札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

学生の活動

看護学部の学生が代表をつとめるプロジェクトが第6回子宮頸がん予防活動奨励賞を受賞しました!

「未来を守ろうプロジェクト(代表:看護学部4年塙祐美さん、副代表:看護学部3年安達佳歩さん)」は、子宮頸がん検診の普及啓発を行うため、札幌市内の大学生が2014年より活動を開始し、現在、本学看護学部の学生が11名所属しております。http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/miraipj/mirai.html(札幌市立大学サイト外へリンクします。)成人式会場で学生が制作した「子宮頚がん検診ノススメ」を配布したり、日本ハムファイターズ ガールズデイで啓発CMの放映を行ったりと様々な活動を通して子宮頸がん検診を普及啓発してきました。これまでの活動について、多角的で他領域との連携がおこなわれており、活動が実践的で啓発のモデルになりうるとのことで、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議より第6回子宮頸がん予防活動奨励賞を受賞いたしました。

学生の活動

助産学専攻科生が「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科生10名は9月16日(土)に開催されたオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました。
来学された516名の皆様に自分たちで製作したリーフレットと一つ一つ思いを込めて手作りしたオレンジリボンを配布しました。
オレンジリボンの色は「子供たちの明るい未来を示す色」といわれています。私たちが配布したオレンジリボンを早々に胸につけていただいている光景を目にし、とてもうれしく思うとともに活動の意義を強く感じました。
この活動を通してオレンジリボンの環が拡がっていくことを願っています。

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

新着情報

2017年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が開講しました。

本学では10年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。8月23日午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、学長・蓮見孝より受講を許可された後、学長と教育機関代表者・中村惠子から歓迎と励ましの言葉がありました。
続いて、ご来賓を代表し、JA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長よりご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の阿部久美子さんが受講の決意を述べました。

今年度は19名の方が受講されます。今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月7日まで、第Ⅱ期が10月30日~11月17日まで、第Ⅲ期が来年1月9日~24日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

学生の活動

安産クラスを開催します!!

2017年9月1日(金)13:00~14:30  札幌市立大学COCキャンパス(まこまる内)にて、助産学専攻科生10名が妊婦さんとそのご家族を対象に「安産クラス~赤ちゃんを迎えるためにお母さんと家族ができること~」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております!!
詳細につきましてはポスター及びリーフレットをご覧ください。

安産クラスチラシ 安産クラスチラシ2

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程12名(うち9月修了予定者3名)及び博士後期課程3名が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成29年8月24日(木)8:50~(8:40~受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

 

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

 

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
◎参加学生
 デザイン研究科1年:吉田傑さん
 デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
 同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
 同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
 同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
 看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん

国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

助産学専攻科学生によるオレンジリボン運動の実施

平成29年6月17日(土)のオープンキャンパスにおいて、助産学専攻科の学生10名が、こども虐待予防の啓発に向けて来学者(高校生と保護者)約500名にオレンジリボンとリーフレットを配布しました。

<オレンジリボン運動を終えて、学生の感想と学び>
・オレンジリボン運動の存在を知ってもらえるように、また助産師(学生)は妊産褥婦さんへの関わりだけではなく、こども虐待予防の活動も行っていることを来学者へ伝えることを意識しました。そして、助産師という職業に興味を持ってもらえたらと思いました。
・オレンジリボンを一つ一つ作ることやパンフレット、配布方法も学生全員で考えました。手を差し出してくださる来場者がいて、オレンジリボン運動に少しでも興味を持ってくださり、嬉しかったです。そして、助産師学生がオレンジリボン運動を行う意義を感じるとともに、学生全員で一から作り上げたことへの充実感と達成感がありました。

その他

臨地教授称号授与式を行いました。

2017年7月12日(水)午前10時、桑園キャンパスで臨地教授の称号授与式を行いました。臨地教授は、実習先機関の実習指導を担当する方の中から一定の経験を有する方にお願いし、学内と実習先の連携を強め、より充実した臨地教育を目指すものです。

称号を授与された勝見真澄 様(市立札幌病院看護部長)、田中いずみ 様(手稲渓仁会病院看護部長)、堀由美様(北海道病院看護部長)及び石川奈津江様(札幌市保健所課長)の4名には、理事長・蓮見 孝より、臨地教育の更なる充実と発展に向けてお力添えをお願いしたいとの挨拶がありました。
引き続き意見交換会を行い、大学と臨床のつながりの強化等意見が出され、今後も話し合いの場を持つこととしました。

称号授与式の模様
国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

新着情報

退職記念講演を行いました。

2017年3月末で退職する教員の「退職記念講演」が、3月9日(看護学部)及び14日(デザイン学部)に行われ、それぞれ多くの教職員、学生が出席したほか、かつての教え子も駆けつけました。花束贈呈のシーンでは皆別れを惜しみながらも、晴れやかな笑顔でこれまでの感謝を伝えました。

●3月9日
 看護学部 河原田まり子教授
 看護学部 山本勝則教授
 看護学部 スーディ神崎和代教授

●3月14日
 デザイン学部 齋藤利明教授

これまで長年にわたり、札幌市立大学の教育や研究、地域貢献の発展にご尽力いただき、ありがとうございました。

退職記念講演
河原田教授

退職記念講演02
山本教授

退職記念講演03
スーディ神崎教授

退職記念講演04
齋藤教授

退職記念講演05

退職記念講演06

看護

看護学部教授退職者による最終講義のご案内

札幌市立大学看護学部のスーディ神崎和代教授、山本勝則教授、河原田まり子教授が今年度末をもって定年退職されます。
つきましては、下記の要領で最終講義を開催します。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
●日時:平成29年3月9日(木)13:30~16:50(開場12:30より)
    13:30〜 河原田まり子教授
    14:30〜 山本勝則教授
    15:30〜 スーディ神崎和代教授
●場所:桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
●お問い合わせ 札幌市立大学看護学部退職記念祝賀会世話人
 E-mail 20170309kango★scu.ac.jp
 *メールアドレスは「★」記号を「@」に置き換えてください。

※事前の参加申込は不要です。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第3回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程13名(うち今春修了予定者10名)及び博士後期課程2名(うち今春修了予定者1名)が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成29年2月10日(金)8:50~(8:40~受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第3回公開発表会プログラム(414KB)

地域貢献活動

2016年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました

専門教育科目5科目を開講した2016年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて33人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、2月2日の修講式を迎えました。
修講式には30名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに蓮見学長から修了証が手渡された後、蓮見学長と樋之津副学長・看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の石黒会長(札幌開成高校長)から「大学生と一緒に勉強できたことは大変素晴らしい。ここでの経験を活かして自信をもってこれからの未来を進んでください。」とご挨拶いただきました。

新着情報

2016年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました。

 2016年8月22日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2017年1月25日に修講式を行い、受講者29名が本課程を修了しました。

 修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った光恵子さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。

 本学のサードレベルは今年度で9年目、修了者は合計146名となりました!
2017年度の受講者募集については、こちら(http://www.scu.ac.jp/department/carrier/thirdlevel/#third)をご覧ください。

学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

●日時:2016年12月17日(土)15:00〜16:00

●場所:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟4階 中講義室(D401)

    札幌市中央区北11条西13丁目 札幌市立大学 桑園キャンパス

●発表テーマ:「デザインと看護の協働による『使える』お薬手帳の試作」

指導教員:古都昌子准教授、安齋利典教授

 

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

平成28年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 119KB)

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第2回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程4名が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成28年12月6日(火)9:50~(9:40~受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第2回公開発表会プログラム(371KB)

学生の活動

備災同好会の学生が勤医協中央病院 災害訓練模擬患者のボランティアに参加しました!

平成28年10月8日に実施された勤医協中央病院の災害訓練にて、備災同好会の学生8名が傷病者役を演じました。実際に傷病者役を演じ、混乱した状況の中でも一人ひとりの傷病者への声掛けや誠実な応対を感じることができました。

学生の活動

看護学部学生が札幌西円山病院のスマイルカフェに参加しました

10月15日、札幌西円山病院が主催する「スマイルカフェ」に、看護学部3年生2名、2年生1名が参加しました。当日は約30名の参加があり、地域の高齢者や認知症を抱える方やご家族、認知症に関心を持つ方などが参加されました。参加者の方とのコミュニケーションや講座を通して、認知症を抱える方が地域で生活していくためにちょっとした声かけにより暮らしやすくなるということがわかり、自分たちの認識を深める機会にもなりました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」山田幸子、仁木風花、湊由衣

学生の活動

サン・グレイスの納涼祭に参加しました!

社会福祉法人愛全会 高齢者総合福祉施設 サン・グレイスで行われた“納涼祭”にボランティアとして看護学部2年生2名、3年生4名が参加しました。会場設営や施設・デイサービス利用者さん等の会場誘導補助、ウェイターなどを行い、利用者の方々のお手伝いをさせていただき、「お祭り楽しみにしていたの」「家族と一緒に楽しめて嬉しい」などの声が聞かれました。季節の移り変わりを感じつつ、家族や地域の方々と交流することの出来る催しが行われることの重要性を学びました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」荒川真依、仁木風花、堀田那奈、山田幸子、湊由衣、佐々木晶

学生の活動

アートミーツケア学会分科会Cのボランティアをしました

「食支援アート -看護技術(アート)としてのスプーンテクニックの可視化ができるか-」の分科会にボランティアとして参加しました。
講演の中で、田中靖代先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いてスプーンテクニックを実際に披露し、体験しました。咀嚼や嚥下の力を引き出し、対象者へ苦痛を与えないテクニックの感覚を体験したことを活かし、食を支援する技術を向上していきたいと思いました。
また、田中靖代氏が開発したフランス料理風嚥下食の紹介もありました。

●日時:2016年11月6日(日)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部: 尾碕愛美、加藤はるか
     大学院生:原田圭子

学生の活動

日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーのボランティアをしました

~食支援、最期まで食べられる口づくりを目指して~
日本口腔看護研究会第4回北海道地区セミナーにボランティアとして参加しました。
食支援と口腔ケアの講演を受けた後、参加者の方々は粘膜ブラシを使用した『痛くない』口腔ケアを体験されました。また、摂食嚥下障害看護の第一人者・田中靖代先生をお招きし、先生が考案した食事介助用スプーン「リードスプーン」を用いて、口腔機能を引き出すスプーンテクニックを実践しました。その際、先生らが考案した「フランス料理風嚥下食」を使用しました。参加者の方々は、嚥下食を楽しみながら、積極的にスプーンテクニックを学んでいました。写真は、私たちが盛つけました。

●日時:2016年11月5日(土)
●会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟 大講義室

教員:看護学部准教授 村松真澄
参加学生:看護学部:尾碕愛美、加藤はるか、鈴木まり
     看護学研究科大学院生:原田圭子

学生の活動

第7回ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2016年9月11日(日)第7回ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生18名と地域プロジェクト1名、村松准教授が参加しました。
本年度は、こころとからだの健康をテーマに学生と市民と企業とのコラボの企画になりました。口腔ケアや心の健康、栄養、体操セミナーと自動歩行器ロボットアシストウォーカーRT.2の体験、物忘れプログラム体験コーナーで地域の方々と一緒に健康について考えました。また、子ども達への歯の健康のクイズや人形劇では親世代や祖父母等幅広い年齢の方に楽しんでもらうことができました。

●日時:2016年9月11日(日)10:00〜16:00
●会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

【参加学生】
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、柏美乃里、西田有希、長峰末愛、森博未、山根千聡、荒川真依、仁木風花、山田幸子、岩間美咲、遠藤加奈、佐賀来美、佐々木晶、清野栞里、三浦奈緒
湊由衣、黒木瑞貴、西条杏子
地域プロジェクトデザイン学部:小熊 凜

学生の活動

もりの仲間のさわやかクラブハツラツ介護予防に参加しました

2016年8月26日芸術の森地区社会福祉協議会ふくしの町推進センター委員会が主催する「もりの仲間のさわやかクラブハツラツ介護予防」に参加しました。デザイン学部1年生2名、看護学部3年生1名、4年生1名、看護学部准教授村松が参加しました。当日は117名の参加があり、口腔ケア及び健口体操の体験コーナーには50名程が立ち寄り、学生と一緒に口腔体操や粘膜ケアを体験し、介護予防に必要なのですね、勉強になりましたという声がきかれました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、仁木風花
地域プロジェクト・デザイン学部:大江珠代、小熊 凜

学生の活動

南区健康まつりに参加しました

いつまでもおいしく食べる~健康体操と介護食を知ろう
健康セミナーを行い、唾液腺マッサージや健口体操、スポンジブラシ、正しい歯ブラシの選び方について伝えました。体操を一緒に実践してくださり、興味を持って聞いてくださいました。
3つのブースを設け、生協の宅配食展示や栄養補助食品・介護食の展示、健口体操の指導を行いました。地域の方に健康について一緒に考えていきたいと思いました。

●日時:2016年9月29日(木)
●会場:まこまる(札幌市立大学COCキャンパス 真駒内幸町2丁目2-2)

●教員:看護学部准教授 村松真澄
●参加学生:看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」荒川真依、仁木風花、山田幸子、岩間美咲、遠藤加奈、佐賀来美、佐々木晶、清野栞里、三浦奈緒
湊由衣、黒木瑞貴、西条杏子
●地域プロジェクトデザイン学部:小熊 凜、大江 珠代

学生の活動

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト セミナー歯輝歯輝を行いました

旧国鉄唐松駅で、看護学部4名(4年生1名、3年生2名、2年生1名)と看護学部准教授・村松真澄が口腔ケアのセミナーを行いました。約8名の方がセミナーに参加してくださいました。高齢者の口腔ケアの大切さを説明したあとに、粘膜ケア、健口体操、唾液腺マッサージを実践しました。参加してくださった方は、粘膜ケアや体操、マッサージの方法を熱心に聞き、一緒に行ってくださいました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」根塚雪乃、仁木風花、山田幸子、佐々木晶

学生の活動

オレンジカフェに学生が参加しました

社会福祉法人愛全会特別養護老人ホームサン・グレイスが主催する「認知症カフェ(オレンジカフェ)」にデザイン学部1年生1名、看護学部2年生2名、3年生2名、看護学部准教授村松が参加しました。施設見学では、利用者の方々がどのような生活を送っているのかを知ることができました。また、準備のお手伝いやプログラムの参加を通して、オレンジカフェが参加者の方々の生きがいや楽しみになっていることを実感できました。

●参加学生
看護学部:地域交流ボランティア同好会「act」 仁木風花、荒川真依、清野栞、佐々木晶
デザイン学部:大江珠代(地域プロジェクト履修)

新着情報

けんこうフェスタ2016 inちゅうおう 参加しました!

1. 日時
平成28年10月8日(土)午前10時〜午後2時

2. 場所
札幌市中央区民センター

3. 内容
助産師とお父さん看護師による妊婦体験コーナー

4. 学生ボランティア
看護学部3年生3名

5. 当日の様子
けんこうフェスタは健康づくりや子育て支援、介護予防に関しる中央区民の意識の向上を目的としています。本学では、胎児モデルや新生児モデル、妊婦体験ができる妊婦ジャケットを準備しました。
妊婦さんとそのご両親や、1〜4歳のお子さんを連れたお母さんやお父さん、お孫さんやひ孫さんまでいらっしゃる方など、72名の方に来ていただきました。
新生児モデルを抱っこしてもらうと、自然に当時の子育ての思い出をたくさんお話しいただくことができました。当時の出産を思い出し、妊婦時代の大変さを夫に伝えたり、お孫さんの様子をお話ししていただくなどの交流ができました。ボランティアの学生は、新生児モデルを抱っこしながら来場者に声をかけ、様々な世代の方々とお話しすることができました。これから出産を迎えるご家族に、胎児モデルを撮影されている方々もいました。
本学のブースでは、出産・子育てを経験した方々とそのご家族に、当時の思い出を振り返ってもらいながら、来場者と交流を図ることができました。

学生の活動

助産学専攻科学生によるオレンジリボン運動の実施

助産学専攻科の学生5名が平成28年9月17日(土)のオープンキャンパスにてこども虐待予防の啓発に向け、来学者(高校生と保護者)約500名に、リーフレットとオレンジリボンを配布しました。

<オレンジリボン運動を終えて、学生の感想と学び>

・オレンジリボン以外のリボン運動に関する質問があり、こうした活動に関心を寄せてくださる方がいるんだということを実感し、活動する意義を感じた。
・リボンを作成することは大変だが、ぜひ後輩たちにも引き継いでもらいたい。
・子ども虐待を無くすためには、少人数ではなく誰もが子ども虐待をしない、させない意識が必要だと考えている。そのためにオレンジリボン運動は、子ども虐待を防止する重要な方法の一つだと思った。

看護

2016年度認定看護管理者教育課程サードレベルが8月22日に開講しました。

本学では9年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村教育機関代表者から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表してJA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の萩原正子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、28名と昨年に引き続き多くの方が受講されます。
午後から講義がスタートした今年度のプログラムは、第I期が9月6日まで、第II期が10月31日から11月18日まで、第III期が来年1月10日から25日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程8名(うち9月修了予定者4名)が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成28年8月25日(木)8:50~(8:40~受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第1回公開発表会プログラム(388KB)

学生の活動

備災同好会の学生が災害研修会に参加しました!

平成28年5月29日に定山渓病院にて、看護師さんや消防の方と一緒に、避難所運営ゲーム(HUG)の災害研修会に参加しました。
小学校を避難所として、受付と本部をどこに設置するか、次々に避難してくる方をどのように受け入れるか、グループに分かれて話し合いました。避難所を訪れる方は、小さな子ども連れの家族や足が不自由な方、インフルエンザの疑いのある方など様々であり、一人一人の状況を考慮する中で、他のグループの意見を聴いたりすることで、考えを深めていくことができました。
実際に避難所を運営することの難しさや大変さを実感し、避難所は判断を迫られることの連続だということがわかりました。その中で、避難してきた方が、なるべくストレスを少なくして過ごせるように、また、感染症を起こさないような避難所運営をすることが大切だと感じました研修会でした。

地域貢献活動

2016年度高大連携公開講座が開講しました。

2016年度の高大連携公開講座が開講し、4月5日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で10回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度からは受講生の受入れを増やし、33名の方に受講いただくことになりました。
開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の石黒会長(札幌開成高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

看護

卒業前スキルアップトレーニングを開催しました

札幌市立大学看護学部では、今年3月に札幌市立大学を卒業する学部生および助産学専攻科生を対象に「卒業前スキルアップトレーニング」(平成28年2月23日から3月1日まで)を開催しました。

この卒業前スキルアップトレーニングは、就業に必要なスキルを向上させ看護実践能力を身につけるため、就業前に看護技術のトレーニングを実施することを目的としております。

トレーニングに際し大学教員、キャリア教育補助員とともに、卒業し就職して2年目・3年目のOG・OBが指導する体制をとっております。

1週間の期間中に54名の学生が参加して、点滴の準備や刺入、採血、気管内吸引などの技術をシミュレーショントレーニングしました。

参加した学生は、「就職前に技術トレーニングをすることで不安が少なくなる、卒業した先輩の話が聞けてイメージがわきました。」と感想を述べており、盛況のうちに終了しました。

札幌市立大学看護学部 キャリア支援委員会

看護

「わたしはこんな助産師になるぞ!」プロジェクト平成27年度の報告

平成27年6月から開始した「わたしはこんな助産師になるぞ!」プロジェクトの成長報告会が、平成28年3月1日に演習室1で行われました。涙あり、笑いありの90分が無事終了しました。1年間の助産学専攻科の学修過程を通し、成長報告書の記述や知の成果物の作成等、自己の成長を確認できるプロジェクトとなりました。

「わたしはこんな助産師になるぞ!」プロジェクト <成長報告会 平成28年3月1日開催>
学生は、助産学専攻科で過ごした1年間を振り返りながら成長報告会に臨みました。

期待と不安に満ちた4月が過ぎ、6月までは学内で多くの学習をしました。7月は、助産学生として初めて産婦へ支援を行いました。夏休みが過ぎ、9月から2月までの実習期間では、妊婦・産婦・褥婦・新生児、及び家族の方々への支援を実践するなかで様々な学習課題に向かって頑張りました。年が明け1月は、課題研究の論文提出時期となり、集中して努力しました。実践した支援を再度ふり返り、論文作成過程においていろいろな気づきを得ることができました。

1年の学習と並行して行った本プロジェクトの最終企画、成長報告会は、発見した自己の成長箇所を発表しあい、互いの成長を共有する機会にもなりました。想い描く助産師像に一層近づくためにMY GORLに向けた課題も明確にできました。

【本プロジェクトのスケジュール】
●平成27年6月26日: 開始式
●平成27年8月6日: 第1回経過発表会
●平成27年12月14日: 第2回経過発表会
●平成28年3月1日: 成長報告会

学生の活動

備災同好会の学生が災害学習会に参加しました!

2016年2月20日に看護師、事務、消防の方と一緒にエマルゴ(机上シミュレーションを用いた災害訓練)を使った学習会を行いました。看護師や消防のみなさんが講師をして下さり、トリアージ(患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと)を学びました。

災害看護の知識のない学生をターゲットに、「トリアージを体験し学ぶことが出来る」、「防ぎえた死を防ぐことが出来る」を目標に開催していただきました。
できたこと、学べたこと、今後の課題、ということが学生たちの中で明確になったと思います。

「防ぎえた死を防ぐ」という言葉は、とてもしっかりと胸に刻まれ、災害時だけでなく普段から意識したいと思いました。
講師のみなさんに、とてもわかりやすく丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。

学生の活動

備災同好会の学生が市立札幌病院災害訓練模擬患者・ムラージュのボランティアに参加しました!

2016年2月20日に実施された市立札幌病院の災害訓練にて、備災同好会の学生5名が顔面やけどや頸静脈怒張、擦過傷などのムラージュ(特殊メイクで模造された外傷・血液など)をしたり、外国人や妊婦に扮したりして傷病者役を演じました。傷病者の状況設定の中には、学内で学んだ知識もあり、再確認しながら役作りをしました。実際に患者役を演じ、混乱した状況の中でも一人ひとりの傷病者への声掛けや眼差しの大切さを感じることができました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発ライブイベントを開催しました!

2016年1月29日に地下歩行空間(北大通広場東)にて、札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、ivy(アイビー)さんの弾き語りライブ及びトークイベントを開催しました。また、学生制作のCM放映、「未来を守ろうプロジェクト」の紹介、パネル展示等も同時に行われました。

「未来を守ろうプロジェクト」では、札幌市立大学デザイン学部・看護学部の学生や市内の大学生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。若い世代に増えている子宮頸がんの予防について啓発するため、札幌市保健所が昨年立ち上げた3年計画のプロジェクトです。定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討しています。これまでに、札幌市内(中央区、手稲区を除く8カ所)の成人式会場子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したりしました。
今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

看護学部の学生が桑園地区の「もちつきかい」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

1月30日(土)に桑園まちづくりセンターで開催された「もちつきかい」には、4名がボランティアとして参加し、地域の皆様ともちつきのお手伝いをしたり、会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が「白石区すこやかフェスタ」でボランティアとして地域の活動に参加しました。

看護学部の学生が地域の活動にボランティアとして参加しています。

昨年11月3日(祝)に札幌市白石区で開催された「白石すこやかフェスタ」に、3年生8名がボランティアとして参加しました。
誘導や会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第3回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程14名(うち今春修了予定者12名)及び博士後期課程1名(今春修了予定者)が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成28年2月12日(金)8:50〜(8:40〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
看護学研究科第3回公開発表会プログラム(202KB)

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

地域貢献活動

2015年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 

専門教育科目5科目を開講した2015年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月28日の修講式を迎えました。
修講式には13名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡された後、中村副学長と樋之津看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)から「意識して行動することにより、無意識に行動できるようになる」という言葉がお祝いに贈られ、意識して行動することの積み重ねが将来に繋がっていくことをお話しいただきました。

看護

2015年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました 

2015年8月24日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2016年1月21日に修講式を行い、例年の倍の受講者29名が本課程を修了しました。

 

修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村副学長から今後の活動の発展に期待を込めた挨拶があり、来賓の勤医協中央病院 須田倫子看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感の笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った平岡康子さんは、「大変厳しい教育課程を皆で乗り越えた自信と誇りをばねに今後の看護の発展に努力していきます」と決意を新たにしました。

 

本学のサードレベルは今年度で8年目、修了者は合計117名となりました!
2016年度の受講者募集については、こちら(http://www.scu.ac.jp/crc/cna/)をご覧ください。

 

看護学部 研究アーカイブス

札幌市立大学の研究グループが注射針破棄容器を考案しました

札幌市立大学の看護学部とデザイン学部の研究グループ(代表:田中広美講師)が、注射器先端を廃棄容器に接触させずに清潔に取り外せる注射針破棄容器を考案しました。

注射準備において薬液吸入後に注射針を取り外すには、いくつかの方法があります。
臨床では、プロテクター(キャップ)を注射針に被せて外すことが多いのですが、この方法は誤って看護師自身の指に注射針を刺してしまうリスクがあります。

既成の使用済み注射針廃棄容器を用いる場合もありますが、注射準備用に開発されたものではないため、注射針を外す際に注射器の先端が汚れてしまい、注射器全体が清潔に保たれません。

本グループが考案した注射針破棄容器は、注射器先端を針廃棄容器に接触させずに取り外すことが可能です。そのため、清潔な状態のまま注射器に新しい注射針を取り付けることができます。
また、手先がぶれないように工夫したことにより、片手でストレスなく操作することが可能です。さらに、容器自体を半透明化することにより、外側から廃棄量を確認できるようにしました。

この注射針破棄容器は、現在、特許申請中で、2016年度に製品化される予定です。製品化により、今後、看護のより安全な職場環境に貢献することが期待されます。

看護

札幌市立大学公開特別講義「いのちの授業」パート2を開講します。

看護の現場における具体的な対人援助について、スピリチュアルな苦しみに関わる基本的なかかわり方を学ぶことを目的として、めぐみ在宅クリニックの小澤竹俊先生による特別講義を開講します。

●日 時: 2月11日(木)開場12:30 講義13:00〜15:00
●会 場: 札幌市立大学桑園キャンパス 大講義室
(札幌市中央区北11条西13丁目 Tel.011-726-2500 交通アクセスはこちら)
●演題名: 「いのちの授業」パート2
●講 師: めぐみ在宅クリニック小澤竹俊先生(エンドオブライフ・ケア協会理事)
●参加費: 無料
●対象者: 看護学生、院生、看護医療福祉関係者、教育関係者
●企画担当者: 看護学部長 樋之津淳子、看護学部准教授 村松真澄

札幌市立大学公開特別講義「いのちの授業」パート2 ちらし(PDF:176KB)

*申込は不要ですので、直接会場にお越しください。満席になった場合は、入場いただけない場合があります。また、悪天候により急遽中止になることもありますことをご承知ください。
*公共交通機関をご利用ください。会場内での飲食は禁止になっております。

学生の活動

札幌市市民活動サポートセンターの依頼でさっぽろ子ども記者から取材を受けました。

2015年12月19日(土)札幌市市民活動サポートセンターの依頼で、さっぽろ子ども記者である、桑園小学校の3年生から取材がありました。
地域交流ボランティア同好会「act」の学生5名(3年生3名、1年生2名)村松准教授で取材に応じました。

地域交流ボランティア同好会「act」に入ったきっかけ、どんな活動をしているか、活動をしていてうれしいこと、困ったことなどを聞かれました。
中央区の健康フェスタやミニ大通りお散歩まつり、夕張アートプロジェクトなどで口腔の健康に関する教育(大人向け、子供向け)、スマイル食(農林水産省からのポスターの提供)の紹介、健口体操、入れ歯の清掃方法などを教育活動していることを話しました。小学生ができることとしてお父さんやお母さんに歯磨きやうがい、手洗いをすることを働きかける、おじいさんやおばあさんには一緒に歯磨きやうがい、手洗いをしようと誘って、インフルエンザを予防しようと話しました。サポートセンターの職員、サポートの大学生も同行し、和やかな取材でした。新聞ができるのが楽しみです。大学生として小学生の取材に応じる貴重な時間となりました。

札幌市市民活動サポートセンターの依頼でさっぽろ子ども記者から取材
●日 時: 2015年12月19日(土)13:30〜14:10
●場 所: 札幌市立大学看護学部大会議室
●担当教員: 村松真澄
●学 生: 地域支援ボランティア同好会act5名

札幌市市民活動サポートセンター
http://www.shimin.sl-plaza.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

本学学生企画「みんなのハロウィン」を開催しました!

本学学生が企画した「みんなのハロウィンタウン」(主催 子どもの体験活動の場 Coミドリ)がまこまる(旧真駒内ミドリ小学校)の体育館で開催されました。
デザイン学部看護学部合わせて10名の学生が、10月24日には、子どもたちがダンボールを使ってハロウィンタウンをつくるワークショップ「ハロウィンタウンを作ろう!」を、その翌週30日には、みんなで作ったハロウィンタウンで、トリック オア トリートや仮装を楽しむイベント「ハロウィンタウンでトリック オア トリート」を行いました。
150名近くの子どもたちに楽しんで頂きました。

●企画・運営: 看護学部1年 遠藤加奈、デザイン学部2年 南怜花・藤井侑希、デザイン学部1年  中神藍
●当日スタッフ: デザイン学部3年 吉田傑、デザイン学部2年 岩間愛里、デザイン学部1年 阿部嵐・庄子就・金子由珠絵・徳永萌・北川珠寿

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第2回公開発表会」を開催します。2015.12.02

看護学研究科博士前期課程3名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成27年12月8日(火)10:00〜(9:45〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
看護学研究科第2回公開発表会プログラム(281KB)

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護

看護学部「学内キャリア説明会」参加施設募集を終了いたしました。

「学内キャリア説明会」の参加施設募集について

人事・採用ご担当者様へ

下記により、平成27年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を開催いたします。この催事は、主に本学看護学部3年生を対象に行うキャリア教育の一環です。医療機関の人事・採用ご担当者から個別ブースにて対面形式による説明・質疑応答を行い、進めます。ぜひご参加ください。

[開催日時・場所]
・日時:平成28年2月29日(月) 14:00~17:00
・場所:桑園キャンパス 体育館

[ 申込み要領等 ]
・募集施設数:道内(32)、道外(18)計50施設 ※道外枠終了
・参加施設の決定方法:道内枠、道外枠、それぞれについて先着順で決定します。
・申込方法:下記の「申込フォーム」よりお願いいたします。
(電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
・申込受付期間:平成27年11月16日(月)10:00~平成27年11月27日(金)17:00
※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。

お申込み受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(11/27.17:00)

なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。
(応募者多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)

問合せ先
札幌市立大学事務局 桑園事務室学生支援係
担当 石崎、佐々木
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL:011-726-2500 FAX:011-726-2506
E-mail:so.career@jimu.scu.ac.jp

デザイン

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します。

平成27年12月12日(土)に本学大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について公開成果発表会を開催します。

●日 時: 平成27年12月12日(土)15:00~16:00
●場 所: 札幌市立大学 桑園キャンパス大学院棟4階 中講義室
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。
●発表テーマ: 新人看護師の静脈穿刺部位選択のためのプロトタイプの設計と検討
指導教員:神島滋子 講師 松永康佑 講師
●プログラム: 「連携プロジェクト演習」公開成果報告会プログラム(pdf)
※平成27年12月11日更新

看護

看護学部「学内キャリア説明会」参加施設募集を開始いたしました。

「学内キャリア説明会」の参加施設募集について

人事・採用ご担当者様へ

下記により、平成27年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を開催いたします。この催事は、主に本学看護学部3年生を対象に行うキャリア教育の一環です。医療機関の人事・採用ご担当者から個別ブースにて対面形式による説明・質疑応答を行い、進めます。ぜひご参加ください。

[開催日時・場所]
・日時:平成28年2月29日(月) 14:00~17:00
・場所:桑園キャンパス 体育館

[ 申込み要領等 ]
・募集施設数:道内(32)、道外(18)計50施設 ※道外枠終了
・参加施設の決定方法:道内枠、道外枠、それぞれについて先着順で決定します。
・申込方法:下記の「申込フォーム」よりお願いいたします。
(電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
・申込受付期間:平成27年11月16日(月)10:00~平成27年11月27日(金)17:00
※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。

お申込み受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(11/27.17:00)

なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。
(応募者多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)

問合せ先
札幌市立大学事務局 桑園事務室学生支援係
担当 石崎、佐々木
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL:011-726-2500 FAX:011-726-2506
E-mail:so.career@jimu.scu.ac.jp

看護

看護学部「学内キャリア説明会」参加施設募集のご案内です。

「学内キャリア説明会」の参加施設募集について

人事・採用ご担当者様へ

下記により、平成27年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を開催いたします。この催事は、主に本学看護学部3年生を対象に行うキャリア教育の一環です。医療機関の人事・採用ご担当者から個別ブースにて対面形式による説明・質疑応答を行い、進めます。ぜひご参加ください。

[開催日時・場所]
・日時:平成28年2月29日(月) 14:00~17:00
・場所:桑園キャンパス 体育館

[ 申込み要領等 ]
・募集施設数:道内(32)、道外(18)計50施設 ※道外枠終了
・参加施設の決定方法:道内枠、道外枠、それぞれについて先着順で決定します。
・申込方法:下記の「申込フォーム」よりお願いいたします。
(電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
・申込受付期間:平成27年11月16日(月)10:00~平成27年11月27日(金)17:00
※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。

お申込み受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(11/27.17:00)

なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。
(応募者多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)

問合せ先
札幌市立大学事務局 桑園事務室学生支援係
担当 石崎、佐々木
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL:011-726-2500 FAX:011-726-2506
E-mail:so.career@jimu.scu.ac.jp

看護

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発活動に取り組んでいます。

若い世代の子宮頸がんに対する関心を高めるため、札幌市保健所が立ち上げた「未来を守ろうプロジェクト」。市内の大学生などが参加しているこのプロジェクトに、看護学部の学生と卒業生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。

「未来を守ろうプロジェクト」では、定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討。これまでに、子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を制作して大学等に配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したり、新聞社が主催するキャンペーンの場で活動のPRを行ったりしました。今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

未来を守ろうプロジェクト子宮頸がん検診啓発CM

(You Tube)

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

桑園地区でボランティアとして地域の活動に参加しています。

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。

桑園小学校で8月29日(土)に開催された大縄跳び大会には看護学部の学生有志6名、9月6日(日)に開催された大運動会には22名がボランティアとして参加し、地域の小学生と交流をしながら、大会運営のお手伝いをしました。 また、桑園まちづくりセンターで10月17日(土)18日(日)に開催された桑園地区文化祭には13名がボランティアとして参加し、地域の皆様や小学生の作品展示のお手伝いをしたり、ステージ設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

学生の活動

看護学部の学生が子宮頸がんの予防啓発活動に取り組んでいます。

若い世代の子宮頸がんに対する関心を高めるため、札幌市保健所が立ち上げた「未来を守ろうプロジェクト」。市内の大学生などが参加しているこのプロジェクトに、看護学部の学生と卒業生が参加し、子宮頸がんの予防啓発活動を行っています。

「未来を守ろうプロジェクト」では、定期的にメンバーが集まって啓発活動について検討。これまでに、子宮頸がんについて紹介する冊子「子宮頸がん検診ノススメ」を制作して大学等に配布したり、検診をPRするCM8本を制作して地下歩行空間で上映したり、新聞社が主催するキャンペーンの場で活動のPRを行ったりしました。今後も引き続き、啓発活動に取り組んでいきます。

未来を守ろうプロジェクト子宮頸がん検診啓発CM
https://www.youtube.com/watch?v=gRI6xvZmSc0
(You Tube)

「未来を守ろうプロジェクト」(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/sikyukeigann.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

「けんこうフェスタ2015in ちゅうおう」の企画に参加しました! 

2015年10月10日(土)けんこうフェスタ2015inちゅうおう において、地域交流ボランティア同好会「act」の学生7名、4年生6名、村松准教授、藤井講師が参加しました。

口腔の健康に関する展示、スマイル食(農林水産省からのポスターの提供)の展示、コープ配食サービスの展示を行い、市民357名が立ち寄りました。私たちは健口体操とスポンジブラシの指導、介護食の説明を行いました。昨年よりも多くの来場者と関わり、地域住民の健康に対する生の声を聞くことができ、貴重な時間となりました。

けんこうフェスタ2015in ちゅうおう
●日 時: 2015年10月10日 10:00〜14:00
●場 所: 札幌市中央区民センター
●担当教員: 藤井瑞恵、村松真澄
●学 生: 地域支援ボランティア同好会act7名、ゼミ生他6名

学生の活動

「第27回桑園地区文化祭」に吹奏楽部が出演 

10月18日(日)、桑園ふれあいセンターで開催された「第27回桑園地区文化祭」に、本学、吹奏楽部が出演しました。当日は、全3曲を演奏し、最後にはアンコールまで。たくさんの拍手・声援をいただき、会場の温かい雰囲気の中、楽しく演奏しました。

学生の活動

ミニ大通お散歩まつりに学生と教員が参加しました。

2015年9月13日(日)ミニ大通お散歩まつりが開催され、地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授を含め教員4名が参加しました。

雨天でしたが、地域の方々が健康を維持できるように口腔ケアのセミナーを行ったり、講師の先生方による脳卒中や栄養、運動などのお話、介護食の紹介と試食などを行いました。また、子ども達への歯磨きを呼びかけた人形劇など、幅広い年齢の方に楽しんでもらうことができました。

●日 時: 2015年9月13日(日)10:00〜16:00
●会 場: ミニ大通(札幌市中央区北4条西11〜17丁目)
●主 催: ミニ大通お散歩まつり実行委員会
●実施内容: 健康セミナーのほか、スマイルケア食の紹介
ちびっこゾーン[歯磨きイベント、読み聞かせ]
SCU音楽で遊ぼう同好会(猪股先生、大野先生)
当日ボランティアとしての活動(地域交流ボランティア同好会「act」の学生12名と村松准教授)
救護班(菅原先生)

デザイン

2015学内研究交流会を開催しました!

本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」および「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しており、その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会を設けることにより、その交流を促進し、「地域社会への積極的な貢献」となりうる共同研究の萌芽を期待し、2015年度学内研究交流会を実施しました。
また、今年度は初めて連携協定を締結している、北海道立総合研究機構の方にも聴講いただき、学内のみならず学外との交流も深めることとなしました。

 

●開催日時:2015年8月25日(火)

研究交流会13:00~17:30・懇親会18:00~20:00

 

●会場:桑園キャンパス

研究交流会~口頭発表3会場:講義室1、講義室2、講義室3
ポスター作品等発表3会場:体育館3カ所
展示のみ発表:体育館3列

 

●研究交流会発表者

研究交流会発表者:73名(内訳) ・口頭発表:32名・展示発表(ポスター・作品):16名
・展示のみ(当日不参加):25名
聴講者:13名(内訳)・事務局:8名、学生:1名、道立総合研究機構:4名

 

当日の様子

開会
口頭発表
ポスター作品発表
地域貢献活動

ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に参加しました。

本北海道を担うこどもたちのために、産・学・官が連携して、こどものための学びの場をつくりだし、北海道の活性化を支援していく仕組みづくりに貢献していくことを目的に、開催されたACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2015に本学が参加しました。

このイベントの協力者どうしが刺激しあい、協同・交流する機会となり、北の大地から新たな
「知識を発信し、仕組みを整えていくことも目的としたイベントです。

●開催日時:2015年8月3日(月)
●開催場所:ACU/アキュ16階ワンフロア貸切使用
●内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施
グループ1:松浦教授・上村准教授・三上講師[小児看護師の仕事にチャレンジ!]参加者40名
グループ2:小宮講師[わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ]参加者55名
グループ3:三谷講師出展[めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!]参加者43名

子どもたちがいろいろな企画に挑戦でき、大変よいワークショップとなりました。

小児看護師の仕事にチャレンジ!
わくわく風車(かざぐるま)ワークショップ
めざせ!ロボットぎじゅつしゃ!
デザイン

札幌市立大学大学院「地域プロジェクト演習」公開発表会を開催します。

平成27年9月24日(木)に本学大学院デザイン研究科授業「地域プロジェクト演習」の成果について公開発表会を開催します。

●日 時:平成27年9月24日(木)15:00~17:00
●場 所:札幌市立大学 COCキャンパス A組まちの教室
※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。
●プログラム: 地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程13名(うち9月修了予定者3名)が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

【最終発表】
●日 時:平成27年9月3日(木)9:20~(9:00~受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
看護学研究科第1回公開発表会(最終発表)プログラム(122KB)

【中間発表】
●日 時:平成27年9月8日(火)8:50〜(8:40〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
看護学研究科第1回公開発表会(中間発表)プログラム(154KB)
参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護

2015年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月24日に開講しました 

本学では8年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルの開講式が行われました。
最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表してJA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の齊藤ひとみさんが受講の決意を述べました。

今年度は、30名と例年になく多くの方が受講されます。
今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月8日まで、第Ⅱ期が11月2日から20日まで、第Ⅲ期が来年1月5日から21日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

デザイン

北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を開催しました

7月27日(月)に北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 視察研究交流会を実施しました。
地域連携研究センター主催で、毎年、北海道立総合研究機構と研究交流会を開催しており、昨年度までの研究交流会を発展させ、今年度は、施設見学交流会とし、施設見学の際に互いの研究者が研究報告を行うこととしました。
今回は、食品加工研究センターでの視察研究交流会を実施し34名が参加しました。
本学の研究報告は看護学部の村松准教授に「介護食(スマイルケア食)が地域を活性化する可能性」~「のみこみ安心ネット札幌」と「ミニ大通りお散歩まつり」での食べる支援活動から今後を考える~」について、
上村准教授に「小児医療における食事制限〜小児がんの子どもと家族に焦点を当てて〜」について、発表いただきました。
本学教職員も実際に研究発表や施設見学をさせていただき、研究の可能性や認識を深めることにつながりました。

デザイン

「環境広場さっぽろ 2015」に出展しました 

7月31日(金)~8月2日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「環境広場さっぽろ2015」に出展しました。
本展示会は「未来の地球とエネルギーを考える総合イベント」で、今年度は「はじめよう!未来のECOな札幌づくり」のテーマで3万人余りの入場者がありました。
本学からは、デザイン学部の三谷篤史講師が「メカトロ積み木を用いたリハビリテーション・トレーニングツール」、看護学部の松浦和代教授「転倒予防マットレス」を出展し、多くの来場者に体験していただきました。

主催:環境広場さっぽろ2015実行委員会
http://kankyo-hiroba-sapporo.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

助産学専攻科生によるオレンジリボン運動の実施 

助産学専攻科生は6月のオープンキャンパスにおいて、子ども虐待予防の啓発に向け、オレンジリボン運動を実施しました。「子どもの虐待予防なんですね」とリーフレットを読んで下さる方や、すぐにリボンをつける高校生の皆さんに出会い、地道な活動を継続することから生まれる成果を再確認する機会となりました。

地域貢献活動

2015年度高大連携公開講座が開講しました。  

2015年度の高大連携公開講座が開講し、4月7日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で9回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、中村副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

デザイン

退職記念講演を行いました。

2015年3月末で退職する教員の「退職記念講演」が、3月11日から16日にかけて桑園と芸術の森・両キャンパスで行われ、
多くの教職員、学生が出席したほか、かつての教え子も駆けつけました。
3月11日(水)
看護学部 坂倉恵美子教授「老年看護学の教育と研究に携わって」
3月13日(金)
デザイン学部 原田昭特任教授「コンセプト・イノベーション-概念の革新-」
3月16日(月)
デザイン学部 小西敏正特任教授「ドクターとデザイン」
デザイン学部 杉哲夫教授「札幌市立大学での地域・学生・看護とのモノづくり」
これまで長年にわたり、札幌市立大学の教育や研究、地域貢献の発展にご尽力いただき、ありがとうございました。

デザイン

FD/SD研修会「研究における倫理について」を開催しました。

本学教職員と大学院生を対象として、FD/SD研修会「研究における倫理について〜論文作成における不正防止と研究経費の執行〜」を2月9日(月)に桑園キャンパス(遠隔:芸森キャンパス)で開催しました。独立行政法人科学技術振興機構(JST)の方を講師に迎え、研究活動における不正行為の防止や公的研究費の適正管理についての知識を深めるよい機会となりました。約80人の参加者が、熱心に耳を傾けました。

地域貢献活動

2014年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました

専門教育科目5科目を開講した2014年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月29日の修講式を迎えました。

修講式には19名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡された後、中村副学長と樋之津看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の佐々木会長(札幌旭丘高校長)から『雲外蒼天(うんがいそうてん)』という言葉が贈られ、「努力して困難を乗り越えれば、今日のように素晴らしい日を迎えられる。あきらめずに努力する大切さを忘れないでほしい。」とご挨拶をいただきました。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第3回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程19名(うち今春修了予定者16名)及び博士後期課程1名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成27年2月12日(木)8:50〜(8:40〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第3回公開発表プログラム (PDF:182KB)

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第2回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程3名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成27年12月8日(火)10:00〜(9:45〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
看護学研究科第2回公開発表会プログラム(281KB)

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護

2014年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました

2014年8月25日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2015年1月22日に修講式を行い、受講者15名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村副学長から今後の活躍への期待をこめた挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵感と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った本間美恵さんは、感謝の気持ちを述べられ、認定看護管理者に合格することを目指し、更なる学習に励みますと決意を新たにしました。

本学のサードレベルは今年度で7年目、修了者は合計88名となりました!
2015年度の受講者募集については、こちらをご覧ください。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第2回公開発表会」を開催します。

看護学究科博士前期課程の学生1名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、
興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成26年12月9日(火)9:00〜(8:40〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第2回公開発表プログラム (PDF:110KB)

デザイン

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します。

平成26年12月13日(土)に、本学大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について公開発表会を開催します。

●日 時:平成26年12月13日(土)15:00〜17:00
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
●発表タイトル:
①定山渓の地区特性を活用したヘルスリゾートモデルの提案
指導教員 定廣和香子教授 三谷篤史講師
②在宅訪問看護師と皮膚排泄ケア認定看護師の連携の現状分析
指導教員 石井雅博教授 貝谷敏子准教授
③安心できる療養環境を提供できるための対話型ツール(居場所曼荼羅)の開発
指導教員 菊地ひろみ准教授 上田裕文講師

平成26年度連携プロジェクト演習公開成果発表会プログラム (PDF:159KB)

看護

JICAモンゴル研修成果報告会を開催しました。

札幌市立大学では、JICA草の根技術協力事業として、モンゴル国を対象に育児方法の指導を行っています。
モンゴルでは乳児の手足を進展し身体全体をぐるぐると巻くような布おむつが伝統的に用いられており、このようなおむつの装着方法は、先天性股関節脱臼の原因となることが知られています。おむつのあて方を含む育児方法の指導を行うことが、本事業の目的です。

2014年8月29日〜9月4日、看護学部の3名の教員が「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」第1回専門技術研修を、モンゴル国立母子健康センター子ども病院(ウランバートル市)において開催しました。
また、10月21日には桑園キャンパスにおいて、その成果報告会を実施しました。
当日は46名の出席があり、以下の課題等について報告しました。

・事業説明とモンゴル国の紹介
・第1回専門技術研修の概要
・育児技術指導の実際
・ワークショップと成果物
・指導体制づくり

画像1:モンゴルの赤ちゃん(おくるみの伝統的な巻き方)
画像2:ロールプレイングの様子

学生の活動

『けんこうフェスタ2014 inちゅうおう』に学生と教員が参加しました。

2014年10月4日、札幌市中央区民センターにおいて開催された『けんこうフェスタ2014inちゅうおう』に、看護学部の学生ボランティア5名と看護学部村松准教授、藤井講師の7名が参加しました。

当日は、健口体操と口腔ケアの粘膜ケアについて、スポンジブラシを用いて実践しながら市民向けにわかりやすく説明しました。
参加して下さった市民は61名で、「このようなイベントに学生が参加すると活気があって嬉しい」等の感想をいただきました。
参加者の生活や悩みなどを聞きながら、一緒にお口のケアについて考えました。

学生の活動

承徳医学院(中国)の学生が来学しました。

2014年10月19日〜24日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と引率教員1名の計6名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。
国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。
日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

(中国企画チーム、国際協力・ボランティアを考える会Amigo 一同)

看護

2014.9.26 特別講演が開催されました。 

萩田知子氏、小柳和実(なごみ)くん、田中敦HBCテレビプロデューサーをお招きし、「娘の人生を支え続けた母の想い」をテーマに講演を開催し、看護学部1〜4年次生、教職員が聴講しました。
当時高校生だった娘が交通事故に遭い生活が一変したこと、一命は取り留めたものの左半身麻痺・高次脳機能障害があったため懸命なリハビリに共に励んだこと、そんな中でも、娘は明るく前向きであり、母としてどのような想いで支えたかをお話いただきました。 病気や不自由な状態と向き合う娘の人生を支えてきた様々な体験からくる重みのある言葉は心に響くものがありました。
また、HBCテレビの田中さんは、萩田さんご家族の様子をドキュメンタリー番組として製作・放映を担当し、当時からのご家族の様子を語ってくださいました。
前向きに生きること、人との出会いを大切にすること、母娘がつないだ絆がいつまでもあることを考えさせられた講演でした。

看護学部 教務委員会

学生の活動

総合病院の災害訓練に学生とOB、教員が参加しました。

2014年9月27日(土)苫小牧市の王子総合病院の災害訓練が開催され、看護学部の学生7名と卒業生2名、太田講師が、北海道災害看護支援コミュニケーションのメンバーと共に参加しました。

当日は、病院職員だけではなく、苫小牧、室蘭、白老、日高西部各消防、北海道防災航空隊、陸上自衛隊、消防団、町内会など総計437名が参加。 学生たちは、消防隊の救出救助・搬送、DMAT(災害派遣医療チーム)のトリアージ・応急処置、病院のトリアージ・搬送・治療など一連の訓練のためにムラージュ(特殊メイク)で内出血や切り傷を作り、模擬患者として訓練に必要な患者役を行いました。

参加した学生からは、「実際に患者役になってみて、治療される患者さんの気持ちや病院全体の状況など、普段見ることのできない多くのことを学び取ることができました。また、学生以外の方とお話する機会もあり、いろいろな職種の方とコミュニケーションがとれて、とても有意義でした。」等の感想がありました。

*トリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

学生の活動

看護学部ワークショップを開催しました。

2014年9月10日、看護学部において、「アメリカの看護師に札幌市と札幌市立大学の魅力を伝えよう!」をテーマに、がん専門看護師であるネブラスカ医科大学看護学部准研究教授のJune Eilers氏をお招きして、看護学部の村松准教授と有志の学生13名がワークショップを行いました。

このワークショップは、看護の最先端にいる方と国際交流を通し、看護に対する思いを深めることを目的として、学生主体で企画・運営を進めました。 当日は学生が札幌の街や文化、札幌市立大学について英語でプレゼンテーションを行ったり、茶道のプレゼンテーションを行ったりしました。 また、Eilers氏の講義では学び続けることの大切さを痛感しました。

国際的な交流が実現でき、学生にとって大きな自信に繋がりました。

地域貢献活動

三笠市幾春別町でセミナー「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」を実施

2014年8月31日、三笠市幾春別中島町集会所において、地域交流ボランティア同好会「act」の6名と看護学部村松准教授が、「歯輝歯輝(はきはき)〜お口から健康に〜」というテーマで、地域の方々に口腔ケアに関するセミナーを行いました。

昨年参加して下さった方のリクエストにお応えして、入れ歯の手入れのお話を中心に説明。今後の生活に生かしていただけるように、実際に歯ブラシで歯を磨いたり、参加者の悩みを聞いたりしながら、一緒にお口のケアについて考えました。

*セミナー「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」は、「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」の関連事業です

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト
http://sora-coal-art.info/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

「歯輝歯輝〜お口から健康に〜」ポスター (PDF:545KB)

学生の活動

北広島市消防署研修会『災害現場におけるトリアージ』に学生と教員が参加 

2014年9月9日(救急の日)、北広島市において北広島市消防署の救急隊員研修会『災害現場におけるトリアージ』が開催され、看護学部の学生6名と太田講師が北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)とともに参加しました。

太田講師とEZO看のメンバーが講師・ファシリテーターを務め、「国道で車2台が衝突し、多数のけが人が出た」ことを想定した演習を北広島消防職員約40名とともに行いました。
学生たちは模擬患者として迫真の演技で消防隊員にトリアージされました。

*災害現場におけるトリアージとは・・・災害医療等で、大事故、大規模災害など多数の傷病者が発生した際に一人でも多くの生命を救うために、傷病者の重症度・緊急度を判定し優先度を決定すること。

北海道災害看護支援コミュニケーション(EZO看)Facebook
https://ja-jp.facebook.com/ezokan.saigai
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

「ミニ大通りお散歩まつり」に看護学部の学生・教員が企画参加します! 

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。看護学部の学生と教員も協力します。

<第5回ミニ大通りお散歩まつり>
日時:2014年9月14日(日)
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

<看護学部の学生・教員の企画参加>
●「おいしく食べるためのお口の健康と入れ歯のケア」
地域交流ボランティア同好会actの10名と村松准教授が楽しくお話します。
時間:11:00〜11:30
会場:大通西15丁目モロオ会場

●絵本の読み聞かせ
絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」の6名が、絵本の読みきかせをします。
時間:14:00〜15:00
会場:大通西16丁目ちびっこゾーン

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

大通西15丁目モロオ会場ポスター (PDF:241KB)

デザイン

2014年度札幌市立大学研究交流会を開催しました。 

8月26日(火)、本学桑園キャンパスにて「2014年度研究交流会」を開催しました。研究交流会はデザインと看護両学部の教員が互いに研究内容を発表し、共同研究などの連携の機会を探ることを目的としています。
口頭発表、ポスター発表、展示発表合わせて78名の発表があり、普段聞くことのできない他分野の研究に、質疑応答も活発に行われていました。

看護

2014年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月25日に開講しました。

本学では7年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。
午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村副学長が挨拶。続いて、ご来賓を代表して市立札幌病院の勝見看護部長から、励ましのご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の村本好孝さんが「出会いに恵まれてサードレベルを受講することになった。一生懸命学習していきたい。また受講者同士でも色々な視点で語ることも楽しみ。」と受講の決意を述べました。

午後から講義がスタートした今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月9日まで、第Ⅱ期が11月4日から21日まで、第Ⅲ期が来年1月6日から22日まで。今年度の受講者15名は、計38日間・189時間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

看護

市民講座「市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―」を開催します。

札幌市立大学看護学部では看護教育に協力してくださる ボランティア 「模擬患者」を募集しています。模擬患者とは、教育における演習や試験で患者としての役割を担う人をいいます。本学では、学生の看護スキルを育てる教育へ模擬患者さんのご協力をいただいています。市民講座では、その活動の一部をご紹介します。本学での模擬患者の活動にご関心のある札幌市民の方のご参加をお待ちしています。

■講座名:市民と共につくる看護学教育―看護教育における模擬患者参加型演習―
■日時:2014年9月11日(木曜日) 14:00〜16:00(受付13:30より)
■会場:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階)
■定員:30名
■参加費:無料
■申込方法:必要事項をご記入の上、TEL、FAXまたはEメールでお申込ください。
■お申し込み先:札幌市立大学サテライトキャンパス
☎ 011-218-7500  fax 011-218-7507
E-mai:koza@acu-h.jp
必要事項:①講座名②氏名③連絡先住所④電話番号

「模擬患者」募集ポスター (PDF:264KB)

看護

日本看護研究学会北海道地方会で研究奨励賞を受賞 

一般社団法人日本看護研究学会北海道地方会において、本学特任助教の中田亜由美が研究奨励賞(研究発表)を受賞しました。 この賞は、平成25年度一般社団法人日本看護研究学会および北海道地方会の学術集会において発表された研究のうち、最も優秀であると認められた研究発表に対して授与されます。

中田特任助教は、研究「一般児童における歯科恐怖の実態」を発表しました。選考では、「一般児童の歯科恐怖の実態を記述する大規模な質問紙調査にチャレンジした独創的な研究であり、学校保健や地域保健行政における児童の口腔の健康推進を行うための基礎資料としての価値は大きい」と評価を受け、受賞が決まりました。

7月26日に北海道科学大学において表彰式があり、賞状が授与されました。

看護

北海道成育看護研究会第9回研究会を本学で開催します。

北海道成育看護研究会第9回研究会「親子の活力を引き出すケアのヒント」(会長:看護学部教授 松浦和代)を2014年10月4日(土)に桑園キャンパスで開催します。小児・母性・家族・地域看護等に関心のある方々のご参加をお待ちしています。

●日 時:2014年10月4日(土)10:30〜16:30(開場9:30)
●会 場:札幌市立大学桑園キャンパス
●一般演題募集要領(示説のみ)は こちら(PDF:313KB)
●主 催:北海道成育看護研究会

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)
http://web.sapmed.ac.jp/sdnh/sdnh/top_page.html

北海道成育看護研究会 第9回研究会チラシ (PDF:313KB)

看護

平成25年度 大学と病院の連携協力に関する意見交換会を開催しました。

看護学部では平成19年度より、地域の病院との連携協力を推進してまいりました。平成25年度は5機関(7施設)と連携協力を行い、大学教員による継続的な研修や講義並びに研究支援、病院職員の基礎教育への参加等を行いました。1年間の活動を振り返るとともに、平成26年度の連携協力について意見交換を行いました。

開催日:平成26年5月16日(金)
参加者:市立札幌病院、札幌徳洲会病院、札幌厚生病院、北海道民医連、手稲渓仁会病院、札幌中央病院より19名、本学教職員21名

*平成26年度は6機関(7施設)と連携協力を実施いたします。

看護

タイ王国の医療系大学関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

2014年5月14日(水)、タイ王国の医療系大学関係者20名が本学桑園キャンパスを訪問しました。この一行は、タイ王国の学長会議のワーキンググループである「高等教育の質保証のシステムに関するフォーラム」から派遣された関係者で、日本の先駆的な大学を視察しています。

中村副学長、樋之津学部長、宮﨑助産学専攻科長が対応し、主に医療分野の人材育成教育における教育の質保証について情報交換を行い、本学のシミュレーション・ラボ等の施設を視察しました。

看護

講演会のお知らせ 

厚生労働省医政局看護サービス推進室長 島田陽子氏をお迎えして「医療提供体制の改革と看護をめぐる課題」のタイトルで講演会を開催します。
詳細については こちら(PDF:302KB)をご覧下さい。

日時:平成26年6月7日(土)13:15〜15:00
場所:桑園キャンパス大学院棟1階大講義室(D101)

学生の活動

「スタートアップ演習」で南区の地域を学びました。 2014.05.13

デザイン学部と看護学部の1年生全員が小グループに分かれて、デザインと看護の連携をテーマにプロジェクト活動を行う「スタートアップ演習」。今年度は、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に採択された「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成『学び舎』事業」と連動し、地域社会への貢献を目指したプロジェクトを展開します。

5月1日には札幌市南区の10連合町内会を訪問。実際に地域活動を行っている方々のお話を伺ったり、地域の文化財や施設を見学したりしました。

今後さらに調査・分析・プロジェクト活動を重ね、7月24日に活動報告会を行う予定です。

■参考:「ウェルネス×協奏型地域社会の担い手育成「学び舎」事業」サイト
http://coc.scu.ac.jp/

画像1:真駒内地区でエドウィンダン記念館を見学
画像2:簾舞地区で地域の方からお話を伺いました
画像3:定山渓地域で足湯施設を体験

卒業生の活動

日本看護技術学会第12回学術集会で本学卒業生が卒業研究を発表し受賞しました。

日本看護技術学会の第12回学術集会(平成25年9月14日、15日:浜松)において、本学看護学部の卒業生である高橋彩由美さん(看護学部4期生)が在学中に卒業研究で取り組んだ研究を発表しました。

日本看護技術学会学術集会大会賞は講演抄録の採点結果と当日の発表内容を含めて、座長の採点結果を基に選出されるもので、高橋さんは「第12回学術集会大会賞」の4位を受賞しました。

■日本看護技術学会第12回学術集会大会賞選出結果
http://www.jsnas.jp/committee/research/backnumber/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」協力学生に感謝状 

2014年3月に誕生した、札幌市の地下鉄真駒内駅の「真駒内駅ナカアート」。まちに賑わいをもたらそうと札幌市南区が企画し、地域住民とともに札幌市立大学のデザイン学部と看護学部の学生9名がデザインのコンセプトを考え、デザイン学部の学生10人が約5か月かけてデザイン制作を行ったものです。

南改札口付近では、南区の観光地や美しい景色を紹介。藻岩山、札幌芸術の森、定山渓の3ヶ所の写真を、車窓から見る景色のように表現しています。

このたび公益財団法人札幌市芸術文化財団から、PRに貢献したとして学生に感謝状が贈られました。

地域貢献活動

2014年度高大連携公開講座が開講しました。

2014年度の高大連携公開講座が開講し、4月7日、開講式が行われました。

この事業は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で8回目を迎えます。 講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。

開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、中村惠子副学長、樋之津学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて高校長会会長の佐々木高至旭丘高等学校校長からご挨拶をいただきました。

一部の授業は開講式の前に先立ってスタートしており、7回または15回の授業を、看護学部の学生と一緒に受講します。

学生の活動

地下鉄真駒内駅「真駒内駅ナカアート」企画制作に協力

2014年3月、札幌市の地下鉄真駒内駅に「真駒内駅ナカアート」が誕生。個性的でにぎわいのある駅空間を創出しようと、駅内の壁・柱をアートで装飾する札幌市南区の企画に、札幌市立大学の教員と学生が協力しました。

コンセプト案の検討にあたっては、幅広い世代・地域から親しまれるものとするために、地域住民の代表者などとともにデザイン学部・看護学部の学生9名が3回のワークショップに参加。そこで完成したコンセプト案をもとに、デザイン学部の10名の学生がデザインを制作しました。

3月27日には、完成セレモニーが行われ、札幌市長と学生が最後のアート装飾を行って「真駒内駅ナカアート」が完成し、素敵な駅空間ができました。
セレモニー終了後、デザイン解説をしながらアート装飾された全10箇所を巡るツアーも行いました。

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。 

看護学研究科博士前期課程の学生9名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成26年8月28日(木)9:00〜(8:40〜受付開始)
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第1回公開発表プログラム(PDF:148KB)

学生の活動

JICA草の根技術協力事業の研修員がひな飾りを体験しました 

2月27日からスタートした招聘研修に参加しているモンゴルからの研修員5人が、3日のひな祭りにあわせて日本文化を体験しました。
午後の研修終了後、桑園キャンパス実習室内の和室のひな飾りに集まり、ボランティアの説明を聞いて一人ひとりが飾りつけしながら、人形の細やかな造りに驚いていました。
続いて、着物姿の茶道部の学生も加わり、お茶と和菓子を楽しんで和やかなひと時を過ごしました。
研修期間の2週目となる今週は、区の保健センターや市立札幌病院を見学します。

看護

JICA草の根技術協力事業の第1回招聘研修が開講しました 

本学はJICAの支援を受けて、「先天性股関節脱臼ハイリスク児の育児指導」の技術協力を実施します。その最初の事業となる第1回招聘研修が27日スタートしました。
モンゴル国立母子健康センターこども病院から医師、看護師5名が来学し、看護学部のある桑園キャンパスでの講義や市立札幌病院、区保健センターの見学を通じて、先天性股関節脱臼の予防と早期発見に関する技術協力を行います。 27日午後に行われた開講式では、学長からの歓迎挨拶に続き、研修員を代表して同病院副院長のムンクー・バイラグ氏から「貴重な研修の機会にしたい」と挨拶がありました。
研修は和やかな雰囲気で始まり、夕方に学内で開催された歓迎パーティには学生も参加して、写真を撮る姿もありました。
3月14日までの17日間の研修の後半は、東京の医療機関で実習を受けます。

地域貢献活動

2013年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 

専門教育科目5科目を開講した2013年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月30日の修講式を迎えました。
修講式には20名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに中村副学長から修了証が手渡されました。中村副学長と樋之津看護学部長は「誰にも渡すことのできないとても貴重な体験」、「自らの意思で積極的に参加したことは今後のプラスになる、チャレンジの心を忘れずに」と受講者を激励しました。また、札幌市立高校長会の富田会長(大通高校長)から「人間を深く考え、成長できたと確信している」とねぎらいの言葉がありました。

学生の活動

学部連携演習の成果を世代間交流学会で発表しました 

平成24年度の学部連携演習にて、チーム「プリコリング」が企画・効果検証をした「思い出のファッションショー」を第4回日本世代間交流学会にて発表しました。デザイン学部からは栃木優太さん、看護学部からは新田知佳子さんが代表してポスター発表を行い、多くの参加者から質問や感心の声を頂きました。アメリカの研究者から、発表に使用した動画を世界の研究者に向けて発信しようとご提案頂き、さらに編集をブラッシュアップして発表の場を拡大する予定です。

学生の活動

デザイン学部、看護学部の学生・教員が「第4回 ミニ大通お散歩まつり」に企画参加します。

ミニ大通(遊歩道)界隈全体を会場に、そぞろ歩きを楽しみつつ、地域の魅力を再発見しながら、秋の1日を一緒に楽しめるお祭りです。フリーマーケットやアート、ライブ、 飲食コーナーなど盛りだくさんのイベントがあります。

日時:2013年9月8日(日) 10:00〜16:00
会場:ミニ大通(札幌市中央区北4条西11丁目〜17丁目)
主催:ミニ大通お散歩まつり実行委員会

【デザイン学部:上遠野教授と学生の企画】
●「樹上展」(14丁目)
10:00〜16:00 札幌市立大学デザイン学部によるアート作品展!
木の上で様々な作品を展示します。

●「樹名板製作」(16丁目)
10:00〜12:00小学生の皆さんと一緒に製作します。

【看護学部:村松准教授と地域交流ボランティア同好会”act”の企画】
北海道大学のサークルと一緒に参加します。
●健康セミナー(15丁目モロオアネックス会場)
11:30〜12:00 「歯輝歯輝セミナー〜高齢者の口腔の健康と健口体操」

●「楽しい歯のお話(人形劇)」(16丁目)
10:00〜12:00 子ども向け歯の健康教室です。

ミニ大通りお散歩まつりサイト http://www.mini.bijyu.net
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ミニ大通お散歩まつりプログラム(PDF:1.7MB)

学生の活動

看護学部生が承徳医学院への派遣を前に出発挨拶

8月28日(水)、中国・承徳医学院への短期派遣プログラムに参加する学生が、樋之津淳子看護学部長とこの事業を所管する地域連携研究センターのスーディ神崎和代センター長に出発前の挨拶を行いました。
今回派遣となるのは、看護学部2年生の5人。引率の大野夏代准教授と訪れた5人は自己紹介の後、樋之津学部長とスーディ・センター長から、「異文化に戸惑うこともあると思いますが、大学の代表として相互理解に努め、学んだことを帰国後に生かしてください」と激励の挨拶を受け、自覚を新たにしていました。
2008年3月に提携した承徳医学院とは、教員の相互訪問のほか、2011年に学生の受け入れを行っていますが、本学からの学生派遣は、今回が初めてです。
訪問団は、9月8日に出発し、承徳医学院で、看護学の学修をはじめ、中医学や中国文化の体験、看護学部生同士の交流などを通じて友好を深め、14日に帰国する予定です。

看護学部 研究アーカイブス

「第26回日本老年泌尿器科学会」において、学会賞を受賞

5月17日(金)・18日(土)、横浜で開催された「第26回日本老年泌尿器科学会」において、看護学部の原井講師が学会賞を受賞しました。

●研究者:看護学部 原井 美佳 講師
●発表演題:「前期高齢者である女性の加齢に伴う尿失禁有病率の推移」

「第26回日本老年泌尿器科学会」ホームページ
http://www2.convention.co.jp/jsgu2013/index.html
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

「第26回日本老年泌尿器科学会」学会賞(PDF:2.39MB)

地域貢献活動

2013年度高大連携公開講座が開講しました。

2013年度の高大連携公開講座が開講し、4月9日、開講式が行われました。
この事業は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で7回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」をはじめ、全5科目の中から高校生自身が1科目を選択し、本学在学生と一緒に授業を受ける内容となっています。
開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見孝学長、中村惠子副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて高校長会会長の冨田淳一先生からご挨拶をいただきました。
高校生たちは、終始和やかな雰囲気に包まれた開講式のなか、各科目を担当する本学教員からも暖かな助言を受け、これから始まる大学授業への期待に目を輝かせていました。