札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

羽深 久夫の顔写真

羽深 久夫ハブカ ヒサオ

所属
デザイン学部(空間デザイン)
職位
教授
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

  • 1987 東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得満期退学
  • 2000 熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程環境科学専攻修了 (博士(工学)取得)
  • 1995~2006 札幌市立高等専門学校講師・助教授
  • 2006~ 札幌市立大学・助教授
  • その他、日本工業大学非常勤講師、放送大学非常勤講師、放送大学大学院客員助教授を歴任
  • 2007 公立大学法人札幌市立大学・教授
  • 同  放送大学大学院・客員教授

教育活動担当科目
一般科目
デザイン史、札幌を学ぶ、スタートアップ演習など

専門科目
空間デザイン史、建築構法、構造・材料実験、デザイン総合演習など
研究活動
  • 幕末の備中松山藩における御家中屋敷定法、日本建築学会計画系論文集第415号、1990.2
  • 奈摩内天主堂における鉄川与助の請負内容、同上 論文集第578号、2004.4
  • 初期アルメニア建築におけるリュプシメ形式教会の架構形式の系譜、同上 論文集第590号、2005.4
専門分野キーワード
日本・世界の建築史、木造建築、歴史的建造物の保存再生、アルメニア教会建築、北海道建築
地域貢献・社会活動
  • 2001~札幌市文化財保護審議会委員(札幌市)
  • 2004~07北海道近代和風建築総合調査委員会主任調査員代理(文化庁+北海道教育委員会)
  • 2004~北海道近代和風建築総合調査委員会主任調査員代理(文化庁+北海道教育委員会)
  • 2004~日本技術者教育認定機構「建築学および建築学関連分野」JABEE審査員
  • 2005~NPO法人(特定非営利活動法人)北の民家の会理事長
  • 2006~NPO法人(特定非営利活動法人)日本民家再生リサイクル協会理事
  • その他、日本建築学会建築歴史意匠委員会日本建築史小委員会委員、同 北海道支部歴史意匠専門委員会委員、同 北海道支部特定課題研究委員会委員、同 北海道支部学術委員会委員を務める
産学連携プロジェクト等既存のプロジェクト等
  • 1990 月面基地と月資源開発研究会第1分科会(全体システム・計画構想)報告書
  • 2006 札幌市における子育てコミュニティー形成のための育児支援型コレクティブハウスの構築にむけた基礎的研究
  • 2006 芸術の森地区アイデアタウン構想立案と創経済の創出にむけた調査・研究
  • 2006 病院におけるナースステーションの実態調査と在り方についての研究
  • 2006 芸術の森地区シーニックバイウエイ構想の実現に向けた空間デザインの研究
主要な講演演題市民向、学術的等
  • 2004 「上遠野徹の住宅ー北海道における住宅史的意義と住宅設計の展開にむけてー」
  • 2005 「北海道に根づいている古き良き民家の伝統と再生事例」
  • 2006 「キリスト教文化における様式建築と近代建築の流れ」
  • 2006 仏教建築のながれを読み取る-仏教流派とその仏寺建築の特徴-
  • 2007 世界遺産における歴史的建造物をたどる-文化遺産としての建造物の意義-
将来計画
北海道においては北海道立文書館所蔵開拓使文書の研究、北海道における歴史的建造物の研究、国際学術調査としてはアルメニア教会建築遺構の研究、東欧・北欧諸国の木造建築の研究を行い、欧米の建築学部とは大学間国際協定締結にむけ、教員派遣・学生留学・共同研究等促進のためのマネジメントを行う。
NPO法人北の民家の会と連携し、木造建築の保存・再生の事業化と教育の再構築をめざす。
看護学部とは、今まで建築学的アプローチが行われていないCHILD DAY CARE SYSTEM や医療・福祉施設における看護体制における施設計画についての共同研究を進める。

Profile

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Hisao HABUKA

School
School of Design
Graduate School of Design
Status
Professor
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-
Profile

Degree
2000 Ph.D. (Engineering) Kumamoto University

Educational Background
1987 Graduated Doctoral Course at Graduate School of Tokyo Institute of Technology

Educational Experience
1995-2006 Associate Professor (via Senior Assistant Professor) at Sapporo School of the Art.
2006-2007 Associate Professor, Sapporo City University; Lecturer at Nippon Institute of Technology, The Open University of Japan etc.
2007 Professor, Sapporo City University; Visiting Professor at The Open University of Japan

Research Activities
Selected research
  • 1) The Planning Principle of the Samurai House in the Matuscripts of the Housing Code of the Matuyama Clan, Feb 1990
  • 2) Contents of Contract for Building Namauchi church by Yosuke Tetsukawa, Apr 2004
  • 3) Architectural Genealogy of Hripsime Style, Based on Frame-composition up to dome, in the early Armenian Architecture, Apr 2005
Research Specific Key Words
Architectral History in Japan and the world, Preservation and Reformation of Historical Architecture, Armenian Churchs, Hokkaido Architecture