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小宮 加容子 小宮 加容子
コミヤ カヨコ

所属   デザイン学部
職位   講師
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TEL   011-592-5398
FAX   -

略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

2002年 近畿大学大学院 産業技術研究科 博士後期課程 単位取得満期退学
2003年 近畿大学大学院 産業技術研究科 研究生、博士(工学)(近畿大学)
2003年 湘南工科大学工学部 機械デザイン工学科 助手
2006年 神奈川県総合リハビリテーション事業団 研修生(兼任)
2007年 湘南工科大学工学部機械デザイン工学科 助教
2009年 札幌市立大学デザイン学部デザイン学科 講師

教育活動
担当科目
  体のしくみ、ヒューマンファクターズ入門、ヒューマンファクターズ、デザイン総合実習、ヒューマンケア機器デザイン
研究活動   音声で操作できる電動車いすや障害児用のジョイスティック操作練習システムなど、車いす操作サポートシステムを中心に「使いやすさ+遊び心」のある研究を進めています。

所属学会
日本デザイン学会、リハビリテーション工学協会、ヒューマンインタフェース学会、福祉のまちづくり学会、日本機械学会など
専門分野
キーワード
  福祉工学、ヒューマンインタフェース、ユニバーサルデザイン、リハビリ・知育玩具、障害者支援
地域貢献・社会活動   (前任校での実績)
藤沢市e‐コミュニケーション推進委員(2004年~2006年)
藤沢市電子会議室運営委員(2005年~2007年)
IPC障害者アルペンスキーワールドカップ大会スタッフ(2006年、2008年)
藤沢駅周辺バリアフリー調査および情報公開用HP作成(2003年~2008年)
横浜ヒューマンテクノランド展示(福祉機器展、2004年~2008年連続出展)はじめ市民祭りや地域イベントに積極的に参加
主要な講演演題
市民向、学術的等
  「Safety of Running a Powered-Wheelchair by Voice」The 2nd International Conference for Universal Design in Kyoto 2006(2006.10)
「超音波センサを用いた電動車いすの走行テスト」日本デザイン研究会第54回研究発表大会(2007.6)
「マップを利用したWebデザインのユーザビリティ評価」ヒューマンインタフェースシンポジウム2007(2007.9)
「障害者用ステアリングノブの形状についての提案」ヒューマンインタフェースシンポジウム2008(2008.9)
「車いす操作サポートシステムの開発」北のユニバーサルデザイン協会第4回NUDAサロン(2009.4)
将来計画   今までは主に障害者・高齢者支援をテーマとして研究を進めてきました。今後は障害者・高齢者だけとは限らず子供達にも目を向け、誰もが幸せになれるモノづくりをテーマに研究を進めていきたいと思っています。そのために、多くの方と出会い、みなさんから頂いた声を大切にしていきたいです。

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005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目
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桑園キャンパス
060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL(011)726-2500

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