札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

デザイン学部、デザイン研究科の新着情報をご紹介します。

新着情報

円山動物園で景観調査を実施しました

現在、札幌市円山動物園では、北海道に生息・自生する動植物の新しい展示エリア「北海道ゾーン(仮称)」の将来的な整備が検討されています。
ゾーン整備検討に向けて必要となる景観要素を把握するため、動物園内の景観調査を受託研究として実施しました。2018年8月から2019年1月にかけて、毎月1回程度園内を調査し、景観の季節変化や時間帯による日照範囲の変化などを記録していきました。

受託研究:「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」(札幌市)
研究代表者:デザイン学部講師・大島 卓

学生の活動

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

新着情報

「SCU-TV」の新しい動画を公開しました!

大学の魅力を動画でお伝えする「SCU-TV」。
この度、SCU-TVに「在学生インタビュー」4名の動画を公開しました。
内容は、デザイン学部の入試体験談(小論文/実技)、看護学部のOSCE体験談と卒業研究についてです。ぜひご覧ください。
http://www.scu.ac.jp/about/teach/scu-tv/

入試新着情報

平成31年度デザイン学部 一般選抜(後期日程)の合格者発表について

平成31年度デザイン学部 一般選抜(後期日程)

合格者受験番号(3月20日10:00頃掲載)

  • ※PDFファイルの表示に時間を要する場合があります。
  • 時間をおいて再表示するか、このページを再読み込み(更新)するようお願いいたします。
学生の活動

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

デザイン

「おじさんハンコ」が発売されました!

「おじさんハンコ」は、株式会社ミツウマ、北海道立総合研究機構、札幌市立大学のタッグによるゴムを用いた北海道のお土産プロジェクトから生み出されました。北海道内12の町村で名物となっているご当地名物おじさんをリアルに捉えた「おじさんハンコ」。企画開始から1年半、ついに2019年3月1日(金)より道内12箇所で販売が開始されました! 「何につかうの?」「しらないおじさん?」との声も聞こえますが、SNSやネットニュースで注目を浴びています。ぜひ「おじさんハンコ」を通して、その街の魅力を発見してください。

  • 参加学生:上山朝史さん、高橋清伽さん(デザイン学部4年)、田島奈々さん(デザイン学部2年)
  • 指導教員:デザイン学部助教・矢久保空遥

おじさんハンコ ウェブサイト⇒ http://oji-han.com/ (外部サイトへリンクします)

 

学生の活動

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表」を開催します

デザイン研究科博士後期課程の在学生4名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。
また、1名による「博士特別研究」の研究経過発表を引き続き行います。
興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月19日(火)10:30~15:20
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表プログラム」

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月15日(金)9:00~15:32
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成に本学教員の研究課題が採択されました。

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」という視点に立った科学技術に関する研究及び開発に対して幅広く助成する研究助成事業を実施しています。現在の研究助成の対象は、ゲームの分野の研究を助成する「助成研究A」、人間と遊びに関する研究一般を助成する「助成研究B」及びゲームに関する「国際交流(参加)」の3分野からなっています。2018(平成30)年度助成研究(B)において本学デザイン学部准教授の藤木淳の研究課題が採択されました。

 

  • ・研究課題:外部電源不要・不特定交換型ソーシャル音楽システムの制作
  • ・概要:災害時においても持続的な楽しさの提供を目指したデジタルエンタテインメントシステムを開発します。
  • ・中山隼雄科学技術文化財団ウェブサイト:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant04.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

学生の活動

「第24回学生CGコンテスト」にてデザイン学部卒業生の卒業作品がパートナー賞を受賞しました

 『第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest』において、昨年度デザイン学部を卒業した塩田 茉利衣さんの卒業作品『ジョウロの交信』 がWacom Intuos Pro賞に選ばれました。
 1995年にスタートした学生CGコンテストは、『学生CGコンテスト Campus Genius Contest』として、今年で24回目を迎えます。第24回の作品募集においても、アート、 デザイン、 アニメーション、映像、 ゲーム、 ウェブ、 アプリ等、ジャンルは一切不問、テーマも自由です。先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのことテクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も募集しているコンテストです。

  • ■第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest
    • ・受賞発表イベント(ライブ配信)
      • 日時:2019年2月16日(土)~17日(日)
      • 場所:日本科学未来館(予定)
    • ・ウェブサイト:https://campusgenius.jp/2018
      (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■作品『ジョウロの交信』
    ・作品紹介ウェブサイト:https://archive.campusgenius.jp/2018/works/465/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催します

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • ・日時:2019年2月5日(火)~2月8日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。具体的には、独自に開発したアルゴリズム(プログラム)を用いて、非現実的な実写映像と写真の生成を試みました。本展では、このように生成されたメディア芸術作品の展示とアルゴリズムについて解説します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

国際交流

第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が来学しました。

1月22日に、本学のデザイン教育と施設視察を目的として、第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。
この中国デザイン「DASHI組」とは、毎年中国のデザイン分野の関係者が「全国デザインマスター組」を結成し、世界各地の大学を含むデザイン教育施設、デザイン組織、文化クリエイティブ組織と芸術研究機構を訪問するグループです。
今回は、上海にある同済大学を含む中国各地の大学教員17名、デザイナー等事業者9名、大学院生等5名ならびに通訳1名の総勢32名の方たちが来学しました。
本学のデザイン教育及び施設紹介をした石井研究科長に、来学者は熱心に質問をしていました。また、学内に展示されている卒業修了研究にも強く関心を持ったようです。

新着情報

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2019』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

  • ●本展
    日時
    2019年3月3日(日)~3月15日(金)
    10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
    札幌市立大学芸術の森キャンパス
    (札幌市南区芸術の森1丁目)
  • ●チ・カ・ホ展
    日時
    2019年2月23日(土)~2月28日(木)
    10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
    札幌駅前通地下広場(チカホ)札幌駅側イベントスペース

※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

デザイン

「アルスエレクトロニカ イン ザ ナレッジキャピタル」に本学教員の作品が展示されます。

オーストリア・リンツ市の世界的なクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」とナレッジキャピタル(大阪)とのコラボレーション企画第9弾「PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展」が2019年1月16日(水)から3月31日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてオープニングパーティ&展示レクチャー、トークセッション「PLAYWARE」を行います。

 

【PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展】

  • ・日時:2019年1月16日(水)~3月31日(日) 10:00から21:00
  • ・会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab.みんなで世界一研究所」2階・3階
  • ・概要:コンピュータは、遊びや遊び心を持った体験を生みだす技術として使われてきました。 この技術から生まれたインターフェイスやプログラミングに重要な“アルゴリズム”の考え方は、ゲームばかりでなく、教育、社会、創造的な分野にも取り入れはじめられています。遊び心のある遊具によって、都市を人々が参加できる場所に変えるデイリー・トゥレジュール、独自のアルゴリズムで、コンピュータから生まれる新しい遊びの可能性を見せる藤木淳。この企画展では彼らの作品展示やトークを通じて、現代の遊びが社会にもたらす意味を考え、遊びを通じた新しい教育や社会参加の形を提案します。
  • ・ウェブサイト:https://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol09/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

オープニングパーティ&展示レクチャー

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月16日(水) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:¥1,000 ※飲食代金として
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

トークセッション「PLAYWARE」

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月17日(木) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:無料
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

学生の活動

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018にデザイン学部2年生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部2年生・野崎鹿苑の作品が入賞しました。

 
■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『METAL IKAMESHI』
・作品紹介ウェブサイト:https://adaa.jp/ja/winners/winners2018.html#Bstill
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
METAL IKAMESHI
新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学教員の作品が優秀賞を受賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が優秀賞を受賞しました。

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Platomino』
・作品動画ウェブサイト:www.youtube.com
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
Platomino
学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年12月8日(土)15:00〜16:10
  • ●場所: 札幌市立大学 まこまないキャンパス 2階 まちの講堂
  •     (札幌市南区幸町2丁目2-2まこまる内)
  • ●発表テーマ:
    • 「札幌市南区で生活する高齢者の世代交流の方法を探る-同じ食卓を囲むことを通して-」
        指導教員:山田信博准教授、原井美佳講師
    • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 119KB)

国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ②(ポートランド開催)

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ9/249/29)」として、本学学生らがポートランドを訪問し、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)の学生・教員・コーディネーターとの交流、リサーチ活動に関するディスカッションを行い、その後、2チームに分かれリサーチ・撮影・取材活動を行いました。
1
チームは、PNCA 学生との交流を重視し、PNCA 学生の自宅を訪間しながら相手文化の色々な様子を撮影したり、PNCA 学生が普段過ごしているポートランドの文化拠点や消費活動などを積極的にリサーチ・撮影・取材しました。
もう1チームは、ポートランドの都市空間における様々なモニュメントやパブリック・アート、ポートランドのトレンドに着目し、自ら足を運び精力的にリサーチ・撮影・取材しました。
なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
これに先立ちワークショップとして、9/159/23PNCA学生が札幌を訪れました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-45269
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで20191月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 9 24 日(月)〜9 29 日(土)
・開催:PNCA(アメリカ ポートランド)
・参加者:本学学生7名、教員2
        
  PNCA学生7名、教員4名他

本学学生のポートランド活動記録ブログ
https://note.mu/pncascuws2018
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3にノミネート

2016年から東京お台場のビッグサイトで行われている東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3に本学学生チーム(チーム名:Quotecha)がノミネートされました。
開催当日は制作作品がビッグサイトにプロジェクションされ、東京の夜を彩ります。

  • 日時 : 2018年11月17日(土)16:30開場/17:00~19:00(上映会)/19:30~(表彰式)※入場無料
  • 場所 : 東京ビッグサイト 会議棟前広場

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3オフィシャルサイト
https://pmaward.jp/
(外部サイトにリンクします)

https://pmaward.jp/event-tpma-vol3/vol3_nominated/
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

台日デザインワークショップに本学学生12名、教員2名が参加しました。

札幌市立大学と華梵大学(台湾)とのデザインワークショップ(以下WS)は、2009年8月に第1回を札幌市立大学で開催し、その後両大学で毎年交互に開催されております。
今年(2018)は第10回WSが華梵大学(台湾)で開催され、本学学生12名、教員2名を派遣しました。

  • 日程:2018年8月26日~9月2日
  • テーマ:大学に於ける山地都市文化の伝承とコミュニティー開発に関する提案
  • 主催校:華梵大学(台湾)芸術設計学院 工業設計系
  • 参加校:札幌市立大学、雲林科技大学(台湾)、台中科技大学(台湾)
  • 参加者:49名
    本学14名(学生12名、教員2名)
    雲林科技大学12名(学生10名、教員2名)
    台中科技大学7名(学生6名、教員1名)
    華梵大学16名(学生10名、教員6名、ほか華梵大学アシスタント 7名(学生6名、教員1名))

〇WSで得られたこと

・異文化に触れて見識を広げることができました。
調査のため台湾の山地都市に行き、日本と異なる文化、生活様式、等に直接触れることができ、多様な価値観を理解し、異なる地域のデザインテーマや問題意識を共有することによって、地域の将来へ向けて複眼的思考による解決方法ならびにデザインプロセスを学ぶことができました。
・デザインスキルの向上
各大学のデザインスキルの差異や特徴を学ぶ事によって強い刺激が得られ、新たなデザインスキルへの学習意欲が高まりました。また、国際的な連携作業のノウハウが共有化されているので、短時間であってもチームワークと集中力によって高度な学習効果が得られるという実感を持つことができました。
・日本の都会で失われつつある人間の優しさや、素朴な感動表現、伝統や民俗を重んじる心、礼儀正しさ、感謝の表現に触れることができ、日本人として考えさせられることの多いワークショップとなりました。
新着情報

自動販売機ラッピングデザインを行いました

 北海道を訪れる外国人旅行者をターゲットとして、北海道・日本らしいイメージのある自動販売機のラッピングデザインを行いました。デザインにはデザイン学部2・3年生12名が参加し、4月から制作作業を行ってきました。このデザインをラッピングした自動販売機の第1号機が定山渓物産館に設置されることになり、10月24日にお披露目されました。今後、道内の観光地を中心に設置が進むことになっており、震災後の北海道が復興していく一助になればという想いをこめています。

デザイン

No MapsのConferenceで本学学生がワークショップに参加しました

タイトル:札幌の学生 vs 東京のマーケッター
                -デジタル時代における課題解決のプロセスを大公開-

  • 日時:2018年10月10日(水)14:00-17:00
  • 場所:ACU-A Room A(1606)
  • 主催:公益社団法人 Web広告研究会 イノベーション委員会
  • 協力:一般社団法人 北海道広告業協会
  • 参加学生:デザイン研究科2年 倉持歩さん
         デザイン学部3年    河井みなみさん、佐竹希里さん、廣瀨美羽さん、
                   宮浦志穂さん、吉岡優さん
  • 教員:安齋利典、若林尚樹

「ニューバランスの札幌店の売上を10倍にする」というテーマに沿って、東京のマーケッターと本学学生が2名ずつの組み合わせで3チームを作り、「落書きグラフィック」を使ったワークショップを実施しました。

◼︎入り口の看板風落書き
まずは始まる前に学生が白板にワークショップ中に来場者へのお願いを落書き。

◼︎ワークショップの様子Web広告研究会 イノベーション委員会のメンバーがMCになり、
教員もアドバイスしながらワークショップが進められました。

◼︎落書きグラフィックの例
右はペルソナ。
左はメンバー(マーケッター2名学生2名)の似顔絵を中心に
市場状況の情報が落書きされてます。

◼︎最後のKSP(紙芝居プレゼンテーション)
最後に提案をA3の紙に手書きし、ストーリーを作り、
紙芝居風にプレゼンテーションをしました。

入試新着情報

平成31年度デザイン研究科 博⼠後期課程において所定の単位を取得し博⼠の学位を授与されないまま退学した者の学位取得を⽬的とする再⼊学者選考要項を掲載しました。

研究科 学生募集要項

学生の活動

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

デザイン

Ars Electronica Festival 2018に本学教員の作品が出展!

オーストリア・リンツで開催される世界最大のメディアアートの祭典Ars Electronica Festival 2018に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■Ars Electronica Festival 2018
・日時:
2018年9月6日(木)~10日(月)
・会場:
リンツ(オーストリア)POSTCITY, 2nd floor
・ウェブサイト:
https://www.aec.at/error/en/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『etheroid』
・作品概要ウェブサイト:https://www.aec.at/error/en/etheroid/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
学生の活動

北海道陶芸会50周年記念展「陶・創造者たち」に本学学生が協力しました!

北海道陶芸会50周年記念展「陶・創造者たち」が2018年6月23日(土)~7月16日(木)に札幌芸術の森美術館で開催され、本学デザイン学部学生11名がオレゴン州と道内の子供や若者が制作した「アートポール作品」のポール取り付けや会場でのセッティング作業に協力しました。陶芸作品に触れる機会を得、肌で魅力を感じただけではなく、自分のセンスが生かされることや、壊れやすい陶芸作品の梱包などの取扱い方も学ぶことができ、大掛かりな展覧会の舞台裏を見ることができました。

参加学生は以下11名です。

  • デザイン学部3年:近藤 真央さん、松村 珠希さん
  • デザイン学部4年:和根﨑 海さん、鳥井 祐希さん、山岡 美紗希さん
  • デザイン研究科1年:張 宇涵さん、欒 煜輝さん
  • デザイン研究科2年:徐 敏さん
  • デザイン研究科研究生:李 哲奇さん、全 博文さん、馬 勃洋さん
学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカー第2弾の配布がはじまります!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDOから依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働してデザイン制作をした“「叶える翼」ステッカー”の第2弾の配布が8月からはじまります。
ステッカーデザインの企画を提案したAIRDO社員とともに「叶える翼」に込めた思いからデザイン学部の学生8名がデザイン制作をしました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布されています。
8月からその第2弾としてデザイン学部3年 宮浦  志穂さんがデザイン制作をしたステッカーが、AIRDOの機内等で配布されます。

  • 8月、9月配布のデザイン制作 デザイン学部3年;宮浦 志穂さん
  • 10月、11月配布のデザイン制作 デザイン学部4年;和根崎 海さん
  • 12月、1月配布のデザイン制作 デザイン研究科博士前期課程2年;倉持 歩さん
  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

・株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度9月修了予定者(修士)の「修了研究」公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年8月2日(木)15:20~16:10
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及びE棟1階吹き抜け
    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム

学生の活動

創造都市さっぽろWAONカードをデザインしました!

『“札幌市”や“文化芸術”が感じられ、札幌市民に広く親しまれるデザイン』をコンセプトに創造都市さっぽろWAON新デザイン提案のデザインコンペが実施されました。札幌市立大学デザイン学部学生32名から33作品の応募があり、学内選考・イオン北海道の従業員による投票を経て、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれ、創造都市さっぽろWAONカード新デザインとして採用されることとなりました。
さらに、7月25日(水)、札幌市役所で開催された「ご当地WAON」の寄付金贈呈式にて新デザインの発表と受賞した学生4人の表彰式も行われました。

最優秀賞
デザイン学部4年 森 瑞紀さん
優秀賞
デザイン学部3年 荒谷 祐衣さん
デザイン学部3年 石井 桃子さん
デザイン学部2年 喜多 音葉さん
指導教員
デザイン学部      若林 尚樹
カード表面
カード裏面
新着情報

札幌市立大学大学院「地域プロジェクト演習」の制作作品を札幌市青少年科学館に公開展示しました。

大学院デザイン研究科博士前期課程2年次必修科目「地域プロジェクト演習」において、本学デザイン学部准教授・藤木淳と同学部講師・松永康佑のグループメンバーの三上拓哉さんと徐敏さんが制作した作品を札幌市青少年科学館に公開展示しました。

●日時:
7月14日(土)~15日(日)10:00~17:00 
●場所:
札幌市青少年科学館 3階 すいすいテーブル付近
●ウェブサイト:
http://www.ssc.slp.or.jp/event/evm7/28534.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
展示に使用したポスター
新着情報

2018「デザイン特論」公開成果発表を開催します。

大学院デザイン研究科では、博士前期課程1年次の必修科目「デザイン特論」のこれまでの取組について、公開成果発表を行います。
皆様のお越しをお待ちしています。

●テーマ:
「大学のまち真駒内に、学生たちの居場所(サードプレイス)を創る」
真駒内には、札幌市立大学をはじめ大学が複数立地しているが、まちなかで活動する学生の姿を見ることは少ない。このまちで青春を過ごす学生たちが、大学キャンパスのあるまちの暮らしを心から楽しみ、豊かな思い出を育むことができる「場」や「しくみ(構造)」を考え提案する。
●日時:
2018年7月17日(火)18:30〜20:00(18:00から受付開始)
●場所:
札幌市立大学まこまないキャンパス(旧COCキャンパス) 2階(A組教室)
(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2 まこまる内)
●発表:
デザイン研究科 博士前期課程 1年次生 15人
2グループ(日本人学生チーム、留学生チーム、発表時間20分× 2チーム)
●参加費:無料
●お申込み先:
札幌市立大学まこまないキャンパス
Tel. 011-596-6675 Fax.011-596-6676
Email:makomanai★jimu.scu.ac.jp (メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えてください。)
学生の活動

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに採用されました!

FCVや水素に関する普及啓発を行うために導入される、札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに本学学生の案が採用されました。デザイン学部の学生10名から12作品の提案があり、デザイン研究科の神守 優二さん、デザイン学部4年の山本 麗さん、本田 友希さんの3案が優秀賞を受賞。実車への塗装には神守さん、山本さんのデザインが採用されました。

参加学生:
  • デザイン研究科 船山 哲郎さん、神守 優二さん、坂本 文さん、河口 紘亮さん、田邊 和音さん
  • デザイン学部4年 本田 友希さん、簑島 福子さん、山本 麗さん、横山 萌さん、原 雅司さん

 

 優秀賞作品 ※画像をクリックすると拡大します

 

学生の活動

「北海道JCフォーラム2018」にてパフォーマンスと映像を発表しました!

公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会が企画運営する「北海道JCフォーラム2018」に本学デザイン学部の学生が参加しました。このフォーラムは、道内の経営者、行政担当者、政治家等が集い、HOKKAIDOブランド力の向上と、ブランドを活かしたビジネスの展望を共有するイベントです。イベント主旨を踏まえ、学生の柔軟な発想で制作した映像とパフォーマンスを、300名程度の観客の前で披露しました。

参加学生:
  • [ダンサー]デザイン学部4年 城谷 由哉さん、小野寺 一臣さん、本庄 響太さん、西部 莉奈さん
          デザイン学部 卒業生 沼田 幸太郎さん、小山内 和樹さん、松尾 大二郎さん
  • [ビートボックス]同2年 川上 勇太さん
  • [ダンスシンクロ映像]同4年 小熊 太一さん
  • [クロージング映像] 同3年 小椋 翔貴さん、齊藤 有美佳さん、宗廣 美香さん

【「北海道JCフォーラム2018」パフォーマンス映像】

 

【「北海道JCフォーラム2018」クロージング映像】

学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカーをデザインしました!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDO社から依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働して “「叶える翼」ステッカー”のデザイン制作を行いました。
参加を希望した学生の中から選抜された8名が、ステッカーデザインの企画を提案。AIRDO社員とともにデザインワークショップを行い、「叶える翼」に込めた思いや社員の方々の機材に対する思いからコンセプトをまとめ、それらをもとに学生がデザイン制作を行いました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布される予定です。

  • 最優秀賞:デザイン学部4年・和根崎 海さん
  • 優秀賞:デザイン研究科博士前期課程2年・倉持 歩さん、デザイン学部4年・山岡 美紗希さん、同3年・宮浦 志穂さん

  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

●株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業で、本学は今年で9回目の参加でした。学生がデザインした「三吉くん」キャラクターによる展開や渡御の一員としても活動を行いました。

●指導教員:
デザイン学部教授・上遠野 敏、同助教・田島 悠史
●参加学生(16名):
  • 許栄蓉さん、徐敏さん(デザイン研究科2年)、郭鄢遠さん(研究生)
  • 秋山りなさん、村上菜緒さん、八柳友梨さん、中島未森さん(デザイン学部4年生)
  • 荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さん、吉岡優さん、(同3年生)
  • 青山美里さん、川村冴さん、高野友夏さん、畠中彩さん、二瓶春奈さん(同1年生)

(1&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環)

●活動内容:
お祭りガイド冊子と缶バッチデザインと配布/お子様向け三吉くんお面デザイン制作と配布/お子様向け三吉くんポストカードデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作/協賛店のクーポン制作と配布など会場のポップや準備、清掃など

 

学生の活動

株式会社AIRDOのCIマニュアル改定に協力しました。

株式会社AIRDOより依頼を受けて、デザイン学部生及びデザイン研究科生が同社CIマニュアルの改定に協力しました。内部コミュニケーション強化のため、同社社員数名と学生のワークショップを通してAIRDO設立当時の思いをイラスト化した物語の本を制作。ロゴの生い立ちも社員と学生のワークショップから物語化し、CIマニュアルの冒頭の文書としました。また、既存マニュアルの利用状況調査を基に、設立当時のCIコンセプトを意識し、マニュアルを改定しました。

指導教員:
安齋 利典 教授、若林 尚樹 教授
参加学生:
  • 倉持 歩さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
  • 松島 史さん、 仁藤 紘子さん、 山岡 美紗希さん(デザイン学部4年)
  • 宮浦 志穂さん(同3年)
  • 田島 奈々さん(同2年)
3つのAIRDO物語-表紙 A5版(横)
AIRDOmanual-表紙 A4版(縦)
学生の活動

デザイン学部生がユニバーサル製品開発コンペに参加しました。

一般社団法人旭川ウェルビーイング・コンソーシアムのユニバーサル製品開発支援事業に、デザイン学部生が参加しました。2~3年生8名が8デザインを提案し、コンペ形式で3名が最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞しました。8案全てが試作の対象となっています。

指導教員:
安齋 利典 教授、小宮 加容子 講師
参加学生:
佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん(3年生)
猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん、田島 奈々さん(2年生)
学生の活動

簾舞まちづくり協議会のロゴマークに「学部連携演習」の成果品が採用されました!

「簾舞みすまい)」という難読地名の知名度向上のため、学部3年次必修科目「学部連携演習」の簾舞グループで制作した「簾舞(みすまいのロゴ(ME SMILE、みじかにみすまい)」が、簾舞まちづくり協議会のロゴマークとして採用されました。ロゴの製作者は、本学デザイン学部4年生の伊藤知世さんです(制作時は3年生)。

学生の活動

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

デザイン

ぎふ国際ローズフェスティバルに本学教員の作品が出展!

2018年5月12日(土)~5月20日(日) の期間中、ぎふ国際ローズフェスティバルに本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■ぎふ国際ローズフェスティバル

  • ・日時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)|平日 9:00〜17:00 土日8:00~18:00
  • ・会場:花フェスタ記念公園(岐阜県可児市瀬田1584-1)
  • ・ウェブサイト:http://gifurosefes.com/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■作品概要:映像内に入り込んだ体験者が妖精となってつぼみのバラに触れ開花させていくインタラクティブ作品と、「ベルサイユのばら」の2頭身キャラを背景にして楽器に合わせてCGのバラを咲かせるインタラクティブ作品を展示します。

新着情報

中島新学長が公開講座「AI入門 –私たちの暮らしはどう変わるのだろう?-」を講演しました。

4月に着任した中島 秀之 新学長が、AI(人工知能)をテーマに、約60名の市民を前に講演しました。
講演の中では、AIには得意分野ばかりでなくできないことがあることや、ITとAIを活用することによって、従来では実現不可能であった効率のよい社会システムが実現できる可能性があること、そのためにも私たち人間の想像力が大事であるとの説明がありました。

7月3日(火)にも松原 仁 氏(公立はこだて未来大学 教授)及び松尾 豊 氏(東京大学 特任准教授)、中島学長の3名による人工知能をテーマとした鼎談を予定しています。

デザイン

諸橋近代美術館企画展「夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜」 に本学教員の作品が出展!

2018年4月20日(金)~6月24日(日) の期間中、諸橋近代美術館企画展「夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されています。

  • 【夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜】
  • ・日時:2018年4月20日(金)~6月24日(日) |会期中無休 9:30〜17:30(最終入館は閉館30分前)
  • ・会場:諸橋近代美術館(福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093番23)
  • ・概要:だまし絵の旗手として日本でも人気の【マウリッツ・コルネリス・エッシャー】、超現実主義(シュルレアリスム)の代表格【サルバドール・ダリ】、そして「日本のエッシャー」の異名を持つグラフィックデザイナー【福田繁雄】。三者の作品を通して、夢幻と無限を表現しただまし絵の世界をご紹介します。
  • ・ウェブサイト:http://dali.jp/exhibition
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・館長ブログ:http://dali.jp/archives/blog/3076
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

本学卒業生の作品が「第12回TOHOシネマズ学生映画祭」の最終選考にノミネートされました!

映像制作に興味を持つ学生の活躍の場を提供することや若き才能の発掘を目的とした「TOHOシネマズ学生映画祭」。
2018年3月23日に開催された「第12回TOHOシネマズ学生映画祭」にて、デザイン学部コンテンツデザインコースを2018年3月に卒業した塩田茉利衣さんの作品が上映されました。全国から多数応募があった中、塩田さんの作品は一次審査、二次審査を通過し、最終選考にノミネートされました。

ジョウロの交信①
ジョウロの交信②
ジョウロの交信③
学生の活動

「OTO TO TABI 2018」で子ども向け遊び「オトノイエ」を実施しました!

2018年3月3日(土)芸術の森で開催された「OTO TO TABI 2018」のキッズスペースとして、本学学生団体「あそびlab!オヘソ」が子ども向けの遊び「オトノイエ」を実施しました。
遊び場には2つのビニール製のドームを設け、その中には様々な異なる音、色、大きさ、素材の風船やボールをたくさん入れました。当日は約100人の子どもやその保護者が参加してくれました。ドームの中では手で風船をはじいて高く飛ばしてみたり、ボールを振って音を楽しんでみたりなど、様々な遊び方をしている様子が見られました。
さらに、遊びの中で気づいたことを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子どもたちも多く、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • ●参加学生(デザイン学部)
  • 1年:猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん
  • 2年:佐竹 希里さん、宮浦 志穂さん
学生の活動

株式会社イチムラによるアクティブラーニング用什器開発コンペに参加しました。

株式会社イチムラより、 本学にアクティブラーニング用什器の開発依頼が寄せられ、学生10名(9グループ)が参加しました。
選考の結果、 4作品が優秀賞、 1作品が特別賞として選出されました。

  • ●参加学生:(○が優秀賞、☆が特別賞)
  • 3年 鳥井 祐希さん、和根崎 海さん、☆藤山 秋桜さん、○ 阿部 嵐さん
  • 2年 上田 紘人さん、○ 奥山 悦司さん、斎藤 有美佳さん + 中村 詩織さん(グループ)
  • 1年 ○村中 隆誓さん、○原田 望来さん
学生の活動

3町合同 流域特産品の開発に学生が参加しました。

むかわ町、日高町、平取町の3町が合同で企画する流域特産品開発業務について、本学デザイン学部人間空間デザインコースの荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さんの学生3名が参加協力しました。地元の方との打合せに参加して意見交換を行い、3町の特産物を活かした開発商品のパッケージデザイン、ロゴ、キャッチコピーについて提案を行いました。

    調味料パッケージ
     ロゴマーク
新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成29年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表」を開催します。

デザイン研究科博士後期課程2年次在籍学生2名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。
また、3年次の学生2名による「博士特別研究」の研究経過発表を引き続き行います。
興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年2月20日(火)13:10~15:47
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成29年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表プログラム」

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成29年度修了予定者(博士)の公開発表会を開催します。

デザイン研究科博士後期課程(博士)3月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年2月16日(金)13:10〜14:50
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内及びプログラム

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成29年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します。

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年2月15日(木)9:00~16:34
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所
  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

学生の活動

デザイン学部生による体験型コンテンツ展覧会「tap behavior 2018」を開催します!

本イベントは「デジタルコンテンツとの関わり方」を体験を通して考える展示会です。
普段の日常生活で身近なツールとなったスマホやタブレットを、 指以外の操作や演出・ストーリーを加えることで、どんな体験ができるでしょうか。
「体験のデザイン」にフォーカスし、札幌市立大学デザイン学部3年生の約30名が、 様々なアナログ素材を利用し、指以外の操作と独自アプリの連動を学生自らが企画・制作し、 タップ(tap = 触れる)の振る舞い(behavior:ビヘイビア)をデザインした体験型コンテンツを展示します。
昨年1月に実施したtap behavior 2017 では、新たな体験に多くの来場者から好評価をいただきました。
2年目の今回も、6つのコンテンツの体験発表会となる1日限りのエキシビションを行います。
普段当たり前にスマホ画面をタップする振る舞いを捉え直し、 ヒト、アナログ素材、デジタルメディアの接点を探るこの機会。
「スクリーンを越えた体験のデザイン」に、ぜひご注目ください。

  • 日時:2月12日(月・祝)
       17:30~19:30(開場17:00)
  • 場所:ほくせんギャラリーivory[アイボリー]
       札幌市中央区南2 条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F
  • 備考:参加自由・参加費無料(軽食・ドリンク付)
  • イベントサイト:http://www.fkd-lab.net/tapbehavior/

イベントのフライヤー

学生の活動

子ども向けワークショップ「この耳、だれの耳?―動物バイザーを作ろう!」を開催します!

動物の顔をモチーフにしたサンバイザータイプの組み立てキット「動物バイザー」を制作する子ども向けワークショップを開催します。
動物バイザーの制作を通して、円山動物園の動物に興味を持ってもらうとともに、「科学の目」「学びの眼差し」としての観察の楽しさや観察による気づきや発見の面白さを体験してもらうことがねらいです。
本学デザイン学部教授・若林尚樹、同講師・福田大年の研究の一環でもあるほか、「地域プロジェクト」の科目を履修している学生も動物バイザーやポスターのデザイン制作、当日のスタッフなどで参加しています。
お時間のある方はぜひお越しください!

  • 日時:2月10日(土)
       第1回 11:00~12:30(受付は12:00まで)
       第2回 13:30~15:00(受付は14:30まで)
  • 場所:札幌市円山動物園 サル山展望レスト2階
  • 対象:小学校1年生~6年生
  • 定員:50名程度×2回
  • 備考:参加自由・参加費無料

ワークショップのポスター

入試新着情報

平成30年度デザイン研究科博士後期課程において所定の単位を取得し 博士の学位を授与されないまま退学した学生の再入学に係る学位取得を 目的とする再入学者選考要項を掲載しました。

研究科 学生募集要項

学生の活動

雪あかりの祭典「ARTOU2018」を開催します!

札幌市南区の各地区で毎年開催されている冬のお祭り「雪あかりの祭典」。
札幌市立大学会場では「ARTOU」という名のイベントを開催します。
皆さまぜひお越しください!

  • ■日時:2018年1月27日(土)14:30~18:30
  • ■場所:札幌市立大学芸術の森キャンパスエントランス、アリーナ、グラウンド
  • ■テーマ:Home~おかえりなさい~
  • ■主な企画内容:
    •  ・無料の飲食(野菜スープ、おしるこ、ワンタンスープ)
    •  ・ワークショップ
    •  ・アートマーケット
    •  ・アリーナ発表(VOLUME、真花、音楽隊、デンコラ)
    •  ・点灯式
    •  ・花火
    •  ・野外アトラクション(かまくら、そり、キャンプファイヤー)
  • ARTOUのお知らせ
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

デザイン

「札幌市立大学のアイデア展」開催!

本学のデザイン学部と看護学部の教員は、それぞれの専門性を生かしながら、まちづくりに寄与する研究や人々の暮らしに役に立つ研究などを進めています。この度、教員による様々な研究成果について、パネルや映像等によりご紹介する展示会を開催します。
皆さまぜひお立ち寄りください。

  • 日時:1月19日(金)~25日(木)11:00~18:00
       ※最終日のみ11:00~15:00
  • 場所:北海道新聞社本社1階 道新プラザ DO-BOX
       (札幌市中央区大通西3丁目)
  • 備考:入場料無料

展示会のお知らせ

新着情報

「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月9日(木)~11月10日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「躍動、革新、北海道!」をテーマに、出展者数は345社・機関、出展規模は294小間、スペース939㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。
今回は、到来する未来社会をイメージするための展示やセミナーを開催し、寒冷地仕様のコンパクトEV(電気自動車)の展示、小型宇宙ロケットなど宇宙への取組み、人工知能・ロボットの可能性に関するセミナーなどがあり、来場者は、過去最大の20,850名と、2万名超えを達成し、会場内は多くの人波となりました。本学のブースにも多くの方に足を運んでいただき、交流することができ盛況でした。

本学展示ブース出展内容

  • (1)デザイン学部 安齋 利典 教授
    ・モンゴルにおけるICT活用による保護者向け自己学習教材「先天性股関節脱臼の予防ケア」の施策とその評価
  • (2)デザイン学部  柿山 浩一郎 准教授
    ・琴似再開発地区におけるSNRサービス検証車
学生の活動

もいわ地区センターにおいてロボット講習会を実施しました。

もいわ地区センターからの依頼を受け、車型ロボットのプログラミング講習会を実施し、近隣の小学校から11名の参加がありました。参加者は、初めてのプログラミングに戸惑いつつも、当日スタッフの手助けを得て、ライントレースの課題を達成しました。当日スタッフには,梅澤無線電機のご担当者様2名、本学デザイン学部人間情報デザインコース2年の川口伽耶さんのほか、近隣の中学生や高校生がボランティアとして多数ご協力いただきました。参加者は、和気あいあいと楽しく講習会にご参加いただきました。
 ※ライントレースとは、床に描いた線をロボットのセンサが読み取り、線に沿って走行することです。

学生の活動

デザイン学部生が視覚科学技術コンソーシアム10周年記念イベント用のオープニング映像を作成しました。

視覚科学技術コンソーシアム(Vision Science & Technology: VSAT)の10周年記念イベント(講演会)の開会式で使用する、オープニングムービー作成の依頼があり、デザイン学部メディアコース4年の布施晴香さんが作成した映像が、上映されました。

学生の活動

北海道遺産をPRする学生制作サイネージ番組が、道内のセイコーマート全店で放映されます

デザイン学部3年生の学生2名が、北海道遺産の取り組みをPRするサイネージ番組を制作しました。 北海道遺産は、地域の人々が誇りを持って活用・伝承していこうとする「北海道の宝物」を認定する制度です。学生たちは、北海道遺産の取り組みのユニークさに触れ、認定された遺産の多様性や意外性に着目し、主体的にサイネージ番組の制作に取り組みました。 2017年12月25日より1週間、道内のセイコーマート全店のデジタルサイネージで定期的に放映されます。是非、ご覧になってください。

制作
デザイン学部3年生 メディアデザインコース 秋山倫瑠、製品デザインコース 松岡弥生

NPO法人北海道遺産協議会様より、デザイン学部 須之内研究室に協力依頼を頂き実現しました。

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します。

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2017年12月2日(土)15:00〜16:45
  • ●場所:札幌市立大学 サテライトキャンパス  大会議室(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階)
  • ●発表テーマ:
    • 1.「地域中小企業のデザインマネジメント支援手法に関する研究-デザインマネジメント活動を捉えるフレームの探索-」
    • 2.「人の環境適応を引き出す働きかけのデザインと評価に関する研究」

    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

横断型連携特別演習公開発表会プログラム(PDF468KB)

学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します。

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2017年12月9日(土)15:00〜16:30
  • ●場所: 札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟4階 中講義室D401 (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●発表テーマ:
    • 1.「社会活動の参加が高齢者に与える影響-ケアハウス入居者の場合-」
        指導教員:宮﨑みち子教授、片山めぐみ講師
    • 2.「高齢者のロコモティブシンドローム予防を目的としたトレーニングゲームの開発」
       指導教員:藤井瑞恵准教授、松永康祐講師
    • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

平成29年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 136KB)

学生の活動

ADADA Japan 2017で本学学生が研究奨励賞を受賞しました!

日本におけるメディアテクノロジーを駆使したデジタルアートとデジタルメディアを利用したデザインにおける幅広いトピックについて多様な議論の場を設けることを目的とした、ADADA学会(Asia Digital Art and Design Association)の国内学術大会を本学で開催いたしました。本大会において、以下の本学学生が表彰されました。

■ADADA Japan 2017研究奨励賞
口頭発表
「高齢者のロコモ予防を目的としたトレーニングゲームの開発」
 代表:三上拓哉(倉持歩、昆野照美、姚李蒞、乾結、大久保未央、松野千代美)
「二次元セルアニメにおける要素を付帯した三次元CG表現」
 吉田香織(デザイン学部コンテンツデザインコース4年)

ポスター発表
「物理挙動を付加した巨大な人型ロボットのキャラクターアクション」
 増井洋輝(デザイン学部コンテンツデザインコース4年)

作品発表
「2.5次元空間」
 吉田香織(デザイン学部コンテンツデザインコース4年)

●主催:第4回ADADA Japan学術大会
http://adada.info/japan4th/ (札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

No Maps NEDO Dream PitchでNEDO TCP賞を受賞、東京での最終審査会へ!

技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博において、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランに関するプレゼンを行い、本学デザイン研究科博士前期課程2年生の安田創さんがNEDO TCP賞を受賞しました。

意欲的な事業を展開する道内外の企業のチームが参加する中、安田さんは唯一の学生としての参加でしたが、研究の内容と取組が高く評価され、2月に東京で開催される最終審査会への出場権を獲得しました。

  • ●受賞者:デザイン研究科博士前期課程2年 安田 創(やすだ はじめ)さん
  • ●チーム名:norico project(※個人によるプロジェクト)
  • ●事業内容:全ての人が雪道をスイスイ移動できるスマートモビリティ
  • ●主催:経済産業省北海道経済局
        国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
        http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
学生の活動

デザイン学部生が日本建築学会設計競技でダブル受賞!

第1回開催が1929年と戦時中に生まれた、歴代の著名な建築家の多くが挑戦・受賞している日本初の歴史ある建築設計競技「日本建築学会設計競技」。この建築設計競技の課題「地域の素材から立ち現れる建築」において、デザイン学部4年 原大介さんが、北海道地区の代表作品に選出された後、8月31日に広島工業大学にて開催された最終公開審査会まで進みました。

  1. 1)佳作受賞(全国312作品中11作品に選抜されました)
  2. 2)タジマ奨励賞受賞(学部生の優秀な作品に贈られました)

惜しくも最優秀賞・優秀賞は逃しましたが、建築実務に関わるプロ、実力ある大学院生の多くが参戦する設計競技の中で、原さんは北海道代表として最後まで善戦しました。
また、表彰式の祝辞の中で、(タジマ奨励賞受賞者に送られる)タジマ奨励基金のスポンサー:田島ルーフィング(株)の代表取締役会長・田島 常雄氏から、「審査委員会の評価とは別に、今回、最終選考会に進んだ11作品を見た中では(原大介さんの作品である)『歓楽列車』が、私の中では最優秀作品でした」と、特別なお言葉をいただきました。

  • ●受賞作品:歓楽列車
  • ●受賞者:デザイン学部空間デザインコース4年 原大介さん
  • ●主催:日本建築学会 https://www.aij.or.jp/ (札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

札幌市のスポーツ関連施設で使用するフッターイラストを学生が作成しました!

札幌市の健康・スポーツ・国際交流に関する施設を管理・運営する「さっぽろ健康スポーツ財団」で使用する公式書類の下(フッター)に掲載される、スポーツ・季節・施設に関するイラスト8種類を、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生の柴野未郷さんが作成しました。

今後、さっぽろ健康スポーツ財団で作成する公式書類などに使用される予定です。

作成されたイラスト(象徴的な札幌のオブジェクトを背景に動物達が運動している様子のイラスト)

学生の活動

学生広報委員が制作した広告が道新に掲載されました!

自由科目「地域プロジェクトⅠ」の中の一プロジェクトとして、学生の視点で大学を広報することを目的とした「学生広報委員会」の活動を行っています。今年度の活動の一環として、9月4日の北海道新聞テレビ欄横の縦長広告に、学生広報委員がデザインしたオープンキャンパス(9/16開催)の広告が掲載されました。
各学生広報委員がデザインした広告案をそれぞれプレゼン→フィードバック→修正→再提出と時間をかけて取り組んできました。
今回採用されたのはデザイン学部2年生の渡邊匠巳さんのデザイン。受験生の皆さんが抱いている不安をオープンキャンパスで破り去るというメッセージが込められています。

オープンキャンパスの申込みは9月8日17:00まで。ぜひお申込みください!

学生広報委員が札幌市立大学オープンキャンパスをテーマにした新聞広告のイメージ

学生の活動

札幌市立大学大学院「地域プロジェクト演習」公開発表会を開催します。

大学院デザイン研究科博士前期課程の授業「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:
2017年9月5日(火)15:00〜17:00
●場所:
札幌市立大学COCキャンパス「まちの講堂」 札幌市立大学COCキャンパス
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

2017地域プロジェクト演習_公開発表会プログラム(179KB)

学生の活動

「ギャラリー粋ふよう」で華梵大学からの留学生、呂國勲さんの個展『Link』を開催します!

「ギャラリー粋ふよう」で、華梵大学からの留学生、呂國勲さんによる水彩画の個展『Link』を開催します。呂さんが日本に来てからの一年間で描いた水彩画およそ100点が展示されます。
呂さんの日本留学の集大成ともなる展覧会を、ぜひご覧ください。

『Link』
日時
:2017年9月9日(土)~9月14日(木) 11:00~18:00
休館日
:期間中は休館日なし
場所
:ギャラリー粋ふよう(札幌市東区北25条東1丁目4-19)
http://www.gallery-suifuyo.com/page/index.php
 (札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
入館料
:無料
学生の活動

クレイモデリング・セミナーで立体造形の真髄に迫る!

カースタイリング・クレイモデラーの方を講師にお招きし、「SCUクレイモデリング・セミナー2017」を開催しました。セミナーは昨年度から開催され、今年で2回目を迎えます。

8月9日、18日に、カーデザインの基礎であるパッケージングドゥローや3面図を本学学長・蓮見孝から学び、クレイモデルの芯にあたる中子作りからスタート。8月21~22日は、NPO日本産業モデル造形振興会から、自動車メーカーでモデラーをやっていたOBの方々5名を講師として招き、1/10スケールモデルを作製しました。モデラーの実演を通して学び取った自分の実技を実践することにより、立体造形の基礎を学ぶことができました。

●セミナーの目的

  • ・自動車メーカーでクレイモデルを作製している第一線のモデラーの神技、造形の真髄に触れ、学生に感動を与え、造形意欲を掻き立てる。
  • ・クレイモデルの素晴らしさ、形を生み出す魅力等を学生に理解させ、クルマ等の製品立体造形の基礎について学ぶ。
学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

  • ◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
  • ◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
  • ◎参加学生
    •  デザイン研究科1年:吉田傑さん
    •  デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
    •  同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
    •  同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
    •  同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
    •  看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん
学生の活動

デザイン学部生の熱い想いがNHKで放送されます!

NHK北海道7局による地元応援キャンペーン「I LOVE JIMOTO 北海道」の2017年のテーマは「ひと、まち、ファイト!」。
今回、このキャンペーンの一環として、本学デザイン学部3年神田眞菜美さん(服飾制作部「Alice」所属)がインタビューを受けました。

NHK総合テレビ(北海道地方)にて、以下の日程で放送されますので、皆さまぜひご覧ください!

  • 8月 9日(水)22:49~22:50
  • 8月11日(金)12:39~12:40
  • 8月15日(火)12:44~12:45
  • 8月17日(木)12:43~12:44

 

なお、キャンペーン公式ウェブサイトへの動画掲載は8月10日(木)11:00頃を予定しているそうなので、放送を見逃した方はこちらをチェックしてみてください!
http://www.nhk.or.jp/sapporo/jimoto/person/
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

南区民センターで学生の作品が展示されます!

デザイン学部2年次授業「デザイン総合実習Ⅰ(人間情報デザインコース)」では、南区をイメージしたシンボルマークのデザインを制作しました。今回その作品を南区民センターで展示することになりましたので、みなさまぜひ足をお運びください!

  • 日時:2017年8月22日(火)~28日(月) 9:00~21:00
       ※22日(火)は11時00分から、28日(月)は15時00分まで。
  • 場所:南区民センター1階ロビー
デザイン

札幌国際芸術祭が芸森キャンパスにやってくる! ~札幌市立大学×札幌国際芸術祭~

2014年に初めて開催した、3年に一度のアートフェスティバル「札幌国際芸術祭」も今年で2回目を迎えます。
札幌国際芸術祭2017では、本学の教員が企画として参加するだけでなく、芸術の森キャンパスの建物自体が会場の一つとなるなど見どころが盛りだくさん!
ぜひ足をお運びください。

<そよぎ またはエコー>

  • 日時:8月6日(日)~10月1日(日)9:45~17:00
       ※休館日は以下のウェブサイト参照
  • 会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス スカイウェイ
  • アーティスト:毛利 悠子 氏
  • 詳細:札幌国際芸術祭2017公式ウェブサイト
       https://siaf.jp/projects/scale (札幌市立大学サイト外へリンクします。)

 

<札幌と北海道の三至宝 アートはこれを超えられるか!>

  • 日時:8月6日(日)~10月1日(日)
       ※開催時間及び休館日は以下のウェブサイト参照
  • 会場:すすきの会場(札幌の三至宝)
       札幌市資料館会場(北海道の三至宝)
  • 企画:本学デザイン学部教授・上遠野 敏
  • 詳細:札幌国際芸術祭2017公式ウェブサイト
       https://siaf.jp/projects/3-shiho (札幌市立大学サイト外へリンクします。)

 

<ARTSAT×SIAFラボ打ち上げ週間>

  • 日時:8月22日(火)早朝4:00~5:00
  • 会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッド周辺屋外
  • 出演者:ARTSAT×SIAFラボ(本学デザイン学部講師・石田 勝也)
  • 詳細:札幌国際芸術祭2017公式ウェブサイト
       http://siaf.jp/event/7732 (札幌市立大学サイト外へリンクします。)
芸術の森キャンパス スカイウェイ
学生の活動

さっぽろ駅前保育園エントランスのデザイン提案が採用されました!

本学デザイン学部の学生が、東急百貨店札幌店内の保育園施設さっぽろ駅前保育園のエントランスにおけるデザイン画制作及び描画を行いました。テーマパークのように明るくポップな色合いと「まる」「さんかく」「しかく」のシンプルな形を基調にデザインし、子どもだけでなく、大人までも遊園地に来たようなワクワク感を楽しめるような空間を提案しました。

 ●参加学生
デザイン研究科:船山哲郎さん、神守優二さん
デザイン学部卒業生:金山小桃さん

 

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

学生の活動

市立札幌病院内の壁面のデザイン提案が採用されました!

市立札幌病院より依頼を受け、週1回程度の学内打ち合わせと、2カ月に1回程度の病院スタッフとの打ち合わせを繰り返しながら、院内の数カ所の壁を想定した統一感のあるデザイン提案を行いました。コンセプトとしては、目新しいテーマであること、院内には幅広い年齢の利用者がいることから、高齢の方々にもなじみがある「和」を採用し、縁起の良いモチーフ、親しみやすく温かみのあるデザインを目指しました。加えて病院側の要望や地元の患者に配慮し、「札幌らしさ」を検討しました。その結果、テーマである和と調和するように札幌の動植物や背景に用いる風景、札幌の景観色の使用を決定しました。
第一弾として、201612月に1つ目のデザインが外来付近(1階エレベータ前)の壁に施工されました。

●参加学生(デザイン学部)

  • 3年:京谷仁美さん
  • 4年:櫻井彩乃さん、高橋千織さん
  • 卒業生:山越双葉さん、坂元文さん、白石優里華さん、菅原佳奈さん
学生の活動

学生が提案した木工製品が北海道議会図書室に展示されました!

2015年度より、本学デザイン学部と北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場と社会福祉法人当麻かたるべの森の三者が連携をし、授業課題として、かたるべの森で制作・販売をする木工製品のデザイン提案の取り組みを行ってきました。今回、この活動で提案した9名の学生の作品が、北海道議会図書室に展示されました。
既に一部の商品は販売を開始し、2016年12月には「障がい者が生産できるデザイン性の高い木製品の開発」について評価を受け、2016年度ウッドデザイン賞奨励賞を受賞しました。

●参加学生(デザイン学部):

  • 3年生:松岡弥生さん、森瑞紀さん、山岡美紗希さん
  • 4年生:桑田奈々さん、吉田香織さん
  • 卒業生:石岡葉子さん、小田部剛さん、山越双葉さん、山代修平さん

展示ポスター

学生の活動

「集いの木」ラッピングバス運行開始!

札幌市立大学・札幌市南区役所・札幌国際芸術祭2017のコラボレーションによるオリジナルラッピングバスが、6月13日より運行を開始しました。
これは、札幌芸術の森や札幌市立大学などを有する南区の地域資源である「芸術」を身近に感じてもらうため、学生が制作したデザインで区内の公共施設や交通機関等を一体的に装飾する「南区まちナカアートプロジェクト」の事業の一環として実施したものです。
今回のデザインは、本学の卒業生が2015年度に地下鉄真駒内駅内に制作した壁面デザイン「集いの木」をベースとしており、南区の魅力を自然・景観・観光施設の観点からPRするデザインとなっています。
また、札幌国際芸術祭2017期間中は南区の「札幌芸術の森」や「石山緑地」などを会場とする予定であることから、そのロゴを使用してコラボデザインとなっています。
このラッピングバスはじょうてつバスの協力をいただいており、主に札幌駅と定山渓温泉、真駒内駅と定山渓温泉を結ぶ路線で運行されることになっています。

●デザイン(デザイン学部7期生/飯島美咲子、加藤羽留奈、栗原風花、児玉彩夏、今あやか、前川莉菜、柳田萌、山田妃美子、米澤ゆか、渡部由以)

デザイン

デザイン学部卒業生制作のムービーがTVCMで流れます!

デザイン学部卒業生の渡辺沙織さん(コンテンツデザインコース2期生)が監督、増子和人さん(メディアデザインコース2期生)が効果音を務めたCMがテレビでオンエアされます。
6月18日(日)朝9:00~9:30のテレビ朝日系列「題名のない音楽会」の前後で放送されます(地域によっては17日の放送となりますが、北海道でのオンエアは18日です)。
※再放送:BS朝日23:00~23:30

このCMは元々ウェブ用ムービーとして制作したもので、ウェブムービーからのTVCM化は珍しいそう。
このムービーはペーパークラフトで表現したストップモーション・アニメーションで、登場するオブジェクトは全て紙で出来ています。
レーザーカッターで厚手のクラフト紙を切り出し1コマずつ置き換え、カメラワークとクラフト紙の位置や距離を少しずつ動かしながら18日間をかけて撮影したものです。
情緒ある音楽や効果音にもご注目ください。

ウェブムービーとより詳しいメイキングは以下のURLよりご覧いただけます。