札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生・卒業生、教員の活動

デザイン

文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展に本学教員の作品が展示されます。

文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展「こちら、よろずアート観測所」が2021年11月20日(土)から30日(火)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展「こちら、よろずアート観測所」】

・会期:2021年11月20日(土)~20日(火)
・会場:せんだいメディアテーク、IRORI石巻・石ノ森萬画館
・主催:文化庁
・強力:仙台市、石巻氏、石ノ森萬画館
・企画・運営:株式会社小学館集英社プロダクション
・後援:札幌市、札幌市教育委員会
・出展作品:『A Day in their lives』
・文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展サイト https://sendai-ishinomaki2021.j-mediaarts.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
・『A Day in their lives』動画  https://youtu.be/thOti0zh208
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

 

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『A Day in their lives』
新着情報

本学教員の研究成果がInnoUvatorsで紹介されました

革新的な技術を動画や記事(英語・日本語)で紹介するサイトInnoUvatorsにおいて、本学デザイン学部教授・藤木淳の研究成果が紹介されました。本成果は、平面に限定せず立体でも角度によって表面の色が変わる技術を発案しました。

■InnoUvatorsのサイト

https://inschool.exblog.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

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本技術を人型モデルに適用した例
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

芸術の森小 校章デザインした本学学生が開校を祝う会に登壇

10月1日に札幌市立芸術の森小学校で開校一周年記念として「開校を祝う会(ハッピーバースデー集会)」が開催されました。登壇者として、芸術の森小学校の校章をデザインした本学デザイン学部人間情報デザインコース4年生千葉彩織さんが全校放送に出演しました。「周りの人とのつながりを大切にしながら、自然の豊かな場所で学び、未来に羽ばたいていってください」と話していました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校された学校であり、10月2日が開校記念日となっています。

札幌市立芸術の森小学校 公式サイト:https://www.geijutsunomori-e.sapporo-c.ed.jp/

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左:芸術の森小 神坂 淳校長
新着情報

アーティスト・インスクール「おとどけアート」に本学教員が参加

一般社団法人AISプランニングが実施している「アーティスト・イン・スクール」では、アーティストが一定期間(数週間から数ヶ月)学校に通い、空き教室などの学校の余剰空間をアトリエとして活用しながら創作活動を行います。アーティストが子どもたちや先生、地域の方々と学校という場を介して出会い交流する事業として、2004年から北海道内の様々な地域、小学校を対象にスタートしました。アーティスト・イン・スクールの一環である2021年度のおとどけアート事業が、新型コロナウイルス感染症へのできうる限りの配慮と対策をしながら、市内4校で実施されます。この「おとどけアート」に本学デザイン学部教授・藤木淳が参加しています。

 

■【おとどけアート】札幌市立北都小学校×フジ森

・開催校:札幌市立北都小学校
・開催時期:2021年8月〜10月
・関連ブログ:アーティスト・イン・スクール ~転校生はアーティスト!https://inschool.exblog.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

 

新着情報

AIラボの研究論文が第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)にてFIT奨励賞を受賞

本学のAIラボ教員3名による「マルチエージェントシミュレーションを用いた札幌市の排雪作業の最適化」に関する研究論文(著者:AIラボ高橋尚人特任准教授、吉田彩乃特任助教、中島秀之学長)が第20回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞いたしました。

FIT奨励賞は、FIT2013 12回情報科学技術フォーラムから設けられた賞で、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈されるものです。

https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html

 

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デザイン

本学デザイン学部准教授が第49回北海道陶芸展で最優秀新人賞を受賞

本学デザイン学部教員張 浦華准教授が2021年7月20日に開催されました「第49回北海道陶芸展」で最優秀新人賞を受賞しました。

北海道陶芸展は、出品者の個性豊かな作陶技術の習熟と向上及び相
互の切磋琢磨をめざし、それを通して陶芸文化の活性化と進展に寄
与しようとする、北海道唯一の公募による陶芸展です。

張准教授の作成した作品は下記の写真にあります「花園之歌」です。「花園之歌」は、人々が未知の恐怖に怯えて遠くに外出することが出来ない中、人々のこころはその反動で、遠くに行きたいという思いに溢れているということに着目し、想像中の花園を訪れる人々の喜びを表現した作品となっています。

 

北海道陶芸協会WEBサイト「第49回 北海道陶芸展 速報」: https://hokkaidotougei.com/525/

 

 

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「花園之歌」
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新着情報

大学院デザイン研究科授業「地域プロジェクト演習」公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●開催日時:2021年8月31日(火)9:00-11:44

●開催方法:Mircosoft Teamsによるオンライン配信

●参加方法:参加をご希望の方は、8月26日(木)17:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレス及び「地域プロジェクト演習」公開発表会に参加ご希望の旨を記載してください。お申込みの方には別途参加方法をお知らせします。

●申込先:札幌市立大学学生課教務係(ge.kyomu★scu.ac.jp)  ★を@に置き換えてください。

 

2021地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

デザイン

【再告知】デザイン学部教員 山田良 教授 個展開催のお知らせ

7/17よりCAI03で本学デザイン学部教員 山田良教授の個展[Site Preoccupation / 現場に居ることに興味がある]が開催されております

山田良による 大規模な空間インスタレーション展となっており、
約120㎡の地下空間を埋め尽くすアイデア。全長約50mの通路上を巡回しながら眺める作品を見ることが出来ます。

7/18(日),7/25(日)にはアーティストトークが行われます。作品の制作プロセスなどを紹介します。1時間弱の予定です。ぜひお気軽にお立寄りください。

 

山田良展 [Site Preoccupation / 現場に居ることに興味がある]

会 期  2021年7月17日(土) – 8月1日(日)

休館日  月曜

時 間  13:00 – 19:00

会 場  CAI03 札幌市中央区南14条西6丁目6-3 https://cai-net.jp/

料 金 無料

アーティストトーク

  ①7月18日(日)17:00ー
  ②7月25日(日)17:00ー

 

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新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内いたします。

●日時:2021年7月29日(木)18:10-20:00
●実施方法:Microsoft Teamsによる実施
●参加方法:本学教職員、学生以外で参加をご希望の方は、7月27日(火)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレス及び「横断型連携特別演習」最終成果発表会に参加ご希望の旨を記載してください。お申込みの方には別途参加方法をお知らせします。
●申込先:ge.kyomu★scu.ac.jp  ★を@に置き換えてください。

横断型連携特別演習 最終成果発表会プログラムPDF

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横断型連携特別演習 最終成果発表会プログラム
新着情報

「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2021」開始式が行われました!

助産学専攻科では、7月2日(金)に「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2021」開始式が行われました。7月5日(月)から、いよいよ助産学実習が始まります。実習における自己の目標と目指す「なりたい助産師像」について皆で共有をしました。

妊産褥婦さんと赤ちゃん、そして家族との出会いが待っています。その出会いを大切に、そして「なりたい助産師像」に向かって歩んでくれることを願っています。

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デザイン

学生が藻南公園・石山緑地のパンフレットをデザイン

デザイン学部人間空間デザインコースの学部生7名(4年:鴻野 桃子さん、花牟禮 未亜さん、宮古 朱理さん、薮野 芹菜さん、3年:長岡 南風さん、八木 菜摘さん、渡邉 梨子さん)が藻南公園及び石山緑地のパンフレットを作成しました。

パンフレットの作成は、公園を管理する藻南・石山・常盤・さくらの森グループより指定管理業務の中で地域と連携して進める業務の一環として、本学が依頼を受けたものです。学生らは、デザイン学部教員椎野亜紀夫教授、町田佳世子教授、大島卓准教授の指導の元、作成しました。

作成したパンフレットは、その公園を紹介するだけでなく、札幌軟石の加工などの解説や石山緑地を上空から見られるVR動画のQRコードなど、より公園を楽しめる工夫がされたものとなっています。パンフレットは公式WEBサイトにて公開されています。

藻南公園は、南区川沿9~11条1丁目、真駒内真駒内柏丘7・8・12丁目に位置する公園で、遊具や広場だけでなく、炊事広場やかつての札幌軟石の採掘場跡地である札幌軟石広場があります。石山緑地は、南区石山78-24外に位置する札幌軟石採掘跡地を利用した公園で、南ブロックには「ふるさと文化百選」にも選ばれた札幌軟石の石切り場跡を、彫刻家集団「サンク」が設計・施工した芸術性の高い施設があります。

 

藻南公園、石山緑地の公式WEBサイト

藻南公園 施設案内:https://www.mit-ueki.com/monami_shisetu.html

石山緑地 施設案内:https://www.mit-ueki.com/ishiyama_shisetu.html

 

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新着情報

看護学部教員 卯野木健教授の研究が「PLOS ONE」に掲載

札幌市立大学看護学部教員、卯野木健教授の研究が科学雑誌「PLOS ONE」に掲載されました。

「PLOS ONE」は2006年からPublic Library of Science社より刊行されているオープンアクセスの査読つきの科学雑誌であり、オープンアクセスジャーナルとして、世界最大級の論文掲載数を誇る雑誌である。

掲載する研究のテーマは、「集中治療を受けた患者の1年後の集中治療後症候群の罹患率とリスク因子:12の日本のICUにいける多施設共同研究(SMAP-HoPe study)」(Prevalence of and risk factors for post-intensive care syndrome: multicenter study of patients living at home after treatment in 12 Japanese intensive care units, SMAP-HoPe study)である。

集中治療は患者の救命を唯一の目標として医療を提供してきた。しかし、医療の進歩とともに救命率は向上し、助かった人々がどのような症状を持ち、どのような生活を送っているか、という観点も注目されつつある。海外での研究では、集中治療を受けた多くの患者に、筋力の低下、PTSD、不安症状などがみられる。このような、集中治療中、集中治療後に起きる症状は、集中治療後症候群(PICS)と総称される。
PICSは患者のQOLに影響を及ぼす重要な問題であるにも関わらず、日本における研究は進んでおらず、特に大規模な調査が不足していた。
そこで、日本の12のICUと共同して、日本におけるPICSの現状を明らかにした。対象患者はICUから退室して1年後の患者である。分析対象患者は700人を超えており、現時点で国内最大の研究である。
結果、うつは海外と同程度、不安やPTSDは比較的少ないとの結果を得た。しかしながら、3人に1人が何らかのメンタルヘルスの問題を抱えていたことが明らかになった。また、予定手術などの入院と比較し、緊急入院でPTSDのリスクが上がることも示した。本論文は、日本での初の大規模調査であること、また、看護師を中心とした多施設共同研究は未だ多くなく、その点でも注目に値すると思われる。
 

「PLOS ONE」公式サイト: https://journals.plos.org/plosone/

掲載ページ: https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0252167

デザイン

全国学生オンライン演劇祭に本学学生の作品が個人賞を受賞!

『全国学生オンライン演劇祭』とは、新型コロナウイルスの影響で様々な学校行事が中止となった背景を受け、学校行事は仲間で結束し、共に創る楽しさを学べる時間であり、大切な青春の一コマと捉え、学生たちが貴重なひと時を経験する一助となるべく、「劇団ノーミーツ」が立ち上げたプロジェクトです。

応募作品数は87点、総上演時間1500分を超える学生たちの作品が集まりました。

このコンテストにおいて、本学デザイン学部4年生の柾 明日花さんが個人賞を受賞しました。

全国学生オンライン演劇祭Webサイト 応募作品一覧:

https://meets.ltd/online-theater-contest/programs

新着情報

台中科技大学(台湾)とオンライン国際交流プログラムを実施しました。

1月14日に、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)とオンライン(webex)による国際交流プログラムを実施しました!
札幌市立大学看護学部からは、6名の学生が茶道、YOSAKOIのサークル活動の紹介や、卒業研究の成果を発表しました。台中科技大学からも4名の学生がキャンパスライフや台湾の健康事情に関する報告をしてくれました。両大学の学生とも、慣れない英語での交流でしたが、楽しく有意義な機会となりました。

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プログラムの様子
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YOSAKOIの紹介
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参加学生の様子
デザイン

デザイン学部若林教授 常盤小学校の児童にペーパークラフト配布

札幌市立大学デザイン学部 若林尚樹教授がデザインした札幌市立常盤小学校の校舎のペーパークラフトが、3月19日に全校児童に配布されました。

常盤小学校は2021年3月で開校105年という歴史に幕を閉じます。2021年4月からは札幌市立石山東小学校と統合し、新設校「芸術の森小学校」として開校します。

常盤小学校の児童は、「丸い屋根の玄関がある。」「時計まであるよ。今何時かな。」「教室はここにあるよ。」と組み立てるのを楽しみにしていました。

札幌常盤小学校ペーパークラフトは、下記PDFよりダウンロードできます。

常盤小学校ペーパークラフト

参照:札幌市立常盤小学校「お知らせ」 https://www.tokiwa-e.sapporo-c.ed.jp/

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デザイン

デザイン研究科生の修了制作作品がdesignboomに掲載

本学大学院デザイン研究科博士前期課程2年 山田良研究室所属 阿部 嵐さんの修了制作作品がdesignboom(海外のデザイン系ウェブマガジン)に掲載されました。

作品は札幌軟石の悪石を構造材とした椅子デザインです。

札幌軟石とは、日本の札幌市の石山地区だけで産出される石材(溶結凝灰岩)です。この中で、柔らかすぎて、形が悪いものは「悪石」と呼ばれ、これらは、商品価値がないため、採石所で大量に放置されています。しかし、悪石は、美しい肌理とユニークな肌触りをもつため、阿部さんはこの悪石を使って椅子を制作し、たくさんの人に悪石の素材的魅力を伝えたいと考え、本制作研究を行いました。

designboomとは、ミラノ、北京、ニューヨークを拠点とする、世界中の優れたデザインを集めて紹介するデザイン系ウェブマガジンです。

 

designboomサイト ”arashi abe uses ‘asukesi’ waste stones from japanese quarry to create one-of-a-kind chair‘‘

https://www.designboom.com/design/arashi-abe-asukesi-waste-stones-japanese-quarry-chair-03-22-2021/

阿部嵐のウェブポートフォリオHPのリンク ABE ARASHI / ABESHIRUKO (fc2.com)

https://abeshiruko.web.fc2.com/

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公開講座報告

保健師を対象とした公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」≪全4回≫ を実施しました!

2021.2.20(土)~3.13(土)の毎週土曜日に「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」を全4回シリーズでオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1回:もらって嬉しいアンケート(調査票)の作り方(講師:本田光/札幌市立大学看護学部准教授)
第2回:こころ動かすデータの見せ方(講師:喜多歳子/札幌市立大学看護学部教授)
第3回:一緒に考えよう!精神障害者への地域生活支援(講師:伊東健太郎/札幌市立大学看護学部講師)
第4回:ポピュレーションアプローチを「得意技」にする!(講師:村中峯子/公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター参事)
*各回において、「保健師の井戸端会議」として小グループでの情報交換の機会も設けました。

 

各公開講座では、道内各地から延169名の保健師等が参加され、日々の実践活動の意義を見直し、また参加者どうしの交流から刺激を受けてモチベーションアップにも貢献する機会となりました。
参加者からは、「オンラインの研修は、遠方から参加しやすい。」、「アンケートづくりの効果的な方法を知ることができた。」、「データの見せ方の事例を用いた具体的な内容の講義で、わかりやすかった。」、「保健師活動の基礎となる理論や考え方をもう一度学びなおす機会となった。」等のコメントをいただきました。各アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。
オンライン公開講座「やりたかった活動を実現する力を磨こう!保健師のためのWeb講座 2021」参加者市町村マップ

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地域貢献活動

公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」を実施しました! 2021.2.13

2021年2月13日(土)に、公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」をオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1部は、(1)面白く仕事をする4つのポイント(講師:本田光/札幌市立大学看護部准教授)、(2)札幌市新任保健師自主学習会の報告(札幌市役所保健師)、(3)新任期の2年間を振り返って(苫小牧市役所保健師)をテーマに講演を実施しました。

第2部は、町の人とやってみたい「なまえハント」と題してワークショップを実施しました。(講師:福田大年/札幌市立大学デザイン学部講師)

参加者からは、「オンラインの研修は、参加しやすく、他市町村とも気軽に交流できて楽しかった。」、「新任保健師の仲間と悩みを共有することができた。」、「仕事へのモチベーションを高めることができた。」等のコメントをいただきました。アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。 本公開講座は、若手保健師が生き生きと活躍し、成長していくことを応援できるような機会にもなりました。

全道各地からの参加状況マップはこちらです。     

オンライン公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」参加者市町村マップ

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公開講座報告

公開講座NCPR スキルアップコース(Sコース)を実施しました! 2021.3.6

2021年3月6日(土)に、公開講座「NCPR スキルアップコース(Sコース)」を実施しました。

サテライトキャンパス(会場)にて、周産期医療に携わる助産師・看護師を対象に、「NCPR2015」による新生児蘇生法の知識と技術をブラッシュアップしました。インストラクターは荒木教授、黒田講師、大友助教が担当し、看護師1名助産師8名の計9名の参加がありました。

参加者からは、「自己の技術の見直しができる」、「少人数の講習でいろいろ経験したり、解らないことを聞けて良かった」との感想を頂きました。アンケート結果からも「解かりやすかった」「実践の回数が多く質問もしやすい環境でした」など良い評価を頂きました。

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デザイン

「デザイナーズFILE 2021」に本学教員の活動が掲載されます。

プロダクト、インテリア、建築、空間などを創るデザイナーズガイドブック「デザイナーズFILE 2021」に本学デザイン学部教授・藤木淳の活動が掲載されます。

 

■デザイナーズFILE 2021

・概要:本書「デザイナーズFILE」は、プロダクトから工業製品、インテリア、空間、建築まで、あらゆる立体デザインを扱う日本唯一のデザイン年鑑です。デザイナー、建築家をはじめ、モノ作りに携わる人々、そして学生など次世代のデザイナー候補の皆様にご愛読、ご活用いただいています。

  • ・出版社:ボーンデジタル
  • ・編集:カラーズ
  • ・発売日:2021/3/12
  • ・言語:日本語
  • ・単行本(ソフトカバー):268ページ
  • ・ISBN-10:4862465013
  • ・ISBN-13:978-4862465016
  • ・ウェブサイト:https://www.borndigital.co.jp/book/21180.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

デザイン学部小林准教授が運営した国際会議が「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞

デザイン学部小林重人准教授が運営した第5回貨幣革新・地域通貨国際会議 飛騨高山大会(RAMICS 2019 Hida-Takayama)が日本政府観光局(JNTO)が主催する2020年度「国際会議誘致・開催貢献賞」受賞会議に選定されました。

本賞は今後の模範となる優れた国際会議の誘致・開催を表彰するもので、同会議は国際会議 開催の部(中小規模会議)での受賞となりました。

同会議は2年に1回開催され、これまでフランス・リヨン、オランダ・ハーグ、ブラジル・サルヴァドール、スペイン・バルセロナで開催され、アジアでの開催は今回が初となりました。

2019年9月に岐阜県高山市で21カ国347名の参加者を集めて開催され、産官学金連携による国際会議の運営と会期中に2種類の地域通貨を用いた地域経済振興の手法が高く評価されました。

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20210129_4.pdf
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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新着情報

「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」成長報告会をしました!

助産学専攻科は、3月1日(月)「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」成長報告会をしました。この1年間を通して自分自身を振り返り、成長したところを9名全員で共有をしました。最後には、荒木助産学専攻科長より、一人ひとりにプロジェクト修了証書が授与され、学生は嬉しそうな様子で受け取っていました。
4月から社会人として飛び立ちます。自信をもって大いに羽ばたいてほしいと切に願っています。

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その他

町田 佳世子 教授 退職記念講演のご案内

2021年3月31日付で本学を退任する町田佳世子教授による退職記念講演を以下のとおり開催します。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時:3月12日(金)13:10~14:40  

講演題目:「コミュニケーション研究が私に与えてくれたもの」

場所:Microsoft Teams

申込締切:3月8日(月)

学外の参加希望者の方は、以下URLよりFormsに氏名、所属、メールアドレスをご記載ください。

後日、Microsoft Teams会議のURLをお知らせいたします。

(マイクロソフトのアカウントをお持ちでない方も参加可能です)

https://forms.gle/YUTScbqsLXUVgbgX8

デザイン

本学美術部noumenon主催による「くうねる展」開催中!

本学美術部noumenon主催のグループ展「くうねる展」が開催中です。

2021年2月28日(日)まで「らいらっく・ぎゃらりい」にて部員らの作品数点を展示しています。

 

【本学美術部noumenon「くうねる展」】

  • ・日時:2021年2月23日(火)~2月28日(日) 11:00~18:00(最終日は17:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:今年度で2回目となる札幌市立大学美術部 noumenon(ノメノン)によるグループ展。今回は「くうねる展」と題して、「生活」「暮らす」をテーマに部員たちのがそれぞれの視点から見た生活を、漫画、立体、イラストレーション作品として表現します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

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フライヤー1
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フライヤー2
デザイン

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」に本学教員の作品が展示されます。【再掲】

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」が2021年2月27日(土)から4月11日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」】

  • ・会期:2021年2月27日(土)~4月11日(日)
  • ・時間:9時45分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • ・会場:札幌芸術の森美術館(〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
  • ・休館日:月曜日
  • ・主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
  • ・後援:札幌市、札幌市教育委員会
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・概要:太陽が地平線に没し、闇が地上に降りる頃、すべてのものに等しく「夜」は訪れます。人類の「夜」との向き合い方は、文明の発達とともに目まぐるしい変遷を遂げてきました。街灯のない近代以前、「夜」は現世と異界がまじわり魔物が姿を現す時間帯とみなされ、人々の恐怖の対象でもありました。しかし現代では、街灯の整備や24時間営業の普及により、「夜」は休息のためだけではなく、労働や余暇活動、表現活動のための時間としても機能しています。こうした文明の変遷は、個々の表現活動や、北海道・札幌の文化にも影響を及ぼしていることでしょう。本展では、日没後(after dark)の時間帯=「夜」を共通テーマとし、そこから派生する思想や文化に光を当てながら、北海道・札幌ゆかりの多彩なジャンルの美術家11組を紹介します。(サイト本文より抜粋)
  • ・ウェブサイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/afterdark/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
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札幌美術展 アフターダーク ロゴイメージ
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フジ森(藤木淳、藤木寛子) 《family block》 2015年
新着情報

本学学生が「第14回 長谷工 住まいのデザインコンペティション」で佳作を受賞

1月19日に一次審査が行われました全国建築コンペティション「第14回 長谷工 住まいのデザイン コンペティション」で本学デザイン学部人間空間デザインコース3年生 伊藤冠介さんの作品が佳作を受賞しました。

 

「第14回 長谷工 住まいのデザイン コンペティション」では、全国から325点(応募登録731件)の応募があり、その中から1次審査通過4点と佳作10点が決定しました.

今回のテーマは「集まって生きるかたち」

集まって住むことの意味を冷静に問い,価値観を刷新するような集合住宅を考えるものとなっております。

佳作を受賞しました、伊藤さんの作品は、建築家の作品発表の場として、最も一般的な雑誌として知られる雑誌『新建築』2021年4月号にて掲載される予定です。

 

第14回 長谷工住まいのデザイン コンペティションWebサイト「一次審査結果発表」

https://japan-architect.co.jp/haseko/2020/result/result1st.html

新建築 公式Webサイト

https://japan-architect.co.jp/

 

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新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「第1回公開発表会」を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の研究成果の中間発表として、「第1回公開発表会」を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内いたします。

  • ●日時:2021年2月16日(火)13:10-14:40
  • ●実施方法:Microsoft Teamsによるオンライン配信

2020年度博士後期課程 第1回公開発表会(中間発表)プログラム

参加をご希望の方は、2月15日(月)17:00までに「所属・氏名・メールアドレス」を記載のうえ、札幌市立大学学生課(ge.kyomu★scu.ac.jp)へメールにてお申込みください。

※上記の「★」を「@」に置き換えてください。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2021』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。本年度は例年よりも会期・開館時間を短縮し開催します。尚、政府自治体等からの要請がある場合は、それに従い休館・更なる会期の短縮の可能性がございますこと予めご承知おきください。ご来場に際しましては、以下について、ご理解ならびにご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

展示テーマ「□ meets me.」

私たちが人に会うことを阻まれたこの半年。

私たちはそれによって、何と出会えただろう。

何に出会わせてくれたのだろう。私たちはなにを見つけられただろう。

個性と私が出会う一ヶ月。SCUのデザインにふれる一ヶ月。

●本展

  • ・日時
    2021年2月15日(月)~2月22日(月)
    11:00~16:00(15:30最終入場)※予約優先制
  • ・予約方法
    卒展公式WEBより、学内展来場予約ページより予約していただきます。
    また、予約の空きがある場合当日来場が可能となります。
  • ・場所
    札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※学内展の開催期間及び入場方法につきまして、感染リスク軽減の取り組みとして上記の内容に変更なります。

 

●学外展(※本年度の学外展は、ゼミ・有志ごとの開催となります。)

  • ・日時
    2021年2月15日(月)~3月19日(金)
  • ・場所
    各ゼミごとに異なります。詳しくは公式WEBをご覧ください。

 

さらに今回の卒展は一味違います!

今年の卒展では、この公式WEBサイトにて学生の一年の研究成果をご覧できます。そのほかのコンテンツも随時公開予定ですので是非チェックしてみてください。

●公式WEBサイト

URL:https://scu-meets.me

※開催日時に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

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デザイン

大学院デザイン研究科 2020年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2021年2月12日(金)9:00~16:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-201教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。
※ご来場の際は、マスクの着用をお願いします。

2020年度3月博士前期課程修了予定者「修了研究」公開発表会プログラム

デザイン

デザイン学部生が「さっぽろ受動喫煙防止宣言」ロゴマークを作成しました。

札幌市は、受動喫煙のないさわやかなまちさっぽろを目指し、2020年2月28日に「さっぽろ受動喫煙防止宣言」をしました。
そこで、札幌市立大学に、札幌市保健福祉局からロゴマークの作成協力の依頼がありました。
学生から17作品の応募があり、市民の審査の結果、デザイン学部人間情報デザインコース3年の柾 明日花(まさき あすか)さんの作品が採用されました。
採用された作品は、マークのある場所の綺麗な空気をイメージした可愛らしく丸みのあるキャラクターが、タバコの煙を包んでいるイラストで作成され、喫煙者が非喫煙者を気持ちよく配慮できるような雰囲気に仕上げています。
今後、「さっぽろ受動喫煙防止宣言」の普及活動に活用される予定です。

札幌市公式ホームページ「さっぽろ受動喫煙防止宣言」
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/tabako/sengen.html

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新着情報

デザイン学部 齊藤雅也教授が新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等で解説をしました。

本学デザイン学部の齊藤雅也教授(都市・建築環境デザイン研究室)が、新型コロナウィルス感染防止のための室内温湿度・換気の調整などに関して、下記の新聞各社、テレビ・ラジオ・雑誌等で解説しました(2021/1/13現在)。

 

■新聞・報道各社

  1. ①毎日新聞 2020/10/1(北海道面)、11/10(社会面)、11/16(北海道面)
     毎日新聞オンライン版  2020/10/1、11/9、11/15
  2. ②産経新聞 2020/10/13(社会面)、11/30(一面)
     産経新聞オンライン版   2020/10/12、11/25
  3. ③北海道新聞 2020/11/7(第一社会面)、11/29(くらし面)
     北海道新聞オンライン版 2020/11/7
  4. ④十勝毎日新聞  2020/11/23(社会面)
  5. ⑤東京新聞 2021/1/12(共同通信社:2021/1/11配信分)
  6. ⑥中日新聞 2021/1/12(共同通信社:2021/1/11配信分)

 

■フジテレビ(UHB)系列

  1. ⑦フジテレビ「めざましテレビ」2020/10/16
  2. ⑧フジテレビ「めざましテレビ」2020/11/12(上記⑦の再編集)
  3. ⑨フジテレビ「LiveNewsイット!」2020/10/16、11/9(上記⑦の再編集)
  4. ⑩フジテレビ「めざまし土曜日」2020/10/31(上記⑦の再編集)
  5. ⑪UHB(北海道文化放送)「みんテレ」 2020/10/21
  6. ⑫UHB(北海道文化放送)「みんテレ」 2020/11/6
  7. ⑬テレビ静岡「ただいま!テレビ」 2020/11/24

 

■TBS系列

  1. ⑮TBS「あさチャン!」2020/10/16
  2. ⑯MBS(毎日放送)「ミント」2020/10/16
  3. ⑰TBS「あさチャン!」 2020/11/10
  4. ⑱TBS「ゴゴスマ~GO!GO!Smile!~」2020/11/10(上記⑯の再編集)
  5. ⑲HBC(北海道放送)「今日ドキっ」2020/11/11
  6. ⑳CBC「チャンと!」2020/11/11
  7. ㉑TBS「サンデーLIVE!!」2020/11/15

 

■テレビ朝日系列

  1. ⑵テレビ朝日「グッドモーニング」2020/10/26

 

■日本テレビ系列

  1. ㉒日本テレビ「真相報道バンキシャ!」2020/11/15
  2. ㉓日本テレビ「Oha!4NEWSLIVE」 2020/11/16(上記㉒の再編集)
  3. ㉔日本テレビ「newsevery.」2020/11/16(上記㉒の再編集)
  4. ㉕日本テレビ「ZIP!」 2020/12/10
  5. ㉖STV(札幌テレビ放送)「どさんこワイド」2020/11/27

 

■ラジオ

  1. ㉗全国FM放送協議会(JFN)「OH! HAPPYMORNING」2020/11/24

 

■その他

  1. ㉘週刊文春(11/19号) 2020/11/12
  2. ㉙週間朝日AERA(11/23号)2020/11/16
  3. ㉚AERA dot.(オンライン版)2020/11/18(上記㉙と同じ)
新着情報

「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」第2回経過報告会をしました!

助産学専攻科は、12月18日(金)「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」第2回経過報告会をしました。今年度は、臨地実習の他に学内実習も組み合わせながら、助産学実習を進めてきました。学生たちは、後期実習を振り返り自分自身の成長したところや今後の実習へ向けた自己の目標を新たに見つけていました。

なりたい助産師になれるよう、これからも切磋琢磨し歩んでくれることを願っています。

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デザイン

芸術の森小学校の校舎の工作キットを作る特別授業を実施しました。

常盤小学校と石山東小学校が統合し、2021年4月に開校する札幌市立芸術の森小学校。開校準備の一つとして、常盤小学校と石山東小学校の4年生を対象に、新校舎をモデルにした工作キットを制作する特別授業を開催しました。授業は総合学習の時間にそれぞれの小学校で2回ずつ実施。

新校舎の完成予想図や工事の様子を紹介し、新校舎をイメージして工作キットに描き、それを組み立てることで抱いた新しい校舎で勉強することへの期待や夢をクラスみんなで語り合い、胸を弾ませていました。

 

協力教員:デザイン学部 若林 尚樹

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

桑園商店街で配布するマスクケースのデザインを行いました。

桑園わくわく商店会からの協力依頼を受け、桑園商店街で配布するマスクケース(飲食時に外したマスクを衛生的に保管するためのケース)のデザインを行いました。桑園地域からの要望であり、また、食の安全性に関するグッズのデザイン提案であることから、デザイン・看護両学部の学生が参加し、最終的に6種類のデザインが採用されました。

デザインしたマスクケースは、5万枚用意され、桑園わくわく商店会お値引きチケットキャンペーンに参加している店舗を利用した皆さまに配布される予定です。

◎参加学生
看護学部:岩田 ちなみ、干田 結梨花
デザイン学部:村中 隆誓、山田 紗理唯

 

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

本学学生研究科生、札幌日信電子㈱50周年記念企業イメージを作成

札幌日信電子株式会社が50周年を迎えました。この先100年企業を目指すため、これからを担う若者の感覚で企業イメージを作成してもらいたいということで、本学のデザイン学部の学生が協力し、企業イメージ作成コンペティションを行いました。

採用されたデザインは会社の資料やPR媒体で使用するほか、クリアファイルなどのノベルティを作成し取引先等への配布を予定しています。

最優秀賞 デザイン学部人間情報デザインコース 3年 森宗優香さん

優秀賞  デザイン学部人間情報デザインコース 2年 長内絵美さん

社長特別賞 デザイン研究科博士前期課程 人間情報デザイン分野 1年 川口伽椰さん

 

札幌日信電子株式会社 Webサイト

50周年記念事業紹介ページ「札幌市立大学学生による 企業イメージ作成」

https://www.sapporo-nisshin.co.jp/50thaniv/

最優秀賞

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優秀賞
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社員特別賞
新着情報

本学教員 丸山洋平准教授 日本人口学会賞普及奨励賞 受賞

本学准教授 丸山 洋平が著書『戦後日本の人口移動と家族変動』で第17回日本人口学会賞普及奨励賞を受賞しました。

日本人口学会は、1948年11月に創設され、会員は、人口学の基礎理論や関連する各分野の研究者、人口統計に関連する官庁や企業の実務家からなっている学会です。

日本人口学会Webサイトによると、『戦後日本の人口移動と家族変動』は人口移動と家族形成行動との間の明確な相互関連性を示すことにより、経済社会要因にのみ規定されているとみられる現象にも人口学的メカニズムが介在することを一般読者にもわかりやすい方法で啓蒙しています。本書は人口学研究に対する優れた貢献が認められ、人口学、地理学はもとより家族社会学など隣接学問分野の研究者や学生、初学者にとっても大いに有用であると評価されています。

 

日本人口学会 Webサイト 「日本人口学会賞」

http://www.paoj.org/award/index.html

札幌市立大学 教員一覧プロフィール 丸山洋平

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新着情報

デザイン学部学生 日本造園学会北海道支部大会ポスター発表 優秀賞受賞

10月17日、公益財団法人日本造園学会北海道支部が主催する「2020年度 日本造園学会北海道支部大会」のポスター発表の審査結果が発表され、デザイン学部人間空間デザインコース2年 目時莉那さんが優秀賞を受賞しました。

優秀賞を受賞した「そして森は,亡くなった。」は、日本造園学会北海道支部のWebサイトにて

「『誕生』を逆説的に捉え,あえて刹那性を強調したタイトルと内容に独創性が感じられます。 また絵本のような描画のタッチにも惹きつけられ,与えられた敷地の自然観や世界観がよく表現されています。各エリアのモチーフや具体的な配置,アクティビティについては,質疑応答にて的確に回答されており,今後の展開に期待できる,また,夢を与える作品である」と評価されました。

2020年度 日本造園学会北海道支部大会は、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、従来の参集型からWebでの開催となりました。

日本造園学会北海道支部 Webサイト

https://www.jila-hokkaido.com/

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

新設・札幌市芸術の森小 本学学生が校章デザインを考案

札幌市立芸術の森小学校の校章デザインコンペティション表彰式が、11月11日に建設中の芸術の森小学校で行われました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校される学校です。

校章デザインを考案した本学の学生の作品、32作品から担当教員などが10作品を選定し

来年度から芸術の森小学校に通う石山東小と常盤小の児童や教職員が投票を行い、最終審査で千葉彩織さんの作品が校章に決定しました。

最優秀賞の千葉さんは、「デザインには、自然豊かなこの地で学ぶ子どもたちに健やかに育って欲しいとの願いを込めました。」と話していました。

 

最優秀賞 

デザイン学部人間情報デザインコース3年 千葉彩織さん

優秀賞

デザイン学部人間情報デザインコース3年 鈴木萌乃さん

デザイン学部人間情報デザインコース3年  堀江海月さん

 

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デザイン

ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦!

No Mapsのカンファレンスで、本学学生と公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会イノベーション委員会が、オンラインでワークショップを実施しました。
オンラインによる「落書きコミュニケーション」は初めての試みで、新しい形のデザインワークショップの可能性を示すことができました。
なお、実施状況はYouTubeで全国に中継、アーカイブされる予定です。

日時:2020年10月16日(金)14:00-16:00
場所:創成スクエア SCARTS
主催:公益社団法人 Web広告研究会 イノベーション委員会
参加学生:松本佑里さん、浦田那奈さん、川村冴さん、小泉花乃さん、澤田春風さん、鈴木萌乃さん、山岸小百合さん、山田実来さん(デザイン学部3年) 
教員:安齋利典、若林尚樹

 

 

 

東京とオンラインで意見交換
 理解したり考えた内容を
 文字やイラストで表現
参加学生
新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内いたします。

  • ●日時:2020年11月7日(土)15:20-17:45
  • ●実施方法:Microsoft Teamsによる実施
  • ●参加方法:本学教職員、学生以外で参加をご希望の方は、11月6日(金)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレス及び「横断型連携特別演習」最終成果発表会に参加ご希望の旨を記載してください。お申込みの方には別途参加方法をお知らせします。
  • ●申込先:ge.kyomu★scu.ac.jp  ★を@に置き換えてください。

横断型連携特別演習 最終成果発表会プログラム

新着情報

本学学長、デザイン学部教員らがNoMaps2020に登壇

本学理事長・学長 中島秀之、デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授がNoMaps2020のカンファレンスに登壇いたします。

NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)です。アイデアを広げよう、技術を実用化させよう、気づきを共有しよう。ジャンルに捉われず、新たな領域を切り開くための出会いと発見が溢れる場を目指しています。(Nomaps公式サイトより引用)

リアルタイム視聴は無料となっております。ぜひご覧ください。

Nomaps2020公式サイトはこちら→https://no-maps.jp/

理事長・学長 中島秀之 登壇カンファレンス

  • ・札幌証券取引所70周年記念 未来の社会をデザインしたAIの活用~AIで北海道を活性化する~
     日時 2020年10月14日(水)15:00~16:50
     https://no-maps.jp/program/conference/sse70_ai
  • ・NoMaps北海道未踏 キックオフだョ!全員集合~卓越したIT人材のエコシステムを北海道に創る~
     日時 2020年10月17日(土)13:00~13:50
     https://no-maps.jp/program/conference/hokkaido_mitou
  •  

    デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授 登壇カンファレンス

  • ・ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦。
     日時 2020年10/16(金)14:00~15:50
     https://no-maps.jp/program/conference/new_nomaps

 

 

新着情報

中島学長・理事長 AI/SUM TRAN/SUM シンポジウムにパネリストとして登壇

10月19-22日に東京・日本橋で開催するAI(人工知能)、モビリティテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント、AI/SUM & TRAN/SUMに本学学長・理事長中島秀之が下記セッションに、パネリストとして登壇致します。

AI/SUM & TRAN/SUM は、「人に寄り添うテクノロジーを追求する」を基本コンセプトとし、上記会場で聴衆を前にしたリアルセッションを行い、同時にその模様をオンラインライブ中継をするというハイブリッド型のイベントです。

梶山経済産業大臣、平井卓也デジタル担当大臣、武田良太総務大臣なども生登壇するイベントです。

【DAY3】 10/21(水)11:40-12:20 パネル:AIをコアとするデジタル基盤がもたらす変革

登壇者 : 周明成 中島 秀之

モデレーター:李智慧

無料オンライン視聴登録期限は10月22日17時までとなります。※延長しました

AI/SUM & TRAN/SUM公式サイトはこちら https://www.aisum.jp/

 

新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザイン

10月2日から7日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのためにコースターのデザイン制作をしました。コースターは株式会社オーディオテクニカがスポンサーとしてシアタージャズライブに提供したものです。1公演あたり約300席あるすべてのテーブルでコースターとして使用され、期間中に開催された8公演であわせて約2400枚が配布されます。

7月からオーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」のイベントのひとつとして、10名の学生が10種類のコースターをデザインしました。3日のシアタージャズライブにはデザイン制作をした10名の学生も招待され、迫力のあるステージを間近で体験しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース

3年 小泉花乃、鈴木萌乃、山岸小百合

2年 石崎航琉、長内絵美、川澄友梨、河田由有、越湖早希、小林真莉香、佐藤ありさ

指導教員:若林尚樹、安齋利典

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デザイン

学生と企画実施した「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞

2019年10月19、20日にNoMapsのイベントの一つとして実施した子ども向け工作ワークショップ「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞しました。

このワークショップは、株式会社オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして企画実施したもので、アナログレコードの素晴らしさを子どもたちに体験してもらうために、フォノシートプレイヤーの工作キットを教材としたワークショップです。デザイン学部学生10名がワークショップで使用する教材のデザイン制作をし、2日間で約330人の参加した子どもたちとワークショップをたのしみました。

キッズデザイン賞とは、「子どもが感性や創造性豊かに育つ」ための優れた取り組みを選び、広く社会へ伝えることを目的として、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が実施している顕彰制度です。今回、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門のコミュニケーション分野としてキッズデザイン賞を受賞しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース3年

小泉花乃,小島千乃,澤田春風,鈴木萌乃,竹内菜実,中茂裕貴,古内あやな,森宗優香,山岸小百合,山田実来

指導教員:若林尚樹、安齋利典

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デザイン

6社の新聞に本学教員のインタビュー記事が掲載されました。

本学デザイン学部教授・藤木淳のメディア芸術活動に関するインタビュー記事が下記6社の新聞に掲載されました。

  • ■山陰中央新報   7 文化面     2020年8月12日(木)
  • ■福井新聞    19 文化・生活面  2020年8月27日(木)
  • ■信濃毎日新聞   5 ぶんか面    2020年8月28日(金)
  • ■神奈川新聞    7 文化面     2020年8月31日(月)
  • ■福島民報     9 生活面     2020年9月3日(木)
  • ■千葉日報    14 文化面     2020年9月4日(金)

(掲載新聞、面数、面の名称、発行日)

新着情報

本学理事長・学長中島秀之が『Innovators Under 35 Japan 』 の審査委員に就任

本学理事長・学長 中島秀之が「Innovators Under 35」の日本版で初開催となる「Innovators Under 35 Japan 」のAI/ロボット工学分野の審査員として就任しました。

「Innovators Under 35」(読み方:イノベーターズ・アンダー35、35歳未満のイノベーター)は、才能ある若きイノベーターたちを讃え、その活動を支援することを目的とした、MITテクノロジーレビュー主催の世界的なアワードです。

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、2020年、世界で7番目のローカル版として、Innovators Under 35 Japanを初めて開催します。

初開催となる「Innovators Under 35 Japan 2020」では、コンピューター/電子機器、ソフトウェア、輸送(宇宙開発)、インターネット、AI/ロボット工学の5分野において、大学、企業、政府機関、非営利団体などに属する35歳未満の研究者、技術者、活動家、スタートアップ起業家を募集します。

Innovators Under 35 Japan 2020公式サイトは下記URLより

https://events.technologyreview.jp/iu35/

 

デザイン

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne」が発売

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne(ノイネ)」が発売されます。

「noyne」とは、生活介護事業所ちゃちゃベリーの利用者が作った食器用洗剤などの無添加石けんです。

その商品パッケージのデザイン及びブランディング開発を、今年3月から若林教授指導のもと本学デザイン学部3年の4名とともに進めてきました。その「noyne」が、いよいよ9月1日に発売となります。

札幌駅にある障がい者事業所の製品を展示・販売しているアンテナショップ『元気ショップいこ~る』のリニューアル1周年記念のイベントとして開催する「石けんフェアー」で発売となります。

さらに、この「石けんフェアー」の店頭ディスプレイもnoyneのブランディング開発をした学生たちがデザインおよび制作を行いました。

ぜひ、ショップにお越しください。

元気ショップいこ~る Twitterアカウント

https://twitter.com/genkishopequal

商品「noyne」の紹介サイト
https://chachaberry.amebaownd.com/

 

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デザイン

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年8月25日(火)9:00~12:05
  • ●実施方法:Mircosoft Teamsにて実施
  • ●参加申込方法:本学の大学院生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月21日(金)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「地域プロジェクト演習」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
  • ●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。

 

2020地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

 

学生の活動

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します

看護学研究科博士前期課程6名(うち9月修了予定者2名)、博士後期課程1名(9月修了予定者)が、これまでの研究内容を発表いたします。

興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年8月20日(木)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

 

新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科2020年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年8月4日(火)10:40~11:22
  • ●実施方法:Microsoft Teamsにて実施
  • ●参加申込方法:本学の学生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月3日(月)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「修了研究」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
  • ●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。なお、参加前にお使いの端末にMicrosoft Teamsアプリのダウンロードが必要です。

 

開催案内、プログラム

 

学生の活動

子ども虐待防止オレンジリボン運動「公式ポスターコンテスト2020」にデザイン学部学生の作品が入賞しました

子ども虐待防止オレンジリボン運動「公式ポスターコンテスト2020」において、デザイン学部3年生の柾 明日花さんの作品がコミットコーポレーション賞を受賞しました。

オレンジリボン運動は、認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークが行っている、子供虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。「公式ポスターコンテスト2020」は、運動に賛同した各支援企業・団体オリジナルのオレンジリボン運動啓発ポスターとして幅広く活用されるポスターのデザインを募集しているコンペティションです。

 

■「公式ポスターコンテスト2020」結果発表

http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2020/06/2020-2.php

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新着情報

「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」開始式をしました!

 助産学専攻科学生10名は、対面授業が開始された初日である6月29日(月)に「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」開始式を行いました。
 助産師を志す仲間と久しぶりに会い、心弾む思いを抑えながらではありましたが、新型コロナウイルス感染症の予防に留意して、各々が目指すなりたい助産師像を共有しました。3月の修了に向かって、邁進してほしいと願っています。

デザイン

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」に本学教員の作品が展示されます。

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」が2021年2月27日(土)から4月11日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」】

  • ・会期:2021年2月27日(土)~4月11日(日)
  • ・時間:9時45分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • ・会場:札幌芸術の森美術館(〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
  • ・休館日:月曜日
  • ・主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
  • ・後援:札幌市、札幌市教育委員会
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・概要:太陽が地平線に没し、闇が地上に降りる頃、すべてのものに等しく「夜」は訪れます。人類の「夜」との向き合い方は、文明の発達とともに目まぐるしい変遷を遂げてきました。街灯のない近代以前、「夜」は現世と異界がまじわり魔物が姿を現す時間帯とみなされ、人々の恐怖の対象でもありました。しかし現代では、街灯の整備や24時間営業の普及により、「夜」は休息のためだけではなく、労働や余暇活動、表現活動のための時間としても機能しています。こうした文明の変遷は、個々の表現活動や、北海道・札幌の文化にも影響を及ぼしていることでしょう。本展では、日没後(after dark)の時間帯=「夜」を共通テーマとし、そこから派生する思想や文化に光を当てながら、北海道・札幌ゆかりの多彩なジャンルの美術家11組を紹介します。(サイト本文より抜粋)
  • ・ウェブサイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/afterdark/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
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新着情報

JRタワー「アートボックス」にて優秀賞を受賞した本学学生の作品が展示中です。

札幌駅総合開発株式会社主催のJRタワー「アートボックス2020」において人間空間デザイン3年(現4年)の守屋杏さんの作品プランが最年少で優秀賞を受賞しました。
2020年6月1日よりJRタワー1階東コンコース「アートボックス」に作品が展示されております。

優秀賞 :
守屋 杏
作品名 :
「刻・積~刻まれ積もりゆくもの~」
作品概要:
札幌駅は、歴史が積み重ねられてきた場所であり、今も過去の積み重ねの上に現在が成り立っている。自身が積み重ねてきた書の墨で書かれた文字を切り取り重ね合せて展示します。
展示期間:
2020年6月1日(月)~2020年8月31日(月)
場所  :
JRタワー1階 東コンコース

「アートボックス」JRタワー公式サイトはこちら

作品名:刻・積~刻まれ積もりゆくもの~
JRタワー1階 東コンコース「アートボックス」
作者:守屋 杏
フライヤー
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学長オンライン公開講座「AI研究の未来」を開催します。2020年7月3日(金)

札幌市立大学学長オンライン公開講座「AI研究の未来」を開催します。2020年7月3日(金)

今回は、外部より3名の講師をお招きいたしますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の観点から、オンライン講座にて開催いたします。

《概要》

次世代においてAIを活用して社会生活を送ることは不可欠になっていきます。ますます発展しているAIに係わる最先端情報を共有し、発表する研究者それぞれの観点からAI技術の応用の可能性について話してもらいます。

《講師陣》

中島秀之 (札幌市立大学学長)

石黒 浩 (大阪大学栄誉教授)

松尾 豊 (東京大学大学院 工学系研究科 教授)

松原 仁 (東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授)

《プログラム》

13:00- 中島秀之 開会の辞/ 講演『深層学習の先にあるもの(記号処理との融合)』

13:35- 石黒 浩 講演 『ロボットの応用について』

14:20- 松尾 豊 講演 『深層学習の応用について』

14:55- 松原 仁 講演 『AIの創造性について』 

15:30 閉会

《期日》

2020年7月3日(金) 13:00~15:30

《会場》

オンライン講座にて開催します。

《定員》

250名(先着)

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》

※オンライン講座の受講設定の為、6/28(日)17:00で申し込みを締め切らさせていただきます。

札幌市立大学サテライトキャンパス

TEL: 011-218-7500 (受付時間 9時~17時)

FAX: 011-218-7507

URL: https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=6231

 

公開講座チラシはこちら

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デザイン

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」に本学教員の作品が展示されます。

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」が2020年7月18日(土)から9月27日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳の作品が展示されます。

 

【東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」】

  • ・会期:2020年7月18日(土)- 9月27日(日)
  • ・休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日
  • ・開催時間:10:00から18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
  • ・観覧料:一般1,300円 / 大学生・65歳以上1,000円 / 中高生800円 / 小学生以下無料
  • ・主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
  • ・共催:株式会社NHKエンタープライズ
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・機材協力:シャープ株式会社 ほか
  • ・協力:公益財団法人科学技術広報財団/「一家に一枚宇宙図」制作委員会/株式会社ビデオリサーチ ほか
  • ・概要:本展は、かつてこどもだった私たち―大人が忘れてしまったクリエイティブな「おさなごころ」を思い起こし、メディアテクノロジーによる作品や映像を通して、こどもと大人が一緒に楽しめる展覧会です。触覚、身体、音と言葉、忘却、宇宙などをテーマとした空間を巡りながら、インタラクティブ体験、身体表現、音や文字による作品資料や映像上映、現代美術コレクション展示を体験します。併せて、教育機関や地域と連携したオープンワークショップを会期中に展開します(サイト本文より一部抜粋)。
  • ・ウェブサイト:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Cherish-your-imagination/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

デザイン研究科博士後期課程修了生 籔谷祐介さんの博士論文が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました

デザイン研究科博士後期課程修了生、籔谷祐介さん(2019年9月修了)の博士論文「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました。
日本都市計画学会の論文奨励賞は、都市計画に関する将来性・発展性が顕著な研究論文を過去1年以内に発表した個人に授賞されます。

受賞論文の「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」は、脆弱な組織体であるまちづくり市民活動団体が継続的に活動していける事が今後のまちづくりにおいて重要であるとの問題意識のもと、その実現に向けた理論構築と戦略的・実効的なマネジメント技術の開発に取り組んだものです。

市民活動団体の構成員の担う役割と参加動機の関連性などを科学的分析により可視化するとともに、まちづくり市民活動団体の役割構造モデルを構築し、その組織メカニズムを構成員が「参加動機」を満たすことのできる「役割」を担うことによって成立することを解明しました。

研究の視点が有用で新規性があり、基礎理論構築を果たした点も評価でき、社会技術としての発展性も期待できるとの理由により、授賞にふさわしいと判断されました。

 

「日本都市計画学会」受賞作品一覧
(札幌市立大学サイト外へリンクします)

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「AACポスターコンペ2020」にデザイン学部学生の作品が入賞しました

『第20回学生限定・立体アートコンペティション
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」の募集告知ポスター(AAC2020ポスターコンペ)』において、デザイン学部4年生(募集時は3年生)の西内寛大さんの作品「試行錯誤」が入賞しました。
「AAC2020ポスターコンペ」を主宰する株式会社アーバネットコーポレーションは、2001年より若手アーティストの発掘・支援・育成を目的として、マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート作品を学生限定で募集する「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)を開催しています。「AAC2020ポスターコンペ」はそのAAC の募集告知ポスターのデザインを同じく学生から募集しているコンペティションです。

■AAC2020 学生限定立体アートコンペティション

  • ・募集期間 2020年 5月1日(金) ~ 7月3日(金)
  • ・ウェブサイト:https://aac.urbanet.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■作品『試行錯誤』

 
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「2020年度学生生活ハンドブック(学部・助産学専攻科・大学院共通)」を掲載しました。

「2020年度学生生活ハンドブック(学部・助産学専攻科・大学院共通)」を掲載しましたので、在学生の皆さんはご覧ください。

学生生活ハンドブック

デザイン

SCU -UL国際ワークショップ

2020年2月14日(金)~ 2020年2月17日(月)提携大学であるラップランド大学と本学の国際共同ワークショップがラップランド大学で開催されました。デザイン学部 金講師引率のもと、デザイン学部の学生3名(芦口瑞歩さん、田美里さん、宮浦志穂さん)が参加し、午前・午後に分けて準備されていたプログラムに沿って、意見交換を交えた制作活動をしました。アトリエ見学や文化視察活動、ワークショップを通して、相互理解を深めるとても貴重な体験となりました。

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アトリエ見学
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アイディア創出
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制作過程
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JRタワー「アートボックス」コンペで本学の学生が優秀賞を受賞しました。

札幌駅総合開発株式会社主催のJRタワー「アートボックス2020」において人間空間デザイン3年の守屋杏さんの作品プランが最年少で優秀賞を受賞しました。2020年度中にJRタワー1階東コンコース「アートボックス」に作品が展示される予定です。

  • 優秀賞 :守屋 杏
  • 作品名 :「刻・積~刻まれ積もりゆくもの~」
  • 作品概要:札幌駅は、歴史が積み重ねられてきた場所であり、今も過去の積み重ねの上に現在が成り立っている。自身が積み重ねてきた書の墨で書かれた文字を切り取り重ね合せて展示します。
作品プラン1作品プラン2
デザイン

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」 成果展

ポートランド国際交流事業の成果展のご案内・ご報告です。2019年9月に札幌市立大学デザイン学部の学生(青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん、いずれもデザイン学部3年生)が、提携校であるPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問し、ポートランドの文化についての取材、及び交流活動を行いました。取材活動に基づく成果物を、チ・カ・ホ北2条広場のデジタルサイネージでご覧いただけますので、現地を通られる際には是非ご観覧ください。

番組タイトル:「knock knock Portland – 私たちが見たポートランドの日常」
日時:2020年2月29日〜3月31日の期間。毎時決まった時刻。放映時間については、下記Sapporo North2公式HPの番組表を参考にされてください。
http://www.sapporo-north2.com/

また、作品放映に先立つ2020年2月27日、28日には、チ・カ・ホ 北2条広場にて、交流事業参加学生が展示紹介を行いました。本事業に助成金を頂いた在札幌米国総領事館より、総領事のアンドリュー・リー氏と職員の牛丸由恵氏が現地にお越しくださり、学生作品を丁寧に観覧して頂きました。

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展示メインビジュアル デザイン:髙田 若葉さん(デザイン学部3年)
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在札幌米国総領事館 総領事 アンドリュー・リー氏に観覧して頂きました
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北2条広場での展示の様子
デザイン

デザイン学部小林准教授らの著書が進化経済学会賞を受賞

デザイン学部小林重人准教授が共著者として携わった著書『地域通貨によるコミュニティ・ドック』(西部忠 編著、専修大学出版局)が2019年度進化経済学会賞受賞作品に決定しました。

本書のテーマである「コミュニティ・ドック」とは、研究者との協働を通じ、コミュニティが自己変革を行う社会実験プログラムのことであり、その実践として日本と海外の事例を取り扱っています。このうち小林准教授は、ブラジル・フォルタレザのコミュニティバンクであるパルマス銀行が実践している地域通貨を用いたマイクロクレジットの事例について調査・分析を担当しています。

http://jafee.org/2020/02/19/2019年度進化経済学会賞受賞作品決定のお知らせ/
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
動物園センター情報ホール
■映像作品
  • 「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
  • 「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん
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デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)修了予定者3名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:
  •  2020年2月18日(火)10:40〜12:10
  •  2020年2月20日(木)10:00〜11:30
  •  2020年2月20日(木)13:10〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年2月13日(木)9:20~14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所
  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

上遠野教授、羽深教授、矢部教授 退職記念講演および祝賀会のお知らせ

2020年3月31日付で本学を退任する上遠野教授、羽深教授、矢部教授による退職記念講演および祝賀会を以下のとおり開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

1)退職記念講演

  • 日時:3月6日(金)
    • 13:10~14:30   矢部和夫教授 講演題目「幻の石狩湿原を復元する」
    • 14:50~16:10   羽深久夫教授 講演題目「建築史から歩む人+建築のデザインフィールド」
    • 16:30~17:50   上遠野敏教授 講演題目「アートはイマジネーションの宝庫:宝島への航海をはじめるために」
  • 場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C棟 大講義室C-201
  • 参加費:無料(直接会場にお越しください)

2)退職記念祝賀会

  • 日時:3月6日(金)18:00~
  • 会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス D棟 クローバーホール(食堂)
  • 参加費:会費制(当日会場で受付いたします)

札幌市立大学デザイン学部 退職記念講演・祝賀会 チラシ

新着情報

学生がデザインした「赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式」がありました。

本学大学院デザイン研究科の「地域プロジェクト演習」で取り組んだ「赤平やすらい通りランチマップ」5000部を畠山渉赤平市長に引き渡しました。炭鉱施設が「日本遺産」になり交流人口が増加しています。市内の飲食店を気軽にご利用いただくように、店主やメニュー、外観、間取りを親しみやすいイラストを用いてランチマップを作りました。
大学院デザイン研究科博士前期課程空間デザイン分野2年の本田友希さん、山本麗さん、蓑島福子さんが企画制作しました。指導教員:上遠野敏。
制作、印刷にあたり赤平観光協会、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の協力を得ました。

赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式
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サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
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「THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

「CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」はアメリカ・ルイジアナ州で開催される映画祭です。国内外で高く評価されているフィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画などを対象としています。

15回目となるFilm Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

■THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL

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■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
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「Winter Film Awards International Film Festival」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

Winter Film Awardsはニューヨーク市で2011年に、映画製作者と愛好家によって設立されました。映画と卓越した映画制作者の支援に重点を置き、世界中のあらゆるジャンルの新興映画制作者の育成に焦点を当て、学習と芸術的な表現の促進を目指しています。

9回目となるInternational Film Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

 

■Winter Film Awards 9th Annual International Film Festival

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■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学学生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部3年生・中原ひかりさんの作品が入賞(学生カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
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■展示作品『紫陽傘』
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「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学教員の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が入賞(一般カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
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■展示作品『Depth of Formula』
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『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2020』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

展示テーマ「らしさらし」
 卒展以降は公的な場で個性を出しにくくなります。個性を抑えすぎると、場合によっては自分の魂の損失に繋がります。そうした時でも魂を思い出して立ち直れるように、卒展で自分らしさを十分にさらして魂に楔を打っておきましょう。悔いのないようらしさらし。

  • ●学外展
    日時
     2020年2月6日(木)~2月11日(火)
     10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
     大通BISSE(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)
  • ●本展
    日時
     2020年2月17日(月)~2月28日(金)
     10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
     札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※2月25日(火)は入学試験実施のため展示公開をしておらず入場できません。予めご了承下さい。
※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

看護

公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」を実施しました! 2019.11.9

 2019年11月9日(土)に、公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」<訪問看護のフィジカルアセスメント~お腹を診る看る~>を実施しました。

 札幌在宅クリニックそよ風の吉崎秀夫先生を講師に「いつもと違う!」様子に気づくための消化器疾患のフィジカルアセスメント(身体の様子、症状のアセスメント)の知識と身につけたい診察技術について、約2時間の講義を行いました。
 アンケートでは、「訪看とクリニックの連携の様子が入っていてわかりやすい」「経験とあわせて学ぶことができた。実践的な内容」「すぐに実践できそう」など、大変好評でした。
 例年すぐに定員になってしまう人気講座です。来年もお楽しみに。

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デザイン

「装置とは限らない」展に本学教員の研究成果が出展中!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出」研究の研究成果が「装置とは限らない」展で展示されています。

■「装置とは限らない」展

  • ・概要:本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。
  • ・日時:2019年12月6日(金)~15日(日)午前10時-午後6時(入館は午後5時45分まで)
  • ・場所:東京藝術大学大学美術館 陳列館
  • ・ウェブサイト:https://amc.geidai.ac.jp/exhibition/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
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当日の様子
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研究交流会
デザイン

「ぐるぐるぴた」展を開催します!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる体験型展示「ぐるぐるぴた」展を開催します。本展では、画面の中をぐるぐる回したり、コントローラーで探し廻ったり、体でポーズをつくってみたりすることで映像をインタラクティブに変化させる参加型アート作品4点を展示します。

■「ぐるぐるぴた」展

  • ・日時:2019年12月22日(日)11:00~19:00
  • ・場所:札幌チカホ北大通交差点広場・西
  • ・対象:全年齢
  • ・定員:なし
  • ・費用:無料
  • ・申込:不要
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「ぐるぐるぴた」展のフライヤー
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

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「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
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「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

札幌市立大学大学院博士前期課程「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている博士前期課程の授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年12月7日(土)14:00~15:30
  • ●場所:札幌市立大学桑園キャンパス4階 中講義室(D401)
       (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●発表テーマ:
    1.「理想の病院」を考える−フォーカスグループインタビューを通して−
       指導教員 喜多歳子教授、金秀敬講師
    2.理想の病院を考える-おちつく待合室-
       指導教員 伊東健太郎講師、大島卓講師

※ご参加にあたり、事前のお申し込みは必要ありません。

2019年度 札幌市立大学連携プロジェクト演習 公開成果発表会プログラム

デザイン

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月  1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ・11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ・12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

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新着情報

「ISCA2019」にて学生作品がノミネートされました!

デザイン学部の必修科目「デザイン総合実習Ⅲ」にて学生3名が制作した作品「Through Confidential – 秘密をスルーする耳」がISCA(International Students Creative Award)2019の「デジタルコンテンツ部門」にノミネートされました!

参加学生:三河 侑矢、髙田 若葉、松村 一希(デザイン学部人間情報デザインコース3年)

 

〈作品概要〉
「Through Confidential」は、作品に対して噂や悪口を話しかけると、他人が話した噂などが返ってくるような仕掛けがしてあります。そのことによって、「誰かの噂や悪口は人から人へと流れていってしまう」ことを表現しています。そして、それを作品に触れる人々に体験してもらうことで、あえて自分ではない、誰かが言った秘密を聞いてしまい、直接的かつ間接的に、自分が秘密を言ってしまった行為について、作品を通して顧みてほしいと考えています。

作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=179&v=QGUaLCxRYn8&feature=emb_logo
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

 

〈International Students Creative Award 2019について〉
国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にしたナレッジキャピタル主催の国際的なクリエイティブアワードです。今年度の応募作品総数は国内から69校 242作品、海外から20ヶ国 260作品の応募がありました。
「Through Confidential」を含む、今回のノミネート作品は、11月29日(金)・30日(土)の2日間に渡り、グランフロント大阪にて公開審査会が行われ、受賞作品がその場で決定します。また、デジタルコンテンツ部門の作品は常時展示しており、作者からの解説を直接聞くことができるスペシャルツアーもあります。

公開審査会の詳細はこちらからご覧ください。
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/program/
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

日本デザイン学会 秋季企画大会の学生プロポジションにて優秀賞受賞!

2019年11月8日(金)~10日(日)、東北芸術工科大学にて開催された日本デザイン学会令和元年度秋季企画大会の学生プロポジション(ポスターセッション)において、デザイン学部の学生が「自然に対するアンテナに変化をもたらすデザイン」で発表を行い、50を超える発表の中から優秀賞を受賞しました。

この研究は、石山緑地(札幌市南区)を在りのままに感じようと散策した経験の省察から、現場の存在価値を理解するまでの〈学びのプロセス〉を体系化し、石山緑地周辺の生活世界を描き出す方法の可能性を呈示したものです。

参加学生:三河 侑矢、佐藤 あみか、佐野 弥詩、中者 睦望、樋口 涼佳子(デザイン学部人間情報デザインコース3年)
指導教員:デザイン学部准教授 横溝 賢

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新着情報

健康寿命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が参加しました

2019年9月25日(水)に「健康寿命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南区区民センターで開催され「健康応援室」が参加しました。参加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出来ました。

参加学生:小髙優子さん(看護学部2年)、北村穂乃佳さん(看護学部1年)
教員:看護学部講師 櫻井繭子、山本真由美

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健康相談の様子
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まちの健康応援室
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

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新着情報

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」について在日米国大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提携校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した国際交流ワークショップ(引率:須之内講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、参加学生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を担当しているC.グラスマン在日米国大使館公使、R.イングラッシア在札幌米国総領事館領事ならびに情報資料補佐官が来学しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン学部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視点からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

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新着情報

台中科技大学(台湾)に学生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提携大学である国立台中科技大学(台湾)への派遣プログラムとして、看護学部教授・菊地ひろみ引率のもと、看護学部3年生2名、1年生3名の計5名が、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)を訪問しました。台中科技大学への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見学、施設見学、学生交流など充実したプログラムで、内容の濃い5日間でした。異なる言葉・歴史・文化をもつ海外の大学での学修体験は、学生の視野が広がる絶好の機会になりました。

台中科技大学前にて

学生相互交流

デザイン

学生の作品が製品販売されます!

本学デザイン研究科博士前期課程1年生・荒俣蓮さんが制作したカードゲーム『コトバーテル』が株式会社ClaGlaから製品販売されます。それに先立ち、「ゲームマーケット2019秋」(11/23、24開催)で先行発売されます。

■『コトバーテル』

  • ・ゲーム概要:コトバを当てるゲーム!!それが「コトバーテル」。限られた文字でコトバを作りつつ味方が作っているコトバを推理するチーム対抗戦です。相手チームより先にお互いのコトバを当てることができれば勝利です!
  • ・価格:¥2,860(税込)
  • ・商品紹介ウェブサイト:http://clagla.jp/lineup/kotobaateru/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・「ゲームマーケット2019秋」ウェブサイト:http://gamemarket.jp/access/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)9月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年8月19日(月)13:00〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

デザイン

「イノベーション・ジャパン2019」に本学教員の研究成果が出展!

2019年8月29日(木)、8月30日(金)に東京ビッグサイトで開催の「イノベーション・ジャパン2019」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の研究成果が出展されます。

【イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~】
  • ・会期:2019年8月29日(木)10:00~17:30、8月30日(金)10:00~17:00
  • ・会場:東京ビッグサイト青海展示棟 Bホール(東京都江東区青海1-2-33)
  • ・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • ・共催:文部科学省、経済産業省
  • ・展示タイトル:電気不要!視る方向で色が変わる立体構造
  • ・概要:視る方向で立体の表面色が劇的に変換して見える立体構造を考案しました。この技術は任意の立体形状に対して適用できます。ユーザは開発したプログラムで3D形状データに特殊立体構造を付加し、フルカラー3Dプリンタで出力します。さらに、出力された立体形状にアクリル球を埋め込むことで視認効果を倍増させます。
  • ・ウェブサイト:http://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成に本学教員の研究課題が採択されました。

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」という視点に立った科学技術に関する研究及び開発に対して幅広く助成する研究助成事業を実施しています。現在の研究助成の対象は、ゲームの分野の研究を助成する「助成研究A」、人間と遊びに関する研究一般を助成する「助成研究B」及びゲームに関する「国際交流(参加)」の3分野からなっています。2018(平成30)年度助成研究(B)において本学デザイン学部准教授の藤木淳の研究課題が採択されました。

 

  • ・研究課題:外部電源不要・不特定交換型ソーシャル音楽システムの制作
  • ・概要:災害時においても持続的な楽しさの提供を目指したデジタルエンタテインメントシステムを開発します。
  • ・中山隼雄科学技術文化財団ウェブサイト:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant04.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

看護

2018年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました

2018年8月21日(火)から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2019年1月24日(木)に修講式を行い、受講者17名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが中島学長から修了証を受け取った後、中島学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄副院長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った上野好美さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。

本学のサードレベルは今年度で11年目、修了者は合計181名となりました!

2019年度の受講者募集については、4月上旬を目途にこちら(http://www.scu.ac.jp/department/nursing/thirdlevel/)に掲載する予定です。

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デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催します

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • ・日時:2019年2月5日(火)~2月8日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。具体的には、独自に開発したアルゴリズム(プログラム)を用いて、非現実的な実写映像と写真の生成を試みました。本展では、このように生成されたメディア芸術作品の展示とアルゴリズムについて解説します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

デザイン

「アルスエレクトロニカ イン ザ ナレッジキャピタル」に本学教員の作品が展示されます。

オーストリア・リンツ市の世界的なクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」とナレッジキャピタル(大阪)とのコラボレーション企画第9弾「PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展」が2019年1月16日(水)から3月31日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてオープニングパーティ&展示レクチャー、トークセッション「PLAYWARE」を行います。

 

【PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展】

  • ・日時:2019年1月16日(水)~3月31日(日) 10:00から21:00
  • ・会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab.みんなで世界一研究所」2階・3階
  • ・概要:コンピュータは、遊びや遊び心を持った体験を生みだす技術として使われてきました。 この技術から生まれたインターフェイスやプログラミングに重要な“アルゴリズム”の考え方は、ゲームばかりでなく、教育、社会、創造的な分野にも取り入れはじめられています。遊び心のある遊具によって、都市を人々が参加できる場所に変えるデイリー・トゥレジュール、独自のアルゴリズムで、コンピュータから生まれる新しい遊びの可能性を見せる藤木淳。この企画展では彼らの作品展示やトークを通じて、現代の遊びが社会にもたらす意味を考え、遊びを通じた新しい教育や社会参加の形を提案します。
  • ・ウェブサイト:https://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol09/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

オープニングパーティ&展示レクチャー

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月16日(水) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:¥1,000 ※飲食代金として
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

トークセッション「PLAYWARE」

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月17日(木) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:無料
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

デザイン

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3にノミネート

2016年から東京お台場のビッグサイトで行われている東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3に本学学生チーム(チーム名:Quotecha)がノミネートされました。
開催当日は制作作品がビッグサイトにプロジェクションされ、東京の夜を彩ります。

  • 日時 : 2018年11月17日(土)16:30開場/17:00~19:00(上映会)/19:30~(表彰式)※入場無料
  • 場所 : 東京ビッグサイト 会議棟前広場

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3オフィシャルサイト
https://pmaward.jp/
(外部サイトにリンクします)

https://pmaward.jp/event-tpma-vol3/vol3_nominated/
(外部サイトにリンクします)

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デザイン

Ars Electronica Festival 2018に本学教員の作品が出展!

オーストリア・リンツで開催される世界最大のメディアアートの祭典Ars Electronica Festival 2018に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■Ars Electronica Festival 2018
・日時:
2018年9月6日(木)~10日(月)
・会場:
リンツ(オーストリア)POSTCITY, 2nd floor
・ウェブサイト:
https://www.aec.at/error/en/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『etheroid』
・作品概要ウェブサイト:https://www.aec.at/error/en/etheroid/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度9月修了予定者(修士)の「修了研究」公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年8月2日(木)15:20~16:10
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及びE棟1階吹き抜け
    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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デザイン学部 作品・研究アーカイブス

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
デザイン

No Maps NEDO Dream PitchでNEDO TCP賞を受賞、東京での最終審査会へ!

技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博において、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランに関するプレゼンを行い、本学デザイン研究科博士前期課程2年生の安田創さんがNEDO TCP賞を受賞しました。

意欲的な事業を展開する道内外の企業のチームが参加する中、安田さんは唯一の学生としての参加でしたが、研究の内容と取組が高く評価され、2月に東京で開催される最終審査会への出場権を獲得しました。

  • ●受賞者:デザイン研究科博士前期課程2年 安田 創(やすだ はじめ)さん
  • ●チーム名:norico project(※個人によるプロジェクト)
  • ●事業内容:全ての人が雪道をスイスイ移動できるスマートモビリティ
  • ●主催:経済産業省北海道経済局
        国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
        http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
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学生の活動

助産学専攻科生が「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科生10名は9月16日(土)に開催されたオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました。
来学された516名の皆様に自分たちで製作したリーフレットと一つ一つ思いを込めて手作りしたオレンジリボンを配布しました。
オレンジリボンの色は「子供たちの明るい未来を示す色」といわれています。私たちが配布したオレンジリボンを早々に胸につけていただいている光景を目にし、とてもうれしく思うとともに活動の意義を強く感じました。
この活動を通してオレンジリボンの環が拡がっていくことを願っています。

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地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

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新着情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
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新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

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学生の活動

安産クラスを開催します!!

2017年9月1日(金)13:00~14:30  札幌市立大学COCキャンパス(まこまる内)にて、助産学専攻科生10名が妊婦さんとそのご家族を対象に「安産クラス~赤ちゃんを迎えるためにお母さんと家族ができること~」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております!!
詳細につきましてはポスター及びリーフレットをご覧ください。

安産クラスチラシ 安産クラスチラシ2

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん