札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生の活動

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

「原動機付自転車ご当地ナンバー」背景デザインを制作した学生が秋元札幌市長より表彰されました

札幌市で交付する原動機付自転車ご当地ナンバーの背景デザインを作成した本学学生が、令和4年6月24日(金)に市長から表彰状を授与されました。

原動機付自転車ご当地ナンバーは、令和4年8月1日に市制施行100周年を迎える札幌市の記念事業の一環として交付されるものです。札幌市から本学にデザイン制作について依頼があり、補修授業「きほんのきのかい」の活動として8名の学生がデザインし、その作品の中から選考会でデザイン学部人間空間デザインコース3年大村 莉乃(オオムラ リノ)さんのデザインが選ばれました。

ご当地ナンバーは、原動機付自転車第一種(排気量50cc以下)を対象に600枚が交付される予定です。

作品タイトル:『私たちが見ている札幌』
札幌市民の目線と視界を意識し、実際に大通公園にいるときのような遠近感や空間の広がりを感じられるようなデザインを心がけました。札幌市のシンボルともいえるライラックとさっぽろテレビ塔を札幌市民の目線から見た時の景色をイメージしたデザインになっています。特にさっぽろテレビ塔はナンバープレートという狭い面積の中で最大限に迫力を感じられるような構図となっています。

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左から担当教員細谷教授、大村さん、秋元市長
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