札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

上遠野 敏の顔写真

上遠野 敏カトオノ サトシ

所属
デザイン学部、大学院
職位
教授/地域連携研究センター長 
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

1955年福島県生まれ。1986年東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了。
同大学彫刻科助手を経て、1993年札幌市立高等専門学校助教授、2002年札幌市立高等専門学校教授、2006年4月より現職(2010年4月より大学院教授も歴任)

教育活動担当科目
学部:現代芸術論、アートマネジメント論、造形基礎実習、デザイン材料加工実習、デザイン総合実習、卒業研究
大学院:現代芸術特論、デザイン特別演習
研究活動
主な展覧会
  • 「ふわふわワンダーランド」北海道立旭川美術館(1999)
  • 「境界を超えて-立体表現の拡がり-」いわき市美術館(1999)
  • 札幌駅南口モニュメント設置(2000)
  • 札幌市生涯学習総合センター「時の地図-縄文から未来へ-」設置(2000)
  • 「北日本の5人作家達」ドイツ・ハンブルク総合芸術館カンプナーゲル(2001)
  • 「A・MUSE・LAND2001アート・体感・ミュージアム」北海道立近代美術館(2001)
  • 「HIGH TIDE~ラディカルな意思の現われ」北海道立近代美術館(2001)
  • 「上遠野敏-白妙-個展」ドイツ/CAI Contemporary Art International(2003)
  • 「アジアプリントアドベンチャー2003」北海道立近代美術館(2003)
  • 「北の創造者たち 虚実皮膜」札幌芸術の森美術館(2003)
  • 「Interactiom」相互作用ドイツ/エルンスト・バーラッハ美術館(2005)
  • 「FIX MIX MAX! 現代アートのフロントライン」北海道立近代美術館(2006)
  • 「FIX MIX MAX!2 現代アートのフロントライン」ギャラリー門馬、宮の森美術館、CAI02(2008)
  • 「幌内布引アートプロジェクト」幌内布引炭鉱跡(2009)

主な論文等
  • 「現代芸術論におけるデザイン学生の授業感想と教員からの通信
     #1 ダダイズムからポップアートと1960年代までの現代美術」
  • 「現代芸術論におけるデザイン学生の授業感想と教員からの通信
     #2 ミニマルアートからニューペインティングまでの現代美術」
  • 「現代芸術論におけるデザイン学生の授業感想と教員からの通信
     #3 1980年代の美術から現在(2007年)までの現代美術」
専門分野キーワード
彫刻及びアート作品制作、現代美術研究、日本の美意識研究、アート計画
地域貢献・社会活動
  • 滝野すずらん丘陵公園でのアースワーク展 企画運営(98,99,2000)
  • 「札幌市生涯学習総合センター館内アート設置計画」アートコーディネーター(2000)
  • 「針生一郎/椹木野衣トークライブ」実行委員長(2003)
  • 「札幌アーティスト・イン・レジデンス」シンポジウムディレクター(2004)
  • 「Beautiful Japanese Heart Project 」平和の旗アートディレクター 
  • 札幌コンベンションセンター(2004)
  • 「赤平炭鉱アートプロジェクト」アートディレクター(2004)
  • 「幌内布引アートプロジェクト」アートディレクター(2009)
  • FIX MIX MAX!アワード審査委員(2007)
  • 空知産炭地域活性化戦略会議委員(2007~2008)
  • ごはんのある風景絵画展審査員長(2008)
  • 空知地域づくり推進委員会委員(2009~)
  • 「ウェルピアひかりの」イメージキャラクター愛称選考委員会副委員長(2010)
産学連携プロジェクト等既存のプロジェクト等
産学官連携アートディレクター:赤平よりみちの駅サイン計画、札幌三井ビル仮囲いデザイン、市営地下鉄キャンバストレイン、道庁赤れんがワインラベルおよびグッズ展開、受動喫煙による健康被害の知識普及に関するポスター、野口観光イメージキャラクターなど多数
主要な講演演題市民向、学術的等
「日本の美意識」、 「アーティストトーク/自作を語る」、 「美は乱調にあり」、「アートによる炭鉱遺産の活用」
将来計画
市民とアートを繋ぐアートプロジェクトの創出、国内外での作品発表。 産学官連携によるアートおよびデザイン企画

Profile

Satoshi KATONO's photograph of face

Satoshi KATONO

School
School of Design
Graduate School of Design
Status
Professor
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Profile

  • 1986, Tokyo National University of Fine Arts, Sculpture Master Diploma.
  • 1993~2006 Sapporo School of the Arts, Visual Communication Design, Associate Professor, Professor,
  • 2006, Sapporo City University, Professor.
Research Keywords: Sculpture, Contemporary Arts, Japanese Traditional Aesthetics, Public Art Planning

Research Activities
EXHIBITIONS
  • 1) Horonai,Nnohiki Mining Heritages Art Project 2009
  • 2) Fix•Mix•Max! The Frontline of Contemporary Art, Hokkaido Museum of Modern Art 2006
  • 3) Interaction:Wechselwirkung, Ernst Barlach Museum Wedel, Wedel, Germany 2005
  • 4) [Solo exhibition] Shirotae, CAI-Contemporary Art International, Hamburg, Germany 2003
  • 5) Northern Creators ― Fiction/Fact: Skin/Membrane, Museum of Contemporary Art 2003
  • 6) An Answer from 43° 4` N 141° 21` E ― Five Artists from Northern Japan, Kampnagel k3, Hamburg, Germany 2001
Research Specific Key Words
Sculpture, Contemporary Arts, Japanese Traditional Aesthetics, Public Art Planning