札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生の活動

デザイン

南区のご当地料理の提案を目指して

デザイン学部3年に行うデザイン総合実習IIIは、人間空間デザインコースと人間情報デザインコースの学生がチームになって取り組むコース間連携の実習授業です。

前期の前半と後半で7つあるテーマから2つを選択して履修するもので、そのテーマの一つに「まちで子どもを育てる」があります。このテーマは、南区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる・みなみ)と南保健センターの協力をいただき、真駒内での子育てのための活動の企画提案を目指すもので、学生21名で7チームをつくり取り組んでいます。今年の課題は「食育」で、南保健センターの管理栄養士が考えたオリジナル健康料理のレシピをもとに学生たちが思い思いのアレンジを考え南区のご当地料理を考案し、それを活用した「まちで子どもを育てる」ための活動の企画提案をしようというものです。7月22日の最終提案を目指して、地域と連携した授業がスタートしました。また、学生が考案したご当地料理は管理栄養士の指導のもとで9月末には南区役所の食堂のメニューとして提供され、区民のみなさんに試食していただき人気投票の結果をもとに南区のご当地料理として公開していく予定です。

次回 6/21南区のご当地料理の提案を目指して – 2:https://www.scu.ac.jp/news/83885/#pdn-83885

クリックで拡大表示
クリックで拡大表示
クリックで拡大表示