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中原 宏 ナカハラ ヒロシ
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略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)
札幌生まれ。北海道大学大学院工学研究科(建築工学専攻)博士後期課程修了。工学博士。
(株)たくぎん総合研究所・主任研究員、札幌市立高等専門学校・助教授、同教授を経て、2007年4月より現職。
| 教育活動 担当科目 |
(大学院)デザイン研究法、地域環境評価特論、デザイン特別演習、地域プロジェクト演習、インターンシップⅠ、特別研究
(学部)都市計画論、デザイン解析論、学部連携演習、学外実習A(インターンシップ)、デザイン総合実習I~III、卒業研究 |
| 研究活動 | 「市街地における施設用途の立地分析に基づく土地利用変容予測に関する研究」 「フラクタル解析による札幌市街地の形状と成長過程に関する考察」 |
| 専門分野 キーワード |
都市計画、まちづくりデザイン、市街地再生計画、地域構造分析、計画シミュレーション |
| 地域貢献・社会活動 | 北海道建築士審査会会長(北海道)、「北のまちづくり賞」選考委員会委員長(北海道)、札幌市中高層建築物紛争調整委員(札幌市)、活力ある市街地づくり推進方策研究会座長(北海道市町村振興協会) 、北海道都市計画公聴会公述人(北海道) |
| 産学連携プロジェクト等 既存のプロジェクト等 |
・ 2003「活力ある市街地づくりの推進方策に関する調査研究」 |
| 主要な講演演題 市民向、学術的等 |
・ 2000「新たなまちづくり手法としての中心市街地活性化」 ・ 2010「札幌の都市計画と未来」 |
| 将来計画 | 「人がまちを創り、まちが人を創り育てる」が信条です。人口減少時代に移行したわが国において、従来の「拡大・拡散型」から「凝縮・成熟型」へという、まちづくりの大きな方向転換が求められています。新しい計画理念や手法に関する研究と、そのまちづくりへの展開を、学内はもとより学外とも連携して推進します。 |
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