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樋之津 淳子
ヒノツ アツコ
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略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)
学歴
千葉大学大学院看護学研究科(修士課程)修了。(看護学修士)
筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)
職歴
筑波大学附属病院看護師
教育歴
埼玉県立衛生短期大学、筑波大学医療技術短期大学部、筑波大学大学院人間総合科学研究科(看護・医療科学類)を経て2006年4月本学就任。
教育活動
担当科目 |
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基礎看護技術論、基礎看護学臨地実習I、スタートアップ演習 |
| 研究活動 |
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病院看護部との共同研究において「新人看護師12ヶ月までの看護実践能力と社会的スキルの修得過程-新人看護師の自己評価による-」(共同研究)を日本看護学教育学会誌に発表。
「前立腺がん罹患による食事内容の変化」(共同研究)がん看護学会誌に発表。 |
専門分野
キーワード |
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看護人間工学、前立腺がん・膀胱がん患者のQOL評価、基礎看護技術、入院生活環境 |
| 地域貢献・社会活動 |
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新人看護師の早期退職を防止するための方策、患者の早期離床・回復を促す病院内の施設環境の整備、看護ケア道具の改善等々について地域の臨床看護師との共同研究や研修会の企画、看護協会主催のセミナーや教育プログラムへの協力参加。 |
産学連携プロジェクト等
既存のプロジェクト等 |
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「客観的臨床能力試験(OSCE)を用いた統合的看護技術教育プログラムの開発」(共同研究B)
「病院からみた緑景観が入院生活の快適性に及ぼす効果」(共同研究A) |
主要な講演演題
市民向、学術的等 |
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「がん患者のQOL評価とは」
「臨床看護研究入門」
「ひとりで悩まないで、排泄(おしっこ)のこと」
「看護の人間工学とは」 |
| 将来計画 |
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地域の医療施設や教育施設と連携しながら看護職による療養生活に関する相談や生活指導、さまざまな健康レベルの市民のニーズに対応できる看護相談外来(センター)を創設し、相談に対応できる教員や看護職の研修、学生や大学院生の実習・研究フィールドとしても機能させたい。 |