札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

研究・活動事例

本学では、デザインと看護の特長を生かした教育・研究・社会貢献活動に取り組んでいます。その一端をご紹介します。

平成25~29年度 文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」

地域志向の学生の育成を目指したカリキュラム改革に加え、札幌市南区の旧真駒内緑小学校を活動拠点として展開した「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成「学び舎」事業」

事業組織

事業責任者:
蓮見孝
事業担当者:
中原宏
事業実施者:
全教員
Webサイト
http://coc.scu.ac.jp/

日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)

タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究

研究概要

本研究は、地方市町村と大都市の双方における暮らしの質の維持、および魅力創出のための手法の構築を目的とするものです。
地域衰退の先行事例になる可能性のある北海道地域の地方市町村と大都市を対象に、定量的な調査分析を行い、それぞれの魅力と課題を明らかにします。この分析結果を踏まえ、井戸端寺子屋の運営を通じ、地域伝道師を育成し、かつ、地方市町村と大都市を相補・連携させる「タイム・スペースシェアリング」手法による地域創成活動の実証実験を行います。また、「暮らしの満足度(ウェルネスデザイン)」評価によってこの実証実験の効果検証を行ないます。さらに、地域創成のための社会・文化・経済的支援に関する学問領域を「地域創成デザイン学」と名付けて体系化し、関連教育プログラム構築・実践を行います。
将来的には、本学のみならず本研究を核として周辺大学との連携も推進し、「北海道地域創成デザイン・コンソーシアム」の結成を目指します。

研究者

研究代表者:
蓮見孝
研究分担者:
酒井正幸、城間祥之、中原宏、上遠野敏、原俊彦、石井雅博、斉藤雅也、山田良、柿山浩一郎、上田裕文、片山めぐみ
Webサイト
http://kakiyama.info/research/kaken/2015/tss/

文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

空知旧産炭地域における「炭鉱(やま)の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業

研究者

研究代表者:
上遠野敏
研究分担者:
上田裕文
Webサイト
http://sora-coal-art.info/index.html