ホーム > 地域連携研究センター > 認定看護管理者制度


認定証(PDF:626KB) |
本学地域連携研究センターでは、社団法人日本看護協会に認定看護管理者制度サードレベル教育機関認定を申請しておりましたところ、お陰様をもちまして、平成19年12月7日付で認定を受け、過日、日本看護協会から正式に認定証の交付をいただきました。
地域連携研究センター長
原田 昭 (本学理事長・学長)
教育課程責任者
中村 惠子 (本学副学長・看護学部長) |
2010年度(平成22年度)
サードレベル教育課程の開催について
2010年度(平成22年度)のサードレベル教育課程については、以下のとおり開催する予定です。また、募集要項につきましては、平成22年1月頃に配布する予定です。募集要項の送付を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ先
札幌市立大学事務局 桑園担当課 教務係
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL:011-726-2500 FAX:011-726-2506 E-mail:cna@scu.ac.jp
2010年度(平成22年度)
サードレベル教育課程 受講者の募集について
募集の概要
募集期間
2010年5月6日(木)~5月20日(木) 必着
面接日
2010年6月17日(木)、18日(金)のいずれかの日に実施します。
開催期間
8週間(39日間)
・第I期:2010年8月23日(月)~9月10日(金) [3週間(15日)]
・第II期:2010年11月8日(月)~11月26日(金) [3週間(14日)]
・第III期:2011年1月17日(月)~1月28日(金) [2週間(10日)]
募集定員
30名
開催場所
札幌市立大学桑園キャンパス(アクセスはこちらをご覧ください。)
受講に係る費用
選考手数料:10,000円
受講料:130,000円 |
|
募集要項
提出書類
教育理念
| 多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することをめざし、一定の基準にもとづいた看護管理者を育成する体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的とする。 |
|
教育目的
| (1) |
社会が求めるヘルスケアサービスを提供するために看護の理念を掲げ、それを具現化するために必要な組織を構築し、運営して行くことのできる能力の拡大を目指す。 |
| (2) |
看護事業を起業し運営するにあたって必要となる経営管理に関する知識・技術・態度の修得をめざす。 |
|
「認定看護管理者」について
定義
社団法人日本看護協会認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいう。 |
目的
多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献する。 |
役割
認定看護管理者は管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有する。
※以上の内容は、社団法人日本看護協会ホームページより引用したものです。 |
「サードレベル」について
認定看護管理者に必要な教育課程の一つで、教育目的は以下のとおり。
| 1. |
社会が求めるヘルスケアサービスを提供するために看護の理念を掲げ、それを具現化するために必要な組織を構築し、運営して行くことのできる能力の拡大を目指す。 |
| 2. |
看護事業を起業し運営するにあたって必要となる経営管理能力に関する知識・技術・態度の習得を目指す。 |
| ※ |
以上の内容は、社団法人日本看護協会ホームページより引用したものです。 |
| ※ |
2007年度までは日本看護協会看護教育研究センター(東京)、日本看護協会神戸研修センター(神戸)、日本赤十字社幹部看護師研修センター(東京)のみで実施していたため、2007年12月7日付認定により全国で4番目のサードレベル教育機関となりました。 |
地域・産学連携

人材育成・地域貢献

国際交流

研究推進

その他