札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生・卒業生、教員の活動

学生の活動

円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
 ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
 動物園センター情報ホール

■映像作品
「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)修了予定者3名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:
  •  2020年2月18日(火)10:40〜12:10
  •  2020年2月20日(木)10:00〜11:30
  •  2020年2月20日(木)13:10〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年2月13日(木)9:20~14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

その他

上遠野教授、羽深教授、矢部教授 退職記念講演および祝賀会のお知らせ

2020年3月31日付で本学を退任する上遠野教授、羽深教授、矢部教授による退職記念講演および祝賀会を以下のとおり開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

1)退職記念講演

日時:3月6日(金)

 13:10~14:30   矢部和夫教授 講演題目「幻の石狩湿原を復元する」

 14:50~16:10   羽深久夫教授 講演題目「建築史から歩む人+建築のデザインフィールド」

 16:30~17:50   上遠野敏教授 講演題目「アートはイマジネーションの宝庫:宝島への航海をはじめるために」

場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C棟 大講義室C-201

参加費:無料(直接会場にお越しください)

 

2)退職記念祝賀会 

日時:3月6日(金)18:00~

会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス D棟 クローバーホール(食堂)

参加費:会費制(当日会場で受付いたします)

 

札幌市立大学デザイン学部 退職記念講演・祝賀会 チラシ

学生の活動

学生がデザインした「赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式」がありました。

本学大学院デザイン研究科の「地域プロジェクト演習」で取り組んだ「赤平やすらい通りランチマップ」5000部を畠山渉赤平市長に引き渡しました。炭鉱施設が「日本遺産」になり交流人口が増加しています。市内の飲食店を気軽にご利用いただくように、店主やメニュー、外観、間取りを親しみやすいイラストを用いてランチマップを作りました。
大学院デザイン研究科博士前期課程空間デザイン分野2年の本田友希さん、山本麗さん、蓑島福子さんが企画制作しました。指導教員:上遠野敏。
制作、印刷にあたり赤平観光協会、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の協力を得ました。

赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式
学生の活動

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
新着情報

「THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

「CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」はアメリカ・ルイジアナ州で開催される映画祭です。国内外で高く評価されているフィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画などを対象としています。

15回目となるFilm Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

■THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL

・開催期間:
2020年1月22日(水)~1月29日(水)

・会場:
アメリカ・ルイジアナ州ラファイエット Vermilionville Performance Center

・ウェブサイト:
https://cinemaonthebayou.com/index.php?option=com_fabrik&view=details&listid=3&formid=3&rowid=1104&Itemid=145
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
新着情報

「Winter Film Awards International Film Festival」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

Winter Film Awardsはニューヨーク市で2011年に、映画製作者と愛好家によって設立されました。映画と卓越した映画制作者の支援に重点を置き、世界中のあらゆるジャンルの新興映画制作者の育成に焦点を当て、学習と芸術的な表現の促進を目指しています。

9回目となるInternational Film Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

 

■Winter Film Awards 9th Annual International Film Festival

・開催期間:
2020年2月20日(木)~2月29日(土)

・会場:
アメリカ・ニューヨーク シネマビレッジ

・ウェブサイト:
https://winterfilmawards.com/film/wfa2020-floral-friends-jorro-and-the-floral-phone/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
学生の活動

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学学生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部3年生・中原ひかりさんの作品が入賞(学生カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

・受賞作品展:
2020年3月5日(木)~3月10日(火)

・会場:
福岡アジア美術館

・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■展示作品『紫陽傘』
新着情報

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学教員の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が入賞(一般カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

・受賞作品展:
2020年3月5日(木)~3月10日(火)

・会場:
福岡アジア美術館

・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■展示作品『Depth of Formula』
学生の活動

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2020』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

展示テーマ「らしさらし」
 卒展以降は公的な場で個性を出しにくくなります。個性を抑えすぎると、場合によっては自分の魂の損失に繋がります。そうした時でも魂を思い出して立ち直れるように、卒展で自分らしさを十分にさらして魂に楔を打っておきましょう。悔いのないようらしさらし。

●学外展
日時
 2020年2月6日(木)~2月11日(火)
 10:00~19:00(最終日は16:00まで)
場所
 大通BISSE(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)

●本展
日時
 2020年2月17日(月)~2月28日(金)
 10:00~17:00(最終日は13:00まで)
場所
 札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※2月25日(火)は入学試験実施のため展示公開をしておらず入場できません。予めご了承下さい。
※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

公開講座報告

公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」を実施しました! 2019.11.9

 2019年11月9日(土)に、公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」<訪問看護のフィジカルアセスメント~お腹を診る看る~>を実施しました。

 札幌在宅クリニックそよ風の吉崎秀夫先生を講師に「いつもと違う!」様子に気づくための消化器疾患のフィジカルアセスメント(身体の様子、症状のアセスメント)の知識と身につけたい診察技術について、約2時間の講義を行いました。
 アンケートでは、「訪看とクリニックの連携の様子が入っていてわかりやすい」「経験とあわせて学ぶことができた。実践的な内容」「すぐに実践できそう」など、大変好評でした。
 例年すぐに定員になってしまう人気講座です。来年もお楽しみに。

その他

「装置とは限らない」展に本学教員の研究成果が出展中!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出」研究の研究成果が「装置とは限らない」展で展示されています。

■「装置とは限らない」展

・概要:本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。

・日時:2019年12月6日(金)~15日(日)午前10時-午後6時(入館は午後5時45分まで)

・場所:東京藝術大学大学美術館 陳列館

・ウェブサイト:https://amc.geidai.ac.jp/exhibition/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
当日の様子
研究交流会
デザイン

「ぐるぐるぴた」展を開催します!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる体験型展示「ぐるぐるぴた」展を開催します。本展では、画面の中をぐるぐる回したり、コントローラーで探し廻ったり、体でポーズをつくってみたりすることで映像をインタラクティブに変化させる参加型アート作品4点を展示します。

■「ぐるぐるぴた」展
・日時:2019年12月22日(日)11:00~19:00
・場所:札幌チカホ北大通交差点広場・西
・対象:全年齢
・定員:なし
・費用:無料
・申込:不要

「ぐるぐるぴた」展のフライヤー
学生の活動

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
学生の活動

札幌市立大学大学院博士前期課程「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている博士前期課程の授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2019年12月7日(土)14:00~15:30
●場所:札幌市立大学桑園キャンパス4階 中講義室(D401)
   (札幌市中央区北11条西13丁目)
●発表テーマ:
1.「理想の病院」を考える−フォーカスグループインタビューを通して−
   指導教員 喜多歳子教授、金秀敬講師
2.理想の病院を考える-おちつく待合室-
   指導教員 伊東健太郎講師、大島卓講師

※ご参加にあたり、事前のお申し込みは必要ありません。

2019年度 札幌市立大学連携プロジェクト演習 公開成果発表会プログラム

地域貢献活動

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

●開催日時
11月30日(土) 11:00~18:00
12月  1日(日) 11:00~16:00

●場所
札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)

●入場無料

●プログラム
・11月30日(土)
アートマーケット 11:00~18:00
学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20

・12月1日(日)
アートマーケット 11:00~16:00
まちの健康応援室 13:00~16:00

 

学生の活動

「ISCA2019」にて学生作品がノミネートされました!

デザイン学部の必修科目「デザイン総合実習Ⅲ」にて学生3名が制作した作品「Through Confidential – 秘密をスルーする耳」がISCA(International Students Creative Award)2019の「デジタルコンテンツ部門」にノミネートされました!

参加学生:三河 侑矢、髙田 若葉、松村 一希(デザイン学部人間情報デザインコース3年)

 

〈作品概要〉
「Through Confidential」は、作品に対して噂や悪口を話しかけると、他人が話した噂などが返ってくるような仕掛けがしてあります。そのことによって、「誰かの噂や悪口は人から人へと流れていってしまう」ことを表現しています。そして、それを作品に触れる人々に体験してもらうことで、あえて自分ではない、誰かが言った秘密を聞いてしまい、直接的かつ間接的に、自分が秘密を言ってしまった行為について、作品を通して顧みてほしいと考えています。

作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=179&v=QGUaLCxRYn8&feature=emb_logo
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

 

〈International Students Creative Award 2019について〉
国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にしたナレッジキャピタル主催の国際的なクリエイティブアワードです。今年度の応募作品総数は国内から69校 242作品、海外から20ヶ国 260作品の応募がありました。
「Through Confidential」を含む、今回のノミネート作品は、11月29日(金)・30日(土)の2日間に渡り、グランフロント大阪にて公開審査会が行われ、受賞作品がその場で決定します。また、デジタルコンテンツ部門の作品は常時展示しており、作者からの解説を直接聞くことができるスペシャルツアーもあります。

公開審査会の詳細はこちらからご覧ください。
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/program/
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

学生の活動

日本デザイン学会 秋季企画大会の学生プロポジションにて優秀賞受賞!

2019年11月8日(金)~10日(日)、東北芸術工科大学にて開催された日本デザイン学会令和元年度秋季企画大会の学生プロポジション(ポスターセッション)において、デザイン学部の学生が「自然に対するアンテナに変化をもたらすデザイン」で発表を行い、50を超える発表の中から優秀賞を受賞しました。

この研究は、石山緑地(札幌市南区)を在りのままに感じようと散策した経験の省察から、現場の存在価値を理解するまでの〈学びのプロセス〉を体系化し、石山緑地周辺の生活世界を描き出す方法の可能性を呈示したものです。

参加学生:三河 侑矢、佐藤 あみか、佐野 弥詩、中者 睦望、樋口 涼佳子(デザイン学部人間情報デザインコース3年)
指導教員:デザイン学部准教授 横溝 賢

学生の活動

健康寿命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が参加しました

2019年9月25日(水)に「健康寿命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南区区民センターで開催され「健康応援室」が参加しました。参加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出来ました。

参加学生:小髙優子さん(看護学部2年)、北村穂乃佳さん(看護学部1年)
教員:看護学部講師 櫻井繭子、山本真由美

健康相談の様子
まちの健康応援室
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

●日時:2019年11月30日(土)15:00~16:45

●場所:札幌市立大学サテライトキャンパス大会議室(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階)

●発表テーマ

1.ヒトの想像温度による熱伝導を考慮した熱的快適性評価に関する研究

2.身体と情動の相関に基づく情動評価手法に関する研究

 

※ご参加にあたり、事前のお申し込みは必要ありません。

 

横断型連携特別演習最終成果発表会プログラム

学生の活動

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

学生の活動

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」について在日米国大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提携校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した国際交流ワークショップ(引率:須之内講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、参加学生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を担当しているC.グラスマン在日米国大使館公使、R.イングラッシア在札幌米国総領事館領事ならびに情報資料補佐官が来学しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン学部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視点からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

学生の活動

台中科技大学(台湾)に学生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提携大学である国立台中科技大学(台湾)への派遣プログラムとして、看護学部教授・菊地ひろみ引率のもと、看護学部3年生2名、1年生3名の計5名が、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)を訪問しました。台中科技大学への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見学、施設見学、学生交流など充実したプログラムで、内容の濃い5日間でした。異なる言葉・歴史・文化をもつ海外の大学での学修体験は、学生の視野が広がる絶好の機会になりました。

台中科技大学前にて

学生相互交流

学生の活動

学生の作品が製品販売されます!

本学デザイン研究科博士前期課程1年生・荒俣蓮さんが制作したカードゲーム『コトバーテル』が株式会社ClaGlaから製品販売されます。それに先立ち、「ゲームマーケット2019秋」(11/23、24開催)で先行発売されます。

■『コトバーテル』

  • ・ゲーム概要:コトバを当てるゲーム!!それが「コトバーテル」。限られた文字でコトバを作りつつ味方が作っているコトバを推理するチーム対抗戦です。相手チームより先にお互いのコトバを当てることができれば勝利です!
  • ・価格:¥2,860(税込)
  • ・商品紹介ウェブサイト:http://clagla.jp/lineup/kotobaateru/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・「ゲームマーケット2019秋」ウェブサイト:http://gamemarket.jp/access/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
その他

本学理事長・学長 中島秀之が「経済産業大臣賞」を受賞しました

2019年10月11日、経済産業省より、経済社会の情報化の促進に貢献したと認められる個人・企業等(企業、団体、教育機関等)を表彰する 、令和元年度「情報化促進貢献個人等表彰」経済産業大臣賞の発表があり、このたび本学理事長・学長 中島秀之の受賞が決定いたしました。

中島学長は、長年に亘り、プログラミング言語分野と人工知能分野の融合に貢献し、論理型プログラミング処理系の開発、協調アーキテクチャの研究、サイバーアシストの提案など、ソフトウェア技術の新しい分野へのリーダーシップを発揮しつつ日本における研究を主導してきたこと、また、未踏事業のプロジェクトマネージャーやAI白書編集委員会委員長などを務めるとともに、「地方創生に資するIT利活用促進プラン」の取りまとめに尽力したことなどから、本受賞に至りました。

なお、表彰式は2019年10月21日(月)に執り行われます。

令和元年度「情報化促進貢献個人等表彰 」についての詳細は、以下よりご確認いただけます。
経済産業省:https://www.meti.go.jp/press/2019/10/20191011001/20191011001.html
(外部サイトへリンクします)

学生の活動

もりの仲間のさわやかクラブ健康まつり2019にて「がん治療と口腔ケアについての啓発活動」を実施しました。

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大学芸術の森キャンパスアリーナで開催されました。芸術の森地区社会福祉協議会の依頼により、「がん治療と口腔ケア」のポスターを貼り、地域の方にもがん治療中や手術前に口腔ケアが重要になることを伝えました。来場した地域の方に口の体操とスポンジブラシを使った口腔ケアを学生と一緒にしながら体験しました。口腔ケアのブースに来た地域の方に学生がついて1人1人に丁寧に説明することができました。口腔ケアのブースに来場した人数は35名でした。

  • 参加学生:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹(看護学部3年)、奥村真灯(看護学部1年)
  • 教員:看護学部准教授 村松真澄
学生の活動

第10回ミニ大通りお散歩まつりに参加しました。

2019年9月8日(日)に「第10回ミニ大通りお散歩まつり」がミニ大通りで開催されました。ミニ大通り実行委員会の依頼により、モロオアネックス2会場の健康セミナー、および健康測定コーナーの企画運営に携わりました。地域交流ボランティア同好会「act」の学生と看護学部准教授・村松真澄は「がん治療と口腔ケア」の講話と子供向け紙芝居、「地域プロジェクト」の学生は、同准教授・大野夏代と一緒に「音楽で遊ぼう」で楽器演奏や歌を披露して会場を盛り上げました。同准教授・藤井瑞恵は、高血圧と生活に生かせる減塩の講話をしました。健康測定コーナーは、学生全員でモロオの職員の方と組んで携わり、たくさんの人が立ち寄り、市民の健康意識の高さを知ることとなりました。

  • 参加学生:地域交流ボランティア同好会act:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹、竹田美聖、高橋春希、中村理子(看護学部3年)、石田鈴佳、菅野明日香、小林聖奈、水野夏海(看護学部1年)
  • 地域プロジェクト:⽔野絢菜(看護学部3年)、尾崎未来、佐々⽊りの、髙野実奈、⼟屋萌、⼭﨑千奈美(看護学部2年)、秋本真希(デザイン学部1年)
  • 教員:看護学部准教授・村松真澄(実行委員・企画運営)、同准教授・大野夏代(音楽で遊ぼう)、同准教授・藤井瑞恵(講話)
学生の活動

助産学専攻科学生が「第2回オレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科学生8名は、9月21日(土)に開催された本学のオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施しました。
来学された高校生と保護者の約300名に、リーフレットとともにオレンジリボンを手渡しました。このリボンは、子ども虐待を防止し、虐待を受けた子どもも幸福になれるようにと気持ちをこめて学生が1つ1つ手作りしました。学生は、手渡した皆様がオレンジリボンをしっかりと受け取って下さったことに、嬉しさと活動の意義を感じていました。

学生の活動

台風17号の接近に伴う桑芸祭の開催について

923日(月・祝)の桑園キャンパスの桑芸祭は通常通りを予定しておりますが、台風17号の状況により内容を一部見合わせる可能性もございます。

最新情報については、随時こちらの公式ウェブサイトにてお知らせいたします。

学生の活動

学生広報委員が制作した広告が道新に掲載されました!

本学では学生の視点から大学広報することを目的として「学生広報委員会」が活動を行っています。今年度の活動の一環として、2019年9月19日(木)の北海道新聞テレビ欄横の縦長広告に、学生広報委員がデザインした、大学祭「桑芸祭2019」の広告が掲載されました。
各学生広報委員が広告のデザイン案をそれぞれプレゼンテーション → フィードバック → 修正 → 再提出と時間をかけて取り組んできました。
今回採用されたのはデザイン学部2年生 柾明日花さんのデザインです。

学生の活動

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

2019地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

新着情報

2019年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月27日に開講しました

本学では12年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、中島学長から受講を許可された後、学長、猪股教育機関代表者、中村特別顧問から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表して北海道勤労者医療協会の須田総括看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の折出洋子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、23名の方が受講されます。
今年度のプログラムは、第1期が9月11日まで、第2期が11月5日から11月22日まで、第3期が来年1月7日から22日まで。計37日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

公開講座報告

公開講座「AIとロボットの未来」を開催しました。 2019.7.12.

7月12日(金)に開催した公開講座「AIとロボットの未来」に233名の方にご来場いただきました。
ロボット研究ならびにAI研究者の第一人者である石黒浩大阪大学教授、松原仁公立はこだて未来大学教授、松尾豊東京大学教授ならびに本学学長の中島秀之が講演した後、石黒教授、松原教授、中島学長がフロアからの質疑に対して、率直かつ分かりやすい応答をしました。その結果、アンケート結果にも「人選が素晴しかった」「深く、難しいテーマを分かりやすく説明された」等の回答をいただき、大変好評でした。

質疑応答の様子
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)9月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年8月19日(月)13:00〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

地域貢献活動

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2019」に出展しました!

2019年7月25日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」に出展しました。
このイベントは優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が一堂に会する場を提供し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換、技術交流を通じて、「北海道のものづくり産業の振興」を図ることを目的に開催されるものです。今回は道内外から225社・団体が出展し、約4,600名の来場があり、情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部・田島助教のメディアアートによるまちづくり活動の研究紹介として、「みなとメディアミュージアム」をテーマとした小規模地域芸術祭の研究や、来場する人々の顔を使った参加型プロジェクションマッピングの作品を展示しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

学生の活動

学生がデザインした「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式がありました。

樺太が遠望できる稚内公園で「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式が行われました。人間情報デザイン3年生の佐藤祐衣さんのデザインが最優秀賞となり「望郷の樺太」慰霊碑が建立されました。

戦後74年となり、樺太からの引き上げ者も高齢となり、現地訪問や維持管理が困難となり悲願の慰霊碑となりました。黒御影の慰霊碑は黒光りして、人々の想いを映し出していました。(全国樺太連盟主催)

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年7月31日(水)15:10~16:22
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1F階段教室及びE棟B1F吹き抜けスペース

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究展示場所

学生の活動

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会にてグッドプレゼンテーション賞を受賞!

6月28日(金)~30日(日)に開催された日本デザイン学会第66回春季研究発表大会のポスターセッションにおいて、本学学生が「デザイン活動における「自分視点」の重要性に関する考察」で発表を行い、100を超える発表の中からグッドプレゼンテーション賞を受賞しました!
この研究は、デザインにおいてデザイナーがユーザー視点を求められる中で、デザイナー自身の「自分視点」が欠けているのでは? と問いかけつつ、本当に求められているユーザー視点について研究・提案したものです。

  • 参加学生:佐藤 祐衣さん、佐野 萌夏さん、本間 しおりさん(デザイン学部3年)
  • 指導教員:デザイン学部講師 福田 大年

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会 サイト
http://www.kunimoto-design.jp/jssd2019/ (外部サイトへリンクします)

学生の活動

コミュニティ・カフェ「おうちカフェ」7月13日開店します!

「おうちカフェ」とは、NPO法人はると札幌市立大学人間空間デザインコースの学生とのコラボレーションによって作られたコミュニティカフェです。「来た人が笑顔になるおうちカフェ」をコンセプトに、「食」を通して人と人との繋がりを育む、地域に開かれたコミュニティカフェです。

日時:2019年7月13日(土)12:00~16:00
場所:札幌市中央区南16条西5丁目3-13 住地ビル2階

  • *メニュー:ひんやりかき氷!トッピングは種類たくさん!自分好みのかき氷を作ろう!
  • *チャレンジ企画:「風鈴型ストラップを作ろう!」ちょっと本格的なレジンクラフトにチャレンジ
おうちカフェ.お知らせフライヤ
おうちカフェ.ポスター
学生の活動

「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」開始式をしました!

助産学専攻科学生10名は、助産学実習を目前にした6月21日(金)に「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」開始式を行いました。学生は、自分が思い描くなりたい助産師像に向かうためにMY GOALを掲げ、決意を新たにしていました。
6月24日から長期間にわたる助産学実習が開始しました。母子とその家族との出会いを大切に、各々がなりたい助産師になれるよう勇往邁進してくれることを願っています。

「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」集合写真
「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」活動中写真
デザイン

「イノベーション・ジャパン2019」に本学教員の研究成果が出展!

2019年8月29日(木)、8月30日(金)に東京ビッグサイトで開催の「イノベーション・ジャパン2019」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の研究成果が出展されます。

【イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~】
  • ・会期:2019年8月29日(木)10:00~17:30、8月30日(金)10:00~17:00
  • ・会場:東京ビッグサイト青海展示棟 Bホール(東京都江東区青海1-2-33)
  • ・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • ・共催:文部科学省、経済産業省
  • ・展示タイトル:電気不要!視る方向で色が変わる立体構造
  • ・概要:視る方向で立体の表面色が劇的に変換して見える立体構造を考案しました。この技術は任意の立体形状に対して適用できます。ユーザは開発したプログラムで3D形状データに特殊立体構造を付加し、フルカラー3Dプリンタで出力します。さらに、出力された立体形状にアクリル球を埋め込むことで視認効果を倍増させます。
  • ・ウェブサイト:http://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
学生の活動

「SAPPOROフラワーカーペット2019」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。
宮浦 志保さん(デザイン学部4年)が「スポーツ」をテーマにしたデザイン2点を作ったほか、北3条広場に市民ボランティアと一緒に札幌市立大学のフラワーカーペット2点の制作と展示を行い、参加者とともに道行く人を感動させる素敵な空間を演出しました。

  • 参加学生:宮浦 志穂さん、佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん、高橋 真由さん(以上デザイン学部4年)
  • 参加教員:上遠野 敏(デザイン学部 教授)
学生の活動

助産学専攻科学生が「オレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科学生10名は、6月15日(土)に開催された本学のオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施しました。
来学された約500名の高校生と保護者に、リーフレットと学生が心を込めて作成したオレンジリボンを一つ一つ手渡しました。
学生は、来学された方々がオレンジリボンを胸につけている光景を目にし、嬉しさと活動の意義を感じていました。

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野&小宮ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業です。本学の参加は今年で10回目となり、学生がデザインしたキャラクター「三吉くん」による展開活動や協賛店のクーポン制作と配布、会場の清掃など様々な場面で活躍し、例大祭を大いに盛り上げました。

  • ●指導教員: デザイン学部教授・上遠野 敏、同講師・小宮 加容子
  • ●参加学生(29名):許栄蓉さん、徐敏さん、姚李蒞さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
    髙橋杏野さん、佐々木のぞみさん、大井玲奈さん、松村珠希さん(デザイン学部4年)
    菊池祥栞さん、檜森香那さん、樋口涼佳子さん(デザイン学部3年)
    高野友夏さん、二瓶春奈さん(デザイン学部2年)
    藤川薫子さん、藤田咲希さん(看護学部1年)
    石塚優椰さん、井上絢賀さん、奥村大さん、工藤地央さん、小林真莉香さん、小山右京さん、佐藤未奈さん、澤田麻那さん、髙橋麗未さん、田邊乃映さん、奈良優花さん、原田ことねさん、吹上実来さん、八木菜摘さん、渡邉梨子さん(デザイン学部1年)
    (1年生&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環として)
  • ●活動内容:お祭りガイド冊子の作成と配布/「三吉くん」缶バッチデザイン(3点)と配布/お子様向け三吉くんお面、ポストカードのデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作(4台分)など
教員の活動

学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

札幌市立大学学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

今回は、外部より3名の講師をお招きして開催いたします。

《概要》

次世代においてAIを活用して社会生活を送ることは不可欠になっていきます。このような時代を迎えるにあたっての知識を得るために、この度、ロボット、人工知能の第一人者を迎え、それぞれの観点からAI技術とロボット技術の現在と未来の可能性について報告ならびに提言してもらいます。

《講師陣》
  • 石黒 浩 氏(大阪大学基礎工学研究科栄誉教授)
  • 松原 仁 氏(公立はこだて未来大学副理事長・教授)
  • 松尾 豊 氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 中島 秀之(札幌市立大学学長)
《プログラム》
  1. 14:00 「AI便乗モビリティサービスの実現に向けて」中島 秀之
  2. 14:40 「ディープラーニングによる社会変化」松尾 豊 氏
  3. 15:30 「人工知能は世の中をどう変えるか~将棋と囲碁の例から考える~」松原 仁 氏
  4. 16:10 「知能ロボットと共生する社会の実現に向けて」石黒 浩 氏
《期日》

2019年7月12日(金)14:00~17:30

《会場》

札幌市立大学桑園キャンパス大学院棟大講義室(札幌市中央区北11条西13丁目)

《定員》

250名(先着)

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》

札幌市立大学サテライトキャンパス
TEL:011-218-7500  FAX:011-218-7507  E-Mail:scu-koza2019@acu-h.jp

 

公開講座チラシはこちら

 

 

学生の活動

「SCU学生広報ブログ」を公開しました!

札幌市立大学の学生広報委員が学生の目線で日々の出来事をお届けする「SCU学生広報ブログ」を公開しました。
学生広報リポート

新着情報

円山動物園で景観調査を実施しました

現在、札幌市円山動物園では、北海道に生息・自生する動植物の新しい展示エリア「北海道ゾーン(仮称)」の将来的な整備が検討されています。
ゾーン整備検討に向けて必要となる景観要素を把握するため、動物園内の景観調査を受託研究として実施しました。2018年8月から2019年1月にかけて、毎月1回程度園内を調査し、景観の季節変化や時間帯による日照範囲の変化などを記録していきました。

  • 受託研究:「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部講師・大島 卓
学生の活動

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

地域貢献活動

「災害を考える/災害から考える」を実施しました!

2019年3月16日(土)、本学まこまないキャンパスにおいて「災害を考える/災害から考える」を実施しました。南区の防災リーダー研修を兼ねたこのイベントでは、厚真町理事の大坪秀幸氏、同町職員の長瀧夢子氏による講演会のほか、本学教員と水道局職員によるミニ講座、防災・避難用品の展示、非常食の試食と配布、本学学生によるワークショップや作品展示を実施しました。何れも「災害」をテーマとしており、230名の来場者からは、『参考になった』との感想の他、『継続して開催してほしい』、『町内会を対象として開催してほしい』などの要望をいただきました。

学生の活動

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

デザイン

「おじさんハンコ」が発売されました!

「おじさんハンコ」は、株式会社ミツウマ、北海道立総合研究機構、札幌市立大学のタッグによるゴムを用いた北海道のお土産プロジェクトから生み出されました。北海道内12の町村で名物となっているご当地名物おじさんをリアルに捉えた「おじさんハンコ」。企画開始から1年半、ついに2019年3月1日(金)より道内12箇所で販売が開始されました! 「何につかうの?」「しらないおじさん?」との声も聞こえますが、SNSやネットニュースで注目を浴びています。ぜひ「おじさんハンコ」を通して、その街の魅力を発見してください。

  • 参加学生:上山朝史さん、高橋清伽さん(デザイン学部4年)、田島奈々さん(デザイン学部2年)
  • 指導教員:デザイン学部助教・矢久保空遥

おじさんハンコ ウェブサイト⇒ http://oji-han.com/ (外部サイトへリンクします)

 

公開講座報告

公開講座「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施ました! 2019. 2.22

2019年2月22日(金)に、公開講座(専門セミナー)「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施しました。

本講座は経済産業省が進める「プレ金大学」としての開講でもあり、道内初の事例となりました。当日は27名の参加がありました。

講演内容としては、人口減少対策を考えるのに有用な情報を提供しうる将来人口推計について、実施する際のポイント、その結果の活用事例として将来世帯推計の方法を紹介しました。

アンケート結果からも「人口推計から見えるまちの姿が興味深かった」「人口減少を様々な視点から捉えていて面白かった」など良い評価を頂いています。

学生の活動

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表」を開催します

デザイン研究科博士後期課程の在学生4名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。
また、1名による「博士特別研究」の研究経過発表を引き続き行います。
興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月19日(火)10:30~15:20
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表プログラム」

公開講座報告

公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を開催しました 2019.02.09

2019年2月9日(土)に、公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を実施し、本学学生を含む一般市民の方、合計25名の参加がありました。
講座では、フランスやパリの概要に加え、石畳、橋、壁画、カフェの食事を事例として、パターンや機能美、色彩の力、街全体のキャンバス的扱いについて解説、考察しました。
アンケートから、参加者全員におおむね満足いただき、「多方面からのアプローチが楽しかった。」という意見があった一方、「都市機能とデザインの関係など、もう少し掘り下げて欲しい。」というご指摘もいただき、今後に生かしてまいります。

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月15日(金)9:00~15:32
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成に本学教員の研究課題が採択されました。

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」という視点に立った科学技術に関する研究及び開発に対して幅広く助成する研究助成事業を実施しています。現在の研究助成の対象は、ゲームの分野の研究を助成する「助成研究A」、人間と遊びに関する研究一般を助成する「助成研究B」及びゲームに関する「国際交流(参加)」の3分野からなっています。2018(平成30)年度助成研究(B)において本学デザイン学部准教授の藤木淳の研究課題が採択されました。

 

  • ・研究課題:外部電源不要・不特定交換型ソーシャル音楽システムの制作
  • ・概要:災害時においても持続的な楽しさの提供を目指したデジタルエンタテインメントシステムを開発します。
  • ・中山隼雄科学技術文化財団ウェブサイト:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant04.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

学生の活動

「第24回学生CGコンテスト」にてデザイン学部卒業生の卒業作品がパートナー賞を受賞しました

 『第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest』において、昨年度デザイン学部を卒業した塩田 茉利衣さんの卒業作品『ジョウロの交信』 がWacom Intuos Pro賞に選ばれました。
 1995年にスタートした学生CGコンテストは、『学生CGコンテスト Campus Genius Contest』として、今年で24回目を迎えます。第24回の作品募集においても、アート、 デザイン、 アニメーション、映像、 ゲーム、 ウェブ、 アプリ等、ジャンルは一切不問、テーマも自由です。先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのことテクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も募集しているコンテストです。

  • ■第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest
    • ・受賞発表イベント(ライブ配信)
      • 日時:2019年2月16日(土)~17日(日)
      • 場所:日本科学未来館(予定)
    • ・ウェブサイト:https://campusgenius.jp/2018
      (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■作品『ジョウロの交信』
    ・作品紹介ウェブサイト:https://archive.campusgenius.jp/2018/works/465/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
看護

2018年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました

2018年8月21日(火)から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2019年1月24日(木)に修講式を行い、受講者17名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが中島学長から修了証を受け取った後、中島学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄副院長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った上野好美さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。

本学のサードレベルは今年度で11年目、修了者は合計181名となりました!

2019年度の受講者募集については、4月上旬を目途にこちら(http://www.scu.ac.jp/department/nursing/thirdlevel/)に掲載する予定です。

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催します

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • ・日時:2019年2月5日(火)~2月8日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。具体的には、独自に開発したアルゴリズム(プログラム)を用いて、非現実的な実写映像と写真の生成を試みました。本展では、このように生成されたメディア芸術作品の展示とアルゴリズムについて解説します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

学生の活動

看護学部の学生が桑園地区で「もちつきかい」でボランティアとして地域の活動に参加しています。2018.12.15

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。
桑園まちづくりセンターで12月15日(土)に開催された「もちつきかい」には、10名がボランティアとして参加し、地域の皆様ともちつきのお手伝いをしたり、会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

参加学生

看護学部2年
澤谷芽衣さん、柴田風香さん、高田惇平さん、菊池舞衣さん
看護学部1年
二口莉奈さん、千原桃香さん、三浦琢真さん、下水流裕斗さん、今野岳さん、佐藤厚太さん
デザイン

「アルスエレクトロニカ イン ザ ナレッジキャピタル」に本学教員の作品が展示されます。

オーストリア・リンツ市の世界的なクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」とナレッジキャピタル(大阪)とのコラボレーション企画第9弾「PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展」が2019年1月16日(水)から3月31日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてオープニングパーティ&展示レクチャー、トークセッション「PLAYWARE」を行います。

 

【PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展】

  • ・日時:2019年1月16日(水)~3月31日(日) 10:00から21:00
  • ・会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab.みんなで世界一研究所」2階・3階
  • ・概要:コンピュータは、遊びや遊び心を持った体験を生みだす技術として使われてきました。 この技術から生まれたインターフェイスやプログラミングに重要な“アルゴリズム”の考え方は、ゲームばかりでなく、教育、社会、創造的な分野にも取り入れはじめられています。遊び心のある遊具によって、都市を人々が参加できる場所に変えるデイリー・トゥレジュール、独自のアルゴリズムで、コンピュータから生まれる新しい遊びの可能性を見せる藤木淳。この企画展では彼らの作品展示やトークを通じて、現代の遊びが社会にもたらす意味を考え、遊びを通じた新しい教育や社会参加の形を提案します。
  • ・ウェブサイト:https://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol09/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

オープニングパーティ&展示レクチャー

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月16日(水) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:¥1,000 ※飲食代金として
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

トークセッション「PLAYWARE」

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月17日(木) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:無料
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

学生の活動

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018にデザイン学部2年生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部2年生・野崎鹿苑の作品が入賞しました。

 
■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『METAL IKAMESHI』
・作品紹介ウェブサイト:https://adaa.jp/ja/winners/winners2018.html#Bstill
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
METAL IKAMESHI
新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学教員の作品が優秀賞を受賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が優秀賞を受賞しました。

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Platomino』
・作品動画ウェブサイト:www.youtube.com
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
Platomino
公開講座報告

公開講座「より豊かな社会を築く最新テクノロジー」を実施しました! 2018.11.2

AIの可能性に関する関心が高く、150名を超える受講者が集まりました。まず、日本マイクロソフトの榊原彰氏から、人工知能(AI)を活用し開発された、暮らしに密着した新技術の紹介がありました。この中には、画像認識やディープラーニングによるデータ解析等を活用したサングラス型のHoloLens等も含まれます。その後、AIへの理解をさらに深めるために、中島秀之(本学学長)も交え、人工知能の歴史も含めた概要説明及び対談を行いました。

新着情報

2018年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
8回目を迎える今年のテーマは「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」でした。今年度も双方向の交流を目指し、30件のポスター・展示発表を実施しました。その後、情報交換会も開催しました。
ポスター・展示発表には、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、新たに連携協定を結んだ公立はこだて未来大学、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • ●日時:2018年11月28日(水)
          15:00~18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター・展示発表)
          18:15~19:30 情報交換会
  • ●会場:研究交流会 ACU-A 大研修室1614
        情報交換会 ACU-A 多目的ラウンジ1612
       (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • ●対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • ●発表概要
    • 1)中島学長挨拶(15分)
    • 2)口頭発表[15:25-17:10]
       口頭発表のテーマを「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」に分け、9件の口頭発表を実施した。
    • 3)ポスター・パネル等展示発表[17:20~18:00(20分×15件×2班)]
      ・札幌市立大学15件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会3件・北洋銀行1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・公立はこだて未来大学2件・北海道医療福祉産業研究会1件 計30件
  • ●主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • ●後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
学生の活動

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年12月8日(土)15:00〜16:10
  • ●場所: 札幌市立大学 まこまないキャンパス 2階 まちの講堂
  •     (札幌市南区幸町2丁目2-2まこまる内)
  • ●発表テーマ:
    • 「札幌市南区で生活する高齢者の世代交流の方法を探る-同じ食卓を囲むことを通して-」
        指導教員:山田信博准教授、原井美佳講師
    • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 119KB)

学生の活動

未来へつなぐ笑顔のまちづくり活動推進事業「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示!

2018年9月29日(土)、まこまるで開催された南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)主催の「みなみ・こそだてフェスタ!」でパネル展示を行いました。デザイン学部3年次「デザイン総合実習III」の課題として、真駒内地区を対象に子どもたちが地域の中で地域とともに育つためのしくみ・しかけを提案するをテーマに、チームかぼちゃ「おもちゃっこ大作戦」、チームまつきゅー「まこまらクラブ」の2チームが展示を行いました。地元の子育てを行う保護者や幼稚園関係者など多くの方々から様々なご意見・アドバイスをいただくことができ、学生にとっても授業では経験することのできない当事者の率直な反応、意見に触れる貴重な機会となりました。

参加学生

  • ◎チームかぼちゃ:佐竹希里さん、松田典華さん、宮浦志穂さん(デザイン学部3年)
  • ◎チームまつきゅー:近藤真央さん、高橋真由さん、吉岡優さん(デザイン学部3年)
学生の活動

看護学部生が桑園地区の文化祭にボランティアとして参加しました。

桑園まちづくりセンターで2018年10月21日(日)に開催された「桑園地区文化祭」に、当日の運営ボランティアとして本学看護学部生5名が参加し、運営スタッフの皆様と、地域の皆様や小学生の作品展示のお手伝いをしたり、地域の方々と交流しながら、会場設営をお手伝いしました。

参加学生(看護学部2年):澤谷 芽衣さん、柴田 風香さん、高田 惇平さん、菊池 舞衣さん、近田 侑希さん

学生の活動

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3にノミネート

2016年から東京お台場のビッグサイトで行われている東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3に本学学生チーム(チーム名:Quotecha)がノミネートされました。
開催当日は制作作品がビッグサイトにプロジェクションされ、東京の夜を彩ります。

  • 日時 : 2018年11月17日(土)16:30開場/17:00~19:00(上映会)/19:30~(表彰式)※入場無料
  • 場所 : 東京ビッグサイト 会議棟前広場

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3オフィシャルサイト
https://pmaward.jp/
(外部サイトにリンクします)

https://pmaward.jp/event-tpma-vol3/vol3_nominated/
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

台日デザインワークショップに本学学生12名、教員2名が参加しました。

札幌市立大学と華梵大学(台湾)とのデザインワークショップ(以下WS)は、2009年8月に第1回を札幌市立大学で開催し、その後両大学で毎年交互に開催されております。
今年(2018)は第10回WSが華梵大学(台湾)で開催され、本学学生12名、教員2名を派遣しました。

  • 日程:2018年8月26日~9月2日
  • テーマ:大学に於ける山地都市文化の伝承とコミュニティー開発に関する提案
  • 主催校:華梵大学(台湾)芸術設計学院 工業設計系
  • 参加校:札幌市立大学、雲林科技大学(台湾)、台中科技大学(台湾)
  • 参加者:49名
    本学14名(学生12名、教員2名)
    雲林科技大学12名(学生10名、教員2名)
    台中科技大学7名(学生6名、教員1名)
    華梵大学16名(学生10名、教員6名、ほか華梵大学アシスタント 7名(学生6名、教員1名))

〇WSで得られたこと

・異文化に触れて見識を広げることができました。
調査のため台湾の山地都市に行き、日本と異なる文化、生活様式、等に直接触れることができ、多様な価値観を理解し、異なる地域のデザインテーマや問題意識を共有することによって、地域の将来へ向けて複眼的思考による解決方法ならびにデザインプロセスを学ぶことができました。
・デザインスキルの向上
各大学のデザインスキルの差異や特徴を学ぶ事によって強い刺激が得られ、新たなデザインスキルへの学習意欲が高まりました。また、国際的な連携作業のノウハウが共有化されているので、短時間であってもチームワークと集中力によって高度な学習効果が得られるという実感を持つことができました。
・日本の都会で失われつつある人間の優しさや、素朴な感動表現、伝統や民俗を重んじる心、礼儀正しさ、感謝の表現に触れることができ、日本人として考えさせられることの多いワークショップとなりました。
教員の活動

道立総合研究機構「中央水産試験場」視察について

札幌市立大学×道立総合研究機構との連携事業の一環として、北海道の水産加工を担って研究している「道立総合研究所 中央水産試験場」の視察に行きました。現在、中央水産試験場で取り組んでいるマーケティング及び本学大学とのレトルト加工技術「骨まで食べられるニシン」のネーミング・ロゴマーク開発プロジェクトについてお話しいただき、ヒラメ、ニシンなど北海道の食産業と加工技術、その他、ムール貝の養殖技術開発、実験棟で加工試験室など研究開発の現場を紹介いただきました。また、食品開発、商品化販売、ブランディングなどのデザイン、食育、病院食など食、健康、看護に係る意見交換を実施しました。今後の共同研究や研究のヒントに繋がることを期待しています。

  • ・日時:2018月9月18日(火)8:40~16:30
  • ・参加者:札幌市立大学教職員14名(デザイン学部4名、看護学部6名、事務職員4名)、道総研連携推進本部職員3名
学生の活動

備災同好会の学生が子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアで参加しました。2018.9.29

izakaeru01 2018年9月29日(土)に札幌市立しらかば台小学校にて、東月寒地区町内会連合会が主催する、子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。9月に北海道で大きな震災があったため、中止も心配されました。だからこそ、イベントスタッフは真剣に子どもたちに学びを通して、防災の大切さを伝えていました。

izakaeru02 防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」は、北海道で3年ほどまえから各地で開催されています。しらかば台小学校での開催は初めてだったため、子どもたちが楽しく学べるように、イベントスタッフは入念に準備をしました。

izakaeru03 札幌市立大学の学生は、水害紙芝居、毛布を担架がわりに人形を運ぶプログラムを担当しました。水害紙芝居では、子どもたちが自発的に答えを出せるように、ヒントを出すための声掛けを工夫したり、毛布を担架がわりに人形を運ぶ練習では、看護技術の知識を応用したりと、普段の学習が大変役に立っていました。

izakaeru04 今回のイベントは、町内会を中心に、市の職員、学校関係者などが協力して、無事成功しました。看護の分野でも地域の連携が重要になっています。このイベントを通して、看護師、保健師を目指すものとして、大切な経験をさせていただきました。

学生の活動

台風25号に係る芸術の森キャンパス大学祭についてのお知らせ

10月7日(日)に開催予定の芸術の森キャンパス 大学祭つきましては、本日17:00時点で台風25号による警報がでる見込みが低いため、予定どおり開催いたします。 

ただし、10月7日(日)8:00頃の時点で警報が出るなど、来場者の安全確保ができない状況が確認できましたら、その時点で「中止」とすることもあります。「中止とする場合」は、本学ウェブサイト等でお知らせいたしますので、公表情報にご留意ください。 

※なお、開催にあたっては、屋外で予定されていた催しをすべて屋内で実施するなど、開催内容等を一部変更いたします。 

 

札幌市立大学 学長 中島 秀之 

学生の活動

札幌市立大学 芸術の森キャンパス 大学祭について

10月7日(日)に予定されている、札幌市立大学 芸術の森キャンパス 大学祭については、台風25号が7日未明より北海道へ接近する予報が出ていることから、ご来場者の皆さま、学生をはじめとする関係者の皆さまの安全を確保するため、「中止」とする場合がありますので、あらかじめお知らせいたします。なお、開催する場合においては、開催内容を変更する場合があります。

また、最終的な開催の可否については、10月6日(土)夕刻に本学ウェブサイト等にてお知らせいたしますので、公表情報にご留意ください。

 

札幌市立大学 学長 中島 秀之

学生の活動

「もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018」でお赤飯についての思い出やレシピについてヒヤリングを行いました

2018年8月29日(水)、「もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2018」で「お赤飯プロジェクト」を実施しました。お赤飯の歴史や南区発祥といわれる甘納豆をパネルで紹介したり、お赤飯についての思い出やレシピについてのヒヤリングを行い、たくさんの地域の方と交流を深めました。今回の交流でお赤飯にまつわる思い出や様々なレシピを聞くことができ、次の活動に繋がるいい経験となりました。

  • 参加学生:デザイン学部3年 小熊凛さん、同2年 本間しおりさん
         看護学部1年 青山美里さん
  • 教員:デザイン学部准教授・三谷篤史、看護学部准教授・村松真澄
学生の活動

まこまないキャンパスが入居する「まこまる」で『きて!みて!まこまる2018』が開催されます。(2018年10月13日)

本学の「まこまないキャンパス」が入居している「まこまる」において、全館イベント 『きて!みて!まこまる2018』が10月13日(土)に開催されます。

オープニングでは市立大学吹奏楽サークル「芸術の森音楽隊」がディズニーメドレー等を演奏します。また、市立大学の学生が参加する「みんなで楽しくふまねっと」、「絵本の読み聞かせ」や市立大学教員が講師を務める公開講座「子育ての主役はだれ?」(講師:看護学部准教授・本田光)、「人口減少社会の家族変動」 (講師:デザイン学部准教授・丸山洋平)のほか「大人のIoT教室」(講師:デザイン学部助教・田島悠史)、「指で描くパステルアート講座」、「まちの小さな音楽会」、「まちの健康応援室開室」、「南区をテーマとした授業のパネル展示」と盛りだくさんのプログラムを用意しております。 是非お誘い合わせの上、ご来場ください。

  • 【日時】2018年10月13日(土)10:00~16:00
  • 【会場】まこまる(南区真駒内幸町2丁目2-2 旧真駒内緑小学校)地下鉄真駒内駅より徒歩4~5分
  •     ※駐車場の台数に限りがあります。なるべく公共交通機関でお越しください。
  • 【主催】まこまる運営協議会
  • 【共催】札幌市

 

きて!みて!まこまる2018_チラシ_

学生の活動

本学学生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

旧樺太島内には一般社団法人全国樺太連盟に所属する協議団体が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚内公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを学内公募したところ、19名の学生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン学部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン学部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン学部3年)、石川潮音さん(デザイン学部2年)

学生の活動

公開講座 子ども向け遊びイベント「ぴちゃ、ぽちゃ、ざぷん?」を実施しました! 2018.7.29

札幌市立大学公開講座として、2018年7月29日(日)、エスタ11階プラニスホール及び屋上そらのガーデンにて、子ども向け遊びイベントを実施しました。
会場には「水」をテーマに、頭と心と体を連動させる数種類の遊びを用意しました。室内には、青空や雨を見立てた、たくさんの風船を入れたお風船ドームや、ビーズなど様々な粒を入れた玉を組み合わせて水の音を作る遊び場などを設けました。屋外には、撥水加工を施した板の上で水の玉を転がす遊びや、ペンで描いた絵を水面に浮かべる遊び場などを設けました。当日は多くの子どもたちやその家族が遊びに来てくれました。一人で集中して繰り返し遊んだり、友達や学生スタッフと協力しながら遊んだりと、様々な楽しみ方が見られました。私たちにとっても多くの子ども達と交流する、とてもよい機会となりました。

◎対象者:3歳から小学生以下の子どもとその保護者
◎参加者数:266名(子ども144名、保護者122名)
◎参加学生
  3年:佐竹希里さん、宮浦志穂さん、高橋真由さん、吉田奏子さん
  2年:木村はるなさん、佐藤花映さん、園部唯さん、猪股祐衣さん、江口怜南さん、佐藤雄大さん、
     大山ひとみさん、小林万莉果さん、河波百伽さん、八鍬百花さん、近藤菜緒さん
  1年:平尾実唯さん、山崎栞さん、畠中彩さん、松田穂香さん、薮野芹菜さん、山田実来さん、
     石戸優さん、宮古朱理さん、中茂裕貴さん、田中健太郎さん、泉朝緒さん、山内涼楽さん、
     毛利ちひろさん、養津萌華さん

学生の活動

学生広報委員が制作した広告が道新に掲載されました!

本学では学生の視点から大学広報することを目的として「学生広報委員会」が活動を行っています。今年度の活動の一環として、2018年9月12日(水)の北海道新聞テレビ欄横の縦長広告に、学生広報委員がデザインした、大学祭「桑芸祭2018」の広告が掲載されました。
各学生広報委員が広告のデザイン案をそれぞれプレゼンテーション → フィードバック → 修正 → 再提出と時間をかけて取り組んできました。
今回採用されたのはデザイン学部2年生の茂木楓さんのデザインです。
桑芸祭2018への皆さまのお越しをお待ちしております。

 

学生の活動

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

教員の活動

2018年度学内研究交流会を開催しました。

 本学では「人間重視を根幹とした人材の育成」及び「地域社会への積極的な貢献」という教育研究上の理念のもと、「デザインと看護の連携」を目指しています。その連携を促進するためには、お互いの研究内容を理解する必要があるため、お互いの研究について情報交換をする機会として今年度で13回目となる2018年度学内研究交流会を実施しました。
 開催セレモニーとして、オープニングトークを行い、ポスター・作品発表の形式によって、全教員がポスターセッションを実施し、活発な意見交換を行い、教員の研究交流を図りました。
 さらに、今年度は、連携協定を締結した「公立大学法人はこだて未来大学」の関係者と国際交流事業として台湾の「台中科技大学・康寧大学」の関係者が参加し、研究交流を図りました。

学生の活動

備災同好会の学生が子ども向け防災イベントにボランティアで参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その1 2018年8月25日(土)に平岸高台小学校にて子ども向け防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」にボランティアとして参加しました。今年で3回目になり、現役看護師によるEZO看の災害人形劇、かえっこ受付(子どもたちが持ってきた家で使わなくなったおもちゃをポイントに変える)の主要メンバーとして、運営に参加しました。

子ども向け防災イベントの様子その2 西日本で大雨による大きな災害があった年であったことから、当日はテレビの取材なども入り、災害訓練に対する、社会の関心の高まりがうかがえました。訪れる子どもたちは、保育園に通う子どもから小学校中学年くらいまでと、発達の段階もさまざまです。実際のゲームや紙芝居の中から、自分たち自身の防災知識の勉強にもなりました。参加した子どもたちが真剣に取り組んで、考えて答えを出そうとする姿が印象的で、楽しみながら防災の知識や技を身につけられるイベントになりました。

子ども向け防災イベントの様子その3 1つのイベントの運営に参加し、成功させるという貴重な体験になり、市役所、小学校、子どもたちの両親や町内会の方皆さんと一緒に取り組めたことも、とても良い経験となりました。子どもたちと関わりながら自分たちも学びを得ることができ、この経験はとても大きな財産になると感じました。
カエルキャラバンは阪神・淡路大震災を教訓として生まれました。今後は、北海道特有の大雪による災害に対する教育プログラムを作っていきたいと考えています。

防災イベントに参加した学生の集合写真

新着情報

2018年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月21日に開講しました

本学では11年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、中島学長から受講を許可された後、学長と中村教育機関代表者から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表して市立札幌病院の勝見副院長から、ご挨拶をいただきました。最後に受講者代表の奥田厚子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、18名の方が受講されます。

今年度のプログラムは、第Ⅰ期が9月5日まで、第Ⅱ期が10月30日から11月16日まで、第Ⅲ期が来年1月8日から24日まで。計38日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

デザイン

Ars Electronica Festival 2018に本学教員の作品が出展!

オーストリア・リンツで開催される世界最大のメディアアートの祭典Ars Electronica Festival 2018に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■Ars Electronica Festival 2018
・日時:
2018年9月6日(木)~10日(月)
・会場:
リンツ(オーストリア)POSTCITY, 2nd floor
・ウェブサイト:
https://www.aec.at/error/en/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『etheroid』
・作品概要ウェブサイト:https://www.aec.at/error/en/etheroid/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
学生の活動

北海道陶芸会50周年記念展「陶・創造者たち」に本学学生が協力しました!

北海道陶芸会50周年記念展「陶・創造者たち」が2018年6月23日(土)~7月16日(木)に札幌芸術の森美術館で開催され、本学デザイン学部学生11名がオレゴン州と道内の子供や若者が制作した「アートポール作品」のポール取り付けや会場でのセッティング作業に協力しました。陶芸作品に触れる機会を得、肌で魅力を感じただけではなく、自分のセンスが生かされることや、壊れやすい陶芸作品の梱包などの取扱い方も学ぶことができ、大掛かりな展覧会の舞台裏を見ることができました。

参加学生は以下11名です。

  • デザイン学部3年:近藤 真央さん、松村 珠希さん
  • デザイン学部4年:和根﨑 海さん、鳥井 祐希さん、山岡 美紗希さん
  • デザイン研究科1年:張 宇涵さん、欒 煜輝さん
  • デザイン研究科2年:徐 敏さん
  • デザイン研究科研究生:李 哲奇さん、全 博文さん、馬 勃洋さん
学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカー第2弾の配布がはじまります!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDOから依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働してデザイン制作をした“「叶える翼」ステッカー”の第2弾の配布が8月からはじまります。
ステッカーデザインの企画を提案したAIRDO社員とともに「叶える翼」に込めた思いからデザイン学部の学生8名がデザイン制作をしました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布されています。
8月からその第2弾としてデザイン学部3年 宮浦  志穂さんがデザイン制作をしたステッカーが、AIRDOの機内等で配布されます。

  • 8月、9月配布のデザイン制作 デザイン学部3年;宮浦 志穂さん
  • 10月、11月配布のデザイン制作 デザイン学部4年;和根崎 海さん
  • 12月、1月配布のデザイン制作 デザイン研究科博士前期課程2年;倉持 歩さん
  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

・株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度9月修了予定者(修士)の「修了研究」公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年8月2日(木)15:20~16:10
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及びE棟1階吹き抜け
    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム

学生の活動

創造都市さっぽろWAONカードをデザインしました!

『“札幌市”や“文化芸術”が感じられ、札幌市民に広く親しまれるデザイン』をコンセプトに創造都市さっぽろWAON新デザイン提案のデザインコンペが実施されました。札幌市立大学デザイン学部学生32名から33作品の応募があり、学内選考・イオン北海道の従業員による投票を経て、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれ、創造都市さっぽろWAONカード新デザインとして採用されることとなりました。
さらに、7月25日(水)、札幌市役所で開催された「ご当地WAON」の寄付金贈呈式にて新デザインの発表と受賞した学生4人の表彰式も行われました。

最優秀賞
デザイン学部4年 森 瑞紀さん
優秀賞
デザイン学部3年 荒谷 祐衣さん
デザイン学部3年 石井 桃子さん
デザイン学部2年 喜多 音葉さん
指導教員
デザイン学部      若林 尚樹
カード表面
カード裏面
地域貢献活動

「SAPPOROフラワーカーペット2018」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業で
オリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。

●参加者:
八柳友梨、中島未森、秋山りな、村上菜緒(以上デザイン学部4年)
徐敏(デザイン研究科2年)、上遠野敏(デザイン学部教員)
●札幌市立大学の協力
  • ・フラワーカーペットのデザイン2点
      中島未森「CONTEMPORARY AINU」 
      八柳友梨「四季を巡る北海道」
  • ・フラワーカーペットの制作
      札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で来場者も参加しながら
      札幌市立大学のオリジナルフラワーカーペットを2点制作しました。
学生の活動

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

7月3日(火)本学学長・中島秀之の公開講座を同時インターネット配信します。

7月3日(火)に開催する中島秀之(札幌市立大学学長)の公開講座「最先端研究者が語る人工知能の現状」は200名の定員に達し、お申込を締め切りました。たくさんのお申込ありがとうございました。
遠方にお住まいの方や申込に間に合わなかった方のため、7月3日(火)13:30から、同公開講座を札幌市立大学SCU-TVにて同時インターネット配信いたします。
https://www.youtube.com/channel/UCgnD7yBFRxNyxz2V4SlqphQ

なお、後日アーカイブを掲載する予定です。

□講座チラシ
講座チラシ「最先端研究者が語る人工知能の現状」

 

学生の活動

札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに採用されました!

FCVや水素に関する普及啓発を行うために導入される、札幌市の公用車(燃料電池自動車)のラッピングデザインに本学学生の案が採用されました。デザイン学部の学生10名から12作品の提案があり、デザイン研究科の神守 優二さん、デザイン学部4年の山本 麗さん、本田 友希さんの3案が優秀賞を受賞。実車への塗装には神守さん、山本さんのデザインが採用されました。

参加学生:
  • デザイン研究科 船山 哲郎さん、神守 優二さん、坂本 文さん、河口 紘亮さん、田邊 和音さん
  • デザイン学部4年 本田 友希さん、簑島 福子さん、山本 麗さん、横山 萌さん、原 雅司さん

 

 優秀賞作品 ※画像をクリックすると拡大します

 

学生の活動

「北海道JCフォーラム2018」にてパフォーマンスと映像を発表しました!

公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会が企画運営する「北海道JCフォーラム2018」に本学デザイン学部の学生が参加しました。このフォーラムは、道内の経営者、行政担当者、政治家等が集い、HOKKAIDOブランド力の向上と、ブランドを活かしたビジネスの展望を共有するイベントです。イベント主旨を踏まえ、学生の柔軟な発想で制作した映像とパフォーマンスを、300名程度の観客の前で披露しました。

参加学生:
  • [ダンサー]デザイン学部4年 城谷 由哉さん、小野寺 一臣さん、本庄 響太さん、西部 莉奈さん
          デザイン学部 卒業生 沼田 幸太郎さん、小山内 和樹さん、松尾 大二郎さん
  • [ビートボックス]同2年 川上 勇太さん
  • [ダンスシンクロ映像]同4年 小熊 太一さん
  • [クロージング映像] 同3年 小椋 翔貴さん、齊藤 有美佳さん、宗廣 美香さん

【「北海道JCフォーラム2018」パフォーマンス映像】

 

【「北海道JCフォーラム2018」クロージング映像】

学生の活動

株式会社AIRDO 就航20周年ステッカーをデザインしました!

今年就航20周年を迎える株式会社AIRDO社から依頼を受け、本学デザイン学部生とAIRDO社員が協働して “「叶える翼」ステッカー”のデザイン制作を行いました。
参加を希望した学生の中から選抜された8名が、ステッカーデザインの企画を提案。AIRDO社員とともにデザインワークショップを行い、「叶える翼」に込めた思いや社員の方々の機材に対する思いからコンセプトをまとめ、それらをもとに学生がデザイン制作を行いました。提案されたデザイン案の中から四季にそって4点が選ばれ、“「叶える翼」ステッカー”として6月から順次機内等で配布される予定です。

  • 最優秀賞:デザイン学部4年・和根崎 海さん
  • 優秀賞:デザイン研究科博士前期課程2年・倉持 歩さん、デザイン学部4年・山岡 美紗希さん、同3年・宮浦 志穂さん

 

  • 指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、同教授・安齋 利典

●株式会社AIRDO 「叶える翼」ステッカーデザイン制作進行中!
https://www.airdo.jp/information/20th_anniversary/index.html
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

学生の活動

三吉神社例大祭を上遠野ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業で、本学は今年で9回目の参加でした。学生がデザインした「三吉くん」キャラクターによる展開や渡御の一員としても活動を行いました。

●指導教員:
デザイン学部教授・上遠野 敏、同助教・田島 悠史
●参加学生(16名):
  • 許栄蓉さん、徐敏さん(デザイン研究科2年)、郭鄢遠さん(研究生)
  • 秋山りなさん、村上菜緒さん、八柳友梨さん、中島未森さん(デザイン学部4年生)
  • 荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さん、吉岡優さん、(同3年生)
  • 青山美里さん、川村冴さん、高野友夏さん、畠中彩さん、二瓶春奈さん(同1年生)

(1&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環)

●活動内容:
お祭りガイド冊子と缶バッチデザインと配布/お子様向け三吉くんお面デザイン制作と配布/お子様向け三吉くんポストカードデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作/協賛店のクーポン制作と配布など会場のポップや準備、清掃など

 

学生の活動

株式会社AIRDOのCIマニュアル改定に協力しました。

株式会社AIRDOより依頼を受けて、デザイン学部生及びデザイン研究科生が同社CIマニュアルの改定に協力しました。内部コミュニケーション強化のため、同社社員数名と学生のワークショップを通してAIRDO設立当時の思いをイラスト化した物語の本を制作。ロゴの生い立ちも社員と学生のワークショップから物語化し、CIマニュアルの冒頭の文書としました。また、既存マニュアルの利用状況調査を基に、設立当時のCIコンセプトを意識し、マニュアルを改定しました。

指導教員:
安齋 利典 教授、若林 尚樹 教授
参加学生:
  • 倉持 歩さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
  • 松島 史さん、 仁藤 紘子さん、 山岡 美紗希さん(デザイン学部4年)
  • 宮浦 志穂さん(同3年)
  • 田島 奈々さん(同2年)
3つのAIRDO物語-表紙 A5版(横)
AIRDOmanual-表紙 A4版(縦)
学生の活動

デザイン学部生がユニバーサル製品開発コンペに参加しました。

一般社団法人旭川ウェルビーイング・コンソーシアムのユニバーサル製品開発支援事業に、デザイン学部生が参加しました。2~3年生8名が8デザインを提案し、コンペ形式で3名が最優秀賞、優秀賞、特別賞を受賞しました。8案全てが試作の対象となっています。

指導教員:
安齋 利典 教授、小宮 加容子 講師
参加学生:
佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん(3年生)
猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん、田島 奈々さん(2年生)
学生の活動

簾舞まちづくり協議会のロゴマークに「学部連携演習」の成果品が採用されました!

「簾舞みすまい)」という難読地名の知名度向上のため、学部3年次必修科目「学部連携演習」の簾舞グループで制作した「簾舞(みすまいのロゴ(ME SMILE、みじかにみすまい)」が、簾舞まちづくり協議会のロゴマークとして採用されました。ロゴの製作者は、本学デザイン学部4年生の伊藤知世さんです(制作時は3年生)。

学生の活動

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

学生の活動

「みんなの食堂」にボランティアとして参加しました。

高齢者総合福祉施設「サン・グレイス」の「みんなの食堂」に学生2名と教員1名がボランティアとして参加しました。
子どもから高齢者まで100名の方が参加しており、子どもたちは、食事だけでなくビリヤードやオセロなどの遊びも楽しんでいる様子でした。普段の日常生活では、世代の違う人たちと同じ空間で食事をすることは無いため、貴重な経験となりました。何回も参加することで、参加している人同士が顔見知りになり、地域の人とのつながりができるのではと感じました。

参加学生:地域交流ボランティア同好会「act」 看護学部 佐々木 晶さん、金澤 水貴さん

担当教員:看護学部准教授・村松 真澄

デザイン

ぎふ国際ローズフェスティバルに本学教員の作品が出展!

2018年5月12日(土)~5月20日(日) の期間中、ぎふ国際ローズフェスティバルに本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■ぎふ国際ローズフェスティバル

  • ・日時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)|平日 9:00〜17:00 土日8:00~18:00
  • ・会場:花フェスタ記念公園(岐阜県可児市瀬田1584-1)
  • ・ウェブサイト:http://gifurosefes.com/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■作品概要:映像内に入り込んだ体験者が妖精となってつぼみのバラに触れ開花させていくインタラクティブ作品と、「ベルサイユのばら」の2頭身キャラを背景にして楽器に合わせてCGのバラを咲かせるインタラクティブ作品を展示します。

デザイン

諸橋近代美術館企画展「夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜」 に本学教員の作品が出展!

2018年4月20日(金)~6月24日(日) の期間中、諸橋近代美術館企画展「夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されています。

  • 【夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜】
  • ・日時:2018年4月20日(金)~6月24日(日) |会期中無休 9:30〜17:30(最終入館は閉館30分前)
  • ・会場:諸橋近代美術館(福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峯1093番23)
  • ・概要:だまし絵の旗手として日本でも人気の【マウリッツ・コルネリス・エッシャー】、超現実主義(シュルレアリスム)の代表格【サルバドール・ダリ】、そして「日本のエッシャー」の異名を持つグラフィックデザイナー【福田繁雄】。三者の作品を通して、夢幻と無限を表現しただまし絵の世界をご紹介します。
  • ・ウェブサイト:http://dali.jp/exhibition
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・館長ブログ:http://dali.jp/archives/blog/3076
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

本学卒業生の作品が「第12回TOHOシネマズ学生映画祭」の最終選考にノミネートされました!

映像制作に興味を持つ学生の活躍の場を提供することや若き才能の発掘を目的とした「TOHOシネマズ学生映画祭」。
2018年3月23日に開催された「第12回TOHOシネマズ学生映画祭」にて、デザイン学部コンテンツデザインコースを2018年3月に卒業した塩田茉利衣さんの作品が上映されました。全国から多数応募があった中、塩田さんの作品は一次審査、二次審査を通過し、最終選考にノミネートされました。

ジョウロの交信①
ジョウロの交信②
ジョウロの交信③
学生の活動

「OTO TO TABI 2018」で子ども向け遊び「オトノイエ」を実施しました!

2018年3月3日(土)芸術の森で開催された「OTO TO TABI 2018」のキッズスペースとして、本学学生団体「あそびlab!オヘソ」が子ども向けの遊び「オトノイエ」を実施しました。
遊び場には2つのビニール製のドームを設け、その中には様々な異なる音、色、大きさ、素材の風船やボールをたくさん入れました。当日は約100人の子どもやその保護者が参加してくれました。ドームの中では手で風船をはじいて高く飛ばしてみたり、ボールを振って音を楽しんでみたりなど、様々な遊び方をしている様子が見られました。
さらに、遊びの中で気づいたことを楽しそうに学生スタッフに教えてくれる子どもたちも多く、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • ●参加学生(デザイン学部)
  • 1年:猪股 祐衣さん、江口 怜南さん、木村 はるなさん、佐藤 花映さん、園部 唯さん
  • 2年:佐竹 希里さん、宮浦 志穂さん
学生の活動

株式会社イチムラによるアクティブラーニング用什器開発コンペに参加しました。

株式会社イチムラより、 本学にアクティブラーニング用什器の開発依頼が寄せられ、学生10名(9グループ)が参加しました。
選考の結果、 4作品が優秀賞、 1作品が特別賞として選出されました。

  • ●参加学生:(○が優秀賞、☆が特別賞)
  • 3年 鳥井 祐希さん、和根崎 海さん、☆藤山 秋桜さん、○ 阿部 嵐さん
  • 2年 上田 紘人さん、○ 奥山 悦司さん、斎藤 有美佳さん + 中村 詩織さん(グループ)
  • 1年 ○村中 隆誓さん、○原田 望来さん
学生の活動

3町合同 流域特産品の開発に学生が参加しました。

むかわ町、日高町、平取町の3町が合同で企画する流域特産品開発業務について、本学デザイン学部人間空間デザインコースの荒谷祐衣さん、佐々木のぞみさん、松ヶ平詩織さんの学生3名が参加協力しました。地元の方との打合せに参加して意見交換を行い、3町の特産物を活かした開発商品のパッケージデザイン、ロゴ、キャッチコピーについて提案を行いました。

    調味料パッケージ
     ロゴマーク
新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
その他

公立大学法人札幌市立大学理事長交代及び公開講座のお知らせ

2012年4月1日から6年にわたり理事長・学長を務めてまいりました蓮見 孝が2018年3月31日をもって退任し、同年4月1日付けで中島 秀之が理事長・学長に就任しましたのでお知らせいたします。

なお、新理事長・学長 中島 秀之による公開講座を以下のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。

<AI入門~私たちの暮らしはどう変わるのだろう?~>

  • ●日時:2018年4月21日(土)13:30~15:30
  • ●場所:札幌市立大学 サテライトキャンパス
        (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階)
  • ●対象:一般市民
  • ●定員:60名
  • ●参加費:無料
  • 公開講座チラシ
教員の活動

三菱みなとみらい技術館企画展「シカクノフシギ展」に本学教員の作品が展示されます。

2018年3月24日(土)~4月9日(月) 三菱みなとみらい技術館企画展「シカクノフシギ展」に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてトークを行います。

【シカクノフシギ展】
  • ・日時:2018年3月24日(土)~4月9日(月)
  • ・会場:三菱みなとみらい技術館
  • ・概要:目の前にあるモノを見るとき、そのモノ本来の形と、目を通して頭で認識しているものが異なることがあります。本企画展では「見る」事で起こる様々な不思議な現象を展示することで、「視覚の不思議」に実際に触れていただき、その現象がどのような原理によって起こっているのかを紹介します。また、錯覚への関心や興味がより深まるよう、ワークショップやトークイベントなどの関連イベントも開催します。
  • ・ウェブサイト:http://www.mhi.co.jp/museum/topics/2018/03161351.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
 
【関連トークイベント「見るってなんだろう」】
  • ・日時:2018年4月7日(土) 14時00分~15時00分
  • ・会場:三菱みなとみらい技術館
  • ・概要:TVや映画で見るアニメや不思議なゲームのしくみについて、いろいろな作品を紹介しながら解説します。
  • ・ウェブサイト:http://www.mhi.co.jp/museum/schedule/2018/04071357.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
教員の活動

第21回文化庁メディア芸術祭で本学教員の作品がアート部門審査委員会推薦作品に選出されました。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。今年度[第21回]は、世界98の国と地域から4,192点に及ぶ作品の応募があり、本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品がアート部門審査委員会推薦作品に選出されました。

学生の活動

No Maps NEDO Dream PitchでNEDO TCP賞を受賞、東京での最終審査会へ!

技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博において、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランに関するプレゼンを行い、本学デザイン研究科博士前期課程2年生の安田創さんがNEDO TCP賞を受賞しました。

意欲的な事業を展開する道内外の企業のチームが参加する中、安田さんは唯一の学生としての参加でしたが、研究の内容と取組が高く評価され、2月に東京で開催される最終審査会への出場権を獲得しました。

  • ●受賞者:デザイン研究科博士前期課程2年 安田 創(やすだ はじめ)さん
  • ●チーム名:norico project(※個人によるプロジェクト)
  • ●事業内容:全ての人が雪道をスイスイ移動できるスマートモビリティ
  • ●主催:経済産業省北海道経済局
        国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
        http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
学生の活動

助産学専攻科生が「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科生10名は9月16日(土)に開催されたオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました。
来学された516名の皆様に自分たちで製作したリーフレットと一つ一つ思いを込めて手作りしたオレンジリボンを配布しました。
オレンジリボンの色は「子供たちの明るい未来を示す色」といわれています。私たちが配布したオレンジリボンを早々に胸につけていただいている光景を目にし、とてもうれしく思うとともに活動の意義を強く感じました。
この活動を通してオレンジリボンの環が拡がっていくことを願っています。

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

学生の活動

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

安産クラスを開催します!!

2017年9月1日(金)13:00~14:30  札幌市立大学COCキャンパス(まこまる内)にて、助産学専攻科生10名が妊婦さんとそのご家族を対象に「安産クラス~赤ちゃんを迎えるためにお母さんと家族ができること~」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております!!
詳細につきましてはポスター及びリーフレットをご覧ください。

安産クラスチラシ 安産クラスチラシ2

学生の活動

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん