札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

D×N 連携科目

デザインと看護によるD×N の連携科目についてご紹介しています。

D×N の連携

デザインと看護が連携し、多角的な視点で人を捉える学びを展開しています。連携科目では、学部の枠を超えて地域の課題を発見し解決案を模索する実践的な活動を行います。豊かな感性と広い視野を養う貴重な学びの場です。

D×N 連携スケジュール。1年次スタートアップ演習で地域を知る。2年次学部連携基礎論で地域の課題を見出す。3年次学部連携演習で課題解決の方法を探る。4年次では地域で提案していく。4年を通して地域プロジェクトⅠ~Ⅲに取り組み、連携の成果を実社会に生かす力を身につけていきます。

スタートアップ演習(1年次)

「D×N の連携」をテーマとしたプロジェクト活動を通じ、大学や地域という新しい舞台・環境に1日も早く慣れることを狙いとした演習です。

スタートアップ演習1年次として、4月から7月に掛けて数々のプログラムを行っていきます。オリエンテーション、チーム編成など。「デザインの世界、看護の世界」教員によるプレゼンテーション、各種活動報告など。「地域に親しむ」現地調査の準備・企画・実施。プロジェクト活動に向けてのチーム討論、企画立案。中間報告。プロジェクト活動の実施。プロジェクトの展示、最終報告会

  • 講堂での教員によるプレゼンテーションの様子の写真
  • 草原と林の自然の中で学生が学んでいる様子の写真
  • 施設の廊下の展示物を観覧し歩いている様子の写真
  • 学生によるスクリーンを使ったプレゼンテーションの様子の写真

学部連携演習(3年次)

デザイン学部と看護学部の3年次の学生が、相互の専門性を活かして地域の課題に取り組む実践型の授業です。札幌市南区の10地区を対象として現地で学び、様々な提案を行っていきます。

10月から翌年1月にかけて学部連携演習を行います。プラグラムは次のとおりです。オリエンテーション、チーム編成など。チーム別活動(役割、テーマの討論など)。現地調査と課題分析。コンセプト案の検討。プロジェクト活動の実施。プロジェクト活動の中間評価。最終報告会・ポスターセッション

  • 大講堂で一堂に説明を聞いている様子の写真
  • 一人の学生が発泡スチロールを加工している様子の写真
  • 山岳部地域の模型の写真
  • 体育館で大人数が集まって行っている報告会の様子の写真