札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生の活動

デザイン

札幌駅パセオにて遊び「けいとでおえかき」、作品展を開催

2022年6月4日(土)~6月12日(日)、paseo center 地下1階にあるテルミヌス広場前ブースにて、遊び「けいとでおえかき」とデザイン研究科前期課程1年生5名と教員による作品展「paseoと毛糸と〇〇と…」を開催しました。

遊び「けいとでおえかき」は透明のネットに毛糸を自由に絡める遊びです。会場内にウエディングドレスと会場全体に広がるベールに見立てた透明ネットの壁を作り、paseoに買い物や遊びにきたお客様や近所にある保育園の子どもたちに毛糸を絡めてもらいました。ひとりひとりの関わりが蓄積され、最後には色とりどりの素敵なベールができあがりました。

作品展「paseoと毛糸と〇〇と…」では、研究科生がpaseoをコンセプトに毛糸を使った作品を制作し展示しました。教員は、過去に障がい者アート展「アール・ブリュット展」で実施した作品を展示しました。この作品は遊び「けいとでおえかき」でも使われたネットが使われています。

どちらも多くの方にご参加いただき、遊びや作品を通して市民の方と新しいpaseoの想い出を作ることができました。

研究指導担当教員:細谷 多聞教授、小宮 加容子准教授

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