点
      中島未森「CONTEMPORARY AINU」 
      八柳友梨「四季を巡る北海道」
  • ・フラワーカーペットの制作
      札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で来場者も参加しながら
      札幌市立大学のオリジナルフラワーカーペットを2点制作しました。
新着情報

公立はこだて未来大学と学術交流協定を調印しました。

2018年7月3日、公立はこだて未来大学と学術交流に関する協定を調印しました。これまでにもさまざまな連携をしてきましたが、今後はこの調印を機に更にいろいろな連携を図っていく予定です。
協定調印後には公立はこだて未来大学の松原先生、東京大学の松尾先生をお招きし、本学学長の中島秀之を交えた鼎談「最先端研究者が語る人工知能の現状 -何ができて、何ができないのか-」を開催し、181名の来場者に向けた公開講座を開催しました。この公開講座の様子はSCU-TVを通じて、同時インターネット配信しました。このアーカイブをSCU-TVに掲載しました。/about/teach/scu-tv/

新着情報

7月3日(火)本学学長・中島秀之の公開講座を同時インターネット配信します。

7月3日(火)に開催する中島秀之(札幌市立大学学長)の公開講座「最先端研究者が語る人工知能の現状」は200名の定員に達し、お申込を締め切りました。たくさんのお申込ありがとうございました。
遠方にお住まいの方や申込に間に合わなかった方のため、7月3日(火)13:30から、同公開講座を札幌市立大学SCU-TVにて同時インターネット配信いたします。
https://www.youtube.com/channel/UCgnD7yBFRxNyxz2V4SlqphQ

なお、後日アーカイブを掲載する予定です。

□講座チラシ
講座チラシ「最先端研究者が語る人工知能の現状」

 

学生の活動

札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに採用されました!

FCVや水素に関する普及啓発を行うために導入される、札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに本学学生の案が採用されました。デザイン学部の学生10名から12作品の提案があり、デザイン研究科の神守 優二さん、デザイン学部4年の山本 麗さん、本田 友希さんの3案が優秀賞を受賞。実車への塗装には神守さん、山本さんのデザインが採用されました。

参加学生:
  • デザイン研究科 船山 哲郎さん、神守 優二さん、坂本 文さん、河口 紘亮さん、田邊 和音さん
  • デザイン学部4年 本田 友希さん、簑島 福子さん、山本 麗さん、横山 萌さん、原 雅司さん

 

 優秀賞作品 ※画像をクリックすると拡大します

 

学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカーをデザインしました!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDO社から依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働して “「叶える翼」ステッカー”のデザイン制作を行いました。
参加を希望した学生の中から選抜された8名が、ステッカーデザインの企画を提案。AIRDO社員とともにデザインワークショップを行い、「叶える翼」に込めた思いや社員の方々の機材に対する思いからコンセプトをまとめ、それらをもとに学生がデザイン制作を行いました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布される予定です。

  • 最優秀賞:デザイン学部4年・和根崎 海さん
  • 優秀賞:デザイン研究科博士前期課程2年・倉持 歩さん、デザイン学部4年・山岡 美紗希さん、同3年・宮浦 志穂さん

  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

●株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業で、本学は今年で9回目の参加でした。学生がデザインした「三吉くん」キャラクターによる展開や渡御の一員としても活動を行いました。

●指導教員:
デザイン学部教授・上遠野 敏、同助教・田島 悠史
●参加学生(16名):
  • 許栄蓉さん、徐敏さん(デザイン研究科2年)、郭鄢遠さん(研究生)
  • 秋山りなさん、村上菜緒さん、八柳友梨さん、中島未森さん(デザイン学部4年生)
  • 荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さん、吉岡優さん、(同3年生)
  • 青山美里さん、川村冴さん、高野友夏さん、畠中彩さん、二瓶春奈さん(同1年生)

(1&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環)

●活動内容:
お祭りガイド冊子と缶バッチデザインと配布/お子様向け三吉くんお面デザイン制作と配布/お子様向け三吉くんポストカードデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作/協賛店のクーポン制作と配布など会場のポップや準備、清掃など

 

学生の活動

株式会社AIRDOのCIマニュアル改定に協力しました。

株式会社AIRDOより依頼を受けて、デザイン学部生及びデザイン研究科生が同社CIマニュアルの改定に協力しました。内部コミュニケーション強化のため、同社社員数名と学生のワークショップを通してAIRDO設立当時の思いをイラスト化した物語の本を制作。ロゴの生い立ちも社員と学生のワークショップから物語化し、CIマニュアルの冒頭の文書としました。また、既存マニュアルの利用状況調査を基に、設立当時のCIコンセプトを意識し、マニュアルを改定しました。

指導教員:
安齋 利典 教授、若林 尚樹 教授
参加学生:
  • 倉持 歩さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
  • 松島 史さん、 仁藤 紘子さん、 山岡 美紗希さん(デザイン学部4年)
  • 宮浦 志穂さん(同3年)
  • 田島 奈々さん(同2年)
3つのAIRDO物語-表紙 A5版(横)
AIRDOmanual-表紙 A4版(縦)
学生の活動

デザイン学部生がユニバーサル製品開発コンペに参加しました。

一般社団法人旭川ウェルビーイング・コンソーシアムのユニバーサル製品開発支援事業に、デザイン学部生が参加しました。2~3年生8名が8デザインを提案し、コンペ形式で3名が最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞しました。8案全てが試作の対象となっています。

指導教員:
安齋 利典 教授、小宮 加容子 講師
参加学生:
佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん(3年生)
猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん、田島 奈々さん(2年生)
新着情報

中島新学長が公開講座「AI入門 –私たちの暮らしはどう変わるのだろう?-」を講演しました。

4月に着任した中島 秀之 新学長が、AI(人工知能)をテーマに、約60名の市民を前に講演しました。
講演の中では、AIには得意分野ばかりでなくできないことがあることや、ITとAIを活用することによって、従来では実現不可能であった効率のよい社会システムが実現できる可能性があること、そのためにも私たち人間の想像力が大事であるとの説明がありました。

7月3日(火)にも松原 仁 氏(公立はこだて未来大学 教授)及び松尾 豊 氏(東京大学 特任准教授)、中島学長の3名による人工知能をテーマとした鼎談を予定しています。

学生の活動

「OTO TO TABI 2018」で子ども向け遊び「オトノイエ」を実施しました!

2018年3月3日(土)芸術の森で開催された「OTO TO TABI 2018」のキッズスペースとして、本学学生団体「あそびlab!オヘソ」が子ども向けの遊び「オトノイエ」を実施しました。
遊び場には2つのビニール製のドームを設け、その中には様々な異なる音、色、大きさ、素材の風船やボールをたくさん入れました。当日は約100人の子どもやその保護者が参加してくれました。ドームの中では手で風船をはじいて高く飛ばしてみたり、ボールを振って音を楽しんでみたりなど、様々な遊び方をしている様子が見られました。
さらに、遊びの中で気づいたことを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子どもたちも多く、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • ●参加学生(デザイン学部)
  • 1年:猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん
  • 2年:佐竹 希里さん、宮浦 志穂さん
学生の活動

株式会社イチムラによるアクティブラーニング用什器開発コンペに参加しました。

株式会社イチムラより、 本学にアクティブラーニング用什器の開発依頼が寄せられ、学生10名(9グループ)が参加しました。
選考の結果、 4作品が優秀賞、 1作品が特別賞として選出されました。

  • ●参加学生:(○が優秀賞、☆が特別賞)
  • 3年 鳥井 祐希さん、和根崎 海さん、☆藤山 秋桜さん、○ 阿部 嵐さん
  • 2年 上田 紘人さん、○ 奥山 悦司さん、斎藤 有美佳さん + 中村 詩織さん(グループ)
  • 1年 ○村中 隆誓さん、○原田 望来さん
学生の活動

3町合同 流域特産品の開発に学生が参加しました。

むかわ町、日高町、平取町の3町が合同で企画する流域特産品開発業務について、本学デザイン学部人間空間デザインコースの荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さんの学生3名が参加協力しました。地元の方との打合せに参加して意見交換を行い、3町の特産物を活かした開発商品のパッケージデザイン、ロゴ、キャッチコピーについて提案を行いました。

    調味料パッケージ
     ロゴマーク
新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
その他

公立大学法人札幌市立大学理事長交代及び公開講座のお知らせ

2012年4月1日から6年にわたり理事長・学長を務めてまいりました蓮見 孝が2018年3月31日をもって退任し、同年4月1日付けで中島 秀之が理事長・学長に就任しましたのでお知らせいたします。

なお、新理事長・学長 中島 秀之による公開講座を以下のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。

<AI入門~私たちの暮らしはどう変わるのだろう?~>

  • ●日時:2018年4月21日(土)13:30~15:30
  • ●場所:札幌市立大学 サテライトキャンパス
        (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階)
  • ●対象:一般市民
  • ●定員:60名
  • ●参加費:無料
  • 公開講座チラシ
学生の活動

子ども向けワークショップ「この耳、だれの耳?―動物バイザーを作ろう!」を開催します!

動物の顔をモチーフにしたサンバイザータイプの組み立てキット「動物バイザー」を制作する子ども向けワークショップを開催します。
動物バイザーの制作を通して、円山動物園の動物に興味を持ってもらうとともに、「科学の目」「学びの眼差し」としての観察の楽しさや観察による気づきや発見の面白さを体験してもらうことがねらいです。
本学デザイン学部教授・若林尚樹、同講師・福田大年の研究の一環でもあるほか、「地域プロジェクト」の科目を履修している学生も動物バイザーやポスターのデザイン制作、当日のスタッフなどで参加しています。
お時間のある方はぜひお越しください!

  • 日時:2月10日(土)
       第1回 11:00~12:30(受付は12:00まで)
       第2回 13:30~15:00(受付は14:30まで)
  • 場所:札幌市円山動物園 サル山展望レスト2階
  • 対象:小学校1年生~6年生
  • 定員:50名程度×2回
  • 備考:参加自由・参加費無料

ワークショップのポスター

新着情報

2017年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
7回目を迎える今年のテーマは「ウェルネス」、「まちづくり」、「社会貢献」。学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指し、今年度もポスター・展示発表を実施し、情報交換会も開催しました。多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2017年11月29日(水)15:00~18:10 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
          〃      18:15~19:30 情報交換会
  • 会場:研究交流会 ACU大研修室1606・1605
       情報交換会 ACU多目的ラウンジ1612
      (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要:
    • 1)口頭発表
       口頭発表会場(1606)で、口頭発表のテーマを「ウェルネス」×3件(各10分)、「まちづくり」×3件(各10分)、「社会貢献」×2件(各8分)に分けて実施した。[15:10~17:00]
    • 2)ポスター・パネル等展示発表
       ポスター・展示発表会場(1605)でポスター・展示発表を行なった。[17:05~18:05(30分×2班)]
       (札幌市立大学15件・道立総合研究機構5件・中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・札幌市南区地域振興課1件・知財NW3件:計29件)
  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

デザイン

「札幌市立大学のアイデア展」開催!

本学のデザイン学部と看護学部の教員は、それぞれの専門性を生かしながら、まちづくりに寄与する研究や人々の暮らしに役に立つ研究などを進めています。この度、教員による様々な研究成果について、パネルや映像等によりご紹介する展示会を開催します。
皆さまぜひお立ち寄りください。

  • 日時:1月19日(金)~25日(木)11:00~18:00
       ※最終日のみ11:00~15:00
  • 場所:北海道新聞社本社1階 道新プラザ DO-BOX
       (札幌市中央区大通西3丁目)
  • 備考:入場料無料

展示会のお知らせ

学生の活動

「ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2017」に参加しました。

今年で3回目の開催となる「ACU まなびシェア キッズワークショップ2017」に、今回も本学看護学部教員と院生が下記のとおり参加しました。本学は、ワークショップ「小児看護師の仕事にチャレンジ!」とし、看護師の体験を行いました。今回は1コマあたり参加費500円を集めさせていただき、その回収金を子供を対象とする支援先に寄付を行うチャリティーイベントとして地域貢献を目指したイベントになりました。

   記

  • 開催日時:2017年11月23日(祝・木)
  • 開催場所:ACU(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)
  • 開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施「小児看護師の仕事にチャレンジ!」
    • 1.切り傷や打ち身の手当て
    • 2.けがをした人を安全にはこぶ方法
  • ・担当:本学看護学部 小児看護学領域教員 教授・松浦和代、講師・三上智子
        本学大学院看護学研究科生 石塚直子
  • ・内容:親子1組とし、参加者は1限目7組、2限目11組、3限目10組、4限目8組の合計36組の方にご参加いただきました。参加者の皆さんは授業に集中して真剣に取り組んでおり、「切り傷や打ち身の手当て」では、まず子どもに赤いテープを好きな場所に貼ってもらい、それをキズに見立てて、保護者と一緒に手当てを実施してもらいました。また、「けがをした人を安全にはこぶ方法」では、2~4名でモデル人形や子どもを移送した。息の合ったチームワークが予想以上に大きな力を生むことを体験しました。多くのこどもたちの笑顔を見ることができました。道内のこどもたちに向けて、本州に負けない小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトのもと、学びの知的体験・経験の場を提供できました。
新着情報

「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月9日(木)~11月10日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「躍動、革新、北海道!」をテーマに、出展者数は345社・機関、出展規模は294小間、スペース939㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。
今回は、到来する未来社会をイメージするための展示やセミナーを開催し、寒冷地仕様のコンパクトEV(電気自動車)の展示、小型宇宙ロケットなど宇宙への取組み、人工知能・ロボットの可能性に関するセミナーなどがあり、来場者は、過去最大の20,850名と、2万名超えを達成し、会場内は多くの人波となりました。本学のブースにも多くの方に足を運んでいただき、交流することができ盛況でした。

本学展示ブース出展内容

  • (1)デザイン学部 安齋 利典 教授
    ・モンゴルにおけるICT活用による保護者向け自己学習教材「先天性股関節脱臼の予防ケア」の施策とその評価
  • (2)デザイン学部  柿山 浩一郎 准教授
    ・琴似再開発地区におけるSNRサービス検証車
学生の活動

もいわ地区センターにおいてロボット講習会を実施しました。

もいわ地区センターからの依頼を受け、車型ロボットのプログラミング講習会を実施し、近隣の小学校から11名の参加がありました。参加者は、初めてのプログラミングに戸惑いつつも、当日スタッフの手助けを得て、ライントレースの課題を達成しました。当日スタッフには,梅澤無線電機のご担当者様2名、本学デザイン学部人間情報デザインコース2年の川口伽耶さんのほか、近隣の中学生や高校生がボランティアとして多数ご協力いただきました。参加者は、和気あいあいと楽しく講習会にご参加いただきました。
 ※ライントレースとは、床に描いた線をロボットのセンサが読み取り、線に沿って走行することです。

学生の活動

デザイン学部生が視覚科学技術コンソーシアム10周年記念イベント用のオープニング映像を作成しました。

視覚科学技術コンソーシアム(Vision Science & Technology: VSAT)の10周年記念イベント(講演会)の開会式で使用する、オープニングムービー作成の依頼があり、デザイン学部メディアコース4年の布施晴香さんが作成した映像が、上映されました。

学生の活動

北海道遺産をPRする学生制作サイネージ番組が、道内のセイコーマート全店で放映されます

デザイン学部3年生の学生2名が、北海道遺産の取り組みをPRするサイネージ番組を制作しました。 北海道遺産は、地域の人々が誇りを持って活用・伝承していこうとする「北海道の宝物」を認定する制度です。学生たちは、北海道遺産の取り組みのユニークさに触れ、認定された遺産の多様性や意外性に着目し、主体的にサイネージ番組の制作に取り組みました。 2017年12月25日より1週間、道内のセイコーマート全店のデジタルサイネージで定期的に放映されます。是非、ご覧になってください。

制作
デザイン学部3年生 メディアデザインコース 秋山倫瑠、製品デザインコース 松岡弥生

NPO法人北海道遺産協議会様より、デザイン学部 須之内研究室に協力依頼を頂き実現しました。

学生の活動

SCU×Lapland Reindeer Workshop(トナカイ・ワークショップ)を開催しました。

20171117日(金)~19日(日)に、本学提携校のラップランド大学(フィンランド)からピエタリネン教授ならびにティモネン教授が、芸術の森キャンパスでトナカイ・ワークショップを開催するために来学しました。
17日(金)は4名の本学学生、18日(土)ならびに19日(日)はこのうち、デザイン学部2年生の川口伽椰さん、研究生の鄭響が引き続き参加しました。
全行程を通じて、現在札幌大学留学生であり、本学の特別聴講生でもあるエッシ・モイラネンさんとマンネ・マルティカイネンさんも参加し、一緒に意見交換をしました。
ワークショップでは、トナカイについて学習した後、フィンランドから持参したトナカイの毛皮、なめし皮、角を実際に手に、それぞれのアイディアの試作品を作り、最終日に発表しました。
短い時間でしたが、面白い経験ができました。

その他

札幌市立大学・道総研 研究活動展『体験型知(ち)活(いき)ゼミナール』を開催しました。

札幌市立大学と道総研が連携し、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす共同イベント「体験型 知活ゼミナール」を開催しました。今回は、様々な研究や技術支援の成果の一部を、見て触って体験できる展示等で紹介し、1,687名の方の目に触れました。

  • ○主催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構、札幌市立大学
  • ○日時:10月28日(土)14:00~16:00
  • ○場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目)

 

◇展示内容
<建築内外装材・家具>
  道総研が開発した製造技術を活用したフローリングや家具

  • ・トドマツ圧縮材フローリング
  • ・ペット共生型フローリング
  • ・シラカンバ材家具

  道総研が企業と共同で開発した建築材料

  • ・ホタテ貝殻利用外装モルタル

<木工製品>
  市立大(デザイン提案)、道総研(技術協力)、当麻かたるべの森(生産・販売)の連携により製品化した作品

  • ・しろいたねくろいたね
  • ・じゃがの芽
  • ・plugs
  • ・おかえりドア
  • ・こるくの木

<手話学習を誘引させるゲーム> 
  市立大の学生らが開発した、画面と音に合わせて手の形を作ることで健聴者が手話を学べるゲーム「サイニズム」

<インタラクティブ作品>
  市立大職員の開発した、空気入れを使用したインタラクティブ(相互作用)作品「Heart☆Full」

<観察>
  道総研が農水林産業の分野の研究で扱っている虫、プランクトン、木材を顕微鏡で観察

道総研報告リンク
http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/scusemi2017.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

○開催予告記事 /news/33083/

国際交流

マレーシアからの教員・学生受入研修を実施しました。

2017年10月19日(木)~10月24日(火)6日間、マレーシアのSchool of Nursing, KPJ Healthcare University College (KPJUC)から学生4名・教員4名が本学を訪問しました。

  • ・本学の看護教育について学ぶと共に、看護学生間の交流を図り相互理解を深める。
  • ・日本の文化について学び、体験する。これらのことを研修目的として、研修プログラムを実施しました。

学生間、教員間の積極的な交流が行われました。

国際交流

承徳医学院(中国)に学生を派遣しました。

2017年9月3日(日)~9月9日(土)の日程で、提携大学である承徳医学院の派遣プログラムに、看護学部准教授・本田光の引率のもと、学生5名が参加しました。承徳医学院の教育と研究活動を学ぶとともに、相互理解を深めるために学生・教員間の交流を図ることを目的とし、中国の文化や医療について学び体験する貴重な機会となりました。

また、今後も継続させていくことで、教員の研究紹介や研究方法の勉強会、お互いの国の情報共有なども期待されます。

公開講座報告

市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―

9月21日(木)に、公開講座「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」を実施しました。
札幌市立大学サテライトキャンパスにて、札幌市立大学看護学部で取り入れている模擬患者参加型演習について、その効果と模擬患者さんの活動を報告し、新しい模擬患者さん候補を募集しました。10名の参加がありました。
講義内容は、「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」の他、実際の模擬患者さんからの活動状況についてお話がありました。

学生の活動

中国高校生訪問団短期招聘事業の学生が来学しました。

2017年10月19日(木)公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)より「JENESYS2.0」2017年度中国高校生訪問団短期招聘事業として本学訪問の依頼があり、中国の高校生28名ほか、関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

今回の訪問団の主たる研修テーマは「企業とイノベーション」で、先方の希望により、看護学部講師・田中広美が講義を実施しました。看護学部とデザイン学部がコラボして作った製品をみて、実際に体験してもらい、熱心に参加されておりました。また、本学看護学部1年生との交流もあり、国際交流に触れる機会となりました。

協力依頼、受託研究など

道立総合研究機構 林業試験場及びアルテピアッツァ美唄へ視察に行きました。

札幌市立大学×道立総合研究機構との連携事業の一環として、地域の特性に応じたみどり環境の充実を研究している「道立総合研究所  林業試験場」へ視察に行きました。
併せて地域活性化に取り組んでいる「アルテピアッツァ美唄」も視察しました。

「林業試験場」は、北海道の森林づくり並びに林業及び木材関連産業の発展に資するものとし、様々な研究活動を行っており、UAV(ドローン)を活用した森林資源情報取得技術の高度化、機能性、商品性が高い芳香性を有する樹木の香りの効果やさまざまな活用法、クローン増殖技術の開発についてなど、最新の研究をご紹介いただきました。

また、「アルテピアッツァ美唄」では、彫刻家・安田侃(かん)が今もなお創り続けている良質な施設・環境・彫刻作品をより有効に利・活用するための運営を行うとともに、地域住民が主体的に参加し、各機関と連携しながら地域の芸術文化活動の振興を図る事業や、芸術文化活動や社会教育の拠点として活用する事業をご紹介いただきました。

今後の共同研究や研究のヒントに繋がることを期待しています。

協力依頼、受託研究など

2017年度学内研究交流会を開催しました。

本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」及び「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しています。その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2017年度学内交流会を実施しました。

2017年度は、研究交流会の開催に当たり、その導入としてオープニングトークを行い、研究交流会の開催セレモニーとしました。

また、全教員がポスター・作品発表の形式で、ポスターセッションにより、意見交換の活性化を趣旨として自由に研究交流ができ活発な交流をはかることができました。

 

協力依頼、受託研究など

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2017」に出展しました。

7月20日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2017」に出展しました。
このイベントは“北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催され、道内外から228社・団体が出展し、約4,800名の来場され情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部准教授・張浦華が「配食サービスのための食器の提案」として、本格的高齢者社会の到来に備え、国として地域高齢者等の食生活を支援する手段の一つとして検討されている配色サービスについて、うつわやビュッフェなどのスタイルを提案しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

新着情報

公開講座:札幌市立大学・道総研 研究活動展『体験型 知活ゼミナール 2017』について

今年度も札幌市立大学と道総研が連携して、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす研究活動展「体験型 知活ゼミナール2017」を開催します。ぜひご参加ください。
今年は、様々な研究や技術支援の成果の一部を、見て触って体験できる展示等で紹介します。

  • 日時:10月28日(土)14:00~16:00
  • 場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55 ビル)
  • 内容:
    • 【建築内外装材・家具】
      道総研が開発した製造技術を活用したフローリングや家具、企業と共同で開発した建築材料
      ・トドマツ圧縮材フローリング・ペット共生型フローリング・シラカンバ材家具
      ・ホタテ貝殻利用外装モルタル
    • 【木工製品】
      市立大(デザイン提案)、道総研(技術協力)、当麻かたるべの森(生産・販売)の連携により製品化した作品
      ・しろいたねくろいたね・じゃがの芽・plugs など
    • 【手話学習を誘因させるゲーム】
      市立大の学生らが開発した、画面と音に合わせて手の形を作ることで健聴者が手話を学べるゲーム「サイニズム」
    • 【インタラクティブ作品】
      市立大職員の開発した、空気入れを使用したインタラクティブ(相互作用)作品「Heart☆Full」
    • 【観察】
      道総研が農水林産業の分野の研究で扱っているものを顕微鏡で観察
  • 参加費等:参加無料、事前申込み不要です。
  • 主催:北海道立総合研究機構、札幌市立大学

 

【チラシPDF:630KB】

知活ゼミナール 2017チラシ

道総研のHPセミナー関係:http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/index.html#chiiki

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

札幌市のスポーツ関連施設で使用するフッターイラストを学生が作成しました!

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する公式書類の下(フッター)に掲載される、スポーツ・季節・施設に関するイラスト8種類を、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の柴野未郷さんが作成しました。

今後、さっぽろ健康スポーツ財団で作成する公式書類などに使用される予定です。

作成されたイラスト(象徴的な札幌のオブジェクトを背景に動物達が運動している様子のイラスト)

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

  • ◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
  • ◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
  • ◎参加学生
    •  デザイン研究科1年:吉田傑さん
    •  デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
    •  同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
    •  同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
    •  同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
    •  看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん
国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生
デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん