札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

武田 亘明の顔写真

武田 亘明タケダ ノブアキ

所属
デザイン学部
職位
准教授
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

1958年札幌市生まれ。北海道教育大学教育学部卒業。北海道教育大学大学院教育学研究科修了。修士(教育学)1981年北海道美唄工業高校講師、1983年札幌ソフトウエア専門学校専任講師、1992年北星学園女子短期大学専任講師・助教授、2002年北星学園大学短期大学部助教授・教授を経て、2008年4月から現職。

教育活動担当科目
メディア文化史、情報社会論、メディアデザイン論、デザイン総合実習13、プレゼンテーション、博物館情報・メディア論、学部連携演習、卒業研究
研究活動
ICTを理解し、新しいメディアをビジネスや教育、市民活動に効果的に活用することで、情報生成および自己表現し、戦略的コミュニケーション能力やコラボレーション能力、情報を読み解く力を開発する実践的教育方法の開発と評価。

著書
  • ・「マルチメディア事典」(共著、1996、朝日新聞社、ソフトバンク)
  • ・「インターネットで広がる北海道のマルチメディア」
    (共著、1996、北海道新聞社)
  • ・「インターネットで広がるホームページづくりらくらくガイド」
    (共著、1996、北海道新聞社)
  • ・「インターネットで広がるインターネットサーバーづくりらくらくガイド」
    (共著、1998、北海道新聞社)
  • ・「インターネットストリーミング」
    (共著、2000、共立出版)

所属学会
日本教育工学会、日本教育工学協会(理事)、情報処理学会、教育とコンピュータ利用研究会(副会長、北海道支部長)、北海道中国哲学会会員
専門分野キーワード
教育工学(授業学習支援システム、メディア教育、メディアデザイン教育、Internet Collaborative Education)、教育学(教育方法、生涯学習)、中国哲学(老荘思想)、企画デザイン、プロジェクトデザイン
地域貢献・社会活動
  • 環境変化に対応した情報産業の課題と方策に関する調査研究検討委員会委員( 1994)
  • 文教施設のインテリジェント化に関するパイロット・モデル研究推進協議会委員(1996)
  • 北海道青少年教育施設における情報の共有・活用研究実行委員会ワーキンググループ委員(2000)
  • 北海道生涯学習審議会専門委員会委員(2002,2003)
  • 北海道地域教育力・体験活動推進協議会委員長(2004,2005)
  • 北海道eラーニング人材育成協議会委員(2004,2005)
  • 北海道地域教育力推進協議会会長(2006)
  • 北海道放課後子どもプラン推進委員会会長(2007~2011)
  • 北海道学校支援地域本部事業運営協議会会長(2007~2011)
  • 札幌市立西岡小学校学校評議員(2007~)
  • 「視聴覚教育・情報教育功労者表彰」選考委員会委員(2007~)
  • 札幌国際短編映画祭「アイアン・フィルムメーカー・コンテスト」審査委員・審査委員長(2009~)
  • 北海道立生涯学習センター業務委託契約に係る総合評価審査委員会委員長(2008~2013)
  • 「ようこそさっぽろ」運営業者プロポーザル選定委員会委員(2008)
  • 北海道札幌藻岩高等学校学校評議員(2009~)
  • 札幌市市民情報センター指定管理者選定委員会委員長(2009〜2013)
  • 札幌市市民情報センター あり方検討委員会副委員長(2009~2010)
  • 創造都市さっぽろ(Sapporo ideas city)グラフィックデザイン産業振興会議委員(2009~2010)
  • 北海道学校・家庭・地域の連携による教育活動促進事業推進委員会会長(2011〜)
  • 望ましい生活習慣定着推進事業検討会議委員(2011〜2013)
  • 望ましい読書週間定着推進事業子ども読書プロジェクトチーム委員(2011〜2013)
  • さっぽろ地域IT活用支援事業審査委員会委員長(2011~2013)
  • 平成23年度姉妹都市記念映像制作事業企画選考委員会委員(2011)
  • 全日本中学高校WebコンテストThinkQuest JAPAN審査員(2011〜)
  • 枝幸町学校支援地域本部事業アドバイザー(2012,2013)
  • 平成25年度北海道高等学校商業クラブ研究発表大会 審査員(2013)
  • 平成25年「子どもの権利救済機関」PR及び啓発用映像資料の制作業務に係る選考委員会委員(2013)
  • 北海道クラウド導入ヒント集作成検討会委員(2013.10~)
  • 第12期北海道生涯学習審議会副会長(2014~)
  • 北海道博物館「愛称・ロゴマーク」選考委員会副委員長(2014)
産学連携プロジェクト等既存のプロジェクト等
  • バーチャル雪まつりプロジェクト事務局代表
  • 情報と教育フォーラム北海道「オンコの木」代表
  • ハイパー風土記札幌 Inter City OROPPAS運営委員長
  • ネットワーク・コミュニティ・フォーラム事務局幹事
  • 北海道デジタルコンテンツ教育連絡会世話人代表
  • 札幌メディア・アート・フォーラム運営委員会副委員長
  • 北海道企画デザイン研究会代表
北海道高齢者ハートフル共同住宅・地域ケア協議会理事
主要な講演演題市民向、学術的等
  • 「メディア社会と教育」
  • 「情報の安全・安心教育と地域教育力」
  • 「メディア社会における地域再活性化と教育」
将来計画
  • メディア社会市民の情報に関する能力の総合的開発教育の実践と評価。
  • 産官学民連携によるメディアを活用した地域活性化事業の推進。
  • グローバル・コラボレーションによる新たな知識創造教育の方法開発研究。
  • 情報を読み解く力の育成教育、メディアデザイン教育の実践。
  • ICTを活用した授業学習支援システムの開発と教育実践。

Profile

Nobuaki TAKEDA's photograph of face

Nobuaki TAKEDA

School
School of Design
Status
Associate Professor
Profile

Educational Background

  • 1981 Hokkaido University of Education
    (Study of Chinese philosophy)
  • 2002 Graduate School of Hokkaido University of Education, Master of Education (Study of Curriculum Education, information Technology)

Educational Experience
  • 1981-1983 Lecturer, Hokkaido Bibai Technical High School.
  • 1983-1992 Lecturer, Sapporo Software School.
  • 1992-1999 Lecturer, Hokusei Gakuen Women’s Junior College.
  • 2002-2007 Associate Professor, Hokusei Gakuen Women’s Junior College.
  • 2007-2008 Professor, Hokusei Gakuen University Junior College.
  • 2008- Associate Professor, Sapporo City University.

Research Activities
  • 1)「Multimedia Encyclopedia」(Co.1996.Asashi Shimbun Company, SOFTBANK Co.,LTD.)
  • 2)「Multimedia Hokkaido」(Co.1996.The Hokkaido Shimbun Press.)
  • 3)「Easy Guide for Making Website」(Co.1996.The Hokkaido Shimbun Press.)
  • 4)「Easy Guide for Creating an Internet Server」(Co.1998.The Hokkaido Shimbun Press.)
  • 5)「Internet Streaming」(Co.2000 KYORITSU SHUPPAN CO.,LTD)
Professional Fields
  • Educational Technology.(Teaching and Learning Support Systems, Media education, Educational Media Design.( Internet Collaborative Education)
  • Pedagogy (Teaching Methods, Lifelong Learning)
  • Development of abilities of Planning, Marketing and Innovation.
  • Chinese Philosophy. (Taoism)
Research Specific Key Words
Educational Technology, Internet Collaborative Education, Teaching Methods, Lifelong Learning, Planning, Marketing and Innovation, Taoism.