札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

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AIラボの研究論文が第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)にてFIT奨励賞を受賞

本学のAIラボ教員3名による「マルチエージェントシミュレーションを用いた札幌市の排雪作業の最適化」に関する研究論文(著者:AIラボ高橋尚人特任准教授、吉田彩乃特任助教、中島秀之学長)が第20回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞いたしました。

FIT奨励賞は、FIT2013 12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞で、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈されるものです。

https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html

 

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デザイン

デザイン研究科学生と教員が厚真町の震災慰霊碑をデザイン

本学デザイン研究科博士前期課程2年廣林大河さんが本学デザイン学部羽深久夫名誉教授と共に、厚真町における2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の慰霊を目的とした慰霊碑をデザインしました。また、厚真町で9月5日に慰霊碑の除幕式が行われました。

本学と厚真町は、連携協定を締結し、歴史的建造物の保存活用のフィールドとして、間空間デザインの卒業研究、大学院デザイン研究科人間空間デザイン分野の修了研究、地域デザイン演習で調査研究、人間情報デザインの教員も情報発信のありかたについて連携を進めています。

震災後は、災害復旧復興でも協働しており、2020年度には震災慰霊碑計画と、吉野地区を中心とした慰霊施設計画を行う研究を受託し、2021年度には吉野地区を中心とする受託研究をしております。

この慰霊碑計画は、デザイン研究科生の廣林大河さんのデザインで実現し建設地、慰霊の方法、慰霊の対象の検討から、具体的な耐震計画、工期、予算までの細部に至るまで、厚真町まちづくり推進課と議論を重ねてきました。

つたえり公園内に設置された慰霊碑は、高さ約2メートルあり、慰霊碑外側の「輪」は時計を模しており、発災時刻である3時7分を示しています。内側の黒い円盤は、土砂災害が起きた山からの日の出・日の入( 太陽) をイメージしています。また、岡本太郎の「太陽の塔」には過去を表現した「黒い太陽」が描かれており、この要素を引用し、時間を示す「輪」と合わせて、地震が起きた過去を象徴する「黒い太陽」としました。素材は黒色の御影石となっており、反射によって来た人の姿、そして想いが投影されるようになっています。人それぞれで想いを馳せる対象は異なるため、その人自身の姿を投影することでその想いを表現できる慰霊碑となっています。

設置場所 つたえり公園:北海道勇払郡厚真町京町37 

写真提供:厚真町

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地域貢献活動

ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~

特定非営利活動法人 さっされんより受託研究を受け、本学デザイン学部教員 横溝賢 准教授とゼミ所属の4年生(岩井彩香さん,高畠栞さん,小島千乃さん,平尾実唯さん)が「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」を実施しました。

本受託研究の目的は、障がい者事業所で製造・販売する商品の独自性を高めるため、オリジナルの新商品開発に結びつけるデザインリサーチ手法を構築することです。

横溝准教授とゼミ生4人は、さっされんと連携する事業所・風の子さんたが製造する「昆布加工品」を選び、デザインリサーチを展開しました。リサーチでは、昆布生産地である厚岸町、様似町、そして札幌の加工工場に出向き、話を聞いて、学び、実際に手伝ってみることから調査を展開しました。実地調査を通じて学んだことは、人と昆布の共生関係でした。この共生関係をデザイン価値と捉え、共生的営みを持続させる知恵と技を図解によってビジュアライズし、パッケージデザイン事例まで盛り込んでリサーチブックをまとめました。約30の事業所が集まった成果報告会ではリサーチブックを使ったパッケージデザイン方法について説明しました。

 

横溝賢教授の研究内容についてはこちら

https://www.scu.ac.jp/about/introduction-research/yokomizo/

 

受託研究

「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」(特定非営利活動法人さっされん)

成果報告【研究代表者:デザイン学部 横溝 賢准教授】

公開講座報告

公開講座「AIとおく~とおくのAIをちかくで見よう~」を開催しました。2021.7.2

中島学長によるAIの公開講座を開催しました。

2018年度から、AIに関する専門的知識を持つ方を対象に毎年開催している本講座ですが、2021年度は一般市民の方を対象に開催。

ロボットやAIの最先端研究者である石黒浩大阪大学大学院教授、松原仁東京大学大学院教授をお迎えして、本学の松浦看護学部長、デザイン学部齊藤教授との対談形式で開催し、SCU-TV(YouTube)にてライブ配信しました。
対談後は、中島学長の司会による5人のフリートークを行い、視聴者からの質問にも答えながら、私たちに身近な題材に関連する「AIとおく」が展開されました。

151名のお申し込みがあり、アンケート結果では「AIを身近に感じることができた」「異分野の研究者同士で対談することで見えにくい点に気づきやすい」と大変好評でした。

本公開講座は、SCU-TVにてアーカイブ配信をしておりますので、ご参加いただけなかった方は、ぜひご覧ください。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=Rd_JpcnLC98

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デザイン

学生が藻南公園・石山緑地のパンフレットをデザイン

デザイン学部人間空間デザインコースの学部生7名(4年:鴻野 桃子さん、花牟禮 未亜さん、宮古 朱理さん、薮野 芹菜さん、3年:長岡 南風さん、八木 菜摘さん、渡邉 梨子さん)が藻南公園及び石山緑地のパンフレットを作成しました。

パンフレットの作成は、公園を管理する藻南・石山・常盤・さくらの森グループより指定管理業務の中で地域と連携して進める業務の一環として、本学が依頼を受けたものです。学生らは、デザイン学部教員椎野亜紀夫教授、町田佳世子教授、大島卓准教授の指導の元、作成しました。

作成したパンフレットは、その公園を紹介するだけでなく、札幌軟石の加工などの解説や石山緑地を上空から見られるVR動画のQRコードなど、より公園を楽しめる工夫がされたものとなっています。パンフレットは公式WEBサイトにて公開されています。

藻南公園は、南区川沿9~11条1丁目、真駒内真駒内柏丘7・8・12丁目に位置する公園で、遊具や広場だけでなく、炊事広場やかつての札幌軟石の採掘場跡地である札幌軟石広場があります。石山緑地は、南区石山78-24外に位置する札幌軟石採掘跡地を利用した公園で、南ブロックには「ふるさと文化百選」にも選ばれた札幌軟石の石切り場跡を、彫刻家集団「サンク」が設計・施工した芸術性の高い施設があります。

 

藻南公園、石山緑地の公式WEBサイト

藻南公園 施設案内:https://www.mit-ueki.com/monami_shisetu.html

石山緑地 施設案内:https://www.mit-ueki.com/ishiyama_shisetu.html

 

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地域連携研究センター新着情報

学長オンライン公開講座「AIとおく~とおくのAIをちかくで見よう~」を開催します。

2021年度も中島 秀之学長によるAIの公開講座を開催します。
外部から3名の講師をお招きし、本学教員との対談や学長と4人でのトークを予定しています。

 

《日時》

2021年7月2日(金) 13:30~16:00

 

《プログラム》

talk①「AIと医療」 13:40~14:10 

 対談 石黒 浩(大阪大学 栄誉教授)×松浦 和代(札幌市立大学 副学長)

 AIの活用で、今後のヘルスプロモーションや医療・看護はどのように変化するのか、

 その可能性と課題を探ります。

talk②「暮らしの中のAI」 14:15~14:45 

 対談 松原 仁(東京大学大学院 教授)×齊藤 雅也(札幌市立大学 教授)

 ヒトのポテンシャルをひき出すAIを手掛かりにして、「ヒト✖︎ AI=今後の悦びある暮らし」を考えます。

talk③「ちかくで見る、4人のAIとおく」 14:50~16:00 

 司会:中島 秀之 参加者:松尾 豊(東京大学大学院 教授)×松原 仁×石黒 浩

 

《会場》 

オンライン講座(札幌市立大学よりweb配信) 

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》 

札幌市立大学サテライトキャンパス                                          

TEL: 011-218-7500 (受付時間 9時~17時)     FAX: 011-218-7507      

https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=8058

 

詳細はポスターPDF版(こちら)よりご確認ください

 

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新着情報

台中科技大学(台湾)とオンライン国際交流プログラムを実施しました。

1月14日に、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)とオンライン(webex)による国際交流プログラムを実施しました!
札幌市立大学看護学部からは、6名の学生が茶道、YOSAKOIのサークル活動の紹介や、卒業研究の成果を発表しました。台中科技大学からも4名の学生がキャンパスライフや台湾の健康事情に関する報告をしてくれました。両大学の学生とも、慣れない英語での交流でしたが、楽しく有意義な機会となりました。

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プログラムの様子
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YOSAKOIの紹介
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参加学生の様子
公開講座報告

保健師を対象とした公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」≪全4回≫ を実施しました!

2021.2.20(土)~3.13(土)の毎週土曜日に「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」を全4回シリーズでオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1回:もらって嬉しいアンケート(調査票)の作り方(講師:本田光/札幌市立大学看護学部准教授)
第2回:こころ動かすデータの見せ方(講師:喜多歳子/札幌市立大学看護学部教授)
第3回:一緒に考えよう!精神障害者への地域生活支援(講師:伊東健太郎/札幌市立大学看護学部講師)
第4回:ポピュレーションアプローチを「得意技」にする!(講師:村中峯子/公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター参事)
*各回において、「保健師の井戸端会議」として小グループでの情報交換の機会も設けました。

 

各公開講座では、道内各地から延169名の保健師等が参加され、日々の実践活動の意義を見直し、また参加者どうしの交流から刺激を受けてモチベーションアップにも貢献する機会となりました。
参加者からは、「オンラインの研修は、遠方から参加しやすい。」、「アンケートづくりの効果的な方法を知ることができた。」、「データの見せ方の事例を用いた具体的な内容の講義で、わかりやすかった。」、「保健師活動の基礎となる理論や考え方をもう一度学びなおす機会となった。」等のコメントをいただきました。各アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。
オンライン公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」参加者市町村マップ

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地域連携研究センター新着情報

キウシト湿原保全基礎研究(登別市・受託研究)成果報告

本学の矢部和夫名誉教授が、登別市からの受託研究「キウシト湿原保全基礎研究」を実施いたしました。

 

【実施内容】

2019年春にミズゴケ属再生試験地にオオミズゴケとワラミズゴケを移植し、その後の成長を追跡した。この結果に基づき今後の保全事業計画の提案を行った。2年間の成長の追跡で、ミズゴケ属の再生が確認でき、同時にミズゴケ属の急激な成長を促すためには除草が重要であることがわかった。これは継続する労力が必要である。

 

受託研究「キウシト湿原保全基礎研究」(登別市)

成果報告【研究代表者:名誉教授・専門研究員 矢部和夫】

 

キウシト湿原の貴重植物

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カキツバタ
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ワラミズゴケ
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オオミズゴケ
地域貢献活動

公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」を実施しました! 2021.2.13

2021年2月13日(土)に、公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」をオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1部は、(1)面白く仕事をする4つのポイント(講師:本田光/札幌市立大学看護部准教授)、(2)札幌市新任保健師自主学習会の報告(札幌市役所保健師)、(3)新任期の2年間を振り返って(苫小牧市役所保健師)をテーマに講演を実施しました。

第2部は、町の人とやってみたい「なまえハント」と題してワークショップを実施しました。(講師:福田大年/札幌市立大学デザイン学部講師)

参加者からは、「オンラインの研修は、参加しやすく、他市町村とも気軽に交流できて楽しかった。」、「新任保健師の仲間と悩みを共有することができた。」、「仕事へのモチベーションを高めることができた。」等のコメントをいただきました。アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。 本公開講座は、若手保健師が生き生きと活躍し、成長していくことを応援できるような機会にもなりました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。     

オンライン公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」参加者市町村マップ

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公開講座報告

公開講座NCPR スキルアップコース(Sコース)を実施しました! 2021.3.6

2021年3月6日(土)に、公開講座「NCPR スキルアップコース(Sコース)」を実施しました。

サテライトキャンパス(会場)にて、周産期医療に携わる助産師・看護師を対象に、「NCPR2015」による新生児蘇生法の知識と技術をブラッシュアップしました。インストラクターは荒木教授、黒田講師、大友助教が担当し、看護師1名助産師8名の計9名の参加がありました。

参加者からは、「自己の技術の見直しができる」、「少人数の講習でいろいろ経験したり、解らないことを聞けて良かった」との感想を頂きました。アンケート結果からも「解かりやすかった」「実践の回数が多く質問もしやすい環境でした」など良い評価を頂きました。

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新着情報

WiFiセンサーを活用した施設内混雑度計測の実証実験を実施します

AIラボでは、日本電気株式会社(NEC)と共同で、WiFi信号を感知するセンサーを施設内に設置し、スマートフォンなどの情報端末のシグナルから施設内の混雑度を推計する実証実験を行います。
新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」では、「3密」の回避などの感染対策を実践しながら日常生活を営むことが必要になります。本実証実験では、「新しい生活様式」の実践に寄与するため、プライバシー・個人情報保護に留意した混雑度計測方法について実験を行います。

WiFiセンサーを活用した施設内混雑度計測の実証実験のお知らせ

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WiFiセンサー
デザイン

芸術の森小学校の校舎の工作キットを作る特別授業を実施しました。

常盤小学校と石山東小学校が統合し、2021年4月に開校する札幌市立芸術の森小学校。開校準備の一つとして、常盤小学校と石山東小学校の4年生を対象に、新校舎をモデルにした工作キットを制作する特別授業を開催しました。授業は総合学習の時間にそれぞれの小学校で2回ずつ実施。

新校舎の完成予想図や工事の様子を紹介し、新校舎をイメージして工作キットに描き、それを組み立てることで抱いた新しい校舎で勉強することへの期待や夢をクラスみんなで語り合い、胸を弾ませていました。

 

協力教員:デザイン学部 若林 尚樹

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

桑園商店街で配布するマスクケースのデザインを行いました。

桑園わくわく商店会からの協力依頼を受け、桑園商店街で配布するマスクケース(飲食時に外したマスクを衛生的に保管するためのケース)のデザインを行いました。桑園地域からの要望であり、また、食の安全性に関するグッズのデザイン提案であることから、デザイン・看護両学部の学生が参加し、最終的に6種類のデザインが採用されました。

デザインしたマスクケースは、5万枚用意され、桑園わくわく商店会お値引きチケットキャンペーンに参加している店舗を利用した皆さまに配布される予定です。

◎参加学生
看護学部:岩田 ちなみ、干田 結梨花
デザイン学部:村中 隆誓、山田 紗理唯

 

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デザイン

ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦!

No Mapsのカンファレンスで、本学学生と公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会イノベーション委員会が、オンラインでワークショップを実施しました。
オンラインによる「落書きコミュニケーション」は初めての試みで、新しい形のデザインワークショップの可能性を示すことができました。
なお、実施状況はYouTubeで全国に中継、アーカイブされる予定です。

日時:2020年10月16日(金)14:00-16:00
場所:創成スクエア SCARTS
主催:公益社団法人 Web広告研究会 イノベーション委員会
参加学生:松本佑里さん、浦田那奈さん、川村冴さん、小泉花乃さん、澤田春風さん、鈴木萌乃さん、山岸小百合さん、山田実来さん(デザイン学部3年) 
教員:安齋利典、若林尚樹

 

 

 

東京とオンラインで意見交換
 理解したり考えた内容を
 文字やイラストで表現
参加学生
学生の活動

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します

看護学研究科博士前期課程6名(うち9月修了予定者2名)、博士後期課程1名(9月修了予定者)が、これまでの研究内容を発表いたします。

興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年8月20日(木)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

 

デザイン

SCU -UL国際ワークショップ

2020年2月14日(金)~ 2020年2月17日(月)提携大学であるラップランド大学と本学の国際共同ワークショップがラップランド大学で開催されました。デザイン学部 金講師引率のもと、デザイン学部の学生3名(芦口瑞歩さん、田美里さん、宮浦志穂さん)が参加し、午前・午後に分けて準備されていたプログラムに沿って、意見交換を交えた制作活動をしました。アトリエ見学や文化視察活動、ワークショップを通して、相互理解を深めるとても貴重な体験となりました。

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アトリエ見学
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アイディア創出
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制作過程
デザイン

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」 成果展

ポートランド国際交流事業の成果展のご案内・ご報告です。2019年9月に札幌市立大学デザイン学部の学生(青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん、いずれもデザイン学部3年生)が、提携校であるPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問し、ポートランドの文化についての取材、及び交流活動を行いました。取材活動に基づく成果物を、チ・カ・ホ北2条広場のデジタルサイネージでご覧いただけますので、現地を通られる際には是非ご観覧ください。

番組タイトル:「knock knock Portland – 私たちが見たポートランドの日常」
日時:2020年2月29日〜3月31日の期間。毎時決まった時刻。放映時間については、下記Sapporo North2公式HPの番組表を参考にされてください。
http://www.sapporo-north2.com/

また、作品放映に先立つ2020年2月27日、28日には、チ・カ・ホ 北2条広場にて、交流事業参加学生が展示紹介を行いました。本事業に助成金を頂いた在札幌米国総領事館より、総領事のアンドリュー・リー氏と職員の牛丸由恵氏が現地にお越しくださり、学生作品を丁寧に観覧して頂きました。

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展示メインビジュアル デザイン:髙田 若葉さん(デザイン学部3年)
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在札幌米国総領事館 総領事 アンドリュー・リー氏に観覧して頂きました
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北2条広場での展示の様子
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
動物園センター情報ホール
■映像作品
  • 「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
  • 「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん
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新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
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看護

公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」を実施しました! 2019.11.9

 2019年11月9日(土)に、公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」<訪問看護のフィジカルアセスメント~お腹を診る看る~>を実施しました。

 札幌在宅クリニックそよ風の吉崎秀夫先生を講師に「いつもと違う!」様子に気づくための消化器疾患のフィジカルアセスメント(身体の様子、症状のアセスメント)の知識と身につけたい診察技術について、約2時間の講義を行いました。
 アンケートでは、「訪看とクリニックの連携の様子が入っていてわかりやすい」「経験とあわせて学ぶことができた。実践的な内容」「すぐに実践できそう」など、大変好評でした。
 例年すぐに定員になってしまう人気講座です。来年もお楽しみに。

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教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
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当日の様子
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研究交流会
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

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「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
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「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

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新着情報

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」について在日米国大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提携校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した国際交流ワークショップ(引率:須之内講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、参加学生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を担当しているC.グラスマン在日米国大使館公使、R.イングラッシア在札幌米国総領事館領事ならびに情報資料補佐官が来学しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン学部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視点からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

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新着情報

台中科技大学(台湾)に学生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提携大学である国立台中科技大学(台湾)への派遣プログラムとして、看護学部教授・菊地ひろみ引率のもと、看護学部3年生2名、1年生3名の計5名が、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)を訪問しました。台中科技大学への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見学、施設見学、学生交流など充実したプログラムで、内容の濃い5日間でした。異なる言葉・歴史・文化をもつ海外の大学での学修体験は、学生の視野が広がる絶好の機会になりました。

台中科技大学前にて

学生相互交流

地域貢献活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から学ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大学公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように学びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●会場:札幌市立大学まこまないキャンパス(南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●内容:
    ①厚真町の事例から学ぶ
    • ・北海道胆振東部地震による被害状況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事 大坪秀幸 氏)
    • ・震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課 長瀧夢子 氏)
    ②ミニ講座
    • ・厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン学部講師 福田大年)
    • ・被災地で行う足湯ボランティアを看護の視点で考える 16:00~16:30
       (講師:看護学部講師 工藤京子)
    • ・災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計画課 土田悠樹 氏)
    ③学生ワークショップ(備災同好会「EZO学サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大学学生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災・避難用品の展示(札幌市防災協会)
    ⑦非常食の試食/数量限定(札幌市南区)
  • ●主催:札幌市立大学、共催:札幌市南区
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協会
         子どもの体験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案内パンフレットから

新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

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地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

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新着情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
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新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん