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教員関連

 

2013年度高大連携公開講座が開講しました。 2013.05.09

2013年度の高大連携公開講座が開講し、4月9日、開講式が行われました。
この事業は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で7回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」をはじめ、全5科目の中から高校生自身が1科目を選択し、本学在学生と一緒に授業を受ける内容となっています。
開講式では、6校の高校から参加した25名の受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見孝学長、中村惠子副学長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて高校長会会長の冨田淳一先生からご挨拶をいただきました。
高校生たちは、終始和やかな雰囲気に包まれた開講式のなか、各科目を担当する本学教員からも暖かな助言を受け、これから始まる大学授業への期待に目を輝かせていました。



講演会のお知らせ 2013.05.08

厚生労働省医政局看護サービス推進官 島田陽子氏をお迎えして「チーム医療の推進についてー推進会議の報告書から」のタイトルで講演会を開催します。詳細についてはこちら(PDF:149KB)をご覧下さい。

日時:平成25年6月1日(土)13:30~15:00
場所:桑園キャンパス大学院棟1階大講義室(D101)

苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に出展 2013.04.26

デザイン学部の山田良講師が苫小牧市民文化芸術振興助成金事業『誰かが見たこの街』展に作品を出展します。
生徒達の走り回る小学校内で行うユニークな展覧会となっており、樽前地域の魅力づくりに奔走するグループ「樽前arty」による企画です。ぜひお立寄りください。

●会 期:5月3日~6日 10:00~17:00 入場無料
●会 場:苫小牧市立樽前小学校 〒059-1265 北海道苫小牧市樽前102
●出展作家:竹本 英樹(写真):教室にて
      水野 剛志(日本画):体育館にて
      山田 良(空間インスタレーション):グランドにて

『誰かが見たこの街』展:http://tarumae.com/3597

(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

平成24年度「文部科学省 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された公開フォームを開催致します  2013.03.19


平成24年度札幌市立大学産業界ニーズGP公開フォーラムリーフレット (PDF:825MB)
 

平成24年度「文部科学省 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された公開フォーラムを開催致します。大学、産業界(企業、経済連合会、商工会議所)、保健・医療・福祉機関、行政各機関に勤務されている皆様の参加をお待ちしております。詳細は以下をご参照下さい。

日 時:平成25年3月30日(土)14時30分~17時(14時受付開始)
テーマ:「産官学連携による地域・社会の未来を拓く人材育成」
会 場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟大講義室
申し込み:こちらをクリックし、所定の用紙に必要事項をご記入頂き、FAXでお申し込み下さい。

2012年度の看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 2013.02.01

2012年度の看護学部高大連携公開講座には、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて25人が受講。受講者は「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」を本学学生と一緒に学び、1月31日の修講式を迎えました。
この日は、チーム医療論の最終回の授業があり、高校生もそれぞれグループに分かれて「チームって何?」などの問いかけに答えながら、授業で学んできたことをふり返っていました。
引き続き行われた修講式には19名の受講者が参加、高校関係者のほか本学の教員と学生が同席する中で、受講者一人ひとりに蓮見学長から修了証が手渡されました。蓮見学長と樋之津看護学部長は「高校の授業を終えて時には足取りの重い時もあったと思うが、最後まで続けてきたことに敬意を表し心から称えます」、「自ら希望して積極的に学んできた姿勢を、これからも大切にしてほしい」と受講者をねぎらいました。また、札幌市立高校長会の守屋会長(旭丘高校長)から「ここで学んだことは、皆さんにとって大きなプラスになるはず」と激励の挨拶がありました。


2012年度認定看護管理者制度サードレベル教育課程が修了しました 2013.01.28

2012年8月27日から計39日間の日程で開講していた今年度のサードレベル教育課程は、2013年1月24日に修講式を行い、受講者17名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが修了証を受け取り、中村惠子副学長から「この受講を通して、看護のトップリーダーに求められることが何かを実感したはず。看護の良さが病院や施設の評価に繋がるので、そのような施設を目指してください。」と、受講生の活躍への期待をこめた挨拶がありました。また、受講者を代表して挨拶に立った山形千晶さんは、「遠くから集まった受講者とのネットワークを大切にし、刷新を目指していきます。」と決意を新たにしていました。
 

本学のサードレベル教育課程は今年度で5年目、修了者は合計59名となりました。
2013年度の受講者募集については、こちらをご覧ください。

産学官を対象とした研究交流会を開催 2012.11.28

チラシ(PDF:1.34MB)
 

札幌市が設立し、産学官連携を理念に掲げる札幌市立大学では、デザインと看護の特色を活かした研究成果を生み出しています。

産学官の連携強化、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、2012年11月22日(木)、サテライトキャンパスにおいて「2012年度SCU産学官研究交流会」を開催しました。
 

会場を「ものづくり」、「地域」のふたつの大きなキーワードで分け、「包括的に在宅療養者を支援するICTを用いた遠隔看護システム(E-KANGO)」など8つの研究事例を報告。産学官の各業界から、130名を越える方々にお越しいただき、交流を行いました。

環境芸術学会賞奨励賞を受賞 2012.11.15

デザイン学部山田良講師が「第1回環境芸術学会賞奨励賞」を受賞しました。この賞は、日本の環境芸術分野における優れた功績をあげた事業あるいは個人、団体を表彰するために創設されました。山田講師は、個人として唯一の受賞となりました。選考では、環境を意識した作品制作や越後妻有アートトリエンナーレ(新潟県)の実験的な試み、学術研究への積極的取り組みが高く評価されました。


環境芸術学会:http://www.iead.org/prize/index.html(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


知的財産講習会「あったらいいな!で終わらない看護師のデザイン開発ストーリー」を開催します 2012.11.12

チラシ(PDF:372KB)
 

グッドデザイン賞受賞商品を世に送り出した現役看護師(兼・(株)メディディア医療デザイン研究所 代表取締役)の山本典子氏が、医療・看護の現場の課題をデザインで解決する秘訣をお伝えします。
商品デザインやネーミングの際の意匠、商標活用のポイントを学べる講習会です。
医療・看護、デザインを学ぶ学生や、意匠・商標を活用した商品開発にご関心のある方等、どなたでもご参加いただけます。是非ご参加ください。
※参加される方はできる限り事前のお申込みをお願いいたします。

●日 時:2012年11月13日(火)15:00~17:00

●会 場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C201教室、桑園キャンパス 講義室1
(遠隔会議システムにて開催のため、どちらの会場でもご参加いただけます)

http://www.scu.ac.jp/access/

●申し込み先:地域連携課
       Tel:011-592-2346 E-mail:kenkyu@scu.ac.jp
       ※申込みの際、参加予定のキャンパス、お名前をお伝えください。


「地震ITSUMO展 in バンコク」に出展 2012.10.22

「防災グッズデザインコンペ 2008」(NPO法人プラス・アーツ主催)において「大賞」を受賞した、デザイン学部の長谷川助教の作品「night cloud」(災害支援製品:ペンダントライト)が、タイで開催中の、防災+DESIGNをテーマにした展覧会『地震ITSUMO展 in バンコク』に出展中です。

防災+デザイン展【いつもの備え-暮らしに変化を-】
●期間:2012年9月28日(金)~2013年1月6日(日)10:30~21:00(月曜閉館)
●実施会場:タイランド・クリエイティブ&デザイン・センター(TCDC)エンポリアム・ショッピング・コンプレックス6階
(622 Sukhumvit 24 Rd. Bangkok 10110)
●入場料:無料
●主催:国際交流基金バンコク日本文化センター/タイランド・クリエイティブ&デザイン・センター(TCDC)
      NPO法人プラス・アーツ
http://www.tcdc.or.th/home.php?lang=en(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


「地震ITSUMO展 in バンコク」


ラベンダーガーデン墓石デザインコンテストで受賞 2012.10.22


Annular prayer

 

ガーデン墓所、ラベンダーガーデン誕生を記念して開催された「ラベンダーガーデン墓石デザインコンテスト」において、来園者の一般投票により、デザイン学部の長谷川助教の作品「Annular prayer」が優秀賞を受賞しました。

主催/真駒内滝野霊園(札幌市)

 


「けんこうフェスタ2012 in ちゅうおう」に参加しました 2012.10.18




 

2012年9月29日(土)に札幌市中央区民センターにて開催された「「けんこうフェスタ2012inちゅうおう」に、地域貢献活動の一環として参加しました。

「けんこうフェスタ in ちゅうおう」は、札幌市中央区民の健康づくりに対する意識の向上を目的として開催されているイベントです。

本学は、嚥下(えんげ)機能障害に関する展示を行いました。嚥下障害とは、食物を噛んだり、唾液や噛み砕いた食物を飲み下したりすることができにくくなる状態です。

嚥下障害の自己チェック方法や機能低下の予防、日常生活の配慮などを説明し、参加者の多くから「ためになった」との感想がありました。

主催/けんこうフェスタinちゅうおう実行委員会


寿都町にコミュニティ・レストラン「風のごはんや」がオープン 2012.09.28




 

デザイン学部の片山講師、上田講師、原田教授、張准教授が北海道寿都町で進めてきたプロジェクト型受託研究(コトブキプロジェクト)の一環として、町民有志団体が運営するコミュニティ・レストランが開店しました。
地域の資源発掘や町民ワークショップ開催など2年間の準備期間を経て、寿都町の豊かな水・農産物や振るまい料理の文化を活かした地産地消の取り組みになっています。

現在は週1回開店の社会実験中ですが、毎回の来店者が50名を超える町の人気スポットになりつつあります。 ある日はお客さん、またある日はシェフやホールスタッフというように、「ワンデイシェフ」というしくみを取り入れ、町民にとって様々な関わり方ができる「つながりの場」を目指しています。

「風のごはんや」ホームページ
http://kazegohan.sakura.ne.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)



平成24年度の看護職復職支援講習会がスタートしました 2012.09.11

看護学部が札幌市と協力して開催している「看護職復職支援講習会」(厚生労働省委託事業「地域雇用創造推進事業」)が、9月10日からスタートしました。

看護職として復職を目指している方を対象に、最近の医療・看護現場における必要な知識を学んでいただくもので、本学での開催は去年に続き2回目、今年は25人が受講しています。

開講式では、中村副学長が「楽しみながら、学ぶ目的を達成してください」と挨拶、引き続き講義が始まりました。

14日までの5日間は 感染予防や注射・採血などの講義・演習に学内で参加し、2週目の2日間は市内の病院等で実習します。



「2012(平成24)年度 病気の子どものトータルケアセミナー in 札幌を開催します 2012.09.04

「2012年(平成24)年度 病気の子どものトータルケアセミナー in 札幌」を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

●日 時:第1回目 平成24年10月21日(日)10:00~16:00
     第2回目 平成25年 2月17日(日)10:00~16:00
●場 所:札幌市立大学桑園キャンパス 講義室5



札幌市立高校生が看護学部で職場体験をしました 2012.08.30

8月29日(水)、高校生が、看護学部のある桑園キャンパスで職場体験をしました。
札幌市立高校の「職場体験学習」を昨年から受け入れているもので、今年は2校から4名が参加。教員研究室で資料整理をしたり学生向けガイダンスで出席確認や資料配布などをして教員の仕事を体験したほか、講義前の資料印刷や講義用パソコンの準備、キャリア支援資料の整理や掲示物作成などを体験しました。
高校生の皆さんは、大学ではいろいろな職種の人が働いていることがわかった、大学の先生が担っている研究や地域貢献などの役割がわかった、大学では自分がやりたいことのために様々な年齢の方が学んでいることを知った、大学のイメージが変った、など感想を寄せてくれました。


2012年度認定看護管理者制度サードレベル教育課程が8月27日に開講しました 2012.08.28

本学では5年目となるサードレベル教育課程が開講しました。
午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、蓮見学長から受講を許可された後、学長と中村副学長が挨拶。続いて、ご来賓を代表して手稲渓仁会病院の樋口副院長・看護部長から、励ましのご挨拶をいただきました。最後に受講者代表の田所亮一さんが「とても緊張しているが、自分の成長だけでなく人の成長も支えることができるよう、目標に向かって真摯に学びます」と受講の決意を述べました。

午後から講義がスタートした今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月14日まで、第Ⅱ期が11月5日から22日まで、第Ⅲ期が来年1月10日から24日まで。これまでの最多となった今年度の受講生17名は、計8週間・39日間の課程修了と認定看護管理者試験の合格を目指します。



名誉教授称号授与式と記念講演会を実施 2012.08.15

札幌市立大学名誉教授称号授与式が、7月30日(月)に本学サテライトキャンパスで行われ、原田昭 前学長に、第1号の名誉教授の称号が授与されました。授与式では、本学の部局長が同席する中で、蓮見孝 学長から称号記が手渡されました。引き続き、別室で記念講演会が開催され、約100人の参加者を前に、原田名誉教授が「安心の戦略」と題して、本学が開学以来進めている「地域貢献と横断型連携教育・研究」と市民生活とのかかわりについて講演を行いました。



北海道立総合研究機構と連携協力協定を調印しました 2012.07.19

 

北海道の農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築の広範にわたる研究開発や技術支援等を実施している地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)と連携協力協定を調印しました。今後は、この協定に基づき、研究シーズや人材、施設など研究資源を有効に活用して相互に連携・協力し、互いの研究・技術分野を補完・強化することにより、地域社会への貢献、道内産業の振興及び道民生活の向上を図ることを目的としています。

連携協力内容は以下のとおりです。

一 研究開発の推進

二 研究者等の交流

三 研究資源の共有
四 広報活動等に係る協力



「メカトロ教室『簡単!電子工作』」を実施しました 2012.07.10

ポスター(PDF:1,089KB)

デザイン:製品デザインコース3年 安田 奈央さん

 

6月30日(土)に、札幌市青少年科学館において「メカトロ教室『簡単!電子工作』」(主催:日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門第2地区技術委員会)を実施しました。今回で3回目の開催となります。募集人数20人のところ、40人を超える応募があったため、会場を特別展示室に移しての開催となりました。この教室は、教材「電子倶楽部60」((株)梅澤無線電機(http://www.umezawa.co.jp/)を使って様々な電子回路を作って遊ぶことで、子どもたちに電子工作の楽しさや面白さを知ってもらうことが目的です。受付開始前から続々と参加者が集まりだし、小学3年生から中学3年生までの37名の子どもたちが参加しました。参加者は3年生、4年生、5・6年生、中学生の4グループに分かれ、三谷は5・6年生のグループの講師を担当しました。参加者たちは、時には講師や保護者の助けを借りながら懸命に課題に取り組み、全員が全ての課題を達成しました。子どもたちからは「楽しかった」「ロボットを作りたい」といった感想が寄せられ、保護者からは「子供がとても楽しそうでした」「このようなイベントは本州と違って札幌では少ないのでもっとやって欲しい」「講師の数が多くて安心」などの意見をいただきました。



「看護職復職支援講習会」の実施と同講習会のコーディネーター・アシスタントの募集について(お知らせ) 2012.06.05

札幌市立大学では、看護学部を中心に札幌市と協力して「看護職復職支援講習会」(厚生労働省委託事業「地域雇用創造推進事業」)を実施します。

看護職(看護師、保健師、助産師)として復職を目指している方を対象として、最近の医療・看護現場における必要な知識を学ぶ講習や病院実習を行うことで、復職に対する不安や課題を解消して復職への準備を支援します。

●開催日程:平成24年9月10日(月) ~14日(金)、9月18日(火) ~9月20日(木)

●開催場所:札幌市立大学 桑園キャンパス

●申込期限:平成24年7月31日(火) 17:00必着

※詳しくは、下記ホームページをご覧ください

http://www.sapporo-job.jp(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)

【コーディネーター・アシスタントを募集します】

この講習会の実施に当たり、コーディネーターとアシスタントを募集します。下記「募集のお知らせ」をご覧のうえ、ご応募ください。

募集のお知らせ(PDF:115KB)、 プログラム(PDF:70KB)




フランスと日本の老年看護教育の交流集会を行います 2012.05.23


2012年5月28日~31日までÉcole des hautes etudes en santé publique(フランス国立公衆衛生大学院)の老年看護学教授Prof. Christophe Debout氏が口腔ケアの視察に札幌市立大学を訪問します。これを機会に交流集会を実施いたします。


●日 時:平成24年5月30日(水) 14:00-16:00

●場 所:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目)

●内 容:1)日本の老年看護教育の現状 坂倉恵美子

     2)フランスの老年看護教育の現状と課題
       École des hautes etudes en santé publique(フランス国立公衆衛生大学院)Prof. Christophe Debout

     3)北海道の介護保険施設の口腔ケアの看護管理に関する実態調査 村松真澄

●主 催:札幌市立大学看護学部老年看護領域

●対 象:老年看護領域の教員、大学院生、高齢者問題研究会会員等

●参加料:無料

●参加申込期間:2012年5月22日(火)~5月29日(火)

●参加申込方法:Eメールで、お名前・連絡先(Eメールアドレス・電話番号)を添えてお申し込みください。

        札幌市立大学看護学部 准教授 村松真澄

        E-mail:m.muramastu☆scu.ac.jp (☆を@に置き換えてご利用ください。)




モンゴル国における国際交流事業の公開報告会を行います 2012.04.27

2012年3月11日〜3月18日、JICA市民参加協力事業海外プログラムにより、看護学部教員2名をモンゴル国に派遣しました。

公開報告会「草の根技術協力事業『先天性股関節脱臼の予防と早期発見』に関わる現地視察(モンゴル国)」を開催します 。


●日 時: 2012年5月18日(金)10:40-12:10
●場 所:札幌市立大学桑園キャンパス講義室1(中央区北11条西13丁目)

     芸術の森キャンパス大会議室(札幌市南区芸術の森1丁目)*遠隔会議システムによる同時開催

●内 容:1)「モンゴル国における乳児の先天性股関節脱臼の発生状況と育児行動にみられる影響要因」

      報告者 看護学部教授 松浦和代

     2)「草の根技術協力事業『先天性股関節脱臼の予防と早期発見』形成に向けての情報」

      報告者 看護学部准教授 大野夏代

     3) 意見交換

●参加料:無料

●参加申込期間:2012年5月1日(火)~5月17日(木)

●参加申込方法:Eメールまたは電話で、お名前・連絡先(Eメールアドレス・電話番号)を添えてお申し込みください。

        札幌市立大学 事務局 地域連携課

        Email:renkei☆scu.ac.jp(☆を@に置き換えてご利用ください。)
         Tel.011-592-2346 


 



2012年度の看護学部高大連携公開講座が開講しました 2012.04.13

2012年度の看護学部高大連携公開講座が開講し、4月10日、開講式が行われました。

今年度の受講者は、札幌市立高校5校の2年生と3年生の合計25人。看護の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目を、各5人が受講します。

開講式では、一人ひとりの名前が紹介された後、蓮見孝学長、中村惠子副学長から歓迎と励ましの言葉がありました。続いて、高校長会の守屋開旭丘高等学校長からご挨拶いただき、各科目を担当する教員が紹介されました。

一部の授業は開講式に先立ってスタートしており、7回または15回の授業を、看護学部の学生と一緒に受講します。





「WJD AWARD 2011」で受賞 2012.03.19

Love veil
(PDF:140KB)

 

国際的なジュエリーデザインコンペ 「WJD AWARD 2011」で、デザイン学部長谷川助教の作品「Love veil」が受賞しました。

WJD AWARD 2011
World Jewelry Design AWARD 2011
●部門: ブライダルジュエリー部門
●作品名:「Love veil」
●受賞:入賞(応募総数482点)

●主催:株式会社シーマ
            ワールドジュエリーデザイン大賞 運営事務局



札幌市立大学大学院看護学研究科「第3回公開発表会」を開催します 2012.02.28

今年度に看護学研究科を修了予定の5名が、これまでの研究内容を発表いたしますので、興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成24年3月1日(木)13:10~15:35
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。


札幌市立大学大学院看護学研究科「CNS実習報告会」を開催します 2012.02.10

看護学研究科専門看護師(CNS)コースの6名が、今年度に実施した実習について以下のとおり報告会を開催いたしますので、専門看護師に興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日 時:平成24年2月16日(木)18:10~20:30
●場 所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室
※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。


かわさき産業デザインコンペ2011」で受賞 2012.02.10


soft tetra(PDF:140KB)

 

「かわさき産業デザインコンペ2011」で、デザイン学部長谷川助教の作品「soft tetra」が受賞しました。神奈川サイエンスパーク KSPギャラリーにて開催された「かわさき産業デザインコンペ作品展」にて展示されました。

かわさき産業デザインコンペ2011
●課題B:新しい機能を盛り込んだパーソナルクッション
●作品名:「soft tetra」/受賞:入賞


第23回 かわさきデザインフェア「かわさき産業デザインコンペ作品展」
●会期:2012年1月31日(火)~2月6日(月)10:00~17:00

●会場:神奈川サイエンスパーク KSPギャラリー(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)
●主催:川崎市 /協力:KSP
●後援:経済産業省関東経済産業局/神奈川県/公益財団法人 神奈川産業振興センター/公益財団法人 川崎市産業振興会/公益財団法人 日本産業デザイン振興会/社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会/社団法人 かながわデザイン機構




2011年度看護学部高大連携公開講座の修講式を行いました 2012.02.06

2011年度の看護学部高大連携公開講座は専門教育科目5科目を開講し、札幌市立高校の2年生、3年生合わせて24人が受講しました。受講者は、「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」といった7回の講義又は15回の演習科目を本学学生と一緒に学び、2月2日の修講式を迎えました。

修講式は、高校関係者のほか本学の教員と学生が同席する中で行われ、参加した22名の受講者一人ひとりに、原田学長が修了証を手渡しました。続いて、原田学長と中村副学長・看護学部長は「経験は新しい世界を切り拓くものです」、「皆さんが大学の授業にチャレンジしたという体験は、今後どのような進路に進むにせよ大きな宝になります」と受講者を激励しました。また、札幌市立高校長会の大川会長(新川高校長)から、高校の授業が終わった後に苦労しながら大学に通ったことへの、ねぎらいの言葉がありました。





2011年度認定看護管理者制度サードレベル教育課程が修了しました 2012.01.31

2011年8月22日から計39日間の日程で開講していた今年度のサードレベル教育課程は、2012年1月27日に修講式を行い、受講者10名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが原田学長から修了証を受け取った後、原田学長と中村副学長から激励の言葉、来賓の近藤 市立札幌病院副院長・看護部長から祝辞をいただき、長い研修が修了したことを実感していました。最後に受講者を代表して挨拶に立った金萬文雄さんは、「学んだことを活かし、トップマネージャーとしてだけでなく、震災からの復興にも貢献したい」と決意を新たにしました。金萬さんは宮城県からの参加で、 本学の課程では初の男性受講者でもあります。

本学のサードレベル教育課程は今年度で4年目、修了者は合計42名となりました。
2012年度の受講者募集については、こちらをご覧ください。




山田良「続く風景 serial landscape」展開催 2011.12.21


続く風景 serial landscape

デザイン学部山田良講師の作品展「続く風景 serial landscape」が、徳島市にあらたに誕生した現代アート美術館isadc(万代中央ふ頭内)にて開催中です。美術館はヨットハーバーの倉庫を再利用したものです。
25mx15mの空間を覆う作品「serial landscape」は、来館者それぞれが作品を通して風景を見立て、その先の想像へと続く、という趣旨から名付けられています。オープニングには徳島市民の方々が多数来館されました。

山田良 続く風景 serial landscape
●日 時:2011年12月11日(日)~12月25日(日)11:00~17:00
●場 所: isadc(万代中央ふ頭内)/徳島県徳島市万代町5丁目71番地4
●主 催:イスア推進会議



「SORAこそだてフェスティバル2011」に参加 2011.12.15


「まねっこサンタさん」チラシ(PDF:173KB)

12月17日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催される「SORAこそだてフェスティバル2011」に参加します!親子で遊んで楽しめる、クリスマス気分いっぱいのイベント。本学のブース「まねっこサンタさん」では、サンタクロースの仕事が体験できます!

SORAこそだてフェスティバル2011
●日 時:2011年12月17日(土)9:30~16:30(※「まねっこサンタさん」10:00~16:00)
●場 所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
●主 催:札幌コンベンションセンター
「SORAこそだてフェスティバル2011」チラシ(PDF:703KB)




「SHELF BYWAY シェルフ・バイウェイ」に協力 2011.11.28


SHELF BYWAY チラシ(PDF:613KB)

11月5日(土)~12月4日(日)、札幌駅前通地下歩行空間にて、全道のシーニックバイウェイルートを紹介する「SHELF BYWAY シェルフ・バイウェイ」が開催されています。札幌シーニックバイウェイのメンバーである、デザイン学部山田良講師によりデザイン・制作された12mの木製の棚が設置されています。地下歩行空間をご利用の際には、ぜひお立ち寄りください。

  ― “シェルフ・バイウェイ(寄り道棚)”は、自由に時間を過ごす空間アート作品であると同時に、展示のための家具としてレイアウトされています。北海道の風景写真が映えるよう、深い茶色としました。家具として、ときに窓として歩行者の皆さんの想像に任せて現れる空間です。この棚が、道内の地域の景観や物語を陳列し、風情を積み重ねるしつらいとなればと思います。(山田良講師)

●タイトル:山田良 SHELF BYWAY シェルフ・バイウェイ
●第1回公開期間:2011年11月5日(土)~ 12月4日(日)
●場 所:札幌駅前通地下歩行空間 西側北1条エリア
●趣 旨:道路空間の景観及び利活用の検討の取組として
      (札幌開発建設部/シーニックバイウェイ支援センター)
●サポートスタッフ(塗装):デザイン学部 笹島麻代、安永千晶、河合桃子

     




Sapporo Design Week 2011に参加 2011.11.10

10月19日(水)から23日(日)の5日間、札幌地下歩行空間を会場に「札幌デザインウィーク2011」が開催され、札幌市立大学もワークショップやトークショー、パネル展示で参加しました。会期中は多くの市民の方々にご来場いただきました。

ちびっこ向けワークショップ 「動物をつくろう!動物ゲームで遊ぼう!」
1.動物をつくろう:レザーカッターで切り取ったパーツを自由に組み合わせて、大好きな動物を作りましょう!
2.まねっこ動物園:いろんな動物に変身して、跳ねたり、くっついたり、動物の目線で遊んでみましょう!
  
チラシ(PDF:1.19MB)

●日 時:2011年10月22日(土)~23日(日)11:00~16:00
●会 場:札幌駅前通地下歩行空間 北1条イベントスペース WEST


札幌市立大学デザイン学部イベント 「人と動物とのふれ愛のデザイン」
・トークショー:円山動物園「は虫類・両生類館」のデザイン
   チラシ(PDF:1.19MB)
●日 時:2011年10月23日(日)13:30~15:00
●会 場:札幌駅前通地下歩行空間 北3条広場イベントスペース

・パネル展示:円山動物園のデザイン
●期 間:2011年10月19日(水)~23日(日)10:00~19:00(最終日17:00)
●会 場:札幌駅前通地下歩行空間北1条イベントスペース WEST

札幌デザインウィーク2011:http://www.sapporodesignweek.com/2011/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

ワークショップ
「動物を作ろう」


ワークショップ
「まねっこ動物園」


トークショー 「円山動物園
は虫類・両生類館のデザイン」


北一条会場




札幌芸術の森開園25周年記念シンポジウムに参加 2011.11.10


チラシ(PDF:1.19MB)
 

今年、開園25周年を迎えた札幌芸術の森。25周年を記念したシンポジウム「芸森25歳 100歳の未来へ」が開催されました。札幌市立大学からは、学長の基調講演をはじめ、公開プレゼンテーション、パネルディスカッションに参加しました。


●日 時:2011年10月23日(日)13:00~17:00
●会 場:札幌芸術の森アートホール アリーナ
http://www.artpark25th.jp/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

■基調講演「芸術の森の未来 -ジャンルを越える創造の森-」:原田 昭(札幌市立大学学長)
■公開プレゼンテーション:
 本学からは11名の学生が参加しました。
 地域連携研究センター長・看護学部 スーディ神埼教授が審査員として参加しました。 
■パネルディスカッション: デザイン学部 羽深教授がパネリストとして参加しました。



「転倒予防大賞2011実践部門特別賞」を受賞しました 2011.10.07


転倒予防大賞2011実践部門特別賞(PDF:308KB)

 

10月2日(日)、東京で開催された第8回転倒予防医学研究会において、札幌市立大学と札幌市立桑園小学校の2010年度受託研究(札幌市)活動報告が「転倒予防大賞2011実践部門特別賞」を受賞しました。研究課題のテーマは「小学校低学年児童を対象とした転倒予防の取組」です。

●研究者:看護学部 松浦和代教授、吉川由希子准教授、三上智子助教
     デザイン学部 杉哲夫教授
     札幌市立桑園小学校 薄井純一学校長


「けんこうフェスタ 2011 in ちゅうおう」に参加しました 2011.10.05

10月1日(土)に札幌市中央区民センターにて開催された「けんこうフェスタ 2011 in ちゅうおう」に、地域連携活動の一環として参加しました。
「けんこうフェスタ in ちゅうおう」は、札幌市中央区民の健康づくりに対する意識の向上を目的として実施されているイベントです。


本学は、「札幌市立大学活動紹介コーナー」に、「子どものための転倒予防マット」を展示し、小さなこどもから高齢者の方まで、多くの市民に踏み心地が異なるマットの上を歩く体験していただきました。

主催/けんこうフェスタinちゅうおう実行委員会


神戸ビエンナーレ2011国際展にて作品出展および審査員賞受賞 2011.10.04


irresolution landscape

デザイン学部山田良講師が、神戸ビエンナーレ2011国際展にて作品を出展し、審査員賞を受賞しました。
幅700mにおよぶ広大な敷地に15ヶ所の‘空の井戸’を設置。場と自身の関係を注視させる環境芸術作品です。

・作品名:「irresolution landscape/山田良」
・受 賞:現地審査にて審査員賞を受賞
・会 期:10/1-11/23 神戸市中央区ハーバーランドおよびポートアイランド
・公式HP:http://www.kobe-biennale.jp/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


特別講義「いわき市における札幌市立大学の支援とその後の復興」を開催しました 2011.09.28

9月22日(木)午後、福島県いわき市保健所の新家利一所長、矢吹敦子保健師のお二人を講師に招き、「いわき市における札幌市立大学の支援とその後の復興」をテーマにした特別講義を開催しました。対象の看護学部4年生のほか、本学教職員と市民の方含む100人余りが聴講。行政の立場で復興にあたっているお二人から、津波の被害や原発事故の影響を受けたいわき市の実態を直接聞き、今後の課題や支援のあり方などを深く考え直すきっかけにしました。
また、引き続き行われた教職員とのラウンド・テーブル・ディスカッションでは、大学としての支援継続を視野にいれた意見交換をしました。



「看護職復職支援講習会」を開催しました 2011.09.28

9月12日(月)から22日(木)まで、本学看護学部を会場に、「看護職復職支援講習会」を開催しました。さっぽろ雇用創造協議会が主催したもので、看護職として復職を希望する方40名が受講、本学教員が担当する講義や学内演習のほか、医療機関での実習を通して、復職への不安や課題を解消するため支援を受けました。実習終了時点で既に、6名の方の就業が内定しています。

最終日の22日に行われた終講式では、 本学の中村副学長・看護学部長から、受講者代表に修了証が手渡されました。



札幌市立大学では、看護学研究科・看護学部特別講演会を開催します 2011.09.15

http://www.ib2.jp/test/sg-shien/images/photo_20110912.jpg 南裕子氏

 

9月24日(土)、札幌市立大学では、看護学研究科・看護学部特別講演会を下記の通り開催いたします。
日本の看護会を牽引してこられ、今年ナイチンゲール記章を受賞された南裕子先生をお迎えし、国際的な観点から、人々の未来を支える看護師の役割についてご自身の経験をもとにご講演いただきます。大学院生、学部生、助産学専攻科生をはじめ、看護職の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

●テーマ:国際的な看護活動から日本の看護の発展を観る

●講 師:南裕子氏(高知県立大学学長)

日 時:2011.9.24 (土) 13:30 ~ 15:00

●場 所:札幌市立大学看護学部大講堂(大学院棟1階)

●共 催:文部科学省 大学生の就業力育成支援事業 学社連携による循環型就業力育成プログラム


2011年度札幌市立大学研究交流会を開催しました 2011.09.12

2011年9月5日(月)、桑園キャンパスで第6回研究交流会を開催しました。

この交流会は本学が理念に掲げている、デザインと看護の連携を促進し、両学部の研究への理解を深めるために企画されている事業で、デザイン学部・看護学部の教員がお互いに研究内容を発表し、交流を深め、共同研究等、連携の機会を探ります。

口頭発表、展示発表合わせて67研究の発表があり、活発な質疑応答が交わされました。
学生の聴講も17名ありました。



札幌市立高校生が職場体験をしました 2011.09.01

8月24日(水)と31日(水)の2日間、高校生が、看護学部のある桑園キャンパスで職場体験をしました。

札幌市立高校が行っている「職場体験学習」を、今年初めて本学で受け入れたもので、3校から合せて9名が、午前9時から午後3時までの間、教員の研究室見学や、実習室・講義室の準備や物品整理、事務作業や資料整理などを体験しました。

高校生の皆さんは、大学の先生の仕事の深さを理解できた、看護の授業内容に触れ命の大切さを実感できた、地味な仕事を続けることの大変さを知った、など感想を寄せてくれました。これに対し、指導に当たった教員からは、「学生時代はサービスを受ける立場だが、仕事をすることはサービスを提供する側に立つこと。人を支える大変さを経験することは大切です」とアドバイスがありました。



看護学部4年生の特別講義「いわき市における札幌市立大学の支援とその後の復興」を一般の方に公開します 2011.08.24

東日本大震災で津波などの被害を受けた福島県いわき市の保健所長を講師に招き、看護学部4年生向けに特別講義を行います。その特別講義を、一般の方にも公開します。
本学では、4月24日(日)から5月9日(月)までの間、沿岸部の被災地に職員延べ29人を派遣し、いわき市保健所に協力して、避難所での健康相談や個別訪問による健康調査活動を行いました。

特別講義では、その活動による支援の内容とその後の復興について、保健所長と担当保健師からお話を聞きます。

●日 時:2011年9月22日(木)15:20~16:40(開場14:30)
●場 所:札幌市立大学桑園キャンパス(中央区北11条西13丁目1-15)

●定 員:100名(先着)

●参加料:無料

●参加申込期間:9月12日(月)~21日(水)

●参加申込方法:札幌市コールセンターに、Eメール・電話・FAXのいずれかの方法で、お名前、ふりがな、年齢(○歳代)、連絡先(Eメールアドレス・電話番号・FAX番号のいずれか)を添えてお申し込みください。
Eメール:info4894@city.sapporo.jp、電話:011-222-4894、FAX:011-221-4894


※会場には駐車場はありません。当日お車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。



2011年度認定看護管理者制度サードレベル教育課程を開講しました 2011.08.24


 

2011年度の「認定看護管理者制度サードレベル教育課程」が8月22日に開講しました。

午前中に行われた開講式では、受講生代表の石川ひろみさんが「初心に返り、真摯に学び考える時間にしたい」とあいさつ。引き続き、オリエンテーション・ガイダンスが行われ、午後には最初の講義「社会保障の概念」がスタートしました。

4年目の開講となる今年度のプログラムは、第Ⅰ期が8月22日から9月9日まで、第Ⅱ期が11月7日から25日まで、第Ⅲ期が来年1月16日から27日まで。受講生11名は、計8週間・39日間の講義・演習を経て課程の修了を目指します。


台日老年学研究シンポジウムとスタディー・ツアーを開催 2011.08.17

(看護学研究科 老年看護学領域)

札幌市立大学大学院看護学研究科 老年看護学領域では、以下の日程でシンポジウムとスタディー・ツアーを開催します。

日本及び台湾の老年看護学研究者および建築を専門とする研究者が、北海道におけるグループホームの先進事例やその設計手法をテーマとして意見を交わすことを目的としています。

参加ご希望の方は、下記までお申込みください。


●シンポジウム

・日 時/2011年9月16日(金) 13:30~16:45
・場 所/札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12F)

・参加料/無料

・主 催/高齢者の主観的幸福感研究会 札幌市立大学看護学研究科 老年看護学領域内)

・後 援/札幌市立大学地域連携研究センター

●スタディー・ツアー

北海道内のグループホームを訪問するスタディー・ツアーを予定しています。

詳しくは、下記までお問合せください。

台日老年学研究シンポジウムおよびスタディー・ツアー(PDF:872KB)


<お問合せ・お申込み>

札幌市立大学看護学部 教授 坂倉恵美子

E-mail:e.sakakura☆scu.ac.jp (☆を@に置き換えてご利用ください。)

 



「環境広場さっぽろ2011」に出展 2011.07.29

7月29日(金)~31日(日)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催される「環境広場さっぽろ2011」の「環境横丁」ゾーンに出展します。

本展示会は未来の地球とエネルギーを考える総合イベントで、今年のテーマは「美しい地球を子どもたちに!」。


今回は、環境について研究を行っている教員による、札幌市円山動物園「は虫類・両生類館」のデザインの事例や、エコ改修された中学校の研究事例、小学児童の感じる限界温度に関する研究事例などを紹介します。

環境広場さっぽろ2011(札幌市)

http://www.city.sapporo.jp/kankyo/hiroba/hiroba2011/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


主催/環境広場さっぽろ2011実行委員会



「小樽アートプロジェクト2011」開催 2011.07.25

2011年7月25日(月)~8月7日(日)、昨年春にひきつづき、小樽市の歴史的建造物のなかで展開する、第2回「小樽/北のウォール街アートプロジェクト」を公開します。


同期間、小樽の代表的お祭り「おたる潮祭り」も開催されます。 お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。


●山田良「Theatrical Landscape」
会 期/2011年7月25日(月)~8月7日(日) 11:00~18:30(土曜は20:00まで)
フォーラム講演会/8月6日 15:00~17:30
会 場/小樽旧商工会議所(1933年竣工)内 1F全体、フォーラムは3F


Theatrical Landscape (PDF:1.3MB)



本学教員の個展「ネ・申・イ・ム・光景」開催 2011.07.25


ポスター(PDF:105KB)

7月23日よりデザイン学部の上遠野敏教授が、CAI02にて個展 「ネ・申・イ・ム・光景」を開催します。

会 期/2011年7月23日(土)~8月27日(土) 13:00~23:00
休 館/日曜祝日、夏休み 8月12日(金)~17日(水)
会 場/CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

●オープニングパーティー 7月23日(土)19:30~22:00
ゲストに小室治夫氏、露口啓二氏、伊藤隆介氏をお迎えし、対談を行います。
司会進行 端 聡
●上遠野 敏によるアーティストレクチャー
「自然神の現れと神々のお供え」:7月30日(土)19:30~21:00
●アーティストトーク:8月20日(土)19:30~21:00
ゲスト:祭太郎
●クロージングライブ「マイマイのDERI-CABA!」
8月27日(土)19:00~


インタビューはこちら
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2011/07/satoshi_katono.html

展覧会案内はこちら
http://www.cai-net.jp(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


主催:CAI現代芸術研究所 札幌ビエンナーレ・プレ連携企画
http://www.sapporo-biennale.jp/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


本学で「看護職復職支援講習会」を実施します(お知らせ) 2011.07.22

札幌市立大学では、看護学部を中心に札幌市と協力して「看護職復職支援講習会」(厚生労働省委託事業「地域雇用創造推進事業」)を実施します。看護職として復職を目指している方を対象として、最近の医療・看護現場における必要な知識を学ぶ講習や病院実習を行うことで、復職に対する不安や課題を解消して復職への準備を支援します。

●開催日程:平成23年9月12日(月)~16日(金)、9月20日(火)~9月22日(木)

●開催場所:札幌市立大学 桑園キャンパス

●申込期限:平成23年7月29日(金)17:00必着

※詳しくは、下記ホームページをご覧ください

http://www.sapporo-job.jp(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

また、この実施に当たり、コーディネーター兼アシスタントを募集します。下記「募集のお知らせ」をご覧のうえ、ご応募ください。

募集のお知らせ(PDF:21KB)





メカトロ教室-簡単!電子工作- 2011.07.11

ポスター(PDF:555KB)

デザイン:製品デザインコース4年 若山玄晃さん

7月2日(土)に、札幌市青少年科学館の会議室において「メカトロ教室『簡単!電子工作』」(主催:日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門第2地区技術委員会)を開催しました。去年に引き続き2回目の開催です。教材「電子倶楽部60」((株)梅澤無線電機(http://www.umezawa.co.jp/)を使って様々な電子回路を作って遊ぶことで、子どもたちに電子工作の楽しさや面白さを知ってもらうことが目的です。
当日は天候にも恵まれ、受付開始直後から次々と子どもたちが駆けつけ、仙台から札幌に避難してきている小学2年生を含む19名が参加しました。参加者は小学3年生以下、4年生、5年生、および6年生以上の4グループに分かれ、デザイン学部の三谷講師は5年生のグループの講師を担当しました。子供たちは、トイレ休憩も取らずに非常に集中して課題に取り組み、実習時間の3時間があっという間に過ぎてしまうほどの熱中ぶりでした。
子供たちからは「もっと難しいことがしたい」「ロボットを作りたい」といった感想が相次ぎ、保護者からも「年に何回もやってほしい」「一日をかけてのイベントでもいい」といった意見が寄せられました。





本学教員が円山動物園「は虫類・両生類館」のデザインを監修 2011.06.02 (06.23更新)

札幌市立大学では2006年の開学時より、「札幌市円山動物園基本構想」策定への協力および同構想に基づく多くの地域貢献にかかわる活動・事業を展開しています。2011年4月23日(土)にオープンした「は虫類・両生類館」のデザイン提案・監修も地域貢献による研究成果の一つです。は虫類・両性類の活き活きとした生態展示を表現するためには、館内の展示スペースの照明や温湿度の管理が重要です。そこで、デザイン学部の斉藤雅也准教授が、専門分野の建築環境学の知見を応用し、2007年より3年間、建築・環境設備システムのデザイン監修を担当してきました。…続きを読む


新は虫類・両生類館の紹介パネル(PDF:679KB)


「は虫類館・両生類館オープン記念講演会」(PDF:2,395KB)




復興支援ための教職員派遣について 2011.05.12

東日本大震災の被災地であるいわき市災害対策本部との連携により、いわき市の復興支援に協力することとし、4月24日(日)から5月9日(月)まで現地へ教職員を派遣しました。…詳しく読む

「滝野パークステーション」リノベーションに協力しました 2011.04.21


before & after チラシ(PDF:874KB)
 

20日、滝野すずらん丘陵公園・鱒見口に隣接する旧サイクリングセンターがリニューアルオープンしました。その名も 「滝野パークステーション」。地元農家の野菜などを販売する物産店&情報発信ギャラリーへと素敵に生まれ変わります。

それに合わせ、施設全体のデザインに関する受託研究を受けた山田良講師が、研究に関わった学生と共に、パネル展示「ビフォー・アフター」(※8月下旬まで)を開催します。





2011年度看護学部高大連携公開講座が開講しました 2011.04.12



 

2011年度の看護学部高大連携公開講座の受講生として、札幌市立高校7校の2年生から3年生まで合計25人が決定し、4月7日、開講式が行われました。

看護の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、そして今年度から新たに加わった「国際看護学」の計5科目を、各5人が受講します。

緊張して開講式に参加した受講生たちは、中村副学長・看護学部長から挨拶の中で「難しいことは、ちょっと横に置いておいて」とアドバイスを受けると、ひと安心して、大学生と一緒に受ける授業に期待を寄せていました。



僻地医療学会にて遠隔医療に関する研究成果を発表しました 2011.04.07


 

3月13日から16日に、オーストラリア(パース)で開催された僻地医療学会(11th National Rural Health Conference)にて、スーディ神埼和代 地域連携研究センター長・看護学部教授が出席し、デザインと看護両学部の教員が共同研究した遠隔医療に関する研究成果を発表しました。

この学会では、発表抄録と共に事前提出した提案書を、スーディ教授の発表内容も含めた13項目にまとめ、学会最終日にオーストラリアのロクソン厚生大臣へ提言を示しました。大臣はその場で提案書に対する見解を述べた他、提案書を持ち帰り関係部局にて検討することとしました。

研究から得た知見を国や地域へ提言していく方法の一つとして、とても興味深い体験であったそうです。


寿都町地域活性化フォーラムを開催します 2011.02.23


ポスター(PDF:603KB)

 

デザイン学部・空間デザインコースの片山助教と上田助教、学生有志たちが寿都町にて地域活性化フォーラム「21世紀コトブキ・プロジェクト」を企画開催します。

フォーラムでは、町で実施した30回に及ぶワークショップで得られた地域資源およびコミュニティ・ビジネス案に関して、町民100名余りと座談会を行います。
また、岩田有佐さん(空間デザインコース4年生)がメンバーとなっている学生バンド「青空教室」と、寿都中学校器楽部とのコラボレーション演奏も予定しています。

・日 時/2011年3月13日(日) 14:00~16:00
・場 所/寿都町総合文化センター (北海道寿都郡寿都町字開進町187-1)
・主 催/寿都町・札幌市立大学デザイン学部


フォーラムお品書き・無料送迎バス時刻表(PDF:696KB)


2010年度看護学部高大連携公開講座が修了しました 2011.02.23



 

2010年度の看護学部高大連携公開講座は、専門教育科目4科目を開講し、札幌市立高校の2年生、3年生が合わせて20人受講しました。受講した皆さんは、7回の講義又は15回の演習科目を本学学生と一緒に学び、2月1日の修講式を迎えました。

修講式には、悪天候のため交通機関に障害が出る中、16名が参加し、原田学長から受講者一人ひとりに修了証が手渡された後、学長、中村副学長から激励の言葉がありました。また、札幌市立高校長会の大川会長(新川高校長)は、「この修了証は皆さんの宝物になるでしょう」と、受講した生徒たちの努力をねぎらいました。

この公開講座は、2011年度は5科目に増やして4月から開講する予定です。


2010年度認定看護管理者制度サードレベル教育課程が修了しました 2011.02.21



 

2010年8月23日から計39日間の日程で開講していた今年度のサードレベル教育課程は、2011年1月28日に修講式を行い、受講者10名全員が本課程を修了しました。

修講式では、最初に原田学長から受講者一人ひとりに修了証が手渡され、続いて、原田学長、中村副学長、スーディ K.和代地域連携研究センター長から、激励の言葉がありました。また、来賓を代表して、大田北海道医療大学客員教授から祝辞をいただき、受講者代表の的場さんの挨拶で終了しました。

本学のサードレベル教育課程は今年度が3年目で、修了者は合計32名となります。


デザイン研究科開設記念・河口洋一郎氏講演会を開催しました  2010.12.28



 

12月20日、本学サテライトキャンパスにおいて、デザイン研究科開設記念講演会を開催しました。

国際的にも高い評価を受けているCGアーティストの河口洋一郎氏による基調講演と、本学教員・大学院生を交えたパネルディスカッションを行い、来場した118名の参加者からは多くの反響を寄せていただきました。


第30回日本看護科学学会学術集会が開催されました  2010.12.22

12月3~4日、札幌コンベンションセンター等で、第30回日本看護科学学会学術集会(大会テーマ『「看護をつなぐ」を科学する』)が開催され、約2,400名が参加致しました。本学副学長の中村惠子教授が大会長を務め、多彩なプログラムが展開されました。


会長講演は「基礎教育と臨床教育の接点を強化する方法論」、基調講演はカルフォルニア大学のRuth A. Mulnard氏により「トランスレーショナルリサーチ(Translational Research)エビデンスを臨床実践につなぐ」という演題で行われました。

また、教育講演はテキサス大学のMary E. Mancini氏による心肺蘇生法ガイドラインの改訂についての講話が行われました。


隣国の看護教育への理解を深めることを目的としたシンポジウムには、本学の提携校からシェン・ウェイイン氏(承徳医学院、中国)とイ・ヒョンジュ氏(又松大學校、韓国)、また、マレーシアからハミダ・ハッサン氏(University Kebangsaan、Malaysia)、日本から中山洋子氏(福島県立医科大学)をお迎えし開催致しました。

中村惠子大会長

Ruth A. Mulnard氏

Mary E. Mancini氏


JICA青年研修団が来学しました  2010.12.09

 

12月7日に、アフリカ系JICA研修員20名が桑園キャンパスに来学しました。

(財)北海道国際交流センターによる研修プログラムの一環で、感染症対策に関する研修を本学教員が担当しました。講義や実習、シミュレーションラボの見学など、皆熱心に参加したほか、本学学生有志との意見交換会も開催されました。


「ビジネスEXPO」に出展しました  2010.12.09

 

11月11日~12日、札幌市白石区のアクセスサッポロにて開催された「ビジネスEXPO」の学術・試験研究機関展示ゾーンに出展しました。

製品デザインコース教員による福祉機器等(三輪自転車や、音声指令により動作する電動車いす)の研究や、学生が授産施設の生産商品パッケージのデザイン提案を行った事例を紹介し、沢山の来場者が足を止めて見学してくださいました。

 


ANBD EXCELLENTAWARD 2010を受賞 2010.11.29

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10月19日(火)横浜赤レンガギャラリーで行われた「ANBD 2010年横浜展」で、デザイン学部望月澄人教授が韓国の清州展に出品したCG作品が、「ANBD EXCELLENT AWARD 2010」 を受賞しました。

賞は、全出品作品1,440点の中から18点に与えられました。


「ANBD 2010展覧会」は、韓国、台湾、日本、中国の4カ国で行われ、受賞作品は望月澄人教授が出品した4作品のうちの1作品です。


作品タイトル:「The spectacle with rotted structure [sphere]」

受賞者名:望月澄人

作品コメント:この作品は文明社会での役割を終えて自然の中に廃棄された構造物が、朽ち果てて力の抜けた状態になった姿を描いたものです。日本の中世の美学 ”わび”、 ”さび” を意識しました。


主 催:Asia Network Beyond Design 協会

後 援:玉川大学  *日本芸術文化振興基金 採択




太陽光発電のパブリックアートで受賞 2010.11.17

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低炭素社会の実現のため、太陽光発電を活用したパブリックアートの普及・市場開拓を目的として、「第1回ENEOS太陽光発電パブリックアートコンテスト」が2010年6月に行われ、応募320作品の中からデザイン学部長谷川助教がENEOS賞を受賞しました。

作品タイトル:「Purification corpuscle」

受賞者名長谷川

作品コメント:アートでありながら機能を併せ持つ。それは浮き輪のような構造で水に浮かぶ、太陽電池を動力とする「水の浄化ユニット」である。インタラクティブに水に漂う「アート」は人の注目を集めるが、その美しさの背後に、実は人間に破壊された「環境を浄化するユニット」であるというところに、この作品の本質である社会への警鐘の意図を込めた。


主 催:新日本石油株式会社



「点字アート×UDブックス」の世界 点字を奏でてみよう! 2010.10.28

 

 

本学デザイン学部教員とNUDA(北のユニバーサルデザイン協議会)が協力し、札幌デザインウィークの一環で、札幌市中央図書館とのコラボレーションによって「UDブックス」の世界をご紹介します。また、体験型のワークショップを開催します。

●UDブックスの世界(UDブックの展示)

○日時:10月28日(木)~11月3日(水・祝)  
○会場:札幌市中央図書館 1F展示コーナー(札幌市中央区南22条西13丁目)

●ワークショップ 点字を奏でてみよう!

点字は「6個」の点の組み合わせで表される「文字」で、主に「視力障がい」を持った方がコミュニケーションに使用しています。通常は、僅かに盛り上がった「点」を指などでなぞることで読むのですが、今回は初の試みとして、点字を「奏でて」みたいと思います。

1つ1つの点を、身近な生活用具を使った「楽器」で奏で、それをみんなでアンサンブルします。するとそこには、「言葉」が「音」に変換された、なんとも不思議で面白い「音楽」ができあがることでしょう。

○日 時:11月3日(水・祝) 13:00~15:00
○会 場:札幌市中央図書館 3F研修室 (札幌市中央区南22条西13丁目)

○参加費:無料
○募集人員:24組
○応募締切:10月25日(月) 

※10歳以下のお子様は保護者同伴でお願いいたします。
※場所の関係もありますので、1組当たり3名様以下でお願いいたします。
※定員に達したらお断りする場合がございます。予めご了承下さい。

<お問合せ・お申込み>

NUDAホームページ http://nudaweb.jp (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)
NUDA事務局(TEL.011-640-7770)


Sapporo Design Week 2010 本学主催のセミナー&展示のお知らせ 2010.10.27

Sapporo Design Week 2010 札幌市立大学デザイン学部イベント(PDF:663KB)

 

●Sapporo Design Week 2010 札幌市立大学デザイン学部イベント 「アートに集う地域の人々」
講師:上遠野 敏(札幌市立大学デザイン学部教授)

近年、アートによる地域活性化の動きが目覚ましい。各種国際展や全国および北海道のアートプロジェクトなどの事例を検証しながら、アートによる地域貢献について報告します。
事例報告:「あいちトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「妻有アートトリエンナーレ」「横浜トリエンナーレ」「ドイツの炭鉱遺産の活用:IBAエムシャーパーク」「幌内布引アートプロジェクト」

○日 時:10月31日(日)15:00~16:30
○会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階)
○定 員:50名程度(事前申込不要)
                                         
●同時開催「報告パネル展」
「2009 幌内布引アートプロジェクト 炭鉱(やま)の遺産(きおく)を掘り起こす」 報告パネル展示
三笠市の山奥に眠る北炭幌内布引立坑跡で閉山から20年の沈黙を破り開催されたアートプロジェクト。アートのちからで炭鉱遺産の活用に一石を投じ、その価値と記憶を甦らせた。その成果を写真によるパネル展示で報告します。
札幌市立大学:上遠野 敏&美術部ノメノン

○日 時:10月31日(日)13:00~18:00
○会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階)

いずれも参加費無料  

主催:札幌市立大学デザイン学部


2010年度グッドデザイン賞を受賞  2010.10.05

デザイン学部山田良講師が、日本産業デザイン振興会の2010年度グッドデザイン賞を、社会領域内「まちづくり・地域づくり部門」で受賞しました

受賞作品タイトル:過疎地域の交流スペース:デザイン+セルフビルド [中里村重地プロジェクト×8年間]
受賞者名:山田良+山田ゼミ他

概要:北陸の過疎集落での、休憩・交流スペースの制作・設置、8年間に及ぶ活動で、地域住民のどなたでも利用できる公共空間をデザインしました。山田講師は、集落内に長期生活しながら構想し、制作しました。素材には集落の解体家屋の柱・梁を利用し、住民の想いと記憶を伝承する空間となっています。

※グッドデザイン賞 受賞概要ページ

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=36767&sheet=outline(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)



研究交流会を開催しました  2010.09.22

9月6日(月)、「第5回研究交流会」を開催しました。この交流会は本学が理念に掲げている、デザインと看護の連携を促進し、両学部の研究への理解を深めるために企画されている事業です。

デザイン学部、看護学部それぞれの教員による講義室での口頭発表及び体育館での展示発表を行い、活発な質疑応答が交わされました。

また、今年度初めて学生にも公開した結果、13名が聴講しました。


「産学協同でのブランディングの実例」  2010.09.07

10月15日(金)、北海道中小企業家同友会主催、全道経営者”共育”研究集会の13分科会「産学協同でのブランディングの実例」が札幌市立大学で開催されます。

大学と福祉施設が連携し、本学学生も参加したブランディングの取組みについて、デザイン学部の杉哲夫教授と福田大年講師が報告します。

<お問合せ・お申込み>

一般社団法人 北海道中小企業家同友会

http://www.hokkaido.doyu.jp/ (札幌市立大学公式サイト外にリンクします)


北海道知事から本学に感謝状が贈られました  2010.08.12

「道産品輸出用シンボルマーク」

海外に輸出される農林水産物や加工食品などの道産食品に表示されます。

 

北海道ブランドの保護と確立に向け、昨年8月、北海道ブランドのシンボルマークの作成依頼が北海道から本学にありました。本学では、デザイン学部の教員7名がワーキンググループを作り、「道産品輸出用シンボルマーク」を作成、納品しました。

そのことを受け、8月11日、高橋はるみ北海道知事から本学に感謝状が贈られました。知事からは、このマークを積極的に活用したいとの考えが述べられました。

●マーク全体は、北海道の形をデフォルメしたもので、白く柔らかな雪とクリーンな空気をあらわしています。マークの中のブルーはきれいな水と海産物、グリーンは自然と農産物、赤は恵み、花、人の温かさを表しています 。


『札幌を学ぶ』-上田市長を講師に迎えて- 2010.07.23

講義中の上田市長

 

7月16日(金)、上田文雄札幌市長を講師に迎え、共通教育科目『札幌を学ぶ』の講義が行われました。

デザイン学部、看護学部1年生全員を対象に、「札幌の将来像」をテーマとして、札幌の歴史と今日、札幌市の位置づけや役割、本学の学生による地域活動などについて講義されました。

学生からも、除雪対策や北海道新幹線、地下鉄延長などについての質問があり、丁寧な回答をいただきました。

 


メカトロ教室-簡単!電子工作- 2010.07.21

ポスター(PDF:743KB)

デザイン:製品デザイン

コース4年 福田和さん

7月10日(土)に、札幌市青少年科学館の会議室において「メカトロ教室『簡単!電子工作』」(主催:日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門第1地区技術委員会)が開催されました。理系離れが進んでいる子どもたちに、電子工作の楽しさや面白さを知ってもらうことが目的です。

教材には、(株)梅澤無線電機(http://www.umezawa.co.jp/)の「電子倶楽部60」を用いました。

本学からは、デザイン学部の三谷講師が講師の一人として参加しました。

当日はあいにくの雨天にもかかわらず、受付開始前から子どもたちが続々と駆けつけ、21名(小3:5名、小4:9名、小5:2名、小6:2名、中学生:3名)が参加しました。
小学校3、4年生は、時には保護者や指導員の手を借りながら、必死に課題をこなしていました。小学校5、6年生は電子回路に非常に興味を持った子どもたちが集まったため、約3時間もの間、休憩すら取らずに課題に取り組み続けました。

最終課題は「手をたたく音に合わせてモータが回る回路」という、非常に高度なものでしたが、全ての子どもたちがモータを回すことに見事成功しました。

 

クイーンズランド工科大学(QUT)+札幌市立大学(SCU) 合同シンポジウム

2010年3月9日(火)、札幌市立大学サテライトキャンパスにおいて、札幌市立大学デザイン学部特別講演として、クイーンズランド工科大学創造産業学部と札幌市立大学デザイン学部による合同シンポジウム「創造産業の振興と大学の役割」を開催しました。

 

アジア、パシフィックとの連携的観点を踏まえ、札幌における創造産業の可能性を検証するとともに、地域の創造産業を牽引する大学の役割や、地域経済と大学との新たな連携関係について考えました。

 

創造産業の振興と大学の役割(PDF:602KB)

 

 

■当日の様子



小樽アートフォーラム・小樽アートプロジェクト 展覧会開催

2010年2月6日(土)~14日(日)、小樽市の旧三井銀行小樽支店で、小樽アートフォーラム-歴史的建造物活用フォーラム-とアートプロジェクトが開催され、山田良講師が講演と展覧会を行います。

 

開催名:小樽アートフォーラム-歴史的建造物活用フォーラム- ~アートによる小樽再生を目指して~

日時:  2月11日(木) 14:00~18:00

講師:  芹沢高志×山田良

 

開催名:小樽アートプロジェクト「小樽/北のウォール街アートプロジェクト」

日時:  2月6日(土)~14日(日) 12:00~21:00

アーティスト:山田良


Otaru Art Project(PDF:2.3MB)




関口雄揮記念美術館前庭に屋外空間インスタレーション作品を制作 

デザイン学部山田良講師が、関口雄揮記念美術館前庭に屋外空間インスタレーション作品を制作しました。

1月23日(土)、芸術の森地区雪あかりの祭典時にお披露目されます。

関口雄揮記念美術館:札幌市南区常盤3条1丁目(芸術の森入り口)

Emerging Landscape(PDF:538KB)


「水脈の肖像09―日本と韓国、二つの今日」出展

12月5日(土)―12月13日(日)、道立近代美術館にて展覧会「水脈の肖像09―日本と韓国、二つの今日」が開催されます。
デザイン学部山田講師が空間インスタレーションを出展します。



SDAデザイン賞2009空間・環境表現部門入賞

定山渓温泉Night River Installation デザイン学部山田良講師が、第43回SDAデザイン賞2009空間・環境表現部門で昨年に続き
全国入選及び北海道地区賞を受賞しました。

受賞作品 「定山渓温泉Night River Installation」(PDF:208KB)

お問い合わせ

資料請求

公立大学法人
札幌市立大学

大学本部・デザイン学部
芸術の森キャンパス
005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目
TEL(011)592-2300
看護学部
桑園キャンパス
060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL(011)726-2500

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