札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

2015年度

2015年度のプロジェクト実施例についてご紹介しています。

スタートアップ演習プロジェクト実施例(2015年度)

「Uut.まで50cm」チーム

あそぶってなんだ? 〜病院での遊びの提案〜

入院中の子どもたちのストレス発散・発達をサポートする遊びの提案

「Night In Gale」チーム

コンパニオンプランツ ~いただきますでつながる”わ”

食を通じて人々が集まる空間を作り、まこまるの活性化を図る提案

「COCナビゲーターズ」チーム

COCナビ大作戦 ~おいでよCOCキャンパス~

地域住民がまこまるを気軽に利用するための3つのサイン提案

「やる気があるので帰りません」チーム

キタキツネ食堂 〜いつでも、だれでも病院食堂〜

病院を訪れる誰もが気軽に利用できる食堂の制度と空間の提案

「くまさん代目D×N Brothers」チーム

R.Y.O.K.U.C.H.I. 〜世界の石山緑地へ〜

石山緑地の魅力を多くの人に伝える活動

「テクスチャーず」チーム

まこまるあつまる 〜食べることって生きがいだ〜

食の楽しさを通じて地域住民の世代間交流を促すカフェの実施

「sept couleur」チーム

さんさんさんぽ ~これを始めたら心も体も健康になりました!~

藤野地区の活性化と地域住民の健康増進を目的とした企画の提案

「チョウチンアンコウ 〜I wanna be your star〜」チーム

杉田玄パーク
〜『健康』についてみんなで遊んで学ぶ1日限りのテーマパーク〜

南区の公園を利用した健康への理解を深めるイベントの提案

「COCORE」チーム

Hi!Baby ~君が生まれてくるまでの物語~

親から子へ贈る妊娠記録本とそのプロモーション映像の制作

「十九人行」チーム

For 遊 ~世代の交わる遊び場~

まこまるのグラウンドに設置するプレーパークの提案

学部連携演習プロジェクト実施例(2015年度)

石山地区チーム
●軟石灯 -灯りがつなげる人と文化-
●石山えほんでつながるストーリー
コミュニティに参加しているか否かで地域交流の頻度に隔たりがあるという点から、地域のゆるやかなつながりを作り文化継承を行うことを目的としたアクセサリー「軟石灯」の制作と、地域の知識を次世代へと継承することを目的とした絵本制作ワークショップ「石山絵本をつくろう」の提案・実施を行いました。
澄川地区チーム
●燈す澄川
●スミカタ×スミカワ
夜道の安全性に課題があるのではないかという考えから、住人が安心・安全に暮らせるよう各家庭にライトを設置する提案と、札幌市内でも顕著である少子高齢化の解消を目的とし、新生活を始める大学生をターゲットとした澄川地区パンフレットの制作を行いました。
藻岩下地区チーム
●もいわ山 マウンテンハンター
●地域交流サロンリニューアル企画
藻岩下地区に住む子どもたちが外遊びに関心を向けず、藻岩山の自然について知る機会が少ないという現状を踏まえ、自然に詳しい大人と登山をしながら動植物のマップを埋めていくイベントを提案しました。また、単身高齢者と子育て世代間の隔たりに着目し、地域交流サロンのリニューアルを企画・実施しました。
簾舞地区チーム
ばすとらん ~住民間の交流を目的としたイベントシステムの提案~
高齢者をメインターゲットとし、「外出による健康増進を促す」「人との交流の機会を増やす」「地域の魅力を活かす」の3点を課題として、移動中の交流が可能なバスと食事を一緒に調理することで栄養・生活バランスを整えるイベントを組み合わせた企画を提案しました。
芸術の森地区チーム
芸術の森地区の活性化を図る新たなツールの提案
札幌芸術の森は身体の不自由な利用者にとって安全性が低いこと、文化芸術環境への満足度を高めるにはより情報を発信する必要があること、高齢者が交流の場を求めているということを調査・考察の結果とし、芸術の森に展示されている作品をイメージした「芸術の森体操」と身体の不自由な利用者や高齢者が安全に利用できる情報を記載した「お散歩まっぷ『あるこっと』」を提案しました。
藤野地区チーム
そこがい~のふじ~の -藤野の魅力を発信するPR映像コンテンツの制作-
藤野地区は発信力が低く、若者にとって魅力の少ない点を課題とし、藤野で栽培した果実でワインを製造している「藤野ワイナリー」、魅力ある特技を持った「まちの先生」、地域に受け継がれている「藤野音頭」をPRする映像を制作しました。また、制作した映像をより多くの人に見てもらうため、ロゴ・ポスター・Webサイトを制作しました。
真駒内地区チーム
WALK&MEAL=HEALTH -歩いて食べて健康になろう!-
真駒内は目的地への通過点として利用されることが多く魅力が周知されていないことから、真駒内を通過型から滞留型とすることを目的と、ランニングコースの途中に健康食の試食・紹介を行う配食所を設置、完走後にメニューの詳細が載ったパンフレットを配布することで健康寿命を伸ばすイベントを提案しました。
藻岩地区チーム
●「ワイワイもいわ体操」~藻岩地区をもっと楽しくする体操の提案~
●藻岩地区の世代間交流を促すイベント提案
「高齢者の健康的な生活をサポートすること」「地域住民がより活発化するよう、地域愛を増すこと」の2点を目的とし、藻岩地区の四季の風景や地域活動などを想起させる歌詞を盛り込んだ曲と看護的な視点を取り入れた簡単に行える「ワイワイもいわ体操」を制作しました。また、世代間交流を行うイベントとして「ワイワイもいわ体操」の実施も兼ねた「リース作り体験会」を実施しました。
定山渓地区チーム
じょうねつ学校 定山渓における宿泊型交流プログラムの提案
少子高齢化・人口減少を定山渓地区の課題とし、定山渓の魅力を外に伝えることで在住者が増え課題を解消できるのではないかと考えました。魅力を発信する企画として廃屋を改築した宿泊施設「じょうねつ学校」の建設と、それを利用した宿泊型交流プログラムを提案しました。
南沢地区チーム
地域資源の活用
地域の活性化を目的とし、南沢地区の特色であるラベンダーを活かした人に寄り添ったイベントとしてラベンダーオイルを使用したアロマキャンドル制作イベントと、コミュニケーションの場も兼ねたラベンダーオイルのマッサージ体験会を実施しました。