札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

教員の活動

デザイン

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」に本学教員の作品が展示されます。

札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」が2021年2月27日(土)から4月11日(日)まで開催されます。この展示会に本学デザイン学部教授の藤木淳らの作品が展示されます。

 

【札幌芸術の森美術館 企画展「札幌美術展 アフターダーク」】

  • ・会期:2021年2月27日(土)~4月11日(日)
  • ・時間:9時45分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • ・会場:札幌芸術の森美術館(〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
  • ・休館日:月曜日
  • ・主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
  • ・後援:札幌市、札幌市教育委員会
  • ・特別協力:MADD. Committee/アストロデザイン株式会社
  • ・概要:太陽が地平線に没し、闇が地上に降りる頃、すべてのものに等しく「夜」は訪れます。人類の「夜」との向き合い方は、文明の発達とともに目まぐるしい変遷を遂げてきました。街灯のない近代以前、「夜」は現世と異界がまじわり魔物が姿を現す時間帯とみなされ、人々の恐怖の対象でもありました。しかし現代では、街灯の整備や24時間営業の普及により、「夜」は休息のためだけではなく、労働や余暇活動、表現活動のための時間としても機能しています。こうした文明の変遷は、個々の表現活動や、北海道・札幌の文化にも影響を及ぼしていることでしょう。本展では、日没後(after dark)の時間帯=「夜」を共通テーマとし、そこから派生する思想や文化に光を当てながら、北海道・札幌ゆかりの多彩なジャンルの美術家11組を紹介します。(サイト本文より抜粋)
  • ・ウェブサイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/afterdark/
    (札幌市立大学サイト外にリンクします。)