札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新型コロナウイルス感染症関連(在学生対象)

新型コロナウイルス感染症関連(在学生対象)

(在学生対象)キャンパスへの登校、遠隔授業に伴う通信環境等についてのお知らせ

デザイン学部・デザイン研究科 学生各位
看護学部・助産学専攻科・看護学研究科 学生各位

札幌市立大学 学長 中島 秀之

 

 5月11日(月)より遠隔授業を開始しましたが、緊急事態宣言が5月31日(日)まで延長されたことに伴い、キャンパスへの登校、遠隔授業に伴う通信環境等について、以下の通りお知らせいたします。

1 キャンパスへの登校について
  • ●5月31日(日)まで全てのキャンパスに登校できません。
     ※ただし、やむを得ない登校理由が生じた場合には、学生課または桑園事務室へ相談し許可を得てください。
  • ●今後、お知らせしている内容に変更がある場合は、ポータルシステムやメールでお知らせしますので、大学から発信する情報は必ず確認してください。
  • ●学生のみなさんは引き続き、以下の4点に留意して感染防止に努めてください。
  • ①体調は大丈夫?・・・軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけなど)でも、登校や外出を控えてください。感染または感染の疑いがある場合はメールや電話で大学に連絡をください。
  • ②「うつさない・うつされない」行動を
    • ・こまめな手洗いや手指消毒
    • ・咳エチケット
    • ・特に人との距離が近い場合には、自分から飛沫を飛ばさないためにマスクを着用
    • ・共用品は消毒を
    • ・換気は60~90分間に1回、10分間をめやすに
  • ③3つの「密」を避けて・・・換気の悪い密閉空間、人の集まる密集場所、近距離で会話する密接場面を避けましょう。また、不要不急の外出は控えてください。
  • ④旅行の自粛・・・感染症危険情報を出している国や、他都府県への旅行は中止しましょう。感染拡大警戒地域へ旅行した場合、2週間の自宅待機をお願いします。
2 Visual Display Terminal症候群の予防について
 遠隔授業が開始となり、画面に向き合う時間が増しています。Visual Display Terminal(VDT)症候群に注意しましょう。VDT症候群は「IT眼症」「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。1日に4時間以上画面を見続けている人は要注意!頭痛、目の疲れや肩こりなどの身体症状、イライラや不安などの精神症状はありませんか?学生支援委員会が近日中に、「予防と対策」に関するパンフレットを配布します。すぐに実行できる対策は次の通り。

  • ①1時間ごとに10~15分の休憩を
  • ②休憩の合間にストレッチなどの軽い運動を
  • ③画面との距離・角度・高さ・姿勢を調整
  • ④室内の明るさにも気をつけて
  • ⑤栄養バランスと睡眠を大切に
3 遠隔授業に伴う通信環境について
 複数の通信事業者による学生向けの支援として、スマートフォン等の通信容量に関する特別なサービス(追加データ容量の無償化)が提供されています。
 契約会社ごとにサービスの有無、適用条件、適用期間(延長されている場合もあります)等が異なりますので、まずは、必ずご自分の契約会社に確認したうえでご使用ください。
 なお、本サービスは、教育の重要性へのご理解のもと、大学等の遠隔授業における学生の通信環境確保のため特別に配慮いただいているものですので、学修目的に限り使用してください。

 

【お問い合わせ先】

  • デザイン学部・研究科 ⇒学生課 TEL:011-592-2371
  • 看護学部・研究科、助産学専攻科 ⇒桑園事務室 TEL:011-726-2500