札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

国際交流

海外大学と学術交流及び協力についての協定を結んでいます。

札幌市立大学では海外の大学と提携を結び、学術交流や学生交流を行っています。異なる言語や文化に触れ、国は違えど同じ志をもって学ぶ仲間と出会う経験は、学内では得られない発見や刺激をもたらします。もちろん本学から海外提携校への留学のチャンスもあります。

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国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(札幌開催)

「SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(9/15~9/23)」として、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド) の学生らが札幌を訪問し、本学学生との交流、札幌に関するリサーチを行いました。PNCA 学生による札幌での様々な体験・リサーチ結果について、発表とディスカッションを実施しました。また、PNCA 学生の最終成果物形式であるイラストレーションとモーショングラフィックの制作アイデアの発表を行い、帰国後の制作プロセスを確認しました。なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
ワークショップ②として、9/24~9/29に本学の学生がポートランドを訪問しました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-46019
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで2019年1月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 年 9 月 15 日(土)〜9 月 23 日(日)
・開催:札幌市立大学(日本 札幌)
・参加者:PNCA学生8名、教員1名
                   本学学生5名、教員2名

国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ②(ポートランド開催)

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ9/249/29)」として、本学学生らがポートランドを訪問し、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)の学生・教員・コーディネーターとの交流、リサーチ活動に関するディスカッションを行い、その後、2チームに分かれリサーチ・撮影・取材活動を行いました。
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チームは、PNCA 学生との交流を重視し、PNCA 学生の自宅を訪間しながら相手文化の色々な様子を撮影したり、PNCA 学生が普段過ごしているポートランドの文化拠点や消費活動などを積極的にリサーチ・撮影・取材しました。
もう1チームは、ポートランドの都市空間における様々なモニュメントやパブリック・アート、ポートランドのトレンドに着目し、自ら足を運び精力的にリサーチ・撮影・取材しました。
なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
これに先立ちワークショップとして、9/159/23PNCA学生が札幌を訪れました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-45269
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで20191月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 9 24 日(月)〜9 29 日(土)
・開催:PNCA(アメリカ ポートランド)
・参加者:本学学生7名、教員2
        
  PNCA学生7名、教員4名他

本学学生のポートランド活動記録ブログ
https://note.mu/pncascuws2018
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

台日デザインワークショップに本学学生12名、教員2名が参加しました。

札幌市立大学と華梵大学(台湾)とのデザインワークショップ(以下WS)は、2009年8月に第1回を札幌市立大学で開催し、その後両大学で毎年交互に開催されております。
今年(2018)は第10回WSが華梵大学(台湾)で開催され、本学学生12名、教員2名を派遣しました。

  • 日程:2018年8月26日~9月2日
  • テーマ:大学に於ける山地都市文化の伝承とコミュニティー開発に関する提案
  • 主催校:華梵大学(台湾)芸術設計学院 工業設計系
  • 参加校:札幌市立大学、雲林科技大学(台湾)、台中科技大学(台湾)
  • 参加者:49名
    本学14名(学生12名、教員2名)
    雲林科技大学12名(学生10名、教員2名)
    台中科技大学7名(学生6名、教員1名)
    華梵大学16名(学生10名、教員6名、ほか華梵大学アシスタント 7名(学生6名、教員1名))

〇WSで得られたこと

・異文化に触れて見識を広げることができました。
調査のため台湾の山地都市に行き、日本と異なる文化、生活様式、等に直接触れることができ、多様な価値観を理解し、異なる地域のデザインテーマや問題意識を共有することによって、地域の将来へ向けて複眼的思考による解決方法ならびにデザインプロセスを学ぶことができました。
・デザインスキルの向上
各大学のデザインスキルの差異や特徴を学ぶ事によって強い刺激が得られ、新たなデザインスキルへの学習意欲が高まりました。また、国際的な連携作業のノウハウが共有化されているので、短時間であってもチームワークと集中力によって高度な学習効果が得られるという実感を持つことができました。
・日本の都会で失われつつある人間の優しさや、素朴な感動表現、伝統や民俗を重んじる心、礼儀正しさ、感謝の表現に触れることができ、日本人として考えさせられることの多いワークショップとなりました。
国際交流

台湾から台中科技大学関係者ならびに康寧大学関係者が来学しました。

2018年8月27日~8月28日の2日間、台湾の台中科技大学の教員3名および通訳2名ならびに康寧大学の教員3 名の計8名が札幌市立大学に来学しました。台中科技大学と康寧大学間との交流を図り、教職員の国際交流を推進する目的で開催した国際交流事業の受入プログラムです。
本学看護学部との意見交換会の開催及び本学学内研究交流会へ参加し、交流を深めました。
また、医療法人渓仁会 札幌渓仁会リハビリテーション病院を視察し、地域を支える役割としての在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターが担う役割について、知見を深めました。

台中科技大学・康寧大学(集合写真)

学生の活動

SCU×Lapland Reindeer Workshop(トナカイ・ワークショップ)を開催しました。

20171117日(金)~19日(日)に、本学提携校のラップランド大学(フィンランド)からピエタリネン教授ならびにティモネン教授が、芸術の森キャンパスでトナカイ・ワークショップを開催するために来学しました。
17日(金)は4名の本学学生、18日(土)ならびに19日(日)はこのうち、デザイン学部2年生の川口伽椰さん、研究生の鄭響が引き続き参加しました。
全行程を通じて、現在札幌大学留学生であり、本学の特別聴講生でもあるエッシ・モイラネンさんとマンネ・マルティカイネンさんも参加し、一緒に意見交換をしました。
ワークショップでは、トナカイについて学習した後、フィンランドから持参したトナカイの毛皮、なめし皮、角を実際に手に、それぞれのアイディアの試作品を作り、最終日に発表しました。
短い時間でしたが、面白い経験ができました。

国際交流

マレーシアからの教員・学生受入研修を実施しました。

2017年10月19日(木)~10月24日(火)6日間、マレーシアのSchool of Nursing, KPJ Healthcare University College (KPJUC)から学生4名・教員4名が本学を訪問しました。

  • ・本学の看護教育について学ぶと共に、看護学生間の交流を図り相互理解を深める。
  • ・日本の文化について学び、体験する。これらのことを研修目的として、研修プログラムを実施しました。

学生間、教員間の積極的な交流が行われました。

国際交流

承徳医学院(中国)に学生を派遣しました。

2017年9月3日(日)~9月9日(土)の日程で、提携大学である承徳医学院の派遣プログラムに、看護学部准教授・本田光の引率のもと、学生5名が参加しました。承徳医学院の教育と研究活動を学ぶとともに、相互理解を深めるために学生・教員間の交流を図ることを目的とし、中国の文化や医療について学び体験する貴重な機会となりました。

また、今後も継続させていくことで、教員の研究紹介や研究方法の勉強会、お互いの国の情報共有なども期待されます。

学生の活動

中国高校生訪問団短期招聘事業の学生が来学しました。

2017年10月19日(木)公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)より「JENESYS2.0」2017年度中国高校生訪問団短期招聘事業として本学訪問の依頼があり、中国の高校生28名ほか、関係者が桑園キャンパスを訪問しました。

今回の訪問団の主たる研修テーマは「企業とイノベーション」で、先方の希望により、看護学部講師・田中広美が講義を実施しました。看護学部とデザイン学部がコラボして作った製品をみて、実際に体験してもらい、熱心に参加されておりました。また、本学看護学部1年生との交流もあり、国際交流に触れる機会となりました。

国際交流

日本の看護技術をモンゴルへ!~先天性股関節脱臼に関する専門技術研修の開催~

2017年7月31日(月)~8月3日(木)の日程で、モンゴル国において、同国の看護師・助産師を対象とした育児指導研修を開催しました。モンゴルでは、布おむつの伝統的な装着方法として、「乳児の手足を伸展し身体全身をぐるぐる巻く」という方法が用いられています。しかし、このような装着方法は、『先天性股関節脱臼』の原因となることが知られています。

この研修は、日本で培われてきた知見や経験に基づき、おむつの装着を含む育児方法について指導し、先天性股関節脱臼の予防を広めることを目的として開催しているもので、毎年、日本とモンゴルにおいて交互に開催し、今回で4回目となります。

今年度は、本学の看護学部教授・松浦和代と市立札幌病院の看護師の計3名が指導員として同国を訪れ、ホブド県総合病院等の看護師・助産師約30名を対象に、4日間にわたって講義・実習、ワークショップなどを行いました。

本研修は、同国の保健・スポーツ省からも高く評価され、指導内容が2015年度に国家ガイドラインとして制定されるなど、同国の医療政策に大きく貢献しています。

国際交流

康寧大学(台湾)関係者が来学しました。

5月30日(火)台湾 康寧大学 学長 黄 宜純 先生が桑園キャンパスに来学されました。
国際シンポジウムの招聘や国際的なパートナーシップ、今後の協力関係などについて意見交換を行いました。
2015年に康寧大学と元の康寧医護曁管理専科学校と合併し、五専、二専、大学部、及び大学院を有する大学です。
台北キャンパス(元の康寧医護曁管理専科学校)と台南キャンパスの2つの学校が合併し、現在の2キャンパスがあり本学と教育環境が似ています。
このうち、台北キャンパスはヘルスケアを中心に発展し、40年余りにわたって培ってきた技術力と経験を持っているため、今後、研究交流など可能性が期待されます。

学生の活動

国立雲林科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年5月15日に国立雲林科技大学(台湾)から黃世輝教授(デザイン学研究科教授・デザイン学部部長)他教員3名、大学院生12名の16名の方々に芸術の森キャンパスにお越しいただきました。

授業見学、キャンパス見学を実施後、本学と国立雲林科技大学のそれぞれのデザイン教育、研究や地域貢献活動について意見交換を行いました。両大学とも地域の特性を活かした教育、研究をしております。本学留学生も参加し、学生同士の交流も行えました。今年度開催される学生の合同デザインワークショップの相互参加など、学生の交流について情報交換を行えました。今後の交流の可能性が期待されます。

国際交流

国立台中科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年4月17日、本学と学術交流協定調印に向けた覚書を結んでいる、国立台中科技大学から袁 鶴齢 国際センター長(科学技術学部情報管理 教授)と李 嗣堯准教授(大学院日本市場及びビジネス戦略研究科語文学部応用日本語学科准教授兼国際学生交流組組長日本研究センター事務局長)2名が芸術の森キャンパス及び桑園キャンパスにお越しいただきました。

本学と台中科技大学の学生の交換留学の可能性、デザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。また、両キャンパスも見学いただきました。

台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後のますますの交流が期待されます。

国際交流

2017年度国際交流事業報告会を開催しました!

2017年度スタートアップ演習で、本学の国際交流事業報告会を実施しました。
デザイン学部、看護学部の1年生約160名が興味深く、実際に国際交流事業を経験した先輩や教員の話に聞き入っていました。

<概要>

  • ●4月13日 16:45-18:00:学生・担当教員からの活動報告

 

【提携校】

  • ①華梵大学大学(2016/8/22-8/29 ワークショップ派遣)
  • ②承徳医学院(2016/10/16-10/21 受入)
  • ③ラップランド大学

 

【提携校以外】

  • ④マレーシア海外語学研修(2016/8/24-8/31派遣)
  • ⑤バンドン工科大学(2016/9/18-9/24派遣)