札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

地域連携活動や国際的活動に関する新着情報をご紹介します。

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

実施日:2017年9月9日~10日
会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
参加学生(デザイン学部):
木村はるなさん(1年)
佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)

新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
◎参加学生
 デザイン研究科1年:吉田傑さん
 デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
 同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
 同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
 同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
 看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

今年も備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました!

7月22日に豊平区の西岡小学校、23日に東山小学校にて、子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。
当日は、町内会や保護者のみなさん、他大学のボランティアとともに、災害時に使える身近なものを考えるゲームや、車のタイヤを交換するジャッキを使って重い障害物を持ち上げる体験、水消火器の的あてゲーム、カードを使って防災の知識を学ぶ「シャッフル」というゲームなどに携わりました。

去年を大幅に上回る子どもたちとスタッフの数に圧倒されながらも、子どもたちの自主性・積極性を引き出せるように、そして、何より子どもたちが楽しんで学べるように、イベントに参加しました。
参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、また、参加した私たちも楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。
今回はイベントの運営をする際に、子どもたちが安全に楽しく学べるために、町内会や保護者のみなさんと連携することの重要性と難しさも経験することができました。この体験は地域活動のときや、看護師として働く際のチーム医療において、役立てることができると感じました。

学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生

デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

学生の活動

市立札幌病院内の壁面のデザイン提案が採用されました!

市立札幌病院より依頼を受け、週1回程度の学内打ち合わせと、2カ月に1回程度の病院スタッフとの打ち合わせを繰り返しながら、院内の数カ所の壁を想定した統一感のあるデザイン提案を行いました。コンセプトとしては、目新しいテーマであること、院内には幅広い年齢の利用者がいることから、高齢の方々にもなじみがある「和」を採用し、縁起の良いモチーフ、親しみやすく温かみのあるデザインを目指しました。加えて病院側の要望や地元の患者に配慮し、「札幌らしさ」を検討しました。その結果、テーマである和と調和するように札幌の動植物や背景に用いる風景、札幌の景観色の使用を決定しました。
第一弾として、201612月に1つ目のデザインが外来付近(1階エレベータ前)の壁に施工されました。

●参加学生(デザイン学部)
3年:京谷仁美さん
4年:櫻井彩乃さん、高橋千織さん
卒業生:山越双葉さん、坂元文さん、白石優里華さん、菅原佳奈さん

国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

国際交流

国立雲林科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年5月15日に国立雲林科技大学(台湾)から黃世輝教授(デザイン学研究科教授・デザイン学部部長)他教員3名、大学院生12名の16名の方々に芸術の森キャンパスにお越しいただきました。

授業見学、キャンパス見学を実施後、本学と国立雲林科技大学のそれぞれのデザイン教育、研究や地域貢献活動について意見交換を行いました。両大学とも地域の特性を活かした教育、研究をしております。本学留学生も参加し、学生同士の交流も行えました。今年度開催される学生の合同デザインワークショップの相互参加など、学生の交流について情報交換を行えました。今後の交流の可能性が期待されます。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年4月17日、本学と学術交流協定調印に向けた覚書を結んでいる、国立台中科技大学から袁 鶴齢 国際センター長(科学技術学部情報管理 教授)と李 嗣堯准教授(大学院日本市場及びビジネス戦略研究科語文学部応用日本語学科准教授兼国際学生交流組組長日本研究センター事務局長)2名が芸術の森キャンパス及び桑園キャンパスにお越しいただきました。

本学と台中科技大学の学生の交換留学の可能性、デザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。また、両キャンパスも見学いただきました。

台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後のますますの交流が期待されます。

国際交流

2017年度国際交流事業報告会を開催しました!

2017年度スタートアップ演習で、本学の国際交流事業報告会を実施しました。
デザイン学部、看護学部の1年生約160名が興味深く、実際に国際交流事業を経験した先輩や教員の話に聞き入っていました。

<概要>
●4月13日 16:45-18:00:学生・担当教員からの活動報告
【提携校】
①華梵大学大学(2016/8/22-8/29 ワークショップ派遣)
②承徳医学院(2016/10/16-10/21 受入)
③ラップランド大学

【提携校以外】
④マレーシア海外語学研修(2016/8/24-8/31派遣)
➄バンドン工科大学(2016/9/18-9/24派遣)

地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

地域貢献活動

2016年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました

専門教育科目5科目を開講した2016年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて33人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、2月2日の修講式を迎えました。
修講式には30名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに蓮見学長から修了証が手渡された後、蓮見学長と樋之津副学長・看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の石黒会長(札幌開成高校長)から「大学生と一緒に勉強できたことは大変素晴らしい。ここでの経験を活かして自信をもってこれからの未来を進んでください。」とご挨拶いただきました。

地域連携新着情報

オリンピック・パラリンピック特別講座を開催します。

2026年オリンピック・パラリンピック札幌大会招致に向け、街のユニバーサルデザイン環境整備が重要な課題となっています。今回、全国各地の公共空間デザインを担当された小林純子氏をお招きし、「おもてなしトイレ」を中心に、豊富な事例に基づいたお話を伺います。

●ユニバーサルデザイン都市実現に向けた おもてなしトイレ整備計画

日時:2017年2月10日(金)18:30~20:00
場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
講師:小林純子 氏(有限会社設計事務所ゴンドラ代表、日本トイレ協会副会長)
備考:定員40名(参加費無料)
申込先:札幌市立大学サテライトキャンパス
TEL:011-218-7500 FAX:011-218-7507
Email:koza★acu-h.jp (★印を@へ変更してから送信してください)

※「2/10オリパラ特別講座参加希望」の旨と、お名前・ご住所・連絡先をお知らせください。

OPおもてなしトイレチラシ170120-2

学生の活動

「授産施設木工製品のデザイン提案」についての活動が第2回ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました!

2015年度より、札幌市立大学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。そして、本活動は「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。既に、一部の商品は販売を開始しています。これからも、より良い商品を提案できるように取り組んでいきます。

●参加学生(デザイン学部):
2年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
3年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
4年生:石岡葉子さん、小田部剛くん、山越双葉さん、山代修平くん

ウッドデザイン賞2016 HP(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
https://www.wooddesign.jp/

学生の活動

テニスパークのシンボルとなるPR用水飲み場(平岸配水池)をデザインしました。

札幌市水道局より依頼があり、平岸配水池上面の(仮称)「ウォッピーテニスパーク」内に設置予定のPR用水飲み場をデザイン学部准教授 山田良が監修し、本学の学生がデザインしました。
コンペ形式によりデザイン案を提出し、デザイン研究科博士後期課程 船山哲郎さんの作品(タイトル:東屋)が採用になりました。PR用水飲み場は2017年秋頃に設置予定となっております。

東屋デザイン

●参加学生:
デザイン研究科博士後期課程:船山哲郎さん(最優秀賞・採用)
デザイン研究科博士後期課程:畠山信吾さん、神守優二さん、佐々木賢吾朗さん(優秀賞)
デザイン学部4年:坂本文さん、松島弘樹さん(優秀賞)、河口紘亮さん、田邉和音さん

教員の活動

デザイン×看護の連携による研究成果の特許取得について

デザイン学部教授 杉哲夫(2015年3月31日退職)、看護学部講師 田中広美、看護学部助教 檜山明子による共同研究により発明した「注射針取外し容器」の特許を2016年11月18日に取得しました(特開2016-146947)。今後、株式会社エーワンテクニカ様(東京都葛飾区宝町1丁目3−21)と連携し、製品化を目指します。

注射針を取り外す際、注射器本体を清潔に保ちます
地域貢献活動

福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定を締結しました。

市内6つの医療・看護系大学等並びに札幌市により「福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定」の調印式を2016年12月15日に行いました。

この協定では、大規模災害発生時に、各大学等が札幌市の要請に基づき、福祉避難場所等においてボランティア活動への従事が可能な学生を募集することなどを定めています。熊本地震で福祉避難場所が十分に機能しない事例が相次いだことを受け締結したもので、福祉避難場所の運営支援に特化した学生ボランティアの派遣協力に関する協定の締結は、政令指定都市では初めてのことです。

協定参加組織:北海道大学、天使大学、札幌保健医療大学、日本医療大学、北海道科学大学、札幌市立大学、札幌市

学生の活動

誰もが一緒に楽しむことができる遊びワークショップを開催しました!(北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢)

「北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢」企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが遊びワークショップを実施しました。会場であるいわなびの全面ガラスで区切られた2つの部屋を使い、「けいとでおえかき」と「とうめいおえかき」の2つの遊び場を設けました。「けいとでおえかき」はネットの壁でできた空間に、自由に好きな色の毛糸を張り巡らせていく遊びです。「とうめいおえかき」は透明アクリル板の壁に専用のクレヨンでおえかきをする遊びです。どちらの遊びも、誰かがが作った作品に他の人が手を加えることで、さらに大きな作品になっていく遊びです。ひとりで集中して作品を作る参加者や、誰かと協力しながら作り上げる参加者など様々な楽しみ方が見られました。作品づくりを多くの方と一緒に行うことができ、とても貴重な時間をもつことができました。
この2つの遊びは、「ユニバーサルな参加・蓄積型の遊びワークショップ」として、2016年度キッズデザイン賞を受賞しました。

●期間:2016年11月12日~13日
●参加学生(全てデザイン学部):
森瑞紀さん(2年)
瓜生愛里さん、桑田奈々さん(3年)
石岡葉子さん、尾田ほの香さん、水石公基さん、松尾友絵さん、吉田傑さん(4年)

学生の活動

大丸札幌店で「楽しく遊ぼう!札幌市立大学あそびlab!オヘソ ハロウインイベント」を開催しました!

大丸札幌店でのハロウィン企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが子ども向けの遊びイベントを実施しました。8階レストラン街では、白い紙コップに自由に顔を描き、オリジナルのオバケを作りました。開催期間中に約1000個の紙コップオバケが出来上がりました。10月23日には、6階グリーンパティオで、ハロウィンのお話をもとにした遊び場を設け、子ども達に自由に遊んでもらいました。約400名の子どもやその保護者が参加してくれました。遊び場の様々なところに隠れているオバケたちを見つけ、それを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子ども達が多くいました。改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

●期間:2016年10月6日~10月31日
●参加学生(全てデザイン学部):
佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、冨永晴香さん、宮浦志穂さん(1年)
山岡美紗希さん(2年)
瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん(3年)
石岡葉子さん、松尾友絵さん、堀田蕗敏さん(4年)

協力依頼、受託研究など

2016年度SCU産学官研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
これまでにない視点の研究成果を紹介することによって、産学官の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、2016年度産学官研究交流会を開催しました。
6回目を迎える今年は、「ウェルネス3件、地方創生3件、事例紹介2件」テーマに口頭発表いだきました。
学内のみならず学外からも発表者を招き、双方向の交流を目指し、今年度は、ポスター発表23件とセッションを実施し、情報交換会も開催しました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

 

日時:2016年11月30日(水)15:00-18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
               18:15-19:30 情報交換会
会場:研究交流会 ACU大研修室1614
   情報交換会 ACU多目的ラウンジ
   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
対象:産学官連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
発表概要:研究交流会(口頭発表 8件)
     ポスター・パネル等展示発表:計23件
主催:SCU産学官研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市

口頭発表
シンポジウム
ポスターセッション
地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2016に参加しました!

会議・研修施設ACUでは昨年度に引き続き、「ACU まなびシェアキッズワークショップ201 6」に、本学看護学部教員3名が下記のとおり参加しました。
多くのこどもたちの笑顔を見ることができ、道内のこどもたちにむけて、本州に負けない学びの知的体験・経験の場を提供できました。
本学は、小児看護師の仕事にチャレンジ!とのことで、看護師の体験(オムツとりかえなど)を行いました。
1~4限目までに分かれて、小学生が39名、幼児が5名、保護者が39名の計83名の方にご参加いただきました。

     記

開催日時:2016年11月23日(祝・水)
開催場所:会議研修施設ACU/アキュACU-Y読売北海道ビル3階
開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
担当:札幌市立大学 看護学部 小児看護学領域教員(松浦教授・上村准教授・三上講師)

参加者は授業に集中して真剣に取り組んでいました。また、質問や発言が多く、学習意欲が高かったです。
参加したこどもたちから「オムツ交換や赤ちゃん抱っこなどいい経験ができた」「リアルでとてもためになった」等の感想をいただきました。
小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトは達成されました。

教員の活動

「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月10日(木)~11月11日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「繋がる!北海道新時代」をテーマに、出展者数は354社・機関、出展規模は313小間、スペース330㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。

本学からは、
(1) デザイン学部製品デザインコース講師 小宮 加容子
●授業を通じての授産施設「かたるべの森」木工製品の提案
(2) 看護学部講師 田中 広美、助教 檜山 明子
●車椅子移乗の自立支援に向けたスライディングボード(移乗支援補助用具)
を紹介しました。多くの方に興味を持っていただけました。

<概要>
・日時:2016年11月10日(木)~11日(金)   
・会場:アクセスサッポロ
・主催:北海道 技術・ビジネス交流会実行委員会(事務局 ノーステック財団)
(北海道経済産業局、北海道、札幌市、北海道経済産業局ほか)
・出展者数:354企業・団体・大学・研究機関
・出展規模:313小間、スペース330㎡
・来場者数:20,417名!!

学生の活動

デザイン学部の学生が平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証デザインを行いました。

札幌市保健福祉局から依頼があり、平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証を本学の学生がデザインしました。札幌市では、毎年、市内の理容所・美容所を対象とした衛生管理講習会を開催しており、受講した施設には受講証を配布しています。配布された受講証は、各施設内に掲示されることが想定されています。デザイン部「GNING(グニング)」に所属する4名の学生が、衛生的、清潔なイメージが伝わることをコンセプトにそれぞれデザイン案を提出し、デザイン学部榎本ちひろさんのデザインが採用されました。

●参加学生:榎本ちひろさん、森瑞紀さん(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)、デザイン学部製品デザインコース2年 仁藤紘子さん、デザイン学部1年 坂下航規さん

      採用作品
学生の活動

看護学部学生が札幌西円山病院のスマイルカフェに参加しました

10月15日、札幌西円山病院が主催する「スマイルカフェ」に、看護学部3年生2名、2年生1名が参加しました。当日は約30名の参加があり、地域の高齢者や認知症を抱える方やご家族、認知症に関心を持つ方などが参加されました。参加者の方とのコミュニケーションや講座を通して、認知症を抱える方が地域で生活していくためにちょっとした声かけにより暮らしやすくなるということがわかり、自分たちの認識を深める機会にもなりました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」山田幸子、仁木風花、湊由衣

学生の活動

サン・グレイスの納涼祭に参加しました!

社会福祉法人愛全会 高齢者総合福祉施設 サン・グレイスで行われた“納涼祭”にボランティアとして看護学部2年生2名、3年生4名が参加しました。会場設営や施設・デイサービス利用者さん等の会場誘導補助、ウェイターなどを行い、利用者の方々のお手伝いをさせていただき、「お祭り楽しみにしていたの」「家族と一緒に楽しめて嬉しい」などの声が聞かれました。季節の移り変わりを感じつつ、家族や地域の方々と交流することの出来る催しが行われることの重要性を学びました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」荒川真依、仁木風花、堀田那奈、山田幸子、湊由衣、佐々木晶

学生の活動

オレンジカフェに学生が参加しました

社会福祉法人愛全会特別養護老人ホームサン・グレイスが主催する「認知症カフェ(オレンジカフェ)」にデザイン学部1年生1名、看護学部2年生2名、3年生2名、看護学部准教授村松が参加しました。施設見学では、利用者の方々がどのような生活を送っているのかを知ることができました。また、準備のお手伝いやプログラムの参加を通して、オレンジカフェが参加者の方々の生きがいや楽しみになっていることを実感できました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」 仁木風花、荒川真依、清野栞、佐々木晶
デザイン学部:大江珠代(地域プロジェクト履修)

新着情報

札幌市立大学・道総研 共同セミナー『知(ち)活(いき)ゼミナール2016』

道総研と札幌市立大学が連携して、地域と一緒に知(ち)を活(い)かす共同セミナー「知活ゼミナール」を昨年度に引き続き開催しました。
今回は、「心とからだの健康」をテーマに、樹木の香りのリラクゼーション効果やさまざまな利用法についてと、認知症について予防の観点から生活習慣で気をつけていけることなどを紹介し、50名の方にご参加いただきました。

●主催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構、札幌市立大学
●日時: 10月15日(土)14:00~16:00
●場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目)

【プログラム】
「樹木の香りを利用する」(道総研 林業試験場 研究主幹 脇田陽一)
「認知症について、予防の視点から」(札幌市立大学 看護学部 助教 近藤圭子)
(コーディネーター:札幌市立大学 看護学部 教授 小田和美)

【当日の様子です】

知(ち)活(いき)ゼミナール2016

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_02

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_03

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_04

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_05

知(ち)活(いき)ゼミナール2016_06

【案内チラシ】

知活ゼミナール2016 心とからだの健康(1.8MB)

知活ゼミナール2016 心とからだの健康

新着情報

けんこうフェスタ2016 inちゅうおう 参加しました!

1. 日時
平成28年10月8日(土)午前10時〜午後2時

2. 場所
札幌市中央区民センター

3. 内容
助産師とお父さん看護師による妊婦体験コーナー

4. 学生ボランティア
看護学部3年生3名

5. 当日の様子
けんこうフェスタは健康づくりや子育て支援、介護予防に関しる中央区民の意識の向上を目的としています。本学では、胎児モデルや新生児モデル、妊婦体験ができる妊婦ジャケットを準備しました。
妊婦さんとそのご両親や、1〜4歳のお子さんを連れたお母さんやお父さん、お孫さんやひ孫さんまでいらっしゃる方など、72名の方に来ていただきました。
新生児モデルを抱っこしてもらうと、自然に当時の子育ての思い出をたくさんお話しいただくことができました。当時の出産を思い出し、妊婦時代の大変さを夫に伝えたり、お孫さんの様子をお話ししていただくなどの交流ができました。ボランティアの学生は、新生児モデルを抱っこしながら来場者に声をかけ、様々な世代の方々とお話しすることができました。これから出産を迎えるご家族に、胎児モデルを撮影されている方々もいました。
本学のブースでは、出産・子育てを経験した方々とそのご家族に、当時の思い出を振り返ってもらいながら、来場者と交流を図ることができました。

新着情報

道立総合研究機構との連携事業 道立総合研究所 北総研・林産試等視察

札幌市立大学✕道立総合研究機構との連携事業の一環として、旭川にある「北方建築総合研究所」と「林産試験場」を視察に行きました。
建築研究本部「北方建築総合研究所」。建築や住環境、防災や地域マネジメントなど幅広い実験・研究を推進して普及支援をしています。なんといっても庁舎が素晴らしい。環境負荷低減技術を駆使して「自然換気」「昼光利用」「氷・雪冷房」などが先駆的です。館内は常に空気が循環していました。ドイツの格言「いい環境にいい人材が集まる」。職場環境は重要です。
「林産試験場」は、北海道で唯一の林産研究機関として、様々な研究活動を行い、その研究成果から木製品を有効に利用するために活動しており、最新の研究をご紹介いただきました。
今後の共同研究に期待しています。

●日時:2016月9月27日(火)9:00~18:30

●参加者:札幌市立大学教職員11名

●場所:北方建築総合研究所(〒078-8801 旭川市緑が丘東1条3丁目1-20 TEL:0166-66-4211 FAX:0166-66-4215)
    林産試験場(〒071-0198 旭川市西神楽1線10号 TEL:0166-75-4233 FAX:0166-75-3621)

●北方建築総合研究所(通称「北総研」):
道内唯一の建築、まちづくりに関する総合的な研究機関として、調査・研究、試験・評価、普及支援に取り組んでいます。

●林産試験場(通称「林産試」):
北海道で唯一の林産研究機関として、様々な研究活動を行い、その研究成果から木製品を有効に利用するために活動しています。


【北方建築総合研究機構】

北総研・林産試を視察

北総研・林産試を視察02


【林産試験場】

北総研・林産試を視察03

北総研・林産試を視察04

新着情報

「環境広場さっぽろ 2016」に出展しました

8月5日(金)~8月7日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「環境広場さっぽろ2016」に出展しました。
本展示会は「未来の地球とエネルギーを考える総合イベント」で、今年度は「さっぽろECO活!未来のために今行動しよう。」のテーマで3万人余りの入場者がありました。
本学からは、デザイン学部の2つの研究室が取り組む「エアコンに頼らない、夏を涼しくするデザイン研究」を紹介します。と称し、

【齊藤雅也准教授】
1)涼房・採冷による住宅のデザイン  札幌市内の戸建住宅での実験から
2)サーマル ランドスケープデザイン 「札幌芸術の森」の屋外放射環境の実測調査から

【山田信博准教授】
「壁面緑化による知名度向上の試みと患者の心理緩和」
を紹介しました。

主催:環境広場さっぽろ2016実行委員会
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

地域連携新着情報

オリンピック・パラリンピック特別講座を開催します。

2026年オリンピック・パラリンピック札幌大会誘致に向け、パラリンピックの概要と地域社会にとっての意義について、長年にわたりスキー競技を通じてパラリンピアン育成に尽力され、多くのメダリストを輩出された荒井秀樹氏に実体験に基づくお話を伺います。

●パラリンピックの最前線-金メダル、パラリンピアンと共に歩んで-

日時:2016年10月12日(水)18:00~19:30
場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
講師:荒井 秀樹 氏(パラリンピックノルディックスキー日本代表監督)
瀬立 モニカ 氏(リオデジャネイロ・パラリンピック 女子スプリント・カヤックシングル200m(KL1)8位入賞)
備考:参加費無料(定員50名)
申込先:札幌市立大学サテライトキャンパス
TEL:011-218-7500 FAX:011-218-7507
Email:koza★acu-h.jp (★印を@へ変更してから送信してください)

※「10/12オリパラ特別講座参加希望」の旨と、お名前・ご住所・連絡先をお知らせください。

特別講座チラシ

 

学生の活動

「南区学生まちナカアート展inチ・カ・ホ」が開催されます!

南区の地域資源である“芸術”を区民に身近に感じてもらうことを目的に、南区民センターや観光施設に学生が制作したアート作品を展示する「南区学生まちナカアート展」に、本学学生の作品が出展されます。
展示されるのはデザイン学部の学生が制作した、ダンボールのみで精巧に作った体高130cmの大きな「カメ」などの動物と、様々なデザインの椅子約40脚。

期間中はデジタルサイネージを使い、展示作品の紹介動画の放映も行います。

日時:2016年9月19日(月・祝)~23日(金)
※19日は12時から、23日は15時まで
場所:札幌駅前通地下歩行空間北2条広場(東・西)
展示作品:東→ダンボールで作った動物、西→学生たちの自由な発想でつくった様々なデザインの椅子

ダンボールアートフライヤー(PDF)
椅子デザインフライヤー(PDF)

新着情報

2016 札幌市立大学×北海道立総合研究機構 視察研究交流会(芸術の森キャンパス)を開催しました!

7月26日(火)に札幌市立大学と北海道立総合研究機構(道総研)の視察研究交流会を本学芸術の森キャンパスで実施しました。
施設見学交流会とし、昨年度から施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行っております。
本学は、デザイン学部の山田良准教授、石田勝也講師が、道総研は研究者2名が研究発表を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。研究の可能性や認識を深めることにつながりました。
研究交流会は、アトリウムで行われ本学らしい雰囲気を伝えることができ、よい交流となりました。
また、大学施設も見ていただきました。

【研究発表】
「地域と空間デザイン 風景・人・場とアートプロジェクト」
・札幌市立大学デザイン学部 准教授 山田 良

「公共空間におけるデジタルスクリーンの可能性について」
・札幌市立大学デザイン学部 講師 石田 勝也

「3Dスキャンを活用した造形モデルの製作」
・工業試験場製品技術部 研究主査 安田 星季

「建物の自然光による光環境形成に関連する研究」
・北方建築総合研究所環境研究部 主査 北谷 幸恵

新着情報

石田講師 500m美術館vol.19 いつかきたみち、こどもみち 出品

札幌市営地下鉄バスセンター駅で開催されている500m美術館「いつかきたみち、こどもみち」に本学人間空間デザインコースの石田講師が、光を使ったメディアインスタレーションの作品を出品。

作品名:光陰如矢
作品コンセプト
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右、左、右、左。一歩一歩足を運ぶ。
その一歩は今居た場所、今居た時間、過去から未来に繋がる境界でもある。
行き過ぎる人、行き過ぎる時間、それは光のごとく過ぎ去っていく。人々の動作そのものが、光の速度を超え、新しい空間を作り出す。
日々何気なく行う歩行という動作の尊さ。
その尊さがみせる一瞬のまばゆさ。

本作品は歩行者を感知し、壁に敷き詰められたLEDの壁が閃光の帯となって、左右に行き交う作品です。
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開催概要
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会期:2016年7月9日(土)〜10月12日(水)
時間:7:30~22:00(最終日のみ17:00まで)観覧無料
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催:札幌市 市民文化局国際芸術祭担当課
http://500m.jp/exhibition/3852.html

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学生の活動

デザイン学部4年生が、ツール・ド・北海道2016(第30回大会)公式ポスターをデザインしました!

2016年9月1日から3日まで開催されるツール・ド・北海道2016(第30回大会)のポスターデザインを、地域産学連携協力として、5名のデザイン学部生が制作しました。応募作品の中から入賞作品3点を選出され、最優秀賞作品が公式ポスターに採用されました。

〈最優秀作品〉水石公基さん
〈優秀作品〉金山小桃さん、堀田蕗敏さん
※全てデザイン学部4年生

ツール・ド・北海道2016
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/

水石公基さん(5.4MB)">
水石公基さん(5.4MB)
金山小桃さん(2.4MB)">
金山小桃さん(2.4MB)
堀田蕗敏さん(4.1MB)">
堀田蕗敏さん(4.1MB)
学生の活動

滝野すずらん丘陵公園製作のグッズに学生のデザインが採用

滝野すずらん丘陵公園のオリジナルお土産セットに付属する「すずらんの鈴」のストラップに、菊池冴栞さん(デザイン学部コンテンツコース3年)がデザインした『滝野の森 花図鑑』の図柄が採用されました。

この図案は授業内で製作した「南区をイメージした手ぬぐい」のデザインを元にしており、南区地域振興課の「南区まちナカアート」事業にて南区PRポスターとして展開したところ、滝野すずらん丘陵公園の担当者の目に留まったことから、今回のコラボ商品の制作が実現したものです。
完成したオリジナルお土産セットは1セット600円で,6月8日より園内で販売されています。

学生の活動

「三吉神社例大祭」で地域活性化のデザインワークを行いました。

札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化事業に参加しました。

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開:三吉くん
お祭りガイド冊子の作成と配布・/缶バッチデザイン(3点)と配布/お面デザイン制作と配布/ポストカードデザイン制作と配布/どら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作
2)地域活活性化クーポンの作成と配布
「三吉神社」周辺活性化のために飲食店と飲食代割引や各種特典の協賛クーポンを制作と配布。
3)会場内での協力
来場者への案内、ごみ分別の表示版制作、店舗のPOP表示、清掃活動

●参加者:徐敏(研究科研究生)大村瑠衣、土屋慶花、原萌生、神谷直子(以上4年上遠野ゼミ)/寺岡桃(4年有志)/岩田七海、午來真由(以上看護学部1年生)/荒谷祐衣、小熊凛、佐々木のぞみ、富永春香、吉岡優、吉田奏子(以上1年生)/上遠野敏(教員)

地域貢献活動

オリンピック・パラリンピック特別講座を開催します。

2026年オリンピック・パラリンピック札幌大会誘致に向け、パラリンピックの概要と地域社会にとっての意義について、長年にわたりスキー競技を通じてパラリンピアン育成に尽力され、多くのメダリストを輩出された荒井秀樹氏に実体験に基づくお話を伺います。

 

●パラリンピックの最前線-金メダル、パラリンピアンと共に歩んで-

日時:2016年7月7日(木)15:00~16:30

場所:札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階 1206会議室

講師:荒井 秀樹 氏(パラリンピックノルディックスキー日本代表監督)

備考:参加費無料(定員50名)

280524オリパラ02

 

申込先:札幌市立大学サテライトキャンパス

TEL:011-218-7500 FAX:011-218-7507

Email:koza★acu-h.jp (★印を@へ変更してから送信してください)

※「7/7オリパラ特別講座参加希望」の旨と、お名前・ご住所・連絡先をお知らせください。

 

 

学生の活動

「南区学生まちナカアート展<卒業修了研究展 巡回展>」開催

札幌市南区と協力し、2015年度から「南区学生まちナカアート展」を札幌市南区民センターなどで実施しています。この企画は、南区内で学ぶ学生の豊かな力を活用し、南区の地域資源である芸術を区民に身近に感じてもらうことを目的に、学生の作品などを展示、紹介するものです。

4月から6月にかけては、企画の一環として<卒業修了研究展 巡回展>を開催。デザイン学部・研究科の学生が卒業修了研究展に出品した力作を札幌芸術の森や各区民センター、COCキャンパスがある「まこまる」などで巡回展示しています。ぜひご覧ください。

 

<卒業修了研究展 巡回展>今後の予定

1.札幌芸術の森アートホール

●日時:2016年5月17日(火)~5月23日(月)9:45~17:00

●場所:札幌芸術の森アートホール(札幌市南区芸術の森2丁目75)

 

2.札幌市厚別区民センター

●日時:2016年5月24日(火)~5月30日(月)9:00~21:00

*24日は13:00から、30日は14:00まで

●場所:札幌市厚別区民センター(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-14)

 

3.札幌市豊平区民センター

●日時:2016年6月7日(火)~6月13日(月)9:00~21:00

*7日は12:00から、13日は14:00まで

●場所:札幌市豊平区民センター(札幌市豊平区平岸6条10丁目)

 

4.まこまる(旧真駒内緑小学校跡施設)

●日時:2016年6月15日(水)~6月30日(木)

●場所:まこまる(札幌市南区幸町2丁目2-2)

 

●入場料:いずれも無料

学生の活動

南区まちナカアート展~さけのダンボールアート「S(h)ake!」を展示

札幌市豊平川さけ科学館に、デザイン学部4年生の吉田傑さんが制作した「さけ」のダンボールアート、躍動感あふれる「S(h)ake!」が展示されます。

また、5月7日(土)にはダンボールでおさかなを作るワークショップも開催!

みなさまで、ぜひお出かけください。

 

『南区学生まちナカアート~ダンボールで作った「さけ」の展示』

●日 時:2016年4月28日(木)~5月13日(金)9:15~16:45

(4/28は12:00開始、5/13は15:00終了)

●場 所:札幌市豊平川さけ科学館 本館展示ホール(札幌市南区真駒内公園2-1)

●入館料:無料

 

『ダンボールで作ろう!おさかなスタンプワークショップ』

●日 時:2016年5月7日(土)11:00~12:00、14:00~15:0

●定 員:各回20名/先着順

●参加費:無料

 

札幌市豊平川さけ科学館のページ

http://www.sapporo-park.or.jp/sake/?p=3661

(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

 

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地域貢献活動

2016年度高大連携公開講座が開講しました。

2016年度の高大連携公開講座が開講し、4月5日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で10回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度からは受講生の受入れを増やし、33名の方に受講いただくことになりました。
開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の石黒会長(札幌開成高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

地域貢献活動

JR琴似駅直結の空中歩廊空間の質向上に本学学生が協力しました。

JR琴似駅直結の空中歩廊を楽しく快適な空間にするSky Walk Kotoni プロジェクトの一環として、JR琴似駅直結の空中歩廊利用者の為の、デジタルサイネージコンテンツ、及びサイン(地図等)による、歩廊空間の質の向上を行いました。

●担当教員: デザイン学部 准教授 柿山浩一郎
●参加学生: 井上 かの子、浦本 昂志、岡沢 紗恵、宮尾 芙由子、村野 朱苑(全てデザイン学部製品デザインコース4年生)
デジタルサイネージコンテンツ(3MB)

地域貢献活動

芸術の森地区連合会と地域連携協定を調印しました。

本学ならびにデザイン学部が立地する芸術の森地区の町内会を取りまとめている芸術の森地区連合会と今後の双方の連携拡大を促進することを目的とし、地域連携協定調印の調印式を開催しました。
芸術の森地区連合会とは、これまでも本学のCOC事業(文部科学省「地(知)の拠点整備事業」)への協力をはじめ、「スタートアップ演習(学部1年次)」「学部連携演習(学部3年次)」及び「デザイン総合実習(学部3年次)」等の講義科目を展開するに当たり、芸術の森地区をフィールドとして活用するなど積極的に連携しております。また、本学も、芸術の森地区で開催された「雪あかりの祭典」への参加・協力等、様々な場面で連携・協力しております。本学で開催された調印式には、本学から調印者の学長、副学長、地域連携研究センター長のほか5名、また、芸術の森地区連合会から調印者の鈴木会長、副会長3名、ほか2名が臨席し、交流を深めました。
この度の連携協定調印をきっかけに、本学と地域との更なる連携を深めると同時に、芸術の森地区の住民が学校教育や地域活動の活性化を図るための一助となることを願います。

デザイン

南区まちナカアート「立体感のあるイラスト展」を開催

学生の作品を通して市民の皆様に札幌市立大学をよりよく知っていただくため、札幌市南区と協力して「南区まちナカアート」を開催しています。
6回目となる今回は、「立体感のあるイラスト展」。デザイン学部2年生の授業課題から、独創性あふれる3次元コンピューターグラフィックスの作品を紹介します。
アジアデジタルアート大賞FUKUOKAの受賞作品を中心に、優秀な作品を展示しています。

●日 時: 3月10日(木)~3月16日(水)
●場 所: 札幌市南区民センター(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
●展示内容: 3次元コンピューターグラフィックスの作品

南区まちナカアート「立体感のあるイラスト展」開催(札幌市)
http://www.city.sapporo.jp/minami/news/201603/20160310.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

備災同好会の学生が市立札幌病院災害訓練模擬患者・ムラージュのボランティアに参加しました!

2016年2月20日に実施された市立札幌病院の災害訓練にて、備災同好会の学生5名が顔面やけどや頸静脈怒張、擦過傷などのムラージュ(特殊メイクで模造された外傷・血液など)をしたり、外国人や妊婦に扮したりして傷病者役を演じました。傷病者の状況設定の中には、学内で学んだ知識もあり、再確認しながら役作りをしました。実際に患者役を演じ、混乱した状況の中でも一人ひとりの傷病者への声掛けや眼差しの大切さを感じることができました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発ライブイベントを開催しました!

2016年1月29日に地下歩行空間(北大通広場東)にて、札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、ivy(アイビー)さんの弾き語りライブ及びトークイベントを開催しました。また、学生制作のCM放映、「未来を守ろうプロジェクト」の紹介、パネル展示等も同時に行われました。

「未来を守ろうプロジェクト」では、札幌市立大学デザイン学部・看護学部の学生や市内の大学生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。若い世代に増えている子宮頸がんの予防について啓発するため、札幌市保健所が昨年立ち上げた3年計画のプロジェクトです。定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討しています。これまでに、札幌市内(中央区、手稲区を除く8カ所)の成人式会場子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したりしました。
今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

看護学部の学生が桑園地区の「もちつきかい」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

1月30日(土)に桑園まちづくりセンターで開催された「もちつきかい」には、4名がボランティアとして参加し、地域の皆様ともちつきのお手伝いをしたり、会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が「白石区すこやかフェスタ」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部の学生が地域の活動にボランティアとして参加しています。

昨年11月3日(祝)に札幌市白石区で開催された「白石すこやかフェスタ」に、3年生8名がボランティアとして参加しました。
誘導や会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

地域貢献活動

2015年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 

専門教育科目5科目を開講した2015年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月28日の修講式を迎えました。
修講式には13名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡された後、中村副学長と樋之津看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)から「意識して行動することにより、無意識に行動できるようになる」という言葉がお祝いに贈られ、意識して行動することの積み重ねが将来に繋がっていくことをお話しいただきました。

学生の活動

「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」を開催

幌芸術の森が主催、札幌市立大学が共催して「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」を開催しています。
未就学児を含む幅広い年齢層の子どもたちが身体を使って楽しめる常設型のワークショップです。広く開放的な空間で、段ボールなどの安全性に配慮した材料を使い、子どもによる、子どもならではのマチづくりが展開されます。
期間中に、ワークショップも2回開催します。

「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」
●期 間: 2015年12月5日(土)~2016年4月17日(日)9:45~17:00
●場 所: 札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)tel.011-591-0090
●主 催: 札幌芸術の森
●共 催: 札幌市立大学
●企画協力: 札幌市立大学あそびlab!オヘソ
●後 援: 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
●協 賛: 合同容器(株)、(株)サクラクレパス、大丸藤井セントラル、モリタ(株)

<ワークショップ ハコマチをつくろう!>
●日 時: 日時:2016年2月13日(土)13:00~14:00
●対象年齢: 6歳以上(未就学児は保護者同伴)
●参加費: 500円(材料費込み)事前予約制

<ワークショップ 羊毛フェルトでこびとをつくろう!>
●日 時: 2016年3月20日(日)13:00~14:00
●対象年齢: 6歳以上(未就学児は保護者同伴)
●参加費: 500円(材料費込み)事前予約制

札幌芸術の森サイト http://artpark.or.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ハコマチあそびlab!(PDF:1.7MB)

学生の活動

雪あかりの祭典ARTOU2016を開催します! 

年芸術の森地区でおこなわれている「雪あかりの祭典」事業の一会場として、札幌市立大学芸術の森キャンパスでは今年もイベントを開催いたします。
今年のテーマは「集まれ!北風小僧と北風小娘~ARTOUでござんす~」。かまくらやワークショップなど、地域の子どもたちを中心に保護者の方々にも楽しく参加をしていただけるような企画をご用意しております!
また、数量限定で焼き芋やお汁粉、ココア白玉ホットミルクを無料でお召し上がりいただけます。みなさまぜひ足をお運びください!

●日 時: 平成28年1月30日(土)14:00〜19:00
(点灯式16:30、花火18:30予定)
●場 所: 本学芸術の森キャンパス
●主なイベント: プロジェクションマッピング、フィナーレの花火、雪の滑り台、アイスキャンドル、サークル発表、アートマーケットなど

最新情報はこちら
ARTOU公式HP http://artou.webcrow.jp/
ツイッター https://twitter.com/artou_2016
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

https://twitter.com/artou_2016

学生の活動

「札幌市グリーティングカード」デザイン採用 

毎年末に札幌市のPRを兼ねて制作される「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生21名が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、継田彩乃さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日に世界152カ国に向けて328通発送されました。また12月15日には、札幌市役所にて表彰式が行われ、継田さんに記念品が贈呈されました。
なお、海外から札幌市に届けられるグリーティングカードと本学の学生が制作したカードは、「ワールドグリーティングカード展」にて展示されますので、ぜひご高覧いただければ幸いです。

●ワールドグリーティングカード展
日時:平成27年1月13日(火)〜16日(金),8時45分〜17時15分.
会場:札幌市役所(中央区北1条西2丁目)1階西側ホール.

学生の活動

本学学生企画「みんなのハロウィン」を開催しました!

本学学生が企画した「みんなのハロウィンタウン」(主催 子どもの体験活動の場 Coミドリ)がまこまる(旧真駒内ミドリ小学校)の体育館で開催されました。
デザイン学部看護学部合わせて10名の学生が、10月24日には、子どもたちがダンボールを使ってハロウィンタウンをつくるワークショップ「ハロウィンタウンを作ろう!」を、その翌週30日には、みんなで作ったハロウィンタウンで、トリック オア トリートや仮装を楽しむイベント「ハロウィンタウンでトリック オア トリート」を行いました。
150名近くの子どもたちに楽しんで頂きました。

●企画・運営: 看護学部1年 遠藤加奈、デザイン学部2年 南怜花・藤井侑希、デザイン学部1年  中神藍
●当日スタッフ: デザイン学部3年 吉田傑、デザイン学部2年 岩間愛里、デザイン学部1年 阿部嵐・庄子就・金子由珠絵・徳永萌・北川珠寿

学生の活動

桑園地区でボランティアとして地域の活動に参加しています。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

桑園小学校で8月29日(土)に開催された大縄跳び大会には看護学部の学生有志6名、9月6日(日)に開催された大運動会には22名がボランティアとして参加し、地域の小学生と交流をしながら、大会運営のお手伝いをしました。 また、桑園まちづくりセンターで10月17日(土)18日(日)に開催された桑園地区文化祭には13名がボランティアとして参加し、地域の皆様や小学生の作品展示のお手伝いをしたり、ステージ設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発活動に取り組んでいます。

若い世代の子宮頸がんに対する関心を高めるため、札幌市保健所が立ち上げた「未来を守ろうプロジェクト」。市内の大学生などが参加しているこのプロジェクトに、看護学部の学生と卒業生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。

「未来を守ろうプロジェクト」では、定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討。これまでに、子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を制作して大学等に配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したり、新聞社が主催するキャンペーンの場で活動のPRを行ったりしました。今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

未来を守ろうプロジェクト子宮頸がん検診啓発CM
https://www.youtube.com/watch?v=gRI6xvZmSc0
(You Tube)

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「さっぽろハロウィン2015」でハロウィンアート作品を制作しました。

札幌の秋を彩る新しいフェスティバル「さっぽろハロウィン」第1回の今年、デザイン学部の学生が、札幌で活躍するデザイナーの方と合同で大きなハロウィンアート作品を制作しました。

制作に先立ち、9月中旬に、札幌で活躍するデザイナーの方々とのワークショップが行われ、アドバイスをいただきながら制作に取り組みました。多くの方の協力を得て大きなオブジェが完成し、「さっぽろハロウィンアートスクエア」に展示されました。

●作品テーマ: 月灯りのハロウィン
赤れんがテラスのコンセプトの“warm+nature”のイメージに沿うように、オレンジを基調としました。メインとなる灯籠は暖かみのある和紙で制作しています。そして、ハロウィンの世界観を表す月とともに、光と影を表現しました。実体はないけれど、キャラクターが確かにそこにいる存在感。ぜひご自分の目で感じ取ってください。
●制作者: 沼田幸太郎、前川莉菜、松田美香、吉光優郁(以上デザイン学部4年)、二ッ森花織(デザイン学部3年)
●展示期間: 10/17(土)〜11/1(日)
●展示場所: 「赤れんがテラス」1F アトリウム(札幌市中央区北2条西4丁目)
●主催: さっぽろハロウィン2015実行委員会

さっぽろハロウィンフェイスブック
https://www.facebook.com/SapporoHalloween
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「けんこうフェスタ2015in ちゅうおう」の企画に参加しました! 

2015年10月10日(土)けんこうフェスタ2015inちゅうおう において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生7名、4年生6名、村松准教授、藤井講師が参加しました。

口腔の健康に関する展示、スマイル食(農林水産省からのポスターの提供)の展示、コープ配食サービスの展示を行い、市民357名が立ち寄りました。私たちは健口体操とスポンジブラシの指導、介護食の説明を行いました。昨年よりも多くの来場者と関わり、地域住民の健康に対する生の声を聞くことができ、貴重な時間となりました。

けんこうフェスタ2015in ちゅうおう
●日 時: 2015年10月10日 10:00〜14:00
●場 所: 札幌市中央区民センター
●担当教員: 藤井瑞恵、村松真澄
●学 生: 地域支援ボランティア同好会act7名、ゼミ生他6名

学生の活動

「第27回桑園地区文化祭」に吹奏楽部が出演 

10月18日(日)、桑園ふれあいセンターで開催された「第27回桑園地区文化祭」に、本学、吹奏楽部が出演しました。当日は、全3曲を演奏し、最後にはアンコールまで。たくさんの拍手・声援をいただき、会場の温かい雰囲気の中、楽しく演奏しました。

学生の活動

夕張清水沢で学生と教員が歯輝歯輝セミナーを行いました。 

2015年10月3日(土)NPOそらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生5名と村松准教授が、高齢者に対し歯輝歯輝セミナーを行いました。

夕張清水沢での開催は第3回目となりました。高齢者の方々に口腔ケアの大切さを知っていただくため、健康セミナーを開催し、みなさまと共にお口の健康について考えました。唾液の分泌を促す健口体操をしたり、皆様の健康意識を伺えるなど、貴重な体験となりました。その後はカラオケ大会をして交流を深めました。

学生の活動

ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2015年9月13日(日)ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授を含め教員4名が参加しました。

雨天でしたが、地域の方々が健康を維持できるように口腔ケアのセミナーを行ったり、講師の先生方による脳卒中や栄養、運動などのお話、介護食の紹介と試食などを行いました。また、子ども達への歯磨きを呼びかけた人形劇など、幅広い年齢の方に楽しんでもらうことができました。

●日 時: 2015年9月13日(日)10:00〜16:00
●会 場: ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主 催: ミニ大通お散歩まつり実行委員会
●実施内容: 健康セミナーのほか、スマイルケア食の紹介
ちびっこゾーン[歯磨きイベント、読み聞かせ]
SCU音楽で遊ぼう同好会(猪股先生、大野先生)
当日ボランティアとしての活動(地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授)
救護班(菅原先生)

地域貢献活動

札幌市立大学大学院「地域プロジェクト演習」公開発表会を開催します。

平成27年9月24日(木)に本学大学院デザイン研究科授業「地域プロジェクト演習」の成果について公開発表会を開催します。

●日 時:平成27年9月24日(木)15:00~17:00
●場 所:札幌市立大学 COCキャンパス A組まちの教室
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。
●プログラム: 地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に参加しました。

本北海道を担うこどもたちのために、産・学・官が連携して、こどものための学びの場をつくりだし、北海道の活性化を支援していく仕組みづくりに貢献していくことを目的に、開催されたACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に本学が参加しました。

このイベントの協力者どうしが刺激しあい、協同・交流する機会となり、北の大地から新たな
「知識を発信し、仕組みを整えていくことも目的としたイベントです。

●開催日時:2015年8月3日(月)
●開催場所:ACU/アキュ16階ワンフロア貸切使用
●内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
グループ1:松浦教授・上村准教授・三上講師[小児看護師の仕事にチャレンジ!]参加者40名
グループ2:小宮講師[わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ]参加者55名
グループ3:三谷講師出展[めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!]参加者43名

子どもたちがいろいろな企画に挑戦でき、大変よいワークショップとなりました。

小児看護師の仕事にチャレンジ!
わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ
めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!
地域連携新着情報

「ミニ大通お散歩まつり」に学生と教員が企画参加します。

札幌市中央区のミニ大通(遊歩道)を会場に、地域の方々と触れ合い、楽しみながら、地域の魅力を発見してもらえるお祭りです。今年で第6回目の開催となり、グルメやショッピング、フリーマーケット、ライブイベント、アートなど盛りだくさんの内容となっています。地域交流ボランティア同好会「act」の学生と教員も、口腔ケアのセミナーを行ったり、子どもたちに人形劇をしたり、ボランティアとして参加します。

●日時:2015年9月13日(日)10:00〜16:00
●会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

学生の活動

「さっぽろ自転車押し歩きキャンペーン」の屋外ポスターを制作しました。

正しい自転車ルール・マナーを推進するために札幌市が実施している「さっぽろ自転車押し歩きキャンペーン」に向け、屋外大型ポスター2種類を本学の学生が制作しました。
制作コンセプトは、「いつも通りを変えてみよう」。押し付け型のメッセージではなく、自転車利用者の視点(意識)の変換から、新たな行動を促すものとしています。

●掲出期間:9月1日(火)~14日(月)
●掲出場所:札幌市中央区駅前4丁目通の12箇所(西4丁目交差点~ススキノ交差点までの地下街出入口)
●制作者:小山かえでさん、小原まゆさん、四辻梨奈さん、渡邊一生さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)

「自転車のルール・マナーについて」(札幌市)
http://www.city.sapporo.jp/kotsuanzen/cycle/cycle.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

屋外ポスターデザイン2種類(PDF:131KB)

学生の活動

本学の学生と教員がアートプロジェクトに作品を展示します。

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)のご案内です。
これまで2004赤平/2009幌内布引/2011夕張清水沢/2012三笠奔別/2013三笠奔別/2014夕張清水沢-鉄塔の道~三笠奔別と開催。第7回目の今年は夕張の遊園地跡を深堀します。ご期待ください。

「堆積した歴史の層を剥ぐ」
5,000万年にわたる自然の営みの上に、100年に及ぶ石炭生産の痕跡があり、わずか30年で終わった観光開発の結末がある。今回のプロジェクトは、 このように石炭博物館の周辺に堆積している《沈殿して冷たくなっている》様々なレイヤー ( 歴史的な層 ) を、一枚一枚剥ぐことによって、今後 を生きる私たちに示唆を与える素材を掘り起こすという《活性のための熱い取り組み》を促す契機とします。

●会期:平成27年9月12日(土)~10月25日(日)土日祝の18日間
10:00~16:00(最終入場15:30) 観覧無料
●出品作家:上遠野 敏/札幌市立大学上遠野研究室 [大学院・学部4年・卒業生]/
札幌市立大学美術部 nou me non
●会場:石炭の歴史村公園内(遊園地跡〜石炭博物館周辺エリア)
●主催:NPO炭鉱の記憶推進事業団
●特別協力:夕張市石炭博物館再生プロジェクト実行委員会、札幌市立大学

イベントフライヤー(PDF:1.3MB)

学生の活動

助産学専攻科生によるオレンジリボン運動の実施 

助産学専攻科生は6月のオープンキャンパスにおいて、子ども虐待予防の啓発に向け、オレンジリボン運動を実施しました。「子どもの虐待予防なんですね」とリーフレットを読んで下さる方や、すぐにリボンをつける高校生の皆さんに出会い、地道な活動を継続することから生まれる成果を再確認する機会となりました。

デザイン

厚真町と包括連携協定を締結しました

デザイン学部・デザイン研究科では、これまで教育、研究及び地域貢献において厚真町と連携してきました。これまでの連携を踏まえ、また、今後も様々な観点から更に連携できるよう2015年6月22日に連携協定を調印しました。
厚真町で開催された調印式には、調印者のデザイン学部長、デザイン研究科長のほか、地域連携研究センター長、本学デザイン学部教授ならびに事務局も臨席し、厚真町関係者と交流を深めました。今後の更なる交流が期待されます。

学生の活動

江別やきもの市にて本学学生がイベントを開催します。

本学デザイン研究科の学生が主催のイベント「ものづくりマルシェ 江別の槌音」が、7月11日(土)〜12日(日)に開催されます。かつて交易の街として栄えた「江別地区」で江別産のアートやクラフト、音楽、食といったものづくり文化の魅力を凝縮・発信します。ぜひお越しください。

●日時:平成27年7月11日(土)〜12日(日)
●場所:江別市2条1丁目 多目的スペース「銀のしずく」ほか
●主催:銀のしずくデザインプロジェクト[札幌市立大学デザイン研究科]

イベントフライヤー(PDF:382KB)

学生の活動

大倉山ジャンプ競技場公式キャラクターをデザインしました。 

札幌市立大学と札幌振興公社との産学連携事業として大倉山ジャンプ競技場PRのためのキャラクターデザインを学内公募しました。
応募総数20作品の中から山崎美咲さん(大学院1年コンテンツ・メディア分野)のデザインに決定。
愛称は「くらやん」。大倉山に棲むモモンガの妖精で高速で飛び回り風を起こして選手の応援をしています。瞳は大倉山から見える札幌の夜景を映しています。
大倉山ジャンプ競技場で表彰式と愛らしい着ぐるみが公開されました。
今後は関連グッズの展開を予定しています。

くらやん (PDF332KB)

学生の活動

「6・6みんなとえがおのひろば」でメディア社会における新聞情報の在り方について発表しました。

朝日新聞北海道支社との地域産学連携協定により、本学デザイン学部メディアデザインコース武田ゼミ4年生9名は、朝日新聞と朝日新聞デジタルの購読をとおして、メディア社会における新聞情報の在り方に関する共同研究に取り組んでいます。
6月6日(土)に行われた朝日新聞北海道支社主催イベント「6・6みんなとえがおのひろば」の『朝日新聞リニューアルトークショー 〜新聞はこのままでいいのか〜』(札幌駅前地下歩行空間北3条交差点広場)でアナログとデジタルの新聞情報の新しい読み方を想定した新しい新聞レイアウトについて検討した成果「Re:Design」を発表しました。

■武田ゼミ学生:板山香織、高橋怜杏、花井那菜実、福田由季、松尾大二朗、松田沙織、松谷萌、渡辺智美、佐藤里映

国際交流

国立台中科技大学(台湾)と学術交流協定調印に向けた覚書を結びました。

2015年5月25日、国立台中科技大学と札幌市立大学との学術交流協定調印に向けた覚書を結ぶため、国立台中科技大学から黄中護医学院長と葉月珍主任2名の関係者が桑園キャンパスを訪問しました。
本学のデザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。夏には華梵大学台中科技大学と本学との合同のワークショップも予定しています。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

学生の活動

今年も「三吉神社例大祭」に学生と教員が協力しました。

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学は6回目の参加をしました!
札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化に寄与しています。
デザイン学部の学生と教員がキャラクターグッズのお守りやお面、ポストカード、どら焼き絵柄などのデザインを行ったり、会場でのご案内をしたりして、たくさんの子どもたちや地域の方々とふれあいました。

「三吉神社例大祭」
●日時:
5月14日(木)12:00〜20:00 露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(金)09:00〜20:00 露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
・町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
・お子様向け三吉くんお面進呈
・お子様向け三吉くんポストカード進呈
・三吉くんどら焼き絵柄デザイン
・三吉くんお守りデザイン
2)地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。
3)会場内での協力
来場者へのご案内や冊子、グッズの配布。ごみ分別の表示版制作や清掃活動

●参加者:エイミー・バレット、菊池美友、渡辺智香子、中谷阿悠太(以上4年)/
澤出有里、山崎美咲(院2)/上遠野敏(教員)

まちあるき冊子(PDF:3.61MB)

学生の活動

「さっぽろみどりマップ」の制作に教員と学生が協力しました。 

札幌市環境局みどりの推進部で発行した、札幌都心部のおすすめ緑化空間を紹介する「さっぽろみどりマップ」の制作に本学デザイン学部吉田惠介教授と空間デザインコースの学生が協力をしました。
このマップは、みどりの推進部と本学が連携のもと、学生のアイデアを取り入れ、みどりに関する情報のほか、学生がおすすめしたい各種スポットを合わせて紹介しており、指定ルートを散策しながら札幌観光を楽しめる情報誌となっています。マップの詳細は、札幌市みどりの推進部ウエブサイトをご参照ください。
さっぽろみどりマップ協力者
■教員:教授 吉田 惠介
■学生:佐藤みづき、竹内榛花、和平実来、松下奈生、(卒業生)野上あかね

札幌市みどりの推進部「さっぽろみどりマップ」ウエブサイト
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/machi/hanamidori/midorimap/index.html (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

デザイン学部の学生が北海道博物館のロゴマークを制作しました。

「北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館「北海道博物館(愛称:森のちゃれんが)」がより多くの道民に愛着を持ってもらえるように、北海道と本学がタイアップし、本学の学生が北海道博物館のロゴマークを制作しました。
ロゴマークの制作にあたり、デザイン学部 武田亘明准教授ゼミの学生9名(板山果織、熊谷奈織、高橋由衣、福田由季、松田沙織、松谷萌、山本美優、渡辺智美、佐藤里映)は、世界のロゴマークを調査し、施設を訪れ調査し、新しく生まれ変わる博物館のイメージを膨らませました。 作成した20案から11案を学生自らが厳選した後、有識者や利用者代表による委員会により選考が行われました。選考の結果、愛称の「森のちゃれんが」にちなみ、博物館の建物をモチーフとしたれんが色に統一したデザインがロゴマークとして選ばれました。
2015年4月17日北海道博物館開館記念式典では、高橋はるみ北海道知事から記念品が贈られました。 決定したロゴマークは、ホームページやポスターやパンフレット等の各種印刷物、サイン等で積極的に活用されます。

●北海道博物館ウェブサイト
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

デザイン学部の学生が北海道博物館開館記念ポスターを制作しました。 

「北のミュージアム活性化実行委員会」から地域学生とともにつくる北海道博物館イメージデザインの作成事業の委託を受けた「北海道企画デザイン研究会」に参加している武田ゼミ生(板山果織、熊谷奈織、高橋由衣、福田由季、松田沙織、松谷萌、山本美優、渡辺智美、佐藤里映)が「北海道博物館開館記念ポスター」をデザインしました。
ロゴマークのデザインの後、さらに資料を吟味し、学芸員の皆さんから関係研究の専門家の立場からアドバイスをいただき、全員で議論を重ね協働作業により作り上げました。 北海道の自然、歴史、生活文化、アイヌ文化などに関係する資料をモチーフとして、タペストリー風に配置したデザインです。
全国に配布されたポスターのデザインは、ホームページやパンフレット等の各種印刷物、サイン等で活用されます。

●北海道博物館ウェブサイト
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道博物館開館記念ポスター

地域貢献活動

2015年度高大連携公開講座が開講しました。  

2015年度の高大連携公開講座が開講し、4月7日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で9回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、中村副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

デザイン

2015卒修展解説ツアーを開催しました。

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、「卒業修了研究展2015」を開催中です。
3月9日(月)には、展示されている卒業研究や修了研究について解説を行いながら学内を案内する「卒修展解説ツアー」を
開催しました。より卒業修了研究展を知ることができるプログラムとなりました。

「卒業修了研究展2015『本展』」は、3月18日(水)まで開催しています。
入場料はいずれも無料。皆様のご来場をお待ちしております。
●日 時:2015年3月7日(土)〜3月18日(水)10:00〜17:00
*3月12日(木)は入学試験のため非開催 です
●会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)
●お問合せ:学生課 011-592-2371

「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2015」サイト
(リンク先http://diploma-design.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。※IE8以上もしくはFierFoxでご確認ください。)

学生の活動

COC事業・「まちの学校プレオープン!」を開催します 

平成27年5月より「札幌市立大学COCキャンパス まちの学校」が「まこまる(真駒内緑小学校跡施設)」内に正式にオープンします。先駆けてプレオープニングイベントを開催することになりました。本キャンパスが地域の皆様と札幌市立大学の学生が共に学び合うための「学び舎」となることを目指す、開かれたキャンパスであることを知って頂く試みです。

詳細はこちら(http://coc.scu.ac.jp/)

■日時:平成27年3月21日(土・祝) 10:00〜15:00
■会場:札幌市立大学COCキャンパス まちの学校
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2 まこまる内)
■内容:成果報告、ワークショップ、プレ講座、展示 他
■参加費無料 〜 どなたでも参加できます
■お問い合わせ: 札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp

3月16日以降(移転します)
札幌市立大学COCキャンパス まちの学校
☎ 011-596-6675  E-mail:jim-coc@scu.ac.jp(変更なし)

フライヤー(PDF:2.4MB)

フライヤー(PDF:2.4MB)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

『南区をイメージした「手ぬぐい」デザイン展』を開催しました。 

3月11日〜3月17日の期間、札幌市南区民センター1階ロビーにて『南区をイメージした「手ぬぐい」デザイン展』を開催しました。デザイン学部コンテンツコース2年生が制作した作品20点を、札幌市南区役所地域振興課のみなさまと札幌市南区民センターのみなさまのご厚意により、展示いたしました。

(2015.03.17更新)

地域貢献活動

TSS井戸端寺子屋会議を開催します。

本学の「タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究」研究チームでは、少子化・高齢化・過疎化が原因と考えられる「地域の衰退」を課題と捉え、大都市と過疎市町村を相補・連携させる「タイム・スペースシェアリング」手法により、地域創成が可能ではないかとの仮説を立て、研究活動を行っています。
今回の井戸端寺子屋会議では、高知県、北海道壮瞥町、本研究チームの3者により、『二地域居住で見えてくる「地域創成」』をテーマに議論をすることとなりました。
地域の創成にご興味のあるみなさまのご参加をお待ちしております。

●日時:平成27年3月15日(日)13;00〜16:20
(開場12:30)
●会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条日5丁目 アスティ45 12階)
●参加費:無料
●定員:50名
●タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究
ウェブサイト: http://tss.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

フライヤー(PDF:1.1MB)

地域貢献活動

2014年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました

専門教育科目5科目を開講した2014年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月29日の修講式を迎えました。

修講式には19名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡された後、中村副学長と樋之津看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)から『雲外蒼天(うんがいそうてん)』という言葉が贈られ、「努力して困難を乗り越えれば、今日のように素晴らしい日を迎えられる。あきらめずに努力する大切さを忘れないでほしい。」とご挨拶をいただきました。

学生の活動

デザイン学部の学生が新千歳空港ターミナルビルの壁面デザイン制作を行いました。

新千歳空港ターミナルビル国内線3階レストランゾーンの南側にある約10mの壁面に、ゾーンの連続性を演出するため、食をテーマとしたグラフィクスを、コンテンツデザインコース4年生山野井早紀さんが制作しました(監修:デザイン学部講師 福田大年)。平成27年1月30日に設置され、本作品は約1年間設置される予定です。

学生の活動

雪あかりの祭典ARTOU2015を開催します! 

毎年芸術の森地区でおこなわれている「雪あかりの祭典」事業の一会場として、札幌市立大学芸術の森キャンパスもイベントを開催します。
今年のテーマは「雪花火大作戦〜ARTOUで越冬〜」。冬に咲き誇る花火のように華やかで賑やかで、1日中楽しんでもらえるようなイベントを企画しています!
数量限定で、豚汁や焼きりんご、ホットココアなどの無料炊き出しをご用意しています。みなさまぜひ足をお運びください!

●日 時:平成27年1月31日(土)14:00〜19:00 (点灯式:17:30)
●場 所:本学芸術の森キャンパス
●主なイベント:プロジェクションマッピング、フィナーレの花火、雪の滑り台、
アイスキャンドル、DJとVJとライブペイント、アートマーケット・・・
●最新情報はこちら(ツイッター)

ARTOUポスター PDF381KB

地域貢献活動

LIFE DESIGN 信州 2014 「信州+北陸〜新デザインの可能性〜」デザインコンペにて長谷川助教の作品が「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞 

まず、2014年11月22日の長野県北部地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

LIFE DESIGN 信州 2014 は、信州ブランドフォーラム開催委員会と長野県デザイン振興協会によるデザインコンペで、今年度は北陸新幹線の金沢駅への延伸を2015年3月14日に控え、今後の長野県の地域経済の活性化が期待される一方で、北陸地域との産業・観光面での連携が重要になることを踏まえ、第6回までの長野県限定ではなく「信州」の枠を超えた今年度コンペのテーマ設定がされ、応募作品数132点の中から長谷川助教の作品が「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞しました。

この作品は、2012年度に株式会社 松井機業場 様(富山県南砺市)の本学受託研究で長谷川助教のデザイン成果の一つとしてデザインした製品で、現在、商品化が進められているタペストリーです。

選考委員:左合ひとみ  (株式会社 左合ひとみデザイン室 代表)
志甫 雅人  (公益財団法人 石川県デザインセンター 事務局長)
はせがわさとし(株式会社 D – NET 代表取締役)
内田 和美  (富山大学 芸術文化学部 教授)
主催:信州ブランドフォーラム開催委員会
長野県デザイン振興協会 ユニバーサルデザイン研究部会
協力:長野県/信州大学/長野大学/(一社)長野県経営者協会/長野県中小企業団体中央会/
(一社)長野県商工会議所連合/長野県商工会連合会

地域連携研究センター新着情報

フィンランドからサンタクロースがやってきました!

2014年12月1日(月)午後、桑園キャンパスにサンタクロースの来訪がありました。このサンタクロースは、毎年、隣の市立札幌病院小児病棟の子どもたちに会うため、フィンランドの Rovaniemi市サンタクロース村からやって来ます。札幌市立大学看護学部の4年生や助産学専攻科生が国家試験合格に向けて日夜勉強に明け暮れているとの情報を聞きつけ、応援に駆けつけてくれました。嬉しいハプニングに、お疲れ模様の学生たちも束の間のリラックスタイムを楽しんでいました。なお、サンタクロースは、来年、「芸術の森キャンパスにも行きたい!」と意気込んでいました。

 

サンタクロースとの記念撮影
ロバニエミ市について語るサンタクロース
サンタクロースとハイタッチ  
地域連携研究センター新着情報

2017冬季アジア札幌大会に関する包括連携協定書を調印しました

2014年11月18日、本学と公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会が2017冬季アジア札幌大会に関する包括連携協定の調印をしました。これまでにも本大会のポスターに、秋田胡桃さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)の作品が採用されるなどの連携がありました。今後は、この協定調印を機に2017年2月19日(日)〜26日(日)に開催される本大会との連携を強化し、応援する予定です。

2017冬季アジア札幌大会サイト
http://sapporo2017.org/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

喜茂別町と連携協定を調印しました。

デザイン学部・デザイン研究科では、これまで教育、研究及び地域貢献において喜茂別町と連携してきました。これまでの連携を踏まえ、また、今後も様々な観点から更に連携できるよう2014年11月17日に連携協定を調印しました。
喜茂別町で開催された調印式には、調印者のデザイン学部長、デザイン研究科長のほか、地域連携研究センター長、本学学生がデザイン提案した「ウサパラくん」や「峠むこうのふる里づくり-喜茂別プロジェクト」に係っている本学学生10名も臨席し、喜茂別町関係者と交流を深めました。今後の更なる交流が期待されます。

「峠むこうのふる里づくり-喜茂別プロジェクト」フェイスブック
https://www.facebook.com/kimobetsu?hc_location=timeline
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

看護

JICAモンゴル研修成果報告会を開催しました。

札幌市立大学では、JICA草の根技術協力事業として、モンゴル国を対象に育児方法の指導を行っています。
モンゴルでは乳児の手足を進展し身体全体をぐるぐると巻くような布おむつが伝統的に用いられており、このようなおむつの装着方法は、先天性股関節脱臼の原因となることが知られています。おむつのあて方を含む育児方法の指導を行うことが、本事業の目的です。

2014年8月29日〜9月4日、看護学部の3名の教員が「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」第1回専門技術研修を、モンゴル国立母子健康センター子ども病院(ウランバートル市)において開催しました。
また、10月21日には桑園キャンパスにおいて、その成果報告会を実施しました。
当日は46名の出席があり、以下の課題等について報告しました。

・事業説明とモンゴル国の紹介
・第1回専門技術研修の概要
・育児技術指導の実際
・ワークショップと成果物
・指導体制づくり

画像1:モンゴルの赤ちゃん(おくるみの伝統的な巻き方)
画像2:ロールプレイングの様子

学生の活動

『けんこうフェスタ2014 inちゅうおう』に学生と教員が参加しました。

2014年10月4日、札幌市中央区民センターにおいて開催された『けんこうフェスタ2014inちゅうおう』に、看護学部の学生ボランティア5名と看護学部村松准教授、藤井講師の7名が参加しました。

当日は、健口体操と口腔ケアの粘膜ケアについて、スポンジブラシを用いて実践しながら市民向けにわかりやすく説明しました。
参加して下さった市民は61名で、「このようなイベントに学生が参加すると活気があって嬉しい」等の感想をいただきました。
参加者の生活や悩みなどを聞きながら、一緒にお口のケアについて考えました。

学生の活動

「とよたきフルーツパーク」の看板をデザイン 

デザイン部「GNING(グニング)」が、南区の農園「とよたきフルーツパーク」の看板デザインを制作しました。 完成した看板は、来年4月のオープン前に設置されるそうです。

画像1:Designed by GNING

国際交流

承徳医学院(中国)の学生が来学しました。

2014年10月19日〜24日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と引率教員1名の計6名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。
国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。
日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

(中国企画チーム、国際協力・ボランティアを考える会Amigo 一同)

学生の活動

「奥洞爺だより弁当」のお披露目会in壮瞥町

札幌市立大学デザイン学部の研究チームは、都市と地域の住民が自由に行き来しながら互いに交流を深めることができる新しい暮らし方を検証しています。

今回は、壮瞥町の協力を得て、札幌の住民が壮瞥町に短期居住する際の暮らし方を考えるワークショップを実施しました。 地域の新しい情報発信を考える片山グループでは、五感情報をふんだんに盛り込んだ新しい情報発信ツールとして「奥洞爺だより弁当」を開発しました。 都市に住む人々が奥洞爺(壮瞥町)に足を運びたくなるきっかけとして、町の特産を使ったおいしい料理をはじめ、魅力的な町民の居場所や、温泉・花火・滝などの音が聞けるQRコードが記載された探索マップを弁当箱のなかにデザインしました。 お披露目会には札幌市と壮瞥町から30名が参加し、各自、見栄えよくお料理を盛りつけてデザインを完成させる作業をおこないました。目にもおなかにも美味しく、地方と都市に交流の輪が広がりました。

学生の活動

新斜里町立図書館のイメージキャラクターをデザインしました。

新斜里町立図書館のイメージキャラクターに、応募総数全34作品の中から園山茉生さん(デザイン学部1年)の作品「斜里ほん太」が採用されました。採用されたキャラクターは、図書館の広報や図書館カード、イベントなどで活躍する予定です。

●デザインコンセプト
斜里町に多く生息するヒグマをモチーフとしていて、図書館らしい知的なイメージになるように眼鏡をかけています。
全体的に表情豊かで、一般的なマスコットキャラクターよりも、存在に深みが出るようにしました。

■斜里町役場ホームページ
http://www.town.shari.hokkaido.jp/05institution/10kyouiku_bunka/catetemp3_institution/lib-character.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

本学デザイン学部山田良研究室が展覧会に出展しています。

10月11日(土)〜翌1月23日(金)まで、札幌大通地下ギャラリー500m美術館で開催している「Sapporo Section:Architecture 美術と建築、これからの札幌」にて、本学デザイン学部の教員 山田良准教授の研究室が作品を出展しています。この展覧会は、『札幌』をテーマにしており、都市そのものを思考する『建築』に焦点をあて札幌市を多面的に展示しています。
山田良研究室で制作した作品の名称は「廃材のタイル/道産木材+札幌軟石」、作品コンセプトは『あらたに考案する「外壁用の建材(タイル)」の展示で、廃材によってできている。「道産木材」の廃材と「札幌軟石」の廃材を組み合わせている。』です。山田良准教授他、デザイン学部4年生の藤澤千広さん、デザイン研究科2年生の高野明広さんがリーダーとなり、作品制作に取り組みました。

○日時:2014年10月11日(土)〜2015年1月23日(金)
7:30〜22:00(最終日のみ17:00まで)
○場所:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目)
○主催:創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://500m.jp/exhibition/3107.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生が来学しました!

2014年10月2日(木)、アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生27名および引率者の総勢32名が本学芸術の森キャンパスを訪問しました。
事業の一環として、大学等同世代の学校を訪問し、施設見学や、課外活動体験を通じて、お互いの違いをより身近に実感し、またその違いを超えて同世代の学生との交流を図る中で友情を育むことを目的として来学したものです。
原俊彦国際交流部門長による本学紹介や見学、上田講師、片山講師及び本学学生11名による地域貢献活動発表での交流を行いました。また、フィリッピン大学生27名のパフォーマンスと本学volumeの学生20名たちのパフォーマンスを行ない、本学の教育内容、地域貢献活動、パフォーマンスや交流会等、積極的な交流を図ることができました。

学生の活動

総合病院の災害訓練に学生とOB、教員が参加しました。

2014年9月27日(土)苫小牧市の王子総合病院の災害訓練が開催され、看護学部の学生7名と卒業生2名、太田講師が、北海道災害看護支援コミュニケーションのメンバーと共に参加しました。

当日は、病院職員だけではなく、苫小牧、室蘭、白老、日高西部各消防、北海道防災航空隊、陸上自衛隊、消防団、町内会など総計437名が参加。 学生たちは、消防隊の救出救助・搬送、DMAT(災害派遣医療チーム)のトリアージ・応急処置、病院のトリアージ・搬送・治療など一連の訓練のためにムラージュ(特殊メイク)で内出血や切り傷を作り、模擬患者として訓練に必要な患者役を行いました。

参加した学生からは、「実際に患者役になってみて、治療される患者さんの気持ちや病院全体の状況など、普段見ることのできない多くのことを学び取ることができました。また、学生以外の方とお話する機会もあり、いろいろな職種の方とコミュニケーションがとれて、とても有意義でした。」等の感想がありました。

*トリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

学生の活動

看護学部ワークショップを開催しました。

2014年9月10日、看護学部において、「アメリカの看護師に札幌市と札幌市立大学の魅力を伝えよう!」をテーマに、がん専門看護師であるネブラスカ医科大学看護学部准研究教授のJune Eilers氏をお招きして、看護学部の村松准教授と有志の学生13名がワークショップを行いました。

このワークショップは、看護の最先端にいる方と国際交流を通し、看護に対する思いを深めることを目的として、学生主体で企画・運営を進めました。 当日は学生が札幌の街や文化、札幌市立大学について英語でプレゼンテーションを行ったり、茶道のプレゼンテーションを行ったりしました。 また、Eilers氏の講義では学び続けることの大切さを痛感しました。

国際的な交流が実現でき、学生にとって大きな自信に繋がりました。

学生の活動

「札幌市中央消防署モザイクアート2014」に協力しました

昭和2年に竣工した「札幌消防署」の貴重な写真をベースとした、幅1.5m×高さ2.2mのフォトモザイク制作にあたり、本学の教員3名が技術的・デザイン的な協力を行いました。9月23日のオープニングセレモニーでは、蓮見学長や中央消防署長らが最後のパーツを貼ってフォトモザイクを完成させ、一般公開されました。

日時:9月23日(火)〜28日(日)
会場:さっぽろ地下街オーロラタウン「オーロラプラザ」

地域貢献活動

三笠市幾春別町でセミナー「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」を実施

2014年8月31日、三笠市幾春別中島町集会所において、地域交流ボランティア同好会「act」の6名と看護学部村松准教授が、「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」というテーマで、地域の方々に口腔ケアに関するセミナーを行いました。

昨年参加して下さった方のリクエストにお応えして、入れ歯の手入れのお話を中心に説明。今後の生活に生かしていただけるように、実際に歯ブラシで歯を磨いたり、参加者の悩みを聞いたりしながら、一緒にお口のケアについて考えました。

*セミナー「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」は、「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」の関連事業です

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト
http://sora-coal-art.info/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」ポスター (PDF:545KB)

学生の活動

北広島市消防署研修会『災害現場におけるトリアージ』に学生と教員が参加 

2014年9月9日(救急の日)、北広島市において北広島市消防署の救急隊員研修会『災害現場におけるトリアージ』が開催され、看護学部の学生6名と太田講師が北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)とともに参加しました。

太田講師とEZO看のメンバーが講師・ファシリテーターを務め、「国道で車2台が衝突し、多数のけが人が出た」ことを想定した演習を北広島消防職員約40名とともに行いました。
学生たちは模擬患者として迫真の演技で消防隊員にトリアージされました。

*災害現場におけるトリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)Facebook
https://ja-jp.facebook.com/ezokan.saigai
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「ミニ大通りお散歩まつり」に看護学部の学生・教員が企画参加します! 

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。看護学部の学生と教員も協力します。

<第5回ミニ大通りお散歩まつり>
日時:2014年9月14日(日)
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

<看護学部の学生・教員の企画参加>
●「おいしく食べるためのお口の健康と入れ歯のケア」
地域交流ボランティア同好会actの10名と村松准教授が楽しくお話します。
時間:11:00〜11:30
会場:大通西15丁目モロオ会場

●絵本の読み聞かせ
絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」の6名が、絵本の読みきかせをします。
時間:14:00〜15:00
会場:大通西16丁目ちびっこゾーン

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

大通西15丁目モロオ会場ポスター (PDF:241KB)

地域貢献活動

COC事業・まちの先生運営会議 

「SCUまちの先生」第2弾!「まちの先生運営会議」を開催致します。

第1部:レクチャー
・杉本講師:「まちの先生」がめざすもの「まちの先生」にできること
・菊地准教授:「南区の皆さんはどんなニーズをお持ちでしょうか」
第2部:グループ・ワークショップ
(主催:COC学び舎企画推進チーム・まちの先生班)

■日時:平成26年9月24日(水) 18:30〜20:30(受付18:00〜)
■会場:南区民センター 2階視聴覚室
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
■参加費無料 どなたでも参加できます
■お申込み・お問い合わせ: 札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391  fax 011-592-5389
E-mai:jim-coc*scu.ac.jp
(*星印を@に変えてください)
※お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

まちの先生ちらし (PDF:1MB)

学生の活動

猿払村の納涼祭りでプロジェクションマッピングを投影しました。 

「第2回さるふつ 子供祭り・納涼祭り」(村観光協会主催)が8月16日、村内浜鬼志別のさるふつ公園で開催されました。この祭りで、本学デザイン学部の学生5名が公園内にある「ホテルさるふつ」の建物にプロジェクションマッピングを投影しました。
「村の歴史を振り返り、過去と未来をつなぐ」をテーマに、村で営まれてきたホタテ漁や1989年に廃線となった天北線の写真、ご当地キャラクター「さるっぷ」などを組み合わせた内容になっています。

制作メンバーはプロジェクションマッピングを制作するために必要不可欠なソフトを使い慣れていない状況からのスタートで、制作をしながら勉強しなければならず、苦労も多かったそうです。
制作に関わった学生は、「『子どもが楽しめるものを作り、子どもの笑顔を見て、親、お年寄りも楽しめるようなものとなるように』ということをコンセプトに制作した。子ども向けのストーリー性を重視しながら、自分たちがやってみたい表現も取り入れ構成していくことが苦労した」「今回のプロジェクションマッピングを通して、他大学生、村役場の方々、協力していただいた企業の方、地域住民の方々と接する機会が多々あり、その中で精神面、技術面がともに大きく成長できた。投影後は、自分たちが思っていた以上の歓声とお褒めの言葉をいただき、9ヶ月間頑張ってきてよかった」と話してくれました。

看護

市民講座「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」を開催します。

札幌市立大学看護学部では看護教育に協力してくださる ボランティア 「模擬患者」を募集しています。模擬患者とは、教育における演習や試験で患者としての役割を担う人をいいます。本学では、学生の看護スキルを育てる教育へ模擬患者さんのご協力をいただいています。市民講座では、その活動の一部をご紹介します。本学での模擬患者の活動にご関心のある札幌市民の方のご参加をお待ちしています。

■講座名:市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―
■日時:2014年9月11日(木曜日) 14:00〜16:00(受付13:30より)
■会場:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階)
■定員:30名
■参加費:無料
■申込方法:必要事項をご記入の上、TEL、FAXまたはEメールでお申込ください。
■お申し込み先:札幌市立大学サテライトキャンパス
☎ 011-218-7500  fax 011-218-7507
E-mai:koza@acu-h.jp
必要事項:①講座名②氏名③連絡先住所④電話番号

「模擬患者」募集ポスター (PDF:264KB)

地域貢献活動

COC事業・高齢者ニーズ調査結果報告会を開催します。

平成25年度に65歳以上の南区民に対して行った、健康に関する高齢者ニーズ調査の結果について報告します。

(主催:COC研究企画推進チーム)
■日時:平成26年9月25日(水) 10:00〜11:00(受付9:30〜)
■会場:南区民センター 1階くつろぎ
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
■定員:約60名 参加費無料 どなたでも参加できます
■お申込み・お問い合わせ: 札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391  fax 011-592-5389
E-mai:jim-coc*scu.ac.jp
(*星印を@に変えてください)
※お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

COC事業・健康に関する高齢者ニーズ調査結果報告会チラシ (PDF:1MB)

学生の活動

「リサイクル・アート家具ロビー展」で作品を展示しました

8月4日〜8月8日の期間、札幌市役所1階ロビーにて「リサイクル・アート家具ロビー展」が開催され、本学の創作活動サークル「創 —KIZ—」が制作したアート家具が出展されました。

この展示会は、札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進課が実施したイベントで,芸術的な意匠により再生された家具を展示を行うことによって,リサイクル家具をPRするためのものです。制作した作品は、神秘的な「宇宙」を表現することで、イベント来場者の注目を惹けるものと考えています。また、宇宙が水のように滴る様子を描き、水は「雨→川→海→雲→雨…」と循環するものということから「リサイクル」をイメージさせる作品となっています。

地域貢献活動

「ものづくりテクノフェア2014」に出展 

7月24日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「ものづくりテクノフェア2014」に出展しました。本展示会は中小企業、大学、支援機関等が情報交換や技術交流などを通じて、北海道のものづくり産業の振興を図るイベント。

今回は、製品デザインコースの三谷講師が、道産木材とメカトロニクスを融合したメカトロ積木の新展開や、メカトロデザインなどの研究事例を紹介しました。

●日時:2014年7月24日(木)10:00〜17:00
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/北洋銀行
ものづくりテクノフェア2014:
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

地域貢献活動

「環境広場さっぽろ2014」に出展

8月1日(金)〜3日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催される「環境広場さっぽろ2014」の「環境横丁」ゾーンに出展します。 本展示会は未来の地球とエネルギーを考える総合イベントで、今年のテーマは「創ろう!Ecoな街さっぽろ」。

今回は、空間デザインコースの山田良准教授、金子晋也助教の2名が、環境デザインをテーマに、これまでに地域と連携して行ったアートプロジェクトや公共空間のデザインなど、映像作品を通して紹介します。

●日時:2014年8月1日(金)〜3日(日)10:00〜17:00(最終日のみ16:00)
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/環境広場さっぽろ2014実行委員会
環境広場さっぽろ2014(札幌市):
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

地域貢献活動

COC事業・座談会「コミュニティカフェを考えよう!!」開催します。

平成27年4月より旧真駒内緑小学校でオープンするコミュニティカフェについて、SCUまちの談話室班と一緒に考えていく座談会を開催します。

■日時:平成26年8月25日(水) 14:00〜16:00
■会場:南区民センター 2階視聴覚室
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
■内容:
第1部 「世界のコミュニティカフェあれこれ」運営方法と地域貢献のあり方
第2部 かんたんワークショップ
■定員約40名 参加費無料 どなたでも参加できます
※ 乳幼児のお子さんをお連れの方も、ぜひご参加ください
■お申込み・お問い合わせ: 札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391  fax 011-592-5389
E-mai:coc-jim*scu.ac.jp
(*星印を@に変えてください)
※ お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

COC事業・座談会「コミュニティカフェを考えよう!!」チラシ (PDF:1MB)

学生の活動

札幌国際芸術祭2014 チ・カ・ホ学生展に本学デザイン学部学生の作品が展示されます!

札幌国際芸術祭2014では会場の1つである札幌駅前通地下歩行空間(通称チ・カ・ホ)の一角で学生グループによる展示が行われます。札幌国際芸術祭2014の会期を3つに分け公募の中から選ばれた3チームが展示を行います。
その第一期目に本学4年生「ヨコヤマ・ヨシムラ・ワカヤマ」の作品が、第二期目に本学3年生「ノースペース」が選ばれました。ぜひ一度足を運んでみてください。

●第一期
・出展者:デザイン学部4年:吉村佑馬(メディアデザインコース)、横山航(コンテンツデザインコース)、若山健太郎(メディアデザインコース)
・グループ名:「ヨコヤマ・ヨシムラ・ワカヤマ」
・作品名:「家族」
・展示期間:7月19日(土)〜8月3日(日)
・出展作品ホームページ:http://bit.ly/1svQtAv
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

●第二期
・出展者:デザイン学部3年:神守優二(空間デザインコース)、中島隆紀(コンテンツデザインコース)
・グループ名:「ノースペース」
・作品名:「マチノヒカリ」
・展示期間:8月5日(火)〜8月31日(日)

■場所:地下歩行空間一番出口付近
■札幌国際芸術祭公式ホームページ詳細ページ:http://bit.ly/1m3DnCu
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

画像1:第一期:「家族」
画像2:第二期:「マチノヒカリ」

国際交流

札幌国際芸術祭2014連携事業《7×10:アート&デザインの学生選抜展》開催

この度、札幌国際芸術祭2014が札幌で開催されるに当たり、札幌市立大学では、本学と連携する各国の学生たちが「都市」や「自然」の中で学び、生活する過程で獲得してきた視点や観点を紹介する絶好の機会として、各大学から選抜された学生作品展を開催します。ぜひこの機会にお越しください。

●会期:7月22日(火)〜9月18日(木)9:00〜17:00(日・祝日・入試日を除く)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス スカイウェイ
●入場料:無料
●主催者:札幌市立大学
●企画運営:札幌市立大学 地域連携研究センター

「7×10」ちらし(PDF:1.7MB)

地域連携新着情報

札幌物産協会様から「札幌国際芸術祭」のチケットを寄附いただきました。

このたび一般社団法人札幌物産協会様から、札幌市立大学に対し「札幌国際芸術祭」チケットの寄附のお申し出をいただき、7月16日に札幌市役所において同協会会長 池田光司様から札幌市立大学の理事長・学長 蓮見孝に、目録が贈呈されました。

池田会長より、「札幌市の産業をさらに活性化していくためには、これからの札幌を担う若者が感受性を高め、多くのアイデアを生み出すことが重要です。多くの学生が『札幌国際芸術祭』に参加して刺激を受ける、創造性を高めてくれることを期待します。」とのお言葉をいただきました。

地域貢献活動

「2017冬季アジア札幌大会」のポスターをデザインしました。

2017年2月に、札幌市と帯広市を舞台に第8回冬季アジア大会が開催されます。 冬季アジア大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が開催する総合国際スポーツ大会で、スキー、スケートなど5競技11種別に、多くの国と地域の選手が参加することが想定されています。
この大会のポスターに、秋田胡桃さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)の作品が採用されました。7月11日には札幌市役所において表彰式が行われ、組織委員会の生島専務理事(札幌市副市長)から表彰状と記念品が贈呈されました。

●デザインコンセプト
アジア圏から多くの国と地域が参加して催される「2017冬季アジア札幌大会」の賑わい、華やかさ、競技種目の多彩さを1枚のポスターを通して表現しました。また、競技イメージを伝えるイラストをカラフルな色で表現し、規則性のある配置にすることで全体にまとまりをもたせ、シンプルながらも目を引くような デザインを目指しました。

2017冬季アジア札幌大会サイト
http://sapporo2017.org/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

地域連携研究センター新着情報

「図書館で乾杯!」開催中(7/15-8/15) 

札幌芸術の森工芸館で開催されている『「クラフトで乾杯!」入賞・入選作品展』(7/5-8/31)との連動企画展示として「図書館で乾杯!」を開催中です。本学図書館の所蔵資料と共に、教員提供の乾杯グッズも併せて展示し、乾杯シーンを彩る空間にご招待いたします。札幌芸術の森工芸館の展示と共に是非ご高覧ください。

開館時間:7月15日(火)-8月8日(金)9:00-21:30
8月11日(月)-8月15日(金)9:00-16:30
休館日:7/19(土)、8/9(土)、日曜・祝日
開催場所:札幌市立大学芸術の森ライブラリ1階

7月15日の初日に開催したオープニングセレモニーには、本学図書館長、図書館運営会議メンバーに加え、札幌芸術の森美術館館長、副館長、工芸館の係長及び職員の方にご来場いただき、ささやかに開催いたしました。その後、館内の展示をご覧いただきました。

乾杯展ポスター(PDF:1,001KB)

学生の活動

江別やきもの市にて本学学生がイベントを開催します。

本学研究科の学生3名と卒業生1名が主催のイベント「柳で創る。みんなの庭。」が、7月12日(土)〜13日(日)に開催されます。企画のコンセプトは、「『交易の中心』から『交流の未来』へ新たな時代の中で、江別の歴史を魅力に変える」。昨年も同様のイベントを開催しており、今年はカフェだけでなく、アートづくりや子どもの体験コーナー、地元農家の直売等チャレンジショップを行います。ぜひお越しください。

●日時:平成26年7月12日(土)〜13日(日)
●場所:江別市2条1丁目 多目的スペース「銀のしずく」
●主催:銀のしずくデザインプロジェクト[札幌市立大学デザイン研究科]

イベントフライヤー(PDF:8MB)

昨年(2013年)のイベントのようす
地域貢献活動

親子メカトロ教室「走れ!ロボットカー」が開催されました。

2014年6月21日(土)に、親子メカトロ教室「走れ!ロボットカー」を札幌市青少年科学館・特別展示室において実施しました。教材は、プログラミング学習用車型ロボットを採用しました。
当日は28組の小中学生およびその保護者(小学校中学年8名、小学校高学年15名、中学生6名、保護者26名)が参加しました。スペシャルイベントとして、ロングストレートコースと超難関曲線コースを用意したため、休み時間中もプログラミングに必死になる者や、時間終了後もコースを走らせる者が多く見られました。

主催:日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 第2地区技術委員会
共催:札幌市立大学COC「まちの教室」、室蘭工業大学ロボットアリーナ、札幌市青少年科学館、梅澤無線電機札幌営業所
ポスターデザイン:山越双葉 (デザイン学部 2年生)

イベントポスター(PDF:5MB)

学生の活動

デザイン学部1年生を対象とした新入生研修会を行いました。

6月5日(木)デザイン学部の1年生を対象に、札幌オオドオリ大学学長猪熊梨恵(いのくま りえ)氏や北海道警察の方をお招きし、早期キャリア講演会、生活安全講習会等を行いました。6日(金)は、芸術の森美術館や札幌交響楽団等の見学を実施しました。
早期キャリア講演会では、自分の卒業後のキャリアを考えるためのヒントを得た他、普段学生生活を過ごしているキャンパスのすぐ隣に魅力的な美術館があり、優れたデザインを学ぶ環境にあるということを再確認しました。

<学生たちの声>
「たくさんの人の物差しに出会うこと。なるほどと思いました。」
「時間を大切にしようと思ったのと、色々なことに挑戦しようと思いました。」
(早期キャリア講演会アンケートより一部を抜粋)

早期キャリア講演会のひとこま
芸術の森野外美術館見学
生活安全講習会のようす
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

インテリアライフスタイル展に「生ゴミ水切り器」が展示されました。

6月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「インテリアライフスタイル展」岩谷マテリアル(株)のブースに、本学デザイン学部杉教授が製作に携わった「生ゴミ水切り器」が展示されました。この商品は昨年、札幌市、札幌市立大学、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)の共同研究により製作されたもので、今年4月より一般販売もされています。札幌市内イオンやロフトにてお買い求めいただけます。

デザイン

プリンス・オブ・ソングクラ大学(タイ王国)関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。 

2014年6月3日(火)、タイのプリンス・オブ・ソングクラ大学トラング・キャンパス関係者8名が本学芸術の森キャンパスを訪問しました。この一行は、建築学部の関係者で、本学における空間デザインの研究内容ならびにその空間デザイン教育の内容ならびにその教育施設について視察するために来学したものです。

原俊彦国際交流部門長、山田良准教授、金子晋也助教が対応し、本学の教育内容や空間デザインの学生の卒業制作等について情報交換を行い、施設を視察しました。

地域貢献活動

COC事業「まちの先生大集合!」 開催します。

COCキャンパスで実施する「SCUまちの先生」の準備として、事業の企画・運営について地域住民のみなさんと一緒に考えるイベントを開催いたします。

●日時:平成26年7月2日(水) 18:30〜20:30
●会場:南区民センター 2階視聴覚室
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
●講師・内容:
第1部 レクチャー(講師 西上ありさ:studio-Lまちづくりコーディネーター)
第2部 グループ・ワークショップ
●受講料:無料
●お申込み・お問い合わせ:札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391  fax 011-592-5389
E-mail:jim-coc@scu.ac.jp
※ お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

COC事業 「まちの先生大集合!」チラシ (PDF:456KB)

学生の活動

日本ハムファイターズ応援作戦会議合同企画 「ファンが協力する満員プロジェクト!」のロゴを制作しました。

私設応援組織「日本ハムファイターズ応援作戦会議」から、札幌ドームを満員にして、日本ハムファイターズの選手にエールを送る「ファンが協力する満員プロジェクト!」のロゴ制作依頼があり、加藤杏奈さん(デザイン学部メディアデザインコース3年)、広瀬優衣さん(デザイン学部2年)、橋本阿子さん(同2年)、神谷直子さん(同2年)のロゴが採用されました。
6月2日の記者会見を皮切りに、制作したロゴは、フェイスブック、ツイッター等で、広くファイターズファン等に呼びかけ、球場をいっぱいにするためのツールとして活用される予定です。
※ロゴマークの画像は右クリックで保存してください。

学生の活動

北海道災害看護支援コミュニケーション『EZO看』のマークを制作 

北海道災害看護支援コミュニケーション『EZO看』とは、北海道内で災害看護に関わる看護職の方々が、災害に関連したワークショップや研修などの活動を通して災害看護についての知識や経験を共有するためのネットワークです。本学の教員と看護学部学生も活動に参加しています。

この『EZO看』のロゴマークに、本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年生の飯島美咲子さんの作品が採用されました。

『EZO看』では日本語読みが「えぞかん(ぞう)」に近いことからロゴモチーフとなり、エゾカンゾウの花は「手」に似ているという印象から、「災害から人々の暮らしを守る」というイメージで、両手で優しく包み込むようなデザインとしています。癒しの印象を与える黄と緑を中心に配色し、安心感のある表情を加えています。

飯島さんの作品は、笑顔と”手”がつながりや癒しを表していて『EZO看』活動にマッチしていたこと、優しさや包み込む安心感をもたらしてくれたことが評価され、ロゴマークに選定されました。

5月17日には表彰式が行われ、『EZO看』の代表の方から「大切に使います」とのご挨拶をいただきました。

看護

平成25年度 大学と病院の連携協力に関する意見交換会を開催しました。

看護学部では平成19年度より、地域の病院との連携協力を推進してまいりました。平成25年度は5機関(7施設)と連携協力を行い、大学教員による継続的な研修や講義並びに研究支援、病院職員の基礎教育への参加等を行いました。1年間の活動を振り返るとともに、平成26年度の連携協力について意見交換を行いました。

開催日:平成26年5月16日(金)
参加者:市立札幌病院、札幌徳洲会病院、札幌厚生病院、北海道民医連、手稲渓仁会病院、札幌中央病院より19名、本学教職員21名

*平成26年度は6機関(7施設)と連携協力を実施いたします。

学生の活動

今年も「三吉神社例大祭」に教員と学生が協力しました 

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社(札幌市中央区南1条西8丁目)。
毎年5月14日と15日に開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学は5回目の参加をしました。
デザイン学部の学生がキャラクターグッズのデザイン協力を行ったほか、当日は会場で冊子やクーポン、キャラクターグッズを配布したり、会場を清掃したりして、地域の方と触れ合いました。

●日時:
5月14日(水)12:00〜20:00 露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(木)9:00〜20:00 露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子
舞、お祭りライブなど

●札幌市立大学の協力
1)三吉くんキャラクターの展開
・町歩き冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
・お子様向け三吉くんお面、ポストカード進呈
・三吉くんどら焼き絵柄デザイン
2)地域活活性化飲食店協賛クーポンの作成・配布
3)会場内での協力
来場者へのご案内や冊子、グッズの配布。ごみ分別の表示版制作や清掃活動

●参加者:
上遠野敏(教員)/橋本和子、菱川晴吉、吉村佑馬(4年生)、澤出有里、山崎美咲(院1年生)、余蕾、劉珊、堀田直也(院2年生)、千葉絵理子、笠谷奈央(卒業生)

町歩き冊子(PDF:3.5MB)

看護

タイ王国の医療系大学関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

2014年5月14日(水)、タイ王国の医療系大学関係者20名が本学桑園キャンパスを訪問しました。この一行は、タイ王国の学長会議のワーキンググループである「高等教育の質保証のシステムに関するフォーラム」から派遣された関係者で、日本の先駆的な大学を視察しています。

中村副学長、樋之津学部長、宮﨑助産学専攻科長が対応し、主に医療分野の人材育成教育における教育の質保証について情報交換を行い、本学のシミュレーション・ラボ等の施設を視察しました。

学生の活動

「大通すわろうテラス」母の日限定ショップに美術部がコラボ協力

「大通すわろうテラス」(札幌市中央区南2条西4丁目)に、5/8(木)〜5/11(日)、母の日限定ショップ「母の日ラッピングBOX」がオープンしました。大丸藤井セントラル、青山フラワーマーケット、札幌市立大学美術部「noumenon(ノメノン)」のコラボレーション企画で、美術部「noumenon(ノメノン)」は外装をデザインし、窓にマスキングテープでライブ装飾を施しました。

デザインコンセプト: 「子どもからお母さんへプレゼントするストーリーを描きました。お花に、日頃の感謝の気持ちを添えて贈っています。感謝の気持ちをハートで表し、「贈る」というイメージからリボンで形づくりました。これを見た方があたたかい気持ちになってくれたら幸いです。」

■メイキング・ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=fxTnULgOsV8&feature=youtu.be
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

COC事業 6月の学長大学院授業公開! 

「まちづくり」をテーマにした大学院の授業に出席し、学生と共にディスカッションをしていただける市民の方を募集します。

■講師   蓮見孝 (札幌市立大学 学長 理事長)
■授業名  「ソシオデザイン特論」
「ソシオデザイン」とは、次世代の社会のあり方を構想する「まちづくり」のデザインのことです。この授業では、地域に居住するさまざまな人々の参加を得て、日常の中に潜む課題を探り出し、よりよい社会づくりのための考え方の共有をめざします。

■日程:A)平成26年6月2日(月)・6月9日(月)
B)平成26年6月16日(月)・6月23日(月)・6月30日(月)
■時間:19:00〜20:30
■会場:A)ユニバーサルカフェminna (札幌市南区真駒内上町3丁目2-12)
B)南区民センター 2階 視聴覚室AB(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
■受講料:無料 ※会場Aでは別途ドリンク代が必要です。
■申込み・問い合わせ:札幌市立大学COC事務局
tel: 011-592-5391 fax:011-592-5389 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp
お名前(ご所属)、ご連絡先、参加希望日をお知らせください。

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」協力学生に感謝状 

2014年3月に誕生した、札幌市の地下鉄真駒内駅の「真駒内駅ナカアート」。まちに賑わいをもたらそうと札幌市南区が企画し、地域住民とともに札幌市立大学のデザイン学部と看護学部の学生9名がデザインのコンセプトを考え、デザイン学部の学生10人が約5か月かけてデザイン制作を行ったものです。

南改札口付近では、南区の観光地や美しい景色を紹介。藻岩山、札幌芸術の森、定山渓の3ヶ所の写真を、車窓から見る景色のように表現しています。

このたび公益財団法人札幌市芸術文化財団から、PRに貢献したとして学生に感謝状が贈られました。

学生の活動

新しい市電「ポラリス」のロゴを制作

札幌市中央区を走る市電の新型低床車両「ポラリス」。街並みに溶け込む洗練されたデザインで2013年度グッドデザイン賞を受賞した車両です。

このポラリスのロゴデザインにデザイン学部4年秋元菜奈実さんの作品が採用されました。「ポ」の字形に星を用いて北極星(ポラリス)が光輝く姿に見立てています。安定した力強い走行のイメージが表現されている点がポラリスに最もふさわしいデザインであると評価されました。

■札幌市「新型低床車両について」ページ
http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/teisyousyaryou.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

企画提案を市内企業が製品-ぶらりさっぽろアートMAP-

デザイン学部コンテンツデザインコース3年の齊藤美雪さんが提案したアイディアを基にスマートフォン用アプリ「ぶらりさっぽろアートMAP」が開発され、無料配信されています。アイディアの発端は「デザイン総合実習II」の企画課題として提案されたものですが、平成25年10月に開催された札幌市経済局主催の「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト」で応募件数55の中から優秀賞に選ばれ、コンテストの審査員を務めた”有限会社たま”の松浦伸也社長がアイディアに興味を示し、スマートフォン用アプリとして製品化したものです。
スマートフォン用アプリ「ぶらりさっぽろアートMAP」は 、下記のURLからダウンロードできます。

■有限会社たまホームページ
http://issho.dht.jp/ArtMap/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

地域貢献活動

2014年度高大連携公開講座が開講しました。

2014年度の高大連携公開講座が開講し、4月7日、開講式が行われました。

この事業は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で8回目を迎えます。 講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。

開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、中村惠子副学長、樋之津学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて高校長会会長の佐々木高至旭丘高等学校校長からご挨拶をいただきました。

一部の授業は開講式の前に先立ってスタートしており、7回または15回の授業を、看護学部の学生と一緒に受講します。

学生の活動

「生物多様性シンボルマーク」の最優秀賞に選ばれました。

さまざまな生き物がつながり合い、支え合いながら豊かな生態系を保っていくことを目指す「生物多様性」を表すシンボルマーク。

札幌市が行ったコンテストで市民による投票の結果、デザイン学部4年菊池はるかさんの作品が最優秀賞に選ばれました。地球を卵に見立て、そこからさまざまな動植物が生まれ、繋がり合って共生していることを表現。このシンボルマークをきっかけに「生物多様性」に関心を持ってもらえたらと考えてデザイン制作したそうです。

4月25日には、札幌市で表彰式が行われました。今後、広報物などに活用されます。

■札幌市「生物多様性シンボルマーク・キャッチコピー」ページ http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/mark_catchcopy.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

画像は生物多様性シンボルマーク

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」企画制作に協力

2014年3月、札幌市の地下鉄真駒内駅に「真駒内駅ナカアート」が誕生。個性的でにぎわいのある駅空間を創出しようと、駅内の壁・柱をアートで装飾する札幌市南区の企画に、札幌市立大学の教員と学生が協力しました。

コンセプト案の検討にあたっては、幅広い世代・地域から親しまれるものとするために、地域住民の代表者などとともにデザイン学部・看護学部の学生9名が3回のワークショップに参加。そこで完成したコンセプト案をもとに、デザイン学部の10名の学生がデザインを制作しました。

3月27日には、完成セレモニーが行われ、札幌市長と学生が最後のアート装飾を行って「真駒内駅ナカアート」が完成し、素敵な駅空間ができました。
セレモニー終了後、デザイン解説をしながらアート装飾された全10箇所を巡るツアーも行いました。

地域貢献活動

COC事業 学長 大学院授業公開!

「まちづくり」をテーマにした大学院の授業に出席し、学生と共にディスカッションをしていただける市民の方を募集します。

■講師   蓮見孝 (札幌市立大学 学長 理事長)
■授業名  「ソシオデザイン特論」
「ソシオデザイン」とは、次世代の社会のあり方を構想する「まちづくり」のデザインのことです。この授業では、地域に居住するさまざまな人々の参加を得て、日常の中に潜む課題を探り出し、よりよい社会づくりのための考え方の共有をめざします。

■日時:平成26年4月14日(月)、21日(月)、28日(月)  19:00〜20:30
■会場:南区民センター 1階 第1第2会議室(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
※会場が変更になりました。
■申込み・問い合わせ:札幌市立大学COC事務局
tel: 011-592-5391 fax:011-592-5389 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp
お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

COC事業 学長 大学院授業「ソシオデザイン特論」ちらし(PDF:600KB)

学生の活動

夏の遊びイベント「コネキッド!」開催のお知らせ 

デザイン学部学生有志による夏の遊びイベント「コネキッド!」も今年で4回目となりました。
今回の会場は、JR札幌駅横のエスタ11F「そらのガーデン」と屋上「プラニスホール」になります。

【概要】
Connekid!2014 in そらのガーデン
「しゃぼん玉とんだ!」

と き:2014年8月2日(土)12:00-16:00
ところ:そらのガーデン&プラニスホール
札幌市中央区北5条西2丁目エスタ11階/屋上
参加者:3歳から小学生まで(保護者も参加可)
参加費:無料
特 典:当日参加の先着100名様JRタワー展望台T38のペアチケットプレゼント
共 催:札幌駅総合開発株式会社
内 容:以下の2つです。

●遊び「しゃぼん玉やってみよう!なってみよう!」
えっ!?こんな所からしゃぼん玉!?
屋外や屋内でいろんなしゃぼん玉を作って遊ぼう!
みんなで力を合わせて、さっぽろの空をしゃぼん玉で、いっぱいにしちゃおう!!
※自由に参加できます。
●ワークショップ「くるくるレインボー作り」
しゃぼん液のいらないしゃぼん玉!?
くるくる回すと丸くふくらんでキラキラ光る「くるくるレインボー」を作ろう!
※先着40名が既に定員に達しています。追加募集はありません。ご了承下さい。

フライヤー1(PDF:4.4MB)

フライヤー2(PDF:6.6MB)

地域貢献活動

「まこ×まち2014〜緑小からはじまるまちづくり〜」でワークショップとインスタレーションを企画運営 

「まこ×まち2014〜緑小からはじまるまちづくり〜」は、真駒内駅前地区に新たな活動と交流をつくり出すことを目指して札幌市が主催したまちづくりイベント。3月8日に旧真駒内緑小学校で開催されたこのイベントで、本学の学生がワークショップとインスタレーションを企画、運営しました。かつて真駒内緑小学校に通っていた子供たちを中心に大いに盛り上がりました。

●緑小へ贈る色紙づくりワークショップ「ありがとうのことば」
真駒内緑小学校は「学校」として子供たちを送り出してきました。閉校になった真駒内緑小学校は、「学校」の役割から卒業します。今までの感謝を込めて、みんなの「ありがとうのことば」を集め、真駒内緑小学校に贈る色紙を作り上げるワークショップです。
季節ごとに異なる台紙や、8種のメッセージカード、真駒内緑小学校の行事の写真アルバムを用意しました。来場者の皆様はアルバムを見ながら昔を懐かしみ、それぞれの思いを書いて、あたたかい言葉にあふれた色紙が完成しました。

●参加型インスタレーション「いつかの教室」
かつて教室では子供たちが勉強をし、想像力を働かせて絵などの作品を作るなど、活気にあふれていました。しかし、閉校になった今、その面影を見ることはできません。懐かしの教室に足を踏み入れた皆様に、その面影を、かつての教室を再現してもらいました。来場者の皆様に協力していただき、初めて完成する作品です。
皆様に教室で絵を描いてもらったり、習字を書いてもらったり、その成果物を教室内に掲示し続けました。また、黒板への落描きや、教科書を懐かしむ声、子供たちの笑い声が、教室が使われていたときの活気、賑わいの記憶を再現させました。

●プロジェクトリーダー:髙野明広(デザイン研究科1年)
スタッフ:山本美優(デザイン学部2年)、松尾ともえ(同1年)、小山かえで(同2年)、松田美香(同2年)

デザイン

「卒展解説ツアー」を開催しました 

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、「卒業修了研究展2014」を開催中です。
3月13日(木)には、展示されている卒業研究や修了研究について制作者本人が解説を行いながら学内を案内する「卒展解説ツアー」を開催しました。
より卒業修了研究展を楽しむことができるプログラムとして、企業や行政等の方々にご参加いただきました。

「卒業修了研究展2014」は、3月19日(水)まで開催しています。
「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2014」サイト
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

札幌時計台の活性化を提案

デザイン学部3年次後期の科目「観光とデザイン」の課題として、学生たちが考えた「札幌時計台活性化計画」。55件の提案の中から最優秀賞・優秀賞に選ばれた2名が、3月10日(月)、芸術の森キャンパスで表彰されました。

●最優秀賞:上田なつみ(メディアデザインコース3年)
題材「時計台の鐘の音は札幌の音」
●優秀賞:菅井ひとみ(製品デザインコース3年)
題材「験担ぎの視点からみた時計台」

地域貢献活動

COC事業 SCUまちの学校 公開講座キックオフ!

公開講座「地域の人々と学生が共に学び合う“学び舎”について」を開催します。
参加費は無料です。是非、ご参加ください。

1. 開会の挨拶  蓮見孝(COC事業推進責任者・札幌市立大学学長)
2. 「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成”学び舎”事業」について
3. 基調講演「市民と協働するこれからの大学教育」
〜模擬患者として市民が参画し、成果が上がっている大学教育を例に〜
中村惠子(札幌市立大学副学長)
4. トークリレー「地域の人々と学生が共に学び合う”学び舎”について」
5. 閉会の辞   中原宏(COC事業担当者・デザイン学部教授)

◆日時:2014年3月24日(月) 14:30〜16:00
◆会場:札幌市立大学サテライトキャンパス

COC事業 SCUまちの学校 公開講座リーフレット

学生の活動

「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」のデザインを本学3年生が担当しました。 

「北海道クラウド導入ヒント集作成検討会」から委託を受けた「北海道企画デザイン研究会」に参加している武田ゼミの3年生(上田なつみ・小幡祥子・加福しおり・中村優暉・安倉 駿)が「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」のデザインを担当しました。
このヒント集は、北海道の中小食関連産業の方々が、どのようなクラウドサービスが活用できるのか、特にスマートフォンやタブレットを使って何ができるのか、という点に着目し、活用例を紹介するものです。

「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」は、下記のURLからダウンロードできます。
■経済産業省北海道経済産業局ホームページ
HP:http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20140225/index.htm
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集(PDF:929KB)

学生の活動

JICA草の根技術協力事業の研修員がひな飾りを体験しました 

2月27日からスタートした招聘研修に参加しているモンゴルからの研修員5人が、3日のひな祭りにあわせて日本文化を体験しました。
午後の研修終了後、桑園キャンパス実習室内の和室のひな飾りに集まり、ボランティアの説明を聞いて一人ひとりが飾りつけしながら、人形の細やかな造りに驚いていました。
続いて、着物姿の茶道部の学生も加わり、お茶と和菓子を楽しんで和やかなひと時を過ごしました。
研修期間の2週目となる今週は、区の保健センターや市立札幌病院を見学します。

看護

JICA草の根技術協力事業の第1回招聘研修が開講しました 

本学はJICAの支援を受けて、「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」の技術協力を実施します。その最初の事業となる第1回招聘研修が27日スタートしました。
モンゴル国立母子健康センターこども病院から医師、看護師5名が来学し、看護学部のある桑園キャンパスでの講義や市立札幌病院、区保健センターの見学を通じて、先天性股関節脱臼の予防と早期発見に関する技術協力を行います。 27日午後に行われた開講式では、学長からの歓迎挨拶に続き、研修員を代表して同病院副院長のムンクー・バイラグ氏から「貴重な研修の機会にしたい」と挨拶がありました。
研修は和やかな雰囲気で始まり、夕方に学内で開催された歓迎パーティには学生も参加して、写真を撮る姿もありました。
3月14日までの17日間の研修の後半は、東京の医療機関で実習を受けます。

地域貢献活動

COC事業 平成25年度公開フォーラムを開催いたします。 

本学は、「地域コミュニティ」の中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的とした文部科学省「平成25年度地(知)の拠点整備事業(大学COC*事業)」に申請し採択されました。札幌市立大学と札幌市及び南区の地域住民団体とが協力・連携して、地域課題を解決していく本事業の紹介、そして本学の試みを市民の皆様との交流を通してお伝えできればと思います。是非、ご参加ください。

「平成25年度公開フォーラム」

日時 : 2014年3月8日(土)
15:00〜17:00
会場 : 旧真駒内緑小学校
(南区 真駒内幸町 2丁目-2-2)

なお本フォーラムは、札幌市主催の「まこ×まち2014 真駒内緑小からはじまるまちづくり」内で行われるものです。

COC事業 平成25年度公開フォーラムリーフレット

デザイン

市民憲章制定50周年記念モニュメントを制作しました。 

市民憲章が半世紀もの永きに渡り、先人から受け継がれてきたという証として本学教員が記念モニュメントを制作しました。背後のアクリルプレートには市民憲章と札幌の代表的な建築物を表すとともに、大理石彫刻には札幌を中心とした石狩平野に自然や近代建築を表すアイコンをデザインし、モニュメント全体で都市と自然の調和を表現しました。

制作:札幌市立大学 教授 上遠野 敏

札幌駅前通地下歩行空間北4条東広場でお披露目します。
市民憲章制定50周年記念「多彩な札幌なつかし展」
2月13日(木)〜20日(木)11:00〜20:00

本展時終了後は札幌時計台(1階展示室)に展示します。
市民ホール完成後にはロビーに設置予定です。

モニュメントの大きい画像

地域貢献活動

2013年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 

専門教育科目5科目を開講した2013年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月30日の修講式を迎えました。
修講式には20名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡されました。中村副学長と樋之津看護学部長は「誰にも渡すことのできないとても貴重な体験」、「自らの意思で積極的に参加したことは今後のプラスになる、チャレンジの心を忘れずに」と受講者を激励しました。また、札幌市立高校長会の富田会長(大通高校長)から「人間を深く考え、成長できたと確信している」とねぎらいの言葉がありました。

地域貢献活動

学長、札幌市長、地域代表が力強く握手(COC連絡会議開催) 

本学が、「地域コミュニティ」の中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的とした文部科学省「平成25年度地(知)の拠点整備事業」に申請し採択されました。(*COC:Center of Community)
これを受けて、蓮見学長、上田札幌市長と地域の代表者が一堂に会し、札幌市立大学と札幌市及び南区の地域住民団体とが協力・連携して、地域課題を解決していくことを確認しました。

学生の活動

札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」に本学2年生の作品が採用されました。 

毎年末に札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、柳田萌さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日にドイツ・ミュンヘンなど海外の姉妹都市153カ国や国内の元国際交流員などに向け338通発送されました。
カードには「新たなる年が、平和と幸運をお運びいたしますように」というメッセージと札幌市時計台に5色の虹が懸かる絵も描かれています。また、雪まつり(26年2月)や札幌国際芸術祭(同7月〜9月)なども紹介されています。

学生の活動

北海道新幹線開業PRロゴマークコンペにおいて本学1年生が優秀賞を受賞しました! 

平成27年度末に開業が予定されている北海道新幹線を多くの人に知ってもらうため、北海道新幹線開業PR会議が主催した「北海道新幹線開業PRロゴマーク募集」において、857作品の応募の中から、本学デザイン学部1年生郷家智代さんが優秀賞を受賞しました。
以下のサイトに受賞者の一覧が記載されています。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
●北海道新幹線NAVI:http://hokkaido-shinkansen-navi.jp/logo-catch/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道新幹線開業PRロゴマークコンペ表彰状(PDF:87.7KB)

学生の活動

看護学部生が承徳医学院での短期派遣プログラムを終了

看護学部2年生の4名が、9月8〜14日、提携大学である中国・承徳医学院における短期派遣プログラムに参加しました。参加した学生たちは、承徳医学院の看護学生とともに看護学の授業を聴講したり、中医学や中国文化の体験をしたりしました。看護学生同士の交流はとても楽しく、将来の再会を約束して帰国しました。

学生の活動

サイバー犯罪防止ポスター制作に協力しました。

北海道警察さまからの依頼により、この夏サイバー犯罪防止ポスターのデザインを学内公募し2作品が採用されました。どちらもポスター化されJR北海道の主要駅構内やイオングループ各店舗などで掲示される予定です。10月15日には、イオンモール札幌発寒において、サイバー防犯キャンペーンが開催され2作品のパネルが展示されました。現在、北海道警察さまのホームページに当日の様子がアップされておりますので是非ご覧ください。

●デザイン制作者:平中 麻美子さん(デザイン学部3年)、山越 双葉さん(デザイン学部1年)
●採用作品:「不正アクセス防止ポスター」(PDF:2.3MB)(平中さん)
「犯罪予告防止ポスター」(PDF:504KB)(山越さん)
●北海道警察ホームページ(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

札幌発!生ごみ水切り器の製作に協力 

札幌市が今年8月に開始した「TRY!-10% 生ごみダイエットキャンペーン」において推進している生ゴミの“水切り”。
札幌市とデザイン学部 杉教授、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)による共同研究により、おしゃれで使いやすい水切り器が完成しました。使い方は簡単、水切り器に生ごみを入れて絞るだけ。この水切り器を使用すると、水を含んだまま捨てる時に比べて約1割ゴミの重量が減ります。
この水切り器は11月23日に札幌ドームで開催される北海道日本ハムファイターズのファイターズファンフェスティバルや12月1日に市内イオン5店舗で、合計1万個を配布されます。来春にはアッシュコンセプトより全国で一般販売される予定です。

詳しくは、札幌市長からのメッセージビデオをご覧ください。

札幌市長通信「生活とごみ」
http://www.youtube.com/watch?v=hoFYTIQWqWg
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2013」で本学3年生2名が受賞しました!

札幌市内のIT産業活性化を目的として、昨年度から開催されている「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2013」。
10月3日の最終選考プレゼンテーションでは、市内のIT系企業22社の投票により優秀作品の選考を実施。本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年の垂水浩貴くん、齊藤美雪さんがともに優秀賞を受賞しました。

●受賞者:垂水 浩貴
●受賞作品:「パーソナルな端末とバス停の連携でバスの利用をもっと便利に〜SAPPORO BUS I〜」

●受賞者:齊藤 美雪
●受賞作品:「ぶらりさっぽろアートMAP」

主催:札幌市経済局産業振興部
詳しくは下記のサイトをご覧ください。(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
HP:http://www.city.sapporo.jp/keizai/it/contest/purezen.html
Facebook:https://www.facebook.com/sozotoshi.contest

学生の活動

「奔別アートプロジェクト2013」を企画・制作・運営します 

去年に引き続き、北海道三笠市にある旧住友奔別炭鉱・選炭施設(石炭積み出しホッパー)を会場にアートの力で炭鉱遺産の価値と記憶を甦らせ、炭鉱の記憶と人々を繋ぎます。文化庁の大学を活用した文化芸術推進事業のアートマネジメント人材育成事業として札幌市立大学が主催します。

● 会期/2013年9月21日(土)〜11月3日(日)10:00〜17:00(入場は16:30 まで)※土・日・祭日のみ16日間の開催。入場無料・駐車場有り
● 会場/旧住友奔別炭鉱・選炭施設 石炭積み出しホッパー(三笠市幾春別町バス停近く)
※詳細はチラシの地図をご覧ください。

●ゲストアーティスト
ウエダ リクオ/伊東 篤宏/端 聡/澁谷 俊彦/坂巻 正美/伊藤 隆介/髙橋 喜代志/今村 育子/
柏尾 和直/SARD(札幌地域デザイン研究会)
● 参加アーティスト(札幌市立大学)
上遠野事務所 奔別支店(大野菜月・笠谷奈央・小坂友梨・澤出有里・前川沙綾・三沢可奈・余蕾)/札幌市立大学美術部 nou me non:予知夢(上田瑞穂・諏訪敦美・山崎美咲・山本美星子・横山咲希・世永千尋)/どんよこ(生田友希・大塚めぐみ・菊池はるか・野上あかね・長谷川涼一・東 出佳子・平中麻美子・二ツ川詩織・横山航)/ニメノン(井上かの子・木村 さつき・沼田幸太郎・前川莉菜)/上遠野敏教授(本学教授:アートディレクター)

「奔別アートプロジェクト2013」(PDF:611KB)

学生の活動

デザイン学部、看護学部の学生・教員が「第4回 ミニ大通お散歩まつり」に企画参加します。

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。

日時:2013年9月8日(日) 10:00〜16:00
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

【デザイン学部:上遠野教授と学生の企画】
●「樹上展」(14丁目)
10:00〜16:00 札幌市立大学デザイン学部によるアート作品展!
木の上で様々な作品を展示します。

●「樹名板製作」(16丁目)
10:00〜12:00小学生の皆さんと一緒に製作します。

【看護学部:村松准教授と地域交流ボランティア同好会”act”の企画】
北海道大学のサークルと一緒に参加します。
●健康セミナー(15丁目モロオアネックス会場)
11:30〜12:00 「歯輝歯輝セミナー〜高齢者の口腔の健康と健口体操」

●「楽しい歯のお話(人形劇)」(16丁目)
10:00〜12:00 子ども向け歯の健康教室です。

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ミニ大通お散歩まつりプログラム(PDF:1.7MB)

国際交流

看護学部生が承徳医学院への派遣を前に出発挨拶

8月28日(水)、中国・承徳医学院への短期派遣プログラムに参加する学生が、樋之津淳子看護学部長とこの事業を所管する地域連携研究センターのスーディ神崎和代センター長に出発前の挨拶を行いました。
今回派遣となるのは、看護学部2年生の5人。引率の大野夏代准教授と訪れた5人は自己紹介の後、樋之津学部長とスーディ・センター長から、「異文化に戸惑うこともあると思いますが、大学の代表として相互理解に努め、学んだことを帰国後に生かしてください」と激励の挨拶を受け、自覚を新たにしていました。
2008年3月に提携した承徳医学院とは、教員の相互訪問のほか、2011年に学生の受け入れを行っていますが、本学からの学生派遣は、今回が初めてです。
訪問団は、9月8日に出発し、承徳医学院で、看護学の学修をはじめ、中医学や中国文化の体験、看護学部生同士の交流などを通じて友好を深め、14日に帰国する予定です。

学生の活動

「ニセコ倉庫邑2013」に今年も参加します

7月14日(日)、ニセコ町で開催されるアート・食・音楽盛り沢山のイベント「ニセコ倉庫邑2013」に、札幌市立大学 大学院の上遠野 敏(教授)、邢 暁雪(院2)、余 蕾(院1)、堀田直也(院1)がユニットを結成して作品を制作しました。ユニット名はYSK-H(ワイエスケイホールディングス)です。参加型のアート「ヒーローになろう」みんなで作るアートインスタレーションを行います。

「ニセコ倉庫邑2013」ニセコ中央倉庫群再活用プロジェクト
期 間:7月14日(日)10:00〜16:00
会 場:ニセコ町中央倉庫群 旧でんぷん工場

(地図はチラシをごらんください)(PDF:775KB)

学生の活動

ゆるキャラ「トニ子」をデザイン 

札幌市西区の琴似地区を舞台に中高生と地域コミュニティによって進行中の映画制作プロジェクト「コトニ夢映画制作プロジェクト」。長編映画作品「茜色クラリネット」に登場する、ゆるキャラ「トニ子」のデザインに、デザイン学部学生の作品が選ばれました。今後、着ぐるみも作る予定とのこと、街で見かけるのが楽しみです。

●キャラクターデザイン:小比類巻郁恵(メディアデザインコース4年)

「トニ子」(PDF:649KB)

学生の活動

お祭りのキャラクターや冊子、グッズをデザインしました 

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学も4回目の参加です!

●「三吉神社例大祭」
・場 所/札幌市中央区南1条西8丁目17番地
・日 程/5月14日(火)12:00〜20:00
露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(水)09:00〜20:00
露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
1:町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
2:お子様向け三吉くんお面進呈
3:お子様向け三吉くんポストカード進呈
4:三吉くんどら焼き絵柄デザイン
5:三吉くんお守りデザイン

●地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やザンギやワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。

●ライブ電車の装飾(抽選による限定)歌手「西川真琴」ライブの電車の装飾。

●参加者/上遠野 敏(教員)/大野菜月、笠谷奈央、小坂友梨、澤出有里、前川沙綾、三沢可奈(以上4年)、堀田直也、余蕾(以上院1)/邢暁雪(院2)

まちあるき冊子はこちら(PDF:2.3MB)

地域貢献活動

2013年度高大連携公開講座が開講しました。

2013年度の高大連携公開講座が開講し、4月9日、開講式が行われました。
この事業は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で7回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」をはじめ、全5科目の中から高校生自身が1科目を選択し、本学在学生と一緒に授業を受ける内容となっています。
開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見孝学長、中村惠子副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて高校長会会長の冨田淳一先生からご挨拶をいただきました。
高校生たちは、終始和やかな雰囲気に包まれた開講式のなか、各科目を担当する本学教員からも暖かな助言を受け、これから始まる大学授業への期待に目を輝かせていました。

学生の活動

円山動物園コラボ飲料の模型製作に参加 

北海道コカ・コーラボトリング株式会社と円山動物園のコラボにより、同園で飼育展示されている絶滅危惧種の動物のイラストをパッケージデザインに採用した果汁飲料製品「ミニッツメイドQoo(クー)どうぶつデザイン」が発売されるにあたり、4月26日に同園にて発売記念セレモニーが行われました。同社よりこのセレモニーで使用されるペットボトル模型製作の依頼があり、本学デザイン学部1年生20名が参加しました。この模型は、タイアップイベントとして行われた「豊平館&プロジェクションマッピング」の模型とともに、札幌市長、円山動物園長らによる除幕式で一般に披露されました。

地域貢献活動

苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に出展 

デザイン学部の山田良講師が苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に作品を出展します。
生徒達の走り回る小学校内で行うユニークな展覧会となっており、樽前地域の魅力づくりに奔走するグループ「樽前arty」による企画です。ぜひお立寄りください。

●会 期:5月3日〜6日 10:00〜17:00 入場無料
●会 場:苫小牧市立樽前小学校 〒059-1265 北海道苫小牧市樽前102
●出展作家:竹本 英樹(写真):教室にて
水野 剛志(日本画):体育館にて
山田 良(空間インスタレーション):グランドにて

『誰かが見たこの街』展:http://tarumae.com/3597
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

札幌ステラプレイス10周年記念オブジェ制作に参加! 

JRタワーの開業10周年を記念して、札幌ステラプレイスに設置された巨大なバースデーケーキオブジェ。アーティストの清川あさみさんがデザインし、デザイン学部の学生が制作に参加しました。
5月12日(日)まで展示中です。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

●期間:3月1日(金)〜5月12日(日)
●会場:札幌ステラプレイスセンター3F特設スペース