札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生・卒業生、教員の活動

新着情報

本学学長、デザイン学部教員らがNoMaps2020に登壇

本学理事長・学長 中島秀之、デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授がNoMaps2020のカンファレンスに登壇いたします。

NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)です。アイデアを広げよう、技術を実用化させよう、気づきを共有しよう。ジャンルに捉われず、新たな領域を切り開くための出会いと発見が溢れる場を目指しています。(Nomaps公式サイトより引用)

リアルタイム視聴は無料となっております。ぜひご覧ください。

Nomaps2020公式サイトはこちら→https://no-maps.jp/

理事長・学長 中島秀之 登壇カンファレンス

・札幌証券取引所70周年記念 未来の社会をデザインしたAIの活用~AIで北海道を活性化する~

 日時 2020年10月14日(水)15:00~16:50

 https://no-maps.jp/program/conference/sse70_ai

・NoMaps北海道未踏 キックオフだョ!全員集合〜卓越したIT人材のエコシステムを北海道に創る〜

 日時 2020年10月17日(土)13:00~13:50

 https://no-maps.jp/program/conference/hokkaido_mitou

 

デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授 登壇カンファレンス

・ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦。

 日時 2020年10/16(金)14:00~15:50

 https://no-maps.jp/program/conference/new_nomaps

 

 

新着情報

中島学長・理事長 AI/SUM TRAN/SUM シンポジウムにパネリストとして登壇

10月19-22日に東京・日本橋で開催するAI(人工知能)、モビリティテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント、AI/SUM & TRAN/SUMに本学学長・理事長中島秀之が下記セッションに、パネリストとして登壇致します。

AI/SUM & TRAN/SUM は、「人に寄り添うテクノロジーを追求する」を基本コンセプトとし、上記会場で聴衆を前にしたリアルセッションを行い、同時にその模様をオンラインライブ中継をするというハイブリッド型のイベントです。

梶山経済産業大臣、平井卓也デジタル担当大臣、武田良太総務大臣なども生登壇するイベントです。

【DAY3】 10/21(水)11:40-12:20 パネル:AIをコアとするデジタル基盤がもたらす変革

登壇者 : 周明成 中島 秀之

モデレーター:李智慧

無料オンライン視聴登録期限は10月22日17時までとなります。※延長しました

AI/SUM & TRAN/SUM公式サイトはこちら https://www.aisum.jp/

 

新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザイン

10月2日から7日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのためにコースターのデザイン制作をしました。コースターは株式会社オーディオテクニカがスポンサーとしてシアタージャズライブに提供したものです。1公演あたり約300席あるすべてのテーブルでコースターとして使用され、期間中に開催された8公演であわせて約2400枚が配布されます。

7月からオーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」のイベントのひとつとして、10名の学生が10種類のコースターをデザインしました。3日のシアタージャズライブにはデザイン制作をした10名の学生も招待され、迫力のあるステージを間近で体験しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース

3年 小泉花乃、鈴木萌乃、山岸小百合

2年 石崎航琉、長内絵美、川澄友梨、河田由有、越湖早希、小林真莉香、佐藤ありさ

指導教員:若林尚樹、安齋利典

デザイン

学生と企画実施した「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞

2019年10月19、20日にNoMapsのイベントの一つとして実施した子ども向け工作ワークショップ「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞しました。

このワークショップは、株式会社オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして企画実施したもので、アナログレコードの素晴らしさを子どもたちに体験してもらうために、フォノシートプレイヤーの工作キットを教材としたワークショップです。デザイン学部学生10名がワークショップで使用する教材のデザイン制作をし、2日間で約330人の参加した子どもたちとワークショップをたのしみました。

キッズデザイン賞とは、「子どもが感性や創造性豊かに育つ」ための優れた取り組みを選び、広く社会へ伝えることを目的として、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が実施している顕彰制度です。今回、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門のコミュニケーション分野としてキッズデザイン賞を受賞しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース3年

小泉花乃,小島千乃,澤田春風,鈴木萌乃,竹内菜実,中茂裕貴,古内あやな,森宗優香,山岸小百合,山田実来

指導教員:若林尚樹、安齋利典

デザイン

6社の新聞に本学教員のインタビュー記事が掲載されました。

本学デザイン学部教授・藤木淳のメディア芸術活動に関するインタビュー記事が下記6社の新聞に掲載されました。

■山陰中央新報   7 文化面     2020年8月12日(木)
■福井新聞    19 文化・生活面  2020年8月27日(木)
■信濃毎日新聞   5 ぶんか面    2020年8月28日(金)
■神奈川新聞    7 文化面     2020年8月31日(月)
■福島民報     9 生活面     2020年9月3日(木)
■千葉日報    14 文化面     2020年9月4日(金)

(掲載新聞、面数、面の名称、発行日)

新着情報

本学理事長・学長中島秀之が『Innovators Under 35 Japan 』 の審査委員に就任

本学理事長・学長 中島秀之が「Innovators Under 35」の日本版で初開催となる「Innovators Under 35 Japan 」のAI/ロボット工学分野の審査員として就任しました。

「Innovators Under 35」(読み方:イノベーターズ・アンダー35、35歳未満のイノベーター)は、才能ある若きイノベーターたちを讃え、その活動を支援することを目的とした、MITテクノロジーレビュー主催の世界的なアワードです。

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、2020年、世界で7番目のローカル版として、Innovators Under 35 Japanを初めて開催します。

初開催となる「Innovators Under 35 Japan 2020」では、コンピューター/電子機器、ソフトウェア、輸送(宇宙開発)、インターネット、AI/ロボット工学の5分野において、大学、企業、政府機関、非営利団体などに属する35歳未満の研究者、技術者、活動家、スタートアップ起業家を募集します。

Innovators Under 35 Japan 2020公式サイトは下記URLより

https://events.technologyreview.jp/iu35/

 

デザイン

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne」が発売

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne(ノイネ)」が発売されます。

「noyne」とは、生活介護事業所ちゃちゃベリーの利用者が作った食器用洗剤などの無添加石けんです。

その商品パッケージのデザイン及びブランディング開発を、今年3月から若林教授指導のもと本学デザイン学部3年の4名とともに進めてきました。その「noyne」が、いよいよ9月1日に発売となります。

札幌駅にある障がい者事業所の製品を展示・販売しているアンテナショップ『元気ショップいこ~る』のリニューアル1周年記念のイベントとして開催する「石けんフェアー」で発売となります。

さらに、この「石けんフェアー」の店頭ディスプレイもnoyneのブランディング開発をした学生たちがデザインおよび制作を行いました。

ぜひ、ショップにお越しください。

元気ショップいこ~る Twitterアカウント

https://twitter.com/genkishopequal

商品「noyne」の紹介サイト
https://chachaberry.amebaownd.com/

 

デザイン

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2020年8月25日(火)9:00~12:05

●実施方法:Mircosoft Teamsにて実施

●参加申込方法:本学の大学院生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月21日(金)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「地域プロジェクト演習」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。

 

2020地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

 

学生の活動

札幌市立大学大学院看護学研究科「第1回公開発表会」を開催します

看護学研究科博士前期課程6名(うち9月修了予定者2名)、博士後期課程1名(9月修了予定者)が、これまでの研究内容を発表いたします。

興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年8月20日(木)8:50~(8:40~受付開始)
  • ●場所:本学桑園キャンパス大学院棟1階 大講義室

※参加にあたって事前の申し込みは必要ありません。

看護学研究科第1回公開発表会プログラム

 

新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科2020年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2020年8月4日(火)10:40~11:22

●実施方法:Microsoft Teamsにて実施

●参加申込方法:本学の学生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月3日(月)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「修了研究」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。なお、参加前にお使いの端末にMicrosoft Teamsアプリのダウンロードが必要です。

 

開催案内、プログラム (PDF)

 

学生の活動

子ども虐待防止オレンジリボン運動「公式ポスターコンテスト2020」にデザイン学部学生の作品が入賞しました

子ども虐待防止オレンジリボン運動「公式ポスターコンテスト2020」において、デザイン学部3年生の柾 明日花さんの作品がコミットコーポレーション賞を受賞しました。

オレンジリボン運動は、認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークが行っている、子供虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。「公式ポスターコンテスト2020」は、運動に賛同した各支援企業・団体オリジナルのオレンジリボン運動啓発ポスターとして幅広く活用されるポスターのデザインを募集しているコンペティションです。

 

■「公式ポスターコンテスト2020」結果発表

http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2020/06/2020-2.php

新着情報

「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」開始式をしました!

 助産学専攻科学生10名は、対面授業が開始された初日である6月29日(月)に「私はこんな助産師になるぞ!プロジェクト2020」開始式を行いました。
 助産師を志す仲間と久しぶりに会い、心弾む思いを抑えながらではありましたが、新型コロナウイルス感染症の予防に留意して、各々が目指すなりたい助産師像を共有しました。3月の修了に向かって、邁進してほしいと願っています。

デザイン

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」に本学教員の作品が展示されます。

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」が2021年2月27日(土)から4月11日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」】

  • ・会期:2021年2月27日(土)~4月11日(日)
  • ・時間:9時45分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • ・会場:札幌芸術の森美術館(〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
  • ・休館日:月曜日
  • ・主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
  • ・後援:札幌市、札幌市教育委員会
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・概要:太陽が地平線に没し、闇が地上に降りる頃、すべてのものに等しく「夜」は訪れます。人類の「夜」との向き合い方は、文明の発達とともに目まぐるしい変遷を遂げてきました。街灯のない近代以前、「夜」は現世と異界がまじわり魔物が姿を現す時間帯とみなされ、人々の恐怖の対象でもありました。しかし現代では、街灯の整備や24時間営業の普及により、「夜」は休息のためだけではなく、労働や余暇活動、表現活動のための時間としても機能しています。こうした文明の変遷は、個々の表現活動や、北海道・札幌の文化にも影響を及ぼしていることでしょう。本展では、日没後(after dark)の時間帯=「夜」を共通テーマとし、そこから派生する思想や文化に光を当てながら、北海道・札幌ゆかりの多彩なジャンルの美術家11組を紹介します。(サイト本文より抜粋)
  • ・ウェブサイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/afterdark/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
新着情報

JRタワー「アートボックス」にて優秀賞を受賞した本学学生の作品が展示中です。

札幌駅総合開発株式会社主催のJRタワー「アートボックス2020」において人間空間デザイン3年(現4年)の守屋杏さんの作品プランが最年少で優秀賞を受賞しました。
2020年6月1日よりJRタワー1階東コンコース「アートボックス」に作品が展示されております。

優秀賞 :
守屋 杏
作品名 :
「刻・積~刻まれ積もりゆくもの~」
作品概要:
札幌駅は、歴史が積み重ねられてきた場所であり、今も過去の積み重ねの上に現在が成り立っている。自身が積み重ねてきた書の墨で書かれた文字を切り取り重ね合せて展示します。
展示期間:
2020年6月1日(月)~2020年8月31日(月)
場所  :
JRタワー1階 東コンコース

「アートボックス」JRタワー公式サイトはこちら

作品名:刻・積~刻まれ積もりゆくもの~
JRタワー1階 東コンコース「アートボックス」
作者:守屋 杏
フライヤー
新着情報

学長オンライン公開講座「AI研究の未来」を開催します。2020年7月3日(金)

札幌市立大学学長オンライン公開講座「AI研究の未来」を開催します。2020年7月3日(金)

今回は、外部より3名の講師をお招きいたしますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の観点から、オンライン講座にて開催いたします。

《概要》

次世代においてAIを活用して社会生活を送ることは不可欠になっていきます。ますます発展しているAIに係わる最先端情報を共有し、発表する研究者それぞれの観点からAI技術の応用の可能性について話してもらいます。

《講師陣》

中島秀之 (札幌市立大学学長)

石黒 浩 (大阪大学栄誉教授)

松尾 豊 (東京大学大学院 工学系研究科 教授)

松原 仁 (東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授)

《プログラム》

13:00- 中島秀之 開会の辞/ 講演『深層学習の先にあるもの(記号処理との融合)』

13:35- 石黒 浩 講演 『ロボットの応用について』

14:20- 松尾 豊 講演 『深層学習の応用について』

14:55- 松原 仁 講演 『AIの創造性について』 

15:30 閉会

《期日》

2020年7月3日(金) 13:00~15:30

《会場》

オンライン講座にて開催します。

《定員》

250名(先着)

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》

※オンライン講座の受講設定の為、6/28(日)17:00で申し込みを締め切らさせていただきます。

札幌市立大学サテライトキャンパス                                        

TEL: 011-218-7500 (受付時間 9時~17時)     FAX: 011-218-7507      

URL: https://www.acu-h.jp/sapporo/archives/manabi_share/?p=6231

 

公開講座チラシはこちら

デザイン

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」に本学教員の作品が展示されます。

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」が2020年7月18日(土)から9月27日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳の作品が展示されます。

 

【東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」】

  • ・会期:2020年7月18日(土)- 9月27日(日)
  • ・休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日
  • ・開催時間:10:00から18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
  • ・観覧料:一般1,300円 / 大学生・65歳以上1,000円 / 中高生800円 / 小学生以下無料
  • ・主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
  • ・共催:株式会社NHKエンタープライズ
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・機材協力:シャープ株式会社 ほか
  • ・協力:公益財団法人科学技術広報財団/「一家に一枚宇宙図」制作委員会/株式会社ビデオリサーチ ほか
  • ・概要:本展は、かつてこどもだった私たち―大人が忘れてしまったクリエイティブな「おさなごころ」を思い起こし、メディアテクノロジーによる作品や映像を通して、こどもと大人が一緒に楽しめる展覧会です。触覚、身体、音と言葉、忘却、宇宙などをテーマとした空間を巡りながら、インタラクティブ体験、身体表現、音や文字による作品資料や映像上映、現代美術コレクション展示を体験します。併せて、教育機関や地域と連携したオープンワークショップを会期中に展開します(サイト本文より一部抜粋)。
  • ・ウェブサイト:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Cherish-your-imagination/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

デザイン研究科博士後期課程修了生 籔谷祐介さんの博士論文が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました

デザイン研究科博士後期課程修了生、籔谷祐介さん(2019年9月修了)の博士論文「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました。
日本都市計画学会の論文奨励賞は、都市計画に関する将来性・発展性が顕著な研究論文を過去1年以内に発表した個人に授賞されます。

受賞論文の「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」は、脆弱な組織体であるまちづくり市民活動団体が継続的に活動していける事が今後のまちづくりにおいて重要であるとの問題意識のもと、その実現に向けた理論構築と戦略的・実効的なマネジメント技術の開発に取り組んだものです。

市民活動団体の構成員の担う役割と参加動機の関連性などを科学的分析により可視化するとともに、まちづくり市民活動団体の役割構造モデルを構築し、その組織メカニズムを構成員が「参加動機」を満たすことのできる「役割」を担うことによって成立することを解明しました。

研究の視点が有用で新規性があり、基礎理論構築を果たした点も評価でき、社会技術としての発展性も期待できるとの理由により、授賞にふさわしいと判断されました。

 

「日本都市計画学会」受賞作品一覧
(札幌市立大学サイト外へリンクします)

新着情報

「AACポスターコンペ2020」にデザイン学部学生の作品が入賞しました

『第20回学生限定・立体アートコンペティション
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」の募集告知ポスター(AAC2020ポスターコンペ)』において、デザイン学部4年生(募集時は3年生)の西内寛大さんの作品「試行錯誤」が入賞しました。
「AAC2020ポスターコンペ」を主宰する株式会社アーバネットコーポレーションは、2001年より若手アーティストの発掘・支援・育成を目的として、マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート作品を学生限定で募集する「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)を開催しています。「AAC2020ポスターコンペ」はそのAAC の募集告知ポスターのデザインを同じく学生から募集しているコンペティションです。

■AAC2020 学生限定立体アートコンペティション

  • ・募集期間 2020年 5月1日(金) ~ 7月3日(金)
  • ・ウェブサイト:https://aac.urbanet.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■作品『試行錯誤』

 
新着情報

「2020年度学生生活ハンドブック(学部・助産学専攻科・大学院共通)」を掲載しました。

「2020年度学生生活ハンドブック(学部・助産学専攻科・大学院共通)」を掲載しましたので、在学生の皆さんはご覧ください。

学生生活ハンドブック

デザイン

SCU -UL国際ワークショップ

2020年2月14日(金)~ 2020年2月17日(月)提携大学であるラップランド大学と本学の国際共同ワークショップがラップランド大学で開催されました。デザイン学部 金講師引率のもと、デザイン学部の学生3名(芦口瑞歩さん、田美里さん、宮浦志穂さん)が参加し、午前・午後に分けて準備されていたプログラムに沿って、意見交換を交えた制作活動をしました。アトリエ見学や文化視察活動、ワークショップを通して、相互理解を深めるとても貴重な体験となりました。

アトリエ見学
アイディア創出
制作過程
新着情報

JRタワー「アートボックス」コンペで本学の学生が優秀賞を受賞しました。

札幌駅総合開発株式会社主催のJRタワー「アートボックス2020」において人間空間デザイン3年の守屋杏さんの作品プランが最年少で優秀賞を受賞しました。2020年度中にJRタワー1階東コンコース「アートボックス」に作品が展示される予定です。

  • 優秀賞 :守屋 杏
  • 作品名 :「刻・積~刻まれ積もりゆくもの~」
  • 作品概要:札幌駅は、歴史が積み重ねられてきた場所であり、今も過去の積み重ねの上に現在が成り立っている。自身が積み重ねてきた書の墨で書かれた文字を切り取り重ね合せて展示します。
作品プラン1作品プラン2
デザイン

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」 成果展

ポートランド国際交流事業の成果展のご案内・ご報告です。2019年9月に札幌市立大学デザイン学部の学生(青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん、いずれもデザイン学部3年生)が、提携校であるPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問し、ポートランドの文化についての取材、及び交流活動を行いました。取材活動に基づく成果物を、チ・カ・ホ北2条広場のデジタルサイネージでご覧いただけますので、現地を通られる際には是非ご観覧ください。

番組タイトル:「knock knock Portland – 私たちが見たポートランドの日常」
日時:2020年2月29日〜3月31日の期間。毎時決まった時刻。放映時間については、下記Sapporo North2公式HPの番組表を参考にされてください。
http://www.sapporo-north2.com/

また、作品放映に先立つ2020年2月27日、28日には、チ・カ・ホ 北2条広場にて、交流事業参加学生が展示紹介を行いました。本事業に助成金を頂いた在札幌米国総領事館より、総領事のアンドリュー・リー氏と職員の牛丸由恵氏が現地にお越しくださり、学生作品を丁寧に観覧して頂きました。

展示メインビジュアル デザイン:髙田 若葉さん(デザイン学部3年)
在札幌米国総領事館 総領事 アンドリュー・リー氏に観覧して頂きました
北2条広場での展示の様子
デザイン

デザイン学部小林准教授らの著書が進化経済学会賞を受賞

デザイン学部小林重人准教授が共著者として携わった著書『地域通貨によるコミュニティ・ドック』(西部忠 編著、専修大学出版局)が2019年度進化経済学会賞受賞作品に決定しました。

本書のテーマである「コミュニティ・ドック」とは、研究者との協働を通じ、コミュニティが自己変革を行う社会実験プログラムのことであり、その実践として日本と海外の事例を取り扱っています。このうち小林准教授は、ブラジル・フォルタレザのコミュニティバンクであるパルマス銀行が実践している地域通貨を用いたマイクロクレジットの事例について調査・分析を担当しています。

http://jafee.org/2020/02/19/2019年度進化経済学会賞受賞作品決定のお知らせ/
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
動物園センター情報ホール
■映像作品
  • 「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
  • 「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)修了予定者3名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:
  •  2020年2月18日(火)10:40〜12:10
  •  2020年2月20日(木)10:00〜11:30
  •  2020年2月20日(木)13:10〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年2月13日(木)9:20~14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所
  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

上遠野教授、羽深教授、矢部教授 退職記念講演および祝賀会のお知らせ

2020年3月31日付で本学を退任する上遠野教授、羽深教授、矢部教授による退職記念講演および祝賀会を以下のとおり開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

1)退職記念講演

  • 日時:3月6日(金)
    • 13:10~14:30   矢部和夫教授 講演題目「幻の石狩湿原を復元する」
    • 14:50~16:10   羽深久夫教授 講演題目「建築史から歩む人+建築のデザインフィールド」
    • 16:30~17:50   上遠野敏教授 講演題目「アートはイマジネーションの宝庫:宝島への航海をはじめるために」
  • 場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C棟 大講義室C-201
  • 参加費:無料(直接会場にお越しください)

2)退職記念祝賀会

  • 日時:3月6日(金)18:00~
  • 会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス D棟 クローバーホール(食堂)
  • 参加費:会費制(当日会場で受付いたします)

札幌市立大学デザイン学部 退職記念講演・祝賀会 チラシ

新着情報

学生がデザインした「赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式」がありました。

本学大学院デザイン研究科の「地域プロジェクト演習」で取り組んだ「赤平やすらい通りランチマップ」5000部を畠山渉赤平市長に引き渡しました。炭鉱施設が「日本遺産」になり交流人口が増加しています。市内の飲食店を気軽にご利用いただくように、店主やメニュー、外観、間取りを親しみやすいイラストを用いてランチマップを作りました。
大学院デザイン研究科博士前期課程空間デザイン分野2年の本田友希さん、山本麗さん、蓑島福子さんが企画制作しました。指導教員:上遠野敏。
制作、印刷にあたり赤平観光協会、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の協力を得ました。

赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式
新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
新着情報

「THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

「CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」はアメリカ・ルイジアナ州で開催される映画祭です。国内外で高く評価されているフィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画などを対象としています。

15回目となるFilm Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

■THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
新着情報

「Winter Film Awards International Film Festival」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

Winter Film Awardsはニューヨーク市で2011年に、映画製作者と愛好家によって設立されました。映画と卓越した映画制作者の支援に重点を置き、世界中のあらゆるジャンルの新興映画制作者の育成に焦点を当て、学習と芸術的な表現の促進を目指しています。

9回目となるInternational Film Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

 

■Winter Film Awards 9th Annual International Film Festival

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学学生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部3年生・中原ひかりさんの作品が入賞(学生カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『紫陽傘』
新着情報

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学教員の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が入賞(一般カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Depth of Formula』
新着情報

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2020』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

展示テーマ「らしさらし」
 卒展以降は公的な場で個性を出しにくくなります。個性を抑えすぎると、場合によっては自分の魂の損失に繋がります。そうした時でも魂を思い出して立ち直れるように、卒展で自分らしさを十分にさらして魂に楔を打っておきましょう。悔いのないようらしさらし。

  • ●学外展
    日時
     2020年2月6日(木)~2月11日(火)
     10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
     大通BISSE(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)
  • ●本展
    日時
     2020年2月17日(月)~2月28日(金)
     10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
     札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※2月25日(火)は入学試験実施のため展示公開をしておらず入場できません。予めご了承下さい。
※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

看護

公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」を実施しました! 2019.11.9

 2019年11月9日(土)に、公開講座「訪問看護スキルアップ講座2019」<訪問看護のフィジカルアセスメント~お腹を診る看る~>を実施しました。

 札幌在宅クリニックそよ風の吉崎秀夫先生を講師に「いつもと違う!」様子に気づくための消化器疾患のフィジカルアセスメント(身体の様子、症状のアセスメント)の知識と身につけたい診察技術について、約2時間の講義を行いました。
 アンケートでは、「訪看とクリニックの連携の様子が入っていてわかりやすい」「経験とあわせて学ぶことができた。実践的な内容」「すぐに実践できそう」など、大変好評でした。
 例年すぐに定員になってしまう人気講座です。来年もお楽しみに。

デザイン

「装置とは限らない」展に本学教員の研究成果が出展中!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出」研究の研究成果が「装置とは限らない」展で展示されています。

■「装置とは限らない」展

  • ・概要:本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。
  • ・日時:2019年12月6日(金)~15日(日)午前10時-午後6時(入館は午後5時45分まで)
  • ・場所:東京藝術大学大学美術館 陳列館
  • ・ウェブサイト:https://amc.geidai.ac.jp/exhibition/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
教員の活動

2019年度 第9回SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。

9回目を迎える今年のテーマは「看護」、「デザイン」でした。今年度も双方向の交流を目指し、34件のポスター・展示発表を実施し、学内外から93名の方にご参加頂きました。

ポスター・展示発表には、ノーステック財団、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。

多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • 日時:2019年11月27日(水)

15:00~17:50 研究交流会(口頭発表・ポスター発表・セッション)
17:50~19:00 マッチング相談会

  • 会場:研究交流会、マッチング相談会 ACU-A 大研修室1614

   (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

  • 対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • 発表概要

1)上遠野地域連携研究センター長 挨拶(15分)

2)口頭発表[15:15-16:45]

     口頭発表のテーマを「看護」、「デザイン」に分け、8件の口頭発表を実施した。

3)ポスター・パネル等展示発表[16:55~17:45(20分×17件×2班)]

・札幌市立大学19件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会4件・北洋銀行1件・ノーステック財団1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・北海道医療福祉産業研究会1件 計34件

  • 主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • 共催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
  • 後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
当日の様子
研究交流会
デザイン

「ぐるぐるぴた」展を開催します!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる体験型展示「ぐるぐるぴた」展を開催します。本展では、画面の中をぐるぐる回したり、コントローラーで探し廻ったり、体でポーズをつくってみたりすることで映像をインタラクティブに変化させる参加型アート作品4点を展示します。

■「ぐるぐるぴた」展

  • ・日時:2019年12月22日(日)11:00~19:00
  • ・場所:札幌チカホ北大通交差点広場・西
  • ・対象:全年齢
  • ・定員:なし
  • ・費用:無料
  • ・申込:不要
「ぐるぐるぴた」展のフライヤー
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

札幌市立大学大学院博士前期課程「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている博士前期課程の授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年12月7日(土)14:00~15:30
  • ●場所:札幌市立大学桑園キャンパス4階 中講義室(D401)
       (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●発表テーマ:
    1.「理想の病院」を考える−フォーカスグループインタビューを通して−
       指導教員 喜多歳子教授、金秀敬講師
    2.理想の病院を考える-おちつく待合室-
       指導教員 伊東健太郎講師、大島卓講師

※ご参加にあたり、事前のお申し込みは必要ありません。

2019年度 札幌市立大学連携プロジェクト演習 公開成果発表会プログラム

デザイン

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月  1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ・11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ・12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

新着情報

「ISCA2019」にて学生作品がノミネートされました!

デザイン学部の必修科目「デザイン総合実習Ⅲ」にて学生3名が制作した作品「Through Confidential – 秘密をスルーする耳」がISCA(International Students Creative Award)2019の「デジタルコンテンツ部門」にノミネートされました!

参加学生:三河 侑矢、髙田 若葉、松村 一希(デザイン学部人間情報デザインコース3年)

 

〈作品概要〉
「Through Confidential」は、作品に対して噂や悪口を話しかけると、他人が話した噂などが返ってくるような仕掛けがしてあります。そのことによって、「誰かの噂や悪口は人から人へと流れていってしまう」ことを表現しています。そして、それを作品に触れる人々に体験してもらうことで、あえて自分ではない、誰かが言った秘密を聞いてしまい、直接的かつ間接的に、自分が秘密を言ってしまった行為について、作品を通して顧みてほしいと考えています。

作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=179&v=QGUaLCxRYn8&feature=emb_logo
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

 

〈International Students Creative Award 2019について〉
国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にしたナレッジキャピタル主催の国際的なクリエイティブアワードです。今年度の応募作品総数は国内から69校 242作品、海外から20ヶ国 260作品の応募がありました。
「Through Confidential」を含む、今回のノミネート作品は、11月29日(金)・30日(土)の2日間に渡り、グランフロント大阪にて公開審査会が行われ、受賞作品がその場で決定します。また、デジタルコンテンツ部門の作品は常時展示しており、作者からの解説を直接聞くことができるスペシャルツアーもあります。

公開審査会の詳細はこちらからご覧ください。
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/program/
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

日本デザイン学会 秋季企画大会の学生プロポジションにて優秀賞受賞!

2019年11月8日(金)~10日(日)、東北芸術工科大学にて開催された日本デザイン学会令和元年度秋季企画大会の学生プロポジション(ポスターセッション)において、デザイン学部の学生が「自然に対するアンテナに変化をもたらすデザイン」で発表を行い、50を超える発表の中から優秀賞を受賞しました。

この研究は、石山緑地(札幌市南区)を在りのままに感じようと散策した経験の省察から、現場の存在価値を理解するまでの〈学びのプロセス〉を体系化し、石山緑地周辺の生活世界を描き出す方法の可能性を呈示したものです。

参加学生:三河 侑矢、佐藤 あみか、佐野 弥詩、中者 睦望、樋口 涼佳子(デザイン学部人間情報デザインコース3年)
指導教員:デザイン学部准教授 横溝 賢

新着情報

健康寿命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が参加しました

2019年9月25日(水)に「健康寿命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南区区民センターで開催され「健康応援室」が参加しました。参加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と学生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出来ました。

参加学生:小髙優子さん(看護学部2年)、北村穂乃佳さん(看護学部1年)
教員:看護学部講師 櫻井繭子、山本真由美

健康相談の様子
まちの健康応援室
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

新着情報

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」について在日米国大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提携校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した国際交流ワークショップ(引率:須之内講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、参加学生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を担当しているC.グラスマン在日米国大使館公使、R.イングラッシア在札幌米国総領事館領事ならびに情報資料補佐官が来学しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン学部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視点からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

新着情報

台中科技大学(台湾)に学生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提携大学である国立台中科技大学(台湾)への派遣プログラムとして、看護学部教授・菊地ひろみ引率のもと、看護学部3年生2名、1年生3名の計5名が、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)を訪問しました。台中科技大学への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見学、施設見学、学生交流など充実したプログラムで、内容の濃い5日間でした。異なる言葉・歴史・文化をもつ海外の大学での学修体験は、学生の視野が広がる絶好の機会になりました。

台中科技大学前にて

学生相互交流

デザイン

学生の作品が製品販売されます!

本学デザイン研究科博士前期課程1年生・荒俣蓮さんが制作したカードゲーム『コトバーテル』が株式会社ClaGlaから製品販売されます。それに先立ち、「ゲームマーケット2019秋」(11/23、24開催)で先行発売されます。

■『コトバーテル』

  • ・ゲーム概要:コトバを当てるゲーム!!それが「コトバーテル」。限られた文字でコトバを作りつつ味方が作っているコトバを推理するチーム対抗戦です。相手チームより先にお互いのコトバを当てることができれば勝利です!
  • ・価格:¥2,860(税込)
  • ・商品紹介ウェブサイト:http://clagla.jp/lineup/kotobaateru/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・「ゲームマーケット2019秋」ウェブサイト:http://gamemarket.jp/access/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
新着情報

本学理事長・学長 中島秀之が「経済産業大臣賞」を受賞しました

2019年10月11日、経済産業省より、経済社会の情報化の促進に貢献したと認められる個人・企業等(企業、団体、教育機関等)を表彰する 、令和元年度「情報化促進貢献個人等表彰」経済産業大臣賞の発表があり、このたび本学理事長・学長 中島秀之の受賞が決定いたしました。

中島学長は、長年に亘り、プログラミング言語分野と人工知能分野の融合に貢献し、論理型プログラミング処理系の開発、協調アーキテクチャの研究、サイバーアシストの提案など、ソフトウェア技術の新しい分野へのリーダーシップを発揮しつつ日本における研究を主導してきたこと、また、未踏事業のプロジェクトマネージャーやAI白書編集委員会委員長などを務めるとともに、「地方創生に資するIT利活用促進プラン」の取りまとめに尽力したことなどから、本受賞に至りました。

なお、表彰式は2019年10月21日(月)に執り行われます。

令和元年度「情報化促進貢献個人等表彰 」についての詳細は、以下よりご確認いただけます。
経済産業省:https://www.meti.go.jp/press/2019/10/20191011001/20191011001.html
(外部サイトへリンクします)

新着情報

もりの仲間のさわやかクラブ健康まつり2019にて「がん治療と口腔ケアについての啓発活動」を実施しました。

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大学芸術の森キャンパスアリーナで開催されました。芸術の森地区社会福祉協議会の依頼により、「がん治療と口腔ケア」のポスターを貼り、地域の方にもがん治療中や手術前に口腔ケアが重要になることを伝えました。来場した地域の方に口の体操とスポンジブラシを使った口腔ケアを学生と一緒にしながら体験しました。口腔ケアのブースに来た地域の方に学生がついて1人1人に丁寧に説明することができました。口腔ケアのブースに来場した人数は35名でした。

  • 参加学生:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹(看護学部3年)、奥村真灯(看護学部1年)
  • 教員:看護学部准教授 村松真澄
新着情報

第10回ミニ大通りお散歩まつりに参加しました。

2019年9月8日(日)に「第10回ミニ大通りお散歩まつり」がミニ大通りで開催されました。ミニ大通り実行委員会の依頼により、モロオアネックス2会場の健康セミナー、および健康測定コーナーの企画運営に携わりました。地域交流ボランティア同好会「act」の学生と看護学部准教授・村松真澄は「がん治療と口腔ケア」の講話と子供向け紙芝居、「地域プロジェクト」の学生は、同准教授・大野夏代と一緒に「音楽で遊ぼう」で楽器演奏や歌を披露して会場を盛り上げました。同准教授・藤井瑞恵は、高血圧と生活に生かせる減塩の講話をしました。健康測定コーナーは、学生全員でモロオの職員の方と組んで携わり、たくさんの人が立ち寄り、市民の健康意識の高さを知ることとなりました。

  • 参加学生:地域交流ボランティア同好会act:西條杏子、田上良子(看護学部4年)、安田衣吹、竹田美聖、高橋春希、中村理子(看護学部3年)、石田鈴佳、菅野明日香、小林聖奈、水野夏海(看護学部1年)
  • 地域プロジェクト:⽔野絢菜(看護学部3年)、尾崎未来、佐々⽊りの、髙野実奈、⼟屋萌、⼭﨑千奈美(看護学部2年)、秋本真希(デザイン学部1年)
  • 教員:看護学部准教授・村松真澄(実行委員・企画運営)、同准教授・大野夏代(音楽で遊ぼう)、同准教授・藤井瑞恵(講話)
新着情報

助産学専攻科学生が「第2回オレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科学生8名は、9月21日(土)に開催された本学のオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施しました。
来学された高校生と保護者の約300名に、リーフレットとともにオレンジリボンを手渡しました。このリボンは、子ども虐待を防止し、虐待を受けた子どもも幸福になれるようにと気持ちをこめて学生が1つ1つ手作りしました。学生は、手渡した皆様がオレンジリボンをしっかりと受け取って下さったことに、嬉しさと活動の意義を感じていました。

学生の活動

台風17号の接近に伴う桑芸祭の開催について

923日(月・祝)の桑園キャンパスの桑芸祭は通常通りを予定しておりますが、台風17号の状況により内容を一部見合わせる可能性もございます。

最新情報については、随時こちらの公式ウェブサイトにてお知らせいたします。

デザイン

学生広報委員が制作した広告が道新に掲載されました!

本学では学生の視点から大学広報することを目的として「学生広報委員会」が活動を行っています。今年度の活動の一環として、2019年9月19日(木)の北海道新聞テレビ欄横の縦長広告に、学生広報委員がデザインした、大学祭「桑芸祭2019」の広告が掲載されました。
各学生広報委員が広告のデザイン案をそれぞれプレゼンテーション → フィードバック → 修正 → 再提出と時間をかけて取り組んできました。
今回採用されたのはデザイン学部2年生 柾明日花さんのデザインです。

デザイン

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

2019地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

新着情報

2019年度「認定看護管理者教育課程サードレベル」が8月27日に開講しました

本学では12年目となる認定看護管理者教育課程サードレベルが開講しました。午前中に行われた開講式では、最初に受講者一人ひとりの名前が読み上げられ、中島学長から受講を許可された後、学長、猪股教育機関代表者、中村特別顧問から歓迎と励ましの言葉があり、続いて、ご来賓を代表して北海道勤労者医療協会の須田総括看護部長から、ご挨拶をいただきました。
最後に受講者代表の折出洋子さんが受講の決意を述べました。

今年度は、23名の方が受講されます。
今年度のプログラムは、第1期が9月11日まで、第2期が11月5日から11月22日まで、第3期が来年1月7日から22日まで。計37日間の課程修了と認定看護管理者認定審査の合格を目指します。

公開講座報告

公開講座「AIとロボットの未来」を開催しました。 2019.7.12.

7月12日(金)に開催した公開講座「AIとロボットの未来」に233名の方にご来場いただきました。
ロボット研究ならびにAI研究者の第一人者である石黒浩大阪大学教授、松原仁公立はこだて未来大学教授、松尾豊東京大学教授ならびに本学学長の中島秀之が講演した後、石黒教授、松原教授、中島学長がフロアからの質疑に対して、率直かつ分かりやすい応答をしました。その結果、アンケート結果にも「人選が素晴しかった」「深く、難しいテーマを分かりやすく説明された」等の回答をいただき、大変好評でした。

質疑応答の様子
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)9月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年8月19日(月)13:00〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

地域貢献活動

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2019」に出展しました!

2019年7月25日(木)、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」に出展しました。
このイベントは優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が一堂に会する場を提供し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換、技術交流を通じて、「北海道のものづくり産業の振興」を図ることを目的に開催されるものです。今回は道内外から225社・団体が出展し、約4,600名の来場があり、情報交換等が活発に行われました。
本学からは、デザイン学部・田島助教のメディアアートによるまちづくり活動の研究紹介として、「みなとメディアミュージアム」をテーマとした小規模地域芸術祭の研究や、来場する人々の顔を使った参加型プロジェクションマッピングの作品を展示しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

新着情報

学生がデザインした「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式がありました。

樺太が遠望できる稚内公園で「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式が行われました。人間情報デザイン3年生の佐藤祐衣さんのデザインが最優秀賞となり「望郷の樺太」慰霊碑が建立されました。

戦後74年となり、樺太からの引き上げ者も高齢となり、現地訪問や維持管理が困難となり悲願の慰霊碑となりました。黒御影の慰霊碑は黒光りして、人々の想いを映し出していました。(全国樺太連盟主催)

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年7月31日(水)15:10~16:22
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1F階段教室及びE棟B1F吹き抜けスペース

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究展示場所

デザイン

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会にてグッドプレゼンテーション賞を受賞!

6月28日(金)~30日(日)に開催された日本デザイン学会第66回春季研究発表大会のポスターセッションにおいて、本学学生が「デザイン活動における「自分視点」の重要性に関する考察」で発表を行い、100を超える発表の中からグッドプレゼンテーション賞を受賞しました!
この研究は、デザインにおいてデザイナーがユーザー視点を求められる中で、デザイナー自身の「自分視点」が欠けているのでは? と問いかけつつ、本当に求められているユーザー視点について研究・提案したものです。

  • 参加学生:佐藤 祐衣さん、佐野 萌夏さん、本間 しおりさん(デザイン学部3年)
  • 指導教員:デザイン学部講師 福田 大年

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会 サイト
http://www.kunimoto-design.jp/jssd2019/ (外部サイトへリンクします)

デザイン

コミュニティ・カフェ「おうちカフェ」7月13日開店します!

「おうちカフェ」とは、NPO法人はると札幌市立大学人間空間デザインコースの学生とのコラボレーションによって作られたコミュニティカフェです。「来た人が笑顔になるおうちカフェ」をコンセプトに、「食」を通して人と人との繋がりを育む、地域に開かれたコミュニティカフェです。

日時:2019年7月13日(土)12:00~16:00
場所:札幌市中央区南16条西5丁目3-13 住地ビル2階

  • *メニュー:ひんやりかき氷!トッピングは種類たくさん!自分好みのかき氷を作ろう!
  • *チャレンジ企画:「風鈴型ストラップを作ろう!」ちょっと本格的なレジンクラフトにチャレンジ
おうちカフェ.お知らせフライヤ
おうちカフェ.ポスター
新着情報

「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」開始式をしました!

助産学専攻科学生10名は、助産学実習を目前にした6月21日(金)に「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」開始式を行いました。学生は、自分が思い描くなりたい助産師像に向かうためにMY GOALを掲げ、決意を新たにしていました。
6月24日から長期間にわたる助産学実習が開始しました。母子とその家族との出会いを大切に、各々がなりたい助産師になれるよう勇往邁進してくれることを願っています。

「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」集合写真
「こんな助産師になるぞ!プロジェクト2019」活動中写真
デザイン

「イノベーション・ジャパン2019」に本学教員の研究成果が出展!

2019年8月29日(木)、8月30日(金)に東京ビッグサイトで開催の「イノベーション・ジャパン2019」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の研究成果が出展されます。

【イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~】
  • ・会期:2019年8月29日(木)10:00~17:30、8月30日(金)10:00~17:00
  • ・会場:東京ビッグサイト青海展示棟 Bホール(東京都江東区青海1-2-33)
  • ・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • ・共催:文部科学省、経済産業省
  • ・展示タイトル:電気不要!視る方向で色が変わる立体構造
  • ・概要:視る方向で立体の表面色が劇的に変換して見える立体構造を考案しました。この技術は任意の立体形状に対して適用できます。ユーザは開発したプログラムで3D形状データに特殊立体構造を付加し、フルカラー3Dプリンタで出力します。さらに、出力された立体形状にアクリル球を埋め込むことで視認効果を倍増させます。
  • ・ウェブサイト:http://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

「SAPPOROフラワーカーペット2019」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。
宮浦 志保さん(デザイン学部4年)が「スポーツ」をテーマにしたデザイン2点を作ったほか、北3条広場に市民ボランティアと一緒に札幌市立大学のフラワーカーペット2点の制作と展示を行い、参加者とともに道行く人を感動させる素敵な空間を演出しました。

  • 参加学生:宮浦 志穂さん、佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん、高橋 真由さん(以上デザイン学部4年)
  • 参加教員:上遠野 敏(デザイン学部 教授)
新着情報

助産学専攻科学生が「オレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科学生10名は、6月15日(土)に開催された本学のオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施しました。
来学された約500名の高校生と保護者に、リーフレットと学生が心を込めて作成したオレンジリボンを一つ一つ手渡しました。
学生は、来学された方々がオレンジリボンを胸につけている光景を目にし、嬉しさと活動の意義を感じていました。

地域貢献活動

三吉神社例大祭を上遠野&小宮ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式会社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企画した地域活性化事業です。本学の参加は今年で10回目となり、学生がデザインしたキャラクター「三吉くん」による展開活動や協賛店のクーポン制作と配布、会場の清掃など様々な場面で活躍し、例大祭を大いに盛り上げました。

  • ●指導教員: デザイン学部教授・上遠野 敏、同講師・小宮 加容子
  • ●参加学生(29名):許栄蓉さん、徐敏さん、姚李蒞さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
    髙橋杏野さん、佐々木のぞみさん、大井玲奈さん、松村珠希さん(デザイン学部4年)
    菊池祥栞さん、檜森香那さん、樋口涼佳子さん(デザイン学部3年)
    高野友夏さん、二瓶春奈さん(デザイン学部2年)
    藤川薫子さん、藤田咲希さん(看護学部1年)
    石塚優椰さん、井上絢賀さん、奥村大さん、工藤地央さん、小林真莉香さん、小山右京さん、佐藤未奈さん、澤田麻那さん、髙橋麗未さん、田邊乃映さん、奈良優花さん、原田ことねさん、吹上実来さん、八木菜摘さん、渡邉梨子さん(デザイン学部1年)
    (1年生&3年生の参加は「地域プロジェクト」の授業の一環として)
  • ●活動内容:お祭りガイド冊子の作成と配布/「三吉くん」缶バッチデザイン(3点)と配布/お子様向け三吉くんお面、ポストカードのデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの装飾デザインと制作(4台分)など
教員の活動

学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

札幌市立大学学長公開講座「AIとロボットの未来」を開催します。2019年7月12日(金)

今回は、外部より3名の講師をお招きして開催いたします。

《概要》

次世代においてAIを活用して社会生活を送ることは不可欠になっていきます。このような時代を迎えるにあたっての知識を得るために、この度、ロボット、人工知能の第一人者を迎え、それぞれの観点からAI技術とロボット技術の現在と未来の可能性について報告ならびに提言してもらいます。

《講師陣》
  • 石黒 浩 氏(大阪大学基礎工学研究科栄誉教授)
  • 松原 仁 氏(公立はこだて未来大学副理事長・教授)
  • 松尾 豊 氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 中島 秀之(札幌市立大学学長)
《プログラム》
  1. 14:00 「AI便乗モビリティサービスの実現に向けて」中島 秀之
  2. 14:40 「ディープラーニングによる社会変化」松尾 豊 氏
  3. 15:30 「人工知能は世の中をどう変えるか~将棋と囲碁の例から考える~」松原 仁 氏
  4. 16:10 「知能ロボットと共生する社会の実現に向けて」石黒 浩 氏
《期日》

2019年7月12日(金)14:00~17:30

《会場》

札幌市立大学桑園キャンパス大学院棟大講義室(札幌市中央区北11条西13丁目)

《定員》

250名(先着)

《受講料》

無料

《お申込み、お問い合わせ先》

札幌市立大学サテライトキャンパス
TEL:011-218-7500  FAX:011-218-7507  E-Mail:scu-koza2019@acu-h.jp

 

公開講座チラシはこちら

 

 

デザイン

「SCU学生広報ブログ」を公開しました!

札幌市立大学の学生広報委員が学生の目線で日々の出来事をお届けする「SCU学生広報ブログ」を公開しました。
学生広報リポート

新着情報

円山動物園で景観調査を実施しました

現在、札幌市円山動物園では、北海道に生息・自生する動植物の新しい展示エリア「北海道ゾーン(仮称)」の将来的な整備が検討されています。
ゾーン整備検討に向けて必要となる景観要素を把握するため、動物園内の景観調査を受託研究として実施しました。2018年8月から2019年1月にかけて、毎月1回程度園内を調査し、景観の季節変化や時間帯による日照範囲の変化などを記録していきました。

  • 受託研究:「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部講師・大島 卓
デザイン

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

地域貢献活動

「災害を考える/災害から考える」を実施しました!

2019年3月16日(土)、本学まこまないキャンパスにおいて「災害を考える/災害から考える」を実施しました。南区の防災リーダー研修を兼ねたこのイベントでは、厚真町理事の大坪秀幸氏、同町職員の長瀧夢子氏による講演会のほか、本学教員と水道局職員によるミニ講座、防災・避難用品の展示、非常食の試食と配布、本学学生によるワークショップや作品展示を実施しました。何れも「災害」をテーマとしており、230名の来場者からは、『参考になった』との感想の他、『継続して開催してほしい』、『町内会を対象として開催してほしい』などの要望をいただきました。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

デザイン

「おじさんハンコ」が発売されました!

「おじさんハンコ」は、株式会社ミツウマ、北海道立総合研究機構、札幌市立大学のタッグによるゴムを用いた北海道のお土産プロジェクトから生み出されました。北海道内12の町村で名物となっているご当地名物おじさんをリアルに捉えた「おじさんハンコ」。企画開始から1年半、ついに2019年3月1日(金)より道内12箇所で販売が開始されました! 「何につかうの?」「しらないおじさん?」との声も聞こえますが、SNSやネットニュースで注目を浴びています。ぜひ「おじさんハンコ」を通して、その街の魅力を発見してください。

  • 参加学生:上山朝史さん、高橋清伽さん(デザイン学部4年)、田島奈々さん(デザイン学部2年)
  • 指導教員:デザイン学部助教・矢久保空遥

おじさんハンコ ウェブサイト⇒ http://oji-han.com/ (外部サイトへリンクします)

 

公開講座報告

公開講座「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施ました! 2019. 2.22

2019年2月22日(金)に、公開講座(専門セミナー)「将来人口推計をどう行い、どう使うか」を実施しました。

本講座は経済産業省が進める「プレ金大学」としての開講でもあり、道内初の事例となりました。当日は27名の参加がありました。

講演内容としては、人口減少対策を考えるのに有用な情報を提供しうる将来人口推計について、実施する際のポイント、その結果の活用事例として将来世帯推計の方法を紹介しました。

アンケート結果からも「人口推計から見えるまちの姿が興味深かった」「人口減少を様々な視点から捉えていて面白かった」など良い評価を頂いています。

デザイン

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表」を開催します

デザイン研究科博士後期課程の在学生4名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。
また、1名による「博士特別研究」の研究経過発表を引き続き行います。
興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月19日(火)10:30~15:20
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表プログラム」

公開講座報告

公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を開催しました 2019.02.09

2019年2月9日(土)に、公開講座「パリの街とデザイン(その3)」を実施し、本学学生を含む一般市民の方、合計25名の参加がありました。
講座では、フランスやパリの概要に加え、石畳、橋、壁画、カフェの食事を事例として、パターンや機能美、色彩の力、街全体のキャンバス的扱いについて解説、考察しました。
アンケートから、参加者全員におおむね満足いただき、「多方面からのアプローチが楽しかった。」という意見があった一方、「都市機能とデザインの関係など、もう少し掘り下げて欲しい。」というご指摘もいただき、今後に生かしてまいります。

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月15日(金)9:00~15:32
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成に本学教員の研究課題が採択されました。

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」という視点に立った科学技術に関する研究及び開発に対して幅広く助成する研究助成事業を実施しています。現在の研究助成の対象は、ゲームの分野の研究を助成する「助成研究A」、人間と遊びに関する研究一般を助成する「助成研究B」及びゲームに関する「国際交流(参加)」の3分野からなっています。2018(平成30)年度助成研究(B)において本学デザイン学部准教授の藤木淳の研究課題が採択されました。

 

  • ・研究課題:外部電源不要・不特定交換型ソーシャル音楽システムの制作
  • ・概要:災害時においても持続的な楽しさの提供を目指したデジタルエンタテインメントシステムを開発します。
  • ・中山隼雄科学技術文化財団ウェブサイト:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant04.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「第24回学生CGコンテスト」にてデザイン学部卒業生の卒業作品がパートナー賞を受賞しました

 『第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest』において、昨年度デザイン学部を卒業した塩田 茉利衣さんの卒業作品『ジョウロの交信』 がWacom Intuos Pro賞に選ばれました。
 1995年にスタートした学生CGコンテストは、『学生CGコンテスト Campus Genius Contest』として、今年で24回目を迎えます。第24回の作品募集においても、アート、 デザイン、 アニメーション、映像、 ゲーム、 ウェブ、 アプリ等、ジャンルは一切不問、テーマも自由です。先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのことテクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も募集しているコンテストです。

  • ■第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest
    • ・受賞発表イベント(ライブ配信)
      • 日時:2019年2月16日(土)~17日(日)
      • 場所:日本科学未来館(予定)
    • ・ウェブサイト:https://campusgenius.jp/2018
      (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■作品『ジョウロの交信』
    ・作品紹介ウェブサイト:https://archive.campusgenius.jp/2018/works/465/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
看護

2018年度認定看護管理者教育課程サードレベルが修了しました

2018年8月21日(火)から計38日間の日程で開講していた今年度のサードレベルは、2019年1月24日(木)に修講式を行い、受講者17名が本課程を修了しました。

修講式では、受講者一人ひとりが中島学長から修了証を受け取った後、中島学長と中村教育機関代表者から今後の活躍への期待と激励の挨拶があり、来賓の市立札幌病院 勝見真澄副院長から祝辞をいただき、受講者は、安堵と達成感で晴れ晴れとした笑顔に包まれていました。最後に受講者を代表して挨拶に立った上野好美さんは、感謝と今後の看護の発展に努力する決意の言葉を述べられました。

本学のサードレベルは今年度で11年目、修了者は合計181名となりました!

2019年度の受講者募集については、4月上旬を目途にこちら(http://www.scu.ac.jp/department/nursing/thirdlevel/)に掲載する予定です。

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催します

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • ・日時:2019年2月5日(火)~2月8日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。具体的には、独自に開発したアルゴリズム(プログラム)を用いて、非現実的な実写映像と写真の生成を試みました。本展では、このように生成されたメディア芸術作品の展示とアルゴリズムについて解説します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

新着情報

看護学部の学生が桑園地区で「もちつきかい」でボランティアとして地域の活動に参加しています。2018.12.15

看護学部がある札幌市中央区の桑園地区で、看護学部の学生が地域のさまざまな活動にボランティアとして参加しています。
桑園まちづくりセンターで12月15日(土)に開催された「もちつきかい」には、10名がボランティアとして参加し、地域の皆様ともちつきのお手伝いをしたり、会場設営を行ったりして地域の方々と交流しながら、運営をお手伝いしました。

参加学生

看護学部2年
澤谷芽衣さん、柴田風香さん、高田惇平さん、菊池舞衣さん
看護学部1年
二口莉奈さん、千原桃香さん、三浦琢真さん、下水流裕斗さん、今野岳さん、佐藤厚太さん
デザイン

「アルスエレクトロニカ イン ザ ナレッジキャピタル」に本学教員の作品が展示されます。

オーストリア・リンツ市の世界的なクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」とナレッジキャピタル(大阪)とのコラボレーション企画第9弾「PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展」が2019年1月16日(水)から3月31日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてオープニングパーティ&展示レクチャー、トークセッション「PLAYWARE」を行います。

 

【PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展】

  • ・日時:2019年1月16日(水)~3月31日(日) 10:00から21:00
  • ・会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab.みんなで世界一研究所」2階・3階
  • ・概要:コンピュータは、遊びや遊び心を持った体験を生みだす技術として使われてきました。 この技術から生まれたインターフェイスやプログラミングに重要な“アルゴリズム”の考え方は、ゲームばかりでなく、教育、社会、創造的な分野にも取り入れはじめられています。遊び心のある遊具によって、都市を人々が参加できる場所に変えるデイリー・トゥレジュール、独自のアルゴリズムで、コンピュータから生まれる新しい遊びの可能性を見せる藤木淳。この企画展では彼らの作品展示やトークを通じて、現代の遊びが社会にもたらす意味を考え、遊びを通じた新しい教育や社会参加の形を提案します。
  • ・ウェブサイト:https://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol09/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

オープニングパーティ&展示レクチャー

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月16日(水) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:¥1,000 ※飲食代金として
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

トークセッション「PLAYWARE」

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月17日(木) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:無料
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018にデザイン学部2年生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部2年生・野崎鹿苑の作品が入賞しました。

 
■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『METAL IKAMESHI』
・作品紹介ウェブサイト:https://adaa.jp/ja/winners/winners2018.html#Bstill
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
METAL IKAMESHI
新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学教員の作品が優秀賞を受賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が優秀賞を受賞しました。

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Platomino』
・作品動画ウェブサイト:www.youtube.com
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
Platomino
公開講座報告

公開講座「より豊かな社会を築く最新テクノロジー」を実施しました! 2018.11.2

AIの可能性に関する関心が高く、150名を超える受講者が集まりました。まず、日本マイクロソフトの榊原彰氏から、人工知能(AI)を活用し開発された、暮らしに密着した新技術の紹介がありました。この中には、画像認識やディープラーニングによるデータ解析等を活用したサングラス型のHoloLens等も含まれます。その後、AIへの理解をさらに深めるために、中島秀之(本学学長)も交え、人工知能の歴史も含めた概要説明及び対談を行いました。

新着情報

2018年度SCU産学官金研究交流会を開催しました!

人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げている札幌市立大学では、デザインと看護の分野の特色を活かした研究成果を生み出しています。
産学官金の連携強化のみならず、新規産業の創出支援や製品化へのマッチングをすることを目的として、産学官金研究交流会を開催しました。
8回目を迎える今年のテーマは「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」でした。今年度も双方向の交流を目指し、30件のポスター・展示発表を実施しました。その後、情報交換会も開催しました。
ポスター・展示発表には、北海道立総合研究機構、北洋銀行、北海道中小企業家同友会、看護系大学連携による知的財産創出ネットワークに加え、新たに連携協定を結んだ公立はこだて未来大学、本学もメンバーとなっている北海道医療福祉産業研究会にもご参加いただきました。
多くの方にご参加いただき大変有意義な研究交流会となりました。

  • ●日時:2018年11月28日(水)
          15:00~18:05 研究交流会(口頭発表・ポスター・展示発表)
          18:15~19:30 情報交換会
  • ●会場:研究交流会 ACU-A 大研修室1614
        情報交換会 ACU-A 多目的ラウンジ1612
       (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)
  • ●対象:産学官金連携に関心がある企業・行政等の関係者、技術者、研究者など
  • ●発表概要
    • 1)中島学長挨拶(15分)
    • 2)口頭発表[15:25-17:10]
       口頭発表のテーマを「医療・福祉・看護」、「技術・デザイン」、「シーズ活用の取り組み」に分け、9件の口頭発表を実施した。
    • 3)ポスター・パネル等展示発表[17:20~18:00(20分×15件×2班)]
      ・札幌市立大学15件・北海道立総合研究機構5件・北海道中小企業家同友会3件・北洋銀行1件・看護系大学連携による知的財産創出ネットワーク3件・公立はこだて未来大学2件・北海道医療福祉産業研究会1件 計30件
  • ●主催:SCU産学官金研究交流会実行委員会(事務局:札幌市立大学地域連携課)
  • ●後援:北海道立総合研究機構、北海道中小企業家同友会、北洋銀行、北海道経済産業局、札幌市
デザイン

札幌市立大学大学院「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年12月8日(土)15:00〜16:10
  • ●場所: 札幌市立大学 まこまないキャンパス 2階 まちの講堂
  •     (札幌市南区幸町2丁目2-2まこまる内)
  • ●発表テーマ:
    • 「札幌市南区で生活する高齢者の世代交流の方法を探る-同じ食卓を囲むことを通して-」
        指導教員:山田信博准教授、原井美佳講師
    • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度「連携プロジェクト演習」公開成果発表会プログラム(PDF 119KB)

デザイン

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3にノミネート

2016年から東京お台場のビッグサイトで行われている東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3に本学学生チーム(チーム名:Quotecha)がノミネートされました。
開催当日は制作作品がビッグサイトにプロジェクションされ、東京の夜を彩ります。

  • 日時 : 2018年11月17日(土)16:30開場/17:00~19:00(上映会)/19:30~(表彰式)※入場無料
  • 場所 : 東京ビッグサイト 会議棟前広場

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3オフィシャルサイト
https://pmaward.jp/
(外部サイトにリンクします)

https://pmaward.jp/event-tpma-vol3/vol3_nominated/
(外部サイトにリンクします)

新着情報

本学学生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

旧樺太島内には一般社団法人全国樺太連盟に所属する協議団体が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚内公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを学内公募したところ、19名の学生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン学部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン学部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン学部3年)、石川潮音さん(デザイン学部2年)

デザイン

Ars Electronica Festival 2018に本学教員の作品が出展!

オーストリア・リンツで開催される世界最大のメディアアートの祭典Ars Electronica Festival 2018に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■Ars Electronica Festival 2018
・日時:
2018年9月6日(木)~10日(月)
・会場:
リンツ(オーストリア)POSTCITY, 2nd floor
・ウェブサイト:
https://www.aec.at/error/en/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『etheroid』
・作品概要ウェブサイト:https://www.aec.at/error/en/etheroid/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度9月修了予定者(修士)の「修了研究」公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年8月2日(木)15:20~16:10
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及びE棟1階吹き抜け
    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
デザイン

No Maps NEDO Dream PitchでNEDO TCP賞を受賞、東京での最終審査会へ!

技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博において、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランに関するプレゼンを行い、本学デザイン研究科博士前期課程2年生の安田創さんがNEDO TCP賞を受賞しました。

意欲的な事業を展開する道内外の企業のチームが参加する中、安田さんは唯一の学生としての参加でしたが、研究の内容と取組が高く評価され、2月に東京で開催される最終審査会への出場権を獲得しました。

  • ●受賞者:デザイン研究科博士前期課程2年 安田 創(やすだ はじめ)さん
  • ●チーム名:norico project(※個人によるプロジェクト)
  • ●事業内容:全ての人が雪道をスイスイ移動できるスマートモビリティ
  • ●主催:経済産業省北海道経済局
        国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
        http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
学生の活動

助産学専攻科生が「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました!

助産学専攻科生10名は9月16日(土)に開催されたオープンキャンパスにて、子ども虐待のない社会の実現を目指す「学生によるオレンジリボン運動」を実施しました。
来学された516名の皆様に自分たちで製作したリーフレットと一つ一つ思いを込めて手作りしたオレンジリボンを配布しました。
オレンジリボンの色は「子供たちの明るい未来を示す色」といわれています。私たちが配布したオレンジリボンを早々に胸につけていただいている光景を目にし、とてもうれしく思うとともに活動の意義を強く感じました。
この活動を通してオレンジリボンの環が拡がっていくことを願っています。

地域貢献活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに参加しました。

地域連携研究センター地域連携部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦体験コーナー」を出展しました。当日は台風のため、予定していたボランティアの学生が参加できないこととなり、大変残念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを体験していただきました。多くの方々に妊娠・出産・育児に関心を持っていただいたと思います。

新着情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール・ブリュット2017 in 岩見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、参加者は天井から吊るした複数の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 会 場:岩見沢市民会館・文化センター「まなみーる」
  • 参加学生(デザイン学部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
新着情報

常盤地区町内会(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町内会の主催で開催された企画に「COCまちの健康応援室」も協力しました。学生も骨密度と体組成の測定を担当し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

参加学生:安田衣吹さん、和田希来里さん(看護学部1年)

学生の活動

安産クラスを開催します!!

2017年9月1日(金)13:00~14:30  札幌市立大学COCキャンパス(まこまる内)にて、助産学専攻科生10名が妊婦さんとそのご家族を対象に「安産クラス~赤ちゃんを迎えるためにお母さんと家族ができること~」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております!!
詳細につきましてはポスター及びリーフレットをご覧ください。

安産クラスチラシ 安産クラスチラシ2

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん