札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

小宮 加容子の顔写真

小宮 加容子コミヤ カヨコ

所属
デザイン学部
職位
講師
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

  1. 2002年 近畿大学大学院 産業技術研究科 博士後期課程 単位取得満期退学
  2. 2003年 近畿大学大学院 産業技術研究科 研究生、博士(工学)(近畿大学)
  3. 2003年 湘南工科大学工学部 機械デザイン工学科 助手
  4. 2006年 神奈川県総合リハビリテーション事業団 研修生(兼任)
  5. 2007年 湘南工科大学工学部機械デザイン工学科 助教
  6. 2009年 札幌市立大学デザイン学部デザイン学科 講師

教育活動担当科目
体のしくみ、ヒューマンファクターズ入門、ヒューマンファクターズ、デザイン総合実習123、ヒューマンケア機器デザイン
研究活動
研究概要
音声で操作できる電動車いすの開発や授産施設製品へのデザイン提案などの障がい者支援から、雪道ベビーカーの提案や頭と心と体を結びつける遊びの提案などの子育て支援まで「使いやすさ+遊び心」のある研究を進めています。

主要論文
The suggestion of the medication packages to derive remedy movement suitable for powders-The inspection and consideration of the remedy movement of the child-: Kayoko Komiya, Misato Kunita, 5th IASDR 2013 Tokyo, 2013.
「コネキッド」頭と体と心をつなぐ遊びの提案:小宮加容子、福田大年、玩具福祉研究第11号、2012.

Age Differences in the Cognitive Process of Sign Recognition in Zoos: A Case Study of Sapporo Maruyama Zoo、Koichiro Kakiyama、 Masayuki Sakai、 Kazuo Yoshida、Kayoko Komiya、 Makoto Suda、 Syunji Takemoto、 Satoshi Yoshino、 Takashi Yoshino、 IASDR2011 4th World Conference on Design Research, 2011.
Proposals for a Zoo Sign Scheme from the Standpoint of a Universal Design、Masayuki Sakai、 Kazuo Yoshida、 Koichiro Kakiyama、 Kayoko Komiya、 Makoto Suda、 Toshifumi Takemoto、 Takashi Yoshino;The 3rd International Conference for Universal Design in HAMAMATSU 2010.

主要作品・イベント
  • イベント「Connekid in そらのガーデン「しゃぼん玉とんだ!」」、JRタワーそらのガーデン(札幌)、2014.
  • イベント「わわわっ!」、キッズワークショップカーニバルinふくしま(キッズデザイン協議会)、2014.
  • イベント「まねっこサンタさん ~メリークリスマス HO! HO! HO! ~」、SORAこそだてフェスティバル2013、札幌コンベンションセンター、2013.
  • イベント「ひもっこ広場」、みがけ!こども目線のデザイン力!キッズデザイン展、新潟県立自然科学館、2013.
  • イベント「ぐるっとさっぽろ」、SAPPORO DESIGN WEEK2013、札幌大通地下歩行空間、2013.
  • イベント「フワヌノ~おさかなわっしょい!~」、札幌市南区児童会館地域子育て力向上事業「遊びの宝箱」、定山渓万世閣ホテルミリオーネ、2013.

所属学会
日本デザイン学会、リハビリテーション工学協会、ヒューマンインタフェース学会、福祉のまちづくり学会、日本機械学会など

受賞歴
  • 第8回キッズデザイン賞復興支援デザイン部門 遊びのワークショップ「わわわっ!」、2014.
  • 日本デザイン学会第61回春季研究発表大会グットプレゼンテーション賞、子どもの能動的参加を意識した遊びワークショップ「わわわっ!」の活動報告、2014.
  • 第7回キッズデザイン賞復興支援デザイン部門 遊びのワークショップ「ハコマチ」、2013.
  • 第7回キッズデザイン賞復興支援デザイン部門 遊びのワークショップ「フワヌノ」、2013.
  • 第6回キッズデザイン賞子どもの未来デザインリテラシー部門 コネキッド(connekid)!、2013.
  • 日本デザイン学会第58回春季研究発表大会グットプレゼンテーション賞、授業を通じての雪道ベビーカーの提案、2011.

外部資金
  • 平成26年度 札幌市大学提案型公募研究 採択課題「子どもの能動的参加を促す遊びの
  • 屋内・屋外への展開方法を構築するための基礎研究」、共同研究、2014.
  • 平成25年度 札幌市大学提案型公募研究採択課題「子どもの能動的参加を促し、遊び場を構築する道具や手法に関する基礎的研究」、共同研究、2013.
  • 科学研究費補助金「散剤に適した子どもの服用動作分析および処方薬分包袋のデザイン提案」、基盤研究(C)、(2013-2015)
専門分野キーワード
福祉工学、ヒューマンインタフェース、ユニバーサルデザイン、ユニバーサル・プレイシング、子育て支援
地域貢献・社会活動
  • 札幌市授産施設の木工製品・パッケージデザイン等開発支援活動、2010、2012.
  • 札幌円山動物園 遊具広場検討会議アドバイザー、2011.
  • IPC障害者アルペンスキーワールドカップ大会スタッフ、2006、2008.
  • 藤沢市電子会議室運営委員、2005~2007.
  • 藤沢市e‐コミュニケーション推進委員、2004~2006.
  • 藤沢駅周辺バリアフリー調査および情報公開用HP作成、2003~2008.
産学連携プロジェクト等既存のプロジェクト等
  • 「カードゲーム制作 札幌環境かるた よくなーるかるた」、一般社団法人札幌消費者協会環境研究会・ごみ減量実践活動ネットワーク、2013.
  • 「玩具販売車両の内外装デザイン提案および外装塗装」、小樽キンダリープ、2013.
  • 「ユニバーサルデザイン視点からの動物園のサイン計画研究-西門周辺アプローチの誘導サイン-」、札幌市円山動物園、2011.
  • 「UD視点からの図書館サイン計画の研究」、札幌市中央図書館、2011.
主要な講演演題市民向、学術的等
  • 講演「あたま・こころ・からだをつなぐ遊びのお話&簡単な指先を使った造形遊びの体験」、札幌市生涯学習センター太平百合が原大学、札幌市太平百合が原地区センター、2014.
  • 出展「環境かるた」、「頭と体と心をつなぐ遊びの活動「コネキッド」、環境広場さっぽろ2013、2013.
  • 出展「雪道ベビーカーの提案」、「授産施設製品へのデザイン提案」、北洋銀行ものづくりテクノフェア、2011、2012.
  • 出展「雪道ベビーカーの提案」、「授産施設製品へのデザイン提案」、北海道技術・ビジネス交流会ビジネEXPO」、2011、2012.
  • イベント「コネキッド(connekid)!」、札幌市立大学公開市民講座、2011、2012、2013.
  • コーディネート「地場から産まれる「玩具のデザイン(音の鳴る玩具の企画提案)」、日本デザイン学会第59回春季研究発表大会学生交流ワークショップ、2012.
  • ワークショップ「ママの声を聞かせて下さい! もっとこうなったら?を形にしましょう(基本編)(応用編)」、札幌市立大学公開市民講座、2011.
  • ワークショップ「車いす疑似体験」、常盤小学校「総合的な学習の時間(6年生)、2011.
  • 講演「車いす操作サポートシステムの開発」、北のユニバーサルデザイン協会第4回NUDAサロン、2009.
将来計画
子どもから高齢者まで誰もが幸せになれるモノづくりをテーマに研究を進めていきたいと思っています。そのために、多くの方と出会い、みなさんから頂いた声を大切にしていきたいです。

Profile

Kayoko KOMIYA's photograph of face

Kayoko KOMIYA

School
School of Design
Status
Senior Assistant Professor
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Profile

  1. 2002: Kinki University Graduate School
  2. 2003:Dr. Eng.( Kinki University, Japan)
  3. 2003:Shonan Institute of Technology, Research Associate
  4. 2007:Shonan Institute of Technology, Assistant Professor
  5. 2009:Sapporo City University, Senior Assistant Professor

Research Activities
  • The suggestion of the medication packages to derive remedy movement suitable for powders-The inspection and consideration of the remedy movement of the child-: Kayoko Komiya, Misato Kunita, 5th IASDR 2013 Tokyo, 2013.
  • Age Differences in the Cognitive Process of Sign Recognition in Zoos: A Case Study of Sapporo Maruyama Zoo、Koichiro Kakiyama、 Masayuki Sakai、 Kazuo Yoshida、Kayoko Komiya、 Makoto Suda、 Syunji Takemoto、 Satoshi Yoshino、 Takashi Yoshino、 IASDR2011 4th World Conference on Design Research, 2011.
  • Proposals for a Zoo Sign Scheme from the Standpoint of a Universal Design、Masayuki Sakai、 Kazuo Yoshida、 Koichiro Kakiyama、 Kayoko Komiya、 Makoto Suda、 Toshifumi Takemoto、 Takashi Yoshino;The 3rd International Conference for Universal Design in HAMAMATSU 2010.
Research Specific Key Words
Welfare engineering , Kids Design , Universal Design , Interface Design , Usability