札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

2014年度

2014年度のプロジェクト実施例についてご紹介しています。

スタートアップ演習プロジェクト実施例(2014年度)

定山渓地区チーム

定山渓をより活発な地域にするために
~かっぽん幸せ家族弁当~

集客を目指してお弁当メニュー、パッケージ、CMを制作

真駒内地区チーム

Health & Community

地区のイベント「ウォーキングキャラバン」での提案

南沢地区チーム

人がつながる盆踊り

世代間交流を目指し、地域の盆踊り大会でイベントなどの提案

藻岩地区チーム

TAC -藻岩地区三配推進計画-

目くばり 気くばり 心くばり 3くばり運動普及に向けての提案

澄川地区チーム

澄川改革

市民参加型の「札幌市交通資料館」外装改修イベントを検討

藻岩下地区チーム

もい輪 ~マップで藻岩下を一つに~

災害時に利用できる地域のマップを作成

石山地区チーム

食の地産地消による地域の活性化

季節の野菜、ハーブを使った料理の提案

藤野地区チーム

藤野地区の果物と花を活かした食品の提案

高齢者の健康促進と地区のアピールを目的とした食品の検討

簾舞地区チーム

簾舞新発見いますみたい、ついた!みすまい

地域を知ってもらうための体験型RPGの提案

芸術の森地区チーム

おいでよ芸術の森
~森を元気モリもりにしよう~

健康マップ・観光マップ・生活マップの作成

学部連携演習プロジェクト実施例(2014年度ピックアップ)

真駒内地区チーム
●ほっとstation
●健康カフェ
〜人と人をつなぐ真駒内駅の提案〜
真駒内駅周辺は高齢者が多く、一人暮らしの人がコミュニケーションを求めて駅に来る現状から、メトロ文庫・駅内ほりごたつ風ベンチがありコミュニケーションが生まれる空間「ほっとstation」と利用者の健康状態をスキャンしカルテ化されるシステムがある「健康カフェ」の提案を行いました。
石山地区チーム
●いしやまなぶカルタ
●軟石クエスト
石山地区のアセスメントを行い、これらの地域活動を担う子どもたちを対象とした提案を行いました。1つ目は、裏面46枚をならべると石山地区の地図になり、楽しく石山地区を学ぶことができる「いしやまなびカルタ」、2つ目は、冒険感覚で子どもたちが地域で石山を学ぶスタンプラリー「軟石クエスト」です。
南沢地区チーム
●南沢がもっと元気になる運動会
●南沢がもっと好きになるカレンダー
南沢地域の町内会対抗運動会の参加人数の減少の原因調査を通して、高齢者が無理なく参加でき、世代間交流を豊かにする準備体操・競技を検討・提案しました。また、町内会には魅力的なイベントが多い一方で町内会での共有に問題があると考え、地元の魅力を再認識することを目的としたカレンダーを提案しました。
藤野地区チーム
●親子で楽しむ、ワクワク!アート体験
〜むくどりホームを参考にした藤野地区における子育てイベントの提案〜
藤野地区の「人々の交流が盛んである」という強みを強固なものにすることを目的に、大勢の親子が利用できる交流の場としてのイベントを企画しました。インタラクティブなプロジェクションマッピングコンテンツや、デジタル紙芝居を駆使したモニターテストとしてのプレイベントを実施し、アンケート調査による評価を実施しました。