札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

地域貢献活動

新着情報

2018年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
8回目を迎える今年のテーマは「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」でした。今年度も双方向の交流を目指し、30件のポスター・展示発表を実施しました。その後、情報交換会も開催しました。
ポスター・展示発表には、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、新たに連携協定を結んだ公立はこだて未来大学、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • ●日時:2018年11月28日(水)
          15:00~18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター・展示発表)
          18:15~19:30 情報交換会
  • ●会場:研究交流会 ACU-A 大研修室1614
        情報交換会 ACU-A 多目的ラウンジ1612
       (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • ●対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • ●発表概要
    • 1)中島学長挨拶(15分)
    • 2)口頭発表[15:25-17:10]
       口頭発表のテーマを「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」に分け、9件の口頭発表を実施した。
    • 3)ポスター・パネル等展示発表[17:20~18:00(20分×15件×2班)]
      ・札幌市立大学15件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会3件・北洋銀行1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・公立はこだて未来大学2件・北海道医療福祉産業研究会1件 計30件
  • ●主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • ●後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
学生の活動

未来へつなぐ笑顔のまちづくり活動推進事業「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示!

2018年9月29日(土)、まこまるで開催された南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)主催の「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示を行いました。デザイン学部3年次「デザイン総合実習III」の課題として、真駒内地区を対象に子どもたちが地域の中で地域とともに育つためのしくみ・しかけを提案するをテーマに、チームかぼちゃ「おもちゃっこ大作戦」、チームまつきゅー「まこまらクラブ」の2チームが展示を行いました。地元の子育てを行う保護者や幼稚園関係者など多くの方々から様々なご意見・アドバイスをいただくことができ、学生にとっても授業では経験することのできない当事者の率直な反応、意見に触れる貴重な機会となりました。

参加学生

  • ◎チームかぼちゃ:佐竹希里さん、松田典華さん、宮浦志穂さん(デザイン学部3年)
  • ◎チームまつきゅー:近藤真央さん、高橋真由さん、吉岡優さん(デザイン学部3年)
新着情報

自動販売機ラッピングデザインを行いました

 北海道を訪れる外国人旅行者をターゲットとして、北海道・日本らしいイメージのある自動販売機のラッピングデザインを行いました。デザインにはデザイン学部2・3年生12名が参加し、4月から制作作業を行ってきました。このデザインをラッピングした自動販売機の第1号機が定山渓物産館に設置されることになり、10月24日にお披露目されました。今後、道内の観光地を中心に設置が進むことになっており、震災後の北海道が復興していく一助になればという想いをこめています。

地域貢献活動

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップ2018 に参加しました!

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップに本学の看護学部准教授・三上智子、デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生が参加しました。

 

○小児看護師の仕事にチャレンジ!

  • ・赤ちゃんのオムツをとりかえてみよう。
  • ・もし赤ちゃんがウンチをしていたら!ここを観察してください。
  • ・ウンチから発見できるこんな病気・あんな病気。

おむつ交換の留意点や便から発見できる病気等についてスライドを使って説明し、その後、1人1回のオムツ交換を実践しました。子どもたちは集中して真剣に取り組んでおり、特に、オムツ交換では模擬便を使用したため、実際に便をした赤ちゃんのオムツ交換をするように慎重にお尻を拭いたり身体を横に向けたりしていました。

  • ◎担当:看護学部准教授・三上智子
  • ◎参加者数:23組(小学生23名、幼児1名、保護者26名の計50名)

 

○「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作り
「北海道150年」にちなみ、北海道の名産品や名所、北海道をイメージしたオリジナルうちわづくりを行いました。うちわの色付けには、水の上に絵の具を浮かべて模様を作るマーブリング技法を用いました。当日は多くの子どもたちやその家族が参加し、それぞれの「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作りを楽しみました。学生にとっても多くの子ども達と交流する、とてもよい機会となりました。

  • ◎担当:デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生7名
  • ◎本学参加学生:
      デザイン学部3年:佐竹希里さん
      デザイン学部2年:木村はるなさん、佐藤花映さん、園部唯さん、猪股祐衣さん、大山ひとみさん、小林万莉果さん
  • ◎参加者数:小学生34名
学生の活動

創造都市さっぽろWAONカードをデザインしました!

『“札幌市”や“文化芸術”が感じられ、札幌市民に広く親しまれるデザイン』をコンセプトに創造都市さっぽろWAON新デザイン提案のデザインコンペが実施されました。札幌市立大学デザイン学部学生32名から33作品の応募があり、学内選考・イオン北海道の従業員による投票を経て、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれ、創造都市さっぽろWAONカード新デザインとして採用されることとなりました。
さらに、7月25日(水)、札幌市役所で開催された「ご当地WAON」の寄付金贈呈式にて新デザインの発表と受賞した学生4人の表彰式も行われました。

最優秀賞
デザイン学部4年 森 瑞紀さん
優秀賞
デザイン学部3年 荒谷 祐衣さん
デザイン学部3年 石井 桃子さん
デザイン学部2年 喜多 音葉さん
指導教員
デザイン学部      若林 尚樹
カード表面
カード裏面
地域貢献活動

「SAPPOROフラワーカーペット2018」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業で
オリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。

●参加者:
八柳友梨、中島未森、秋山りな、村上菜緒(以上デザイン学部4年)
徐敏(デザイン研究科2年)、上遠野敏(デザイン学部教員)
●札幌市立大学の協力
  • ・フラワーカーペットのデザイン2点
      中島未森「CONTEMPORARY AINU」 
      八柳友梨「四季を巡る北海道」
  • ・フラワーカーペットの制作
      札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で来場者も参加しながら
      札幌市立大学のオリジナルフラワーカーペットを2点制作しました。
学生の活動

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに採用されました!

FCVや水素に関する普及啓発を行うために導入される、札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに本学学生の案が採用されました。デザイン学部の学生10名から12作品の提案があり、デザイン研究科の神守 優二さん、デザイン学部4年の山本 麗さん、本田 友希さんの3案が優秀賞を受賞。実車への塗装には神守さん、山本さんのデザインが採用されました。

参加学生:
  • デザイン研究科 船山 哲郎さん、神守 優二さん、坂本 文さん、河口 紘亮さん、田邊 和音さん
  • デザイン学部4年 本田 友希さん、簑島 福子さん、山本 麗さん、横山 萌さん、原 雅司さん

 

 優秀賞作品 ※画像をクリックすると拡大します

 

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業で、本学は今年で9回目の参加でした。学生がデザインした「三吉くん」キャラクターによる展開や渡御の一員としても活動を行いました。

●指導教員:
デザイン学部教授・上遠野 敏、同助教・田島 悠史
●参加学生(16名):
  • 許栄蓉さん、徐敏さん(デザイン研究科2年)、郭鄢遠さん(研究生)
  • 秋山りなさん、村上菜緒さん、八柳友梨さん、中島未森さん(デザイン学部4年生)
  • 荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さん、吉岡優さん、(同3年生)
  • 青山美里さん、川村冴さん、高野友夏さん、畠中彩さん、二瓶春奈さん(同1年生)

(1&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環)

●活動内容:
お祭りガイド冊子と缶バッチデザインと配布/お子様向け三吉くんお面デザイン制作と配布/お子様向け三吉くんポストカードデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作/協賛店のクーポン制作と配布など会場のポップや準備、清掃など

 

学生の活動

「みんなの食堂」にボランティアとして参加しました。

高齢者総合福祉施設「サン・グレイス」の「みんなの食堂」に学生2名と教員1名がボランティアとして参加しました。
子どもから高齢者まで100名の方が参加しており、子どもたちは、食事だけでなくビリヤードやオセロなどの遊びも楽しんでいる様子でした。普段の日常生活では、世代の違う人たちと同じ空間で食事をすることは無いため、貴重な経験となりました。何回も参加することで、参加している人同士が顔見知りになり、地域の人とのつながりができるのではと感じました。

参加学生:地域交流ボランティア同好会「act」 看護学部 佐々木 晶さん、金澤 水貴さん

担当教員:看護学部准教授・村松 真澄

学生の活動

「OTO TO TABI 2018」で子ども向け遊び「オトノイエ」を実施しました!

2018年3月3日(土)芸術の森で開催された「OTO TO TABI 2018」のキッズスペースとして、本学学生団体「あそびlab!オヘソ」が子ども向けの遊び「オトノイエ」を実施しました。
遊び場には2つのビニール製のドームを設け、その中には様々な異なる音、色、大きさ、素材の風船やボールをたくさん入れました。当日は約100人の子どもやその保護者が参加してくれました。ドームの中では手で風船をはじいて高く飛ばしてみたり、ボールを振って音を楽しんでみたりなど、様々な遊び方をしている様子が見られました。
さらに、遊びの中で気づいたことを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子どもたちも多く、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • ●参加学生(デザイン学部)
  • 1年:猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん
  • 2年:佐竹 希里さん、宮浦 志穂さん
学生の活動

3町合同 流域特産品の開発に学生が参加しました。

むかわ町、日高町、平取町の3町が合同で企画する流域特産品開発業務について、本学デザイン学部人間空間デザインコースの荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さんの学生3名が参加協力しました。地元の方との打合せに参加して意見交換を行い、3町の特産物を活かした開発商品のパッケージデザイン、ロゴ、キャッチコピーについて提案を行いました。

    調味料パッケージ
     ロゴマーク
地域貢献活動

2018年度高大連携公開講座が開講しました。

2018年度の高大連携公開講座が開講し、4月9日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、2007年度から毎年実施されているもので、今年度で12回目を迎えます。講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」「地域保健学概論」「人間発達援助論」「チーム医療論」「国際看護学」の計5科目の中から、高校生自身が1科目を選択します。今年度は33名の方に受講いただくことになりました。
開講式では、受講生の名前が一人ひとり紹介された後、学長の中島、看護学部長の松浦から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の林会長(札幌旭丘高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

学生の活動

子ども向けワークショップ「この耳、だれの耳?―動物バイザーを作ろう!」を開催します!

動物の顔をモチーフにしたサンバイザータイプの組み立てキット「動物バイザー」を制作する子ども向けワークショップを開催します。
動物バイザーの制作を通して、円山動物園の動物に興味を持ってもらうとともに、「科学の目」「学びの眼差し」としての観察の楽しさや観察による気づきや発見の面白さを体験してもらうことがねらいです。
本学デザイン学部教授・若林尚樹、同講師・福田大年の研究の一環でもあるほか、「地域プロジェクト」の科目を履修している学生も動物バイザーやポスターのデザイン制作、当日のスタッフなどで参加しています。
お時間のある方はぜひお越しください!

  • 日時:2月10日(土)
       第1回 11:00~12:30(受付は12:00まで)
       第2回 13:30~15:00(受付は14:30まで)
  • 場所:札幌市円山動物園 サル山展望レスト2階
  • 対象:小学校1年生~6年生
  • 定員:50名程度×2回
  • 備考:参加自由・参加費無料

ワークショップのポスター

新着情報

2017年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
7回目を迎える今年のテーマは「ウェルネス」、「まちづくり」、「社会貢献」。学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指し、今年度もポスター・展示発表を実施し、情報交換会も開催しました。多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2017年11月29日(水)15:00~18:10 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
          〃      18:15~19:30 情報交換会
  • 会場:研究交流会 ACU大研修室1606・1605
       情報交換会 ACU多目的ラウンジ1612
      (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要:
    • 1)口頭発表
       口頭発表会場(1606)で、口頭発表のテーマを「ウェルネス」×3件(各10分)、「まちづくり」×3件(各10分)、「社会貢献」×2件(各8分)に分けて実施した。[15:10~17:00]
    • 2)ポスター・パネル等展示発表
       ポスター・展示発表会場(1605)でポスター・展示発表を行なった。[17:05~18:05(30分×2班)]
       (札幌市立大学15件・道立総合研究機構5件・中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・札幌市南区地域振興課1件・知財NW3件:計29件)
  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

学生の活動

「ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2017」に参加しました。

今年で3回目の開催となる「ACU まなびシェア キッズワークショップ2017」に、今回も本学看護学部教員と院生が下記のとおり参加しました。本学は、ワークショップ「小児看護師の仕事にチャレンジ!」とし、看護師の体験を行いました。今回は1コマあたり参加費500円を集めさせていただき、その回収金を子供を対象とする支援先に寄付を行うチャリティーイベントとして地域貢献を目指したイベントになりました。

   記

  • 開催日時:2017年11月23日(祝・木)
  • 開催場所:ACU(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)
  • 開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施「小児看護師の仕事にチャレンジ!」
    • 1.切り傷や打ち身の手当て
    • 2.けがをした人を安全にはこぶ方法
  • ・担当:本学看護学部 小児看護学領域教員 教授・松浦和代、講師・三上智子
        本学大学院看護学研究科生 石塚直子
  • ・内容:親子1組とし、参加者は1限目7組、2限目11組、3限目10組、4限目8組の合計36組の方にご参加いただきました。参加者の皆さんは授業に集中して真剣に取り組んでおり、「切り傷や打ち身の手当て」では、まず子どもに赤いテープを好きな場所に貼ってもらい、それをキズに見立てて、保護者と一緒に手当てを実施してもらいました。また、「けがをした人を安全にはこぶ方法」では、2~4名でモデル人形や子どもを移送した。息の合ったチームワークが予想以上に大きな力を生むことを体験しました。多くのこどもたちの笑顔を見ることができました。道内のこどもたちに向けて、本州に負けない小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトのもと、学びの知的体験・経験の場を提供できました。
学生の活動

もいわ地区センターにおいてロボット講習会を実施しました。

もいわ地区センターからの依頼を受け、車型ロボットのプログラミング講習会を実施し、近隣の小学校から11名の参加がありました。参加者は、初めてのプログラミングに戸惑いつつも、当日スタッフの手助けを得て、ライントレースの課題を達成しました。当日スタッフには,梅澤無線電機のご担当者様2名、本学デザイン学部人間情報デザインコース2年の川口伽耶さんのほか、近隣の中学生や高校生がボランティアとして多数ご協力いただきました。参加者は、和気あいあいと楽しく講習会にご参加いただきました。
 ※ライントレースとは、床に描いた線をロボットのセンサが読み取り、線に沿って走行することです。

学生の活動

北海道遺産をPRする学生制作サイネージ番組が、道内のセイコーマート全店で放映されます

デザイン学部3年生の学生2名が、北海道遺産の取り組みをPRするサイネージ番組を制作しました。 北海道遺産は、地域の人々が誇りを持って活用・伝承していこうとする「北海道の宝物」を認定する制度です。学生たちは、北海道遺産の取り組みのユニークさに触れ、認定された遺産の多様性や意外性に着目し、主体的にサイネージ番組の制作に取り組みました。 2017年12月25日より1週間、道内のセイコーマート全店のデジタルサイネージで定期的に放映されます。是非、ご覧になってください。

制作
デザイン学部3年生 メディアデザインコース 秋山倫瑠、製品デザインコース 松岡弥生

NPO法人北海道遺産協議会様より、デザイン学部 須之内研究室に協力依頼を頂き実現しました。

学生の活動

第8回ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2017年9月10日(日)第8回ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生10名、地域プロジェクト2名、看護学部准教授・村松真澄が参加しました。
今年度は、健康セミナーに講師として同准教授・藤井瑞恵、音楽で遊ぼうに同准教授・大野夏代と学生が参加しました。
子ども達への歯の健康の紙芝居やクイズでは、昨年度学生奨励賞で頂いた子ども用歯ブラシを配布しました。

  • ●日時:2017年9月10日(日)10:00〜16:00
  • ●会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
  • ●主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

●参加学生

  • 看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」岩間美咲、遠藤加奈、佐賀来美、佐々木晶、清野栞里、三浦奈緒、西條杏子、安田衣吹、佐藤亜海、大黒沙織
  • 地域プロジェクトデザイン学部:小熊 凜、大山ひとみ
  • 音楽で遊ぼう会:藤本華子、山本光葉、小沢沙友里、畠山絢美、和田麻理(大学院生)
地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

  • ◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
  • ◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
  • ◎参加学生
    •  デザイン研究科1年:吉田傑さん
    •  デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
    •  同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
    •  同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
    •  同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
    •  看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん
学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

今年も備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました!

7月22日に豊平区の西岡小学校、23日に東山小学校にて、子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。
当日は、町内会や保護者のみなさん、他大学のボランティアとともに、災害時に使える身近なものを考えるゲームや、車のタイヤを交換するジャッキを使って重い障害物を持ち上げる体験、水消火器の的あてゲーム、カードを使って防災の知識を学ぶ「シャッフル」というゲームなどに携わりました。

去年を大幅に上回る子どもたちとスタッフの数に圧倒されながらも、子どもたちの自主性・積極性を引き出せるように、そして、何より子どもたちが楽しんで学べるように、イベントに参加しました。
参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、また、参加した私たちも楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。
今回はイベントの運営をする際に、子どもたちが安全に楽しく学べるために、町内会や保護者のみなさんと連携することの重要性と難しさも経験することができました。この体験は地域活動のときや、看護師として働く際のチーム医療において、役立てることができると感じました。

学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生
デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

学生の活動

市立札幌病院内の壁面のデザイン提案が採用されました!

市立札幌病院より依頼を受け、週1回程度の学内打ち合わせと、2カ月に1回程度の病院スタッフとの打ち合わせを繰り返しながら、院内の数カ所の壁を想定した統一感のあるデザイン提案を行いました。コンセプトとしては、目新しいテーマであること、院内には幅広い年齢の利用者がいることから、高齢の方々にもなじみがある「和」を採用し、縁起の良いモチーフ、親しみやすく温かみのあるデザインを目指しました。加えて病院側の要望や地元の患者に配慮し、「札幌らしさ」を検討しました。その結果、テーマである和と調和するように札幌の動植物や背景に用いる風景、札幌の景観色の使用を決定しました。
第一弾として、201612月に1つ目のデザインが外来付近(1階エレベータ前)の壁に施工されました。

●参加学生(デザイン学部)

  • 3年:京谷仁美さん
  • 4年:櫻井彩乃さん、高橋千織さん
  • 卒業生:山越双葉さん、坂元文さん、白石優里華さん、菅原佳奈さん
地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。