札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

地域連携活動や国際的活動に関する新着情報をご紹介します。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

芸術の森小 校章デザインした本学学生が開校を祝う会に登壇

10月1日に札幌市立芸術の森小学校で開校一周年記念として「開校を祝う会(ハッピーバースデー集会)」が開催されました。登壇者として、芸術の森小学校の校章をデザインした本学デザイン学部人間情報デザインコース4年生千葉彩織さんが全校放送に出演しました。「周りの人とのつながりを大切にしながら、自然の豊かな場所で学び、未来に羽ばたいていってください」と話していました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校された学校であり、10月2日が開校記念日となっています。

札幌市立芸術の森小学校 公式サイト:https://www.geijutsunomori-e.sapporo-c.ed.jp/

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左:芸術の森小 神坂 淳校長
新着情報

アーティスト・インスクール「おとどけアート」に本学教員が参加

一般社団法人AISプランニングが実施している「アーティスト・イン・スクール」では、アーティストが一定期間(数週間から数ヶ月)学校に通い、空き教室などの学校の余剰空間をアトリエとして活用しながら創作活動を行います。アーティストが子どもたちや先生、地域の方々と学校という場を介して出会い交流する事業として、2004年から北海道内の様々な地域、小学校を対象にスタートしました。アーティスト・イン・スクールの一環である2021年度のおとどけアート事業が、新型コロナウイルス感染症へのできうる限りの配慮と対策をしながら、市内4校で実施されます。この「おとどけアート」に本学デザイン学部教授・藤木淳が参加しています。

 

■【おとどけアート】札幌市立北都小学校×フジ森

・開催校:札幌市立北都小学校
・開催時期:2021年8月〜10月
・関連ブログ:アーティスト・イン・スクール ~転校生はアーティスト!https://inschool.exblog.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

 

新着情報

AIラボの研究論文が第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)にてFIT奨励賞を受賞

本学のAIラボ教員3名による「マルチエージェントシミュレーションを用いた札幌市の排雪作業の最適化」に関する研究論文(著者:AIラボ高橋尚人特任准教授、吉田彩乃特任助教、中島秀之学長)が第20回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞いたしました。

FIT奨励賞は、FIT2013 12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞で、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈されるものです。

https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html

 

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デザイン

デザイン研究科学生と教員が厚真町の震災慰霊碑をデザイン

本学デザイン研究科博士前期課程2年廣林大河さんが本学デザイン学部羽深久夫名誉教授と共に、厚真町における2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の慰霊を目的とした慰霊碑をデザインしました。また、厚真町で9月5日に慰霊碑の除幕式が行われました。

本学と厚真町は、連携協定を締結し、歴史的建造物の保存活用のフィールドとして、間空間デザインの卒業研究、大学院デザイン研究科人間空間デザイン分野の修了研究、地域デザイン演習で調査研究、人間情報デザインの教員も情報発信のありかたについて連携を進めています。

震災後は、災害復旧復興でも協働しており、2020年度には震災慰霊碑計画と、吉野地区を中心とした慰霊施設計画を行う研究を受託し、2021年度には吉野地区を中心とする受託研究をしております。

この慰霊碑計画は、デザイン研究科生の廣林大河さんのデザインで実現し建設地、慰霊の方法、慰霊の対象の検討から、具体的な耐震計画、工期、予算までの細部に至るまで、厚真町まちづくり推進課と議論を重ねてきました。

つたえり公園内に設置された慰霊碑は、高さ約2メートルあり、慰霊碑外側の「輪」は時計を模しており、発災時刻である3時7分を示しています。内側の黒い円盤は、土砂災害が起きた山からの日の出・日の入( 太陽) をイメージしています。また、岡本太郎の「太陽の塔」には過去を表現した「黒い太陽」が描かれており、この要素を引用し、時間を示す「輪」と合わせて、地震が起きた過去を象徴する「黒い太陽」としました。素材は黒色の御影石となっており、反射によって来た人の姿、そして想いが投影されるようになっています。人それぞれで想いを馳せる対象は異なるため、その人自身の姿を投影することでその想いを表現できる慰霊碑となっています。

設置場所 つたえり公園:北海道勇払郡厚真町京町37 

写真提供:厚真町

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地域貢献活動

ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~

特定非営利活動法人 さっされんより受託研究を受け、本学デザイン学部教員 横溝賢 准教授とゼミ所属の4年生(岩井彩香さん,高畠栞さん,小島千乃さん,平尾実唯さん)が「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」を実施しました。

本受託研究の目的は、障がい者事業所で製造・販売する商品の独自性を高めるため、オリジナルの新商品開発に結びつけるデザインリサーチ手法を構築することです。

横溝准教授とゼミ生4人は、さっされんと連携する事業所・風の子さんたが製造する「昆布加工品」を選び、デザインリサーチを展開しました。リサーチでは、昆布生産地である厚岸町、様似町、そして札幌の加工工場に出向き、話を聞いて、学び、実際に手伝ってみることから調査を展開しました。実地調査を通じて学んだことは、人と昆布の共生関係でした。この共生関係をデザイン価値と捉え、共生的営みを持続させる知恵と技を図解によってビジュアライズし、パッケージデザイン事例まで盛り込んでリサーチブックをまとめました。約30の事業所が集まった成果報告会ではリサーチブックを使ったパッケージデザイン方法について説明しました。

 

横溝賢教授の研究内容についてはこちら

https://www.scu.ac.jp/about/introduction-research/yokomizo/

 

受託研究

「ものづくりワークショップ ~障がい者事業所製品の商品化への開発手法研究~」(特定非営利活動法人さっされん)

成果報告【研究代表者:デザイン学部 横溝 賢准教授】

デザイン

デザイン学部若林教授 常盤小学校の児童にペーパークラフト配布

札幌市立大学デザイン学部 若林尚樹教授がデザインした札幌市立常盤小学校の校舎のペーパークラフトが、3月19日に全校児童に配布されました。

常盤小学校は2021年3月で開校105年という歴史に幕を閉じます。2021年4月からは札幌市立石山東小学校と統合し、新設校「芸術の森小学校」として開校します。

常盤小学校の児童は、「丸い屋根の玄関がある。」「時計まであるよ。今何時かな。」「教室はここにあるよ。」と組み立てるのを楽しみにしていました。

札幌常盤小学校ペーパークラフトは、下記PDFよりダウンロードできます。

常盤小学校ペーパークラフト

参照:札幌市立常盤小学校「お知らせ」 https://www.tokiwa-e.sapporo-c.ed.jp/

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地域貢献活動

公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」を実施しました! 2021.2.13

2021年2月13日(土)に、公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」をオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1部は、(1)面白く仕事をする4つのポイント(講師:本田光/札幌市立大学看護部准教授)、(2)札幌市新任保健師自主学習会の報告(札幌市役所保健師)、(3)新任期の2年間を振り返って(苫小牧市役所保健師)をテーマに講演を実施しました。

第2部は、町の人とやってみたい「なまえハント」と題してワークショップを実施しました。(講師:福田大年/札幌市立大学デザイン学部講師)

参加者からは、「オンラインの研修は、参加しやすく、他市町村とも気軽に交流できて楽しかった。」、「新任保健師の仲間と悩みを共有することができた。」、「仕事へのモチベーションを高めることができた。」等のコメントをいただきました。アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。 本公開講座は、若手保健師が生き生きと活躍し、成長していくことを応援できるような機会にもなりました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。     

オンライン公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」参加者市町村マップ

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デザイン

デザイン学部生が「さっぽろ受動喫煙防止宣言」ロゴマークを作成しました。

札幌市は、受動喫煙のないさわやかなまちさっぽろを目指し、2020年2月28日に「さっぽろ受動喫煙防止宣言」をしました。
そこで、札幌市立大学に、札幌市保健福祉局からロゴマークの作成協力の依頼がありました。
学生から17作品の応募があり、市民の審査の結果、デザイン学部人間情報デザインコース3年の柾 明日花(まさき あすか)さんの作品が採用されました。
採用された作品は、マークのある場所の綺麗な空気をイメージした可愛らしく丸みのあるキャラクターが、タバコの煙を包んでいるイラストで作成され、喫煙者が非喫煙者を気持ちよく配慮できるような雰囲気に仕上げています。
今後、「さっぽろ受動喫煙防止宣言」の普及活動に活用される予定です。

札幌市公式ホームページ「さっぽろ受動喫煙防止宣言」
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/tabako/sengen.html

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デザイン

芸術の森小学校の校舎の工作キットを作る特別授業を実施しました。

常盤小学校と石山東小学校が統合し、2021年4月に開校する札幌市立芸術の森小学校。開校準備の一つとして、常盤小学校と石山東小学校の4年生を対象に、新校舎をモデルにした工作キットを制作する特別授業を開催しました。授業は総合学習の時間にそれぞれの小学校で2回ずつ実施。

新校舎の完成予想図や工事の様子を紹介し、新校舎をイメージして工作キットに描き、それを組み立てることで抱いた新しい校舎で勉強することへの期待や夢をクラスみんなで語り合い、胸を弾ませていました。

 

協力教員:デザイン学部 若林 尚樹

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新着情報

図書館臨時休館のお知らせ(3/5~3/31)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本学学生には登校自粛を促すことに伴い、下記の期間、本学附属図書館(芸術の森キャンパスライブラリー・桑園キャンパスライブラリー)を臨時休館いたします。
利用者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

期間
2020年3月5日(木)~3月31日(火)

  • ※休館期間が変更になる場合には、図書館ホームページにてお知らせします。
  • ※現在借用されている図書は、それぞれのキャンパスの「返却ブックポスト」に返却願います。なお、返却期限は休館明けまで延長いたします。
新着情報

札幌市立大学主催の公開講座・イベント(2月・3月開催)に関してのお知らせ

皆様ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症が日本各地において、拡大しております。
この状況を受け、公開講座等に関して感染予防の観点より開催有無の検討をいたしました。
現在、予防対策ができる衛生材料等も不足していることなども鑑みて、この度は開催を延期又は中止させていただくことといたしました。

■延期または中止する公開講座、イベント

【公開講座(会場:サテライトキャンパス)】
  • ・2/29(土)  「WOC看護師ブラッシュアップ講座2019」⇒延期
  • ・3/7(土) 「NCPR(新生児蘇生法)スキルアップコース」⇒延期
【公開講座(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・2/29(土) 第15回まちの小さな音楽会「コンピュータミュージック・ホワイト・コンサート」⇒延期
  • ・3/7(土) 「結びのこころと美の世界」⇒延期
【イベント(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・3/7(土) 札幌市立大学地域交流イベント「札幌市立大学って、なにしてる?」⇒中止
【展示会関連(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・3/4(水)~3/7(土) 学部連携演習・デザイン学部卒業制作・地域プロジェクトの展示⇒中止
  • ・3/4(水)~3/7(土) 上遠野敏作品展⇒中止
【ちえりあとの共催講座:「さっぽろ市民カレッジ」連携講座】
  • ・3/10(火)、3/17(火)さっぽろ市民カレッジ2020冬季講座「琴似の屯田兵の歴史を探る」⇒中止

■まこまないキャンパスで定期的に開催している行事

・みんなで楽しく「ふまねっと」
⇒3月7日(土)の開催は中止いたします。4月以降の開催についてはあらためてお知らせいたします。
・まちの健康応援室
⇒3月末日まで休室といたします。4月以降の開室予定はあらためてお知らせいたします。

事情をご賢察いただき、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

問い合せ先:札幌市立大学まこまないキャンパス事務局 電話:011-596-6675

新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
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教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
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当日の様子
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研究交流会
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

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「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
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「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月  1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ・11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ・12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

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新着情報

健康寿命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が参加しました

2019年9月25日(水)に「健康寿命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南区区民センターで開催され「健康応援室」が参加しました。参加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出来ました。

参加学生:小髙優子さん(看護学部2年)、北村穂乃佳さん(看護学部1年)
教員:看護学部講師 櫻井繭子、山本真由美

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健康相談の様子
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まちの健康応援室
デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

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地域貢献活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から学ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大学公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように学びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●会場:札幌市立大学まこまないキャンパス(南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●内容:
    ①厚真町の事例から学ぶ
    • ・北海道胆振東部地震による被害状況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事 大坪秀幸 氏)
    • ・震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課 長瀧夢子 氏)
    ②ミニ講座
    • ・厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン学部講師 福田大年)
    • ・被災地で行う足湯ボランティアを看護の視点で考える 16:00~16:30
       (講師:看護学部講師 工藤京子)
    • ・災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計画課 土田悠樹 氏)
    ③学生ワークショップ(備災同好会「EZO学サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大学学生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災・避難用品の展示(札幌市防災協会)
    ⑦非常食の試食/数量限定(札幌市南区)
  • ●主催:札幌市立大学、共催:札幌市南区
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協会
         子どもの体験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案内パンフレットから

地域貢献活動

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップ2018 に参加しました!

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップに本学の看護学部准教授・三上智子、デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生が参加しました。

 

○小児看護師の仕事にチャレンジ!

  • ・赤ちゃんのオムツをとりかえてみよう。
  • ・もし赤ちゃんがウンチをしていたら!ここを観察してください。
  • ・ウンチから発見できるこんな病気・あんな病気。

おむつ交換の留意点や便から発見できる病気等についてスライドを使って説明し、その後、1人1回のオムツ交換を実践しました。子どもたちは集中して真剣に取り組んでおり、特に、オムツ交換では模擬便を使用したため、実際に便をした赤ちゃんのオムツ交換をするように慎重にお尻を拭いたり身体を横に向けたりしていました。

  • ◎担当:看護学部准教授・三上智子
  • ◎参加者数:23組(小学生23名、幼児1名、保護者26名の計50名)

 

○「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作り
「北海道150年」にちなみ、北海道の名産品や名所、北海道をイメージしたオリジナルうちわづくりを行いました。うちわの色付けには、水の上に絵の具を浮かべて模様を作るマーブリング技法を用いました。当日は多くの子どもたちやその家族が参加し、それぞれの「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作りを楽しみました。学生にとっても多くの子ども達と交流する、とてもよい機会となりました。

  • ◎担当:デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生7名
  • ◎本学参加学生:
      デザイン学部3年:佐竹希里さん
      デザイン学部2年:木村はるなさん、佐藤花映さん、園部唯さん、猪股祐衣さん、大山ひとみさん、小林万莉果さん
  • ◎参加者数:小学生34名
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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

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地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

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新着情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
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新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

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