札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

作品・研究アーカイブス

デザイン学部の学生・教員の作品や研究をご紹介しています。

学生の活動

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

学生の活動

「第24回学生CGコンテスト」にてデザイン学部卒業生の卒業作品がパートナー賞を受賞しました

 『第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest』において、昨年度デザイン学部を卒業した塩田 茉利衣さんの卒業作品『ジョウロの交信』 がWacom Intuos Pro賞に選ばれました。
 1995年にスタートした学生CGコンテストは、『学生CGコンテスト Campus Genius Contest』として、今年で24回目を迎えます。第24回の作品募集においても、アート、 デザイン、 アニメーション、映像、 ゲーム、 ウェブ、 アプリ等、ジャンルは一切不問、テーマも自由です。先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのことテクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も募集しているコンテストです。

  • ■第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest
    • ・受賞発表イベント(ライブ配信)
      • 日時:2019年2月16日(土)~17日(日)
      • 場所:日本科学未来館(予定)
    • ・ウェブサイト:https://campusgenius.jp/2018
      (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■作品『ジョウロの交信』
    ・作品紹介ウェブサイト:https://archive.campusgenius.jp/2018/works/465/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
学生の活動

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018にデザイン学部2年生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部2年生・野崎鹿苑の作品が入賞しました。

 
■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『METAL IKAMESHI』
・作品紹介ウェブサイト:https://adaa.jp/ja/winners/winners2018.html#Bstill
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
METAL IKAMESHI
学生の活動

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

簾舞まちづくり協議会のロゴマークに「学部連携演習」の成果品が採用されました!

「簾舞みすまい)」という難読地名の知名度向上のため、学部3年次必修科目「学部連携演習」の簾舞グループで制作した「簾舞(みすまいのロゴ(ME SMILE、みじかにみすまい)」が、簾舞まちづくり協議会のロゴマークとして採用されました。ロゴの製作者は、本学デザイン学部4年生の伊藤知世さんです(制作時は3年生)。

学生の活動

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

デザイン学部生が視覚科学技術コンソーシアム10周年記念イベント用のオープニング映像を作成しました。

視覚科学技術コンソーシアム(Vision Science & Technology: VSAT)の10周年記念イベント(講演会)の開会式で使用する、オープニングムービー作成の依頼があり、デザイン学部メディアコース4年の布施晴香さんが作成した映像が、上映されました。

学生の活動

北海道遺産をPRする学生制作サイネージ番組が、道内のセイコーマート全店で放映されます

デザイン学部3年生の学生2名が、北海道遺産の取り組みをPRするサイネージ番組を制作しました。 北海道遺産は、地域の人々が誇りを持って活用・伝承していこうとする「北海道の宝物」を認定する制度です。学生たちは、北海道遺産の取り組みのユニークさに触れ、認定された遺産の多様性や意外性に着目し、主体的にサイネージ番組の制作に取り組みました。 2017年12月25日より1週間、道内のセイコーマート全店のデジタルサイネージで定期的に放映されます。是非、ご覧になってください。

制作
デザイン学部3年生 メディアデザインコース 秋山倫瑠、製品デザインコース 松岡弥生

NPO法人北海道遺産協議会様より、デザイン学部 須之内研究室に協力依頼を頂き実現しました。

学生の活動

デザイン学部生が日本建築学会設計競技でダブル受賞!

第1回開催が1929年と戦時中に生まれた、歴代の著名な建築家の多くが挑戦・受賞している日本初の歴史ある建築設計競技「日本建築学会設計競技」。この建築設計競技の課題「地域の素材から立ち現れる建築」において、デザイン学部4年 原大介さんが、北海道地区の代表作品に選出された後、8月31日に広島工業大学にて開催された最終公開審査会まで進みました。

  1. 1)佳作受賞(全国312作品中11作品に選抜されました)
  2. 2)タジマ奨励賞受賞(学部生の優秀な作品に贈られました)

惜しくも最優秀賞・優秀賞は逃しましたが、建築実務に関わるプロ、実力ある大学院生の多くが参戦する設計競技の中で、原さんは北海道代表として最後まで善戦しました。
また、表彰式の祝辞の中で、(タジマ奨励賞受賞者に送られる)タジマ奨励基金のスポンサー:田島ルーフィング(株)の代表取締役会長・田島 常雄氏から、「審査委員会の評価とは別に、今回、最終選考会に進んだ11作品を見た中では(原大介さんの作品である)『歓楽列車』が、私の中では最優秀作品でした」と、特別なお言葉をいただきました。

  • ●受賞作品:歓楽列車
  • ●受賞者:デザイン学部空間デザインコース4年 原大介さん
  • ●主催:日本建築学会 https://www.aij.or.jp/ (札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

札幌市のスポーツ関連施設で使用するフッターイラストを学生が作成しました!

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する公式書類の下(フッター)に掲載される、スポーツ・季節・施設に関するイラスト8種類を、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の柴野未郷さんが作成しました。

今後、さっぽろ健康スポーツ財団で作成する公式書類などに使用される予定です。

作成されたイラスト(象徴的な札幌のオブジェクトを背景に動物達が運動している様子のイラスト)

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん