札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

学生の活動

デザイン

教員と学生が浦臼町と連携して歴史的建造物を紹介

本学デザイン学部教員 西川忠教授とデザイン学部人間空間コース4年三角颯音さんが浦臼町内の古き良き歴史的建造物を紹介する企画が7月より浦臼町広報誌、SNSで始まりました。

今回の企画は、西川教授が故郷である浦臼町を「歴史的価値のある建物が残るマチ」と考え、建物を活用した町おこしを町長に提案をしたところから始まりました。今年度より札幌市立大学と浦臼町は共同研究を行っております。4月から実地での調査を開始し、歴史的に価値のある建造物の平面図や立面図を作成しました。文章の執筆やイラストなどは西川先生のゼミ生である三角颯音さんが担当しています。作成した記事は隔月で浦臼町広報誌やSNS等に掲載される予定です。

浦臼町HP 広報うらうす 令和4年7月号(No.694):https://www.town.urausu.hokkaido.jp/kouhou/r4/07.html

 

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左から 西川 忠教授  三角 颯音さん