札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

2016年度

2016年度のプロジェクト実施例についてご紹介しています。

スタートアップ演習プロジェクト実施例(2016年度)

ハラ’ズ チルドレン

新しい学食、はじまります。

地域の方との交流や地域連携の強化を目的として、学食でのイベントの企画や地域の食材を使ったメニューの考案を行いました。ポイントカード制度の導入や学食公式Twitterアカウントの作成、各栄養素をバランスよくとるためのメニューなどを提案しました。

  • ハラ’ズ チルドレン
E.I.F

移動式カフェ「faminity」

様々な世代での交流を実現させるコミュニティカフェの提案を行いました。運営費や人員などの問題を解決するために移動式のコミュニティカフェとし、地域の人が集えるイベントの提案や気軽に立ち寄れるような運営の仕組み、店舗内装のデザインなどを考案しました。

  • E.I.F
DeN三郎

SCUツアー

札幌市立大学がさらに地域に根付き、親しまれる大学となること、また、子どもから高齢者まで幅広い年代の交流の場をつくることを目的として、札幌市立大学での「お泊まり会」を提案しました。お泊まり会では、防災意識向上のために非常食を食べたり、子どもと高齢者が交流できる運動などを行います。

  • DeN三郎
とぅもろーず

脱ストレス社会
~働く世代へ自然と遊具を用いたストレス解消法と空間の提案~

日々の生活の中でストレスを感じている働く世代のために、屋上や地下歩行空間、鉄道高架下などの空間を有効活用し、憩いの場となる空間を提案しました。地下歩行空間においては「森」「花」「日本庭園」というテーマに沿った装飾の考案、ビジネスビルの屋上緑化計画や高架下には大人のための公園を設計しました。

  • とぅもろーず
chan yu-ki

おいでよ石山緑地
~地域活性を目指した石山緑地の再利用~

石山緑地の認知度を高めること、より地域住民に親しまれることを目的として、石山緑地を有効に活用するための新たなイベント企画や施設内設備の改善・増加の提案を行いました。「環境」「アート」「イベント」の3分野からアプローチを行いました。

  • chan yu-ki
Minamiku Active Club

Cafe Sante
~カラダいきいきシニアカフェ~

札幌市南区は市内でも特に高齢者人口が多く、また、高齢者単身世代が増加していることが問題となっています。高齢者に外出の楽しみを提供し、同世代・多世代間との交流の増加および食による健康促進を目的として、カフェという憩いの場の提案を行いました。

  • Minamiku Active Club
ヒューマンノット

理想の真駒内公園
~まこまない大好き♡~

遊具の少ない真駒内公園の利用者層の幅を広げること、札幌市の少子高齢化対策、高齢者の健康寿命延長を目的として、真駒内公園の遊具を世代別に考案しました。また、考案した遊具の周知と利用者収集を目的として、アプリの提案を行いました。

  • ヒューマンノット
藻南フレンドパーク

藻南公園のリノベーション
~NEW藻南公園~

札幌市南区川沿にある藻南公園に人がほとんどいない現状から、藻南公園の活性化のための方法を考案しました。「施設」「環境」「遊具」3つのグループに分かれ、老若男女が集える憩いの場や子どもが安全に遊べるように注意喚起する看板などの提案を行いました。

  • 藻南フレンドパーク
どさゆさ

足湯祭
~まこまるwater festival~

世代間交流および地域活性化を目的として、まこまるの敷地内に可動式の足湯とウォーターガーデンを設置し、それらを用いたイベントの企画提案を行いました。自然とコミュニケーションがしやすいよう足湯全体を円形にするなどの工夫を施しています。

  • どさゆさ
youは何しにむくどりへ?

おいでよムクドリホーム

札幌市南区藤野にある「むくどりホーム」とバリアフリー公園の「むくどり公園」は全国的にも珍しい障がい者と健常者の交流の場であり、市内から多くの子どもやその親が訪れています。私たちは、交流活動をさらに活発にしたいという思いから、年齢や障がいを超えた交流のきっかけをつくるための遊びのワークショップを実施しました。

  • youは何しにむくどりへ?

学部連携演習プロジェクト実施例(2016年度)

真駒内地区チーム
真駒内地区QOL向上のためのMASACAシステムと、それをより効果的にするアイデアの提案
真駒内での地域活動のモチベーションを維持・向上することを目的として、健康高齢者を対象に、真駒内サービスカード(masaca)というICカードを真駒内で配布することを提案しています。真駒内に住む高齢者が心身ともに健康を維持し、生き生きとした生活を送ることができる「Happy Second Life」の実現を目指しています。
  • masaka!!
  • HAPPY SECOND LIFE
芸術の森地区チーム
扉を開ければそこは森 ~touch the Art~
交通に関して不便を感じている人が多いことから、アートなコミュニティバスをデザインし、交通の利便性を向上させるため、住宅街を通るバスを提案しました。また、誰もが参加でき健康づくりのきっかけとするため、野外美術館の芸術性や自然の豊かさを生かした、ウォーキング型のイベント企画を提案しました。
  • アートなコミュニティバス
  • 秋の森でcan art
澄川地区チーム
澄川deあったかごはん~食を通した世代間交流~
SUMI×nomi
今年度から試験的に始まった「こども食堂」の活動に参画することで、地域活動の活性化につなげようと、イベント開催に協力しました。また、繁華街のある地区に若者を呼び込むため、「ちょい飲み」を利用した地域の活性化提案を行いました。
  • わくわく食堂
  • ちょい飲み
藻岩下地区チーム
土砂災害対策本部 もいわした
この地域は藻岩山山麓に位置しており、土砂災害の危険性が予測されている。そこで地域住民の防災意識をより高めることを目的として、模型や防災マニュアルなどの防災教育コンテンツを作成しました。実際にまちづくりセンターなどに置いていただき、今後も活用してもらうことにしています。
  • もいわ山で起きるかも?土砂災害-1
  • もいわ山で起きるかも?土砂災害-2
藻岩地区チーム
MOI-CAM
もいわどうし~空き家を利用したゲストハウス群の提案
地域住民の世代間交流を促進するため、カフェを併設した地域住民による授業を行うための「もいわキャンパス」を提案しています。また、空き家の減少と地域活性化を目的として、空き家を利用したゲストハウスを提案しました。キャンパスとゲストハウスの相乗効果を狙っています。
  • MOI-CAM-1
  • MOI-CAM-2
南沢地区チーム
地域内交流で南沢を盛り上げよう!
市民に拓かれた市民の森づくり
地域で開催されているイベントへの参加者が減少しているという問題点から、認知症予防をしながら、地域住民どうしが交流できるイベントを企画・実践しました。また、地区内にある「市民の森」の認知度を高めるため、散策ルートや植生などを掲載したパンフレットを制作しました。
  • 南沢地区チームMAP
  • 南沢地区チームチラシ
石山地区チーム
ICTを用いた高齢者の生活支援~あなたの生活守りたいしやま~
石山コレクション
高齢者が気軽に外出できることをサポートするため、ICT(情報通信技術)を活用したコンテンツを提案しました。また、高齢者から子供まで幅広い世代が交流できることを目指し、ファッションショーの提案と意識調査を行いました。
  • 石山地区チーム掲示物
  • 石山地区チームチラシ
藤野地区チーム
ふじのわたり~ふじ館~
ふじのわたり~るぴ婚~
藤野地区の文化活動をサポートするため、設立を検討している図書館内に、地域の文化や伝統を記録した電子書籍を設置することを提案しました。また、子育て世代を増やすことを目的として、地域内の公園やワイナリーで開催する婚活パーティーを提案しました
  • Fujino Library
  • るぴ婚
簾舞地区チーム
発光する滑り止め用砂利「ぴりかる」と収集イベント「星集め」の提案
道の駅を媒体とした通行屋の復活
校区が広い地域であることから、子どもたちが安心して通学できるように、蓄光・蛍光塗料を塗布した滑り止め砂「ぴりかる」を提案しました。また、通行屋という有形文化財を参考として、宿泊施設や足湯などを併設した道の駅の設置を提案しました。
  • ぴりかる
  • ぴりかる
定山渓地区チーム
かっぱで活発♪定山渓!
さらなる集客による地域活性化を目的として、飲食店やホテルとタイアップした食のイベント「かっぱマルシェ~食べつくし定山渓」を企画しました。また、若年世代を対象としたアスレチック施設を作り、温泉施設の利用にもつなげることを目的とした提案を行いました。
  • かっぱマルシェ
  • かっぱマルシェ