札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

国際交流

海外大学と学術交流及び協力についての協定を結んでいます。

札幌市立大学では海外の大学と提携を結び、学術交流や学生交流を行っています。異なる言語や文化に触れ、国は違えど同じ志をもって学ぶ仲間と出会う経験は、学内では得られない発見や刺激をもたらします。もちろん本学から海外提携校への留学のチャンスもあります。

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学生の活動

国立雲林科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年5月15日に国立雲林科技大学(台湾)から黃世輝教授(デザイン学研究科教授・デザイン学部部長)他教員3名、大学院生12名の16名の方々に芸術の森キャンパスにお越しいただきました。

授業見学、キャンパス見学を実施後、本学と国立雲林科技大学のそれぞれのデザイン教育、研究や地域貢献活動について意見交換を行いました。両大学とも地域の特性を活かした教育、研究をしております。本学留学生も参加し、学生同士の交流も行えました。今年度開催される学生の合同デザインワークショップの相互参加など、学生の交流について情報交換を行えました。今後の交流の可能性が期待されます。

国際交流

ウイーン大学の研究者と高齢者ケアについての意見交換をしました。

アルツハイマー病国際会議the Alzheimer Disease International (ADI) conference in Kyoto で来日された研究者と、札幌の高齢者ケアの専門家との交流を実施しました。
参加者は17名。内訳は大学教員5名、本学デザイン研究科2名、看護学研究科2名、他大学院2名、専門職及び一般6名でした。外国人介護の課題を提起し、活発な意見交換がなされました。

日時:5月6日(土)16:30~18:00
場所:札幌市立大学桑園キャンパスD401
内容:外国人高齢者のケアについて研究
講師: Nevin Altintop氏(ウイーン大学博士課程在学中)
担当:デザイン学部教授・原俊彦、看護学部准教授・村松真澄

国際交流

国立台中科技大学(台湾)の関係者が来学しました。

2017年4月17日、本学と学術交流協定調印に向けた覚書を結んでいる、国立台中科技大学から袁 鶴齢 国際センター長(科学技術学部情報管理 教授)と李 嗣堯准教授(大学院日本市場及びビジネス戦略研究科語文学部応用日本語学科准教授兼国際学生交流組組長日本研究センター事務局長)2名が芸術の森キャンパス及び桑園キャンパスにお越しいただきました。

本学と台中科技大学の学生の交換留学の可能性、デザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。また、両キャンパスも見学いただきました。

台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後のますますの交流が期待されます。

国際交流

2017年度国際交流事業報告会を開催しました!

2017年度スタートアップ演習で、本学の国際交流事業報告会を実施しました。
デザイン学部、看護学部の1年生約160名が興味深く、実際に国際交流事業を経験した先輩や教員の話に聞き入っていました。

<概要>
●4月13日 16:45-18:00:学生・担当教員からの活動報告
【提携校】
①華梵大学大学(2016/8/22-8/29 ワークショップ派遣)
②承徳医学院(2016/10/16-10/21 受入)
③ラップランド大学

【提携校以外】
④マレーシア海外語学研修(2016/8/24-8/31派遣)
➄バンドン工科大学(2016/9/18-9/24派遣)

国際交流

承徳医学院(中国)短期受入プログラムの学生が来学しました! 

2016年10月16日~21日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と副学長、引率教員1名の計7名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。
学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

承徳医学院(中国)の学生が来学

承徳医学院(中国)の学生が来学02

承徳医学院(中国)の学生が来学03

承徳医学院(中国)の学生が来学04

国際交流

SCU✕ITB合同ワークショップに学生を派遣しました!

札幌市立大学✕インドネシア・バンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung [ITB])との合同ワークショップに学生を派遣しました。ワークショップで学生間の交流を図ることができました。

1. 開催概要
●開催期間:平成28年9月18日(火)~平成28年9月22日(日)
●参加人数:札幌市立大学:学生2名(3年生1名,2年生1名), 教員1名
      バンドン工科大学:23名

2. ワークショップテーマ
●テーマ:「Small and Medium Industrial Manufacturing Products Development」
(中小規模産業製品の発展)

●概要:インドネシアにはラタンやアバカ、竹などといった熱帯地方特有の木材資源があり、これらを積極的に活かした中小規模産業企業が数多く存在する。日本の町工場や伝統工芸にも近いその存在は国を挙げてサポートする対象となっています。今回はこのようなインドネシアにおける中小規模産業製品を今後どのように発展させていけばいいのか、どのようなマーケットに参入していけるのかという点を具体的に考えた製品の提案を行う課題を設定しました。授業はバンドン工科大学のFaculty of Art & Designで教鞭をとるとともに、現地での工房使用に関する指導もとっているDr. Imam Damar Djatiと共に進行させた。Dr. Imam Damar Djatiは博士論文において、インドネシア産材木の辺材がもつ力学的特性を解析したうえで、これを有効活用する方策を研究していたため、本ワークショップで対象とした中小規模産業製品で利用されている木材の知識があり、適切な指導をいただくことができました。

SCU×ITB合同ワークショップ

SCU×ITB合同ワークショップ02

SCU×ITB合同ワークショップ03

SCU×ITB合同ワークショップ04

国際交流

2016年マレーシア海外研修に学生を派遣しました!

2016年度マレーシア海外研修に学生を派遣しました。
大学施設の見学、実習病院見学、通常授業の聴講等、参加学生にとって、主たる研修施設であるKPJ大学の学生間交流が十分に行われました。
KPJ大学の学生の皆さんは、大学内の紹介だけでなく、プトラジャヤへ連れて行ってくれるなど、多くの経験ができました。車椅子やKPJ病院でも、日本と違う文化にたくさん触れることができ、貴重な経験となりました。

1. 期間:2016年8月24日(日)〜31日(日)
2. 参加者:学生6名(看護学部2年生3名、3年生2名、4年生1名)

国際交流

2016年度札幌市立大学-華梵大学第8回国際デザインワークショップに学生を派遣しました!

2011年8月、台湾・華梵大学と本学は学術交流協定を締結しました。
その後、2009年8月の札幌開催を始め、第2回2010年8月に台湾、第3回2012年2月に札幌、第4回2012年6月に台湾、第5回2013年8月に札幌、第6回2014年6月に台湾、第7回2015年8月に札幌・洞爺と7回にわたりワークショップを実施しております。
今回は第8回として台湾で実施されました。

1.開催概要
・開催期間:平成28年8月23日(火)~平成28年8月28日(日)
・参加人数:札幌市立大学:学生9名(3年生1名,2年生4名,1年生4名),教員2名
 華梵大学:15名
 台中科技大学:10名

2.ワークショップテーマ
・テーマ:「西門町文化再省思」(西門町文化の再考)
・概要:西門町はその名の通り、台湾総統府の時代に台北城の西門を起点として作られた区域です。日本式の「町」が使われているように,多くの日本人が移り住み、同時に日本文化が持ち込まれたところです.時代の変遷とともにその役割は変わっていき,時には映画の町として栄え、現在では日本の「原宿」にたとえられる若者の街としての様相を見せていいます。そこで、この100年以上に及ぶ西門町の歴史の流れに思いをはせながら、10年後の西門町のあるべき姿を考えていくことを目的としました。

華梵大学第8回国際デザインワークショップ

華梵大学第8回国際デザインワークショップ02

華梵大学第8回国際デザインワークショップ03

華梵大学第8回国際デザインワークショップ04

国際交流

タイ王国RMUTR(ラジャマンガラ工科大学ラタナコシン校)関係者が大学視察に来ました。

タイ王国のRajamangala University of Technology Rattanakosin (RMUTR) のCharan Kullavanijaya理事長他関係者22名が本学を訪問しました。
本学の概要説明では、日本の大学の制度、本学の状況等について、数多くの質問をいただきました。
その後、図書館からスカイウェイを通って、C棟、大学院棟を経て、須之内講師の「デザイン総合実習」を見学しました。
来札の目的は、創造産業と創造産業開発の手法の学習、すなわち、芸術、メディア、デザインと技術をどのようにして創造産業に反映していくかということを知りたいということでしたが、この他本学のデザインと看護の連携についても関心を深められたようです。

学生の活動

Christmas LEGO in GEIMORI@SCUを開催しました!

11月26日(木)、芸術の森キャンパスに、一足早くクリスマスが訪れました!
フィンランドからやってきたサンタさんに、学生有志によるレゴ作品でおもてなしをしました。
クリスマスをテーマに制作された作品は、どれも素晴らしい出来で、サンタさんも終始楽しそう。作品を見終わった後は、集まった学生たちと記念撮影をして、みんなを笑顔にしたサンタさんはフィンランドに帰って行きました。
ありがとうサンタさん。また来てください!

【作品制作】 デザイン学部3年 小田部剛・金山小桃・坂野由葵・白吉優里華・堀田蕗敏・三上拓哉・山岸愛咲美・山越双葉・渡邊葵衣
デザイン学部1年 阿部嵐・荒俣蓮・池田圭一郎・中神藍・廣林大河・宮崎哲郎・村上峻・和根﨑海
【撮影スタッフ】 デザイン学部2年 芦口紗耶加、デザイン学部1年 佐々木椋介
【担当教員】 デザイン学部 講師 石田勝也

国際交流

ラップランド大学と学術交流協定調印を結びました。

2015年8月5日、フィンランドのロヴァニエミ市にある、ラップランド大学と札幌市立大学との学術交流協定調印を結ぶため、蓮見学長、スーディ教授、上田講師がラップランド大学を訪問し、学術交流に関する協定の調印式が執り行われました。

ラップランド大学は1979年に設立され、アート・デザイン、教育学、法学及び社会科学の4つの学部並びに北極センター等を有する大学です。学生数約5,000人、教職員数630人ほどを擁し、特長的な分野としては、極北における芸術・文化・環境分野、持続可能な開発、研究等が挙げられます。

調印式後、モウリ学長他、留学生センター長、デザイン学部留学生コーディネーターを加えて両大学問で今後の交流の在り方について意見交換及びの懇談・情報交換を行い相互に確認をしました。

教員及び研究者の交流、学生の交流、その他の学術及び文化交流の実施等、教育・研究の諸活動を相互対等の基盤に立ち、この協定締結により両大学の教育研究交流が促進されることが期待されます。

 

ラップランド大学HP関連記事(札幌市立大学公式サイト外にリンクします)

http://www.ulapland.fi/news/Sapporo-City-University-and-the-University-of-Lapland-to-start-cooperation/10917/6351094b-a027-4928-96f4-d78a63b823c8

国際交流

国立台中科技大学(台湾)と学術交流協定調印に向けた覚書を結びました。

2015年5月25日、国立台中科技大学と札幌市立大学との学術交流協定調印に向けた覚書を結ぶため、国立台中科技大学から黄中護医学院長と葉月珍主任2名の関係者が桑園キャンパスを訪問しました。
本学のデザイン×看護の教育研究活動、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。夏には華梵大学台中科技大学と本学との合同のワークショップも予定しています。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

学生の活動

承徳医学院(中国)の学生が来学しました。

2014年10月19日〜24日に提携大学である承徳医学院より中国人学生5名と引率教員1名の計6名が来学しました。
短期派遣プログラムでは、日本の看護教育制度や医療現場の視察、日本の文化を体験するなど多忙なスケジュールの中、SCUの看護学部生が主体となり企画運営したwelcome party・farewell partyを開催。学生間交流により日中の友好を深めるため、デザインと看護の両学部の学生が協働し、心温まるひと時を楽しみました。
国際交流を企画・運営した学生だけでなく、歓迎会に参加した学生も、普段は看護・デザインと専門分野に特化した学習をしている大学にて、異国から来日された学生と関わることは大変新鮮でした。
日中の友好を継続させ、互いに刺激し合える関係性を国境を越えて形成することができ、学び多き機会となると共に在学中の素敵な思い出の一つとなりました。医療分野での学修だけでなく、国際交流などの様々な経験を積み、人間性を豊かに成長させていきたいです。

(中国企画チーム、国際協力・ボランティアを考える会Amigo 一同)

国際交流

国立台中科技大学(台湾)関係者が来学しました。

2014年8月5日、昨年蓮見学長がウェルネスについて講演をしたことをきっかけに、国立台中科技大学の李学長、黄中護医学院長他3名の関係者が芸術の森キャンパスならびに桑園キャンパスを訪問し、本学のデザイン×看護の教育研究活動、COC事業、看護教育の連携の可能性等について情報交換を行いました。
台中科技大学もデザインと看護も有する大学であることから今後の交流が期待されます。

国際交流

清華大学美術学院 蒋紅斌 准教授の講演会を開催 

7月15日(火)、芸術の森キャンパスで学術交流提携校である清華大学美術学院(中国)蒋紅斌(Jiang Hongbin:ジャン・ホンビン)准教授の講演会を開催し、近年の中国のデザイン教育事情、研究事情をご紹介頂きました。

●日時:7月15日(火) 18:10〜19:40
●場所:G棟 階段教室
「清華大学美術学院のデザイン教育と研究に関する紹介」チラシ (PDF:2MB)

学生の活動

札幌国際芸術祭2014連携事業《7×10:アート&デザインの学生選抜展》開催

この度、札幌国際芸術祭2014が札幌で開催されるに当たり、札幌市立大学では、本学と連携する各国の学生たちが「都市」や「自然」の中で学び、生活する過程で獲得してきた視点や観点を紹介する絶好の機会として、各大学から選抜された学生作品展を開催します。ぜひこの機会にお越しください。

●会期:7月22日(火)〜9月18日(木)9:00〜17:00(日・祝日・入試日を除く)
●会場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス スカイウェイ
●入場料:無料
●主催者:札幌市立大学
●企画運営:札幌市立大学 地域連携研究センター

「7×10」ちらし(PDF:1.7MB)

学生の活動

看護学部生が承徳医学院への派遣を前に出発挨拶

8月28日(水)、中国・承徳医学院への短期派遣プログラムに参加する学生が、樋之津淳子看護学部長とこの事業を所管する地域連携研究センターのスーディ神崎和代センター長に出発前の挨拶を行いました。
今回派遣となるのは、看護学部2年生の5人。引率の大野夏代准教授と訪れた5人は自己紹介の後、樋之津学部長とスーディ・センター長から、「異文化に戸惑うこともあると思いますが、大学の代表として相互理解に努め、学んだことを帰国後に生かしてください」と激励の挨拶を受け、自覚を新たにしていました。
2008年3月に提携した承徳医学院とは、教員の相互訪問のほか、2011年に学生の受け入れを行っていますが、本学からの学生派遣は、今回が初めてです。
訪問団は、9月8日に出発し、承徳医学院で、看護学の学修をはじめ、中医学や中国文化の体験、看護学部生同士の交流などを通じて友好を深め、14日に帰国する予定です。