

| 個人情報保護ポリシー | キャンパス・ハラスメント防止宣言 |
公立大学法人札幌市立大学(以下「本学」という。)は、個人情報の重要性を認識し、札幌市個人情報保護条例(平成16年条例第35号、以下「条例」という。)に基づき、これを適切に取扱うとともに、個人情報の不正使用や漏えい等を防ぐため、安全管理体制を整備し、教職員の個人情報への意識の向上をはかるなど、個人情報の保護に努めます。
本学は、個人情報を取得するときは、個人情報を利用する目的を明らかにし、当該目的を達成するために必要な範囲内で、本人から直接取得することを原則とします。
本学が取得した個人情報は、利用目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新のものとし、漏えい、改ざん、滅失、き損等を防止し、不要になった情報は、確実かつ速やかに廃棄し、又は消去します。
又、個人情報は、適切な安全保護措置を講じた上で取扱い、個人情報ファイル簿一覧を作成することで、利用目的・記録項目等を適切に管理します。
本学が管理する個人情報は、利用の目的を明確にし、原則として、利用の目的の範囲を超えて内部で利用することはしません。利用の目的は、個人情報ファイル簿一覧で閲覧できるほか、窓口でも確認できます。
本学が管理する個人情報は、原則として、外部の第三者に提供することはしません。
本学は、個人情報を取扱う事務を委託するときは、安全な情報管理を行うことのできる委託先を選定し、個人情報を保護するための契約を結び、必要な場合は委託作業の監督を行います。
個人情報を取扱う本学の教職員等に対する教育・監査を行い、個人情報保護のための内部管理体制の維持に努め、継続的に改善を行います。
条例に基づき、本学が保有する「自己に関する個人情報」については、開示請求をすることができ、開示を受けた「自己に関する個人情報」について事実に誤りがあるときは、その訂正の請求をすることができます。又、「自己に関する個人情報」の取扱いが、条例に違反していると認めるときは、その取扱いについて、利用の停止若しくは消去又は提供の停止を請求することができます。
本学は、条例第2条第2号により、条例の実施機関に当ることになりますので、本学における個人情報の取扱いは、この条例に基づき行います。その他、本学における個人情報に関する事務の取扱いについては、条例及び札幌市個人情報保護条例施行規則(平成17年規則第7号)並びに別に定めがある場合を除き、公立大学法人札幌市立大学個人情報保護事務取扱規程(平成18年規程第19号)により行います。
札幌市立大学はいかなるキャンパス・ハラスメントも許しません
札幌市立大学は、人間の尊厳を著しく傷つける重大な人権侵害行為であるキャンパス・ハラスメントを許しません。
札幌市立大学は、キャンパス・ハラスメント防止委員会を設置し、キャンパス・ハラスメントの防止に最大限努めます。
札幌市立大学は、キャンパス・ハラスメントの被害者の救済と環境改善に努め,加害者には強く反省を求め,厳しい措置をもって対処します。
札幌市立大学は、キャンパス・ハラスメントの発生防止及び対策に責任を持って取り組み、キャンパス・ハラスメントのない快適な就業・修学キャンパスを維持することを目指します。
札幌市立大学の全ての教職員及び学生等は、キャンパス・ハラスメントの発生防止に努める義務を有します。
キャンパス・ハラスメントとは、本学の教員、職員及び学生等が、その権威、権限又は権力を背景に、教育、研究、修学又は職務遂行で他の構成員に不利益又は損害を与えることをいい、アカデミック・ハラスメント(教員が、単位認定、指導等の教育上又は研究上の権威、権限又は権力を背景に、本学の教育、研究、修学又は職務遂行で他の構成員に不利益等を与えること)、セクシュアル・ハラスメント(言葉、視覚又は行動等により、教育、研究、修学又は職務遂行の関係を利用して、相手を不快にする性的な言動等を行うこと)、そのほか、構成員相互の関係を利用して、相手に不利益を与えることをいう。