札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

地域連携活動や国際的活動に関する新着情報をご紹介します。

新着情報

図書館臨時休館のお知らせ(3/5~3/31)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本学学生には登校自粛を促すことに伴い、下記の期間、本学附属図書館(芸術の森キャンパスライブラリー・桑園キャンパスライブラリー)を臨時休館いたします。
利用者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

期間
2020年3月5日(木)~3月31日(火)

  • ※休館期間が変更になる場合には、図書館ホームページにてお知らせします。
  • ※現在借用されている図書は、それぞれのキャンパスの「返却ブックポスト」に返却願います。なお、返却期限は休館明けまで延長いたします。
新着情報

札幌市立大学主催の公開講座・イベント(2月・3月開催)に関してのお知らせ

皆様ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症が日本各地において、拡大しております。
この状況を受け、公開講座等に関して感染予防の観点より開催有無の検討をいたしました。
現在、予防対策ができる衛生材料等も不足していることなども鑑みて、この度は開催を延期又は中止させていただくことといたしました。

■延期または中止する公開講座、イベント

【公開講座(会場:サテライトキャンパス)】
  • ・2/29(土)  「WOC看護師ブラッシュアップ講座2019」⇒延期
  • ・3/7(土) 「NCPR(新生児蘇生法)スキルアップコース」⇒延期
【公開講座(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・2/29(土) 第15回まちの小さな音楽会「コンピュータミュージック・ホワイト・コンサート」⇒延期
  • ・3/7(土) 「結びのこころと美の世界」⇒延期
【イベント(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・3/7(土) 札幌市立大学地域交流イベント「札幌市立大学って、なにしてる?」⇒中止
【展示会関連(会場:まこまないキャンパス)】
  • ・3/4(水)~3/7(土) 学部連携演習・デザイン学部卒業制作・地域プロジェクトの展示⇒中止
  • ・3/4(水)~3/7(土) 上遠野敏作品展⇒中止
【ちえりあとの共催講座:「さっぽろ市民カレッジ」連携講座】
  • ・3/10(火)、3/17(火)さっぽろ市民カレッジ2020冬季講座「琴似の屯田兵の歴史を探る」⇒中止

■まこまないキャンパスで定期的に開催している行事

・みんなで楽しく「ふまねっと」
⇒3月7日(土)の開催は中止いたします。4月以降の開催についてはあらためてお知らせいたします。
・まちの健康応援室
⇒3月末日まで休室といたします。4月以降の開室予定はあらためてお知らせいたします。

事情をご賢察いただき、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

問い合せ先:札幌市立大学まこまないキャンパス事務局 電話:011-596-6675

新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
当日の様子
研究交流会
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月  1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ・11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ・12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

新着情報

健康寿命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が参加しました

2019年9月25日(水)に「健康寿命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南区区民センターで開催され「健康応援室」が参加しました。参加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出来ました。

参加学生:小髙優子さん(看護学部2年)、北村穂乃佳さん(看護学部1年)
教員:看護学部講師 櫻井繭子、山本真由美

健康相談の様子
まちの健康応援室
デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

新着情報

もりの仲間のさわやかクラブ健康まつり2019にて「がん治療と口腔ケアについての啓発活動」を実施しました。

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大学芸術の森キャンパスアリーナで開催されました。芸術の森地区社会福祉協議会の依頼により、「がん治療と口腔ケア」のポスターを貼り、地域の方にもがん治療中や手術前に口腔ケアが重要になることを伝えました。来場した地域の方に口の体操とスポンジブラシを使った口腔ケアを学生と一緒にしながら体験しました。口腔ケアのブースに来た地域の方に学生がついて1人1人に丁寧に説明することができました。口腔ケアのブースに来場した人数は35名でした。

  • 参加学生:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹(看護学部3年)、奥村真灯(看護学部1年)
  • 教員:看護学部准教授 村松真澄
新着情報

第10回ミニ大通りお散歩まつりに参加しました。

2019年9月8日(日)に「第10回ミニ大通りお散歩まつり」がミニ大通りで開催されました。ミニ大通り実行委員会の依頼により、モロオアネックス2会場の健康セミナー、および健康測定コーナーの企画運営に携わりました。地域交流ボランティア同好会「act」の学生と看護学部准教授・村松真澄は「がん治療と口腔ケア」の講話と子供向け紙芝居、「地域プロジェクト」の学生は、同准教授・大野夏代と一緒に「音楽で遊ぼう」で楽器演奏や歌を披露して会場を盛り上げました。同准教授・藤井瑞恵は、高血圧と生活に生かせる減塩の講話をしました。健康測定コーナーは、学生全員でモロオの職員の方と組んで携わり、たくさんの人が立ち寄り、市民の健康意識の高さを知ることとなりました。

  • 参加学生:地域交流ボランティア同好会act:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹、竹田美聖、高橋春希、中村理子(看護学部3年)、石田鈴佳、菅野明日香、小林聖奈、水野夏海(看護学部1年)
  • 地域プロジェクト:⽔野絢菜(看護学部3年)、尾崎未来、佐々⽊りの、髙野実奈、⼟屋萌、⼭﨑千奈美(看護学部2年)、秋本真希(デザイン学部1年)
  • 教員:看護学部准教授・村松真澄(実行委員・企画運営)、同准教授・大野夏代(音楽で遊ぼう)、同准教授・藤井瑞恵(講話)
その他

道立総合研機構 産業技術研究本部 工業試験場視察に行ってきました

札幌市立大学×道立総合研究機構との連携事業の一環として、「道立総合研機構 産業技術研究本部 工業試験場」の視察に行ってきました。

道立総合研究機構研究者の方から①「工業試験場におけるAI関連の取り組み」、②「工業試験場における医療・福祉分野の取り組み」の興味深い事例紹介をして頂きました。

その他にも本道初となる「ロボットSIerの育成拠点」の「ROBOLABO」、今年3月にオープンしたばかりの「寒冷地ものづくりラボ(MONOLABO)」の視察を通して様々な意見交流をすることが出来ました。今後の共同研究や研究のヒントに繋がることを期待しています。

  • ・日時:2019月9月13日(金)14:30~16:00
  • ・参加者:札幌市立大学教職員10名(デザイン学部4名、看護学部3名、事務職員3名)
地域貢献活動

もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2019に「健康応援室」が参加しました

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大学芸術の森キャンパスアリーナで開催されました。芸術の森地区社会福祉協議会の依頼により、健康応援室からは(1)骨密度測定、(2)左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生3名が協力し、参加者は男性37名、女性35名で、測定者からは様々なご意見を頂き、高い関心をもつ健康測定となりました。この他にも認定NPO法人ふまねっと札幌支部では学生2名が協力し介護予防運動の「ふまねっと」を実施しました。本健康まつりでは合計5名の学生が参加し、地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康教育を支援する重要性を認識しました。

  • 参加学生:岩田七海さん、午來真由さん(看護学部4年)/春木礼果さん(看護学部3年)/小髙優子さん(看護学部2年)/北村穂乃佳さん(看護学部1年)
  • 教員:看護学部講師 山本真由美、武冨貴久子

 

地域貢献活動

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2019」に出展しました!

2019年7月25日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」に出展しました。
このイベントは優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が一堂に会する場を提供し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換、技術交流を通じて、「北海道のものづくり産業の振興」を図ることを目的に開催されるものです。今回は道内外から225社・団体が出展し、約4,600名の来場があり、情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部・田島助教のメディアアートによるまちづくり活動の研究紹介として、「みなとメディアミュージアム」をテーマとした小規模地域芸術祭の研究や、来場する人々の顔を使った参加型プロジェクションマッピングの作品を展示しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

デザイン

コミュニティ・カフェ「おうちカフェ」7月13日開店します!

「おうちカフェ」とは、NPO法人はると札幌市立大学人間空間デザインコースの学生とのコラボレーションによって作られたコミュニティカフェです。「来た人が笑顔になるおうちカフェ」をコンセプトに、「食」を通して人と人との繋がりを育む、地域に開かれたコミュニティカフェです。

日時:2019年7月13日(土)12:00~16:00
場所:札幌市中央区南16条西5丁目3-13 住地ビル2階

  • *メニュー:ひんやりかき氷!トッピングは種類たくさん!自分好みのかき氷を作ろう!
  • *チャレンジ企画:「風鈴型ストラップを作ろう!」ちょっと本格的なレジンクラフトにチャレンジ
おうちカフェ.お知らせフライヤ
おうちカフェ.ポスター
デザイン

「SAPPOROフラワーカーペット2019」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。
宮浦 志保さん(デザイン学部4年)が「スポーツ」をテーマにしたデザイン2点を作ったほか、北3条広場に市民ボランティアと一緒に札幌市立大学のフラワーカーペット2点の制作と展示を行い、参加者とともに道行く人を感動させる素敵な空間を演出しました。

  • 参加学生:宮浦 志穂さん、佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん、高橋 真由さん(以上デザイン学部4年)
  • 参加教員:上遠野 敏(デザイン学部 教授)
地域貢献活動

三吉神社例大祭を上遠野&小宮ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業です。本学の参加は今年で10回目となり、学生がデザインしたキャラクター「三吉くん」による展開活動や協賛店のクーポン制作と配布、会場の清掃など様々な場面で活躍し、例大祭を大いに盛り上げました。

  • ●指導教員: デザイン学部教授・上遠野 敏、同講師・小宮 加容子
  • ●参加学生(29名):許栄蓉さん、徐敏さん、姚李蒞さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
    髙橋杏野さん、佐々木のぞみさん、大井玲奈さん、松村珠希さん(デザイン学部4年)
    菊池祥栞さん、檜森香那さん、樋口涼佳子さん(デザイン学部3年)
    高野友夏さん、二瓶春奈さん(デザイン学部2年)
    藤川薫子さん、藤田咲希さん(看護学部1年)
    石塚優椰さん、井上絢賀さん、奥村大さん、工藤地央さん、小林真莉香さん、小山右京さん、佐藤未奈さん、澤田麻那さん、髙橋麗未さん、田邊乃映さん、奈良優花さん、原田ことねさん、吹上実来さん、八木菜摘さん、渡邉梨子さん(デザイン学部1年)
    (1年生&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環として)
  • ●活動内容:お祭りガイド冊子の作成と配布/「三吉くん」缶バッチデザイン(3点)と配布/お子様向け三吉くんお面、ポストカードのデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作(4台分)など
教員の活動

学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

札幌市立大学学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

今回は、外部より3名の講師をお招きして開催いたします。

《概要》

次世代においてAIを活用して社会生活を送ることは不可欠になっていきます。このような時代を迎えるにあたっての知識を得るために、この度、ロボット、人工知能の第一人者を迎え、それぞれの観点からAI技術とロボット技術の現在と未来の可能性について報告ならびに提言してもらいます。

《講師陣》
  • 石黒 浩 氏(大阪大学基礎工学研究科栄誉教授)
  • 松原 仁 氏(公立はこだて未来大学副理事長・教授)
  • 松尾 豊 氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 中島 秀之(札幌市立大学学長)
《プログラム》
  1. 14:00 「AI便乗モビリティサービスの実現に向けて」中島 秀之
  2. 14:40 「ディープラーニングによる社会変化」松尾 豊 氏
  3. 15:30 「人工知能は世の中をどう変えるか~将棋と囲碁の例から考える~」松原 仁 氏
  4. 16:10 「知能ロボットと共生する社会の実現に向けて」石黒 浩 氏
《期日》

2019年7月12日(金)14:00~17:30

《会場》

札幌市立大学桑園キャンパス大学院棟大講義室(札幌市中央区北11条西13丁目)

《定員》

250名(先着)

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》

札幌市立大学サテライトキャンパス
TEL:011-218-7500  FAX:011-218-7507  E-Mail:scu-koza2019@acu-h.jp

 

公開講座チラシはこちら

 

 

デザイン

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

新着情報

2019年度高大連携公開講座が開講しました。

2019年度の高大連携公開講座が開講し、4月8日(月)、開講式が行われました。
高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で13回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は32名の方に受講いただくことになりました。
開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、中島学長、松浦看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の林会長(札幌旭丘高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。

地域貢献活動

「災害を考える/災害から考える」を実施しました!

2019年3月16日(土)、本学まこまないキャンパスにおいて「災害を考える/災害から考える」を実施しました。南区の防災リーダー研修を兼ねたこのイベントでは、厚真町理事の大坪秀幸氏、同町職員の長瀧夢子氏による講演会のほか、本学教員と水道局職員によるミニ講座、防災・避難用品の展示、非常食の試食と配布、本学学生によるワークショップや作品展示を実施しました。何れも「災害」をテーマとしており、230名の来場者からは、『参考になった』との感想の他、『継続して開催してほしい』、『町内会を対象として開催してほしい』などの要望をいただきました。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

地域連携新着情報

西2丁目地下歩道に受託研究の成果であるストリートファニチャーが設置されました

札幌市の西2丁目地下歩道に、『賑わいのある都市空間』と『地域資源の活用』をコンセプトとしたストリートファニチャーが設置されました。
設置されたストリートファニチャーは、道産のナラ材が使用されており、CAD-CAMで検討した波型の座面形状が特徴的なベンチです。

  • 受託研究:「地域資源を活用した都市空間におけるストリートファニチャーの研究と計画 -西2丁目地下歩道の賑わいを目的としたストリートファニチャー」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部助教・金子晋也
公開講座報告

公開講座「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施ました! 2019. 2.22

2019年2月22日(金)に、公開講座(専門セミナー)「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施しました。

本講座は経済産業省が進める「プレ金大学」としての開講でもあり、道内初の事例となりました。当日は27名の参加がありました。

講演内容としては、人口減少対策を考えるのに有用な情報を提供しうる将来人口推計について、実施する際のポイント、その結果の活用事例として将来世帯推計の方法を紹介しました。

アンケート結果からも「人口推計から見えるまちの姿が興味深かった」「人口減少を様々な視点から捉えていて面白かった」など良い評価を頂いています。

デザイン

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
地域貢献活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から学ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大学公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように学びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●会場:札幌市立大学まこまないキャンパス(南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●内容:
    ①厚真町の事例から学ぶ
    • ・北海道胆振東部地震による被害状況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事 大坪秀幸 氏)
    • ・震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課 長瀧夢子 氏)
    ②ミニ講座
    • ・厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン学部講師 福田大年)
    • ・被災地で行う足湯ボランティアを看護の視点で考える 16:00~16:30
       (講師:看護学部講師 工藤京子)
    • ・災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計画課 土田悠樹 氏)
    ③学生ワークショップ(備災同好会「EZO学サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大学学生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災・避難用品の展示(札幌市防災協会)
    ⑦非常食の試食/数量限定(札幌市南区)
  • ●主催:札幌市立大学、共催:札幌市南区
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協会
         子どもの体験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案内パンフレットから

新着情報

国立台中科技大学と学術交流協定を調印しました。

2018年12月10日、国立台中科技大学と学術交流に関する協定を調印しました。デザイン学部、看護系の学部に加え、全部で5学部を有する国立台中科技大学は来年創立100年を迎える歴史がある台湾の大学です。
台湾と日本の社会的な課題が類似していることから、両大学が力を合わせて、デザイン×看護×AIの力を連携することによって、両国の社会的な課題解決に向けた新たな研究を始めることができるのではないかと期待しています。
もちろん、研究ばかりではなく、学生交流も計画されています。

公開講座報告

公開講座「より豊かな社会を築く最新テクノロジー」を実施しました! 2018.11.2

AIの可能性に関する関心が高く、150名を超える受講者が集まりました。まず、日本マイクロソフトの榊原彰氏から、人工知能(AI)を活用し開発された、暮らしに密着した新技術の紹介がありました。この中には、画像認識やディープラーニングによるデータ解析等を活用したサングラス型のHoloLens等も含まれます。その後、AIへの理解をさらに深めるために、中島秀之(本学学長)も交え、人工知能の歴史も含めた概要説明及び対談を行いました。

新着情報

2018年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
8回目を迎える今年のテーマは「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」でした。今年度も双方向の交流を目指し、30件のポスター・展示発表を実施しました。その後、情報交換会も開催しました。
ポスター・展示発表には、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、新たに連携協定を結んだ公立はこだて未来大学、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • ●日時:2018年11月28日(水)
          15:00~18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター・展示発表)
          18:15~19:30 情報交換会
  • ●会場:研究交流会 ACU-A 大研修室1614
        情報交換会 ACU-A 多目的ラウンジ1612
       (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • ●対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • ●発表概要
    • 1)中島学長挨拶(15分)
    • 2)口頭発表[15:25-17:10]
       口頭発表のテーマを「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」に分け、9件の口頭発表を実施した。
    • 3)ポスター・パネル等展示発表[17:20~18:00(20分×15件×2班)]
      ・札幌市立大学15件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会3件・北洋銀行1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・公立はこだて未来大学2件・北海道医療福祉産業研究会1件 計30件
  • ●主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • ●後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
地域貢献活動

未来へつなぐ笑顔のまちづくり活動推進事業「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示!

2018年9月29日(土)、まこまるで開催された南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)主催の「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示を行いました。デザイン学部3年次「デザイン総合実習III」の課題として、真駒内地区を対象に子どもたちが地域の中で地域とともに育つためのしくみ・しかけを提案するをテーマに、チームかぼちゃ「おもちゃっこ大作戦」、チームまつきゅー「まこまらクラブ」の2チームが展示を行いました。地元の子育てを行う保護者や幼稚園関係者など多くの方々から様々なご意見・アドバイスをいただくことができ、学生にとっても授業では経験することのできない当事者の率直な反応、意見に触れる貴重な機会となりました。

参加学生

  • ◎チームかぼちゃ:佐竹希里さん、松田典華さん、宮浦志穂さん(デザイン学部3年)
  • ◎チームまつきゅー:近藤真央さん、高橋真由さん、吉岡優さん(デザイン学部3年)
新着情報

自動販売機ラッピングデザインを行いました

 北海道を訪れる外国人旅行者をターゲットとして、北海道・日本らしいイメージのある自動販売機のラッピングデザインを行いました。デザインにはデザイン学部2・3年生12名が参加し、4月から制作作業を行ってきました。このデザインをラッピングした自動販売機の第1号機が定山渓物産館に設置されることになり、10月24日にお披露目されました。今後、道内の観光地を中心に設置が進むことになっており、震災後の北海道が復興していく一助になればという想いをこめています。

地域貢献活動

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップ2018 に参加しました!

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップに本学の看護学部准教授・三上智子、デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生が参加しました。

 

○小児看護師の仕事にチャレンジ!

  • ・赤ちゃんのオムツをとりかえてみよう。
  • ・もし赤ちゃんがウンチをしていたら!ここを観察してください。
  • ・ウンチから発見できるこんな病気・あんな病気。

おむつ交換の留意点や便から発見できる病気等についてスライドを使って説明し、その後、1人1回のオムツ交換を実践しました。子どもたちは集中して真剣に取り組んでおり、特に、オムツ交換では模擬便を使用したため、実際に便をした赤ちゃんのオムツ交換をするように慎重にお尻を拭いたり身体を横に向けたりしていました。

  • ◎担当:看護学部准教授・三上智子
  • ◎参加者数:23組(小学生23名、幼児1名、保護者26名の計50名)

 

○「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作り
「北海道150年」にちなみ、北海道の名産品や名所、北海道をイメージしたオリジナルうちわづくりを行いました。うちわの色付けには、水の上に絵の具を浮かべて模様を作るマーブリング技法を用いました。当日は多くの子どもたちやその家族が参加し、それぞれの「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作りを楽しみました。学生にとっても多くの子ども達と交流する、とてもよい機会となりました。

  • ◎担当:デザイン学部講師・小宮加容子、学生団体「あそびlab!オヘソ」の学生7名
  • ◎本学参加学生:
      デザイン学部3年:佐竹希里さん
      デザイン学部2年:木村はるなさん、佐藤花映さん、園部唯さん、猪股祐衣さん、大山ひとみさん、小林万莉果さん
  • ◎参加者数:小学生34名
新着情報

本学学生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

旧樺太島内には一般社団法人全国樺太連盟に所属する協議団体が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚内公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを学内公募したところ、19名の学生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン学部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン学部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン学部3年)、石川潮音さん(デザイン学部2年)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

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誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

地域貢献活動

2017年度高大連携公開講座を開講しました。

2017年度の高大連携公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連携公開講座は、本学と札幌市が設置する市立高等学校との間の連携事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護学部の専門教育科目である「看護学原論」、「地域保健学概論」、「人間発達援助論」、「チーム医療論」、「国際看護学」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見学長、樋之津副学長・看護学部長から歓迎と励ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長会の武内会長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護学部の学生と一緒に受講します。