

基礎看護学では、はじめて看護学にふれ、今後、徐々に修得・獲得していく能力や志向性を横軸と考えています。
一方、卒業までの学年進行に伴い、確実にステップ・アップしながら着実に修得することが期待される専門的能力を縦軸と考え、
その両軸を絡めながら科目を構築していきます。
横軸の目標は、以下の4点です。
また、縦軸の目標は「看護や看護の対象とは何かについて知り、 具体的には、以下の4点です。
基礎看護学はすべての専門領域の基盤となる領域です。 |
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領域内での研究テーマ1. 看護過程論に模擬患者(SP)を導入した授業展開の試み2. 基礎看護学実習における看護学生の心理的な変化と社会スキルとの関連 3. グループ学修を主体とした基礎看護技術論における学修効果と到達度の関連 デザイン学部との共同研究テーマ1. 病室環境における「快適性」実現のための調査研究:ME機器の空間配置とその改善の試み2. 病院からみた緑景観が入院生活に快適性に及ぼす効果 2007年度共同研究テーマ・看護学教育における模擬患者(SP:Simulated Patient)養成プログラムの開発 : 研究代表者・樋之津淳子科学研究費補助金交付テーマ・客観的臨床能力試験(OSCE)による卒業時看護技術到達度評価に向けた教授法の検証 : 研究代表者・樋之津淳子(平成19年度~科学研究費補助金・基盤研究(C)交付) |