札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

学生の活動

備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その1 2018年8月25日(土)に平岸高台小学校にて子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。今年で3回目になり、現役看護師によるEZO看の災害人形劇、かえっこ受付(子どもたちが持ってきた家で使わなくなったおもちゃをポイントに変える)の主要メンバーとして、運営に参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その2 西日本で大雨による大きな災害があった年であったことから、当日はテレビの取材なども入り、災害訓練に対する、社会の関心の高まりがうかがえました。訪れる子どもたちは、保育園に通う子どもから小学校中学年くらいまでと、発達の段階もさまざまです。実際のゲームや紙芝居の中から、自分たち自身の防災知識の勉強にもなりました。参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。

子ども向け防災イベントの様子その3 1つのイベントの運営に参加し、成功させるという貴重な体験になり、市役所、小学校、子どもたちの両親や町内会の方皆さんと一緒に取り組めたことも、とても良い経験となりました。子どもたちと関わりながら自分たちも学びを得ることができ、この経験はとても大きな財産になると感じました。
カエルキャラバンは阪神・淡路大震災を教訓として生まれました。今後は、北海道特有の大雪による災害に対する教育プログラムを作っていきたいと考えています。

防災イベントに参加した学生の集合写真

国際交流

台湾から台中科技大学関係者ならびに康寧大学関係者が来学しました。

2018年8月27日~8月28日の2日間、台湾の台中科技大学の教員3名および通訳2名ならびに康寧大学の教員3 名の計8名が札幌市立大学に来学しました。台中科技大学と康寧大学間との交流を図り、教職員の国際交流を推進する目的で開催した国際交流事業の受入プログラムです。
本学看護学部との意見交換会の開催及び本学学内研究交流会へ参加し、交流を深めました。
また、医療法人渓仁会 札幌渓仁会リハビリテーション病院を視察し、地域を支える役割としての在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターが担う役割について、知見を深めました。

台中科技大学・康寧大学(集合写真)

新着情報

2018年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月21日に開講しました

本学では11年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、中島学長から受講を許可された後、学長と中村教育機関代表者から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表して市立札幌病院の勝見副院長から、ご挨拶をいただきました。最後に受講者代表の奥田厚子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、18名の方が受講されます。

今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月5日まで、第Ⅱ期が10月30日から11月16日まで、第Ⅲ期が来年1月8日から24日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

看護

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程13名(うち9月修了予定者4名)がこれまでの研究内容を発表いたします。
興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日 時:平成30年8月23日(木)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
  • ※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

 

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

学生の活動

「みんなの食堂」にボランティアとして参加しました。

高齢者総合福祉施設「サン・グレイス」の「みんなの食堂」に学生2名と教員1名がボランティアとして参加しました。
子どもから高齢者まで100名の方が参加しており、子どもたちは、食事だけでなくビリヤードやオセロなどの遊びも楽しんでいる様子でした。普段の日常生活では、世代の違う人たちと同じ空間で食事をすることは無いため、貴重な経験となりました。何回も参加することで、参加している人同士が顔見知りになり、地域の人とのつながりができるのではと感じました。

参加学生:地域交流ボランティア同好会「act」 看護学部 佐々木 晶さん、金澤 水貴さん

担当教員:看護学部准教授・村松 真澄

地域貢献活動

2018年度高大連携公開講座が開講しました。

2018年度の高大連携公開講座が開講し、4月9日、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、2007年度から毎年実施されているもので、今年度で12回目を迎えます。講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」「地域保健学概論」「人間発達援助論」「チーム医療論」「国際看護学」の計5科目の中から、高校生自身が1科目を選択します。今年度は33名の方に受講いただくことになりました。
開講式では、受講生の名前が一人ひとり紹介された後、学長の中島、看護学部長の松浦から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の林会長(札幌旭丘高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

新着情報

札幌市立大学大学院看護学研究科「第3回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程15名(うち今春修了予定者13名)及び博士後期課程1名が、これまでの研究内容を発表いたします。
興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日 時:平成30年2月9日(金)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
  • ※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第3回公開発表会プログラム

 

新着情報

2017年度 看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました。

専門教育科目5科目を開講した2017年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて28名が受講。受講者は、「看護学原論」「地域保健学概論」「人間発達援助論」「チーム医療論」「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、2月1日の修講式を迎えました。
修講式には26名の受講者が参加し、高校関係者のほか本学の教員が同席する中で、受講者一人ひとりに蓮見学長から修了証が手渡された後、蓮見学長と樋之津副学長・看護学部長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)から、「大学生と一緒に勉強できたことは大変素晴らしい。ここでの経験を活かして自信をもって自分の道を進んでください。」とご挨拶いただきました。

新着情報

2017年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました。

2017年8月23日から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2018年1月24日に修講式を行い、受講者17名が本課程を修了しました。
修講式では、受講者一人ひとりが蓮見学長から修了証を受け取った後、蓮見学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の勤医協中央病院 須田倫子看護部長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った熊谷英樹さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。
本学のサードレベルは今年度で10年目、修了者は合計163名となりました!

2018年度の受講者募集については、こちら(http://www.scu.ac.jp/department/nursing/thirdlevel/)をご覧ください。 

デザイン

「札幌市立大学のアイデア展」開催!

本学のデザイン学部と看護学部の教員は、それぞれの専門性を生かしながら、まちづくりに寄与する研究や人々の暮らしに役に立つ研究などを進めています。この度、教員による様々な研究成果について、パネルや映像等によりご紹介する展示会を開催します。
皆さまぜひお立ち寄りください。

  • 日時:1月19日(金)~25日(木)11:00~18:00
       ※最終日のみ11:00~15:00
  • 場所:北海道新聞社本社1階 道新プラザ DO-BOX
       (札幌市中央区大通西3丁目)
  • 備考:入場料無料

展示会のお知らせ

学生の活動

「ACU/アキュまなびシェアキッズワークショップ2017」に参加しました。

今年で3回目の開催となる「ACU まなびシェア キッズワークショップ2017」に、今回も本学看護学部教員と院生が下記のとおり参加しました。本学は、ワークショップ「小児看護師の仕事にチャレンジ!」とし、看護師の体験を行いました。今回は1コマあたり参加費500円を集めさせていただき、その回収金を子供を対象とする支援先に寄付を行うチャリティーイベントとして地域貢献を目指したイベントになりました。

   記

  • 開催日時:2017年11月23日(祝・木)
  • 開催場所:ACU(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)
  • 開催内容:こども(小学校l年生から6年生)対象のワークショップ・イベントの実施「小児看護師の仕事にチャレンジ!」
    • 1.切り傷や打ち身の手当て
    • 2.けがをした人を安全にはこぶ方法
  • ・担当:本学看護学部 小児看護学領域教員 教授・松浦和代、講師・三上智子
        本学大学院看護学研究科生 石塚直子
  • ・内容:親子1組とし、参加者は1限目7組、2限目11組、3限目10組、4限目8組の合計36組の方にご参加いただきました。参加者の皆さんは授業に集中して真剣に取り組んでおり、「切り傷や打ち身の手当て」では、まず子どもに赤いテープを好きな場所に貼ってもらい、それをキズに見立てて、保護者と一緒に手当てを実施してもらいました。また、「けがをした人を安全にはこぶ方法」では、2~4名でモデル人形や子どもを移送した。息の合ったチームワークが予想以上に大きな力を生むことを体験しました。多くのこどもたちの笑顔を見ることができました。道内のこどもたちに向けて、本州に負けない小児看護師の仕事について、知的体験・経験知を向上するというコンセプトのもと、学びの知的体験・経験の場を提供できました。
新着情報

「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」に出展しました。

11月9日(木)~11月10日(金)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「第31回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)」出展しました。
本展示会は北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会です。今回は、「躍動、革新、北海道!」をテーマに、出展者数は345社・機関、出展規模は294小間、スペース939㎡と、昨年同様、過去最大規模の開催となりました。
今回は、到来する未来社会をイメージするための展示やセミナーを開催し、寒冷地仕様のコンパクトEV(電気自動車)の展示、小型宇宙ロケットなど宇宙への取組み、人工知能・ロボットの可能性に関するセミナーなどがあり、来場者は、過去最大の20,850名と、2万名超えを達成し、会場内は多くの人波となりました。本学のブースにも多くの方に足を運んでいただき、交流することができ盛況でした。

本学展示ブース出展内容

  • (1)デザイン学部 安齋 利典 教授
    ・モンゴルにおけるICT活用による保護者向け自己学習教材「先天性股関節脱臼の予防ケア」の施策とその評価
  • (2)デザイン学部  柿山 浩一郎 准教授
    ・琴似再開発地区におけるSNRサービス検証車
看護

札幌市立大学大学院看護学研究科「第2回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程4名が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日 時:平成29年12月7日(木)13:10~(12:50~受付開始)
  • ●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
  • ※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

 

看護学研究科第2回公開発表会プログラム

 

 

新着情報

【募集終了しました】「学内キャリア説明会」の参加施設募集について(道内・札幌市内の施設様)

平成29(2017)年11月14日(火)10:00~10:30頃の間、下記の[申し込みフォーム]に不具合が発生いたしました。ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

これに伴い、上記の期間のお申し込みについて、その一部が本学に正しく届いていないことが判明いたしました。
大変恐れ入りますが、上記の期間にお申し込みされた施設様は、本学桑園キャンパスキャリア支援担当(011-726-2500)までご連絡願います。
なお、お申し込みが確認されました施設様には、「お申し込み確認しました」メールを申込担当者様に送信いたします。

 

この度は、ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

人事・採用ご担当者様へ

下記により、平成29年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を開催いたします。この催事は、主に本学看護学部3年生を対象に行うキャリア教育の一環です。医療機関の人事・採用ご担当者から個別ブースにて対面形式による説明・質疑応答を行い、進めます。ぜひご参加ください。

[開催日時・場所]

  • ○日時:平成30年2月28日(水) 14:00~17:00
  • ○場所:桑園キャンパス 体育館

 

[ 申込み要領等 ]

  • ○募集施設数: 道内(32)、道外(18) 計50施設
  • ○参加施設の決定方法: 道内枠、道外枠、それぞれについて先着順で決定します。
  • ○申込方法: 下記の「申込フォーム」よりお願いいたします。
    (電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
  • ○平成29年11月14日(火)10:00~平成28年11月28日(火)17:00
     ※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。
  • お申込み受付を終了させていただきました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
     
    参加申込を頂いた施設様には、12月中に「実施要領」を郵送いたします。
    万一、この実施要領が届かない場合には、申込時のWEBの不具合により、
    申込が完了していないことが考えられますので、お手数ですが、本学桑園事務室までご連絡お願い致します。
  • なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。

    (応募多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)
新着情報

【募集終了しました】「学内キャリア説明会」の参加施設募集について(道外の施設様)

平成29(2017)年11月14日(火)10:00~10:30頃の間、下記の[申し込みフォーム]に不具合が発生いたしました。ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

これに伴い、上記の期間のお申し込みについて、その一部が本学に正しく届いていないことが判明いたしました。
大変恐れ入りますが、上記の期間にお申し込みされた施設様は、本学桑園キャンパスキャリア支援担当(011-726-2500)までご連絡願います。
なお、お申し込みが確認されました施設様には、「お申し込み確認しました」メールを申込担当者様に送信いたします。

 

この度は、ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

人事・採用ご担当者様へ

下記により、平成29年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を開催いたします。この催事は、主に本学看護学部3年生を対象に行うキャリア教育の一環です。医療機関の人事・採用ご担当者から個別ブースにて対面形式による説明・質疑応答を行い、進めます。ぜひご参加ください。

[開催日時・場所]

  • ○日時:平成30年2月28日(水) 14:00~17:00
  • ○場所:桑園キャンパス 体育館

 

[ 申込み要領等 ]

  • ○募集施設数: 道内(32)、道外(18) 計50施設 ※道外枠終了
  • ○参加施設の決定方法: 道内枠、道外枠、それぞれについて先着順で決定します。
  • ○申込方法: 下記の「申込フォーム」よりお願いいたします。
    (電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
  • ○平成29年11月14日(火)10:00~平成28年11月28日(火)17:00
     ※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。
  • お申込み受付を終了させていただきました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
     
    参加申込を頂いた施設様には、12月中に「実施要領」を郵送いたします。
    万一、この実施要領が届かない場合には、申込時のWEBの不具合により、
    申込が完了していないことが考えられますので、お手数ですが、本学桑園事務室までご連絡お願い致します。
  • なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。

    (応募多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)
学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します。

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2017年12月9日(土)15:00〜16:30
  • ●場所: 札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟4階 中講義室D401 (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●発表テーマ:
    • 1.「社会活動の参加が高齢者に与える影響-ケアハウス入居者の場合-」
        指導教員:宮﨑みち子教授、片山めぐみ講師
    • 2.「高齢者のロコモティブシンドローム予防を目的としたトレーニングゲームの開発」
       指導教員:藤井瑞恵准教授、松永康祐講師
    • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

平成29年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 136KB)

国際交流

承徳医学院(中国)に学生を派遣しました。

2017年9月3日(日)~9月9日(土)の日程で、提携大学である承徳医学院の派遣プログラムに、看護学部准教授・本田光の引率のもと、学生5名が参加しました。承徳医学院の教育と研究活動を学ぶとともに、相互理解を深めるために学生・教員間の交流を図ることを目的とし、中国の文化や医療について学び体験する貴重な機会となりました。

また、今後も継続させていくことで、教員の研究紹介や研究方法の勉強会、お互いの国の情報共有なども期待されます。

学生の活動

中国高校生訪問団短期招聘事業の学生が来学しました。

2017年10月19日(木)公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)より「JENESYS2.0」2017年度中国高校生訪問団短期招聘事業として本学訪問の依頼があり、中国の高校生28名ほか、関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

今回の訪問団の主たる研修テーマは「企業とイノベーション」で、先方の希望により、看護学部講師・田中広美が講義を実施しました。看護学部とデザイン学部がコラボして作った製品をみて、実際に体験してもらい、熱心に参加されておりました。また、本学看護学部1年生との交流もあり、国際交流に触れる機会となりました。

新着情報

看護学部H29年度学内キャリア説明会参加施設の公募告知!

人事・採用ご担当者様へ

平成29年度札幌市立大学看護学部「学内キャリア説明会」を下記のとおり開催いたします。
この「学内キャリア説明会」は、主に本学看護学部3年生を対象にしたキャリア教育の一環で、個別ブースにて医療機関等の人事・採用ご担当者から学生と対面形式による説明会です。

[開催日時・場所]
  • ○日時:平成30年2月28日(水) 14:00~17:00
  • ○場所:札幌市立大学桑園キャンパス(看護学部) 体育館
[ 申込み要領等 ]
  • ○募集施設数: 道内(32)、道外(18) 計50施設
  • ○参加施設の決定方法:道内枠、道外枠、先着順で決定します。
  • ○申込方法:11/14(火)10:00から本ウェブサイトに「申込専用フォーム」を開設します。
    (電話・FAX・メール等での事前申込みは受付できません。)
  • ○申込受付期間:平成29年11月14日(火)10:00~
            平成29年11月28日(火)17:00
  •  ※参加枠に達した場合、募集を終了させていただきます。なお、参加の可否・キャリア説明会詳細につきましては、別途お知らせいたします。
    (応募多数の場合は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)
学生の活動

スマイルカフェ特別企画「スマイルウォーク」に参加しました。

医療法人渓仁会札幌西円山病院が主催するスマイルカフェ特別企画「スマイルウォーク」に看護学部3年生2名と1年生3名、看護学部准教授・村松真澄が参加しました。高齢者の方と家族、職員、ボランティアの方と一緒に動物を見ながら散策しました。ボランティア活動を通じて高齢者の皆さんや家族のたくさんの笑顔をみることができました。素敵な体験をさせていただきました。

日時
:2017年8月25日10時から12時
場所
:円山動物園
参加学生
:看護学部3年 佐々木晶 岩間美咲
 1年 小川萌衣 高橋萌 竹田美望
入院患者さんと学生さん、村松准教授
参加者全員での集合写真
学生の活動

看護学部の学生が代表をつとめるプロジェクトが第6回子宮頸がん予防活動奨励賞を受賞しました!

「未来を守ろうプロジェクト(代表:看護学部4年塙祐美さん、副代表:看護学部3年安達佳歩さん)」は、子宮頸がん検診の普及啓発を行うため、札幌市内の大学生が2014年より活動を開始し、現在、本学看護学部の学生が11名所属しております。http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/miraipj/mirai.html(札幌市立大学サイト外へリンクします。)成人式会場で学生が制作した「子宮頚がん検診ノススメ」を配布したり、日本ハムファイターズ ガールズデイで啓発CMの放映を行ったりと様々な活動を通して子宮頸がん検診を普及啓発してきました。これまでの活動について、多角的で他領域との連携がおこなわれており、活動が実践的で啓発のモデルになりうるとのことで、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議より第6回子宮頸がん予防活動奨励賞を受賞いたしました。

学生の活動

助産学専攻科生が「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科生10名は9月16日(土)に開催されたオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました。
来学された516名の皆様に自分たちで製作したリーフレットと一つ一つ思いを込めて手作りしたオレンジリボンを配布しました。
オレンジリボンの色は「子供たちの明るい未来を示す色」といわれています。私たちが配布したオレンジリボンを早々に胸につけていただいている光景を目にし、とてもうれしく思うとともに活動の意義を強く感じました。
この活動を通してオレンジリボンの環が拡がっていくことを願っています。

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

新着情報

2017年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が開講しました。

本学では10年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。8月23日午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、学長・蓮見孝より受講を許可された後、学長と教育機関代表者・中村惠子から歓迎と励ましの言葉がありました。
続いて、ご来賓を代表し、JA北海道厚生連札幌厚生病院の加藤看護部長よりご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の阿部久美子さんが受講の決意を述べました。

今年度は19名の方が受講されます。今年度のプログラムは、第1期が9月7日まで、第2期が10月30日~11月17日まで、第3期が来年1月9日~24日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

学生の活動

安産クラスを開催します!!

2017年9月1日(金)13:00~14:30  札幌市立大学COCキャンパス(まこまる内)にて、助産学専攻科生10名が妊婦さんとそのご家族を対象に「安産クラス~赤ちゃんを迎えるためにお母さんと家族ができること~」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております!!
詳細につきましてはポスター及びリーフレットをご覧ください。

安産クラスチラシ 安産クラスチラシ2

看護研究科博士前期課程 研究アーカイブス

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します。

看護学研究科博士前期課程12名(うち9月修了予定者3名)及び博士後期課程3名が、これまでの研究内容を発表いたします。興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日 時:平成29年8月24日(木)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

 

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

 

学生の活動

公開講座子ども向け遊びイベント「わくわくひろがる 星の子たんけんたい」を実施しました。

札幌市立大学公開講座として、2017年7月30日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「星」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、星に見立てた、たくさんの風船を入れたお星さまプールや、蛍光塗料で様々な模様をつけ暗闇で光りながら回る風車の遊び場などを設けました。屋外には、自分で作った流れ星を追ってガーデンを走りまわったり、キラキラした大きな袋に風を集めて大きな惑星を作ったりする遊び場を設けました。当日は大変お天気も良く、多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても参加者と交流するとてもよい機会となりました。

  • ◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
  • ◎参加者数:246名(子ども146名、保護者100名)
  • ◎参加学生
    •  デザイン研究科1年:吉田傑さん
    •  デザイン学部4年:瓜生愛里さん、横井麻似さん、横田千尋さん
    •  同3年:徳永萌さん、仁藤紘子さん、
    •  同2年:荒谷祐衣さん、小林絵里香さん、佐々木のぞみさん、佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉岡優さん
    •  同1年:猪股祐衣さん、瓜生航輝さん、江口怜南さん、木村はるなさん、近藤菜緒さん、佐藤あみかさん、佐藤花映さん、佐藤雄大さん、寺西健太さん、成田陽香さん、梁瀨えりかさん
    •  看護学部1年:中山亜美さん、長江侑美さん、播磨菜々穂さん
国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

学生の活動

オレンジカフェ(認知症カフェ)に学生が参加しました。

特別養護老人ホーム サン・グレイスが主催する「認知症カフェ」に看護学部4年生2名と看護学部准教授・村松が参加しました。絵手紙体験コーナーでは、利用者さんと楽しく作品を制作しました。利用者さんや地域の方、職員の皆様がおいしそうにコーヒーを飲みながら談笑していました。ボランティアを通じて沢山の方々と関わり、こちらがパワーをいただき、素敵な体験をさせていただきました。

参加学生:看護学部4年 中林朋子、宮下恵梨菜

オレンジカフェのスイーツオレンジカフェの看板
学生の活動

助産学専攻科学生によるオレンジリボン運動の実施

平成29年6月17日(土)のオープンキャンパスにおいて、助産学専攻科の学生10名が、こども虐待予防の啓発に向けて来学者(高校生と保護者)約500名にオレンジリボンとリーフレットを配布しました。

<オレンジリボン運動を終えて、学生の感想と学び>

  • ・オレンジリボン運動の存在を知ってもらえるように、また助産師(学生)は妊産褥婦さんへの関わりだけではなく、こども虐待予防の活動も行っていることを来学者へ伝えることを意識しました。そして、助産師という職業に興味を持ってもらえたらと思いました。
  • ・オレンジリボンを一つ一つ作ることやパンフレット、配布方法も学生全員で考えました。手を差し出してくださる来場者がいて、オレンジリボン運動に少しでも興味を持ってくださり、嬉しかったです。そして、助産師学生がオレンジリボン運動を行う意義を感じるとともに、学生全員で一から作り上げたことへの充実感と達成感がありました。
その他

臨地教授称号授与式を行いました。

2017年7月12日(水)午前10時、桑園キャンパスで臨地教授の称号授与式を行いました。臨地教授は、実習先機関の実習指導を担当する方の中から一定の経験を有する方にお願いし、学内と実習先の連携を強め、より充実した臨地教育を目指すものです。

称号を授与された勝見真澄 様(市立札幌病院看護部長)、田中いずみ 様(手稲渓仁会病院看護部長)、堀由美様(北海道病院看護部長)及び石川奈津江様(札幌市保健所課長)の4名には、理事長・蓮見 孝より、臨地教育の更なる充実と発展に向けてお力添えをお願いしたいとの挨拶がありました。
引き続き意見交換会を行い、大学と臨床のつながりの強化等意見が出され、今後も話し合いの場を持つこととしました。

称号授与式の模様
国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。