札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生の活動

学生の活動

備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その1 2018年8月25日(土)に平岸高台小学校にて子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。今年で3回目になり、現役看護師によるEZO看の災害人形劇、かえっこ受付(子どもたちが持ってきた家で使わなくなったおもちゃをポイントに変える)の主要メンバーとして、運営に参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その2 西日本で大雨による大きな災害があった年であったことから、当日はテレビの取材なども入り、災害訓練に対する、社会の関心の高まりがうかがえました。訪れる子どもたちは、保育園に通う子どもから小学校中学年くらいまでと、発達の段階もさまざまです。実際のゲームや紙芝居の中から、自分たち自身の防災知識の勉強にもなりました。参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。

子ども向け防災イベントの様子その3 1つのイベントの運営に参加し、成功させるという貴重な体験になり、市役所、小学校、子どもたちの両親や町内会の方皆さんと一緒に取り組めたことも、とても良い経験となりました。子どもたちと関わりながら自分たちも学びを得ることができ、この経験はとても大きな財産になると感じました。
カエルキャラバンは阪神・淡路大震災を教訓として生まれました。今後は、北海道特有の大雪による災害に対する教育プログラムを作っていきたいと考えています。

防災イベントに参加した学生の集合写真