札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

高橋 奈美の顔写真

高橋 奈美タカハシ ナミ

所属
看護学部
職位
講師
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

北海道医療大学大学院看護福祉学研究科 看護学修士(2006年)

職歴
訪問看護ステーション,札幌医科大学附属病院,名古屋第二赤十字病院(地域医療連携センター,専門看護支援室にて慢性疾患看護専門看護師として勤務) 他

教育歴
【学部教育】
札幌医科大学保健医療学部看護学科助手,名古屋市立大学看護学部非常勤講師,香川県立保健医療大学非常勤講師
【大学院および専門看護師教育課程における教育】
岐阜県立看護大学大学院非常勤講師,東邦大学大学院非常勤講師,香川県立保健医療大学大学院非常勤講師,北海道医療大学大学院非常勤講師,大阪府立大学大学院臨床准教授

資格
看護師,保健師,日本看護協会認定慢性疾患看護専門看護師(2008年),介護支援専門員

教育活動担当科目
【学部】
在宅看護援助論,在宅看護技術論,在宅看護学臨地実習,卒業研究 他
【研究科】
地域生活看護学演習,在宅看護学演習,高度在宅看護学実習1,2,3,4
研究活動
研究概要
ALS患者とその家族への支援に関する研究

主要論文
  • 1. 高橋奈美(2017).実践知が導くケアの技術ALS患者のエンドオブライフケア 自分らしく生きることの意味と共に向き合い支える.看護技術,63(10),p.84-88.メヂカルフレンド社.
  • 2. 高橋奈美(2017).筋萎縮性側索硬化症患者の看護に関するエビデンス~ALSとともに生きる患者とその家族への支援~.日本慢性看護学会誌,11(1),p.40-45.
  • 3. 高橋奈美(2016).ALS患者とその家族の人工呼吸器装着の選択をめぐる状況~人工呼吸器装着前の患者と家族へのインタビューから~.北海道医療大学看護福祉学部学会誌,12(1),p.9-17.
  • 4. 上谷千夏,瀬戸奈津子,谷口真理子,高橋奈美,添田百合子,林優子(2015).日本における植込み型除細動器治療選択の意思決定支援に関する文献検討.日本慢性看護学会誌,9(2),p73-79.
  • 5. 高橋奈美(2013).高齢者の特徴,整形外科看護,18(11),p.16-19.メディカ出版.
  • 6. 高橋奈美(2012).慢性病看護の新しい技術 進行の早い筋萎縮性側索硬化症患者とその家族が,少し先の見通しを持つことができるようにするための初回面接の技術.看護実践の科学,37(2),p47-51.看護の科学社.
  • 7. 高橋奈美(2011).さまざまな疾患のエンドオブライフ③神経難病,ナーシン・トゥデイ, 26(5),p36-39.日本看護協会出版会.

著書
  • 1. 高橋奈美 : ナーシング・グラフィカ成人看護学⑤リハビリテーション看護. 奥宮暁子,金城利雄,石川ふみよ編, 8.事例で学ぶリハビリテーション看護, 6.筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の看護. (p.248-257)メディカ出版,2017.
  • 2. 高橋奈美 : 看護実践に生かす中範囲理論(第二版). 野川道子編著,第2章 9.病みの軌跡モデル .臨床での活用の実際-その2 ALS患者の病みの軌跡. (p.167-172),13.危機理論 臨床での活用の実際-その1フィンクの危機モデル(p.247-252),メヂカルフレンド社,2016.
  • 3. 高橋奈美 : Nursing Canvas Book 4基礎と臨床がつながる 疾患別看護過程. 菅原美樹,瀬戸奈津子総監修,23.筋萎縮性側索硬化症(ALS)(p.647-671),学研メディカル秀潤社,2015.
  • 4. 高橋奈美 : 看護実践のための根拠がわかる成人看護技術 慢性看護. 宮脇郁子,籏持知恵子編著, 第Ⅲ章,慢性的な機能障害のある人への支援技術,4. 脳神経機能障害のある患者への支援技術,1.筋萎縮性側索硬化症の病態と症状・胃ろう・セルフマネジメント(p.119-129.),看護技術の実際A.気管切開下陽圧換気療法中の患者の口腔ケア(p.141-146),C.コミュニケーション支援(p.148-149),メヂカルフレンド社,2015.

所属学会
日本看護科学学会,日本難病看護学会,日本慢性看護学会,日本専門看護師協議会,慢性疾患看護専門看護師研究会 他

受賞歴
  • 財団法人北海道スモン記念神経内科基金研究奨励金受賞(2004年)
  • 公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金受賞(2016年)
専門分野キーワード
在宅看護,神経難病患者と家族への支援
地域貢献・社会活動
日本ALS協会会員,日本CNS看護学会誌編集委員
主要な講演演題市民向、学術的等
  • 1. 独立行政法人国立病院機構徳島病院 難病看護(講師) 2015年,2016年,2017年
  • 2. 第21回日本難病看護学会シンポジウム(シンポジスト), 臨床における意思決定支援の実際と課題~ALS患者の治療の意思決定支援~2016年8月.
  • 3. 第19回日本難病看護学会学術集会教育セミナー,外来における難病看護, 2014年8月.
  • 4. 第33回日本看護科学学会学術集会シンポジウム3(シンポジスト),高度実践看護者の力で医療の質が変わる, 2013年12月.
  • 5. 第18回日本難病看護学会学術集会シンポジウム1(シンポジスト), いのち輝かせる対話的関わり, 2013年6月.
  • 6. 第17回日本看護診断学会学術集会シンポジウム(シンポジスト),スピリチュアルケア各領域における実践と課題, 2011年6月.
将来計画
 在宅看護学分野の教育、高度実践看護師の教育に取り組み、在宅看護学分野の専門性を追求していきたいと考えています。
 また、研究では、ALSをはじめとした原因不明の難病患者さんとそのご家族の支援に関する研究に取り組んでいます。これらの成果は、病いを持ちながら在宅療養している多くの患者さんやそのご家族へも応用できると考えております。
 微力ながら、在宅看護学の発展と患者さんとご家族のお力になれるよう、努力してまいります。

Profile

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Nami TAKAHASHI

School
School of Nursing<br>
Graduate School of Nursing
Status
Senior Assistant Professor
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-
Profile

Degree
MN in Nursing ,Health Sciences University of Hokkaido(2006)
Certified Nurse Specialist in Chronic Care Nursing(2008)

Education
Research Associate of Sapporo Medical University, Senior Assistant Professor of Sapporo City University

Professional Experience
Visiting Nurse , Sapporo Medical University Hospital, Japanese Red Cross Nagoya Daini Hospital

Research Activities
Subject of research
Support to the ALS patients and their families

Main Study
Nami TAKAHASHI.(2016).The Situation Surrounding ALS Patients and Their Families Who Had to Make a Decision on Whether to Use Invasive Artificial Ventilation , Journal of School of Nursing and Social Services, Health Science University of Hokkaido,12(1), p.9-17.
Academic Social Activities
Japan Academy of Nursing Science ,Japan Intractable Illness Nursing Society, Japan Society for Chronic Illness and Conditions Nursing
Research Specific Key Words
Home Care Nursing ,Chronic Care Nursing