札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生・卒業生、教員の活動

新着情報

高専卒業生の漫画、連載スタート!

札幌市立大学は「札幌市立高等専門学校」と「札幌市立高等看護学院」を前身としています。この札幌市立高等専門学校の卒業生であり、現在漫画家として活躍中の夏目コウ(ペンネーム)さんの新連載がスタートしました。
タイトルは「キナリの星屑」、4月5日発売の「花とゆめ」9号(白泉社発行)に第1話が掲載されています。
デザイン高専に入学したグラフィックデザイナーを目指す女の子のお話で、日本を代表する建築家「故清家清」が建築した高専時代から変わらない本学芸術の森キャンパスの校舎がモデルとなっています。校舎の細かい部分まで描写されていますので、皆さまも一度お手にとってみてはいかがでしょうか。

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新着情報

SCU-TV(動画コンテンツ)を更新しました!

本学ではYouTubeを活用し、大学紹介やインタビューなどの動画コンテンツの充実を図っています。
この度、卒業生インタビュー、教員紹介、授業・行事紹介などの動画をアップしました!
卒業生インタビューでは実際の職場へお伺いしたり、教員紹介も研究成果をご紹介したりと盛りだくさんの内容となっています。
ぜひ以下のURLよりチェックしてみてください。

http://www.scu.ac.jp/about/teach/scu-tv/

学生の活動

2017年度入学式を行いました。

4月3日(月)午前10時より、芸術の森キャンパスアリーナにて、2017年度札幌市立大学入学式を挙行いたしました。
デザイン学部、看護学部、助産学専攻科、デザイン研究科、看護学研究科の新入生計224名一人ひとりの氏名が読みあげられ、全員の入学が認められました。
その後、蓮見学長による式辞、秋元札幌市長(代読:まちづくり政策局政策企画部企画課長 早瀬 京太 様)による来賓祝辞、新入生代表による宣誓が述べられ、最後に大学歌を合唱して式が終了しました。

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学生の活動

IT を活用した「さんかくねっとプロジェクト」 に協力しました。

情報プロダクト研究室(デザイン学部准教授・柿山浩一郎)と本学学生有志が、IT を活用した「さんかくねっとプロジェクト」に協力しました。
本プロジェクトは、JR琴似駅駅前の活性化を目的としたSNR(ソーシャルネットワークラジオ)技術を活用したサービスを検証するものです。本学の役割は、「サービスシナリオの作成と、本サービスに体する印象調査と調査結果の分析」、「実働モデル制作にあたっての、機能検討とデバイスのデザイン検討」、「本学学生(10名)による実証実験参加」でした。
学生視点からの検証により、若者向けサービスに対する知見を提供することができたと思われますが、今後も地域を元気にする活動に協力していきたいと思います。

【さんかくねっとプロジェクトチーム】
 慶應義塾大学 小川研究室
 株式会社 らむれす
 AVC テクノロジー 株式会社
 株式会社 コーポレーション・ミヤ

さんかくねっとプロジェクト

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学生の活動

2016年度 卒業式・修了式を行いました。

3月17日(金)午前10時より、芸術の森キャンパスアリーナにて、2016年度札幌市立大学卒業式・修了式を挙行しました。
デザイン学部、看護学部、助産学専攻科、デザイン研究科、看護学研究科の卒業生・修了生一人ひとりに、蓮見学長から卒業証書・学位記、修了証書・学位記、修了証書が授与されました。
その後、学長優秀賞の授与、秋元札幌市長による来賓祝辞、卒業生・修了生代表者による謝辞が述べられ、最後に大学歌を合唱して式が終了しました。

デザイン

デザイン研究科修了生が執筆した本が出版されました。

本学デザイン研究科博士後期課程を2015年度に修了した喜田信代さんが執筆した「天主堂建築のパイオニア・鉄川與助―長崎の異才なる大工棟梁の偉業―」が2月に出版されました。

彼女の博士論文のテーマは「明治期の九州地方における鉄川與助の教会建築工事の実施方式の特徴と変遷」。この論文を基に修了後も研究・調査を重ね、この度、1冊の本となりました。

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新着情報

退職記念講演を行いました。

2017年3月末で退職する教員の「退職記念講演」が、3月9日(看護学部)及び14日(デザイン学部)に行われ、それぞれ多くの教職員、学生が出席したほか、かつての教え子も駆けつけました。花束贈呈のシーンでは皆別れを惜しみながらも、晴れやかな笑顔でこれまでの感謝を伝えました。

●3月9日
 看護学部 河原田まり子教授
 看護学部 山本勝則教授
 看護学部 スーディ神崎和代教授

●3月14日
 デザイン学部 齋藤利明教授

これまで長年にわたり、札幌市立大学の教育や研究、地域貢献の発展にご尽力いただき、ありがとうございました。

退職記念講演
河原田教授

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山本教授

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スーディ神崎教授

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齋藤教授

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学生の活動

デザイン学部生が2016アジアデジタルアート大賞展FUKUOKAで受賞しました。

クリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートした「アジアデジタルアート大賞展」は、高度なメディアテクノロジーを背景に、論理的な思考と芸術的感性との融合、さらにアジアの文化、風土に根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。今年度は世界9つの国と地域から応募があり、69点の入選が決まり、本学の学生が入賞しました。

●カテゴリーA エンターテインメント(産業応用)部門 入賞
作品名:「Signism」
三上拓哉、継田彩乃、坂口遥佳、吉田香織(デザイン学部コンテンツデザインコース)
松永康佑(デザイン学部講師)

※2016アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA公式ウェブサイト
https://adaa.jp/ja/winners/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

デザイン学部生が第3回ADADA Japan学術大会で受賞しました。

3月6日に久留米工業大学テクノみらい館で開催された「第3回ADADA Japan学術大会」において、本学デザイン学部コンテンツデザインコース4年の三上拓哉さんが研究奨励賞を受賞しました。

●発表タイトル
手話と音楽を組み合わせたシリアスゲーム「Signism」の開発
~健聴者と聴覚障害者を対象としたヒアリング結果について~

http://adada.info/japan3rd/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

デザイン学部・デザイン研究科第8回卒業修了研究展 本展を開催します。

デザイン学部・デザイン研究科第8回卒業修了研究展  本展を以下のとおり開催します。みなさまぜひお越しください。

日時:2017年3月13日(月)~20日(月)10:00~17:00
   ※最終日のみ15:00まで
場所:札幌市立大学芸術の森キャンパス
入場料:無料

詳しくはこちら→http://diploma-design.scu.ac.jp/#/section_info2
        (札幌市立大学ウェブサイト外へリンクします。)

学生の活動

デザイン学部・デザイン研究科第8回卒業修了研究展 チ・カ・ホ展を開催します。

デザイン学部・デザイン研究科第8回卒業修了研究展 チ・カ・ホ展(選抜・有志展)を以下のとおり開催します。みなさまぜひお越しください。

日時:2017年3月3日(金)~7日(火)10:00~19:00
   ※最終日のみ15:00まで
場所:札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」札幌駅側イベントスペース
入場料:無料

詳しくはこちら→http://diploma-design.scu.ac.jp/#/section_info2
        (札幌市立大学ウェブサイト外へリンクします。)

学生の活動

大学院デザイン研究科平成28年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)」を開催します

デザイン研究科博士後期課程2年次在籍学生3名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。

また、3年次の学生3名による「博士特別研究」の発表を引き続き行います。

興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

●日時:2017年2月21日(火)13:10~17:15

●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成28年度博士後期課程第1回公開発表会(中間発表会)プログラム(PDF)

 

看護

看護学部教授退職者による最終講義のご案内

札幌市立大学看護学部のスーディ神崎和代教授、山本勝則教授、河原田まり子教授が今年度末をもって定年退職されます。
つきましては、下記の要領で最終講義を開催します。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
●日時:平成29年3月9日(木)13:30~16:50(開場12:30より)
    13:30〜 河原田まり子教授
    14:30〜 山本勝則教授
    15:30〜 スーディ神崎和代教授
●場所:桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
●お問い合わせ 札幌市立大学看護学部退職記念祝賀会世話人
 E-mail 20170309kango★scu.ac.jp
 *メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えてください。

※事前の参加申込は不要です。

学生の活動

ANBD特別コラボレーションポスター展で受賞しました!

ANBD特別コラボポスター展実行委員会主催の「ANBD特別コラボレーションポスター展」において、本学デザイン研究科1年の前川莉菜さんが、「冬季アジア札幌大会を“Flame in Winter”『冬の炎』に喩えたテーマ」でのポスター作品で、EXCELLENT AWARDを受賞しました。

●受賞者:デザイン研究科1年 前川 莉菜(まえかわ りな)さん
●主催:ANBD特別コラボポスター展実行委員会

http://anbdsapporo.info/(ANBD特別コラボレーションポスター展)
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

受賞作品
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成28年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科の必修科目「特別研究」として実施して参りました「修了研究」の成果について公開発表会を開催します。

興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2017年2月16日(木)9:00~14:45
●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室及び修了制作展示場所

平成28年度3月修了予定者「修了研究」公開発表会の開催案内、プログラム、修了制作展示場所(PDF)

 

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

デザイン

本学学長プレゼンツ:海外デザイナーによる連続講演会のお知らせ

1)『ブランディングデザインのトップランナーの出発地と目的地』
 ドイツからブランディングデザインのトップランナーのボリス・コーチン氏をお招きして講演を行います。
  ■演題:「Branding Design」
  ■日付:2月8日(水)13:10〜14:40
  ■講師:Boris Kochan ボリス・コーチン
      (KOCHAN&PARTNER社 Deutscher Designtag社 CEO最高経営責任者)
  ■通訳:本学デザイン学部教授・原 俊彦、同講師・金 秀敬
  ■チラシ(PDF:442KB)

2)『日本企業から海外企業へキャリアアップする魅力を探る』
 ソニーからフランスのルノー社,日産からフランスのPSAプジョーシトロエン社に転じた柳沢ご夫妻をお招きして講演を行います。
  ■演題:「日本からフランスへ:国際的企業デザイナーの裏話」
  ■日付:2月10日(金)15:00〜17:00
  ■講師:柳沢啓介(ルノー ユーザー エクスペリエンスデザイナー)
        柳沢知恵(シトロエン カラー&マティリアルデザインプロジェクトマネージャー)
  ■チラシ(PDF:450KB)

◎1)、2)の共通事項
  ■会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス 階段教室
   ※直接会場へお越しください(校内図参照)
  ■申し込み不要 入場無料
  ■対象:一般の方、学生、教職員

学生の活動

CAI02で『石田ゼミ卒業制作展2017「真逆」 いめうとか/水石清輝』を開催します!

札幌市中央区にある“CAI02”で、メディアデザインコースの石田勝也講師のゼミ生2名による『石田ゼミ卒業制作展2017「真逆」 いめうとか/水石清輝』を開催します。
展示最終日の2月10日(金)には「アーティストトーク」も開催します!
今年卒業する二人が取り組んだ制作を、ぜひ会場でご覧ください。

『札幌市立大学 石田ゼミ卒業制作展2017 いめうとか/水石清輝 「真逆」』
●日 時:2017年2月4日(土)~2月10日(金) 13:00~21:00
●休館日:日曜、祝日
●場 所:CAI02(札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階)
●入館料:無料

『アーティストトーク』
●日 時:2017年2月10日(金) 16:00~18:00

新着情報

2016年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました。

 2016年8月22日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2017年1月25日に修講式を行い、受講者29名が本課程を修了しました。

 修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った光恵子さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。

 本学のサードレベルは今年度で9年目、修了者は合計146名となりました!
2017年度の受講者募集については、こちら(http://www.scu.ac.jp/department/carrier/thirdlevel/#third)をご覧ください。

学生の活動

デザイン研究科生が「2016年度日本建築学会大会学術講演会 環境工学委員会 若手優秀発表賞」を受賞しました!

本学デザイン研究科の佐々木優二さん(博士前期課程1年)が、日本建築学会大会学術講演発表会環境工学部門において「日本建築学会大会学術講演会 環境工学委員会 若手優秀発表賞」を受賞しました。

発表内容は、佐々木さんの2015年度の卒業研究「住宅における採冷空間デザイン」をベースに発展させ、自然のポテンシャルを活かして夏季に涼しく住まう採冷空間と家具のデザイン提案を行いました。今回の表彰は全国の学生・若手研究者等の発表者697名の中で、特に優れた研究発表と質疑応答を行った81名(11.6%)に対して送られ、本学では佐々木さんが初の受賞となりました。

●受賞者:佐々木 優二さん(札幌市立大学大学院デザイン研究科/齊藤 雅也 研究室所属)
●受賞発表題目:
住まい手による採冷空間形成に関する研究 設えのデザイン・製作と放射エクセルギー解析

      発表風景
学生の活動

「授産施設木工製品のデザイン提案」についての活動が第2回ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました!

2015年度より、札幌市立大学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。そして、本活動は「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。既に、一部の商品は販売を開始しています。これからも、より良い商品を提案できるように取り組んでいきます。

●参加学生(デザイン学部):
2年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
3年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
4年生:石岡葉子さん、小田部剛くん、山越双葉さん、山代修平くん

ウッドデザイン賞2016 HP(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
https://www.wooddesign.jp/

学生の活動

テニスパークのシンボルとなるPR用水飲み場(平岸配水池)をデザインしました。

札幌市水道局より依頼があり、平岸配水池上面の(仮称)「ウォッピーテニスパーク」内に設置予定のPR用水飲み場をデザイン学部准教授 山田良が監修し、本学の学生がデザインしました。
コンペ形式によりデザイン案を提出し、デザイン研究科博士後期課程 船山哲郎さんの作品(タイトル:東屋)が採用になりました。PR用水飲み場は2017年秋頃に設置予定となっております。

東屋デザイン

●参加学生:
デザイン研究科博士後期課程:船山哲郎さん(最優秀賞・採用)
デザイン研究科博士後期課程:畠山信吾さん、神守優二さん、佐々木賢吾朗さん(優秀賞)
デザイン学部4年:坂本文さん、松島弘樹さん(優秀賞)、河口紘亮さん、田邉和音さん

教員の活動

デザイン×看護の連携による研究成果の特許取得について

デザイン学部教授 杉哲夫(2015年3月31日退職)、看護学部講師 田中広美、看護学部助教 檜山明子による共同研究により発明した「注射針取外し容器」の特許を2016年11月18日に取得しました(特開2016-146947)。今後、株式会社エーワンテクニカ様(東京都葛飾区宝町1丁目3−21)と連携し、製品化を目指します。

注射針を取り外す際、注射器本体を清潔に保ちます
学生の活動

誰もが一緒に楽しむことができる遊びワークショップを開催しました!(北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢)

「北海道アール・ブリュット2016 in 岩見沢」企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが遊びワークショップを実施しました。会場であるいわなびの全面ガラスで区切られた2つの部屋を使い、「けいとでおえかき」と「とうめいおえかき」の2つの遊び場を設けました。「けいとでおえかき」はネットの壁でできた空間に、自由に好きな色の毛糸を張り巡らせていく遊びです。「とうめいおえかき」は透明アクリル板の壁に専用のクレヨンでおえかきをする遊びです。どちらの遊びも、誰かがが作った作品に他の人が手を加えることで、さらに大きな作品になっていく遊びです。ひとりで集中して作品を作る参加者や、誰かと協力しながら作り上げる参加者など様々な楽しみ方が見られました。作品づくりを多くの方と一緒に行うことができ、とても貴重な時間をもつことができました。
この2つの遊びは、「ユニバーサルな参加・蓄積型の遊びワークショップ」として、2016年度キッズデザイン賞を受賞しました。

●期間:2016年11月12日~13日
●参加学生(全てデザイン学部):
森瑞紀さん(2年)
瓜生愛里さん、桑田奈々さん(3年)
石岡葉子さん、尾田ほの香さん、水石公基さん、松尾友絵さん、吉田傑さん(4年)

学生の活動

大丸札幌店で「楽しく遊ぼう!札幌市立大学あそびlab!オヘソ ハロウインイベント」を開催しました!

大丸札幌店でのハロウィン企画の1つとして、デザイン学部講師 小宮加容子と学生サークルあそびlab!オヘソが子ども向けの遊びイベントを実施しました。8階レストラン街では、白い紙コップに自由に顔を描き、オリジナルのオバケを作りました。開催期間中に約1000個の紙コップオバケが出来上がりました。10月23日には、6階グリーンパティオで、ハロウィンのお話をもとにした遊び場を設け、子ども達に自由に遊んでもらいました。約400名の子どもやその保護者が参加してくれました。遊び場の様々なところに隠れているオバケたちを見つけ、それを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子ども達が多くいました。改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

●期間:2016年10月6日~10月31日
●参加学生(全てデザイン学部):
佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、冨永晴香さん、宮浦志穂さん(1年)
山岡美紗希さん(2年)
瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん(3年)
石岡葉子さん、松尾友絵さん、堀田蕗敏さん(4年)

地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2016に参加しました!

会議・研修施設ACUでは昨年度に引き続き、「ACU まなびシェアキッズワークショップ201 6」に、本学看護学部教員3名が下記のとおり参加しました。
多くのこどもたちの笑顔を見ることができ、道内のこどもたちにむけて、本州に負けない学びの知的体験・経験の場を提供できました。
本学は、小児看護師の仕事にチャレンジ!とのことで、看護師の体験(オムツとりかえなど)を行いました。
1~4限目までに分かれて、小学生が39名、幼児が5名、保護者が39名の計83名の方にご参加いただきました。

     記

開催日時:2016年11月23日(祝・水)
開催場所:会議研修施設ACU/アキュACU-Y読売北海道ビル3階
開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
担当:札幌市立大学 看護学部 小児看護学領域教員(松浦教授・上村准教授・三上講師)

参加者は授業に集中して真剣に取り組んでいました。また、質問や発言が多く、学習意欲が高かったです。
参加したこどもたちから「オムツ交換や赤ちゃん抱っこなどいい経験ができた」「リアルでとてもためになった」等の感想をいただきました。
小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトは達成されました。

教員の活動

「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月10日(木)~11月11日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第30回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「繋がる!北海道新時代」をテーマに、出展者数は354社・機関、出展規模は313小間、スペース330㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。

本学からは、
(1) デザイン学部製品デザインコース講師 小宮 加容子
●授業を通じての授産施設「かたるべの森」木工製品の提案
(2) 看護学部講師 田中 広美、助教 檜山 明子
●車椅子移乗の自立支援に向けたスライディングボード(移乗支援補助用具)
を紹介しました。多くの方に興味を持っていただけました。

<概要>
・日時:2016年11月10日(木)~11日(金)   
・会場:アクセスサッポロ
・主催:北海道 技術・ビジネス交流会実行委員会(事務局 ノーステック財団)
(北海道経済産業局、北海道、札幌市、北海道経済産業局ほか)
・出展者数:354企業・団体・大学・研究機関
・出展規模:313小間、スペース330㎡
・来場者数:20,417名!!

学生の活動

デザイン学部の学生が平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証デザインを行いました。

札幌市保健福祉局から依頼があり、平成28~30年度理容所・美容所衛生管理講習会の受講証を本学の学生がデザインしました。札幌市では、毎年、市内の理容所・美容所を対象とした衛生管理講習会を開催しており、受講した施設には受講証を配布しています。配布された受講証は、各施設内に掲示されることが想定されています。デザイン部「GNING(グニング)」に所属する4名の学生が、衛生的、清潔なイメージが伝わることをコンセプトにそれぞれデザイン案を提出し、デザイン学部榎本ちひろさんのデザインが採用されました。

●参加学生:榎本ちひろさん、森瑞紀さん(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)、デザイン学部製品デザインコース2年 仁藤紘子さん、デザイン学部1年 坂下航規さん

      採用作品
学生の活動

学生作品「Signism」のデモプレイ動画を更新しました。

ISCA(International Students Creative Award)2016の「デジタルコンテンツ部門」の佳作(2nd Prize)を受賞した、デザイン学部コンテンツデザインコースの学生らが制作した作品「Signism」のデモプレイ画面をこちらよりご覧いただけます。

「Signism」は手話をモチーフにした音楽ゲームで、指の動きを読み取るセンサーを活用したリズムゲームになっており、健聴者が手話に興味を持つきっかけとなるようにデザインしています。

■制作メンバー
三上拓哉(代表)、継田彩乃、坂口遥佳、吉田香織

学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

●日時:2016年12月17日(土)15:00〜16:00

●場所:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟4階 中講義室(D401)

    札幌市中央区北11条西13丁目 札幌市立大学 桑園キャンパス

●発表テーマ:「デザインと看護の協働による『使える』お薬手帳の試作」

指導教員:古都昌子准教授、安齋利典教授

 

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

平成28年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 119KB)

学生の活動

「ISCA2016」にて学生作品が受賞しました!

デザイン学部コンテンツデザインコースの学生らが制作した作品「Signism」がISCA(International Students Creative Award)2016の「デジタルコンテンツ部門」の佳作(2nd Prize)を受賞しました。

ISCAはナレッジキャピタル主催の学生のための国際的なクリエイティブアワードで今年の応募作品総数は国内より58校166作品、海外より29カ国269作品で11月9日(水)、10日(木)の2日間に渡り、受賞作品の上映会、展示会が大阪で行われました。
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2016/

「Signism」は手話をモチーフにした音楽ゲームで、指の動きを読み取るセンサーを活用したリズムゲームになっており、健聴者が手話に興味を持つきっかけとなるようにデザインしています。

■制作メンバー
三上拓哉(代表)、継田彩乃、坂口遥佳、吉田香織

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科「横断型連携特別演習」公開発表会を開催します。

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2016年12月3日(土)15:30〜17:00
●場所:札幌市立大学 COCキャンパス(まこまる内)2階まちの教室B組
    札幌市南区真駒内幸町2丁目まこまる内 札幌市立大学 COCキャンパス
●発表テーマ:1)人を含む景観写真の分析による景観デザインの基礎的研究
       2)病室内光環境が入院患者の明るさ感、快・不快感、睡眠満足度評価に及ぼす影響
       3)YAHOO!のウェブデザインの変遷に関する研究

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

横断型連携特別演習公開発表会プログラム(610KB)

学生の活動

備災同好会の学生が勤医協中央病院 災害訓練模擬患者のボランティアに参加しました!

平成28年10月8日に実施された勤医協中央病院の災害訓練にて、備災同好会の学生8名が傷病者役を演じました。実際に傷病者役を演じ、混乱した状況の中でも一人ひとりの傷病者への声掛けや誠実な応対を感じることができました。

学生の活動

テレビ朝日「お願い!ランキング」のコーナーの映像等を制作しました!

テレビ朝日の番組「お願い!ランキング」内の「親ゴコロ」というコーナーのタイトルロゴ、オープニング映像等を、本学デザイン学部3年生の塩田茉利衣さんが作成いたしました。
番組は11月23日(水)まで、毎週水曜0:50~(火曜深夜)放送されます。
※残念ながら、北海道では放映されておりません。

●デザイン学部3年:塩田 茉利衣(しおだ まりえ)さん
●番組名:テレビ朝日・お願いランキング
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai_ranking/(テレビ朝日・お願いランキングHP)
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

看護学部学生が札幌西円山病院のスマイルカフェに参加しました

10月15日、札幌西円山病院が主催する「スマイルカフェ」に、看護学部3年生2名、2年生1名が参加しました。当日は約30名の参加があり、地域の高齢者や認知症を抱える方やご家族、認知症に関心を持つ方などが参加されました。参加者の方とのコミュニケーションや講座を通して、認知症を抱える方が地域で生活していくためにちょっとした声かけにより暮らしやすくなるということがわかり、自分たちの認識を深める機会にもなりました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」山田幸子、仁木風花、湊由衣

学生の活動

サン・グレイスの納涼祭に参加しました!

社会福祉法人愛全会 高齢者総合福祉施設 サン・グレイスで行われた“納涼祭”にボランティアとして看護学部2年生2名、3年生4名が参加しました。会場設営や施設・デイサービス利用者さん等の会場誘導補助、ウェイターなどを行い、利用者の方々のお手伝いをさせていただき、「お祭り楽しみにしていたの」「家族と一緒に楽しめて嬉しい」などの声が聞かれました。季節の移り変わりを感じつつ、家族や地域の方々と交流することの出来る催しが行われることの重要性を学びました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」荒川真依、仁木風花、堀田那奈、山田幸子、湊由衣、佐々木晶

学生の活動

アートミーツケア学会分科会Cのボランティアをしました

「食支援アート -看護技術(アート)としてのスプーンテクニックの可視化ができるか-」の分科会にボランティアとして参加しました。
講演の中で、田中靖代先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いてスプーンテクニックを実際に披露し、体験しました。咀嚼や嚥下の力を引き出し、対象者へ苦痛を与えないテクニックの感覚を体験したことを活かし、食を支援する技術を向上していきたいと思いました。
また、田中靖代氏が開発したフランス料理風嚥下食の紹介もありました。

●日時:2016年11月6日(日)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部: 尾碕愛美、加藤はるか
     大学院生:原田圭子

学生の活動

日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーのボランティアをしました

~食支援、最期まで食べられる口づくりを目指して~
日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーにボランティアとして参加しました。
食支援と口腔ケアの講演を受けた後、参加者の方々は粘膜ブラシを使用した『痛くない』口腔ケアを体験されました。また、摂食嚥下障害看護の第一人者・田中靖代先生をお招きし、先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いて、口腔機能を引き出すスプーンテクニックを実践しました。その際、先生らが考案した「フランス料理風嚥下食」を使用しました。参加者の方々は、嚥下食を楽しみながら、積極的にスプーンテクニックを学んでいました。写真は、私たちが盛つけました。

●日時:2016年11月5日(土)
●会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟 大講義室

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部:尾碕愛美、加藤はるか、鈴木まり
     看護学研究科大学院生:原田圭子

学生の活動

第7回ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2016年9月11日(日)第7回ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生18名と地域プロジェクト1名、村松准教授が参加しました。
本年度は、こころとからだの健康をテーマに学生と市民と企業とのコラボの企画になりました。口腔ケアや心の健康、栄養、体操セミナーと自動歩行器ロボットアシストウォーカーRT.2の体験、物忘れプログラム体験コーナーで地域の方々と一緒に健康について考えました。また、子ども達への歯の健康のクイズや人形劇では親世代や祖父母等幅広い年齢の方に楽しんでもらうことができました。

●日時:2016年9月11日(日)10:00〜16:00
●会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

【参加学生】
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、柏美乃里、西田有希、長峰末愛、森博未、山根千聡、荒川真依、仁木風花、山田幸子、岩間美咲、遠藤加奈、佐賀来美、佐々木晶、清野栞里、三浦奈緒
湊由衣、黒木瑞貴、西条杏子
地域プロジェクトデザイン学部:小熊 凜

学生の活動

もりの仲間のさわやかクラブハツラツ介護予防に参加しました

2016年8月26日芸術の森地区社会福祉協議会ふくしの町推進センター委員会が主催する「もりの仲間のさわやかクラブハツラツ介護予防」に参加しました。デザイン学部1年生2名、看護学部3年生1名、4年生1名、看護学部准教授村松が参加しました。当日は117名の参加があり、口腔ケア及び健口体操の体験コーナーには50名程が立ち寄り、学生と一緒に口腔体操や粘膜ケアを体験し、介護予防に必要なのですね、勉強になりましたという声がきかれました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、仁木風花
地域プロジェクト・デザイン学部:大江珠代、小熊 凜

学生の活動

南区健康まつりに参加しました

いつまでもおいしく食べる~健康体操と介護食を知ろう
健康セミナーを行い、唾液腺マッサージや健口体操、スポンジブラシ、正しい歯ブラシの選び方について伝えました。体操を一緒に実践してくださり、興味を持って聞いてくださいました。
3つのブースを設け、生協の宅配食展示や栄養補助食品・介護食の展示、健口体操の指導を行いました。地域の方に健康について一緒に考えていきたいと思いました。

●日時:2016年9月29日(木)
●会場:まこまる(札幌市立大学COCキャンパス 真駒内幸町2丁目2-2)

●教員:看護学部准教授 村松真澄
●参加学生:看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」荒川真依、仁木風花、山田幸子、岩間美咲、遠藤加奈、佐賀来美、佐々木晶、清野栞里、三浦奈緒
湊由衣、黒木瑞貴、西条杏子
●地域プロジェクトデザイン学部:小熊 凜、大江 珠代

学生の活動

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト セミナー歯輝歯輝を行いました

旧国鉄唐松駅で、看護学部4名(4年生1名、3年生2名、2年生1名)と看護学部准教授・村松真澄が口腔ケアのセミナーを行いました。約8名の方がセミナーに参加してくださいました。高齢者の口腔ケアの大切さを説明したあとに、粘膜ケア、健口体操、唾液腺マッサージを実践しました。参加してくださった方は、粘膜ケアや体操、マッサージの方法を熱心に聞き、一緒に行ってくださいました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、仁木風花、山田幸子、佐々木晶

学生の活動

オレンジカフェに学生が参加しました

社会福祉法人愛全会特別養護老人ホームサン・グレイスが主催する「認知症カフェ(オレンジカフェ)」にデザイン学部1年生1名、看護学部2年生2名、3年生2名、看護学部准教授村松が参加しました。施設見学では、利用者の方々がどのような生活を送っているのかを知ることができました。また、準備のお手伝いやプログラムの参加を通して、オレンジカフェが参加者の方々の生きがいや楽しみになっていることを実感できました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」 仁木風花、荒川真依、清野栞、佐々木晶
デザイン学部:大江珠代(地域プロジェクト履修)

学生の活動

日本ブックデザイン賞で入選しました!

秋山孝ポスター美術館長岡主催の「日本ブックデザイン賞2016」において、本学デザイン学部3年生の八木橋ひかりさんが、「マッチ売りの少女」のデザイン作品で、学生の部 ブックジャケット・文庫判部門で入選いたしました。

●デザイン学部3年:八木橋 ひかり(やぎはし ひかり)さん
●主催:秋山孝ポスター美術館長岡
http://apm-nagaoka.com/bookdesign/(日本ブックデザイン賞)
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

八木橋ひかり_マッチ売りの少女
入選作品

学生の活動

デザイン学部生が精密工学会北海道支部講演会で受賞しました!

平成28年8月27日に、旭川市大雪クリスタルフォールにて開催された「2016年度精密工学会北海道支部学術講演会・CAD/CGモデリングコンテスト」において、デザイン学部製品デザインコース4年生の澤 成美さんが入賞しました。

作品名:NTT docomo携帯電話端末(FOMA N902iX HIGH-SPEED)
受賞名:CAD/CGモデリングコンテスト リアリティ部門 優秀賞

デザイン学部製品デザインコース4年生の澤 成美さん作品

学生の活動

看護学部学生がCOCキャンパスで昨年の国際交流スライドショーを開催しました

COCキャンパスでは「まちの談話室」で昨年の看護学部承徳医学院短期派遣の展示中です(10月22日まで)。思い出の写真が多すぎてパネルには掲載しきれなかったため、10月8日(土)に現地学生との交流場面や承徳市の風景などの写真を集め、二胡の音色をバックにスライドショーを行いました。見学者からはたくさんの質問をいただき、研修で広がった異文化への視野や語学の大切さ、中国の方々の暖かい人柄などを伝えることができました。

学生の活動

自動販売機のラッピングデザイン事業に参加しました

札幌市南区内に設置されている自動販売機の外装アートデザインを行う事業に、デザイン学部の学生7名(大池友さん、長部さとみさん、高橋希政さん、松本優奈さん/以上コンテンツデザインコース3年、櫻井彩乃さん、舘野杏奈さん、宮町志織さん/以上メディアデザインコース3年)が参加しました。
この事業は本学と、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、南区役所地域連携課の三者が協力して推進してきたものです。3月に実施した南区民のみなさまとのワークショップを踏まえて、「豊かな自然・地域資源」、「まちの雰囲気を意識」というコンセプトを設定し、デザイン制作を進めました。
完成したデザインは、9月29日に藻岩山ロープウェイ中腹駅にて行われた除幕式にて披露され、今後南区内の3ヶ所(地下鉄真駒内駅、北海道セキスイハイムスタジアム、道の駅望羊中山)に順次設置される予定です。設置場所にあわせたデザインとなっていますので、ぜひご覧ください。

学生の活動

「特別展 アートとの対話 オホーツクの草花 片桐由貴展」を開催しています!

紋別市立博物館市民ギャラリーにて、本学デザイン研究科の片桐由貴さんの展覧会が開催されています。展覧会では片桐さんがデザインをしたオホーツク地方の海岸植物をモチーフとしたテキスタイル作品を観ることができます。
また、会期中にはギャラリートークやワークショップも開催予定です。

●デザイン研究科博士前期課程1年:片桐 由貴(かたぎり ゆき)さん
●会期:2016年9月24日(土)~10月23日(日)*9月26日(月)、10月3日(月)、11日(火)、17日(月)は休館
●開館時間:9:30~17:00
●場所:紋別市立博物館市民ギャラリー
●関連事業
ギャラリートーク:10月9日(日) 13:30~14:00
ワークショップ:10月9日(日) 14:00~16:00
●主催:紋別市立博物館

展覧会の風景
学生の活動

助産学専攻科学生によるオレンジリボン運動の実施

助産学専攻科の学生5名が平成28年9月17日(土)のオープンキャンパスにてこども虐待予防の啓発に向け、来学者(高校生と保護者)約500名に、リーフレットとオレンジリボンを配布しました。

<オレンジリボン運動を終えて、学生の感想と学び>

・オレンジリボン以外のリボン運動に関する質問があり、こうした活動に関心を寄せてくださる方がいるんだということを実感し、活動する意義を感じた。
・リボンを作成することは大変だが、ぜひ後輩たちにも引き継いでもらいたい。
・子ども虐待を無くすためには、少人数ではなく誰もが子ども虐待をしない、させない意識が必要だと考えている。そのためにオレンジリボン運動は、子ども虐待を防止する重要な方法の一つだと思った。

学生の活動

「南区学生まちナカアート展inチ・カ・ホ」が開催されます!

南区の地域資源である“芸術”を区民に身近に感じてもらうことを目的に、南区民センターや観光施設に学生が制作したアート作品を展示する「南区学生まちナカアート展」に、本学学生の作品が出展されます。
展示されるのはデザイン学部の学生が制作した、ダンボールのみで精巧に作った体高130cmの大きな「カメ」などの動物と、様々なデザインの椅子約40脚。

期間中はデジタルサイネージを使い、展示作品の紹介動画の放映も行います。

日時:2016年9月19日(月・祝)~23日(金)
※19日は12時から、23日は15時まで
場所:札幌駅前通地下歩行空間北2条広場(東・西)
展示作品:東→ダンボールで作った動物、西→学生たちの自由な発想でつくった様々なデザインの椅子

ダンボールアートフライヤー(PDF)
椅子デザインフライヤー(PDF)

学生の活動

第11回大学祭「桑芸祭2016」を開催します!

日時:2016年9月17・18日(芸術の森キャンパス会場)、19日(桑園キャンパス会場)
詳細:公式ウェブサイト(札幌市立大学サイト外にリンクします)

今年も多くの企画を予定しておりますので、みなさまぜひお越しください!

学生の活動

備災同好会の学生が篠路シルバー大学にボランティアで参加しました!

平成28年8月31日に篠路コミュニティセンターにて、「篠路シルバー大学」にボランティアとして参加しました。
洪水ハザードマップ、地震防災マップを見ながら、参加者の方の自宅に近い避難所を一緒に探したり、地域の浸水深や想定される最大級の震度を一緒に確認したりしました。参加者の方の中には、これまでの災害に関するご自身の体験から日常での備えの大切さを話してくださるという貴重な体験もできました。また、今持っているものを災害時に活用できるか、という議論では、いろいろなアイディアが出され、身近にあるものの活用方法や考え方がとても勉強になりました。各グループで参加者の方々とコミュニケーションを図りながら、防災について学ぶことができました。

学生の活動

備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました!

平成28年8月27日に平岸高台小学校、28日に西岡南小学校にて、子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。
当日は、各プログラムを担当し、災害時に使える身近なものを考えるゲームや、水害の紙芝居、水消火器の体験などに携わりました。子どもたちの年代に合わせて説明の仕方や紙芝居の読み方を変えたり、また自分たちの防災の知識の勉強にもなりました。
参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。
1つのイベントの運営に参加し、成功させるという貴重な体験にもなり、小学校、町内会の方やおやじの会の皆さんと一緒に取り組めたことも、とても良い経験となりました。
子どもたちと関わりながら自分たちも学びを得ることができ、この経験はとても大きな財産になると思いました。

学生の活動

備災同好会の学生が災害学習会に参加しました!

平成28年8月31日に札幌市立大学サテライトキャンパスにて、看護師の方と一緒に北海道版避難所運営ゲーム(Doはぐ)を用いた災害学習会に参加しました。
小学校を避難所とし、受付と本部はどこに設置するのか、避難してくる人々をどのように受け入れていくのか、急病人が出るなど様々な問題がおきた時にはどう対応していくのか、グループに分かれてディスカッションしました。
小さなお子さんを連れた家族やインフルエンザの疑いのある人、ペットを連れた人など、被害状況や価値観が様々な方々が避難所へ押し寄せた時、短い時間の中で見極めながら避難所をどのように円滑に運営することができるのか…他のグループと意見を交流することで考えを深めることができました。
冬の車中泊を許可するべきかなど、積雪という北海道の環境の中で生命の危険と個人の意見の尊重することや、個人だけでなく地域や集団などを見ながら避難所を運営していくことなど、普段の看護の学びが災害における支援でも求められることがわかりました。

学生の活動

看護学部学生がボランティアとして学会運営に参加しました

9月1日・2日、桑園キャンパスにて日本応用心理学会第83回大会(大会委員長・山本勝則看護学部教授)が盛会に開催され、本学看護学部生(1〜4年次生)延べ47名が、ボランティア・スタッフとして学会運営に参加しました。JR桑園駅から大学までの要所に立ち会場までの道を案内したり、クロークで来客者のお荷物を管理したりと、さわやかな笑顔でおもてなしをしている姿に、学会参加者から高い評価をいただきました。また、懇親会では“札幌市立大学YOSAKOIソーラン部〜真花〜”が若いエネルギッシュな演舞を披露し、参加者に感動を与えておりました。

 

学生の活動

札幌市立大学大学院「地域プロジェクト演習」公開発表会を開催します。

大学院デザイン研究科の授業「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2016年9月6日(火)15:00〜16:30
●場所:札幌市立大学 サテライトキャンパス大会議室 札幌市立大学サテライトキャンパス
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません

地域プロジェクト演習公開発表会プログラム(171KB)

看護

2016年度認定看護管理者教育課程サードレベルが8月22日に開講しました。

本学では9年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村教育機関代表者から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表してJA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の萩原正子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、28名と昨年に引き続き多くの方が受講されます。
午後から講義がスタートした今年度のプログラムは、第I期が9月6日まで、第II期が10月31日から11月18日まで、第III期が来年1月10日から25日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 9月修了予定者(博士)の公開発表会を開催します。

デザイン研究科博士後期課程(博士)9月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:平成28年8月23日(火)13:10〜14:50
●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内及びプログラム(193KB)

教員の活動

名誉教授称号授与式を行いました

このたび、平成28年度名誉教授称号授与式を行いました。【平成28年7月25日(於:芸術の森キャンパス理事長室)、27日(於:桑園キャンパス大学院棟中講義室)】。

名誉教授の称号は、教育・学術上特に顕著な功績のあった方へ授与するもので、今年度は4名の方に名誉教授の称号が授与されました。
授与式では、部局長の列席の下、一人ひとりに蓮見理事長・学長から名誉教授の証書が手渡され、長年に渡る大学への功績に対し感謝の言葉が述べられました。

平成28年度の本学名誉教授の称号を授与された方は以下のとおりです。

・中村 惠子氏 (公立大学法人札幌市立大学前理事、札幌市立大学初代副学長・初代看護学部長・初代看護学研究科長)

・酒井 正幸氏 (札幌市立大学前デザイン学部長)

・吉田 惠介氏 (札幌市立大学初代デザイン学部長)

・石崎  友紀氏 (札幌市立大学前デザイン学部教授)

写真■桑園 写真■芸森

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します。 

デザイン研究科博士前期課程(修士)9月修了予定者1名が、「修了研究」の成果について公開発表いたします。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:平成28年8月4日(木)16:15〜16:35
●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内及びプログラム(165KB)

新着情報

2016 札幌市立大学×北海道立総合研究機構 視察研究交流会(芸術の森キャンパス)を開催しました!

7月26日(火)に札幌市立大学と北海道立総合研究機構(道総研)の視察研究交流会を本学芸術の森キャンパスで実施しました。
施設見学交流会とし、昨年度から施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行っております。
本学は、デザイン学部の山田良准教授、石田勝也講師が、道総研は研究者2名が研究発表を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。研究の可能性や認識を深めることにつながりました。
研究交流会は、アトリウムで行われ本学らしい雰囲気を伝えることができ、よい交流となりました。
また、大学施設も見ていただきました。

【研究発表】
「地域と空間デザイン 風景・人・場とアートプロジェクト」
・札幌市立大学デザイン学部 准教授 山田 良

「公共空間におけるデジタルスクリーンの可能性について」
・札幌市立大学デザイン学部 講師 石田 勝也

「3Dスキャンを活用した造形モデルの製作」
・工業試験場製品技術部 研究主査 安田 星季

「建物の自然光による光環境形成に関連する研究」
・北方建築総合研究所環境研究部 主査 北谷 幸恵

学生の活動

本学の学生がダンボールアートワークショップの講師になります!

8月10日(水)にまこまる(旧真駒内緑小学校)で開催される「南区まちナカアート ダンボールonちゃんをつくろう!ワークショップ」に、本学デザイン学部4年の吉田傑さんが講師として参加します!

事前申込制となっておりますので、詳しくは以下のチラシをご覧ください。

20160727102558

 

また、7月27日(水)~8月9日(火)の期間中、吉田傑さんのダンボールアート作品の展示会をワークショップと同施設にて開催中ですので、こちらもぜひお越しください。

詳しくは こちら をご覧ください。

新着情報

石田講師 500m美術館vol.19 いつかきたみち、こどもみち 出品

札幌市営地下鉄バスセンター駅で開催されている500m美術館「いつかきたみち、こどもみち」に本学人間空間デザインコースの石田講師が、光を使ったメディアインスタレーションの作品を出品。

作品名:光陰如矢
作品コンセプト
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右、左、右、左。一歩一歩足を運ぶ。
その一歩は今居た場所、今居た時間、過去から未来に繋がる境界でもある。
行き過ぎる人、行き過ぎる時間、それは光のごとく過ぎ去っていく。人々の動作そのものが、光の速度を超え、新しい空間を作り出す。
日々何気なく行う歩行という動作の尊さ。
その尊さがみせる一瞬のまばゆさ。

本作品は歩行者を感知し、壁に敷き詰められたLEDの壁が閃光の帯となって、左右に行き交う作品です。
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開催概要
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会期:2016年7月9日(土)〜10月12日(水)
時間:7:30~22:00(最終日のみ17:00まで)観覧無料
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催:札幌市 市民文化局国際芸術祭担当課
http://500m.jp/exhibition/3852.html

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学生の活動

南区の活動をPRする「うちわ」のデザイン制作

札幌市南区の「札幌シーニックバイウェイ藻岩山麓・定山渓ルート」の活動PR,節電啓発及び住民の町内会活動への参加啓発の一環として,オリジナルうちわを作成することになり,本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年4名(大池友さん,長部さとみさん,高橋希政さん,松本優奈さん)による共同作と,メディアデザインコース3年舘野杏奈さんのデザインが採用されました。
このうちわは,南区内各地区の夏まつりで約5,000枚,区内の観光施設で約3,000枚(計8,000枚)が無料で配布される予定です。

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オリジナルうちわ
教員の活動

シニアの自己健康管理システム、実証実験へ

2009年から本学の看護学部とデザイン学部の異分野連携チーム(代表:看護学部教授  スーディ神崎和代)が開発し運用している遠隔看護システム「E-KANGO」をベースに開発した自己健康管理システム、【もっとE-KURASHI】を日本マイクロソフト社、AVCテクノロジー株式会社等企業3社と共同で開発、WEB化しました。

その実証実験を2016年7月13日より開始しました。札幌市内の新陽会シニアクラブの市民の協力を得て、2017年の一般サービス開始を目指し、4か月間行います。

ICTICT02

学生の活動

デザイン学部4年生が、ツール・ド・北海道2016(第30回大会)公式ポスターをデザインしました!

2016年9月1日から3日まで開催されるツール・ド・北海道2016(第30回大会)のポスターデザインを、地域産学連携協力として、5名のデザイン学部生が制作しました。応募作品の中から入賞作品3点を選出され、最優秀賞作品が公式ポスターに採用されました。

〈最優秀作品〉水石公基さん
〈優秀作品〉金山小桃さん、堀田蕗敏さん
※全てデザイン学部4年生

ツール・ド・北海道2016
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/

水石公基さん(5.4MB)">
水石公基さん(5.4MB)
金山小桃さん(2.4MB)">
金山小桃さん(2.4MB)
堀田蕗敏さん(4.1MB)">
堀田蕗敏さん(4.1MB)
学生の活動

助産学専攻科学生によるオレンジリボン運動の実施

助産学専攻科の学生8名が平成28年6月18日(土)のオープンキャンパスにて
こども虐待予防の啓発に向け、オレンジリボン運動を行いました。
来学者(高校生と保護者)約500名に、本運動への理解・協力を得るために、
リーフレットとオレンジリボンを配布しました。

<オレンジリボン運動を終えて、学生の感想>
オレンジリボンってなに?という来学者の問いに「啓発活動」の必要性を実感しました。
たくさんの方が受け取ってくださり、胸にもつけてくれて嬉しかった。

学生の活動

滝野すずらん丘陵公園製作のグッズに学生のデザインが採用

滝野すずらん丘陵公園のオリジナルお土産セットに付属する「すずらんの鈴」のストラップに、菊池冴栞さん(デザイン学部コンテンツコース3年)がデザインした『滝野の森 花図鑑』の図柄が採用されました。

この図案は授業内で製作した「南区をイメージした手ぬぐい」のデザインを元にしており、南区地域振興課の「南区まちナカアート」事業にて南区PRポスターとして展開したところ、滝野すずらん丘陵公園の担当者の目に留まったことから、今回のコラボ商品の制作が実現したものです。
完成したオリジナルお土産セットは1セット600円で,6月8日より園内で販売されています。

学生の活動

文房具アイデアコンテストで優秀賞を受賞

サンスター文具株式会社の文房具アイデアコンテストで、デザイン学部の学生が優秀賞を受賞しました。

 

●コンテスト名:第21回文房具アイデアコンテスト テーマ「ととのえる」

●受賞名:優秀賞

●受賞者:柴崎颯乃(デザイン学部メディアデザインコース3年)

●作品名:「あんしん小窓封筒」

●作品の説明:手紙を開けるとき、中に入っているものまで一緒に切ってしまわないか気にしてしまうことがよくあると思います。この封筒は上に中身が見える小窓がついているので、手紙の高さが一目でわかり、安心して封筒を切ることができます。散らばりやすい小物やこまかくまとめたいものを入れるのにも便利です。

●主催:サンスター文具株式会社

http://www.sun-star-st.jp/news/61/21th_prize.htmlkomadofuto.pdf

(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

 

学生の活動

「三吉神社例大祭」で地域活性化のデザインワークを行いました。

札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化事業に参加しました。

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開:三吉くん
お祭りガイド冊子の作成と配布・/缶バッチデザイン(3点)と配布/お面デザイン制作と配布/ポストカードデザイン制作と配布/どら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作
2)地域活活性化クーポンの作成と配布
「三吉神社」周辺活性化のために飲食店と飲食代割引や各種特典の協賛クーポンを制作と配布。
3)会場内での協力
来場者への案内、ごみ分別の表示版制作、店舗のPOP表示、清掃活動

●参加者:徐敏(研究科研究生)大村瑠衣、土屋慶花、原萌生、神谷直子(以上4年上遠野ゼミ)/寺岡桃(4年有志)/岩田七海、午來真由(以上看護学部1年生)/荒谷祐衣、小熊凛、佐々木のぞみ、富永春香、吉岡優、吉田奏子(以上1年生)/上遠野敏(教員)

学生の活動

備災同好会の学生が災害研修会に参加しました!

平成28年5月29日に定山渓病院にて、看護師さんや消防の方と一緒に、避難所運営ゲーム(HUG)の災害研修会に参加しました。
小学校を避難所として、受付と本部をどこに設置するか、次々に避難してくる方をどのように受け入れるか、グループに分かれて話し合いました。避難所を訪れる方は、小さな子ども連れの家族や足が不自由な方、インフルエンザの疑いのある方など様々であり、一人一人の状況を考慮する中で、他のグループの意見を聴いたりすることで、考えを深めていくことができました。
実際に避難所を運営することの難しさや大変さを実感し、避難所は判断を迫られることの連続だということがわかりました。その中で、避難してきた方が、なるべくストレスを少なくして過ごせるように、また、感染症を起こさないような避難所運営をすることが大切だと感じました研修会でした。

学生の活動

学生が「札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015」の表紙デザインに採用されました。

札幌市発行の冊子「札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015」の表紙デザインについて、本学の学生9名が10作品の提案を行いました。
以下の学生が入賞し、最優秀作品のデザインが採用されました。

●最優秀賞:渡辺智香子(デザイン学部メディアデザインコース4年)
●優秀賞:朝倉絵里(同3年)/園山茉生(同2年生)
※作成時(2015年度)の学年
●指導教員:デザイン学部 教授 上遠野敏

札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015(1.9MB)

デザイン

山田良准教授 北海道立近代美術館 「北海道・いまを生きるアーティストたち/The Emerging Artists in Hokkaido」出展

「山田良准教授(空間デザインコース)展覧会出展」
北海道立近代美術館にて開催されている同展覧会にて空間のインスタレーション・アート(環境芸術)作品を出展。

作品コンセプト:《海抜ゼロメートル/石狩低地帯》は、太古の札幌にできた海面上の空間。およそ百万年前、石狩湾から苫小牧に至る「石狩低地帯」は海峡化し、広く海に覆われていたことが学術的にも知られている。海進海退を繰り返しながらも、道立近代美術館のある札幌市街地もかつては浅い海だった。太古の海原を想像する場であると同時に、北海道の大地の歴史に比べれば私たちの歴史がいかに刹那であるのかをも表している。

日時:5月25日〜6月23日、9:30〜17:00 (月曜休館)
場所:北海道立近代美術館(中央区北1条西17丁目)
ワークショップ「海抜ゼロメートルを歩く」:6月4日(土)10:00〜
アーティストトーク(山田良):6月11日(土)15:00〜

北海道・いまを生きるアーティストたち/The Emerging Artists in Hokkaido
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/sp_20160525.htm
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「南区学生まちナカアート展<卒業修了研究展 巡回展>」開催

札幌市南区と協力し、2015年度から「南区学生まちナカアート展」を札幌市南区民センターなどで実施しています。この企画は、南区内で学ぶ学生の豊かな力を活用し、南区の地域資源である芸術を区民に身近に感じてもらうことを目的に、学生の作品などを展示、紹介するものです。

4月から6月にかけては、企画の一環として<卒業修了研究展 巡回展>を開催。デザイン学部・研究科の学生が卒業修了研究展に出品した力作を札幌芸術の森や各区民センター、COCキャンパスがある「まこまる」などで巡回展示しています。ぜひご覧ください。

 

<卒業修了研究展 巡回展>今後の予定

1.札幌芸術の森アートホール

●日時:2016年5月17日(火)~5月23日(月)9:45~17:00

●場所:札幌芸術の森アートホール(札幌市南区芸術の森2丁目75)

 

2.札幌市厚別区民センター

●日時:2016年5月24日(火)~5月30日(月)9:00~21:00

*24日は13:00から、30日は14:00まで

●場所:札幌市厚別区民センター(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-14)

 

3.札幌市豊平区民センター

●日時:2016年6月7日(火)~6月13日(月)9:00~21:00

*7日は12:00から、13日は14:00まで

●場所:札幌市豊平区民センター(札幌市豊平区平岸6条10丁目)

 

4.まこまる(旧真駒内緑小学校跡施設)

●日時:2016年6月15日(水)~6月30日(木)

●場所:まこまる(札幌市南区幸町2丁目2-2)

 

●入場料:いずれも無料

学生の活動

南区まちナカアート展~さけのダンボールアート「S(h)ake!」を展示

札幌市豊平川さけ科学館に、デザイン学部4年生の吉田傑さんが制作した「さけ」のダンボールアート、躍動感あふれる「S(h)ake!」が展示されます。

また、5月7日(土)にはダンボールでおさかなを作るワークショップも開催!

みなさまで、ぜひお出かけください。

 

『南区学生まちナカアート~ダンボールで作った「さけ」の展示』

●日 時:2016年4月28日(木)~5月13日(金)9:15~16:45

(4/28は12:00開始、5/13は15:00終了)

●場 所:札幌市豊平川さけ科学館 本館展示ホール(札幌市南区真駒内公園2-1)

●入館料:無料

 

『ダンボールで作ろう!おさかなスタンプワークショップ』

●日 時:2016年5月7日(土)11:00~12:00、14:00~15:0

●定 員:各回20名/先着順

●参加費:無料

 

札幌市豊平川さけ科学館のページ

http://www.sapporo-park.or.jp/sake/?p=3661

(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

 

danball_flier

学生の活動

札幌市のスポーツ関連施設で使用するスポーツイラストをデザイン学部生が作成しました

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する15種類のスポーツイラストを、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の金山小桃さんが作成しました。
今後、各施設で開催されるスポーツイベントの広報などに使用される予定です。

学生の活動

学生が「さっぽろ未来創生プラン」表紙デザインを制作しました。

札幌市発行の小冊子「さっぽろ未来創生プラン」の表紙デザインについて、本学の学生8名が11作品の提案を行いました。
以下の学生が入賞し、最優秀作品のデザインが採用されました。

最優秀作品:郷家智代さん(デザイン学部メディアコース3年生)
優秀作品:二ツ森花織さん、橋本阿子さん(同)

●指導教員:デザイン学部 講師 杉本達應

さっぽろ未来創生プラン(171KB)

学生の活動

2015年度卒業式・修了式を行いました

3月19日(土)に2015年度札幌市立大学卒業式・修了式を挙行しました。
デザイン学部、看護学部、助産学専攻科、デザイン研究科、看護学研究科の計215名一人ひとりに、蓮見孝学長から「おめでとう」の言葉とともに卒業証書・修了証書、学位記が授与されました。
続いて学長優秀賞が4名の学部生・研究科生に授与され、学長告辞、秋元札幌市長からの来賓祝辞に続き、2名の学部生が卒業生・修了生を代表して謝辞を述べました。
式の最後には、卒業生のために2009年に学生によって作られた大学歌「みらいの手」を全員で合唱しました。

学生の活動

「2015アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」で学生4名と教員が受賞しました。

クリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートした「アジアデジタルアート大賞展」は、高度なメディアテクノロジーを背景に、論理的な思考と芸術的感性との融合、さらにアジアの文化、風土に根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。今年度は世界9つの国と地域から961点の応募の中、65点の入選が決まり、本学の学生4名と教員が入賞しました。

※2015アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA公式ホームページ:
http://adaa.jp/
http://adaa.jp/2015/j/12_list.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

カテゴリーA 静止画部門
●入賞
松永康佑、坂口遥佳、吉田香織(デザイン学部講師/デザイン学部コンテンツデザインコース3年/デザイン学部コンテンツデザインコース2年)
作品名:「○○女子」

カテゴリーB 静止画部門
●入賞
塩田茉利衣(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)
作品名:「誰も住まない家で」

●入賞
柴野未郷(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)
作品名:「金属でお魚を構成する」

「○○女子」
「誰も住まない家で」
「金属でお魚を構成する」
学生の活動

備災同好会の学生が災害学習会に参加しました!

2016年2月20日に看護師、事務、消防の方と一緒にエマルゴ(机上シミュレーションを用いた災害訓練)を使った学習会を行いました。看護師や消防のみなさんが講師をして下さり、トリアージ(患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと)を学びました。

災害看護の知識のない学生をターゲットに、「トリアージを体験し学ぶことが出来る」、「防ぎえた死を防ぐことが出来る」を目標に開催していただきました。
できたこと、学べたこと、今後の課題、ということが学生たちの中で明確になったと思います。

「防ぎえた死を防ぐ」という言葉は、とてもしっかりと胸に刻まれ、災害時だけでなく普段から意識したいと思いました。
講師のみなさんに、とてもわかりやすく丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。

学生の活動

備災同好会の学生が市立札幌病院災害訓練模擬患者・ムラージュのボランティアに参加しました!

2016年2月20日に実施された市立札幌病院の災害訓練にて、備災同好会の学生5名が顔面やけどや頸静脈怒張、擦過傷などのムラージュ(特殊メイクで模造された外傷・血液など)をしたり、外国人や妊婦に扮したりして傷病者役を演じました。傷病者の状況設定の中には、学内で学んだ知識もあり、再確認しながら役作りをしました。実際に患者役を演じ、混乱した状況の中でも一人ひとりの傷病者への声掛けや眼差しの大切さを感じることができました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発ライブイベントを開催しました!

2016年1月29日に地下歩行空間(北大通広場東)にて、札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、ivy(アイビー)さんの弾き語りライブ及びトークイベントを開催しました。また、学生制作のCM放映、「未来を守ろうプロジェクト」の紹介、パネル展示等も同時に行われました。

「未来を守ろうプロジェクト」では、札幌市立大学デザイン学部・看護学部の学生や市内の大学生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。若い世代に増えている子宮頸がんの予防について啓発するため、札幌市保健所が昨年立ち上げた3年計画のプロジェクトです。定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討しています。これまでに、札幌市内(中央区、手稲区を除く8カ所)の成人式会場子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したりしました。
今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

看護学部の学生が桑園地区の「もちつきかい」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

1月30日(土)に桑園まちづくりセンターで開催された「もちつきかい」には、4名がボランティアとして参加し、地域の皆様ともちつきのお手伝いをしたり、会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が「白石区すこやかフェスタ」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部の学生が地域の活動にボランティアとして参加しています。

昨年11月3日(祝)に札幌市白石区で開催された「白石すこやかフェスタ」に、3年生8名がボランティアとして参加しました。
誘導や会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

「デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2016」開催 

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、学部の卒業研究成果と研究科の修了研究成果を展示する「卒業修了研究展2016」を開催します。入場料はいずれも無料です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「卒業修了研究展 『本展』」
●日 時: 2016年2月8日(月)~2月21日(日)10:00~17:00(入場は16:30まで)
●会 場: 札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)
◎本展では2016年3月学部卒業生・研究科修了生全員の研究成果を展示します。

「卒業修了研究展 『チ・カ・ホ展』」
●日 時: 2016年2月24日(水)~2月29日(月)10:00~19:00
※最終日は15:00まで
●会 場: 札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」札幌駅側イベントスペース(地下鉄さっぽろ駅側 入口横)

【問合せ先】学生課:TEL 011-592-2371
【公式サイト(アクセス情報あり)】 http://diploma-design.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

卒業修了研究展2016ポスター(PDF:305KB)

学生の活動

「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」を開催

幌芸術の森が主催、札幌市立大学が共催して「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」を開催しています。
未就学児を含む幅広い年齢層の子どもたちが身体を使って楽しめる常設型のワークショップです。広く開放的な空間で、段ボールなどの安全性に配慮した材料を使い、子どもによる、子どもならではのマチづくりが展開されます。
期間中に、ワークショップも2回開催します。

「0さいからのげいじゅつのもり ハコ×マチ×あそびlab!」
●期 間: 2015年12月5日(土)~2016年4月17日(日)9:45~17:00
●場 所: 札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)tel.011-591-0090
●主 催: 札幌芸術の森
●共 催: 札幌市立大学
●企画協力: 札幌市立大学あそびlab!オヘソ
●後 援: 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
●協 賛: 合同容器(株)、(株)サクラクレパス、大丸藤井セントラル、モリタ(株)

<ワークショップ ハコマチをつくろう!>
●日 時: 日時:2016年2月13日(土)13:00~14:00
●対象年齢: 6歳以上(未就学児は保護者同伴)
●参加費: 500円(材料費込み)事前予約制

<ワークショップ 羊毛フェルトでこびとをつくろう!>
●日 時: 2016年3月20日(日)13:00~14:00
●対象年齢: 6歳以上(未就学児は保護者同伴)
●参加費: 500円(材料費込み)事前予約制

札幌芸術の森サイト http://artpark.or.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ハコマチあそびlab!(PDF:1.7MB)

看護

2015年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました 

2015年8月24日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2016年1月21日に修講式を行い、例年の倍の受講者29名が本課程を修了しました。

 

修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村副学長から今後の活動の発展に期待を込めた挨拶があり、来賓の勤医協中央病院 須田倫子看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感の笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った平岡康子さんは、「大変厳しい教育課程を皆で乗り越えた自信と誇りをばねに今後の看護の発展に努力していきます」と決意を新たにしました。

 

本学のサードレベルは今年度で8年目、修了者は合計117名となりました!
2016年度の受講者募集については、こちら(http://www.scu.ac.jp/crc/cna/)をご覧ください。

 

看護学部 研究アーカイブス

札幌市立大学の研究グループが注射針破棄容器を考案しました

札幌市立大学の看護学部とデザイン学部の研究グループ(代表:田中広美講師)が、注射器先端を廃棄容器に接触させずに清潔に取り外せる注射針破棄容器を考案しました。

注射準備において薬液吸入後に注射針を取り外すには、いくつかの方法があります。
臨床では、プロテクター(キャップ)を注射針に被せて外すことが多いのですが、この方法は誤って看護師自身の指に注射針を刺してしまうリスクがあります。

既成の使用済み注射針廃棄容器を用いる場合もありますが、注射準備用に開発されたものではないため、注射針を外す際に注射器の先端が汚れてしまい、注射器全体が清潔に保たれません。

本グループが考案した注射針破棄容器は、注射器先端を針廃棄容器に接触させずに取り外すことが可能です。そのため、清潔な状態のまま注射器に新しい注射針を取り付けることができます。
また、手先がぶれないように工夫したことにより、片手でストレスなく操作することが可能です。さらに、容器自体を半透明化することにより、外側から廃棄量を確認できるようにしました。

この注射針破棄容器は、現在、特許申請中で、2016年度に製品化される予定です。製品化により、今後、看護のより安全な職場環境に貢献することが期待されます。

学生の活動

雪あかりの祭典ARTOU2016を開催します! 

年芸術の森地区でおこなわれている「雪あかりの祭典」事業の一会場として、札幌市立大学芸術の森キャンパスでは今年もイベントを開催いたします。
今年のテーマは「集まれ!北風小僧と北風小娘~ARTOUでござんす~」。かまくらやワークショップなど、地域の子どもたちを中心に保護者の方々にも楽しく参加をしていただけるような企画をご用意しております!
また、数量限定で焼き芋やお汁粉、ココア白玉ホットミルクを無料でお召し上がりいただけます。みなさまぜひ足をお運びください!

●日 時: 平成28年1月30日(土)14:00〜19:00
(点灯式16:30、花火18:30予定)
●場 所: 本学芸術の森キャンパス
●主なイベント: プロジェクションマッピング、フィナーレの花火、雪の滑り台、アイスキャンドル、サークル発表、アートマーケットなど

最新情報はこちら
ARTOU公式HP http://artou.webcrow.jp/
ツイッター https://twitter.com/artou_2016
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

https://twitter.com/artou_2016

学生の活動

札幌市市民活動サポートセンターの依頼でさっぽろ子ども記者から取材を受けました。

2015年12月19日(土)札幌市市民活動サポートセンターの依頼で、さっぽろ子ども記者である、桑園小学校の3年生から取材がありました。
地域交流ボランティア同好会「act」の学生5名(3年生3名、1年生2名)村松准教授で取材に応じました。

地域交流ボランティア同好会「act」に入ったきっかけ、どんな活動をしているか、活動をしていてうれしいこと、困ったことなどを聞かれました。
中央区の健康フェスタやミニ大通りお散歩まつり、夕張アートプロジェクトなどで口腔の健康に関する教育(大人向け、子供向け)、スマイル食(農林水産省からのポスターの提供)の紹介、健口体操、入れ歯の清掃方法などを教育活動していることを話しました。小学生ができることとしてお父さんやお母さんに歯磨きやうがい、手洗いをすることを働きかける、おじいさんやおばあさんには一緒に歯磨きやうがい、手洗いをしようと誘って、インフルエンザを予防しようと話しました。サポートセンターの職員、サポートの大学生も同行し、和やかな取材でした。新聞ができるのが楽しみです。大学生として小学生の取材に応じる貴重な時間となりました。

札幌市市民活動サポートセンターの依頼でさっぽろ子ども記者から取材
●日 時: 2015年12月19日(土)13:30〜14:10
●場 所: 札幌市立大学看護学部大会議室
●担当教員: 村松真澄
●学 生: 地域支援ボランティア同好会act5名

札幌市市民活動サポートセンター
http://www.shimin.sl-plaza.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「札幌市グリーティングカード」デザイン採用 

毎年末に札幌市のPRを兼ねて制作される「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生21名が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、継田彩乃さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日に世界152カ国に向けて328通発送されました。また12月15日には、札幌市役所にて表彰式が行われ、継田さんに記念品が贈呈されました。
なお、海外から札幌市に届けられるグリーティングカードと本学の学生が制作したカードは、「ワールドグリーティングカード展」にて展示されますので、ぜひご高覧いただければ幸いです。

●ワールドグリーティングカード展
日時:平成27年1月13日(火)〜16日(金),8時45分〜17時15分.
会場:札幌市役所(中央区北1条西2丁目)1階西側ホール.

国際交流

Christmas LEGO in GEIMORI@SCUを開催しました!

11月26日(木)、芸術の森キャンパスに、一足早くクリスマスが訪れました!
フィンランドからやってきたサンタさんに、学生有志によるレゴ作品でおもてなしをしました。
クリスマスをテーマに制作された作品は、どれも素晴らしい出来で、サンタさんも終始楽しそう。作品を見終わった後は、集まった学生たちと記念撮影をして、みんなを笑顔にしたサンタさんはフィンランドに帰って行きました。
ありがとうサンタさん。また来てください!

【作品制作】 デザイン学部3年 小田部剛・金山小桃・坂野由葵・白吉優里華・堀田蕗敏・三上拓哉・山岸愛咲美・山越双葉・渡邊葵衣
デザイン学部1年 阿部嵐・荒俣蓮・池田圭一郎・中神藍・廣林大河・宮崎哲郎・村上峻・和根﨑海
【撮影スタッフ】 デザイン学部2年 芦口紗耶加、デザイン学部1年 佐々木椋介
【担当教員】 デザイン学部 講師 石田勝也

学生の活動

学生作品展示会「こうがいがっこう」で学生が提案した道具遊びを展示 

札幌近郊の美術系・デザイン系大学、専門学校の教員がチョイスした学生作品が展示された「こうがいがっこう」。
本学はデザイン学部コンテンツデザインコース3年次講義「コンテンツ制作システム論」の受講生が取り組んだ「道具遊びのデザイン」の成果物5点を展示しました。
実際に触れて遊べる展示だったので、他学校の学生や多くの市民が足を止めて楽しんでくれていました。

●日 時: 平成27年11月6日(金)~11月17日(火)
●場 所: 北広島芸術文化ホールギャラリー
●展示内容: 道具遊びのデザイン5点(本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年次講義「コンテンツ制作システム論」受講生の提案)
●参加学校:
北海道教育大学岩見沢校(竹田 園子 研究室)染色
札幌大谷大学(小町谷 圭 研究室)メディアアート
札幌市立大学(福田 大年 研究室)デザイン・インタラクション
道都大学(中島 義博 研究室)シルクスクリーン
北翔大学(林 亨 研究室)絵画
北海道芸術デザイン専門学校(イラストレーション専攻 高畑 文)イラスト
札幌デザイナー学院(ヴィジュアルデザイン学科 すがわら あい)イラスト

こうがいがっこうDM(PDF:245KB)

学生の活動

第21回学生CGコンテストで卒業生がアート部門の「CAMPUS GENIUS AWARD GOLD」受賞! 

日本全国の学生が制作した作品が応募対象の「第21回学生CGコンテスト」において、本学デザイン学部コンテンツデザインコース6期生の横山航(よこやまわたる)くん(2015年3月卒業)の卒業研究「ただ走る」が、アート部門の「CAMPUS GENIUS AWARD GOLD」を受賞しました。
応募総数438作品からアート部門上位4作品に選ばれたことになります。
詳細はWebサイトをご覧ください。

●主催:CG-ARTS協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会)
第21回学生CGコンテスト
http://campusgenius.jp/2015/

横山航くんの学生時代の映像作品紹介サイト
http://yokoyamawataru.tumblr.com/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

本学学生企画「みんなのハロウィン」を開催しました!

本学学生が企画した「みんなのハロウィンタウン」(主催 子どもの体験活動の場 Coミドリ)がまこまる(旧真駒内ミドリ小学校)の体育館で開催されました。
デザイン学部看護学部合わせて10名の学生が、10月24日には、子どもたちがダンボールを使ってハロウィンタウンをつくるワークショップ「ハロウィンタウンを作ろう!」を、その翌週30日には、みんなで作ったハロウィンタウンで、トリック オア トリートや仮装を楽しむイベント「ハロウィンタウンでトリック オア トリート」を行いました。
150名近くの子どもたちに楽しんで頂きました。

●企画・運営: 看護学部1年 遠藤加奈、デザイン学部2年 南怜花・藤井侑希、デザイン学部1年  中神藍
●当日スタッフ: デザイン学部3年 吉田傑、デザイン学部2年 岩間愛里、デザイン学部1年 阿部嵐・庄子就・金子由珠絵・徳永萌・北川珠寿

学生の活動

ほるナビけしごむスタンプ作品コンテスト 優秀賞を受賞!

「ありがとう」をテーマにしたけしごむスタンプ作品を公募した「シードほるナビけしごむスタンプ作品コンテスト」において、本学デザイン学部3年生渡邊葵衣さんの作品が「大学生・専門学生部門」優秀賞を受賞しました。作品は11月15日~21日の間、東京交通会館で開催された「シードほるナビ感謝祭」にて展示されました。
また21日には授賞式も執り行われました。

●デザイン学部3年: 渡邊 葵衣(わたなべ あおい)さん
●主催: 株式会社シード
http://www.seedr.co.jp/contest/hankoprize.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「さっぽろ学生ITアイデアコンテスト2015」で最優秀賞と優秀賞を受賞しました

北海道の学生を対象にITを活用した製品・サービスのアイデアを広く募集する「さっぽろ学生ITアイデアコンテスト」。IT人材を育成・発掘するとともに、市内IT企業の新製品・サービス開発の支援を目的として開催されています。
今年度の「さっぽろ学生ITアイデアコンテスト2015」において、本学デザイン学部の学生が最優秀賞と優秀賞を受賞しました。
今年度のコンテストには64件の応募があり、10月28日に書面審査を通過した10名による公開プレゼンテーションが開催され、IT企業16社の審査員による厳正な審査が行われて、最優秀賞及び優秀賞が決定しました。

●最優秀賞: 伊藤史織(コンテンツデザインコース3年)、発表タイトル「札幌バス乗り方ガイド」
●優秀賞: 川上未紗(コンテンツデザインコース3年)、発表タイトル「さっぽろ冒険記」
<さっぽろ学生ITアイデアコンテスト2015>

●主催:一般財団法人さっぽろ産業振興財団
http://www.sec.or.jp/elecen/it-contest.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

デザイン

「エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015」で本学教員が口頭発表賞を受賞しました 

エンタテインメントに関する理論的・実証的研究、各種応用システム開発やコンテンツ製作を広く募集する「エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015」において、本学デザイン学部教授・石井雅博がEC2015口頭発表賞を受賞しました。

●発表題目:上肢運動が多義的視運動刺激の知覚に及ぼす影響
●会期:2015年9月25日(金)~27日(日)
●主催:情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(SIG-EC)
●ウェブサイト:http://ec2015.entcomp.org/index.php
(札幌市立大学公式サイト外へリンクします。)

学生の活動

桑園地区でボランティアとして地域の活動に参加しています。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

桑園小学校で8月29日(土)に開催された大縄跳び大会には看護学部の学生有志6名、9月6日(日)に開催された大運動会には22名がボランティアとして参加し、地域の小学生と交流をしながら、大会運営のお手伝いをしました。 また、桑園まちづくりセンターで10月17日(土)18日(日)に開催された桑園地区文化祭には13名がボランティアとして参加し、地域の皆様や小学生の作品展示のお手伝いをしたり、ステージ設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発活動に取り組んでいます。

若い世代の子宮頸がんに対する関心を高めるため、札幌市保健所が立ち上げた「未来を守ろうプロジェクト」。市内の大学生などが参加しているこのプロジェクトに、看護学部の学生と卒業生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。

「未来を守ろうプロジェクト」では、定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討。これまでに、子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を制作して大学等に配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したり、新聞社が主催するキャンペーンの場で活動のPRを行ったりしました。今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

未来を守ろうプロジェクト子宮頸がん検診啓発CM
https://www.youtube.com/watch?v=gRI6xvZmSc0
(You Tube)

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「さっぽろハロウィン2015」でハロウィンアート作品を制作しました。

札幌の秋を彩る新しいフェスティバル「さっぽろハロウィン」第1回の今年、デザイン学部の学生が、札幌で活躍するデザイナーの方と合同で大きなハロウィンアート作品を制作しました。

制作に先立ち、9月中旬に、札幌で活躍するデザイナーの方々とのワークショップが行われ、アドバイスをいただきながら制作に取り組みました。多くの方の協力を得て大きなオブジェが完成し、「さっぽろハロウィンアートスクエア」に展示されました。

●作品テーマ: 月灯りのハロウィン
赤れんがテラスのコンセプトの“warm+nature”のイメージに沿うように、オレンジを基調としました。メインとなる灯籠は暖かみのある和紙で制作しています。そして、ハロウィンの世界観を表す月とともに、光と影を表現しました。実体はないけれど、キャラクターが確かにそこにいる存在感。ぜひご自分の目で感じ取ってください。
●制作者: 沼田幸太郎、前川莉菜、松田美香、吉光優郁(以上デザイン学部4年)、二ッ森花織(デザイン学部3年)
●展示期間: 10/17(土)〜11/1(日)
●展示場所: 「赤れんがテラス」1F アトリウム(札幌市中央区北2条西4丁目)
●主催: さっぽろハロウィン2015実行委員会

さっぽろハロウィンフェイスブック
https://www.facebook.com/SapporoHalloween
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「けんこうフェスタ2015in ちゅうおう」の企画に参加しました! 

2015年10月10日(土)けんこうフェスタ2015inちゅうおう において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生7名、4年生6名、村松准教授、藤井講師が参加しました。

口腔の健康に関する展示、スマイル食(農林水産省からのポスターの提供)の展示、コープ配食サービスの展示を行い、市民357名が立ち寄りました。私たちは健口体操とスポンジブラシの指導、介護食の説明を行いました。昨年よりも多くの来場者と関わり、地域住民の健康に対する生の声を聞くことができ、貴重な時間となりました。

けんこうフェスタ2015in ちゅうおう
●日 時: 2015年10月10日 10:00〜14:00
●場 所: 札幌市中央区民センター
●担当教員: 藤井瑞恵、村松真澄
●学 生: 地域支援ボランティア同好会act7名、ゼミ生他6名

学生の活動

「第27回桑園地区文化祭」に吹奏楽部が出演 

10月18日(日)、桑園ふれあいセンターで開催された「第27回桑園地区文化祭」に、本学、吹奏楽部が出演しました。当日は、全3曲を演奏し、最後にはアンコールまで。たくさんの拍手・声援をいただき、会場の温かい雰囲気の中、楽しく演奏しました。

学生の活動

夕張清水沢で学生と教員が歯輝歯輝セミナーを行いました。 

2015年10月3日(土)NPOそらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生5名と村松准教授が、高齢者に対し歯輝歯輝セミナーを行いました。

夕張清水沢での開催は第3回目となりました。高齢者の方々に口腔ケアの大切さを知っていただくため、健康セミナーを開催し、みなさまと共にお口の健康について考えました。唾液の分泌を促す健口体操をしたり、皆様の健康意識を伺えるなど、貴重な体験となりました。その後はカラオケ大会をして交流を深めました。

学生の活動

ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2015年9月13日(日)ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授を含め教員4名が参加しました。

雨天でしたが、地域の方々が健康を維持できるように口腔ケアのセミナーを行ったり、講師の先生方による脳卒中や栄養、運動などのお話、介護食の紹介と試食などを行いました。また、子ども達への歯磨きを呼びかけた人形劇など、幅広い年齢の方に楽しんでもらうことができました。

●日 時: 2015年9月13日(日)10:00〜16:00
●会 場: ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主 催: ミニ大通お散歩まつり実行委員会
●実施内容: 健康セミナーのほか、スマイルケア食の紹介
ちびっこゾーン[歯磨きイベント、読み聞かせ]
SCU音楽で遊ぼう同好会(猪股先生、大野先生)
当日ボランティアとしての活動(地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授)
救護班(菅原先生)

学生の活動

生涯学習で博士号取得! 

このたび博士後期課程を修了した大学院生1名が、厳正なる審査を経て博士論文審査に合格し、9月25日の卒業・修了式において、博士(デザイン学)の学位を授与されました。

博士論文テーマは「明治期の九州地方における鉄川與助の教会建築工事の実施方式の特徴と変遷」。明治期に九州地方を中心に教会建築家として活躍した鉄川與助による教会建築工事の特徴と変遷を、與助の直筆資料を中心に分析、検討して明らかにしたものです。今まで不明だった明治期の地方における民間建築工事の請負や工事費精算の実態を解明し、中央とほとんど同時期に、近代的な建築工事請負方式を導入していたことを明らかにしました。

学位を授与された喜田信代さんは社会人になってから建築の勉強を始めました。長崎市出身の喜田さんは、同じ長崎県の上五島出身の鉄川輿助に着目して研究を積み重ね、研究成果を博士論文として完成させました。

学生の活動

第44回北海道学生陸上競技選手権大会で入賞!

平成27年9月19日(土)・20日(日)に行われました第44回北海道学生陸上競技選手権大会において、本学デザイン学部の学生が3種目で入賞しました。

●デザイン学部メディアデザインコース3年: 郷家 智代(ごうけ ともよ)さん
●種目及び順位: 女子100mハードル 2位入賞
女子200m 5位入賞
女子100m 8位入賞
●競技会主催者: 北海道学生陸上競技連盟

デザイン

2015学内研究交流会を開催しました!

本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」および「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しており、その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2015年度学内研究交流会を実施しました。
また、今年度は初めて連携協定を締結している、北海道立総合研究機構の方にも聴講いただき、学内のみならず学外との交流も深めることとなしました。

 

●開催日時:2015年8月25日(火)

研究交流会13:00~17:30・懇親会18:00~20:00

 

●会場:桑園キャンパス

研究交流会~口頭発表3会場:講義室1、講義室2、講義室3
ポスター作品等発表3会場:体育館3カ所
展示のみ発表:体育館3列

 

●研究交流会発表者

研究交流会発表者:73名(内訳) ・口頭発表:32名・展示発表(ポスター・作品):16名
・展示のみ(当日不参加):25名
聴講者:13名(内訳)・事務局:8名、学生:1名、道立総合研究機構:4名

 

当日の様子

開会
口頭発表
ポスター作品発表
地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に参加しました。

本北海道を担うこどもたちのために、産・学・官が連携して、こどものための学びの場をつくりだし、北海道の活性化を支援していく仕組みづくりに貢献していくことを目的に、開催されたACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に本学が参加しました。

このイベントの協力者どうしが刺激しあい、協同・交流する機会となり、北の大地から新たな
「知識を発信し、仕組みを整えていくことも目的としたイベントです。

●開催日時:2015年8月3日(月)
●開催場所:ACU/アキュ16階ワンフロア貸切使用
●内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
グループ1:松浦教授・上村准教授・三上講師[小児看護師の仕事にチャレンジ!]参加者40名
グループ2:小宮講師[わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ]参加者55名
グループ3:三谷講師出展[めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!]参加者43名

子どもたちがいろいろな企画に挑戦でき、大変よいワークショップとなりました。

小児看護師の仕事にチャレンジ!
わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ
めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

北海道建築賞奨励賞(日本建築学会)を受賞。山田良准教授 

日本建築学会主催の2015年度「第40回北海道建築賞奨励賞」を本学空間デザインコース准教授・山田良が受賞しました(受賞建築設計作品「中の沢川の家」)。
同賞は、北海道における意欲的な建築創作活動を促進し、地域社会における健全な批評精神の醸成を通じて、地域文化の発展に寄与するために優秀な建築作品の表彰を行うものです(建築学会HPより)。
10月30日(金)18:00より北海道大学遠友学舎にて表彰式と受賞者講演会が行われます。

一般社団法人日本建築学会北海道支部
http://news-sv.aij.or.jp/hokkaido/

>> 作品詳細のリンクはこちら

学生の活動

「さっぽろ自転車押し歩きキャンペーン」の屋外ポスターを制作しました。

正しい自転車ルール・マナーを推進するために札幌市が実施している「さっぽろ自転車押し歩きキャンペーン」に向け、屋外大型ポスター2種類を本学の学生が制作しました。
制作コンセプトは、「いつも通りを変えてみよう」。押し付け型のメッセージではなく、自転車利用者の視点(意識)の変換から、新たな行動を促すものとしています。

●掲出期間:9月1日(火)~14日(月)
●掲出場所:札幌市中央区駅前4丁目通の12箇所(西4丁目交差点~ススキノ交差点までの地下街出入口)
●制作者:小山かえでさん、小原まゆさん、四辻梨奈さん、渡邊一生さん(デザイン学部メディアデザインコース4年)

「自転車のルール・マナーについて」(札幌市)
http://www.city.sapporo.jp/kotsuanzen/cycle/cycle.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

屋外ポスターデザイン2種類(PDF:131KB)

学生の活動

本学の学生と教員がアートプロジェクトに作品を展示します。

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト(夕張)のご案内です。
これまで2004赤平/2009幌内布引/2011夕張清水沢/2012三笠奔別/2013三笠奔別/2014夕張清水沢-鉄塔の道~三笠奔別と開催。第7回目の今年は夕張の遊園地跡を深堀します。ご期待ください。

「堆積した歴史の層を剥ぐ」
5,000万年にわたる自然の営みの上に、100年に及ぶ石炭生産の痕跡があり、わずか30年で終わった観光開発の結末がある。今回のプロジェクトは、 このように石炭博物館の周辺に堆積している《沈殿して冷たくなっている》様々なレイヤー ( 歴史的な層 ) を、一枚一枚剥ぐことによって、今後 を生きる私たちに示唆を与える素材を掘り起こすという《活性のための熱い取り組み》を促す契機とします。

●会期:平成27年9月12日(土)~10月25日(日)土日祝の18日間
10:00~16:00(最終入場15:30) 観覧無料
●出品作家:上遠野 敏/札幌市立大学上遠野研究室 [大学院・学部4年・卒業生]/
札幌市立大学美術部 nou me non
●会場:石炭の歴史村公園内(遊園地跡〜石炭博物館周辺エリア)
●主催:NPO炭鉱の記憶推進事業団
●特別協力:夕張市石炭博物館再生プロジェクト実行委員会、札幌市立大学

イベントフライヤー(PDF:1.3MB)

学生の活動

後援会開学10周年記念寄附事業について 

札幌市立大学後援会10周年記念寄附事業において、芸術の森キャンパスと桑園キャンパスそれぞれに「屋外休憩施設」の寄贈が予定されています。 デザイン学部では芸術の森キャンパスに寄贈される屋外休憩施設のプロポーザルを行い、デザイン研究科博士前期課程1年の畠山慎吾(はたけやま しんご) さん、三木翔平(みき しょうへい)さんの案を中心に実際の設計を進めていくこととなりました。
完成は来年の10月を予定しています。

画像は、畠山さん、三木さんによる案

看護

2015年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月24日に開講しました 

本学では8年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルの開講式が行われました。
最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表してJA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の齊藤ひとみさんが受講の決意を述べました。

今年度は、30名と例年になく多くの方が受講されます。
今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月8日まで、第Ⅱ期が11月2日から20日まで、第Ⅲ期が来年1月5日から21日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

デザイン

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2015」に出展しました

7月23日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2015」に出展しました。
このイベントは“北海道のものづくり産業の振興”をより一層推進することを目的に開催され、道内外から209社・団体が出展し、約4,400名の来場され情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部空間デザインコースの片山めぐみ講師が「五感を通して地域を伝える仕掛けとしてのお弁当開発」や「WEARABLE HOKKAODO ~道の駅で買う”景色をまとう服”~」、メディアデザインコースの杉本達應講師が「市区町村別統計データの可視化手法の検討」や「からだとメディアをつかった遊具のデザイン」等を出展し、取り組みについて紹介しました。

主催:北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

デザイン

北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を開催しました

7月27日(月)に北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を実施しました。
地域連携研究センター主催で、毎年、北海道立総合研究機構と研究交流会を開催しており、昨年度までの研究交流会を発展させ、今年度は、施設見学交流会とし、施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行うこととしました。
今回は、食品加工研究センターでの視察研究交流会を実施し34名が参加しました。
本学の研究報告は看護学部の村松准教授に「介護食(スマイルケア食)が地域を活性化する可能性」~「のみこみ安心ネット札幌」と「ミニ大通りお散歩まつり」での食べる支援活動から今後を考える~」について、
上村准教授に「小児医療における食事制限〜小児がんの子どもと家族に焦点を当てて〜」について、発表いただきました。
本学教職員も実際に研究発表や施設見学をさせていただき、研究の可能性や認識を深めることにつながりました。

デザイン

「環境広場さっぽろ 2015」に出展しました 

7月31日(金)~8月2日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「環境広場さっぽろ2015」に出展しました。
本展示会は「未来の地球とエネルギーを考える総合イベント」で、今年度は「はじめよう!未来のECOな札幌づくり」のテーマで3万人余りの入場者がありました。
本学からは、デザイン学部の三谷篤史講師が「メカトロ積み木を用いたリハビリテーション・トレーニングツール」、看護学部の松浦和代教授「転倒予防マットレス」を出展し、多くの来場者に体験していただきました。

主催:環境広場さっぽろ2015実行委員会
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

ICAF(Inter College Animation Festival)に参加します。

2015年8月28日(金)から31日(月)まで国立新美術館において開催されるICAF(Inter College Animation Festival)に札幌市立大学の学生が参加します。
ICAFとはアニメーションを専門的に学ぶことの出来る教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、学生のための本格的なアニメーション・フェスティバルです。今年は29校が参加し、本学からは11作品を出品しています。

本学上映リスト
http://www.icaf.info/icaf2015_index/2015_pvtop/2015_scu
ICAFサイト
http://www.icaf.info
ICAF youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/icafchannel
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

●制作者および上映作品
中島隆紀 「HOME」「WALKER」「日本再起動」
田中裕介 「hand」「Window」
米澤ゆか 「女の子」
宮尾芙由子「うごきの音楽隊」
金山小桃 「豆のはえるところ」
加藤芽依 「GERO」
横山航  「ただ走る」
澤出有里/山崎美咲/横田龍一/諏訪駿一/船山哲郎「ドーパミンvsセロトニン」

ICAF(Inter College Animation Festival)
●日程:2015年8月28日(金)~31日(月)
●会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)3F講堂および研修室
※札幌会場については、公式発表をお待ちください。
●入場料:無料

学生の活動

デザイン学部の学生が第18回統一地方選挙に係る啓発CMを制作しました。

2015年4月12日に行われた第18回統一地方選挙への投票参加を促すための映像CMをデザイン学部講師の石田勝也監修のもと、デザイン学部の学生が制作しました。
制作したCMはステラプレイスおよびサッポロファクトリー内シネコンの映画上映前に放映されたほか、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下広場)、4丁目プラザ、三越地下にある大型ビジョンで放映されました。

●制作:松崎修さん、渡辺一生さん(デザイン学部メディアデザインコース3年)、
●出演:坂本忍穂さん(デザイン学部2年)
※いずれも制作時の学年

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

卒業研究の動画作品が2D画像コンテストで受賞

2D画像による3D表現を実現するLive2D主催のコンテストにおいて、昨年度の卒業制作が「ユニークな視点賞」を受賞しました。
Kinectセンサーに反応し、オリジナルキャラクターが鑑賞者の動きに反応して、動いてくれる作品です。

●コンテスト名:Live2D Creative Award 2015
●受賞名:「ユニークな視点賞」
●受賞作品タイトル:「あの子が僕を見ているぞ!」
●受賞者:川浪紗羅さん(ニックネーム:カワナミ)(デザイン学部コンテンツデザインコース26年度卒)
● 主催:Live2D

http://www.live2d.com/award2015_entry_list
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

助産学専攻科生によるオレンジリボン運動の実施 

助産学専攻科生は6月のオープンキャンパスにおいて、子ども虐待予防の啓発に向け、オレンジリボン運動を実施しました。「子どもの虐待予防なんですね」とリーフレットを読んで下さる方や、すぐにリボンをつける高校生の皆さんに出会い、地道な活動を継続することから生まれる成果を再確認する機会となりました。

学生の活動

キャラクターの3Dモデリングコンテストで最優秀賞を受賞しました。

漫画関連商品などを取り扱う「コミックとらのあな」が開催した「とらのあなオリジナルキャラクター」の3Dモデリングコンテストにおいて、デザイン学部4年生の田中千晴さんの作品が最優秀賞を受賞しました。
「とらのあな」のオリジナルキャラクターRYOの平面のイラストを基に、3DCGによる立体化を行い、協賛のDMM.comの協力により3Dプリンタで出力していただきました。

●最優秀賞&DMM.make賞:田中千晴さん(ニックネーム:mttn)(デザイン学部コンテンツデザインコース4年)

●主催:株式会社虎の穴
https://make-cs.dmm.com/pblc/employees/46288/resumes
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

小西敏正特任教授によるレクチャー「構法と街なみ」を開催します。

3月12日(木)、小西敏正特任教授によるレクチャー「構法と街なみ」を開催します。建築構法の視点から、歴史的街なみ、地域的素材などについて講演される予定です。

講師:小西敏正特任教授
タイトル:構法と街なみ
時間:18:30講演開始(18:00開場)、入場無料
場所:アスティ45ビル12階札幌市立大学サテライトキャンパス
http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

フライヤー(PDF:231KB)

学生の活動

小樽アートプロジェクト2015で山田研究室が展覧会を開催します

デザイン学部の山田良准教授と卒業生・ゼミ生が「第5回小樽アートプロジェクト2015」において展覧会を開催します。
会場の小樽市指定歴史的建造物・旧北海道拓殖銀行小樽支店は、プロレタリア文学作家・小林多喜二が勤めていたことでも知られています。
30mx13mのロビー空間に、高さ3.5mの文机60脚を林立させた空間インスタレーションです。

●展覧会名:第5回小樽アートプロジェクト2015旧拓殖銀行小樽支店
●タイトル:自由としての文机の杜/Freedom Desk
●日時:2015年7月24日(金)〜8月9日(日)
10:00〜17:00(建物のライトアップは23:00まで)
●会場:旧北海道拓殖銀行小樽支店(現在 ホテルVibrant、小樽市色内1丁目3番1号)
●ディレクター:山田良(札幌市立大学デザイン学部・大学院デザイン研究科准教授)
アーティスト:山田良・西田秀己・萩原由美乃
会場設営:札幌市立大学山田良研究室
●主催:NPO小樽ワークス

フライヤー(PDF:1.5MB)

学生の活動

江別やきもの市にて本学学生がイベントを開催します。

本学デザイン研究科の学生が主催のイベント「ものづくりマルシェ 江別の槌音」が、7月11日(土)〜12日(日)に開催されます。かつて交易の街として栄えた「江別地区」で江別産のアートやクラフト、音楽、食といったものづくり文化の魅力を凝縮・発信します。ぜひお越しください。

●日時:平成27年7月11日(土)〜12日(日)
●場所:江別市2条1丁目 多目的スペース「銀のしずく」ほか
●主催:銀のしずくデザインプロジェクト[札幌市立大学デザイン研究科]

イベントフライヤー(PDF:382KB)

学生の活動

コンペ部でデザイン選抜に選ばれました!

コンペ部主催の「コンペF アイコンのデザイン」において、本学デザイン学部2年生八木橋ひかりさんの作品がデザイン選抜に選出されました。

●デザイン学部2年:八木橋 ひかり(やぎはし ひかり)さん
●主催:株式会社アジタス
http://www.compebu.jp/award/detail_f.php
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

北海道ガーデンショー2015大雪コンペティションガーデン部門入選。 

豊かな広葉樹の自然林を舞台にした、北海道ガーデンショー2015大雪のコンペティションガーデン部門において、本学デザイン研究科博士前期課程1年生畠山慎吾さんの作品が100を超える応募の中から実制作される6点に選ばれました。畠山さんの作品は上川町の「大雪 森のガーデン」で制作され、10月4日までの期間、展示されています。

●デザイン研究科博士前期課程1年:畠山 慎吾(はたけやま しんご)さん
●主催:北海道ガーデンショー2015大雪実行委員会
http://hgs.co.jp/ja/exhibition/heart-beat.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

 

作品「Heartbeat forest」森の鼓動となる
北海道ガーデンショーパンフレット
学生の活動

アートボックス 2015 優秀賞を受賞。 

JR札幌駅1階東コンコースに設置されている「箱」のような展示スペース、そこに設置する作品を公募している「アートボックス 2015」において、本学デザイン学部3年生吉田傑さんの作品「S(h)ake!」が優秀賞を受賞しました。8月31日まで札幌駅東コンコースにて展示中です。
●デザイン学部3年:吉田 傑(よしだ すぐる)さん
●展示期間:平成27年6月1日〜平成27年8月31日
●展示場所:JR札幌駅1階東コンコース
●主催:札幌駅総合開発株式会社 文化事業部 アートボックス事業部
http://www.jr-tower.com/artbox
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

画像:作品「S(h)ake!」

学生の活動

離婚報告はがきデザインコンペ 商品採用。 

言い出しにくい「離婚」をポップなデザインや文面で報告する「離婚報告はがき」のデザイン案を募集する離婚報告はがきデザインコンペにおいて、本学デザイン学部2年生和田真梨菜さんの作品が入賞し、商品採用されました。
●デザイン学部2年:和田 真梨菜(わだ まりな)さん
●主催:株式会社インターライフ
http://www.il-info.jp/contest/compe/rikon2015/index2.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

画像:作品「離婚報告はがき」

学生の活動

大倉山ジャンプ競技場公式キャラクターをデザインしました。 

札幌市立大学と札幌振興公社との産学連携事業として大倉山ジャンプ競技場PRのためのキャラクターデザインを学内公募しました。
応募総数20作品の中から山崎美咲さん(大学院1年コンテンツ・メディア分野)のデザインに決定。
愛称は「くらやん」。大倉山に棲むモモンガの妖精で高速で飛び回り風を起こして選手の応援をしています。瞳は大倉山から見える札幌の夜景を映しています。
大倉山ジャンプ競技場で表彰式と愛らしい着ぐるみが公開されました。
今後は関連グッズの展開を予定しています。

くらやん (PDF332KB)

学生の活動

「6・6みんなとえがおのひろば」でメディア社会における新聞情報の在り方について発表しました。

朝日新聞北海道支社との地域産学連携協定により、本学デザイン学部メディアデザインコース武田ゼミ4年生9名は、朝日新聞と朝日新聞デジタルの購読をとおして、メディア社会における新聞情報の在り方に関する共同研究に取り組んでいます。
6月6日(土)に行われた朝日新聞北海道支社主催イベント「6・6みんなとえがおのひろば」の『朝日新聞リニューアルトークショー 〜新聞はこのままでいいのか〜』(札幌駅前地下歩行空間北3条交差点広場)でアナログとデジタルの新聞情報の新しい読み方を想定した新しい新聞レイアウトについて検討した成果「Re:Design」を発表しました。

■武田ゼミ学生:板山香織、高橋怜杏、花井那菜実、福田由季、松尾大二朗、松田沙織、松谷萌、渡辺智美、佐藤里映

学生の活動

今年も「三吉神社例大祭」に学生と教員が協力しました。

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学は6回目の参加をしました!
札幌大通まちづくり株式会社の「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として地域活性化に寄与しています。
デザイン学部の学生と教員がキャラクターグッズのお守りやお面、ポストカード、どら焼き絵柄などのデザインを行ったり、会場でのご案内をしたりして、たくさんの子どもたちや地域の方々とふれあいました。

「三吉神社例大祭」
●日時:
5月14日(木)12:00〜20:00 露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(金)09:00〜20:00 露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●札幌市立大学の協力
1)キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
・町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
・お子様向け三吉くんお面進呈
・お子様向け三吉くんポストカード進呈
・三吉くんどら焼き絵柄デザイン
・三吉くんお守りデザイン
2)地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。
3)会場内での協力
来場者へのご案内や冊子、グッズの配布。ごみ分別の表示版制作や清掃活動

●参加者:エイミー・バレット、菊池美友、渡辺智香子、中谷阿悠太(以上4年)/
澤出有里、山崎美咲(院2)/上遠野敏(教員)

まちあるき冊子(PDF:3.61MB)

学生の活動

「さっぽろみどりマップ」の制作に教員と学生が協力しました。 

札幌市環境局みどりの推進部で発行した、札幌都心部のおすすめ緑化空間を紹介する「さっぽろみどりマップ」の制作に本学デザイン学部吉田惠介教授と空間デザインコースの学生が協力をしました。
このマップは、みどりの推進部と本学が連携のもと、学生のアイデアを取り入れ、みどりに関する情報のほか、学生がおすすめしたい各種スポットを合わせて紹介しており、指定ルートを散策しながら札幌観光を楽しめる情報誌となっています。マップの詳細は、札幌市みどりの推進部ウエブサイトをご参照ください。
さっぽろみどりマップ協力者
■教員:教授 吉田 惠介
■学生:佐藤みづき、竹内榛花、和平実来、松下奈生、(卒業生)野上あかね

札幌市みどりの推進部「さっぽろみどりマップ」ウエブサイト
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/machi/hanamidori/midorimap/index.html (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

デザイン学部の学生が北海道博物館のロゴマークを制作しました。

「北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館「北海道博物館(愛称:森のちゃれんが)」がより多くの道民に愛着を持ってもらえるように、北海道と本学がタイアップし、本学の学生が北海道博物館のロゴマークを制作しました。
ロゴマークの制作にあたり、デザイン学部 武田亘明准教授ゼミの学生9名(板山果織、熊谷奈織、高橋由衣、福田由季、松田沙織、松谷萌、山本美優、渡辺智美、佐藤里映)は、世界のロゴマークを調査し、施設を訪れ調査し、新しく生まれ変わる博物館のイメージを膨らませました。 作成した20案から11案を学生自らが厳選した後、有識者や利用者代表による委員会により選考が行われました。選考の結果、愛称の「森のちゃれんが」にちなみ、博物館の建物をモチーフとしたれんが色に統一したデザインがロゴマークとして選ばれました。
2015年4月17日北海道博物館開館記念式典では、高橋はるみ北海道知事から記念品が贈られました。 決定したロゴマークは、ホームページやポスターやパンフレット等の各種印刷物、サイン等で積極的に活用されます。

●北海道博物館ウェブサイト
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

デザイン学部の学生が北海道博物館開館記念ポスターを制作しました。 

「北のミュージアム活性化実行委員会」から地域学生とともにつくる北海道博物館イメージデザインの作成事業の委託を受けた「北海道企画デザイン研究会」に参加している武田ゼミ生(板山果織、熊谷奈織、高橋由衣、福田由季、松田沙織、松谷萌、山本美優、渡辺智美、佐藤里映)が「北海道博物館開館記念ポスター」をデザインしました。
ロゴマークのデザインの後、さらに資料を吟味し、学芸員の皆さんから関係研究の専門家の立場からアドバイスをいただき、全員で議論を重ね協働作業により作り上げました。 北海道の自然、歴史、生活文化、アイヌ文化などに関係する資料をモチーフとして、タペストリー風に配置したデザインです。
全国に配布されたポスターのデザインは、ホームページやパンフレット等の各種印刷物、サイン等で活用されます。

●北海道博物館ウェブサイト
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道博物館開館記念ポスター

学生の活動

第3回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」で受賞 

「社会をよりよくする」クリエイティブなアイデアを募集する「第3回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト」において、応募者数232名、応募作品数258点の中から、本学デザイン学部2年生八木橋ひかりさんの作品「ありますてっかー」が準入賞作品に選ばれました。

●デザイン学部2年:八木橋 ひかり(やぎはし ひかり)さん
●主催:公益社団法人日本広告制作協会(OAC)
https://www.oac.or.jp/idea_contest_3rd/index.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

作品「ありまステッカー」(PDF2.8MB)

学生の活動

「SCUオリジナル手ぬぐい」デザイン採用の表彰式を開催しました! 

4月8日(水)芸術の森キャンパス学長室にて、1月〜2月にかけて募集を行った「SCUオリジナル手ぬぐい」デザイン公募の表彰式を開催しました。
表彰式には、デザインが採用されたデザイン学部生3名の他、地域連携研究センター運営会議メンバーと国際交流部門の委員も出席しました。
蓮見学長から一人ひとりに賞状が手渡されたほか、副賞が贈呈されました。
この「SCUオリジナル手ぬぐい」は本学地域連携研究センターが、大学グッズとして学生から公募したデザインを基にSCUらしさ、ホスピタリティ、さわやかさ、おもてなし感が伝わるような3種類のデザインを審査で選び製作しました。
(吉田和夫先生にデザインデータの修正とのし帯製作等ご協力いただきました。)
今後、海外からのお客様へのお土産等として使用する予定です。
採用者は以下の通りです。

◎採用者
(採用作品:手ぬぐい完成写真参照:左から①吉光さん、②宮尾さん、③八木橋さんの作品)

①吉光 優郁 さん(デザイン学部4年)
採用作品:黄色・ロゴマーク
コンセプト:潔いほどにSCUのロゴマーク・ロゴタイプを全面に押し出したデザインに仕上げました。ロゴマークの中に一つだけ隠されているハートマークはSCUの学生の思いやりの心を表現しています。

②宮尾 芙由子 さん(デザイン学部4年)
採用作品:青色・丸・四角
コンセプト:SCUの大きな特徴はやはりデザインと看護の連携だと思ったので、デザインを丸、看護を四角に見立て、デザインと看護がそれぞれ別の視点から一つになる様子を丸と四角で表現しました。また、看護とデザインが連携することによってお互いにプラスになり、より発展していくという意味も込めました。色はSCUのイメージカラーを使用しました。

③八木橋 ひかり さん(デザイン学部2年)
採用作品:白色・花・つぼみ
コンセプト:このデザインは花のつぼみをモチーフにしました。これは、札幌市立大学という「花」がつぼみのようにまだまだ成長している、する可能性を持っていることを表しています。 また、知的さや冷静さをイメージさせる紺色をメインカラーとして使用しました。つぼみの色のオレンジはSCUロゴと同じ色を使用しています。

画像1:手ぬぐい写真1(左から①吉光さん、②宮尾さん、③八木橋さんの作品)
画像2:手ぬぐい写真2
画像3:表彰式1(左から:八木橋さん、蓮見学長、宮尾さん、吉光さん)

学生の活動

博士第1号誕生!

札幌市立大学は2014年度、博士後期課程の完成年度を迎えて、はじめての修了者を社会に送り出しました。 このたび、博士後期課程を修了した大学院生1名が、厳正なる審査を経て博士論文審査に合格し、3月19日の卒業・修了式において博士(デザイン学)の学位を授与されました。

博士論文テーマ:「1860年代から1950年代の写真資料による建築類型を基にした
アイヌ民族における集落の実態と建築物の歴史的変遷過程」
博士号取得者:佐久間 学
主指導教員:デザイン研究科教授 羽深 久夫

デザイン

退職記念講演を行いました。

2015年3月末で退職する教員の「退職記念講演」が、3月11日から16日にかけて桑園と芸術の森・両キャンパスで行われ、
多くの教職員、学生が出席したほか、かつての教え子も駆けつけました。
3月11日(水)
看護学部 坂倉恵美子教授「老年看護学の教育と研究に携わって」
3月13日(金)
デザイン学部 原田昭特任教授「コンセプト・イノベーション-概念の革新-」
3月16日(月)
デザイン学部 小西敏正特任教授「ドクターとデザイン」
デザイン学部 杉哲夫教授「札幌市立大学での地域・学生・看護とのモノづくり」
これまで長年にわたり、札幌市立大学の教育や研究、地域貢献の発展にご尽力いただき、ありがとうございました。

学生の活動

COC事業・「まちの学校プレオープン!」を開催します 

平成27年5月より「札幌市立大学COCキャンパス まちの学校」が「まこまる(真駒内緑小学校跡施設)」内に正式にオープンします。先駆けてプレオープニングイベントを開催することになりました。本キャンパスが地域の皆様と札幌市立大学の学生が共に学び合うための「学び舎」となることを目指す、開かれたキャンパスであることを知って頂く試みです。

詳細はこちら(http://coc.scu.ac.jp/)

■日時:平成27年3月21日(土・祝) 10:00〜15:00
■会場:札幌市立大学COCキャンパス まちの学校
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2 まこまる内)
■内容:成果報告、ワークショップ、プレ講座、展示 他
■参加費無料 〜 どなたでも参加できます
■お問い合わせ: 札幌市立大学 COC事務局
☎ 011-592-5391 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp

3月16日以降(移転します)
札幌市立大学COCキャンパス まちの学校
☎ 011-596-6675  E-mail:jim-coc@scu.ac.jp(変更なし)

フライヤー(PDF:2.4MB)

フライヤー(PDF:2.4MB)

学生の活動

「2014アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」で学生5名と教員が受賞しました。

クリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートした「アジアデジタルアート大賞展」は、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合、さらにアジアの文化、風土に根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。今年度は世界16の国と地域より682点の応募の中、83点の入選が決まり、本学の学生5名と教員が入賞、優秀賞を受賞しました。
※2014アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA公式ホームページ:
http://adaa.jp/
http://adaa.jp/2014/j/12_list.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

<カテゴリーA 静止画部門>
●優秀賞
松永康佑/小川祥平(デザイン学部講師/デザイン学部コンテンツコース4年)「操・衝・柔・排・踊・庭・泳」
<カテゴリーB 静止画部門>
●入賞
川浪紗羅(デザイン学部コンテンツデザインコース4年)「パール・オブ・セル・オートマトン」
小原ゆめ(デザイン学部コンテンツデザインコース2年)「花とゆめ」
山越双葉(デザイン学部製品デザインコース2年)「リュウグウノトケイ」
<カテゴリーB 動画部門>
●入賞
田中裕介(デザイン学部コンテンツデザインコース3年)「hand」

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

長谷川助教の作品が「ことりっぷ 富山」の表紙を飾る。 2015.02.25

2012年度、株式会社 松井機業場 (富山県南砺市)様からの受託研究で長谷川助教がデザイン研究成果の1つとしてデザインしたタペストリーが「ことりっぷ 富山」の表紙を飾りました。
「ことりっぷ 」は、2008年の創刊以来、”軽くてコンパクト””こだわりの装丁””セレクトされた情報が信頼できる”と、働く女性を中心に圧倒的支持を得ている旅行ガイドブックのシリーズで、2014年には累計販売数1,000万部を超え、ますます拡がりを見せています。
この掲載の一環として、先週末には、代官山蔦屋(東京)にて展示販売会が行われ、来月には、日本橋三越(東京)にて展示販売会が行われます。
尚、この作品は、先般掲載いたしましたように、LIFE DESIGN 信州 2014 「信州+北陸〜新デザインの可能性〜」デザインコンペにて長谷川助教は「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞しています。

地域貢献活動

TSS井戸端寺子屋会議を開催します。

本学の「タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究」研究チームでは、少子化・高齢化・過疎化が原因と考えられる「地域の衰退」を課題と捉え、大都市と過疎市町村を相補・連携させる「タイム・スペースシェアリング」手法により、地域創成が可能ではないかとの仮説を立て、研究活動を行っています。
今回の井戸端寺子屋会議では、高知県、北海道壮瞥町、本研究チームの3者により、『二地域居住で見えてくる「地域創成」』をテーマに議論をすることとなりました。
地域の創成にご興味のあるみなさまのご参加をお待ちしております。

●日時:平成27年3月15日(日)13;00〜16:20
(開場12:30)
●会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条日5丁目 アスティ45 12階)
●参加費:無料
●定員:50名
●タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究
ウェブサイト: http://tss.scu.ac.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

フライヤー(PDF:1.1MB)

学生の活動

「Sapporo*north2 AWARD ver.SIAF2014」で学生3名と教員が受賞しました。

チ・カ・ホの北2条広場メディア空間「Sapporo-north2」は、”創造都市さっぽろ”の発信拠点として「みんなが参加」「みんなで創る」日本初のCGM型公共サイネージ空間です。札幌国際芸術祭開催記念企画として芸術祭の次へと繋がる創造の担い手達の発掘・発表の場となるべく、コンペティションを開催、広く映像・写真作品をそれぞれ募集し、本学の学生3名と教員が優秀賞と審査員特別賞を受賞しました。
※Sapporo*north2公式ホームページ:www.sapporo-north2.com/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

<映像部門>テーマ:「流れ」
●優秀賞
菅原歩(デザイン学部コンテンツコース4年)「空とぶティディベア」
中島隆紀(デザイン学部コンテンツコース3年)「WALKER」
小山内麻子(デザイン学部コンテンツコース2年)「Labbits in Fall Land」
●審査員特別賞
松永康佑(デザイン学部講師)「MillionDots」

デザイン

FD/SD研修会「研究における倫理について」を開催しました。

本学教職員と大学院生を対象として、FD/SD研修会「研究における倫理について〜論文作成における不正防止と研究経費の執行〜」を2月9日(月)に桑園キャンパス(遠隔:芸森キャンパス)で開催しました。独立行政法人科学技術振興機構(JST)の方を講師に迎え、研究活動における不正行為の防止や公的研究費の適正管理についての知識を深めるよい機会となりました。約80人の参加者が、熱心に耳を傾けました。

学生の活動

デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2015開催 

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、学部の卒業研究成果と研究科の修了研究の成果を展示する「卒業修了研究展2015」を開催します。また、 研究の解説を行いながら学内を案内する「卒修展解説ツアー」も実施します。入場料はいずれも無料。皆様のご来場をお待ちしております。

「卒業修了研究展 『選抜展』」 本学教員により選出された学生の研究成果を展示します。
●日  時: 2015年2月24日(火)〜3月1日(日)10:00〜19:00
●会  場: ギャラリー大通美術館(札幌市中央区大通西5丁目大五ビル1階)

「卒業修了研究展 『本展』」 2015年卒業の学部・研究科生全員の研究成果を展示します。
●日  時: 2015年3月7日(土)〜3月18日(水)10:00〜17:00
*3月12日(木)は入学試験のため非開催 です
●会  場: 札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)
→交通アクセス
●お問合せ: 学生課 011-592-2371

「卒修展解説ツアー」 研究の解説を行いながら学内をご案内します。
●日  時: 2015年3月9日(月)13:30〜16:30
●会  場: 札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)
→交通アクセス
●お問合せ: 地域連携課 011-592-2346
卒修展ツアー2015チラシ・申込書(PDF:320KB)

「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2015」サイト
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。※IE8以上もしくはFierFoxでご確認ください。)

卒業修了研究展2015ポスター(729KB)

学生の活動

デザイン学部の学生が新千歳空港ターミナルビルの壁面デザイン制作を行いました。

新千歳空港ターミナルビル国内線3階レストランゾーンの南側にある約10mの壁面に、ゾーンの連続性を演出するため、食をテーマとしたグラフィクスを、コンテンツデザインコース4年生山野井早紀さんが制作しました(監修:デザイン学部講師 福田大年)。平成27年1月30日に設置され、本作品は約1年間設置される予定です。

学生の活動

雪あかりの祭典ARTOU2015を開催します! 

毎年芸術の森地区でおこなわれている「雪あかりの祭典」事業の一会場として、札幌市立大学芸術の森キャンパスもイベントを開催します。
今年のテーマは「雪花火大作戦〜ARTOUで越冬〜」。冬に咲き誇る花火のように華やかで賑やかで、1日中楽しんでもらえるようなイベントを企画しています!
数量限定で、豚汁や焼きりんご、ホットココアなどの無料炊き出しをご用意しています。みなさまぜひ足をお運びください!

●日 時:平成27年1月31日(土)14:00〜19:00 (点灯式:17:30)
●場 所:本学芸術の森キャンパス
●主なイベント:プロジェクションマッピング、フィナーレの花火、雪の滑り台、
アイスキャンドル、DJとVJとライブペイント、アートマーケット・・・
●最新情報はこちら(ツイッター)

ARTOUポスター PDF381KB

地域貢献活動

LIFE DESIGN 信州 2014 「信州+北陸〜新デザインの可能性〜」デザインコンペにて長谷川助教の作品が「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞 

まず、2014年11月22日の長野県北部地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

LIFE DESIGN 信州 2014 は、信州ブランドフォーラム開催委員会と長野県デザイン振興協会によるデザインコンペで、今年度は北陸新幹線の金沢駅への延伸を2015年3月14日に控え、今後の長野県の地域経済の活性化が期待される一方で、北陸地域との産業・観光面での連携が重要になることを踏まえ、第6回までの長野県限定ではなく「信州」の枠を超えた今年度コンペのテーマ設定がされ、応募作品数132点の中から長谷川助教の作品が「選考委員特別賞(内田賞)」を受賞しました。

この作品は、2012年度に株式会社 松井機業場 様(富山県南砺市)の本学受託研究で長谷川助教のデザイン成果の一つとしてデザインした製品で、現在、商品化が進められているタペストリーです。

選考委員:左合ひとみ  (株式会社 左合ひとみデザイン室 代表)
志甫 雅人  (公益財団法人 石川県デザインセンター 事務局長)
はせがわさとし(株式会社 D – NET 代表取締役)
内田 和美  (富山大学 芸術文化学部 教授)
主催:信州ブランドフォーラム開催委員会
長野県デザイン振興協会 ユニバーサルデザイン研究部会
協力:長野県/信州大学/長野大学/(一社)長野県経営者協会/長野県中小企業団体中央会/
(一社)長野県商工会議所連合/長野県商工会連合会

看護

2014年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました

2014年8月25日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2015年1月22日に修講式を行い、受講者15名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村副学長から今後の活躍への期待をこめた挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵感と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った本間美恵さんは、感謝の気持ちを述べられ、認定看護管理者に合格することを目指し、更なる学習に励みますと決意を新たにしました。

本学のサードレベルは今年度で7年目、修了者は合計88名となりました!
2015年度の受講者募集については、こちらをご覧ください。

デザイン

12月28日(日)9:30〜10:00オンエアの HBCラジオ「ほっかいどう元気びと」に片山講師が出演します。

HBCラジオ「ほっかいどう元気びと」
12月28日(日)9:30〜10:00
http://www.hbc.co.jp/radio/genkibito/interview.html
ほっかいどう元気びと
この番組では、北海道を愛し北海道で活躍する元気びとをご紹介します。自らの力で可能性を手に入れた物語。そして夢に向かう新たな決意。北海道に生きる元気びとの声を直に感じて下さい。
続きを読む…

学生の活動

「第6回錯視コンテスト」で本学デザイン研究科の学生らが入賞しました。

錯視をモチーフとした力作・珍作・大作を、一般の方からも広く募集していた「第6回錯視コンテスト」において、横田龍一(デザイン研究科1年)・安岡晶子(デザイン学部特別研究員)・石井雅博(デザイン学部教授)3名の作品「球を転がし体験するエイムズの部屋」が入賞しました。授賞式は2014年12月6日(土)の第33回日本基礎心理学会大会@首都大学東京の懇親会にて執り行われました。

デザイン

〼〼商店デザインコンペ(札幌市主催)にて長谷川助教の作品が「優秀賞」を受賞 

〼〼(ますます)商店」は札幌市が実施する「元気デザイン向上事業」に基づく取組です。札幌市の障がい者施設で働く方の丁寧な手仕事と、クリエイターの自由で新しい発想や民間企業の高い技術力をつなぎあわせ、障がい者製品の商品価値を向上させることで、障がい者の経済的な自立を目指すプロジェクトです。

長谷川助教はテーマ3「磨かれた取っ手」部門にて、誰もが掴みやすいテトラポッド型の取っ手を提案し、現在、工房ウッディートイズ(障がい者施設)と協働し実用化に向けてデザインと試作を並行して進めている。

審査員:
金澤信治(NPO法人さっされん 事務局長)
福井直士(株式会社p.b.V 代表取締役)
勝浦 忠(株式会社北海道百科 常務)
大島有美(アトリエ・オンド一級建築士事務所 代表)
岩森優子(元気ショップ 店長)
酒井正幸(札幌市立大学デザイン学部 学部長)
吉田和夫(札幌市立大学デザイン学部 教授)

主催:札幌市(担当 保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課)
協力:公立大学法人札幌市立大学、特定非営利活動法人さっされん

看護

JICAモンゴル研修成果報告会を開催しました。

札幌市立大学では、JICA草の根技術協力事業として、モンゴル国を対象に育児方法の指導を行っています。
モンゴルでは乳児の手足を進展し身体全体をぐるぐると巻くような布おむつが伝統的に用いられており、このようなおむつの装着方法は、先天性股関節脱臼の原因となることが知られています。おむつのあて方を含む育児方法の指導を行うことが、本事業の目的です。

2014年8月29日〜9月4日、看護学部の3名の教員が「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」第1回専門技術研修を、モンゴル国立母子健康センター子ども病院(ウランバートル市)において開催しました。
また、10月21日には桑園キャンパスにおいて、その成果報告会を実施しました。
当日は46名の出席があり、以下の課題等について報告しました。

・事業説明とモンゴル国の紹介
・第1回専門技術研修の概要
・育児技術指導の実際
・ワークショップと成果物
・指導体制づくり

画像1:モンゴルの赤ちゃん(おくるみの伝統的な巻き方)
画像2:ロールプレイングの様子

学生の活動

『けんこうフェスタ2014 inちゅうおう』に学生と教員が参加しました。

2014年10月4日、札幌市中央区民センターにおいて開催された『けんこうフェスタ2014inちゅうおう』に、看護学部の学生ボランティア5名と看護学部村松准教授、藤井講師の7名が参加しました。

当日は、健口体操と口腔ケアの粘膜ケアについて、スポンジブラシを用いて実践しながら市民向けにわかりやすく説明しました。
参加して下さった市民は61名で、「このようなイベントに学生が参加すると活気があって嬉しい」等の感想をいただきました。
参加者の生活や悩みなどを聞きながら、一緒にお口のケアについて考えました。

学生の活動

「とよたきフルーツパーク」の看板をデザイン 

デザイン部「GNING(グニング)」が、南区の農園「とよたきフルーツパーク」の看板デザインを制作しました。 完成した看板は、来年4月のオープン前に設置されるそうです。

画像1:Designed by GNING

国際交流

承徳医学院(中国)の学生が来学しました。

2014年10月19日〜24日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と引率教員1名の計6名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。
国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。
日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

(中国企画チーム、国際協力・ボランティアを考える会Amigo 一同)

学生の活動

札幌市「真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ」で優秀賞を受賞 

デザイン学部空間デザインコース3年の神守優二さんとCOC特任助教の藪谷祐介先生が参加した7人編成のチームが、札幌市「真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ」に参加し、「SAPPORO LIFESTYLE SHOWCASE」を提案、優秀賞を受賞しました。

■札幌市ホームページ
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/kougai/makomanai/ideacompe.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

SAPPORO LIFESTYLE SHOWCASE (PDF:2.33MB)

学生の活動

「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2014」で本学の学生が優秀賞を受賞しました。

札幌市内のIT産業活性化を目的として10月29日(水)に開催された「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2014」(主催:(一財)さっぽろ産業振興財団、後援:経産省北海道経産局、北海道、札幌市)で、本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年生の学生2名が優秀賞を受賞しました。
公開プレゼンテーションには、書類審査(62件応募)を通過した10件(本学7件)の発表があり、審査員を務めたIT企業担当者やさっぽろ産業振興財団の関係者らは本学学生のアイディアの多様さ、プレゼンテーション能力を高く評価していました。

画像:
●受賞者:沼田幸太郎くん
受賞作品:チカホ「第2の雪祭り」

●受賞者:飯島美咲子さん
受賞作品:ぽろ×いろ×70

学生の活動

第14回ロボット・トライアスロンで本学の学生がデザイン賞を受賞しました。

9月14日(日)札幌市青少年科学館にて開催された第14回ロボット・トライアスロンに、本学の学生が参加し、2年生のチーム・ほっこりSCUのロボット「樹輪」が見事デザイン賞を獲得しました。
また、本大会の大会ポスター及びコース内オブジェも本学の学生が制作しました。

1)チーム名:ほっこりSCU
メンバー:梅川未来、山越双葉、廣石健太、山代修平(製品デザインコース2年生)
ロボット名:樹輪
2)チーム名:SCU製品
メンバー:大郷友海(製品デザインコース4年生)、浦本昂志、桜井陵次、安田 創(同3年生)
ロボット名:riden改

○大会ポスター (制作:デザイン学部 製品デザインコース 2年生 梅川未来)
○コース内オブジェ(制作:デザイン学部 製品デザインコース 3年生 井上かのこ)

ポスター (PDF:2.43MB) 

樹輪 (PDF:594KB)

riden改 (PDF:691KB)

 

当日の様子
コース内オブジェ
学生の活動

「奥洞爺だより弁当」のお披露目会in壮瞥町

札幌市立大学デザイン学部の研究チームは、都市と地域の住民が自由に行き来しながら互いに交流を深めることができる新しい暮らし方を検証しています。

今回は、壮瞥町の協力を得て、札幌の住民が壮瞥町に短期居住する際の暮らし方を考えるワークショップを実施しました。 地域の新しい情報発信を考える片山グループでは、五感情報をふんだんに盛り込んだ新しい情報発信ツールとして「奥洞爺だより弁当」を開発しました。 都市に住む人々が奥洞爺(壮瞥町)に足を運びたくなるきっかけとして、町の特産を使ったおいしい料理をはじめ、魅力的な町民の居場所や、温泉・花火・滝などの音が聞けるQRコードが記載された探索マップを弁当箱のなかにデザインしました。 お披露目会には札幌市と壮瞥町から30名が参加し、各自、見栄えよくお料理を盛りつけてデザインを完成させる作業をおこないました。目にもおなかにも美味しく、地方と都市に交流の輪が広がりました。

学生の活動

新斜里町立図書館のイメージキャラクターをデザインしました。

新斜里町立図書館のイメージキャラクターに、応募総数全34作品の中から園山茉生さん(デザイン学部1年)の作品「斜里ほん太」が採用されました。採用されたキャラクターは、図書館の広報や図書館カード、イベントなどで活躍する予定です。

●デザインコンセプト
斜里町に多く生息するヒグマをモチーフとしていて、図書館らしい知的なイメージになるように眼鏡をかけています。
全体的に表情豊かで、一般的なマスコットキャラクターよりも、存在に深みが出るようにしました。

■斜里町役場ホームページ
http://www.town.shari.hokkaido.jp/05institution/10kyouiku_bunka/catetemp3_institution/lib-character.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

本学デザイン学部山田良研究室が展覧会に出展しています。

10月11日(土)〜翌1月23日(金)まで、札幌大通地下ギャラリー500m美術館で開催している「Sapporo Section:Architecture 美術と建築、これからの札幌」にて、本学デザイン学部の教員 山田良准教授の研究室が作品を出展しています。この展覧会は、『札幌』をテーマにしており、都市そのものを思考する『建築』に焦点をあて札幌市を多面的に展示しています。
山田良研究室で制作した作品の名称は「廃材のタイル/道産木材+札幌軟石」、作品コンセプトは『あらたに考案する「外壁用の建材(タイル)」の展示で、廃材によってできている。「道産木材」の廃材と「札幌軟石」の廃材を組み合わせている。』です。山田良准教授他、デザイン学部4年生の藤澤千広さん、デザイン研究科2年生の高野明広さんがリーダーとなり、作品制作に取り組みました。

○日時:2014年10月11日(土)〜2015年1月23日(金)
7:30〜22:00(最終日のみ17:00まで)
○場所:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目)
○主催:創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://500m.jp/exhibition/3107.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

教員の活動

「札幌市立大学・北海道立総合研究機構 第2回研究交流会」を開催しました。 

10月14日KKRホテルにおいて、連携協定を提携している北海道立総合研究機構(道総研)との第2回研究交流会を開催。両組織の研究者同士の交流を深め、共同研究マッチングをすることを目的に開催されたこの研究会に、本学からは学長をはじめ15名の教職員、道総研から27名の関係者が出席し、交流を図りました。それぞれの組織から8名ずつの研究者が、2分間口頭発表をした後、それぞれのポスター発表によるプレゼンテーションを通じて、それぞれの研究内容の紹介や質疑応答を行いました。

学生の活動

SCUキャッチコピーの表彰式を開催しました。 

10月2日(木)芸術の森キャンパス学長室にて、7月〜8月にかけて募集を行ったSCUキャッチコピーの表彰式を開催しました。
表彰式には、最優秀賞1名、優秀賞3名の他、審査を行った広報室メンバーも出席しました。蓮見学長から一人ひとり賞状が手渡されたほか、副賞として、最優秀賞の学生には図書カード3万円分、優秀賞の学生には図書カード1万円分が贈呈され、教職員2名には今夏、芸術の森で開催していた「クラフトで乾杯!-乾杯を愉しむ公募展」の入賞・入選作品の目録が贈呈されました。
表彰式終了後は、受賞者と広報室メンバーとで、キャッチコピーを制作する上で工夫した点や言葉の大切さ、今後の抱負などについて和やかに懇談しました。
受賞作品は以下の通りです。

◎最優秀賞
「人と向きあう、未来を創る。」
受賞者:廣石健太(デザイン学部2年)

◎優秀賞
「ひとを考えられるひとになる。」
受賞者:渡邊一生(デザイン学部3年)
「札幌発Design×Nursing」
受賞者:齊藤雅也(デザイン学部准教授)
「創りあげる手、支えあえる手」
受賞者:長谷和美(職員)

 

受賞者と広報室メンバー
廣石健太さん
渡邊一生さん
デザイン

アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生が来学しました!

2014年10月2日(木)、アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」ASEANメディア第3陣訪日団として、フィリピン大学生27名および引率者の総勢32名が本学芸術の森キャンパスを訪問しました。
事業の一環として、大学等同世代の学校を訪問し、施設見学や、課外活動体験を通じて、お互いの違いをより身近に実感し、またその違いを超えて同世代の学生との交流を図る中で友情を育むことを目的として来学したものです。
原俊彦国際交流部門長による本学紹介や見学、上田講師、片山講師及び本学学生11名による地域貢献活動発表での交流を行いました。また、フィリッピン大学生27名のパフォーマンスと本学volumeの学生20名たちのパフォーマンスを行ない、本学の教育内容、地域貢献活動、パフォーマンスや交流会等、積極的な交流を図ることができました。

学生の活動

総合病院の災害訓練に学生とOB、教員が参加しました。

2014年9月27日(土)苫小牧市の王子総合病院の災害訓練が開催され、看護学部の学生7名と卒業生2名、太田講師が、北海道災害看護支援コミュニケーションのメンバーと共に参加しました。

当日は、病院職員だけではなく、苫小牧、室蘭、白老、日高西部各消防、北海道防災航空隊、陸上自衛隊、消防団、町内会など総計437名が参加。 学生たちは、消防隊の救出救助・搬送、DMAT(災害派遣医療チーム)のトリアージ・応急処置、病院のトリアージ・搬送・治療など一連の訓練のためにムラージュ(特殊メイク)で内出血や切り傷を作り、模擬患者として訓練に必要な患者役を行いました。

参加した学生からは、「実際に患者役になってみて、治療される患者さんの気持ちや病院全体の状況など、普段見ることのできない多くのことを学び取ることができました。また、学生以外の方とお話する機会もあり、いろいろな職種の方とコミュニケーションがとれて、とても有意義でした。」等の感想がありました。

*トリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

学生の活動

看護学部ワークショップを開催しました。

2014年9月10日、看護学部において、「アメリカの看護師に札幌市と札幌市立大学の魅力を伝えよう!」をテーマに、がん専門看護師であるネブラスカ医科大学看護学部准研究教授のJune Eilers氏をお招きして、看護学部の村松准教授と有志の学生13名がワークショップを行いました。

このワークショップは、看護の最先端にいる方と国際交流を通し、看護に対する思いを深めることを目的として、学生主体で企画・運営を進めました。 当日は学生が札幌の街や文化、札幌市立大学について英語でプレゼンテーションを行ったり、茶道のプレゼンテーションを行ったりしました。 また、Eilers氏の講義では学び続けることの大切さを痛感しました。

国際的な交流が実現でき、学生にとって大きな自信に繋がりました。

学生の活動

「札幌市中央消防署モザイクアート2014」に協力しました

昭和2年に竣工した「札幌消防署」の貴重な写真をベースとした、幅1.5m×高さ2.2mのフォトモザイク制作にあたり、本学の教員3名が技術的・デザイン的な協力を行いました。9月23日のオープニングセレモニーでは、蓮見学長や中央消防署長らが最後のパーツを貼ってフォトモザイクを完成させ、一般公開されました。

日時:9月23日(火)〜28日(日)
会場:さっぽろ地下街オーロラタウン「オーロラプラザ」

地域貢献活動

三笠市幾春別町でセミナー「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」を実施

2014年8月31日、三笠市幾春別中島町集会所において、地域交流ボランティア同好会「act」の6名と看護学部村松准教授が、「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」というテーマで、地域の方々に口腔ケアに関するセミナーを行いました。

昨年参加して下さった方のリクエストにお応えして、入れ歯の手入れのお話を中心に説明。今後の生活に生かしていただけるように、実際に歯ブラシで歯を磨いたり、参加者の悩みを聞いたりしながら、一緒にお口のケアについて考えました。

*セミナー「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」は、「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」の関連事業です

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト
http://sora-coal-art.info/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」ポスター (PDF:545KB)

学生の活動

精密工学会にて本学の学生が受賞しました。 

8月30日(土)、芸術の森キャンパスにおいて、2014年度 精密工学会 北海道支部 学術講演会(実行委員長:本学教授 城間祥之)を開催しました。

道内外から107名が参加し、51件のポスター講演が実施されました。参加者たちの間で研究に関する熱い議論が行われ、特に、学生同士の議論が多く交わされていました。
また、本学の学生2名が以下の賞を受賞しました。

・優秀プレゼンテーション賞
村井 彩音(大学院デザイン研究科コンテンツ・メディア分野1年)
発表タイトル:『幾何学的錯視図形の線分の長さ判断における方略観察の効果』

・CAD/CGモデリングコンテスト優秀賞
浦本 昂志(デザイン学部製品デザインコース3年)
作品名:『SH903iTV』(リアリティ部門)ファイルは”レンダリング-scu-T.Uramoto.jpg”

学生の活動

北広島市消防署研修会『災害現場におけるトリアージ』に学生と教員が参加 

2014年9月9日(救急の日)、北広島市において北広島市消防署の救急隊員研修会『災害現場におけるトリアージ』が開催され、看護学部の学生6名と太田講師が北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)とともに参加しました。

太田講師とEZO看のメンバーが講師・ファシリテーターを務め、「国道で車2台が衝突し、多数のけが人が出た」ことを想定した演習を北広島消防職員約40名とともに行いました。
学生たちは模擬患者として迫真の演技で消防隊員にトリアージされました。

*災害現場におけるトリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)Facebook
https://ja-jp.facebook.com/ezokan.saigai
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「ミニ大通りお散歩まつり」に看護学部の学生・教員が企画参加します! 

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。看護学部の学生と教員も協力します。

<第5回ミニ大通りお散歩まつり>
日時:2014年9月14日(日)
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

<看護学部の学生・教員の企画参加>
●「おいしく食べるためのお口の健康と入れ歯のケア」
地域交流ボランティア同好会actの10名と村松准教授が楽しくお話します。
時間:11:00〜11:30
会場:大通西15丁目モロオ会場

●絵本の読み聞かせ
絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」の6名が、絵本の読みきかせをします。
時間:14:00〜15:00
会場:大通西16丁目ちびっこゾーン

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

大通西15丁目モロオ会場ポスター (PDF:241KB)

学生の活動

猿払村の納涼祭りでプロジェクションマッピングを投影しました。 

「第2回さるふつ 子供祭り・納涼祭り」(村観光協会主催)が8月16日、村内浜鬼志別のさるふつ公園で開催されました。この祭りで、本学デザイン学部の学生5名が公園内にある「ホテルさるふつ」の建物にプロジェクションマッピングを投影しました。
「村の歴史を振り返り、過去と未来をつなぐ」をテーマに、村で営まれてきたホタテ漁や1989年に廃線となった天北線の写真、ご当地キャラクター「さるっぷ」などを組み合わせた内容になっています。

制作メンバーはプロジェクションマッピングを制作するために必要不可欠なソフトを使い慣れていない状況からのスタートで、制作をしながら勉強しなければならず、苦労も多かったそうです。
制作に関わった学生は、「『子どもが楽しめるものを作り、子どもの笑顔を見て、親、お年寄りも楽しめるようなものとなるように』ということをコンセプトに制作した。子ども向けのストーリー性を重視しながら、自分たちがやってみたい表現も取り入れ構成していくことが苦労した」「今回のプロジェクションマッピングを通して、他大学生、村役場の方々、協力していただいた企業の方、地域住民の方々と接する機会が多々あり、その中で精神面、技術面がともに大きく成長できた。投影後は、自分たちが思っていた以上の歓声とお褒めの言葉をいただき、9ヶ月間頑張ってきてよかった」と話してくれました。

デザイン

2014年度札幌市立大学研究交流会を開催しました。 

8月26日(火)、本学桑園キャンパスにて「2014年度研究交流会」を開催しました。研究交流会はデザインと看護両学部の教員が互いに研究内容を発表し、共同研究などの連携の機会を探ることを目的としています。
口頭発表、ポスター発表、展示発表合わせて78名の発表があり、普段聞くことのできない他分野の研究に、質疑応答も活発に行われていました。

看護

2014年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月25日に開講しました。

本学では7年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。
午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村副学長が挨拶。続いて、ご来賓を代表して市立札幌病院の勝見看護部長から、励ましのご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の村本好孝さんが「出会いに恵まれてサードレベルを受講することになった。一生懸命学習していきたい。また受講者同士でも色々な視点で語ることも楽しみ。」と受講の決意を述べました。

午後から講義がスタートした今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月9日まで、第Ⅱ期が11月4日から21日まで、第Ⅲ期が来年1月6日から22日まで。今年度の受講者15名は、計38日間・189時間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

Design Support Project (DSP) 第1回デザインコンテストにて長谷川助教が「優秀賞」を受賞

DSPは、大阪府主催で、デザインが産業(モノづくり)の根幹をなすものと考え、社会に役立つデザインを発掘し、デザイナーの作品を知的財産として守り、活用まで繋げる仕組みをつくり、デザインの地位を向上させてゆくことを目的とし、優秀作品の法的な権利化を行った上で事業化をサポートしていくという新しい形のデザインコンペティションである。

第1回のテーマ「アイウェア・デザイン」に対し、上下対象でリバーシブルに使用でき、様々なバリエーションの展開が可能なアイウェア「AWAI」を提案した長谷川助教が優秀賞(一席)を受賞した。
このデザインコンペティションが謳う通り、授賞式に先駆け意匠登録が出願され、今後はDSP リーガルチームのサポートを受けながら商品化を目指していく。
また、長谷川助教は受賞とともに8月7日にグランフロント大阪にて作品発表を行った。

審査委員:ムラタチアキ 奥田充一 塚本昌彦 宮崎光弘 大浦イッセイ 仲晃一

学生の活動

「リサイクル・アート家具ロビー展」で作品を展示しました

8月4日〜8月8日の期間、札幌市役所1階ロビーにて「リサイクル・アート家具ロビー展」が開催され、本学の創作活動サークル「創 —KIZ—」が制作したアート家具が出展されました。

この展示会は、札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進課が実施したイベントで,芸術的な意匠により再生された家具を展示を行うことによって,リサイクル家具をPRするためのものです。制作した作品は、神秘的な「宇宙」を表現することで、イベント来場者の注目を惹けるものと考えています。また、宇宙が水のように滴る様子を描き、水は「雨→川→海→雲→雨…」と循環するものということから「リサイクル」をイメージさせる作品となっています。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)関係者が来学しました。

2014年8月5日、昨年蓮見学長がウェルネスについて講演をしたことをきっかけに、国立台中科技大学の李学長、黄中護医学院長他3名の関係者が芸術の森キャンパスならびに桑園キャンパスを訪問し、本学のデザイン×看護の教育研究活動、COC事業、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

看護

日本看護研究学会北海道地方会で研究奨励賞を受賞 

一般社団法人日本看護研究学会北海道地方会において、本学特任助教の中田亜由美が研究奨励賞(研究発表)を受賞しました。 この賞は、平成25年度一般社団法人日本看護研究学会および北海道地方会の学術集会において発表された研究のうち、最も優秀であると認められた研究発表に対して授与されます。

中田特任助教は、研究「一般児童における歯科恐怖の実態」を発表しました。選考では、「一般児童の歯科恐怖の実態を記述する大規模な質問紙調査にチャレンジした独創的な研究であり、学校保健や地域保健行政における児童の口腔の健康推進を行うための基礎資料としての価値は大きい」と評価を受け、受賞が決まりました。

7月26日に北海道科学大学において表彰式があり、賞状が授与されました。

地域貢献活動

「ものづくりテクノフェア2014」に出展 

7月24日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「ものづくりテクノフェア2014」に出展しました。本展示会は中小企業、大学、支援機関等が情報交換や技術交流などを通じて、北海道のものづくり産業の振興を図るイベント。

今回は、製品デザインコースの三谷講師が、道産木材とメカトロニクスを融合したメカトロ積木の新展開や、メカトロデザインなどの研究事例を紹介しました。

●日時:2014年7月24日(木)10:00〜17:00
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/北洋銀行
ものづくりテクノフェア2014:
http://hokuyo-monotec.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

地域貢献活動

「環境広場さっぽろ2014」に出展

8月1日(金)〜3日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催される「環境広場さっぽろ2014」の「環境横丁」ゾーンに出展します。 本展示会は未来の地球とエネルギーを考える総合イベントで、今年のテーマは「創ろう!Ecoな街さっぽろ」。

今回は、空間デザインコースの山田良准教授、金子晋也助教の2名が、環境デザインをテーマに、これまでに地域と連携して行ったアートプロジェクトや公共空間のデザインなど、映像作品を通して紹介します。

●日時:2014年8月1日(金)〜3日(日)10:00〜17:00(最終日のみ16:00)
●会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号)

主催/環境広場さっぽろ2014実行委員会
環境広場さっぽろ2014(札幌市):
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

札幌国際芸術祭2014 チ・カ・ホ学生展に本学デザイン学部学生の作品が展示されます!

札幌国際芸術祭2014では会場の1つである札幌駅前通地下歩行空間(通称チ・カ・ホ)の一角で学生グループによる展示が行われます。札幌国際芸術祭2014の会期を3つに分け公募の中から選ばれた3チームが展示を行います。
その第一期目に本学4年生「ヨコヤマ・ヨシムラ・ワカヤマ」の作品が、第二期目に本学3年生「ノースペース」が選ばれました。ぜひ一度足を運んでみてください。

●第一期
・出展者:デザイン学部4年:吉村佑馬(メディアデザインコース)、横山航(コンテンツデザインコース)、若山健太郎(メディアデザインコース)
・グループ名:「ヨコヤマ・ヨシムラ・ワカヤマ」
・作品名:「家族」
・展示期間:7月19日(土)〜8月3日(日)
・出展作品ホームページ:http://bit.ly/1svQtAv
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

●第二期
・出展者:デザイン学部3年:神守優二(空間デザインコース)、中島隆紀(コンテンツデザインコース)
・グループ名:「ノースペース」
・作品名:「マチノヒカリ」
・展示期間:8月5日(火)〜8月31日(日)

■場所:地下歩行空間一番出口付近
■札幌国際芸術祭公式ホームページ詳細ページ:http://bit.ly/1m3DnCu
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

画像1:第一期:「家族」
画像2:第二期:「マチノヒカリ」

国際交流

札幌国際芸術祭2014連携事業《7×10:アート&デザインの学生選抜展》開催

この度、札幌国際芸術祭2014が札幌で開催されるに当たり、札幌市立大学では、本学と連携する各国の学生たちが「都市」や「自然」の中で学び、生活する過程で獲得してきた視点や観点を紹介する絶好の機会として、各大学から選抜された学生作品展を開催します。ぜひこの機会にお越しください。

●会期:7月22日(火)〜9月18日(木)9:00〜17:00(日・祝日・入試日を除く)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス スカイウェイ
●入場料:無料
●主催者:札幌市立大学
●企画運営:札幌市立大学 地域連携研究センター

「7×10」ちらし(PDF:1.7MB)

学生の活動

江別やきもの市にて本学学生がイベントを開催します。

本学研究科の学生3名と卒業生1名が主催のイベント「柳で創る。みんなの庭。」が、7月12日(土)〜13日(日)に開催されます。企画のコンセプトは、「『交易の中心』から『交流の未来』へ新たな時代の中で、江別の歴史を魅力に変える」。昨年も同様のイベントを開催しており、今年はカフェだけでなく、アートづくりや子どもの体験コーナー、地元農家の直売等チャレンジショップを行います。ぜひお越しください。

●日時:平成26年7月12日(土)〜13日(日)
●場所:江別市2条1丁目 多目的スペース「銀のしずく」
●主催:銀のしずくデザインプロジェクト[札幌市立大学デザイン研究科]

イベントフライヤー(PDF:8MB)

昨年(2013年)のイベントのようす
地域貢献活動

親子メカトロ教室「走れ!ロボットカー」が開催されました。

2014年6月21日(土)に、親子メカトロ教室「走れ!ロボットカー」を札幌市青少年科学館・特別展示室において実施しました。教材は、プログラミング学習用車型ロボットを採用しました。
当日は28組の小中学生およびその保護者(小学校中学年8名、小学校高学年15名、中学生6名、保護者26名)が参加しました。スペシャルイベントとして、ロングストレートコースと超難関曲線コースを用意したため、休み時間中もプログラミングに必死になる者や、時間終了後もコースを走らせる者が多く見られました。

主催:日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 第2地区技術委員会
共催:札幌市立大学COC「まちの教室」、室蘭工業大学ロボットアリーナ、札幌市青少年科学館、梅澤無線電機札幌営業所
ポスターデザイン:山越双葉 (デザイン学部 2年生)

イベントポスター(PDF:5MB)

学生の活動

デザイン学部1年生を対象とした新入生研修会を行いました。

6月5日(木)デザイン学部の1年生を対象に、札幌オオドオリ大学学長猪熊梨恵(いのくま りえ)氏や北海道警察の方をお招きし、早期キャリア講演会、生活安全講習会等を行いました。6日(金)は、芸術の森美術館や札幌交響楽団等の見学を実施しました。
早期キャリア講演会では、自分の卒業後のキャリアを考えるためのヒントを得た他、普段学生生活を過ごしているキャンパスのすぐ隣に魅力的な美術館があり、優れたデザインを学ぶ環境にあるということを再確認しました。

<学生たちの声>
「たくさんの人の物差しに出会うこと。なるほどと思いました。」
「時間を大切にしようと思ったのと、色々なことに挑戦しようと思いました。」
(早期キャリア講演会アンケートより一部を抜粋)

早期キャリア講演会のひとこま
芸術の森野外美術館見学
生活安全講習会のようす
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

インテリアライフスタイル展に「生ゴミ水切り器」が展示されました。

6月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「インテリアライフスタイル展」岩谷マテリアル(株)のブースに、本学デザイン学部杉教授が製作に携わった「生ゴミ水切り器」が展示されました。この商品は昨年、札幌市、札幌市立大学、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)の共同研究により製作されたもので、今年4月より一般販売もされています。札幌市内イオンやロフトにてお買い求めいただけます。

デザイン

プリンス・オブ・ソングクラ大学(タイ王国)関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。 

2014年6月3日(火)、タイのプリンス・オブ・ソングクラ大学トラング・キャンパス関係者8名が本学芸術の森キャンパスを訪問しました。この一行は、建築学部の関係者で、本学における空間デザインの研究内容ならびにその空間デザイン教育の内容ならびにその教育施設について視察するために来学したものです。

原俊彦国際交流部門長、山田良准教授、金子晋也助教が対応し、本学の教育内容や空間デザインの学生の卒業制作等について情報交換を行い、施設を視察しました。

学生の活動

日本ハムファイターズ応援作戦会議合同企画 「ファンが協力する満員プロジェクト!」のロゴを制作しました。

私設応援組織「日本ハムファイターズ応援作戦会議」から、札幌ドームを満員にして、日本ハムファイターズの選手にエールを送る「ファンが協力する満員プロジェクト!」のロゴ制作依頼があり、加藤杏奈さん(デザイン学部メディアデザインコース3年)、広瀬優衣さん(デザイン学部2年)、橋本阿子さん(同2年)、神谷直子さん(同2年)のロゴが採用されました。
6月2日の記者会見を皮切りに、制作したロゴは、フェイスブック、ツイッター等で、広くファイターズファン等に呼びかけ、球場をいっぱいにするためのツールとして活用される予定です。
※ロゴマークの画像は右クリックで保存してください。

学生の活動

北海道災害看護支援コミュニケーション『EZO看』のマークを制作 

北海道災害看護支援コミュニケーション『EZO看』とは、北海道内で災害看護に関わる看護職の方々が、災害に関連したワークショップや研修などの活動を通して災害看護についての知識や経験を共有するためのネットワークです。本学の教員と看護学部学生も活動に参加しています。

この『EZO看』のロゴマークに、本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年生の飯島美咲子さんの作品が採用されました。

『EZO看』では日本語読みが「えぞかん(ぞう)」に近いことからロゴモチーフとなり、エゾカンゾウの花は「手」に似ているという印象から、「災害から人々の暮らしを守る」というイメージで、両手で優しく包み込むようなデザインとしています。癒しの印象を与える黄と緑を中心に配色し、安心感のある表情を加えています。

飯島さんの作品は、笑顔と”手”がつながりや癒しを表していて『EZO看』活動にマッチしていたこと、優しさや包み込む安心感をもたらしてくれたことが評価され、ロゴマークに選定されました。

5月17日には表彰式が行われ、『EZO看』の代表の方から「大切に使います」とのご挨拶をいただきました。

看護

北海道成育看護研究会第9回研究会を本学で開催します。

北海道成育看護研究会第9回研究会「親子の活力を引き出すケアのヒント」(会長:看護学部教授 松浦和代)を2014年10月4日(土)に桑園キャンパスで開催します。小児・母性・家族・地域看護等に関心のある方々のご参加をお待ちしています。

●日 時:2014年10月4日(土)10:30〜16:30(開場9:30)
●会 場:札幌市立大学桑園キャンパス
●一般演題募集要領(示説のみ)は こちら(PDF:313KB)
●主 催:北海道成育看護研究会

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)
http://web.sapmed.ac.jp/sdnh/sdnh/top_page.html

北海道成育看護研究会 第9回研究会チラシ (PDF:313KB)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

東海KIOSK 新コンセプト店のデザイナーに選定された長谷川助教の空間デザインがJR名古屋駅に実現

東海キヨスク株式会社が主催「KIOSK 新コンセプト店デザイナー選定競技(デザイナー24名)」が、2013年11月に開催され、同月、同社より長谷川助教の応募案 が、最優秀案に選定された。

地下街の角区画を有効に活かした新しい空間の在り方を提案した点が高く評価された。

その後、実現に向けて計画が進行し、本年の3月20日にJR名古屋駅に、ギフト・ キヨスク/エスカ店としてオープンした。

デザイン監修:札幌市立大学 デザイン学部 長谷川研究室
基本設計   :フルプロダクトデザインスタジオ
実施設計   :JR東海コンサルタンツ株式会社建築事業部
プロデュース :株式会社 成和 ディプロダクション事業部
施工     :株式会社 バウハウス丸栄中部第1本部
事業主    :東海キヨスク株式会社営業本部開発部

学生の活動

今年も「三吉神社例大祭」に教員と学生が協力しました 

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社(札幌市中央区南1条西8丁目)。
毎年5月14日と15日に開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学は5回目の参加をしました。
デザイン学部の学生がキャラクターグッズのデザイン協力を行ったほか、当日は会場で冊子やクーポン、キャラクターグッズを配布したり、会場を清掃したりして、地域の方と触れ合いました。

●日時:
5月14日(水)12:00〜20:00 露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(木)9:00〜20:00 露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子
舞、お祭りライブなど

●札幌市立大学の協力
1)三吉くんキャラクターの展開
・町歩き冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
・お子様向け三吉くんお面、ポストカード進呈
・三吉くんどら焼き絵柄デザイン
2)地域活活性化飲食店協賛クーポンの作成・配布
3)会場内での協力
来場者へのご案内や冊子、グッズの配布。ごみ分別の表示版制作や清掃活動

●参加者:
上遠野敏(教員)/橋本和子、菱川晴吉、吉村佑馬(4年生)、澤出有里、山崎美咲(院1年生)、余蕾、劉珊、堀田直也(院2年生)、千葉絵理子、笠谷奈央(卒業生)

町歩き冊子(PDF:3.5MB)

看護

タイ王国の医療系大学関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

2014年5月14日(水)、タイ王国の医療系大学関係者20名が本学桑園キャンパスを訪問しました。この一行は、タイ王国の学長会議のワーキンググループである「高等教育の質保証のシステムに関するフォーラム」から派遣された関係者で、日本の先駆的な大学を視察しています。

中村副学長、樋之津学部長、宮﨑助産学専攻科長が対応し、主に医療分野の人材育成教育における教育の質保証について情報交換を行い、本学のシミュレーション・ラボ等の施設を視察しました。

学生の活動

「大通すわろうテラス」母の日限定ショップに美術部がコラボ協力

「大通すわろうテラス」(札幌市中央区南2条西4丁目)に、5/8(木)〜5/11(日)、母の日限定ショップ「母の日ラッピングBOX」がオープンしました。大丸藤井セントラル、青山フラワーマーケット、札幌市立大学美術部「noumenon(ノメノン)」のコラボレーション企画で、美術部「noumenon(ノメノン)」は外装をデザインし、窓にマスキングテープでライブ装飾を施しました。

デザインコンセプト: 「子どもからお母さんへプレゼントするストーリーを描きました。お花に、日頃の感謝の気持ちを添えて贈っています。感謝の気持ちをハートで表し、「贈る」というイメージからリボンで形づくりました。これを見た方があたたかい気持ちになってくれたら幸いです。」

■メイキング・ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=fxTnULgOsV8&feature=youtu.be
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

COC事業 6月の学長大学院授業公開! 

「まちづくり」をテーマにした大学院の授業に出席し、学生と共にディスカッションをしていただける市民の方を募集します。

■講師   蓮見孝 (札幌市立大学 学長 理事長)
■授業名  「ソシオデザイン特論」
「ソシオデザイン」とは、次世代の社会のあり方を構想する「まちづくり」のデザインのことです。この授業では、地域に居住するさまざまな人々の参加を得て、日常の中に潜む課題を探り出し、よりよい社会づくりのための考え方の共有をめざします。

■日程:A)平成26年6月2日(月)・6月9日(月)
B)平成26年6月16日(月)・6月23日(月)・6月30日(月)
■時間:19:00〜20:30
■会場:A)ユニバーサルカフェminna (札幌市南区真駒内上町3丁目2-12)
B)南区民センター 2階 視聴覚室AB(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
■受講料:無料 ※会場Aでは別途ドリンク代が必要です。
■申込み・問い合わせ:札幌市立大学COC事務局
tel: 011-592-5391 fax:011-592-5389 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp
お名前(ご所属)、ご連絡先、参加希望日をお知らせください。

学生の活動

「スタートアップ演習」で南区の地域を学びました。 2014.05.13

デザイン学部と看護学部の1年生全員が小グループに分かれて、デザインと看護の連携をテーマにプロジェクト活動を行う「スタートアップ演習」。今年度は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に採択された「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成『学び舎』事業」と連動し、地域社会への貢献を目指したプロジェクトを展開します。

5月1日には札幌市南区の10連合町内会を訪問。実際に地域活動を行っている方々のお話を伺ったり、地域の文化財や施設を見学したりしました。

今後さらに調査・分析・プロジェクト活動を重ね、7月24日に活動報告会を行う予定です。

■参考:「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成「学び舎」事業」サイト
http://coc.scu.ac.jp/

画像1:真駒内地区でエドウィンダン記念館を見学
画像2:簾舞地区で地域の方からお話を伺いました
画像3:定山渓地域で足湯施設を体験

卒業生の活動

日本看護技術学会第12回学術集会で本学卒業生が卒業研究を発表し受賞しました。

日本看護技術学会の第12回学術集会(平成25年9月14日、15日:浜松)において、本学看護学部の卒業生である高橋彩由美さん(看護学部4期生)が在学中に卒業研究で取り組んだ研究を発表しました。

日本看護技術学会学術集会大会賞は講演抄録の採点結果と当日の発表内容を含めて、座長の採点結果を基に選出されるもので、高橋さんは「第12回学術集会大会賞」の4位を受賞しました。

■日本看護技術学会第12回学術集会大会賞選出結果
http://www.jsnas.jp/committee/research/backnumber/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」協力学生に感謝状 

2014年3月に誕生した、札幌市の地下鉄真駒内駅の「真駒内駅ナカアート」。まちに賑わいをもたらそうと札幌市南区が企画し、地域住民とともに札幌市立大学のデザイン学部と看護学部の学生9名がデザインのコンセプトを考え、デザイン学部の学生10人が約5か月かけてデザイン制作を行ったものです。

南改札口付近では、南区の観光地や美しい景色を紹介。藻岩山、札幌芸術の森、定山渓の3ヶ所の写真を、車窓から見る景色のように表現しています。

このたび公益財団法人札幌市芸術文化財団から、PRに貢献したとして学生に感謝状が贈られました。

学生の活動

新しい市電「ポラリス」のロゴを制作

札幌市中央区を走る市電の新型低床車両「ポラリス」。街並みに溶け込む洗練されたデザインで2013年度グッドデザイン賞を受賞した車両です。

このポラリスのロゴデザインにデザイン学部4年秋元菜奈実さんの作品が採用されました。「ポ」の字形に星を用いて北極星(ポラリス)が光輝く姿に見立てています。安定した力強い走行のイメージが表現されている点がポラリスに最もふさわしいデザインであると評価されました。

■札幌市「新型低床車両について」ページ
http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/teisyousyaryou.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

企画提案を市内企業が製品-ぶらりさっぽろアートMAP-

デザイン学部コンテンツデザインコース3年の齊藤美雪さんが提案したアイディアを基にスマートフォン用アプリ「ぶらりさっぽろアートMAP」が開発され、無料配信されています。アイディアの発端は「デザイン総合実習II」の企画課題として提案されたものですが、平成25年10月に開催された札幌市経済局主催の「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト」で応募件数55の中から優秀賞に選ばれ、コンテストの審査員を務めた”有限会社たま”の松浦伸也社長がアイディアに興味を示し、スマートフォン用アプリとして製品化したものです。
スマートフォン用アプリ「ぶらりさっぽろアートMAP」は 、下記のURLからダウンロードできます。

■有限会社たまホームページ
http://issho.dht.jp/ArtMap/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「生物多様性シンボルマーク」の最優秀賞に選ばれました。

さまざまな生き物がつながり合い、支え合いながら豊かな生態系を保っていくことを目指す「生物多様性」を表すシンボルマーク。

札幌市が行ったコンテストで市民による投票の結果、デザイン学部4年菊池はるかさんの作品が最優秀賞に選ばれました。地球を卵に見立て、そこからさまざまな動植物が生まれ、繋がり合って共生していることを表現。このシンボルマークをきっかけに「生物多様性」に関心を持ってもらえたらと考えてデザイン制作したそうです。

4月25日には、札幌市で表彰式が行われました。今後、広報物などに活用されます。

■札幌市「生物多様性シンボルマーク・キャッチコピー」ページ http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/mark_catchcopy.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

画像は生物多様性シンボルマーク

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」企画制作に協力

2014年3月、札幌市の地下鉄真駒内駅に「真駒内駅ナカアート」が誕生。個性的でにぎわいのある駅空間を創出しようと、駅内の壁・柱をアートで装飾する札幌市南区の企画に、札幌市立大学の教員と学生が協力しました。

コンセプト案の検討にあたっては、幅広い世代・地域から親しまれるものとするために、地域住民の代表者などとともにデザイン学部・看護学部の学生9名が3回のワークショップに参加。そこで完成したコンセプト案をもとに、デザイン学部の10名の学生がデザインを制作しました。

3月27日には、完成セレモニーが行われ、札幌市長と学生が最後のアート装飾を行って「真駒内駅ナカアート」が完成し、素敵な駅空間ができました。
セレモニー終了後、デザイン解説をしながらアート装飾された全10箇所を巡るツアーも行いました。

地域貢献活動

COC事業 学長 大学院授業公開!

「まちづくり」をテーマにした大学院の授業に出席し、学生と共にディスカッションをしていただける市民の方を募集します。

■講師   蓮見孝 (札幌市立大学 学長 理事長)
■授業名  「ソシオデザイン特論」
「ソシオデザイン」とは、次世代の社会のあり方を構想する「まちづくり」のデザインのことです。この授業では、地域に居住するさまざまな人々の参加を得て、日常の中に潜む課題を探り出し、よりよい社会づくりのための考え方の共有をめざします。

■日時:平成26年4月14日(月)、21日(月)、28日(月)  19:00〜20:30
■会場:南区民センター 1階 第1第2会議室(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
※会場が変更になりました。
■申込み・問い合わせ:札幌市立大学COC事務局
tel: 011-592-5391 fax:011-592-5389 E-mail:jim-coc@scu.ac.jp
お名前(ご所属)、ご連絡先をお知らせください。

COC事業 学長 大学院授業「ソシオデザイン特論」ちらし(PDF:600KB)

学生の活動

夏の遊びイベント「コネキッド!」開催のお知らせ 

デザイン学部学生有志による夏の遊びイベント「コネキッド!」も今年で4回目となりました。
今回の会場は、JR札幌駅横のエスタ11F「そらのガーデン」と屋上「プラニスホール」になります。

【概要】
Connekid!2014 in そらのガーデン
「しゃぼん玉とんだ!」

と き:2014年8月2日(土)12:00-16:00
ところ:そらのガーデン&プラニスホール
札幌市中央区北5条西2丁目エスタ11階/屋上
参加者:3歳から小学生まで(保護者も参加可)
参加費:無料
特 典:当日参加の先着100名様JRタワー展望台T38のペアチケットプレゼント
共 催:札幌駅総合開発株式会社
内 容:以下の2つです。

●遊び「しゃぼん玉やってみよう!なってみよう!」
えっ!?こんな所からしゃぼん玉!?
屋外や屋内でいろんなしゃぼん玉を作って遊ぼう!
みんなで力を合わせて、さっぽろの空をしゃぼん玉で、いっぱいにしちゃおう!!
※自由に参加できます。
●ワークショップ「くるくるレインボー作り」
しゃぼん液のいらないしゃぼん玉!?
くるくる回すと丸くふくらんでキラキラ光る「くるくるレインボー」を作ろう!
※先着40名が既に定員に達しています。追加募集はありません。ご了承下さい。

フライヤー1(PDF:4.4MB)

フライヤー2(PDF:6.6MB)

学生の活動

札幌時計台の活性化を提案

デザイン学部3年次後期の科目「観光とデザイン」の課題として、学生たちが考えた「札幌時計台活性化計画」。55件の提案の中から最優秀賞・優秀賞に選ばれた2名が、3月10日(月)、芸術の森キャンパスで表彰されました。

●最優秀賞:上田なつみ(メディアデザインコース3年)
題材「時計台の鐘の音は札幌の音」
●優秀賞:菅井ひとみ(製品デザインコース3年)
題材「験担ぎの視点からみた時計台」

デザイン

ドイツ・ベルリンの展覧会に招待されました。 

デザイン学部の上遠野敏教授が、ドイツ・ベルリン/クンストラウム・クロイツベルク・ベタニエンで開催中の「Distant Observations. Fukushima in Berlin」(遠方からの観察 ベルリンの福島)に出品しています。東日本大震災から3年。福島原発事故に対するそれぞれの反応を作品で表しています。ベルリン在住の日本人アーティストや感心を寄せるドイツ人アーティスト、日本の社会や文化を幅広く扱っている25組のアーティストが招待されました。
福島県を南から北上して取材した神仏の現れを撮影した写真作品8点と日本全国を取材した作品集「ネ・申・イ・ム・光景」を出品しました。

●展覧会名:Distant Observations. Fukushima in Berlin
●会場:Kunstraum Kreuzberg/Bethanien
Mariannenplatz 2, 10997 Berlin
●会期:2014年3月8日(土)〜2014年4月27日(日)

展覧会フライヤー(PDF:290KB)

地域貢献活動

COC事業 SCUまちの学校 公開講座キックオフ!

公開講座「地域の人々と学生が共に学び合う“学び舎”について」を開催します。
参加費は無料です。是非、ご参加ください。

1. 開会の挨拶  蓮見孝(COC事業推進責任者・札幌市立大学学長)
2. 「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成”学び舎”事業」について
3. 基調講演「市民と協働するこれからの大学教育」
〜模擬患者として市民が参画し、成果が上がっている大学教育を例に〜
中村惠子(札幌市立大学副学長)
4. トークリレー「地域の人々と学生が共に学び合う”学び舎”について」
5. 閉会の辞   中原宏(COC事業担当者・デザイン学部教授)

◆日時:2014年3月24日(月) 14:30〜16:00
◆会場:札幌市立大学サテライトキャンパス

COC事業 SCUまちの学校 公開講座リーフレット

学生の活動

「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」のデザインを本学3年生が担当しました。 

「北海道クラウド導入ヒント集作成検討会」から委託を受けた「北海道企画デザイン研究会」に参加している武田ゼミの3年生(上田なつみ・小幡祥子・加福しおり・中村優暉・安倉 駿)が「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」のデザインを担当しました。
このヒント集は、北海道の中小食関連産業の方々が、どのようなクラウドサービスが活用できるのか、特にスマートフォンやタブレットを使って何ができるのか、という点に着目し、活用例を紹介するものです。

「北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集」は、下記のURLからダウンロードできます。
■経済産業省北海道経済産業局ホームページ
HP:http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20140225/index.htm
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道食関連産業のためのクラウド導入ヒント集(PDF:929KB)

学生の活動

JICA草の根技術協力事業の研修員がひな飾りを体験しました 

2月27日からスタートした招聘研修に参加しているモンゴルからの研修員5人が、3日のひな祭りにあわせて日本文化を体験しました。
午後の研修終了後、桑園キャンパス実習室内の和室のひな飾りに集まり、ボランティアの説明を聞いて一人ひとりが飾りつけしながら、人形の細やかな造りに驚いていました。
続いて、着物姿の茶道部の学生も加わり、お茶と和菓子を楽しんで和やかなひと時を過ごしました。
研修期間の2週目となる今週は、区の保健センターや市立札幌病院を見学します。

看護

JICA草の根技術協力事業の第1回招聘研修が開講しました 

本学はJICAの支援を受けて、「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」の技術協力を実施します。その最初の事業となる第1回招聘研修が27日スタートしました。
モンゴル国立母子健康センターこども病院から医師、看護師5名が来学し、看護学部のある桑園キャンパスでの講義や市立札幌病院、区保健センターの見学を通じて、先天性股関節脱臼の予防と早期発見に関する技術協力を行います。 27日午後に行われた開講式では、学長からの歓迎挨拶に続き、研修員を代表して同病院副院長のムンクー・バイラグ氏から「貴重な研修の機会にしたい」と挨拶がありました。
研修は和やかな雰囲気で始まり、夕方に学内で開催された歓迎パーティには学生も参加して、写真を撮る姿もありました。
3月14日までの17日間の研修の後半は、東京の医療機関で実習を受けます。

学生の活動

「第7回 産業技術大学院大学デザインコンテスト」で本学2年生が最優秀賞を受賞しました!

産業技術大学院大学の創造技術専攻が取り組む「感性と機能を融合したものづくり」への理解を深め、未来のデザインプロフェッショナルを発掘・育成することを目的として、新しい製品やサービスにつながるデザインを募集するデザインコンテストが開催され、今年度は「きざし」をテーマに、国内外の学生108点の応募の中から、本学デザイン学部2年生村野朱苑さんが最優秀賞を受賞しました!

●受賞者:村野 朱苑
●受賞作品:「みるみるえがお -笑顔になれる鏡-」
●コンセプト:「みるみるえがお」は見る人を笑顔にさせてくれる鏡です。笑うことは気分を明るくするだけでなく、身体の健康にも良い影響を与えるとされています。笑顔で過ごすことによって明るい未来の兆しも見えてくるのではないでしょうか。

主催:産業技術大学院大学
詳しくは下記のサイトをご覧ください。(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
HP:http://aiit.ac.jp/master_program/ide/design_contest/

第7回 産業技術大学院大学デザインコンテスト作品ポスター(PDF:110KB)

写真左:村野朱苑さん
デザイン

かわさき産業デザインコンペ2013 にて長谷川助教が「入賞」を受賞 

「かわさき産業デザインコンペ2013」(主催:神奈川県川崎市)の公開最終審査会が平成26年2月5日に行われ、長谷川助教のデザイン作品 :「metal veil」が「入賞」を受賞。
http://www.kawasaki-net.ne.jp/design/kdc/2013/index.html(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

今年度のテーマ「暮らしをわくわくさせるモノ」のC部門「金属加工技術を用い様々なビジネスシーンを想定したメタルグッズ」(出題企業:日崎工業株式会社)に対し、長谷川助教は「日常生活で愛着をもって使うことのできる新しいトロフィーの在り方」を用途開発としてデザイン提案。入賞作品は、KSP(神奈川サイエンスパーク)ギャラリーにて開催された、第25回かわさきデザインフェア (会期終了 )にて一般公開された。

▼かわさき産業デザインコンペ2013入賞展
日時:平成26年2月5日(水)〜9日 10:00〜17:00 ※会期終了
場所:かながわサイエンス KSPギャラリー

デザインコンペ審査委員:武者廣平 福田哲夫 森山明子 戸谷毅史 倉方雅行(敬称略)

デザイン

市民憲章制定50周年記念モニュメントを制作しました。 

市民憲章が半世紀もの永きに渡り、先人から受け継がれてきたという証として本学教員が記念モニュメントを制作しました。背後のアクリルプレートには市民憲章と札幌の代表的な建築物を表すとともに、大理石彫刻には札幌を中心とした石狩平野に自然や近代建築を表すアイコンをデザインし、モニュメント全体で都市と自然の調和を表現しました。

制作:札幌市立大学 教授 上遠野 敏

札幌駅前通地下歩行空間北4条東広場でお披露目します。
市民憲章制定50周年記念「多彩な札幌なつかし展」
2月13日(木)〜20日(木)11:00〜20:00

本展時終了後は札幌時計台(1階展示室)に展示します。
市民ホール完成後にはロビーに設置予定です。

モニュメントの大きい画像

学生の活動

デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2014開催 

札幌市立大学デザイン学部・デザイン研究科では、学部の卒業研究成果と研究科の修了研究成果を展示する「卒業修了研究展2014」を開催します。また、研究の解説を行いながら学内をご案内する「卒展解説ツアー」も実施します。入場料はいずれも無料です。皆様のご来場をお待ちしております。

「卒業修了研究展 『選抜展』」 本学教員により選出された学生の研究成果を展示します。
●日 時:2014年2月25日(火)〜3月2日(日)10:00〜19:00※入場は18:30まで
●会 場:ギャラリー大通美術館(札幌市中央区大通西5丁目大五ビル1階)

「卒業修了研究展 『本展』」 2014年学部卒業生・研究科修了生全員の研究成果を展示します。
●日 時:2014年3月5日(水)〜3月19日(水)10:00〜17:00※入場は16:30まで
(最終日は13:00まで)
*3月12日は入学試験のため入場できません。
●会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目) →交通アクセス
●問合せ先:学生課 TEL 011-592-2371

「卒展解説ツアー」 研究の解説を行いながら学内をご案内します。
●日 時:2014年3月13日(木)13:30〜15:15
●会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目) →交通アクセス
●問合せ先:地域連携課 TEL 011-592-2346
卒展ツアー2014チラシ・申込書(PDF:538KB)

「札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2014」サイト
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

卒業修了研究展2014ポスター(PDF:1.1MB)

学生の活動

カンボジアからの訪日団が看護学部を訪れました 

1月31日午後、ASEAN科学技術訪日団としてカンボジアの大学生26人が看護学部を訪問し、学生と交流しました。
一行は講義室で大学の概要の説明を受けた後、実習室などキャンパス内を見学。学生ホールでは、自習中の学生と和やかに会話を交わしていました。
続いて体育館で学生グループ「アミーゴ」の企画による交流会を開催。教員によるフルート演奏に聴き入った後、カンボジア学生によるパフォーマンスでは本学学生や教員も踊りに加わりました。
日本食体験、日本語講座、写真展示ブースを巡って日本文化に触れた後、本学よさこいソーラン部「真花」が演舞。予定の時間が過ぎた後も、記念品を交換したり写真撮影したりして、短いながらも楽しい時間を過ごし貴重な体験となりました。

学生の活動

札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」に本学2年生の作品が採用されました。 

毎年末に札幌市が制作している「札幌市グリーティングカード」は、札幌市の姉妹都市を始めとする都市などに向けて、札幌市長名で送付しているカードです。
札幌市国際部の依頼により、今年のカード制作にはデザイン学部コンテンツコースの学生が参加しました。国際交流員の皆様や札幌市国際部の職員の皆様による審査の結果、柳田萌さん(デザイン学部コンテンツコース2年)の作品が採用されました。カードは12月11日にドイツ・ミュンヘンなど海外の姉妹都市153カ国や国内の元国際交流員などに向け338通発送されました。
カードには「新たなる年が、平和と幸運をお運びいたしますように」というメッセージと札幌市時計台に5色の虹が懸かる絵も描かれています。また、雪まつり(26年2月)や札幌国際芸術祭(同7月〜9月)なども紹介されています。

学生の活動

北海道新幹線開業PRロゴマークコンペにおいて本学1年生が優秀賞を受賞しました! 

平成27年度末に開業が予定されている北海道新幹線を多くの人に知ってもらうため、北海道新幹線開業PR会議が主催した「北海道新幹線開業PRロゴマーク募集」において、857作品の応募の中から、本学デザイン学部1年生郷家智代さんが優秀賞を受賞しました。
以下のサイトに受賞者の一覧が記載されています。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
●北海道新幹線NAVI:http://hokkaido-shinkansen-navi.jp/logo-catch/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

北海道新幹線開業PRロゴマークコンペ表彰状(PDF:87.7KB)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「16th DOMANI・明日展」に出展 

デザイン学部の山田良准教授が、12月14日から国立新美術館で開催される「16th DOMANI・明日展」に作品を出展します。本展は、昭和42年度から文化庁が実施している「新進芸術家海外研修制度(旧:芸術家在外研修)」の成果発表の場として、今年16回目を迎えます。
山田良講師は映像作品「Site Specific Romm」を出展。北海道の風景に対峙し、その場所でしかできない「ルーム」を瞬時にデザインするプロジェクト。湖・渓流・山頂の3つのルームを制作プロセスから映像に表現する作品です。

16th DOMANI・明日展
●会期:2013年12月14日(土)〜2014年1月26日(日)26日間開催
●開館時間:午前10時〜午後6時(入場は閉館の30分前まで)毎週金曜日は午後8時まで
●休館日:毎週火曜日および2013年12月24日(火)〜2014年1月7日(火)は年末年始メンテナンス休館
●会場:国立新美術館 企画展示室2E (東京・六本木)
●主催:文化庁、国立新美術館、読売新聞社、アート・ベンチャー・オフィスショウ

公式ホームページ
http://domani-ten.com/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「札幌美術展 アクア-ライン」に出展 

デザイン学部の山田良准教授が、札幌芸術の森美術館で開催中の「札幌美術展 アクア-ライン」に作品を出展しています。水脈をテーマにした作品を紹介する本展覧会。
およそ100万年前から40万年まえ、札幌は広く海に覆われていました。かつて海であったこの地域、現在の石狩湾から苫小牧にかけてを「石狩低地帯」と呼びます。
作品は、当時の海水面スレスレ=「海抜ゼロメートル」に造られた“桟橋”です。作品の上を歩きながら、かつての海原を想像して頂けたらと思います。

札幌美術展 アクア-ライン
●会期:2013年11月30日(土)〜2014年2月16日(日)
●休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12月29日〜1月3日)
●開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

札幌芸術の森美術館ホームページ
http://sapporo-art-museum.jp/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

画像:山田良作品「海抜ゼロメートル/石狩低地帯」

学生の活動

看護学部生が承徳医学院での短期派遣プログラムを終了

看護学部2年生の4名が、9月8〜14日、提携大学である中国・承徳医学院における短期派遣プログラムに参加しました。参加した学生たちは、承徳医学院の看護学生とともに看護学の授業を聴講したり、中医学や中国文化の体験をしたりしました。看護学生同士の交流はとても楽しく、将来の再会を約束して帰国しました。

学生の活動

サイバー犯罪防止ポスター制作に協力しました。

北海道警察さまからの依頼により、この夏サイバー犯罪防止ポスターのデザインを学内公募し2作品が採用されました。どちらもポスター化されJR北海道の主要駅構内やイオングループ各店舗などで掲示される予定です。10月15日には、イオンモール札幌発寒において、サイバー防犯キャンペーンが開催され2作品のパネルが展示されました。現在、北海道警察さまのホームページに当日の様子がアップされておりますので是非ご覧ください。

●デザイン制作者:平中 麻美子さん(デザイン学部3年)、山越 双葉さん(デザイン学部1年)
●採用作品:「不正アクセス防止ポスター」(PDF:2.3MB)(平中さん)
「犯罪予告防止ポスター」(PDF:504KB)(山越さん)
●北海道警察ホームページ(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

デザイン

札幌発!生ごみ水切り器の製作に協力 

札幌市が今年8月に開始した「TRY!-10% 生ごみダイエットキャンペーン」において推進している生ゴミの“水切り”。
札幌市とデザイン学部 杉教授、生活用品メーカーのアッシュコンセプト(株)、岩谷マテリアル(株)による共同研究により、おしゃれで使いやすい水切り器が完成しました。使い方は簡単、水切り器に生ごみを入れて絞るだけ。この水切り器を使用すると、水を含んだまま捨てる時に比べて約1割ゴミの重量が減ります。
この水切り器は11月23日に札幌ドームで開催される北海道日本ハムファイターズのファイターズファンフェスティバルや12月1日に市内イオン5店舗で、合計1万個を配布されます。来春にはアッシュコンセプトより全国で一般販売される予定です。

詳しくは、札幌市長からのメッセージビデオをご覧ください。

札幌市長通信「生活とごみ」
http://www.youtube.com/watch?v=hoFYTIQWqWg
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「アート亀山2013」に出展 

山田ゼミに所属するデザイン研究科1年の富田歩さんが、27日(日)から三重県亀山市で行われる「アート亀山2013」に参加します。三重県唯一の現代美術展として今年で6回目迎える「アート亀山」。全国からコンペで選ばれた若手アーティストの作品で、街なかに非日常的な世界が繰り広げられます。

アート亀山2013
●会期/2013年10月27日(土)〜11月4日(月)10:00〜17:00
●会場/三重県亀山市東町商店街 会場マップ(PDF:532KB)

http://art-kameyama.com/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

フライヤー(PDF:598KB)

学生の活動

学部連携演習の成果を世代間交流学会で発表しました 

平成24年度の学部連携演習にて、チーム「プリコリング」が企画・効果検証をした「思い出のファッションショー」を第4回日本世代間交流学会にて発表しました。デザイン学部からは栃木優太さん、看護学部からは新田知佳子さんが代表してポスター発表を行い、多くの参加者から質問や感心の声を頂きました。アメリカの研究者から、発表に使用した動画を世界の研究者に向けて発信しようとご提案頂き、さらに編集をブラッシュアップして発表の場を拡大する予定です。

学生の活動

第38回「北の住まい」住宅設計コンペにおいて本学4年生が受賞し展示会が開催されます!

一般社団法人北海道建築士事務所協会が主催する第38回「北の住まい」住宅設計コンペが開催され、本学デザイン学部空間コース4年生笹島麻代さんが優秀賞を受賞しました。
今年のテーマは「私の家」。本コンペにおける入賞作品は下記の日程で展示されます。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

●受賞者:笹島麻代
●受賞作品:「本間貴私の家」

<第1回展示日>
●期間:2013年10月21日(月)〜10月25日(金)
●会場:大五ビル6階ホール(札幌市中央区大通西5丁目11)
●時間:9:00〜18:00(最終日は16:00まで)
<第2回展示日>
●期間:2013年11月15日(金)〜11月17日(日)
●会場:札幌地下街オーロラタウン
●時間:10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

第38回「北の住まい」住宅設計コンペ受賞作品「本間貴私の家」(PDF:1.4MB)

学生の活動

「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2013」で本学3年生2名が受賞しました!

札幌市内のIT産業活性化を目的として、昨年度から開催されている「さっぽろ学生ITアイディアコンテスト2013」。
10月3日の最終選考プレゼンテーションでは、市内のIT系企業22社の投票により優秀作品の選考を実施。本学デザイン学部コンテンツデザインコース3年の垂水浩貴くん、齊藤美雪さんがともに優秀賞を受賞しました。

●受賞者:垂水 浩貴
●受賞作品:「パーソナルな端末とバス停の連携でバスの利用をもっと便利に〜SAPPORO BUS I〜」

●受賞者:齊藤 美雪
●受賞作品:「ぶらりさっぽろアートMAP」

主催:札幌市経済局産業振興部
詳しくは下記のサイトをご覧ください。(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
HP:http://www.city.sapporo.jp/keizai/it/contest/purezen.html
Facebook:https://www.facebook.com/sozotoshi.contest

学生の活動

「奔別アートプロジェクト2013」を企画・制作・運営します 

去年に引き続き、北海道三笠市にある旧住友奔別炭鉱・選炭施設(石炭積み出しホッパー)を会場にアートの力で炭鉱遺産の価値と記憶を甦らせ、炭鉱の記憶と人々を繋ぎます。文化庁の大学を活用した文化芸術推進事業のアートマネジメント人材育成事業として札幌市立大学が主催します。

● 会期/2013年9月21日(土)〜11月3日(日)10:00〜17:00(入場は16:30 まで)※土・日・祭日のみ16日間の開催。入場無料・駐車場有り
● 会場/旧住友奔別炭鉱・選炭施設 石炭積み出しホッパー(三笠市幾春別町バス停近く)
※詳細はチラシの地図をご覧ください。

●ゲストアーティスト
ウエダ リクオ/伊東 篤宏/端 聡/澁谷 俊彦/坂巻 正美/伊藤 隆介/髙橋 喜代志/今村 育子/
柏尾 和直/SARD(札幌地域デザイン研究会)
● 参加アーティスト(札幌市立大学)
上遠野事務所 奔別支店(大野菜月・笠谷奈央・小坂友梨・澤出有里・前川沙綾・三沢可奈・余蕾)/札幌市立大学美術部 nou me non:予知夢(上田瑞穂・諏訪敦美・山崎美咲・山本美星子・横山咲希・世永千尋)/どんよこ(生田友希・大塚めぐみ・菊池はるか・野上あかね・長谷川涼一・東 出佳子・平中麻美子・二ツ川詩織・横山航)/ニメノン(井上かの子・木村 さつき・沼田幸太郎・前川莉菜)/上遠野敏教授(本学教授:アートディレクター)

「奔別アートプロジェクト2013」(PDF:611KB)

学生の活動

デザイン学部、看護学部の学生・教員が「第4回 ミニ大通お散歩まつり」に企画参加します。

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。

日時:2013年9月8日(日) 10:00〜16:00
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

【デザイン学部:上遠野教授と学生の企画】
●「樹上展」(14丁目)
10:00〜16:00 札幌市立大学デザイン学部によるアート作品展!
木の上で様々な作品を展示します。

●「樹名板製作」(16丁目)
10:00〜12:00小学生の皆さんと一緒に製作します。

【看護学部:村松准教授と地域交流ボランティア同好会”act”の企画】
北海道大学のサークルと一緒に参加します。
●健康セミナー(15丁目モロオアネックス会場)
11:30〜12:00 「歯輝歯輝セミナー〜高齢者の口腔の健康と健口体操」

●「楽しい歯のお話(人形劇)」(16丁目)
10:00〜12:00 子ども向け歯の健康教室です。

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ミニ大通お散歩まつりプログラム(PDF:1.7MB)

国際交流

看護学部生が承徳医学院への派遣を前に出発挨拶

8月28日(水)、中国・承徳医学院への短期派遣プログラムに参加する学生が、樋之津淳子看護学部長とこの事業を所管する地域連携研究センターのスーディ神崎和代センター長に出発前の挨拶を行いました。
今回派遣となるのは、看護学部2年生の5人。引率の大野夏代准教授と訪れた5人は自己紹介の後、樋之津学部長とスーディ・センター長から、「異文化に戸惑うこともあると思いますが、大学の代表として相互理解に努め、学んだことを帰国後に生かしてください」と激励の挨拶を受け、自覚を新たにしていました。
2008年3月に提携した承徳医学院とは、教員の相互訪問のほか、2011年に学生の受け入れを行っていますが、本学からの学生派遣は、今回が初めてです。
訪問団は、9月8日に出発し、承徳医学院で、看護学の学修をはじめ、中医学や中国文化の体験、看護学部生同士の交流などを通じて友好を深め、14日に帰国する予定です。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

日本感性工学会 第1回かわいい感性デザイン賞 にて長谷川助教が「優秀賞」を受賞

作品:「snail」が、日本感性工学会「第1回かわいい感性デザイン賞 」にて「優秀賞」を受賞。
http://kawaii-award.org/award/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

以下、2つの学会等にて展示。

2013.08.26〜30
「5th IASDR 2013 TOKYO」(芝浦工業大学豊洲キャンパス)にて展示
http://www.iasdr2013.jp/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

2013.09.05〜07
第15回 日本感性工学会大会(東京女子大学)にて展示

9月5日(木)9:30〜
日本感性工学会大会にて表彰式、企画セッションにて受賞者による作品・製品紹介及び討論会に登壇予定。

デザイン

山田良xNPO小樽ワークス 第4回小樽アートプロジェクト2013「和光荘」開催

デザイン学部 山田良講師による小樽アートプロジェクトは今年で4回目をむかえます。今回は歴史的建造物「和光荘」(大正11年完成)にて開催します。建造物を再度見直す空間アート作品群です。ぜひお越しください。

●期間:9月21日(土)〜29日(日)
●場所:「和光荘」小樽市潮見台2-4-1(通常は非公開です)
※事前予約制(建造物維持のためご案内形式となります。ご了承ください)
●アーティストトーク:9月21日(土) 18:00〜(坂牛邸にて)
山田良講師による過去3回を含めた同プロジェクトの紹介と、空間アートの地域での可能性について触れます。

第4回小樽アートプロジェクト2013「和光荘」(PDF:510KB)

学生の活動

「ニセコ倉庫邑2013」に今年も参加します

7月14日(日)、ニセコ町で開催されるアート・食・音楽盛り沢山のイベント「ニセコ倉庫邑2013」に、札幌市立大学 大学院の上遠野 敏(教授)、邢 暁雪(院2)、余 蕾(院1)、堀田直也(院1)がユニットを結成して作品を制作しました。ユニット名はYSK-H(ワイエスケイホールディングス)です。参加型のアート「ヒーローになろう」みんなで作るアートインスタレーションを行います。

「ニセコ倉庫邑2013」ニセコ中央倉庫群再活用プロジェクト
期 間:7月14日(日)10:00〜16:00
会 場:ニセコ町中央倉庫群 旧でんぷん工場

(地図はチラシをごらんください)(PDF:775KB)

学生の活動

ゆるキャラ「トニ子」をデザイン 

札幌市西区の琴似地区を舞台に中高生と地域コミュニティによって進行中の映画制作プロジェクト「コトニ夢映画制作プロジェクト」。長編映画作品「茜色クラリネット」に登場する、ゆるキャラ「トニ子」のデザインに、デザイン学部学生の作品が選ばれました。今後、着ぐるみも作る予定とのこと、街で見かけるのが楽しみです。

●キャラクターデザイン:小比類巻郁恵(メディアデザインコース4年)

「トニ子」(PDF:649KB)

学生の活動

第2回北海鋼機デザインアワードにおいて本学研究科学生が受賞しました!

北海道唯一のカラー鋼板製造設備をもつ鉄鋼二次製品メーカーである北海鋼機が開催した、第2回北海鋼機デザインアワードは、新築又はリフォーム、リニューアルした北海道内の建築作品で、作品に鋼板等が使用されている建築作品に送られる賞です。厳正な審査の結果、応募32作品の中から、このたび本学大学院デザイン研究科2年生日野桂子さんが建築した「040 HOUSE BAN」が奨励賞を受賞しました。

●受賞者:大学院デザイン研究科 日野 桂子
●受賞作品:「040 HOUSE BAN」
●受賞作品設計主旨:
この住宅はご夫婦と活発な女の子と犬が住む住宅です。 外壁には8色のガルバリウム鋼板を1パターンに2色使用し,パターンを決めグラデーションをつけて色の変化を楽しめる建物にしました。一枚のガルバの貼り方は一文字葺きと同じ方法です。また、内部はスチールを使用しています。建具にも外壁と同じように使用し、平板を小口へ折り曲げて建具に貼りました。  建物の屋根に9種類の段差をつけて屋根に上がったり降りたりと楽しめる住宅にしました。かねてから私の設計した住宅を見にいらした時に女の子はロフトを上がったり、降りたりの繰り返しをとても楽しんでいた姿を幾度と見たためです。 家族の趣味が異なり,団らんのリビンングの他には個室があります。  また北側が道路面ということで,閉鎖適な外観になりやすいですが,アプローチ→窓→中庭と視界が抜けるようにして閉鎖感を無くしています。アプローチ奥の硝子から夜には,内からの光が外に光るようにアクセントとして銅製のペンダント照明を設けました。

北海鋼機ホームページ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

看護学部 研究アーカイブス

「第26回日本老年泌尿器科学会」において、学会賞を受賞

5月17日(金)・18日(土)、横浜で開催された「第26回日本老年泌尿器科学会」において、看護学部の原井講師が学会賞を受賞しました。

●研究者:看護学部 原井 美佳 講師
●発表演題:「前期高齢者である女性の加齢に伴う尿失禁有病率の推移」

「第26回日本老年泌尿器科学会」ホームページ
http://www2.convention.co.jp/jsgu2013/index.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

「第26回日本老年泌尿器科学会」学会賞(PDF:2.39MB)

学生の活動

お祭りのキャラクターや冊子、グッズをデザインしました 

「さんきちさん」として地域の人に親しまれている三吉神社。毎年神社で開かれる「三吉神社例大祭」に札幌市立大学も4回目の参加です!

●「三吉神社例大祭」
・場 所/札幌市中央区南1条西8丁目17番地
・日 程/5月14日(火)12:00〜20:00
露店、能楽、お祭りライブなど
5月15日(水)09:00〜20:00
露店、神輿渡御、こどもみこし、子供すもう、獅子舞、お祭りライブなど

●キャラクター展開 キャラクターデザイン:三吉くん
1:町を歩きながら冊子のゲームに挑戦!全問正解には「三吉くん」缶バッチを進呈
2:お子様向け三吉くんお面進呈
3:お子様向け三吉くんポストカード進呈
4:三吉くんどら焼き絵柄デザイン
5:三吉くんお守りデザイン

●地域活活性化クーポンの作成(14〜16日限定)
「三吉神社」周辺活性化のために、18店舗の飲食店とタイアップ。飲食代10%割引やザンギやワンドリンクサービスなどの協賛クーポンを配布。

●ライブ電車の装飾(抽選による限定)歌手「西川真琴」ライブの電車の装飾。

●参加者/上遠野 敏(教員)/大野菜月、笠谷奈央、小坂友梨、澤出有里、前川沙綾、三沢可奈(以上4年)、堀田直也、余蕾(以上院1)/邢暁雪(院2)

まちあるき冊子はこちら(PDF:2.3MB)

学生の活動

円山動物園コラボ飲料の模型製作に参加 

北海道コカ・コーラボトリング株式会社と円山動物園のコラボにより、同園で飼育展示されている絶滅危惧種の動物のイラストをパッケージデザインに採用した果汁飲料製品「ミニッツメイドQoo(クー)どうぶつデザイン」が発売されるにあたり、4月26日に同園にて発売記念セレモニーが行われました。同社よりこのセレモニーで使用されるペットボトル模型製作の依頼があり、本学デザイン学部1年生20名が参加しました。この模型は、タイアップイベントとして行われた「豊平館&プロジェクションマッピング」の模型とともに、札幌市長、円山動物園長らによる除幕式で一般に披露されました。

地域貢献活動

苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に出展 

デザイン学部の山田良講師が苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に作品を出展します。
生徒達の走り回る小学校内で行うユニークな展覧会となっており、樽前地域の魅力づくりに奔走するグループ「樽前arty」による企画です。ぜひお立寄りください。

●会 期:5月3日〜6日 10:00〜17:00 入場無料
●会 場:苫小牧市立樽前小学校 〒059-1265 北海道苫小牧市樽前102
●出展作家:竹本 英樹(写真):教室にて
水野 剛志(日本画):体育館にて
山田 良(空間インスタレーション):グランドにて

『誰かが見たこの街』展:http://tarumae.com/3597
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

札幌ステラプレイス10周年記念オブジェ制作に参加! 

JRタワーの開業10周年を記念して、札幌ステラプレイスに設置された巨大なバースデーケーキオブジェ。アーティストの清川あさみさんがデザインし、デザイン学部の学生が制作に参加しました。
5月12日(日)まで展示中です。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

●期間:3月1日(金)〜5月12日(日)
●会場:札幌ステラプレイスセンター3F特設スペース