札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

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デザイン学部小林准教授が運営した国際会議が「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞

デザイン学部小林重人准教授が運営した第5回貨幣革新・地域通貨国際会議 飛騨高山大会(RAMICS 2019 Hida-Takayama)が日本政府観光局(JNTO)が主催する2020年度「国際会議誘致・開催貢献賞」受賞会議に選定されました。

本賞は今後の模範となる優れた国際会議の誘致・開催を表彰するもので、同会議は国際会議 開催の部(中小規模会議)での受賞となりました。

同会議は2年に1回開催され、これまでフランス・リヨン、オランダ・ハーグ、ブラジル・サルヴァドール、スペイン・バルセロナで開催され、アジアでの開催は今回が初となりました。

2019年9月に岐阜県高山市で21カ国347名の参加者を集めて開催され、産官学金連携による国際会議の運営と会期中に2種類の地域通貨を用いた地域経済振興の手法が高く評価されました。

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20210129_4.pdf
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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