札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

国際交流

フィンランド・ラップランド大学の留学体験記を掲載しました!

学生交流協定を結んでいる、フィンランドのラップランド大学に、2020年8月~2021年7月に交換留学した、デザイン学部4年人間情報デザインコースの茂木楓さんの留学体験記を掲載しました。授業のこと、留学生活のこと、1番思い出に残っていることや、きてよかったと思ったこと、茂木さんの体験を、自身の言葉で綴っています。

新着情報

「2022年度SCU産学官金研究交流会」を開催します。

本学の研究成果や今後取り組む研究を市民の皆様や産業界に広く紹介し、本学の研究への理解を深めていただくとともに、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的とした研究交流会です。
詳細はこちら(リンク先のチラシをご覧ください)

デザイン

本学デザイン学部の教員の研究成果がITmediaに紹介されました。

本学デザイン学部教授・藤木淳らの研究成果がIT総合情報ポータルサイト「ITmedia」および関連SNSに紹介されました。札幌市立大学、明治大学が中心となって進めてきた研究プロジェクトチームが発表した論文「Game Order: レトロビデオゲームにおけるワープ現象の外在化」についての紹介で、8bitアーキテクチャを用いたビデオゲーム(以下、レトロゲーム)内の表現を現実世界の物理装置(ディスプレイ群)によって再構築した研究の報告です。
 
■研究概要
レトロゲームは、機器の処理能力と記憶領域が限られているため、ゲームの世界観をプレイヤーに幅広く提供するには作者の創意工夫が必要になる。例えば、任天堂のゲーム「マリオブラザーズ」は画面の左右の端がつながっており、キャラクターは画面の一方の端に向かって移動すると端を通り抜け他方の端から登場する。一見不可解だが、プレイヤーはそのことに違和感を抱かずプレイすることができている。マリオの土管といえば、土管に入るとシーンが地上ステージから地下ステージに移り、地下ステージを進んで先にある土管に入ると地上ステージに戻る、「土管ワープ」システムである。このような表現を、研究者らは「(空間の)非現実的レトロ表現」と呼んでおり、この非現実的レトロ表現を現実世界の物理装置によって再構築し可視化したのがこの研究の提案となる。
 
■関連サイト
クリックで拡大表示
『Game Order』の全体像
教員の活動

AITセンターの研究論文が第21回情報科学技術フォーラム(FIT2022)にてFIT奨励賞を受賞

本学のAITセンター長・高橋尚人教授による「札幌市の幹線道路排雪作業の最適化」に関する研究論文(著者:高橋尚人教授、吉田彩乃助教、中島秀之学長)が第21回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞いたしました。2年連続での受賞となります。

FIT奨励賞は、FIT2013 12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞で、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈されるものです。

https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html

クリックで拡大表示
高橋尚人 教授
公開講座報告

公開講座「AIと北の街づくり」を開催しました。2022.9.16

9月16日(金)に、AITセンターによる公開講座「AIと北の街づくり」を実施しました。
                               
本講座は、2022年4月に開設した札幌市立大学AITセンターの紹介をするとともに、AITセンター、札幌市および道内企業の最新の取り組みを紹介し、AIについて理解を深めていただくことを目的として開催しました。

本学の中島秀之学長、高橋尚人AITセンター長に加え、札幌市デジタル戦略推進局の一橋基局長、株式会社調和技研の小潟(但野)友美氏を講師としてお迎えし、講演を行いました。

75名の方に聴講いただき、アンケート結果では「官民学で行っているAI研究や活用の状況が分かった」「実際の運用について、直接製作者側の話が聞けるのは貴重な体験であった」など良い評価をいただきました。

新着情報

AIRDO航空教室絵本が札幌市中央図書館で展示

株式会社AIRDOと札幌市立大学デザイン学部とで協働制作した「AIRDO 航空教室絵本」が、札幌市中央図書館に所蔵され展示中です。

2021年にAIRDOではたらく整備士、キャビンアテンダント、パイロットの仕事内容ややりがいを紹介する3冊の絵本を制作し、札幌市中央図書館に寄贈しました。今年あらたに「グランドスタッフ編」を追加制作し、それを記念して絵本を紹介するプロモーションボードも制作。4冊シリーズとしてあらためて展示されることになりました。

9月24日から札幌市中央図書館1階の児童書コーナーの窓際に展示されています。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
地域貢献活動

公開講座「遺伝子の検査でわかること」を実施しました! 2022.8.27

 2022年8月27日(土)に、公開講座「遺伝子の検査でわかること」を実施しました。市民56名の参加がありました。

 オンライン(Zoom)にて開催し、札幌医科大学 石川亜貴助教に遺伝学の基礎と遺伝学的検査の内容、遺伝子検査の限界について、大変わかりやすく解説いただききました。また、消費者としてDTC遺伝学的検査(Direct-to-Consumer Genetic Testing)をどのように考えると良いかについて多くのヒントをいただきました。アンケート結果からも「遺伝子に関して殆ど未知の世界でしたが、驚きや発見がありました。」など良い評価を頂いています。

デザイン

教員と学生が浦臼町と連携して歴史的建造物を紹介

本学デザイン学部教員 西川忠教授とデザイン学部人間空間コース4年三角颯音さんが浦臼町内の古き良き歴史的建造物を紹介する企画が7月より浦臼町広報誌、SNSで始まりました。

今回の企画は、西川教授が故郷である浦臼町を「歴史的価値のある建物が残るマチ」と考え、建物を活用した町おこしを町長に提案をしたところから始まりました。今年度より札幌市立大学と浦臼町は共同研究を行っております。4月から実地での調査を開始し、歴史的に価値のある建造物の平面図や立面図を作成しました。文章の執筆やイラストなどは西川先生のゼミ生である三角颯音さんが担当しています。作成した記事は隔月で浦臼町広報誌やSNS等に掲載される予定です。

浦臼町HP 広報うらうす 令和4年7月号(No.694):https://www.town.urausu.hokkaido.jp/kouhou/r4/07.html

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
左から 西川 忠教授  三角 颯音さん
新着情報

南区のご当地料理の提案を目指して –4

デザイン学部3年がデザイン総合実習Ⅲの授業で取り組んできた、「まちで子どもを育てる」をテーマにした南区のご当地料理の食育企画の最終プレゼンテーションを、7月22日に南保健センターの担当の方々にも参加いただき実施しました。

南区の食材の活用や彩りといったデザイン学部の学生ならではの魅力的なレシピと、それをもとにしたさまざまな食育の企画が提案されました。前日には南保健センターで7チームから提案された8種類のレシピが試作され、栄養と健康に加え食材や彩りなどを含めた南区らしさをもとに選考が行われました。最終プレゼンテーションでは「南区鮮やカレーシチュー」「芸術の森カレーシチュー」がご当地料理の候補として選ばれました。今後、南保健センターの管理栄養士の方々が、栄養と健康、そして作りやすさなどの視点から南区のご当地健康レシピとして完成させ、9月29日から10月5日に南区役所食堂で実施される区民の方々を対象とした試食・人気投票でご当地料理を決定する予定です。

前回:7/12南区のご当地料理の提案を目指して-3 https://www.scu.ac.jp/news/other/crc/84187/

 

クリックで拡大表示
南区鮮やカレーシチューチーム
クリックで拡大表示
芸術の森カレーシチューチーム
クリックで拡大表示
提案された8種類のレシピ料理
デザイン

南区のご当地料理の提案を目指して-3

デザイン学部3年のデザイン総合実習Ⅲのテーマの一つ「まちで子どもを育てる」では、南区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる・みなみ)と南保健センターの協力をいただき、真駒内で「まちで子どもを育てる」をテーマに、学生たちがアレンジした南区のご当地料理を活用した食育企画の提案を目指しています。

7月8日には、これまでの授業で各グループが検討してきたレシピと企画案の中間プレゼンテーションを行いました。ちあふる・みなみや南保健センターの担当の方々にも参加いただき、多くの助言をいただきました。提案されたレシピは、味や栄養・健康からの視点に加え、南区の野菜の活用や彩といったデザイン学部の学生ならではの魅力的な提案ばかりでした。7月22日の最終プレゼンテーションに向けてレシピを含めた企画の改善がたのしみです。

次回7/26 南区のご当地料理の提案を目指して-4:https://www.scu.ac.jp/news/84368/#pdn-84368

前回 6/21 南区のご当地料理の提案を目指して-2:https://www.scu.ac.jp/news/83885/#pdn-83885

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「原動機付自転車ご当地ナンバー」背景デザインを制作した学生が秋元札幌市長より表彰されました

札幌市で交付する原動機付自転車ご当地ナンバーの背景デザインを作成した本学学生が、令和4年6月24日(金)に市長から表彰状を授与されました。

原動機付自転車ご当地ナンバーは、令和4年8月1日に市制施行100周年を迎える札幌市の記念事業の一環として交付されるものです。札幌市から本学にデザイン制作について依頼があり、補修授業「きほんのきのかい」の活動として8名の学生がデザインし、その作品の中から選考会でデザイン学部人間空間デザインコース3年大村 莉乃(オオムラ リノ)さんのデザインが選ばれました。

ご当地ナンバーは、原動機付自転車第一種(排気量50cc以下)を対象に600枚が交付される予定です。

作品タイトル:『私たちが見ている札幌』
札幌市民の目線と視界を意識し、実際に大通公園にいるときのような遠近感や空間の広がりを感じられるようなデザインを心がけました。札幌市のシンボルともいえるライラックとさっぽろテレビ塔を札幌市民の目線から見た時の景色をイメージしたデザインになっています。特にさっぽろテレビ塔はナンバープレートという狭い面積の中で最大限に迫力を感じられるような構図となっています。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
左から担当教員細谷教授、大村さん、秋元市長
クリックで拡大表示
デザイン

芸術の森小学校の授業でペーパークラフトの発表会―2

札幌市立芸術の森小学校で、デザイン学部の若林 尚樹教授が行っている5年生の総合的な学習の時間の授業で、これまで制作してきた校舎のペーパークラフトが完成し、その発表会に参加しました。
「ぼくは、私は〜のような学校にしたい」をテーマに、児童一人ひとりが想いを込めた校舎作りです。
第1回目(5月19日)は校舎の設計について聞く授業、第2回目(6月2日)はペーパークラフトの試作をしながら想いを膨らませ、そして第3回目(6月23日)の発表会までに思い思いに工夫した校舎を作りました。
作品の中には、切り抜いた残りの紙から工作キットのパーツには無い校庭の木や遊具などをオリジナルで作ったり、背景の山や街並みを加えてみたりと、みんなが思い思いに楽しみながら作った作品です。それらの作品を、作成した児童本人から話を聞きながら見せてもらい、とても楽しい時間でした。
これからも芸術の森小学校との連携は継続していく予定です。

前回:https://www.scu.ac.jp/news/other/crc/83660/

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

南区のご当地料理の提案を目指して-2

デザイン学部3年のデザイン総合実習Ⅲ「まちで子どもを育てる」では、南区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる・みなみ)と南保健センターの協力をいただき、真駒内での子育てのための「食育」をテーマに、学生たちがアレンジした南区のご当地料理を活用した活動の企画の提案を目指しています。

7月17日には、7チームのこれまで1週間の進捗報告の後、札幌全育会まこまないみどりまち保育園を訪問し、熊澤園長に施設やおやつの時間の子どもたちのようすを案内いただきました。新型コロナ感染対策のために代表の3名の学生と2名の教員のみが保育園を訪問し、その様子はインターネットでライブ中継することで真駒内キャンパスに残る学生たちや教員とも共有しました。学生たちは保育園の元気な子どもたちに大人気の学生の様子を見ながら、まちで子どもを育てる企画やご当地料理のイメージを膨らませました。

 

次回 7/12 南区のご当地料理の提案を目指して-3:https://www.scu.ac.jp/news/news-design/83792/

前回 6/14 南区のご当地料理の提案を目指して:https://www.scu.ac.jp/department/design/information/#pdn-83792

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

レバンガ北海道と連携し子ども向けオリジナル絵本を制作

本学のデザイン学部、研究科の学生がレバンガ北海道と連携して子ども向けオリジナル絵本を制作しました。レバンガ北海道の地域貢献活動の一環として、発育時期に応じた体力作り・身体を動かす楽しさを知ってもらうためのトレーニングを、園児たちにわかりやすく、興味をもって取り組んでもらえるように、オリジナル絵本「ぼくとクラウンの冒険」を制作しました。

5月10日にカミニシヴィレッジにある新さっぽろ幼稚園・保育園で、レバンガ北海道の元選手で代表取締役社長の折茂武彦さんによる読み聞かせなどのイベントとともに、制作した学生も参加して贈呈式が行われました。その後、折茂武彦さんが札幌市立大学を訪問し、中島学長へのご挨拶とともに制作した学生に完成した絵本の贈呈が行われました。

参加学生

  • デザイン研究科博士前期課程2年 江口怜南
  • 人間情報デザインコース4年 川澄友梨、吉田奈央
  • 指導教員:若林尚樹

 

レバンガ北海道 https://www.levanga.com/

新さっぽろ幼稚園・保育園 https://www.ohfuji.ed.jp/shinsapporo/

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

札幌市円山動物園との取り組みの報告会を実施

札幌市立大学は、2006年の開学時から札幌市円山動物園と協力して、動物舎やランドスケープの計画、誘導・解説サイン、観覧体験、ワークショップなど様々な取り組みを進めています。どの取り組みについても、デザイン案の検討から実施、検証、報告会までを毎年行なっています。

2021年度の報告会は、2022年6月7日に動物園内にある動物科学館で実施しました。
大島准教授が担当した「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」では、将来的な「北海道ゾーン」整備に向けて(1)整備予定地および周辺環境の空間特性や経年変化、導入種の生息環境に関わる学術的知見の蓄積、(2)今後の整備計画に資するデザイン検討を行い、実地調査から得られた空間特性をふまえて作成した植栽計画およびサイトプランについて報告されました。
そして、柿山教授、福田講師、矢久保助教が担当した「動物科学館デザインプロジェクト」では、「知らないことを知りたいことに」をテーマに企画・実施したワークショップの分析結果を基に、自分ごとのように動物に思いを馳せる観察のプロセスと情報提供の方法の可能性が報告されました。

最後に、動物園の職員と大学教員が意見交換をして、成果を確認しました。
2022年度も複数の取り組みを進める予定です。

2021年度報告会の報告者と報告内容

  • ・大島准教授「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」
  • ・柿山教授,福田講師,矢久保助教「動物科学館デザインプロジェクト 2021」

札幌市円山動物園:https://www.city.sapporo.jp/zoo/

中島学長と札幌市円山動物園で参与をしている小菅正夫さんとの対談記事:https://www.scu.ac.jp/news/82227/

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

南区の小学校でペーパークラフトの授業を実施

札幌市南区にある札幌市立芸術の森小学校との地域連携として、5年生の総合的な学習の時間の授業に参加しています。小学校の校舎をモデルにしたペーパークラフトを作成し、児童一人ひとりがたのしい小学校のイメージを描いた校舎づくりをする授業を行っています。

第1回目(5月19日)の授業では、芸術の森小学校を設計した株式会社アトリエアクの広川氏が校舎の設計のコンセプトや特徴を説明し、それを受けてデザイン学部の若林教授がデザインした校舎をモデルにしたペーパークラフトの紹介を行いました。第2回目(6月2日)の授業では、若林教授にも相談しながら思い思いにたのしい学校の絵を描いてみたペーパークラフトの試作をしました。

6月下旬の3回目の授業は発表会を予定で、それを目指してペーパークラフトの完成に向けて工作に取り組んで行く予定です。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

株式会社AIRDOと協働で絵本を制作しました

AIRDOが行っている「AIRDO航空教室」に協力して、2020年から絵本や紙芝居を制作してきました。これまでパイロット、キャビンアテンダント、整備士などの仕事をわかりやすく紹介した絵本や、飛行機が飛ぶ仕組みを紹介する紙芝居を制作し、AIRDO公式サイトで多くの方々に利用していただいています。そして5月には4冊目の絵本となる「AIRDO航空教室 グランドスタッフのしごと」が完成し、そのweb版絵本がAIRDO公式サイトの中の”そらのがっこう”で公開されました。

グランドスタッフの仕事について、社員の方々へのインタビューをもとに絵コンテで内容や構成を検討したり、キャラクターデザイン、イラストの制作など、AIRDOの担当社員の方々と検討を重ねて制作しました。

 

制作:デザイン学部人間情報デザインコース 井上絢賀、田川すみれ

指導:デザイン学部教授 若林尚樹

監修:株式会社AIRDO CSR企画推進室

 

AIRDOそらのがっこう

https://www.airdo.jp/corporate/csr/sora_no_gakko

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

日本集中治療医学会のポスターをデザイン学部の学生が制作

日本集中治療医学会がポスターとシンボルロゴのデザインを募集する「⽣命を守る最後の砦:ICU 看護師認証制度」ポスターデザイン賞というコンペティションを本学のデザイン学部学生を対象に実施しました。

⽇本集中治療医学会は、集中治療室(ICU)での医療提供を⾏う医療者の団体です。この学会で来年度から認証看護師という制度ICRN、ICRN-Kを創設することになりました。
この制度を医療関係者に広く告知するため、本コンペティションで、ポスターとシンボルロゴデザインの募集を実施しました。

審査の結果、デザイン学部人間情報デザインコース4年永井峻さんのデザインが最優秀賞に選ばれました。

審査基準である「優しいという⼀般的な看護のイメージを少々含みながらも、スピード感や冷静さ、⼒強さを感じさせるデザイン」となっています。また、シンボルロゴは認証看護師の認証を受けた印として装着するピンバッチとして2種類のロゴデザインを行ないました。

⽇本集中治療医学会公式サイト「集中治療認証看護師」:https://www.jsicm.org/certification/icrn.html

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

オンライン交流用バーチャル背景を制作しました!

地域連携研究センター国際交流部門において、国内外を問わず、遠く離れた場所に暮らす学生や研究者との交流促進のため、オンライン交流用バーチャル背景を制作しました。

イラストデザインは、大学院デザイン研究科博士前期課程1年の樋口涼佳子さんが担当し、「世界地図を背景に若者が交流する」図案と、「世界の若者がオンライン交流をする」図案の2種類を制作しました。

このバーチャル背景は、人種の違い、多様性を肌の色だけで表現するのではなく、髪の毛の色の違いや服装の違いで表現したデザインです。
この背景にはさまざまなキャラクターたちが登場します。
その人たちそれぞれが多様な髪型、色、服装などで自身を表現し、 ありのままの姿で人々と関わりあっている様子を描きました。

ダウンロード可能(無料)です。いろいろな交流の場面で、ご活用ください!

新着情報

オンライン・オーストラリア留学体験~コアラと南十字星の輝く国~を行いました!

長期間に及ぶCOVID-19の影響のため、留学や、海外渡航等、実際の国際経験を積むことが困難な状況の中、オンラインで、オーストラリア留学体験を行いました。

デザイン学部と看護学部の学生2名が参加し、オーストラリア第三の都市ブリスベンにある、グリフィス大学医学専攻学生2名とファシリテーターが、空港で出迎えるところから始まりました。お互いに英語で自己紹介をした後、スライドを用いながら、ブリスベン市内を案内してもらいました。

ブレークアウトルームに分かれた後は、1対1で、オーストラリアの文化についてのクイズを通して、英語の会話を楽しみました。

最後のセッションでは、グリフィス大学のキャンパス案内があり、オーストラリアのキャンパスライフを体験するとともに、札幌市立大学のことを聞かれ、英語で紹介する場面もありました。

参加した学生からは、「参加前は緊張や不安を感じていたが、予想以上に楽しく会話ができ、とても有意義な留学体験ができた」「今後は、日本(札幌)に留学生を迎え、自分の国や札幌について紹介できるような機会があると楽しい」「今後も様々なプログラムに参加したい」と感想がありました。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

台中科技大学看護学部生と本学看護学部生とのオンライン交流について

2022年3月14日に台中科技大学看護学部(台湾)とのオンライン交流を行いました。

札幌市立大学看護学部からは、8名の学生が参加し、茶道部の紹介や日本文化についてのプレゼンや,台中科技大学の学生と一緒に行うミニゲームを企画しました。オンラインで楽しめるように入念にリハーサルを行い、当日は、お互いに笑顔溢れる交流の時間をもてました。

次は、4月27日に、台中科技大学看護学部の学生がプレゼンを行うオンライン交流を企画しています。

クリックで拡大表示
日本文化の紹介
クリックで拡大表示
ミニゲームの様子
クリックで拡大表示
集合写真
新着情報

「Window on Design Studies – デザイン教育の窓」を実施しました

3月8日に、Institut Supérieur du Design (ISD) Rubika(フランス、バレンシエンヌ)でデザインを学ぶ学生と、本学デザイン学部の学生間で、双方とも外国語である英語を介して情報交換・交流会をオンラインで行いました。相互にプレゼンテーションを実施し、意見交換を行うことにより、英語を通して異文化のデザイン教育を知る機会になりました。

発表の項目は、はじめに安齋教授とISDのクレア講師のウェルカムメッセージ、本学学生3組とISD2組による「キャンパスライフ」、続いて、本学学生3名とISDの学生3組による「デザインプロジェクト」のプレゼンテーションがあり、最後に本学の並木准教授、ISDのペシュール講師による、まとめの挨拶がありました。

全体で13名11プレゼンテーションが紹介され、1.5時間の予定でしたが2時間に延長。オンラインだけではなくリアルな交流もしたいとの意見もあり、大変有意義な時間でした。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

次世代型オンラインワークショップ「アナログってなんだろう?」の企画とデザイン

本学学生が、2022年3月12日(土)に実施された、小学生の親子向け次世代型オンラインワークショップ「アナログってなんだろう?」の企画とデザインを実施。ワークショプでは進行や解説、対面で参加した子どもたちへのサポートなどを10名の学生が協力して実施しました。
このイベントは株式会社オーディオテクニカがスポンサーとして実施したものです。3月12日(土)の午後、2回に分けて実施され、北海道内を中心に約240組の親子がオンラインで参加しました。

2021年8月からオーディオテクニカとの協働プロジェクトとして取り組んできたもので、10名の学生がレコードプレイヤーのデザインをコンペ形式で実施。選ばれたデザイン案で組み立てキットが製作され、参加者に配布されました。合わせて、組み立て用の取扱説明書や、ワークショップで使うアナログを説明する黒板の解説ボードを制作。ワークショップで学生たちが説明をしました。ワークショップはオンラインでしたが、感染症対策を施し、北海道新聞の週刊まなぶんのこども記者3名とそのご家族も参加いただきました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース
3年 川澄友梨、小林真莉香
2年 安西千夏、大村円菜、岡崎安純、岡和田未有、二階鼓
1年 小林雅果、柴田愛望、原さとみ
指導教員:若林尚樹、安齋利典

株式会社オーディオテクニカ 「アナログってなんだろう?」:https://www.audio-technica.co.jp/corp/hagukumi/

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

本学教員が研究成果をオンラインシンポジウムで発表します。

本学デザイン学部教授・藤木淳が参画する共同研究プロジェクト「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出(文部科学省科学研究費助成事業・挑戦的(萌芽)研究・JP19K21607)」の3年間に渡る研究成果を題材として、作品展示と様々な分野の研究者やアーティストとの議論を、3月20日(日)にオンラインイベント「Design for the Unreal World. 〜アンリアルを考える〜」においてリアルタイムで配信します。ビデオゲームやメディア・アートなどで発展してきた非現実的世界のデザインが、これから仮想世界と物理世界の二つの世界を生きる私たちに何をもたらすのか?私たちが仮想世界で感じるリアリティについての潮流を科学技術・芸術・文学の視点から読み解きます。

 

【Design for the Unreal World. 〜アンリアルを考える〜】

 

  • ■日時:2022年3月20日(日)13:00~16:00
  • ■開催形態:YouTubeライブ配信(配信会場:明治大学 中野キャンパス)
  • ■参加方法:下記URLのイベントHPから事前に参加申込みをしてください。参加費は無料です。
    https://sites.google.com/view/designfortheunrealworld
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■取材申込方法:
    下記のとおりメールにてお申込みください。
    【宛先】明治大学 広報課 koho@mics.meiji.ac.jp
    【件名】3/20 Design for the Unreal World. 取材申込
    【本文】貴社名、所属部署・媒体名、オンライン参加 or 場内スチール or 場内ENG、入構希望人数(最小限で想定ください)、代表者氏名、電話番号、メールアドレスをご記入のうえお送り下さい。なお、場内での取材は状況により調整またはオンラインでのご参加をお願いする場合があります。
  • ■登壇者:
    藤木 淳(札幌市立大学)・大谷 智子(明治大学)・丸谷 和史(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)・安藤 英由樹(大阪芸術大学)・松井 茂(情報科学芸術大学院大学)・渡邊 淳司(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
    司会:磯谷 悠子(東北医科薬科大学付属病院)
  • ■プログラム(予定):
    イベントHP:https://sites.google.com/view/designfortheunrealworld
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
     
    13:10~ 第1部「アンリアルの在処:物理的リアルと心理的リアル」
    14:00~ 第2部「アンリアルの曝露:物理化による心理的リアルの崩壊」
    15:00~ 第3部「アンリアルの創造:世界観がもたらすリアリティ」
    ※プログラムは変更の可能性があります。最新の情報は上記イベントHPをご参照ください
  • ■共同研究プロジェクト「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出」について
     現実の世界を支配する物理法則に従った直感的な情報操作の方法については、実世界指向インタフェースの研究を中心に様々な研究が行われ、それらの成果は、メディア芸術などでも多く使われるようになっています。一方、メディア芸術やゲームなどのエンタメ索引では、現実世界とは異なる法則に従う仮想世界も多く扱われています。それら「非現実的仮想世界」は、現実を模倣する実世界指向の仮想世界と並んで、現実世界ではまだ実現されていない未来や、物理世界では達成できない新しい営みの可能性を指し示すという重要な役割を期待されています。しかし、非現実仮想世界を組織的に議論し、その価値を客観的に評価するための議論は十分とは言えない状況です。
     本プロジェクトでは、非現実的仮想世界でストレスなく情報操作するためのポイントは人間の知覚・認知特性にあると考え、人間の特性に基づいて物理法則を異化・拡張し、メディア芸術作品として提示する試みを続けてきました。物理法則を逸脱するインタフェースを使用してキャラクタを操作するビデオゲームや、表面に錯覚を生じさせる幾何学パターンを貼付したブロック玩具を材料として制作した静的な展示物など、プロジェクトの成果物には様々な形態のものが含まれますが、いずれも、人の知覚・認知特性と物理世界の法則にずれが生じているときに、人が自然と感じられるものとそうでないと感じるものの境界を明らかにすることをテーマとしています。
     本プロジェクトでは、これらの作品を通じて、人が自身の環境を知覚・認知する特性に合わせて、新しい非現実的仮想世界とそれを操作するためのインタフェースを作り出す方法の提案をめざしています。
  • ■協力:
    【機材】明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科 宮下芳明・森勢将雅・渡邊恵太、東京藝術大学芸術情報センター
    【設営】田部井勝彦(MeAM studio)、中村美惠子、檜垣裕子
    【配信・記録】早川翔人、横川十帆
    【ビジュアル】杉山雄哉
クリックで拡大表示
Flag Quest
クリックで拡大表示
錯視地図
公開講座報告

専門セミナー「ELNEC-J高齢者プログラム2021in北海道」を開催しました! 2022年2月12日~2月13日

2月12日(土)と2月13日(日)に、2日間の専門セミナー「ELNEC-J高齢者プログラム2021」をオンライン形式で実施しました。
高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケアを提供するために必要な知識と技術を講義や事例検討、ロールプレー等を通して、高齢者ケアのエキスパート6名が講師を務め、道内各地の45名の
看護師の方が受講されました。アンケート結果では「ずっと参加したかった研修だったが期待以上だった。」、「プログラムは全体の構成も順序立たれていて、資料も過不足なく満足感の高い研修だった」、「とても有意義な時間になった。参加出来たことをみんなに自慢したい」などと高評価でした。
なお、石川県看護協会主催で本プログラムを開催予定とのことで
当日は石川県看護協会会長と常任理事2名がオンラインで見学されました。

地域貢献活動

公開講座「教訓の積み重ね~建築耐震基準の歩み~」を実施しました! 2022.2.18

 2021年4月に着任した、デザイン学部西川忠教授による公開講座「教訓の積み重ねから~建築耐震基準の歩み~」を、2月18日(金)に実施しました。
 地震大国である日本の建築耐震基準が、幾多の大地震による被害と犠牲の上に造られ、今日に至っているという話です。建築技術者と建築に興味のある一般市民の方、27名の参加があり、私たちの身の回りにある建築物の耐震安全性がどのようにして高められてきたか、また、今も残されている課題があることを説明しました。アンケート結果からも、「地震のメカニズムが大変勉強になった」「耐震基準の歴史がよくわかりました」「耐震設計基準の変遷を詳しく知ることが出来た」など、多くの方から満足の評価をいただきました。
 なお、今回は新型コロナウイルス感染防止対策のため、オンライン(Zoom)と会場の併用開催としましたが、参加者のほとんどはZoomで参加していただきました。

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

デザイン学部生が、厚真町、JAF北海道支部と連携し、新しいドライブルートマップを構想しました。

厚真町、JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)札幌支部、札幌市立大学デザイン学部人間情報デザインコース福田研究室の学生4名(天野日和さん、竹内花さん、中茂裕貴さん、本城甲斐さん)が連携して、ドライブ離れをしている若者を非観光地に誘導する方法を検討するプロジェクトを、2020年11月から2021年12月まで行ないました。
COVID-19の感染拡大の影響でオンライン主体の活動となりましたが、4名の学生は「ドライブの思い出を積み重ねてルート情報を更新するドライブマップ」を構想しました。

構想を、JAF北海道本部のイベント「自治体および優待施設 連絡会」で発表し、参加者から様々な意見を貰いました。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

デザイン学部生が日本酒「千歳鶴 純米新酒しぼりたて」のラベルを作成しました。

札幌の老舗地酒メーカーの日本清酒株式会社が、2021年12月上旬に季節限定商品「千歳鶴 純米新酒しぼりたて」をリニューアル発売しました。
この日本酒のラベルは、デザイン学部学生有志23名が約2週間で37案を作成し、日本清酒株式会社の審査によって選ばれたものです。
採用されたラベルは、人間空間デザインコース2年生の大村莉乃(おおむら りの)が作成しました。しぼりたてのフレッシュなイメージを伝えるラベルとなっています。

この日本酒は、北海道内のスーパーマーケットならびに飲食店で出会えます。

クリックで拡大表示
地域連携研究センター新着情報

【延期】あきらめない「強い心」をもつために 第2回「こころとカラダのライフデザイン」開催

2月14日(月)13:30~15:00に開催予定でした、池江美由紀氏の講演会「あきらめない「強い心」をもつために」(こころとカラダのライフデザインリレー講演第2回)について、北海道へのまん延防止等重点措置適用を受けて延期することといたしました。

延期後の日程は現在調整中です。既にお申込みいただきました皆様には、別途ご連絡いたします。ご了承のほど宜しくお願いいたします。

 

「こころとカラダのライフデザイン」は、自分のこころとカラダを理解できるしくみをつくることにより、若者が、自分の選択肢を増やし、他者(ひと)とともに、自分らしく幸せに生きる社会を実現するためのプロジェクトです。

第2回目が2月14日に行われます。 延期いたします

  • ●講演会…「あきらめない「強い心」をもつために」
  • ●内容…東京オリンピック等でご活躍された競泳の池江璃花子選手の母親でもある講師が、子どもの才能を引き出し、本番力、人間力、何があってもあきらめない強い心を育てることについて、講演を行います。
  • ●講師…池江美由紀(東京経営短期大学こども教育学科特別講師、EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表・講師。競泳・池江璃花子選手の母。)
  • ●対象…一般市民、学生
  • ●日時…2月14日(月)13:30~15:00 延期いたします
  • ●会場…札幌市立大学桑園キャンパス大学院棟大講義室
    (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●定員…100名(先着)
  • ●受講料…無料
  • ●申込期限…1月14日(金)~2月13日(日) 延期いたします
  • ●申込・問合せ先:札幌市立大学サテライトキャンパス
    TEL:011-218-7500(9時~17時)
    FAX:011-218-7507

申込先:https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=8968

本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」に採択されている「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」(代表機関:北海道大学)の一環として実施するものです。

 

新着情報

インドネシア人看護師とのオンライン交流会を開催しました!

EPA経済連携協定で来日し、日本の看護師免許を取得して札幌の病院で活躍しているインドネシア人看護師を招聘して、オンラン交流会を開催しました。
日本という異文化の中で看護師として働く経験や言語習得に向けたひたむきな努力、そして更なる夢を抱きながら頑張っている外国人看護師の輝く姿を目の当たりにして、参加した学生は心から感動し、「将来は自分も海外でがんばってみたい!」という思いを抱いた学生もいました。

クリックで拡大表示
国際交流

スウェーデンとつながるオンライン研修を開催しました!

 「福祉先進国の視察からコミュニティ・デザインを考えてみよう!」というテーマで、スウェーデンの首都ストックホルムに所在する会社の現地コーディネーターをセミナー講師として招き、オンライン視察セミナーを開催しました。
  セミナーは、講師による現地視察の紹介に加えて、デザイン学部の片山講師や看護学部の貝谷教授らがパネラーとして参加し、質問や専門的観点からのコメントを挟みながらの進行でした。まるで、実際に現地視察をしているような感覚を覚えるセミナーとなりました。 
  参加した看護学部・デザイン学部の学生からは、「スウェーデンは、福祉国家として有名ですが、実際に詳細の話を聞くことができて、たくさんの学びになりました。今後のデザイン活動に活かしていきたいと思います」等の感想が寄せられました。

クリックで拡大表示
新着情報

「こころとカラダのライフデザイン」キックオフ講演を開催いたします

「こころとカラダのライフデザイン」は、自分のこころとカラダを理解できるしくみをつくることにより、若者が、自分の選択肢を増やし、他者(ひと)とともに、自分らしく幸せに生きる社会を実現するためのプロジェクトです。

そのキックオフ講演が1/22(土)に行われます。

 

  • ●講演会 … 「こころとカラダのライフデザイン」キックオフ講演
  • ●内 容 … 
    • ・「こころとカラダのライフデザイン」プロジェクトの概要
    • ・「こころ」と「カラダ」について
    • ・「プレコンセプションケア」等についての解説ほか
  •  

  • ●講 師 … 玉腰暁子(北海道大学大学院医学研究院教授)、荒田尚子(国立成育医療研究センター母性内科診療部長)
  • ●対 象 … 一般市民、学生
  • ●日 時 … 2022年1月22日(土) 14:30 ~ 16:00
  • ●会 場 … 札幌市立大学桑園キャンパス 大学院棟大講義室
            (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●定 員 … 100名(先着)
  • ●受講料 … 無料
  • ●申込期限… 2021年12月22日(水)~2022年1月21日(金)
  • ●申込・問合せ先 : 札幌市立大学サテライトキャンパス
               TEL : 011-218-7500 (9時~17時) FAX : 011-218-7507 
  • 申込先: https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=8906

     

    本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」に採択されている「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」(代表機関:北海道大学)の一環として実施するものです。

地域貢献活動

オンラインで口腔ケアに関する健康講話を実施しました。

地域交流ボランティア同好会actは、2021年9月16日に礼文町の高齢者を対象にした口腔ケアに関する健康講話をZOOMオンラインで行いました。特別介護老人ホーム「礼宝園」に集まった高齢者やスタッフに「おいしく食べるためのお口の健康と入れ歯のケア」というテーマで、口腔ケアを行う目的やその方法について、スライドや動画を用いて伝えることができました。地域の方と一緒に、口の体操や歯磨き、スポンジブラシを使った口腔ケアを行いました。離れた場所にいる方とオンラインで交流をしながら、口腔ケアを行うことに、戸惑いもありましたが、参加者からは「これから歯みがきの仕方について意識したい」などという感想をいただきました。

とても楽しく貴重な体験となりました。講話には20名もの参加者が集いました。

 

地域交流ボランティア同好会act

  • 参加学生:成田陽香、山内涼楽(看護学部4年)
  • 教員:看護学部准教授 村松真澄

 

礼文町役場が発行している「広報れぶん2021年11月号」でも紹介されています。

http://www.town.rebun.hokkaido.jp/koho/

 

社会福祉法人 礼文福祉会 特別養護老人ホーム 礼宝園 ホームページ

http://www.reihouen.or.jp/

デザイン

デザイン研究科生と教員がデザインしたオフィスが専門誌『新建築』に掲載

国内トップの建築デザイン専門月刊誌である「新建築(2021年11月号)」に、デザイン学部の齊藤研究室が室内気候デザインを担当した EAA Office (pp.122-127)が紹介されました。

建築設計は、本学デザイン学部   特別講師の遠藤謙一良氏と、横木達雄氏(遠藤建築アトリエ)、室内気候デザイン(計画・検証)は、札幌市立大学デザイン学部 齊藤雅也  教授、本学デザイン研究科、齊藤研究室の中谷航平さん(現:清水建設)、廣林大河さんが担当しました。

なお、詳細は日本建築学会の学術論文(技術報告集:2021年6月号)にも掲載されています。

 

新建築公式サイト 新建築 2021年11月号

https://japan-architect.co.jp/shop/shinkenchiku/sk-202111/

J-stage 日本建築学会の学術論文(技術報告集:2021年6月号)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijt/27/66/27_767/_pdf/-char/ja

 

なお,本建築は以下の賞をこれまでに受賞しています(主なもの)

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

SAPPOROフラワーカーペット2021のカーペットのデザインを提案しました!

SAPPOROフラワーカーペット2021実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインを行いました。
タイトルは「ふわふわ、ふわり」。カラフルな風船がふわふわ、ふわりと青空へ上っていく様子を描きました。
見た人のだれもが空を見上げ、心を解き放ち、笑顔になってくれるように…と願いを込めています。
また、見るだけでなく、参加することでより楽しんでもらえるような工夫もしました。
フラワーカーペットの少し手前に立ち、赤いリボンの上あたりまで手を伸ばすと、風船につかまって空へ上っていく様子の写真をとることができます。

【参加学生】
きほんのきのかい
デザイン学部2年:安西 千夏さん、岩瀬 萌々香さん、大寺 梨香さん、岡和田 未有さん、山田 小都生さん

【参加教員】
細谷多聞教授、小宮加容子准教授

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

AIラボの研究論文が第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)にてFIT奨励賞を受賞

本学のAIラボ教員3名による「マルチエージェントシミュレーションを用いた札幌市の排雪作業の最適化」に関する研究論文(著者:AIラボ高橋尚人特任准教授、吉田彩乃特任助教、中島秀之学長)が第20回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞いたしました。

FIT奨励賞は、FIT2013 12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞で、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈されるものです。

https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html

 

クリックで拡大表示
賞状
クリックで拡大表示
AIラボ教員 左から中島学長、高橋特任准教授、吉田特任助教、
デザイン

デザイン研究科学生と教員が厚真町の震災慰霊碑をデザイン

本学デザイン研究科博士前期課程2年廣林大河さんが本学デザイン学部羽深久夫名誉教授と共に、厚真町における2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の慰霊を目的とした慰霊碑をデザインしました。また、厚真町で9月5日に慰霊碑の除幕式が行われました。

本学と厚真町は、連携協定を締結し、歴史的建造物の保存活用のフィールドとして、間空間デザインの卒業研究、大学院デザイン研究科人間空間デザイン分野の修了研究、地域デザイン演習で調査研究、人間情報デザインの教員も情報発信のありかたについて連携を進めています。

震災後は、災害復旧復興でも協働しており、2020年度には震災慰霊碑計画と、吉野地区を中心とした慰霊施設計画を行う研究を受託し、2021年度には吉野地区を中心とする受託研究をしております。

この慰霊碑計画は、デザイン研究科生の廣林大河さんのデザインで実現し建設地、慰霊の方法、慰霊の対象の検討から、具体的な耐震計画、工期、予算までの細部に至るまで、厚真町まちづくり推進課と議論を重ねてきました。

つたえり公園内に設置された慰霊碑は、高さ約2メートルあり、慰霊碑外側の「輪」は時計を模しており、発災時刻である3時7分を示しています。内側の黒い円盤は、土砂災害が起きた山からの日の出・日の入( 太陽) をイメージしています。また、岡本太郎の「太陽の塔」には過去を表現した「黒い太陽」が描かれており、この要素を引用し、時間を示す「輪」と合わせて、地震が起きた過去を象徴する「黒い太陽」としました。素材は黒色の御影石となっており、反射によって来た人の姿、そして想いが投影されるようになっています。人それぞれで想いを馳せる対象は異なるため、その人自身の姿を投影することでその想いを表現できる慰霊碑となっています。

設置場所 つたえり公園:北海道勇払郡厚真町京町37 

写真提供:厚真町

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
地域貢献活動

ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~

特定非営利活動法人 さっされんより受託研究を受け、本学デザイン学部教員 横溝賢 准教授とゼミ所属の4年生(岩井彩香さん,高畠栞さん,小島千乃さん,平尾実唯さん)が「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」を実施しました。

本受託研究の目的は、障がい者事業所で製造・販売する商品の独自性を高めるため、オリジナルの新商品開発に結びつけるデザインリサーチ手法を構築することです。

横溝准教授とゼミ生4人は、さっされんと連携する事業所・風の子さんたが製造する「昆布加工品」を選び、デザインリサーチを展開しました。リサーチでは、昆布生産地である厚岸町、様似町、そして札幌の加工工場に出向き、話を聞いて、学び、実際に手伝ってみることから調査を展開しました。実地調査を通じて学んだことは、人と昆布の共生関係でした。この共生関係をデザイン価値と捉え、共生的営みを持続させる知恵と技を図解によってビジュアライズし、パッケージデザイン事例まで盛り込んでリサーチブックをまとめました。約30の事業所が集まった成果報告会ではリサーチブックを使ったパッケージデザイン方法について説明しました。

 

横溝賢教授の研究内容についてはこちら

https://www.scu.ac.jp/about/introduction-research/yokomizo/

 

受託研究

「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」(特定非営利活動法人さっされん)

成果報告【研究代表者:デザイン学部 横溝 賢准教授】

公開講座報告

公開講座「AIとおく~とおくのAIをちかくで見よう~」を開催しました。2021.7.2

中島学長によるAIの公開講座を開催しました。

2018年度から、AIに関する専門的知識を持つ方を対象に毎年開催している本講座ですが、2021年度は一般市民の方を対象に開催。

ロボットやAIの最先端研究者である石黒浩大阪大学大学院教授、松原仁東京大学大学院教授をお迎えして、本学の松浦看護学部長、デザイン学部齊藤教授との対談形式で開催し、SCU-TV(YouTube)にてライブ配信しました。
対談後は、中島学長の司会による5人のフリートークを行い、視聴者からの質問にも答えながら、私たちに身近な題材に関連する「AIとおく」が展開されました。

151名のお申し込みがあり、アンケート結果では「AIを身近に感じることができた」「異分野の研究者同士で対談することで見えにくい点に気づきやすい」と大変好評でした。

本公開講座は、SCU-TVにてアーカイブ配信をしておりますので、ご参加いただけなかった方は、ぜひご覧ください。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=Rd_JpcnLC98

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン

学生が藻南公園・石山緑地のパンフレットをデザイン

デザイン学部人間空間デザインコースの学部生7名(4年:鴻野 桃子さん、花牟禮 未亜さん、宮古 朱理さん、薮野 芹菜さん、3年:長岡 南風さん、八木 菜摘さん、渡邉 梨子さん)が藻南公園及び石山緑地のパンフレットを作成しました。

パンフレットの作成は、公園を管理する藻南・石山・常盤・さくらの森グループより指定管理業務の中で地域と連携して進める業務の一環として、本学が依頼を受けたものです。学生らは、デザイン学部教員椎野亜紀夫教授、町田佳世子教授、大島卓准教授の指導の元、作成しました。

作成したパンフレットは、その公園を紹介するだけでなく、札幌軟石の加工などの解説や石山緑地を上空から見られるVR動画のQRコードなど、より公園を楽しめる工夫がされたものとなっています。パンフレットは公式WEBサイトにて公開されています。

藻南公園は、南区川沿9~11条1丁目、真駒内真駒内柏丘7・8・12丁目に位置する公園で、遊具や広場だけでなく、炊事広場やかつての札幌軟石の採掘場跡地である札幌軟石広場があります。石山緑地は、南区石山78-24外に位置する札幌軟石採掘跡地を利用した公園で、南ブロックには「ふるさと文化百選」にも選ばれた札幌軟石の石切り場跡を、彫刻家集団「サンク」が設計・施工した芸術性の高い施設があります。

 

藻南公園、石山緑地の公式WEBサイト

藻南公園 施設案内:https://www.mit-ueki.com/monami_shisetu.html

石山緑地 施設案内:https://www.mit-ueki.com/ishiyama_shisetu.html

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
地域連携研究センター新着情報

学長オンライン公開講座「AIとおく~とおくのAIをちかくで見よう~」を開催します。

2021年度も中島 秀之学長によるAIの公開講座を開催します。
外部から3名の講師をお招きし、本学教員との対談や学長と4人でのトークを予定しています。

 

《日時》

2021年7月2日(金) 13:30~16:00

 

  • 《プログラム》

    1. talk①「AIと医療」 13:40~14:10 

       対談 石黒 浩(大阪大学 栄誉教授)×松浦 和代(札幌市立大学 副学長)

       AIの活用で、今後のヘルスプロモーションや医療・看護はどのように変化するのか、

       その可能性と課題を探ります。

    2. talk②「暮らしの中のAI」 14:15~14:45 

       対談 松原 仁(東京大学大学院 教授)×齊藤 雅也(札幌市立大学 教授)

       ヒトのポテンシャルをひき出すAIを手掛かりにして、「ヒト✖︎ AI=今後の悦びある暮らし」を考えます。

    3. talk③「ちかくで見る、4人のAIとおく」 14:50~16:00 

       司会:中島 秀之 参加者:松尾 豊(東京大学大学院 教授)×松原 仁×石黒 浩

     

  • 《会場》 

    オンライン講座(札幌市立大学よりweb配信) 

  • 《受講料》

    無料

  • 《お申込み、お問い合わせ先》 

    札幌市立大学サテライトキャンパス                                          

    TEL: 011-218-7500 (受付時間 9時~17時)     FAX: 011-218-7507      

    https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=8058

 

詳細はポスターPDF版(こちら)よりご確認ください

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

台中科技大学(台湾)とオンライン国際交流プログラムを実施しました。

1月14日に、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)とオンライン(webex)による国際交流プログラムを実施しました!
札幌市立大学看護学部からは、6名の学生が茶道、YOSAKOIのサークル活動の紹介や、卒業研究の成果を発表しました。台中科技大学からも4名の学生がキャンパスライフや台湾の健康事情に関する報告をしてくれました。両大学の学生とも、慣れない英語での交流でしたが、楽しく有意義な機会となりました。

クリックで拡大表示
プログラムの様子
クリックで拡大表示
YOSAKOIの紹介
クリックで拡大表示
参加学生の様子
公開講座報告

保健師を対象とした公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」≪全4回≫ を実施しました!

2021.2.20(土)~3.13(土)の毎週土曜日に「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」を全4回シリーズでオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1回:もらって嬉しいアンケート(調査票)の作り方(講師:本田光/札幌市立大学看護学部准教授)
第2回:こころ動かすデータの見せ方(講師:喜多歳子/札幌市立大学看護学部教授)
第3回:一緒に考えよう!精神障害者への地域生活支援(講師:伊東健太郎/札幌市立大学看護学部講師)
第4回:ポピュレーションアプローチを「得意技」にする!(講師:村中峯子/公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター参事)
*各回において、「保健師の井戸端会議」として小グループでの情報交換の機会も設けました。

 

各公開講座では、道内各地から延169名の保健師等が参加され、日々の実践活動の意義を見直し、また参加者どうしの交流から刺激を受けてモチベーションアップにも貢献する機会となりました。
参加者からは、「オンラインの研修は、遠方から参加しやすい。」、「アンケートづくりの効果的な方法を知ることができた。」、「データの見せ方の事例を用いた具体的な内容の講義で、わかりやすかった。」、「保健師活動の基礎となる理論や考え方をもう一度学びなおす機会となった。」等のコメントをいただきました。各アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。
オンライン公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」参加者市町村マップ

クリックで拡大表示
地域連携研究センター新着情報

キウシト湿原保全基礎研究(登別市・受託研究)成果報告

本学の矢部和夫名誉教授が、登別市からの受託研究「キウシト湿原保全基礎研究」を実施いたしました。

 

【実施内容】

2019年春にミズゴケ属再生試験地にオオミズゴケとワラミズゴケを移植し、その後の成長を追跡した。この結果に基づき今後の保全事業計画の提案を行った。2年間の成長の追跡で、ミズゴケ属の再生が確認でき、同時にミズゴケ属の急激な成長を促すためには除草が重要であることがわかった。これは継続する労力が必要である。

 

受託研究「キウシト湿原保全基礎研究」(登別市)

成果報告【研究代表者:名誉教授・専門研究員 矢部和夫】

 

キウシト湿原の貴重植物

クリックで拡大表示
カキツバタ
クリックで拡大表示
ワラミズゴケ
クリックで拡大表示
オオミズゴケ
地域貢献活動

公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」を実施しました! 2021.2.13

2021年2月13日(土)に、公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」をオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1部は、(1)面白く仕事をする4つのポイント(講師:本田光/札幌市立大学看護部准教授)、(2)札幌市新任保健師自主学習会の報告(札幌市役所保健師)、(3)新任期の2年間を振り返って(苫小牧市役所保健師)をテーマに講演を実施しました。

第2部は、町の人とやってみたい「なまえハント」と題してワークショップを実施しました。(講師:福田大年/札幌市立大学デザイン学部講師)

参加者からは、「オンラインの研修は、参加しやすく、他市町村とも気軽に交流できて楽しかった。」、「新任保健師の仲間と悩みを共有することができた。」、「仕事へのモチベーションを高めることができた。」等のコメントをいただきました。アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。 本公開講座は、若手保健師が生き生きと活躍し、成長していくことを応援できるような機会にもなりました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。     

オンライン公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」参加者市町村マップ

クリックで拡大表示
公開講座報告

公開講座NCPR スキルアップコース(Sコース)を実施しました! 2021.3.6

2021年3月6日(土)に、公開講座「NCPR スキルアップコース(Sコース)」を実施しました。

サテライトキャンパス(会場)にて、周産期医療に携わる助産師・看護師を対象に、「NCPR2015」による新生児蘇生法の知識と技術をブラッシュアップしました。インストラクターは荒木教授、黒田講師、大友助教が担当し、看護師1名助産師8名の計9名の参加がありました。

参加者からは、「自己の技術の見直しができる」、「少人数の講習でいろいろ経験したり、解らないことを聞けて良かった」との感想を頂きました。アンケート結果からも「解かりやすかった」「実践の回数が多く質問もしやすい環境でした」など良い評価を頂きました。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

WiFiセンサーを活用した施設内混雑度計測の実証実験を実施します

AIラボでは、日本電気株式会社(NEC)と共同で、WiFi信号を感知するセンサーを施設内に設置し、スマートフォンなどの情報端末のシグナルから施設内の混雑度を推計する実証実験を行います。
新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」では、「3密」の回避などの感染対策を実践しながら日常生活を営むことが必要になります。本実証実験では、「新しい生活様式」の実践に寄与するため、プライバシー・個人情報保護に留意した混雑度計測方法について実験を行います。

WiFiセンサーを活用した施設内混雑度計測の実証実験のお知らせ

クリックで拡大表示
WiFiセンサー
デザイン

芸術の森小学校の校舎の工作キットを作る特別授業を実施しました。

常盤小学校と石山東小学校が統合し、2021年4月に開校する札幌市立芸術の森小学校。開校準備の一つとして、常盤小学校と石山東小学校の4年生を対象に、新校舎をモデルにした工作キットを制作する特別授業を開催しました。授業は総合学習の時間にそれぞれの小学校で2回ずつ実施。

新校舎の完成予想図や工事の様子を紹介し、新校舎をイメージして工作キットに描き、それを組み立てることで抱いた新しい校舎で勉強することへの期待や夢をクラスみんなで語り合い、胸を弾ませていました。

 

協力教員:デザイン学部 若林 尚樹

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

桑園商店街で配布するマスクケースのデザインを行いました。

桑園わくわく商店会からの協力依頼を受け、桑園商店街で配布するマスクケース(飲食時に外したマスクを衛生的に保管するためのケース)のデザインを行いました。桑園地域からの要望であり、また、食の安全性に関するグッズのデザイン提案であることから、デザイン・看護両学部の学生が参加し、最終的に6種類のデザインが採用されました。

デザインしたマスクケースは、5万枚用意され、桑園わくわく商店会お値引きチケットキャンペーンに参加している店舗を利用した皆さまに配布される予定です。

◎参加学生
看護学部:岩田 ちなみ、干田 結梨花
デザイン学部:村中 隆誓、山田 紗理唯

 

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
地域貢献活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から学ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大学公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように学びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●会場:札幌市立大学まこまないキャンパス(南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●内容:
    ①厚真町の事例から学ぶ
    • ・北海道胆振東部地震による被害状況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事 大坪秀幸 氏)
    • ・震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課 長瀧夢子 氏)
    ②ミニ講座
    • ・厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン学部講師 福田大年)
    • ・被災地で行う足湯ボランティアを看護の視点で考える 16:00~16:30
       (講師:看護学部講師 工藤京子)
    • ・災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計画課 土田悠樹 氏)
    ③学生ワークショップ(備災同好会「EZO学サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大学学生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災・避難用品の展示(札幌市防災協会)
    ⑦非常食の試食/数量限定(札幌市南区)
  • ●主催:札幌市立大学、共催:札幌市南区
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協会
         子どもの体験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案内パンフレットから

新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん