札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

地域貢献活動

デザイン

看護学部生とデザイン学部生が「南沢くらしマップ」を制作しました

デザイン学部と看護学部の連携科目「学部連携演習」で3年生が札幌市南区、南沢地区の良いところを住民が再認識できるフォトマップ「南沢くらしマップ」を制作しました。

このマップは、南沢地区を担当した学生達が現地調査での写真や記録、そして南沢福祉会館の方々やラベンダーバレーさんへのヒアリングのもとに制作したもので、授業終了後に有志の学生4名がさらに修正を重ねて完成に至りました。完成したマップのポスター(A1サイズ)が南沢福祉会館内に掲示されています。また、A4サイズ版を南沢福祉会館とラベンダーバレーさんに提供しており、後者についてはブログでも紹介されています。

「学部連携演習」は、デザイン学部の学生と看護学部の学生がさらに学生自身の専門性を広げるとともに、札幌市南区の各地域の課題解決に取り組むことで異分野の人材と連携する能力を養うことを目的とした両学部合同の演習科目です。

有志学生:藤田咲希、南部真由(看護学部)、小林臣綸、工藤海月(デザイン学部)

担当教員:工藤京子(看護学部),小林重人(デザイン学部)

南沢福祉会館 〒005-0827 北海道札幌市南区南沢1822−9

手作り石鹸ラベンダーバレー ブログ:https://blog.goo.ne.jp/yt621011/c/dd9dc262d8566f61c2b33955f5ff85c8

 

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