札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

新着情報

デザイン学部、デザイン研究科の新着情報をご紹介します。

新着情報

本学デザイン研究科生・教員がデザインしたオフィスが「グッドデザイン賞」受賞

10月1日、本学デザイン研究科(博士前期課程)2年:中谷 航平さん、同1年:廣林 大河さん、デザイン学部:齊藤 雅也教授が、株式会社遠藤建築アトリエ・株式会社安藤耕作構造計画事務所との協働で設計した「遠藤建築アトリエ新社屋」がグッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する、審査を通じて新たな「発見」をし、グッドデザイン賞を受賞したことを示すシンボルマークであるGマークとともに社会と「共有」することで、次なる「創造」へ繋げていく活動です。

グッドデザイン賞 公式Webサイト「遠藤建築アトリエ新社屋」

https://www.g-mark.org/award/describe/50905?token=qv4G7Tf9E2

 

株式会社遠藤建築アトリエ 公式Webサイト

https://www.endo-aa.net/staffblog/19794/

 

※画像は株式会社遠藤建築アトリエ 公式Webサイトより

新着情報

デザイン学部学生 日本造園学会北海道支部大会ポスター発表 優秀賞受賞

10月17日、公益財団法人日本造園学会北海道支部が主催する「2020年度 日本造園学会北海道支部大会」のポスター発表の審査結果が発表され、デザイン学部人間空間デザインコース2年 目時莉那さんが優秀賞を受賞しました。

優秀賞を受賞した「そして森は,亡くなった。」は、日本造園学会北海道支部のWebサイトにて

「『誕生』を逆説的に捉え,あえて刹那性を強調したタイトルと内容に独創性が感じられます。 また絵本のような描画のタッチにも惹きつけられ,与えられた敷地の自然観や世界観がよく表現されています。各エリアのモチーフや具体的な配置,アクティビティについては,質疑応答にて的確に回答されており,今後の展開に期待できる,また,夢を与える作品である」と評価されました。

2020年度 日本造園学会北海道支部大会は、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、従来の参集型からWebでの開催となりました。

日本造園学会北海道支部 Webサイト

https://www.jila-hokkaido.com/

新着情報

本学デザイン学部学生「北の住まい」住宅設計コンペ 奨励賞受賞

10月30日、2020 第45回 「北の住まい」住宅設計コンペにて、本学デザイン学部人間空間デザインコース 3年 伊藤冠介さん、相馬功希さん、佐藤来香さん、泉朝緒さん(4名)の作品が「奨励賞」を受賞しました。

本コンペは、今年で45回目となる一般社団法人北海道建築士事務所協会が主催する「北の住まいコンペ(通称:キタスマ)」です。

入賞作品については下記に展示される予定です

期間:2020年11月24日(火)~27日(金)

場所:ODORI BISSE  (大通ビッセ )1階  札幌市中央区大通西3丁目

 

一般社団法人北海道建築士事務所協会 Webサイト

2020 第45回「北の住まい」住宅設計コンペ受賞者の発表

http://do-kjk.or.jp/contents/dokjk_7078.html

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

新設・札幌市芸術の森小 本学学生が校章デザインを考案

札幌市立芸術の森小学校の校章デザインコンペティション表彰式が、11月11日に建設中の芸術の森小学校で行われました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校される学校です。

校章デザインを考案した本学の学生の作品、32作品から担当教員などが10作品を選定し

来年度から芸術の森小学校に通う石山東小と常盤小の児童や教職員が投票を行い、最終審査で千葉彩織さんの作品が校章に決定しました。

最優秀賞の千葉さんは、「デザインには、自然豊かなこの地で学ぶ子どもたちに健やかに育って欲しいとの願いを込めました。」と話していました。

 

最優秀賞 

デザイン学部人間情報デザインコース3年 千葉彩織さん

優秀賞

デザイン学部人間情報デザインコース3年 鈴木萌乃さん

デザイン学部人間情報デザインコース3年  堀江海月さん

 

デザイン

ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦!

No Mapsのカンファレンスで、本学学生と公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会イノベーション委員会が、オンラインでワークショップを実施しました。
オンラインによる「落書きコミュニケーション」は初めての試みで、新しい形のデザインワークショップの可能性を示すことができました。
なお、実施状況はYouTubeで全国に中継、アーカイブされる予定です。

日時:2020年10月16日(金)14:00-16:00
場所:創成スクエア SCARTS
主催:公益社団法人 Web広告研究会 イノベーション委員会
参加学生:松本佑里さん、浦田那奈さん、川村冴さん、小泉花乃さん、澤田春風さん、鈴木萌乃さん、山岸小百合さん、山田実来さん(デザイン学部3年) 
教員:安齋利典、若林尚樹

 

 

 

東京とオンラインで意見交換
 理解したり考えた内容を
 文字やイラストで表現
参加学生
新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内いたします。

●日時:2020年11月7日(土)15:20-17:45
●実施方法:Microsoft Teamsによる実施
●参加方法:本学教職員、学生以外で参加をご希望の方は、11月6日(金)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレス及び「横断型連携特別演習」最終成果発表会に参加ご希望の旨を記載してください。お申込みの方には別途参加方法をお知らせします。
●申込先:ge.kyomu★scu.ac.jp  ★を@に置き換えてください。

横断型連携特別演習 最終成果発表会プログラム

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本学学長、デザイン学部教員らがNoMaps2020に登壇

本学理事長・学長 中島秀之、デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授がNoMaps2020のカンファレンスに登壇いたします。

NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)です。アイデアを広げよう、技術を実用化させよう、気づきを共有しよう。ジャンルに捉われず、新たな領域を切り開くための出会いと発見が溢れる場を目指しています。(Nomaps公式サイトより引用)

リアルタイム視聴は無料となっております。ぜひご覧ください。

Nomaps2020公式サイトはこちら→https://no-maps.jp/

理事長・学長 中島秀之 登壇カンファレンス

・札幌証券取引所70周年記念 未来の社会をデザインしたAIの活用~AIで北海道を活性化する~

 日時 2020年10月14日(水)15:00~16:50

 https://no-maps.jp/program/conference/sse70_ai

・NoMaps北海道未踏 キックオフだョ!全員集合〜卓越したIT人材のエコシステムを北海道に創る〜

 日時 2020年10月17日(土)13:00~13:50

 https://no-maps.jp/program/conference/hokkaido_mitou

 

デザイン学部教員 安斎利典教授、若林尚樹教授 登壇カンファレンス

・ニューNoMapsを考える。オンライン落書きコミュニケーションに挑戦。

 日時 2020年10/16(金)14:00~15:50

 https://no-maps.jp/program/conference/new_nomaps

 

 

新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザイン

10月2日から7日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのためにコースターのデザイン制作をしました。コースターは株式会社オーディオテクニカがスポンサーとしてシアタージャズライブに提供したものです。1公演あたり約300席あるすべてのテーブルでコースターとして使用され、期間中に開催された8公演であわせて約2400枚が配布されます。

7月からオーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」のイベントのひとつとして、10名の学生が10種類のコースターをデザインしました。3日のシアタージャズライブにはデザイン制作をした10名の学生も招待され、迫力のあるステージを間近で体験しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース

3年 小泉花乃、鈴木萌乃、山岸小百合

2年 石崎航琉、長内絵美、川澄友梨、河田由有、越湖早希、小林真莉香、佐藤ありさ

指導教員:若林尚樹、安齋利典

デザイン

学生と企画実施した「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞

2019年10月19、20日にNoMapsのイベントの一つとして実施した子ども向け工作ワークショップ「アナログってなんだろう?」が第14回キッズデザイン賞を受賞しました。

このワークショップは、株式会社オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして企画実施したもので、アナログレコードの素晴らしさを子どもたちに体験してもらうために、フォノシートプレイヤーの工作キットを教材としたワークショップです。デザイン学部学生10名がワークショップで使用する教材のデザイン制作をし、2日間で約330人の参加した子どもたちとワークショップをたのしみました。

キッズデザイン賞とは、「子どもが感性や創造性豊かに育つ」ための優れた取り組みを選び、広く社会へ伝えることを目的として、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が実施している顕彰制度です。今回、子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門のコミュニケーション分野としてキッズデザイン賞を受賞しました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース3年

小泉花乃,小島千乃,澤田春風,鈴木萌乃,竹内菜実,中茂裕貴,古内あやな,森宗優香,山岸小百合,山田実来

指導教員:若林尚樹、安齋利典

デザイン

6社の新聞に本学教員のインタビュー記事が掲載されました。

本学デザイン学部教授・藤木淳のメディア芸術活動に関するインタビュー記事が下記6社の新聞に掲載されました。

■山陰中央新報   7 文化面     2020年8月12日(木)
■福井新聞    19 文化・生活面  2020年8月27日(木)
■信濃毎日新聞   5 ぶんか面    2020年8月28日(金)
■神奈川新聞    7 文化面     2020年8月31日(月)
■福島民報     9 生活面     2020年9月3日(木)
■千葉日報    14 文化面     2020年9月4日(金)

(掲載新聞、面数、面の名称、発行日)

デザイン

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne」が発売

学生がブランドデザインに協力した無添加石けん「noyne(ノイネ)」が発売されます。

「noyne」とは、生活介護事業所ちゃちゃベリーの利用者が作った食器用洗剤などの無添加石けんです。

その商品パッケージのデザイン及びブランディング開発を、今年3月から若林教授指導のもと本学デザイン学部3年の4名とともに進めてきました。その「noyne」が、いよいよ9月1日に発売となります。

札幌駅にある障がい者事業所の製品を展示・販売しているアンテナショップ『元気ショップいこ~る』のリニューアル1周年記念のイベントとして開催する「石けんフェアー」で発売となります。

さらに、この「石けんフェアー」の店頭ディスプレイもnoyneのブランディング開発をした学生たちがデザインおよび制作を行いました。

ぜひ、ショップにお越しください。

元気ショップいこ~る Twitterアカウント

https://twitter.com/genkishopequal

商品「noyne」の紹介サイト
https://chachaberry.amebaownd.com/

 

デザイン

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2020年8月25日(火)9:00~12:05

●実施方法:Mircosoft Teamsにて実施

●参加申込方法:本学の大学院生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月21日(金)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「地域プロジェクト演習」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。

 

2020地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

 

新着情報

令和3年度デザイン学部3年次編入学の合格者発表について

令和3年度デザイン学部3年次編入学の合格者発表

合格者受験番号(8月11日10:00頃掲載)

  • ※アクセスの集中によりPDFファイルの表示に時間を要する場合があります。
  • 時間をおいて再表示するか、このページを再読み込み(更新)するようお願いいたします。
新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科2020年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

●日時:2020年8月4日(火)10:40~11:22

●実施方法:Microsoft Teamsにて実施

●参加申込方法:本学の学生・教職員以外で参加ご希望の方は、8月3日(月)12:00までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスを明記の上、「修了研究」公開発表会にご参加希望の旨を記載してください。
●申込先(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

※お申込者には、別途接続方法等をお知らせします。なお、参加前にお使いの端末にMicrosoft Teamsアプリのダウンロードが必要です。

 

開催案内、プログラム (PDF)

 

新着情報

全学生対象コンペティション:「生きる」のデザイン

本学では、新型コロナウイルス対応キャンパスライフ創造月間(6/29~7/31まで)を設定しました。デザイン学部では、全学生対象のコンペティションを行います。「キャンパスライフ創造月間」には、芸術の森キャンパスでの「私語」を禁止します。デザイナはこの状況を「楽しく」の乗り越え提案・実践を通してこの時代を生き抜かなければなりません。

  • テーマ1「学内で発話することなく、対話するための手段を提案・実施しなさい」
  • テーマ2「飛沫飛散を防止するツールを提案・実践しなさい」
  • テーマ3「学力で極力『モノ』に触れることなく生活するためのツールを提案・実践しなさい」
  • テーマ4「学内で、友人とソーシャルディスタンスを保つための方策委を提案・実践しなさい」

提出作品を対象に、デザイン学部教員が評価を行い、賞を授与します。

  • 「笑ってこの時代を生きられる」賞
  • 「実践したその勇気に感服」学部長賞
  • 「新しい時代を切り拓きました」学長賞
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デザイン

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」に本学教員の作品が展示されます。

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」が2021年2月27日(土)から4月11日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」】

  • ・会期:2021年2月27日(土)~4月11日(日)
  • ・時間:9時45分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • ・会場:札幌芸術の森美術館(〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
  • ・休館日:月曜日
  • ・主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
  • ・後援:札幌市、札幌市教育委員会
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・概要:太陽が地平線に没し、闇が地上に降りる頃、すべてのものに等しく「夜」は訪れます。人類の「夜」との向き合い方は、文明の発達とともに目まぐるしい変遷を遂げてきました。街灯のない近代以前、「夜」は現世と異界がまじわり魔物が姿を現す時間帯とみなされ、人々の恐怖の対象でもありました。しかし現代では、街灯の整備や24時間営業の普及により、「夜」は休息のためだけではなく、労働や余暇活動、表現活動のための時間としても機能しています。こうした文明の変遷は、個々の表現活動や、北海道・札幌の文化にも影響を及ぼしていることでしょう。本展では、日没後(after dark)の時間帯=「夜」を共通テーマとし、そこから派生する思想や文化に光を当てながら、北海道・札幌ゆかりの多彩なジャンルの美術家11組を紹介します。(サイト本文より抜粋)
  • ・ウェブサイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/afterdark/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
新着情報

JRタワー「アートボックス」にて優秀賞を受賞した本学学生の作品が展示中です。

札幌駅総合開発株式会社主催のJRタワー「アートボックス2020」において人間空間デザイン3年(現4年)の守屋杏さんの作品プランが最年少で優秀賞を受賞しました。
2020年6月1日よりJRタワー1階東コンコース「アートボックス」に作品が展示されております。

優秀賞 :
守屋 杏
作品名 :
「刻・積~刻まれ積もりゆくもの~」
作品概要:
札幌駅は、歴史が積み重ねられてきた場所であり、今も過去の積み重ねの上に現在が成り立っている。自身が積み重ねてきた書の墨で書かれた文字を切り取り重ね合せて展示します。
展示期間:
2020年6月1日(月)~2020年8月31日(月)
場所  :
JRタワー1階 東コンコース

「アートボックス」JRタワー公式サイトはこちら

作品名:刻・積~刻まれ積もりゆくもの~
JRタワー1階 東コンコース「アートボックス」
作者:守屋 杏
フライヤー
新着情報

2020年度 第1回デザイン学部オープンキャンパスの特設ページにコンテンツを追加しました。

2020年度 第1回デザイン学部オープンキャンパス特設ページに、教員の研究分野紹介ムービー「きいてみよう!」と芸術の森キャンパスの施設紹介ムービー「みてみよう!」をアップしました。

2020年度 第1回デザイン学部オープンキャンパス特設ページ

デザイン

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」に本学教員の作品が展示されます。

東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」が2020年7月18日(土)から9月27日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳の作品が展示されます。

 

【東京都現代美術館 企画展「おさなごころを、きみに」】

  • ・会期:2020年7月18日(土)- 9月27日(日)
  • ・休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日
  • ・開催時間:10:00から18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
  • ・観覧料:一般1,300円 / 大学生・65歳以上1,000円 / 中高生800円 / 小学生以下無料
  • ・主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
  • ・共催:株式会社NHKエンタープライズ
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・機材協力:シャープ株式会社 ほか
  • ・協力:公益財団法人科学技術広報財団/「一家に一枚宇宙図」制作委員会/株式会社ビデオリサーチ ほか
  • ・概要:本展は、かつてこどもだった私たち―大人が忘れてしまったクリエイティブな「おさなごころ」を思い起こし、メディアテクノロジーによる作品や映像を通して、こどもと大人が一緒に楽しめる展覧会です。触覚、身体、音と言葉、忘却、宇宙などをテーマとした空間を巡りながら、インタラクティブ体験、身体表現、音や文字による作品資料や映像上映、現代美術コレクション展示を体験します。併せて、教育機関や地域と連携したオープンワークショップを会期中に展開します(サイト本文より一部抜粋)。
  • ・ウェブサイト:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Cherish-your-imagination/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

デザイン研究科博士後期課程修了生 籔谷祐介さんの博士論文が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました

デザイン研究科博士後期課程修了生、籔谷祐介さん(2019年9月修了)の博士論文「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」が日本都市計画学会の論文奨励賞を受賞しました。
日本都市計画学会の論文奨励賞は、都市計画に関する将来性・発展性が顕著な研究論文を過去1年以内に発表した個人に授賞されます。

受賞論文の「まちづくり市民活動団体の人材マネジメントに関する組織論的研究」は、脆弱な組織体であるまちづくり市民活動団体が継続的に活動していける事が今後のまちづくりにおいて重要であるとの問題意識のもと、その実現に向けた理論構築と戦略的・実効的なマネジメント技術の開発に取り組んだものです。

市民活動団体の構成員の担う役割と参加動機の関連性などを科学的分析により可視化するとともに、まちづくり市民活動団体の役割構造モデルを構築し、その組織メカニズムを構成員が「参加動機」を満たすことのできる「役割」を担うことによって成立することを解明しました。

研究の視点が有用で新規性があり、基礎理論構築を果たした点も評価でき、社会技術としての発展性も期待できるとの理由により、授賞にふさわしいと判断されました。

 

「日本都市計画学会」受賞作品一覧
(札幌市立大学サイト外へリンクします)

新着情報

「AACポスターコンペ2020」にデザイン学部学生の作品が入賞しました

『第20回学生限定・立体アートコンペティション
「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)2020」の募集告知ポスター(AAC2020ポスターコンペ)』において、デザイン学部4年生(募集時は3年生)の西内寛大さんの作品「試行錯誤」が入賞しました。
「AAC2020ポスターコンペ」を主宰する株式会社アーバネットコーポレーションは、2001年より若手アーティストの発掘・支援・育成を目的として、マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート作品を学生限定で募集する「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)を開催しています。「AAC2020ポスターコンペ」はそのAAC の募集告知ポスターのデザインを同じく学生から募集しているコンペティションです。

■AAC2020 学生限定立体アートコンペティション

  • ・募集期間 2020年 5月1日(金) ~ 7月3日(金)
  • ・ウェブサイト:https://aac.urbanet.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

■作品『試行錯誤』

 
新着情報

2020年度 学外者向け大学院デザイン研究科(博士前期課程)説明会を開催いたします。

2020年度 学外者向け大学院デザイン研究科(博士前期課程)説明会を開催いたします。
学内者(デザイン学部生・研究生)向けは別途開催しますので、教員からの連絡をお待ちください。

詳細は専攻科・研究科 説明会をご覧ください。

新着情報

令和3年度大学院デザイン研究科 博士前期課程 学生募集要項を掲載しました。

令和3年度大学院デザイン研究科 博士前期課程 学生募集要項
 

<一般選抜受験希望の方>
2020年6月28日(日)の実施が予定されていた「第251回TOEIC Listening&Reading公開テスト」の中止を受け、本入学試験一般選抜の入学者選抜方法を変更いたします。

  • ・英語については、TOEIC又はTOEFLのスコアで評価することとしていますが、スコアを提出可能な場合であっても、提出は任意とします。
  • ・募集要項「6入学者選抜方法(2)学力検査等の配点」で定めている配点について、TOEIC又はTOEFLのスコアの提出状況に応じて以下のいずれかの扱いとします。
  • ■TOEIC又はTOEFLのスコアを提出した受験生
     専門科目の筆記試験200点+英語100点+面接・試問300点=600点満点
  • ■TOEIC又はTOEFLのスコアを提出しない受験生
    (専門科目の筆記試験200点+面接・試問300点)×1.2=600点満点

なお、TOEFLのテストを自宅で受験できる「TOEFL iBT Special Home Edition」の成績証明書でも提出可とします。受験方法等は実施団体にお問合せください。

 

<私費外国人留学生特別選抜受験希望の方>
2020年6月21日(日)の実施が予定されていた「2020年度日本留学試験(第1回)」の中止を受け、本入学試験私費外国人留学生特別選抜の出願資格を変更いたします。
・募集要項「3出願資格(3)私費外国人留学生特別選抜」で定めている出願資格は、『「一般選抜」の出願資格のいずれかに該当し、日本国籍を有しない者 ※入学を許可された場合には、遅滞なく大学院入学に支障のない在留資格を取得してください。』へ変更いたします。従って、日本語能力に関する証明書の提出は必要ありません。

ただし、自身の日本語能力をアピールするため、過去に日本留学試験又は日本語能力試験を受験したことがある方は、A票(入学志願票)の「日本語能力に関する試験」の枠に実績を記入してください。

この変更に伴い、採点・評価基準を一部変更しますので、本記事上部のリンク先にある募集要項のPDF(変更点を赤字で修正したもの)を必ず確認してください。

なお、この度の一般選抜及び私費外国人留学生特別選抜における変更は不測の事態によるものであり、今年度のみの特例措置となります。

今回の変更点を反映した募集要項のPDF版も必ず確認してください。

今後変更がある場合も、本ウェブサイトでお知らせします。

デザイン

SCU -UL国際ワークショップ

2020年2月14日(金)~ 2020年2月17日(月)提携大学であるラップランド大学と本学の国際共同ワークショップがラップランド大学で開催されました。デザイン学部 金講師引率のもと、デザイン学部の学生3名(芦口瑞歩さん、田美里さん、宮浦志穂さん)が参加し、午前・午後に分けて準備されていたプログラムに沿って、意見交換を交えた制作活動をしました。アトリエ見学や文化視察活動、ワークショップを通して、相互理解を深めるとても貴重な体験となりました。

アトリエ見学
アイディア創出
制作過程
デザイン

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」 成果展

ポートランド国際交流事業の成果展のご案内・ご報告です。2019年9月に札幌市立大学デザイン学部の学生(青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん、いずれもデザイン学部3年生)が、提携校であるPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問し、ポートランドの文化についての取材、及び交流活動を行いました。取材活動に基づく成果物を、チ・カ・ホ北2条広場のデジタルサイネージでご覧いただけますので、現地を通られる際には是非ご観覧ください。

番組タイトル:「knock knock Portland – 私たちが見たポートランドの日常」
日時:2020年2月29日〜3月31日の期間。毎時決まった時刻。放映時間については、下記Sapporo North2公式HPの番組表を参考にされてください。
http://www.sapporo-north2.com/

また、作品放映に先立つ2020年2月27日、28日には、チ・カ・ホ 北2条広場にて、交流事業参加学生が展示紹介を行いました。本事業に助成金を頂いた在札幌米国総領事館より、総領事のアンドリュー・リー氏と職員の牛丸由恵氏が現地にお越しくださり、学生作品を丁寧に観覧して頂きました。

展示メインビジュアル デザイン:髙田 若葉さん(デザイン学部3年)
在札幌米国総領事館 総領事 アンドリュー・リー氏に観覧して頂きました
北2条広場での展示の様子
デザイン

デザイン学部小林准教授らの著書が進化経済学会賞を受賞

デザイン学部小林重人准教授が共著者として携わった著書『地域通貨によるコミュニティ・ドック』(西部忠 編著、専修大学出版局)が2019年度進化経済学会賞受賞作品に決定しました。

本書のテーマである「コミュニティ・ドック」とは、研究者との協働を通じ、コミュニティが自己変革を行う社会実験プログラムのことであり、その実践として日本と海外の事例を取り扱っています。このうち小林准教授は、ブラジル・フォルタレザのコミュニティバンクであるパルマス銀行が実践している地域通貨を用いたマイクロクレジットの事例について調査・分析を担当しています。

http://jafee.org/2020/02/19/2019年度進化経済学会賞受賞作品決定のお知らせ/
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
動物園センター情報ホール
■映像作品
  • 「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
  • 「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)修了予定者3名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:
  •  2020年2月18日(火)10:40〜12:10
  •  2020年2月20日(木)10:00〜11:30
  •  2020年2月20日(木)13:10〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

新着情報

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2020年2月13日(木)9:20~14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所
  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

上遠野教授、羽深教授、矢部教授 退職記念講演および祝賀会のお知らせ

2020年3月31日付で本学を退任する上遠野教授、羽深教授、矢部教授による退職記念講演および祝賀会を以下のとおり開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

1)退職記念講演

  • 日時:3月6日(金)
    • 13:10~14:30   矢部和夫教授 講演題目「幻の石狩湿原を復元する」
    • 14:50~16:10   羽深久夫教授 講演題目「建築史から歩む人+建築のデザインフィールド」
    • 16:30~17:50   上遠野敏教授 講演題目「アートはイマジネーションの宝庫:宝島への航海をはじめるために」
  • 場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C棟 大講義室C-201
  • 参加費:無料(直接会場にお越しください)

2)退職記念祝賀会

  • 日時:3月6日(金)18:00~
  • 会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス D棟 クローバーホール(食堂)
  • 参加費:会費制(当日会場で受付いたします)

札幌市立大学デザイン学部 退職記念講演・祝賀会 チラシ

新着情報

学生がデザインした「赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式」がありました。

本学大学院デザイン研究科の「地域プロジェクト演習」で取り組んだ「赤平やすらい通りランチマップ」5000部を畠山渉赤平市長に引き渡しました。炭鉱施設が「日本遺産」になり交流人口が増加しています。市内の飲食店を気軽にご利用いただくように、店主やメニュー、外観、間取りを親しみやすいイラストを用いてランチマップを作りました。
大学院デザイン研究科博士前期課程空間デザイン分野2年の本田友希さん、山本麗さん、蓑島福子さんが企画制作しました。指導教員:上遠野敏。
制作、印刷にあたり赤平観光協会、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の協力を得ました。

赤平やすらい通りランチマップの引き渡し式
新着情報

サッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化芸術劇場 hitaruで開催されたサッポロ・シティ・ジャズのシアタージャズライブのために本学デザイン学部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の学生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの来場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした学生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で体験し、JAZZの良さをかみしめました。

参加学生:デザイン学部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん
指導教員:デザイン学部教授・若林 尚樹、安齋 利典

 
新着情報

「THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

「CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL」はアメリカ・ルイジアナ州で開催される映画祭です。国内外で高く評価されているフィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、実験映画などを対象としています。

15回目となるFilm Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

■THE 15TH CINEMA ON THE BAYOU FILM FESTIVAL

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
新着情報

「Winter Film Awards International Film Festival」にて本学卒業生の卒業作品が上映されます

Winter Film Awardsはニューヨーク市で2011年に、映画製作者と愛好家によって設立されました。映画と卓越した映画制作者の支援に重点を置き、世界中のあらゆるジャンルの新興映画制作者の育成に焦点を当て、学習と芸術的な表現の促進を目指しています。

9回目となるInternational Film Festivalにおいて、2017年度に本学デザイン学部を卒業した塩田茉利衣さんの卒業作品が選ばれ上映されます。

 

■Winter Film Awards 9th Annual International Film Festival

■上映作品『ジョウロの交信FLORAL FRIENDS: JORRO AND THE FLORAL PHONE』
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学学生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部3年生・中原ひかりさんの作品が入賞(学生カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『紫陽傘』
新着情報

「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学教員の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019」に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が入賞(一般カテゴリー・静止画部門)しました。

 

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2019

  • ・受賞作品展:
    2020年3月5日(木)~3月10日(火)
  • ・会場:
    福岡アジア美術館
  • ・ウェブサイト:
    https://adaa.jp/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Depth of Formula』
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • 日時:2020年1月28日(火)~31日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • 会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • 概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。本年度は、「計算をデザインする」をテーマとし、独自の視点で以って、数と数との関係性を再考(デザイン)し、実践的に具現化を試みました。本展では、これらの結果に生まれたメディア芸術作品を展示し、その思考の過程や手法について解説します。
  • らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

新着情報

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2020』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

展示テーマ「らしさらし」
 卒展以降は公的な場で個性を出しにくくなります。個性を抑えすぎると、場合によっては自分の魂の損失に繋がります。そうした時でも魂を思い出して立ち直れるように、卒展で自分らしさを十分にさらして魂に楔を打っておきましょう。悔いのないようらしさらし。

  • ●学外展
    日時
     2020年2月6日(木)~2月11日(火)
     10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
     大通BISSE(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)
  • ●本展
    日時
     2020年2月17日(月)~2月28日(金)
     10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
     札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※2月25日(火)は入学試験実施のため展示公開をしておらず入場できません。予めご了承下さい。
※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

新着情報

令和2年度デザイン研究科博士後期課程において所定の単位を取得し博士の学位を授与されないまま退学した者の学位取得を目的とする再入学者選考要項を掲載しました

令和2年度デザイン研究科博士後期課程において所定の単位を取得し博士の学位を授与されないまま退学した者の学位取得を目的とする再入学者選考要項を掲載しました

デザイン

「装置とは限らない」展に本学教員の研究成果が出展中!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる「メディア芸術作品を介した仮想世界インタフェースの抽出」研究の研究成果が「装置とは限らない」展で展示されています。

■「装置とは限らない」展

  • ・概要:本展覧会では「装置」をキーワードとし「装置」と私たちとの新しい関係を構築、提案する実践や研究を展示します。私たち生活に浸透するAI 搭載のデバイス、コンピュータ、情報テクノロジーの中、私たちの身体や思考、そして芸術はどこへ向かっていくのか、これはあたらしいアートが生まれるチャンスなのか。本展覧会を通して、この不定形に広がるメディア、テクノロジーとアートの現在と未来を共に考えていきたいと思っています。
  • ・日時:2019年12月6日(金)~15日(日)午前10時-午後6時(入館は午後5時45分まで)
  • ・場所:東京藝術大学大学美術館 陳列館
  • ・ウェブサイト:https://amc.geidai.ac.jp/exhibition/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

「ぐるぐるぴた」展を開催します!

本学デザイン学部准教授・藤木淳らによる体験型展示「ぐるぐるぴた」展を開催します。本展では、画面の中をぐるぐる回したり、コントローラーで探し廻ったり、体でポーズをつくってみたりすることで映像をインタラクティブに変化させる参加型アート作品4点を展示します。

■「ぐるぐるぴた」展

  • ・日時:2019年12月22日(日)11:00~19:00
  • ・場所:札幌チカホ北大通交差点広場・西
  • ・対象:全年齢
  • ・定員:なし
  • ・費用:無料
  • ・申込:不要
「ぐるぐるぴた」展のフライヤー
デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本学、北海道科学大学のコラボ企画によるショ ッ プバッグデザインコンペに本学の学生24名が参加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン学部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同学部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

「北のデザイン賞」足立岬さんのデザイン
「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

札幌市立大学大学院博士前期課程「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている博士前期課程の授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年12月7日(土)14:00~15:30
  • ●場所:札幌市立大学桑園キャンパス4階 中講義室(D401)
       (札幌市中央区北11条西13丁目)
  • ●発表テーマ:
    1.「理想の病院」を考える−フォーカスグループインタビューを通して−
       指導教員 喜多歳子教授、金秀敬講師
    2.理想の病院を考える-おちつく待合室-
       指導教員 伊東健太郎講師、大島卓講師

※ご参加にあたり、事前のお申し込みは必要ありません。

2019年度 札幌市立大学連携プロジェクト演習 公開成果発表会プログラム

デザイン

「札幌市立大学展-デザインと看護でつくる未来-」を開催します!

デザインと看護、2つの学部での学びや、両学部の連携による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大学の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン学部の学生による作品展示や、学生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、学生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月  1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北大通交差点広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ・11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    学生広報委員によるワークショップ(同じ内容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ・12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

新着情報

「ISCA2019」にて学生作品がノミネートされました!

デザイン学部の必修科目「デザイン総合実習Ⅲ」にて学生3名が制作した作品「Through Confidential – 秘密をスルーする耳」がISCA(International Students Creative Award)2019の「デジタルコンテンツ部門」にノミネートされました!

参加学生:三河 侑矢、髙田 若葉、松村 一希(デザイン学部人間情報デザインコース3年)

 

〈作品概要〉
「Through Confidential」は、作品に対して噂や悪口を話しかけると、他人が話した噂などが返ってくるような仕掛けがしてあります。そのことによって、「誰かの噂や悪口は人から人へと流れていってしまう」ことを表現しています。そして、それを作品に触れる人々に体験してもらうことで、あえて自分ではない、誰かが言った秘密を聞いてしまい、直接的かつ間接的に、自分が秘密を言ってしまった行為について、作品を通して顧みてほしいと考えています。

作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=179&v=QGUaLCxRYn8&feature=emb_logo
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

 

〈International Students Creative Award 2019について〉
国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にしたナレッジキャピタル主催の国際的なクリエイティブアワードです。今年度の応募作品総数は国内から69校 242作品、海外から20ヶ国 260作品の応募がありました。
「Through Confidential」を含む、今回のノミネート作品は、11月29日(金)・30日(土)の2日間に渡り、グランフロント大阪にて公開審査会が行われ、受賞作品がその場で決定します。また、デジタルコンテンツ部門の作品は常時展示しており、作者からの解説を直接聞くことができるスペシャルツアーもあります。

公開審査会の詳細はこちらからご覧ください。
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/program/
(札幌市立大学サイト外にリンクします)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

日本デザイン学会 秋季企画大会の学生プロポジションにて優秀賞受賞!

2019年11月8日(金)~10日(日)、東北芸術工科大学にて開催された日本デザイン学会令和元年度秋季企画大会の学生プロポジション(ポスターセッション)において、デザイン学部の学生が「自然に対するアンテナに変化をもたらすデザイン」で発表を行い、50を超える発表の中から優秀賞を受賞しました。

この研究は、石山緑地(札幌市南区)を在りのままに感じようと散策した経験の省察から、現場の存在価値を理解するまでの〈学びのプロセス〉を体系化し、石山緑地周辺の生活世界を描き出す方法の可能性を呈示したものです。

参加学生:三河 侑矢、佐藤 あみか、佐野 弥詩、中者 睦望、樋口 涼佳子(デザイン学部人間情報デザインコース3年)
指導教員:デザイン学部准教授 横溝 賢

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程「横断型連携特別演習」最終成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士後期課程の授業「横断型連携特別演習」の成果について、最終成果発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して体験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式会社オーディオテクニカ主催の体験教室『アナログってなんだろう?』に参加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを体験できる子ども向けの体験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン学部2年の学生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の参加があり、会場はとても賑わいました。

参加学生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹内 菜実さん、中茂 裕貴さん、古内 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実来さん(デザイン学部2年)

デザイン

学生の作品が製品販売されます!

本学デザイン研究科博士前期課程1年生・荒俣蓮さんが制作したカードゲーム『コトバーテル』が株式会社ClaGlaから製品販売されます。それに先立ち、「ゲームマーケット2019秋」(11/23、24開催)で先行発売されます。

■『コトバーテル』

  • ・ゲーム概要:コトバを当てるゲーム!!それが「コトバーテル」。限られた文字でコトバを作りつつ味方が作っているコトバを推理するチーム対抗戦です。相手チームより先にお互いのコトバを当てることができれば勝利です!
  • ・価格:¥2,860(税込)
  • ・商品紹介ウェブサイト:http://clagla.jp/lineup/kotobaateru/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ・「ゲームマーケット2019秋」ウェブサイト:http://gamemarket.jp/access/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

学生広報委員が制作した広告が道新に掲載されました!

本学では学生の視点から大学広報することを目的として「学生広報委員会」が活動を行っています。今年度の活動の一環として、2019年9月19日(木)の北海道新聞テレビ欄横の縦長広告に、学生広報委員がデザインした、大学祭「桑芸祭2019」の広告が掲載されました。
各学生広報委員が広告のデザイン案をそれぞれプレゼンテーション → フィードバック → 修正 → 再提出と時間をかけて取り組んできました。
今回採用されたのはデザイン学部2年生 柾明日花さんのデザインです。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

みなみ・こそだてフェスタ!にパネル展示で参加しました。

7月27日(土)、まこまるで開催された南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)主催の「みなみ・こそだてフェスタ!」で成果発表としてパネル展示を行いました。デザイン学部3年次「デザイン総合実習III」の課題として、真駒内地区を対象とし、子どもたちが地域の中で、地域とともに育つためのしくみ・しかけの提案をテーマに、33名の学生が8チームにわかれ、施設の見学や調査などをもとに工夫を凝らした提案をまとめたポスターを展示しました。地元の子育てを行う保護者や幼稚園関係者など多くの方々から、さまざまなご意見・アドバイスをいただくことができ、充実した一日となりました。

デザイン

札幌市立大学大学院授業「地域プロジェクト演習」の公開発表会を開催します

大学院デザイン研究科博士前期課程の必修科目「地域プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

2019地域プロジェクト演習公開発表会プログラム

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(博士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士後期課程(博士)9月修了予定者1名の「博士論文審査会(本審査)」公開発表会を開催いたします。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年8月19日(月)13:00〜14:40
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1階 階段教室

※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内及びプログラム

新着情報

学生がデザインした「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式がありました。

樺太が遠望できる稚内公園で「望郷の樺太」慰霊碑の除幕式が行われました。人間情報デザイン3年生の佐藤祐衣さんのデザインが最優秀賞となり「望郷の樺太」慰霊碑が建立されました。

戦後74年となり、樺太からの引き上げ者も高齢となり、現地訪問や維持管理が困難となり悲願の慰霊碑となりました。黒御影の慰霊碑は黒光りして、人々の想いを映し出していました。(全国樺太連盟主催)

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 2019年度9月修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年7月31日(水)15:10~16:22
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス G棟1F階段教室及びE棟B1F吹き抜けスペース

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究展示場所

デザイン

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会にてグッドプレゼンテーション賞を受賞!

6月28日(金)~30日(日)に開催された日本デザイン学会第66回春季研究発表大会のポスターセッションにおいて、本学学生が「デザイン活動における「自分視点」の重要性に関する考察」で発表を行い、100を超える発表の中からグッドプレゼンテーション賞を受賞しました!
この研究は、デザインにおいてデザイナーがユーザー視点を求められる中で、デザイナー自身の「自分視点」が欠けているのでは? と問いかけつつ、本当に求められているユーザー視点について研究・提案したものです。

  • 参加学生:佐藤 祐衣さん、佐野 萌夏さん、本間 しおりさん(デザイン学部3年)
  • 指導教員:デザイン学部講師 福田 大年

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会 サイト
http://www.kunimoto-design.jp/jssd2019/ (外部サイトへリンクします)

デザイン

コミュニティ・カフェ「おうちカフェ」7月13日開店します!

「おうちカフェ」とは、NPO法人はると札幌市立大学人間空間デザインコースの学生とのコラボレーションによって作られたコミュニティカフェです。「来た人が笑顔になるおうちカフェ」をコンセプトに、「食」を通して人と人との繋がりを育む、地域に開かれたコミュニティカフェです。

日時:2019年7月13日(土)12:00~16:00
場所:札幌市中央区南16条西5丁目3-13 住地ビル2階

  • *メニュー:ひんやりかき氷!トッピングは種類たくさん!自分好みのかき氷を作ろう!
  • *チャレンジ企画:「風鈴型ストラップを作ろう!」ちょっと本格的なレジンクラフトにチャレンジ
おうちカフェ.お知らせフライヤ
おうちカフェ.ポスター
デザイン

「イノベーション・ジャパン2019」に本学教員の研究成果が出展!

2019年8月29日(木)、8月30日(金)に東京ビッグサイトで開催の「イノベーション・ジャパン2019」に本学デザイン学部准教授・藤木淳の研究成果が出展されます。

【イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~】
  • ・会期:2019年8月29日(木)10:00~17:30、8月30日(金)10:00~17:00
  • ・会場:東京ビッグサイト青海展示棟 Bホール(東京都江東区青海1-2-33)
  • ・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • ・共催:文部科学省、経済産業省
  • ・展示タイトル:電気不要!視る方向で色が変わる立体構造
  • ・概要:視る方向で立体の表面色が劇的に変換して見える立体構造を考案しました。この技術は任意の立体形状に対して適用できます。ユーザは開発したプログラムで3D形状データに特殊立体構造を付加し、フルカラー3Dプリンタで出力します。さらに、出力された立体形状にアクリル球を埋め込むことで視認効果を倍増させます。
  • ・ウェブサイト:http://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

「SAPPOROフラワーカーペット2019」で札幌市立大学学生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員会と札幌市立大学の産官学連携事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。
宮浦 志保さん(デザイン学部4年)が「スポーツ」をテーマにしたデザイン2点を作ったほか、北3条広場に市民ボランティアと一緒に札幌市立大学のフラワーカーペット2点の制作と展示を行い、参加者とともに道行く人を感動させる素敵な空間を演出しました。

  • 参加学生:宮浦 志穂さん、佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん、高橋 真由さん(以上デザイン学部4年)
  • 参加教員:上遠野 敏(デザイン学部 教授)
デザイン

「SCU学生広報ブログ」を公開しました!

札幌市立大学の学生広報委員が学生の目線で日々の出来事をお届けする「SCU学生広報ブログ」を公開しました。
学生広報リポート

新着情報

アメリカ・サバナ州立大学関係者が本学を視察しました(6/3)

本学のメディア・デザインに関心を持ったサバナ州立大学学生11名、教員1名、引率1名計13名が、夏のプロジェクト学習の一環で、本学を訪問しました。最初に、クローバーホールにて本学学生と交流しながら昼食を取った後、若林教授の「ビジュアライゼーション」を見学。その後、須之内講師が本学紹介ならびに昨年度実施したアメリカの大学との交流成果の本学学生の作品を紹介しました。本学の施設及び教育内容は来学した学生たちにとって、印象深いものとなったようです。

新着情報

円山動物園で景観調査を実施しました

現在、札幌市円山動物園では、北海道に生息・自生する動植物の新しい展示エリア「北海道ゾーン(仮称)」の将来的な整備が検討されています。
ゾーン整備検討に向けて必要となる景観要素を把握するため、動物園内の景観調査を受託研究として実施しました。2018年8月から2019年1月にかけて、毎月1回程度園内を調査し、景観の季節変化や時間帯による日照範囲の変化などを記録していきました。

  • 受託研究:「北海道産動物の生息・飼育・展示環境の総合デザイン研究」(札幌市)
  • 研究代表者:デザイン学部講師・大島 卓
デザイン

情報プロダクト研究室が、実験的な健康エージェントアプリのキャラクターデザイン、キャラクターアニメーションを手がけました。

札幌市立大学 デザイン学部の情報プロダクト研究室では、人間が扱う機器の使いやすさに関わる研究を行っています。その一環で、実験的に開発が進んでいる「健康エージェントアプリ(株式会社なごみテクノロジー製)」のキャラクターデザイン、キャラクターアニメーション制作を手掛けました。
 本アプリは、利用者が、スマートフォン内に存在する健康エージェント(キャラクター)を相手に会話をするものですが、この会話を通じて利用者の健康状態を推定し、必要に応じて運動や食事のアドバイスをしたり、かかりつけ医や地域のケアセンターなど関係先への連絡を可能とするシステムの構築を最終目的とするものです。
 まず、発話が「インプット」となりますが、この「インプット」として想定される利用者の心理状態を定義し、対応する「アウトプット」を類別しました。その上で、心理状態毎に対応する「アウトプット」として適切な、表情、ジェスチャーの検討を行い、具体的なキャラクターアニメーションを制作するプロセスをとりました。

新着情報

「SCU-TV」の新しい動画を公開しました!

大学の魅力を動画でお伝えする「SCU-TV」。
この度、SCU-TVに「在学生インタビュー」4名の動画を公開しました。
内容は、デザイン学部の入試体験談(小論文/実技)、看護学部のOSCE体験談と卒業研究についてです。ぜひご覧ください。
http://www.scu.ac.jp/about/teach/scu-tv/

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「厚別区誕生30周年」記念ロゴマークをデザインしました

平成元年11月6日に白石区から分区し、今年で30年を迎える厚別区。この記念すべき節目の年を区民の皆さんとともに祝い、地域との一体感をより一層深めていく機会にしたいとの考えから、厚別区誕生30周年を記念するロゴマークを作成することとなりました。
本学デザイン学部の学生23名がデザイン提案を行い、選定の結果、石井桃子さん(人間空間デザインコース3年)のデザインが採用されました。
厚別区のホームページにも掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/machi/fureai/30logo.html
(外部サイトへリンクします)

デザイン

「おじさんハンコ」が発売されました!

「おじさんハンコ」は、株式会社ミツウマ、北海道立総合研究機構、札幌市立大学のタッグによるゴムを用いた北海道のお土産プロジェクトから生み出されました。北海道内12の町村で名物となっているご当地名物おじさんをリアルに捉えた「おじさんハンコ」。企画開始から1年半、ついに2019年3月1日(金)より道内12箇所で販売が開始されました! 「何につかうの?」「しらないおじさん?」との声も聞こえますが、SNSやネットニュースで注目を浴びています。ぜひ「おじさんハンコ」を通して、その街の魅力を発見してください。

  • 参加学生:上山朝史さん、高橋清伽さん(デザイン学部4年)、田島奈々さん(デザイン学部2年)
  • 指導教員:デザイン学部助教・矢久保空遥

おじさんハンコ ウェブサイト⇒ http://oji-han.com/ (外部サイトへリンクします)

 

デザイン

SORAこそだてフェスタ2018にて子ども向け遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました!

2018年12月15日(土)、札幌コンベンションセンターにて開催されたSORAこそだてフェスタ2018で遊び場の1つとして、あそびlab!オヘソが子ども向けの遊び「おうちにとどけ!プレゼント」を実施しました。
今回の遊びは、子どもたちがサンタさんに代わって、クリスマスプレゼントをお家に届けるストーリーで、配達先のお家の特徴が書かれたヒントカードを参考に、ダンボールで作った大小さまざまなお家がある街の中から配達先のお家を探し回りました。
遊びの導入部分では、サンタさんからのメッセージを伝える紙芝居やソリに乗って空を飛んでいる映像を見せるなど、遊びの世界へ入るための工夫をし、遊びの最後には、サンタさんへ子どもからメッセージを書くコーナーを作り、遊びの振り返りをしてもらいました。
学生スタッフと一緒にお家を探したり、気づいたことを楽しそうに教えてくれたりする子どもの様子が多く見られ、改めて地域のみなさんとの交流の重要性を実感しました。

  • 参加学生
  • 1年:中茂裕貴さん、畠中彩さん、平尾実唯さん(デザイン学部)、⽑利ちひろさん(看護学部)
  • 2年:猪股祐衣さん、大山ひとみさん、木村はるなさん、小林万莉果さん、近藤菜緒さん、佐藤花映さん、孫亜男さん、園部唯さん(デザイン学部)
  • 3年:佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん、吉田奏子さん(デザイン学部)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表」を開催します

デザイン研究科博士後期課程の在学生4名による「博士特別研究」の中間発表会を開催いたします。
また、1名による「博士特別研究」の研究経過発表を引き続き行います。
興味のある方はご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月19日(火)10:30~15:20
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパスG棟1階 階段教室

※参加にあたって事前申し込みは必要ありません。

 

平成30年度博士特別研究「第1回公開発表会(中間発表)及び研究経過発表プログラム」

デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度修了予定者(修士)の公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2019年2月15日(金)9:00~15:32
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及び修了研究展示場所

 

  • ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

 

開催案内、プログラム及び修了研究発表展示場所

デザイン

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団研究助成に本学教員の研究課題が採択されました。

公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」という視点に立った科学技術に関する研究及び開発に対して幅広く助成する研究助成事業を実施しています。現在の研究助成の対象は、ゲームの分野の研究を助成する「助成研究A」、人間と遊びに関する研究一般を助成する「助成研究B」及びゲームに関する「国際交流(参加)」の3分野からなっています。2018(平成30)年度助成研究(B)において本学デザイン学部准教授の藤木淳の研究課題が採択されました。

 

  • ・研究課題:外部電源不要・不特定交換型ソーシャル音楽システムの制作
  • ・概要:災害時においても持続的な楽しさの提供を目指したデジタルエンタテインメントシステムを開発します。
  • ・中山隼雄科学技術文化財団ウェブサイト:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant04.html
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「第24回学生CGコンテスト」にてデザイン学部卒業生の卒業作品がパートナー賞を受賞しました

 『第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest』において、昨年度デザイン学部を卒業した塩田 茉利衣さんの卒業作品『ジョウロの交信』 がWacom Intuos Pro賞に選ばれました。
 1995年にスタートした学生CGコンテストは、『学生CGコンテスト Campus Genius Contest』として、今年で24回目を迎えます。第24回の作品募集においても、アート、 デザイン、 アニメーション、映像、 ゲーム、 ウェブ、 アプリ等、ジャンルは一切不問、テーマも自由です。先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのことテクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も募集しているコンテストです。

  • ■第24回学生CGコンテスト Campus Genius Contest
    • ・受賞発表イベント(ライブ配信)
      • 日時:2019年2月16日(土)~17日(日)
      • 場所:日本科学未来館(予定)
    • ・ウェブサイト:https://campusgenius.jp/2018
      (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
  • ■作品『ジョウロの交信』
    ・作品紹介ウェブサイト:https://archive.campusgenius.jp/2018/works/465/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展を開催します

大学院デザイン研究科の授業「コンピュテショナル・アート特論」の成果について、公開発表展を開催します。興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

【「コンピュテショナル・アート特論」成果発表展】

  • ・日時:2019年2月5日(火)~2月8日(金) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
  • ・会場:らいらっく・ぎゃらりい
  • ・概要:本展では、札幌市立大学デザイン研究科の授業における成果を発表します。「コンピュテショナル・アート特論」では、論理的思考に基づくメディア芸術表現の可能性を探求しています。具体的には、独自に開発したアルゴリズム(プログラム)を用いて、非現実的な実写映像と写真の生成を試みました。本展では、このように生成されたメディア芸術作品の展示とアルゴリズムについて解説します。
  • ・らいらっく・ぎゃらりいウェブサイト:http://dogin-bunkazaidan.org/gallery.php
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

新着情報

第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が来学しました。

1月22日に、本学のデザイン教育と施設視察を目的として、第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。
この中国デザイン「DASHI組」とは、毎年中国のデザイン分野の関係者が「全国デザインマスター組」を結成し、世界各地の大学を含むデザイン教育施設、デザイン組織、文化クリエイティブ組織と芸術研究機構を訪問するグループです。
今回は、上海にある同済大学を含む中国各地の大学教員17名、デザイナー等事業者9名、大学院生等5名ならびに通訳1名の総勢32名の方たちが来学しました。
本学のデザイン教育及び施設紹介をした石井研究科長に、来学者は熱心に質問をしていました。また、学内に展示されている卒業修了研究にも強く関心を持ったようです。

新着情報

『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2019』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

  • ●本展
    日時
    2019年3月3日(日)~3月15日(金)
    10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
    札幌市立大学芸術の森キャンパス
    (札幌市南区芸術の森1丁目)
  • ●チ・カ・ホ展
    日時
    2019年2月23日(土)~2月28日(木)
    10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
    札幌駅前通地下広場(チカホ)札幌駅側イベントスペース

※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

デザイン

「アルスエレクトロニカ イン ザ ナレッジキャピタル」に本学教員の作品が展示されます。

オーストリア・リンツ市の世界的なクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」とナレッジキャピタル(大阪)とのコラボレーション企画第9弾「PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展」が2019年1月16日(水)から3月31日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部准教授の藤木淳の作品が展示されます。また、関連イベントとしてオープニングパーティ&展示レクチャー、トークセッション「PLAYWARE」を行います。

 

【PLAYWARE アルゴリズムでつくる遊び展】

  • ・日時:2019年1月16日(水)~3月31日(日) 10:00から21:00
  • ・会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「The Lab.みんなで世界一研究所」2階・3階
  • ・概要:コンピュータは、遊びや遊び心を持った体験を生みだす技術として使われてきました。 この技術から生まれたインターフェイスやプログラミングに重要な“アルゴリズム”の考え方は、ゲームばかりでなく、教育、社会、創造的な分野にも取り入れはじめられています。遊び心のある遊具によって、都市を人々が参加できる場所に変えるデイリー・トゥレジュール、独自のアルゴリズムで、コンピュータから生まれる新しい遊びの可能性を見せる藤木淳。この企画展では彼らの作品展示やトークを通じて、現代の遊びが社会にもたらす意味を考え、遊びを通じた新しい教育や社会参加の形を提案します。
  • ・ウェブサイト:https://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol09/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)

 

オープニングパーティ&展示レクチャー

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月16日(水) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:¥1,000 ※飲食代金として
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

トークセッション「PLAYWARE」

  • ・参加予定者:デイリー・トゥレジュール、藤木 淳、久納鏡子(アルスエレクトロニカ)
  • ・日時:2019年1月17日(木) OPEN/17:30 START/18:00 ※20:00終了予定
  • ・会場:The Lab.2F アクティブスタジオ
  • ・参加費:無料
  • ・定員:50名 ※予定/要申し込み(上記ウェブサイトよりお申し込みください)

 

新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018にデザイン学部2年生の作品が入賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部2年生・野崎鹿苑の作品が入賞しました。

 
■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『METAL IKAMESHI』
・作品紹介ウェブサイト:https://adaa.jp/ja/winners/winners2018.html#Bstill
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
METAL IKAMESHI
新着情報

Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学教員の作品が優秀賞を受賞

高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018に本学デザイン学部講師・松永康佑の作品が優秀賞を受賞しました。

■Asia Digital Art Award FUKUOKA 2018
・受賞作品展:
2019年2月7日(木)~2月12日(火)
・会場:
福岡アジア美術館
・ウェブサイト:
https://adaa.jp/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『Platomino』
・作品動画ウェブサイト:www.youtube.com
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
Platomino
デザイン

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3にノミネート

2016年から東京お台場のビッグサイトで行われている東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3に本学学生チーム(チーム名:Quotecha)がノミネートされました。
開催当日は制作作品がビッグサイトにプロジェクションされ、東京の夜を彩ります。

  • 日時 : 2018年11月17日(土)16:30開場/17:00~19:00(上映会)/19:30~(表彰式)※入場無料
  • 場所 : 東京ビッグサイト 会議棟前広場

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3オフィシャルサイト
https://pmaward.jp/
(外部サイトにリンクします)

https://pmaward.jp/event-tpma-vol3/vol3_nominated/
(外部サイトにリンクします)

デザイン

No MapsのConferenceで本学学生がワークショップに参加しました

タイトル:札幌の学生 vs 東京のマーケッター
                -デジタル時代における課題解決のプロセスを大公開-

  • 日時:2018年10月10日(水)14:00-17:00
  • 場所:ACU-A Room A(1606)
  • 主催:公益社団法人 Web広告研究会 イノベーション委員会
  • 協力:一般社団法人 北海道広告業協会
  • 参加学生:デザイン研究科2年 倉持歩さん
         デザイン学部3年    河井みなみさん、佐竹希里さん、廣瀨美羽さん、
                   宮浦志穂さん、吉岡優さん
  • 教員:安齋利典、若林尚樹

「ニューバランスの札幌店の売上を10倍にする」というテーマに沿って、東京のマーケッターと本学学生が2名ずつの組み合わせで3チームを作り、「落書きグラフィック」を使ったワークショップを実施しました。

◼︎入り口の看板風落書き
まずは始まる前に学生が白板にワークショップ中に来場者へのお願いを落書き。

◼︎ワークショップの様子Web広告研究会 イノベーション委員会のメンバーがMCになり、
教員もアドバイスしながらワークショップが進められました。

◼︎落書きグラフィックの例
右はペルソナ。
左はメンバー(マーケッター2名学生2名)の似顔絵を中心に
市場状況の情報が落書きされてます。

◼︎最後のKSP(紙芝居プレゼンテーション)
最後に提案をA3の紙に手書きし、ストーリーを作り、
紙芝居風にプレゼンテーションをしました。

新着情報

本学学生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

旧樺太島内には一般社団法人全国樺太連盟に所属する協議団体が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚内公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを学内公募したところ、19名の学生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン学部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン学部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン学部3年)、石川潮音さん(デザイン学部2年)

デザイン

Ars Electronica Festival 2018に本学教員の作品が出展!

オーストリア・リンツで開催される世界最大のメディアアートの祭典Ars Electronica Festival 2018に本学デザイン学部准教授・藤木淳の作品が展示されます。

■Ars Electronica Festival 2018
・日時:
2018年9月6日(木)~10日(月)
・会場:
リンツ(オーストリア)POSTCITY, 2nd floor
・ウェブサイト:
https://www.aec.at/error/en/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
■展示作品『etheroid』
・作品概要ウェブサイト:https://www.aec.at/error/en/etheroid/
(札幌市立大学サイト外にリンクします。)
デザイン

札幌市立大学大学院デザイン研究科 平成30年度9月修了予定者(修士)の「修了研究」公開発表会を開催します

デザイン研究科博士前期課程の必修科目「特別研究」として実施してまいりました「修了研究」の成果について、公開発表会を開催します。
興味のある方はご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●日時:2018年8月2日(木)15:20~16:10
  • ●場所:札幌市立大学 芸術の森キャンパス C-102教室及びE棟1階吹き抜け
    ※参加にあたっての事前申し込みは必要ありません。

開催案内、プログラム

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

新着情報

デザイン学部教員が建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」で最優秀賞受賞!

デザイン学部准教授・山田良がロンドンを拠点とする建築デザイン賞「WAN world architecture news AWARD」にて最優秀賞を受賞しました(Category : small space)。同賞は世界から現代建築作品を公募し授与されるもので、山田良の作品は日本から唯一選ばれました。

Air Garden / 空の枯山水の画像
新着情報

デザイン学部生が、株式会社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式会社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン学部2年生の小熊凛さんが作成しました。この会社の起業については、本学看護学部の卒業生が参加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス・地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

担当教員:看護学部 村松真澄

デザイン

No Maps NEDO Dream PitchでNEDO TCP賞を受賞、東京での最終審査会へ!

技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博において、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランに関するプレゼンを行い、本学デザイン研究科博士前期課程2年生の安田創さんがNEDO TCP賞を受賞しました。

意欲的な事業を展開する道内外の企業のチームが参加する中、安田さんは唯一の学生としての参加でしたが、研究の内容と取組が高く評価され、2月に東京で開催される最終審査会への出場権を獲得しました。

  • ●受賞者:デザイン研究科博士前期課程2年 安田 創(やすだ はじめ)さん
  • ●チーム名:norico project(※個人によるプロジェクト)
  • ●事業内容:全ての人が雪道をスイスイ移動できるスマートモビリティ
  • ●主催:経済産業省北海道経済局
        国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
        http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/(札幌市立大学公式サイト外にリンクします。)
デザイン学部 作品・研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん