札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

プロフィール

片山 めぐみの顔写真

片山 めぐみカタヤマ メグミ

所属
デザイン学部
職位
講師
略歴(生年、最終学歴、学位、職歴、教育歴)

学歴
札幌市立高等専門学校、インダストリアルデザイン学科修了
東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻 博士後期課程修了
博士(工学)(2005) 社会福祉士(2019)

職歴
東京工業大学 都市地震工学センター研究員(PD)

教育歴
跡見女子大学文学部臨床心理学科 非常勤講師
札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科 非常勤講師

教育活動担当科目
人間空間デザインコース デザイン総合実習123
人間空間デザインコース 卒業研究
コミュニティデザイン論
建築計画論
環境心理学
家具・インテリアデザイン
スタートアップ演習
学部連携演習
環境マネージメント特論(大学院)
連携プロジェクト演習(大学院)
地域プロジェクト演習(大学院)
研究活動
<著書・論文>
  • 『コミュニティ・レストランにおけるソーシャル・キャピタルの醸成−寿都町「風のごはんや」の設置企画と評価』,デザイン学研究 65(3), 2019
  • 『パネルディスカッション シニア層が活躍する地域づくり : 市町村職員研修会 シニア層の社会参加と地域づくり施策』,北海道市町村振興協会,自治体職員のための政策情報誌「プラクティス」(26), pp.55-57, 2018
  • 『人を結び、未来を拓く世代間交流−世代間交流の理論と実践1』(分担執筆), 三学出版, pp.25-40, 2015
  • 『積雪寒冷地における高齢者の居場所づくり』(分担執筆),ワールドプランニング株式会社, pp.271-290, 2014
  • 『世代間交流拠点としての幼老複合施設の可能性と施設運営のあり方, 社会福祉法人健光苑による昭和の路地裏作戦を事例として』, 日本建築学会計画系論文集79(705),pp.2395-2403, 2013
  • 『高齢者と地域とを結び付ける「縁側サービス」の効果-福祉系NPO法人によるコミュニティレストランを事例として』, 日本建築学会計画系論文集 77(680),pp.2399-2406, 2012
  • オープンスペースでのククーニングに注目したひとり空間の分析:−パーソナルスペースをしつらえる家具の提案に向けて,日本建築学会技術報告集 24(56), 323-328, 2018
  • 地域情報発信ツールとしてのお弁当デザイン、人工知能学会全国大会論文集 JSAI2017(0), 4B2OS23b1-4B2OS23b1, 2017
  • 『高揚感と共感を生み出す動物園デザインの仕掛け(特集「仕掛学」)』, 人工知能学会誌 28(4),pp.627-632, 2013

<受託研究・研究協力>
  • 『地域包括支援における住民連携のまちづくり』(北広島市地域包括支援センター、2018)
  • 『安平町における住民参加による観光まちづくり』(北海道新聞サービスセンター受託研究、2017、研究代表者)
  • 『平取町地域共生空間「こころの里」における住民参加による空間デザイン』(平取町研究協力、2017、研究代表者)
  • 『アイヌ文化を基軸としたインバウンド向け滞在型観光の新規開発事業』(白老町商工会研究協力、2016、研究代表者)
  • 『動物福祉に配慮した動物愛護管理施設のハードとソフトのデザインに関する研究』(札幌市動物管理センター受託研究、2015、研究代表者)
  • 『寿都町におけるコミュニティ・レストラン「風のごはんや」の提案とまちづくりのアクションリサーチ』(寿都町受託研究、2010〜2014、研究代表者)
  • 『峠むこうのふる里づくり―喜茂別町における移住促進プロジェクト』(喜茂別町受託研究、2013、研究代表者)

<研究助成金獲得>
  • 『高齢者福祉に対する子どもの感性を育む地域コミュニティ:幼老複合施設の新しい試み』(文部科学省科学研究費補助金(若手研究B)助成研究、2012〜2013、研究代表者)
  • 『高揚感記録モバイルアプリ開発による新しい景観資源収集と観光客誘致の仕掛けづくり』(文部科学省科学研究費補助金(若手研究A)助成研究、2014〜2017、研究代表者)
  • 『購入者の「時間を買う」地域発信の弁当開発プロジェクト』(タイム・スペースシェアリング型地域連携による地域創成デザイン研究,文部科学省科学研究費補助金(基盤研究A)助成研究、2013〜2015、研究分担者)
  • 『高齢者と地域を結び付ける新しい試みの国際比較:福祉と―体化した「縁側サービス」』(文部科学省科学研究費補助金 (基盤研究B(海外学術調査)助成研究、2010~2015、研究分担者)

所属学会
日本建築学会、日本デザイン学会、日本世代間交流学会、北海道社会福祉学会
専門分野キーワード
コミュニティデザイン、建築計画、環境心理・行動学
地域貢献・社会活動
○地域貢献
  • 『安平町における住民参加による観光まちづくり』(2017)
  • 『平取町地域共生空間「こころの里」における住民参加による空間デザイン』(2017)
  • 『白老町アイヌ文化を基軸としたインバウンド向け滞在型観光の新規開発事業』(2016)
  • 『動物福祉に配慮した動物愛護管理施設のハードとソフトのデザインに関する研究〜札幌市動物愛護センターのあり方検討』(2015)
  • 『峠むこうのふる里づくり―喜茂別町における移住促進プロジェクト』(2013)
  • 『寿都町におけるコミュニティ・レストラン「風のごはんや」の提案およびまちづくりへの展開』(2010〜)
  • 『札幌市円山動物園のリニューアル計画に関する研究とデザイン』(2007〜2012)

○社会活動
  • 真駒内駅前地区まちづくり検討委員会委員長(2018〜)
  • 札幌市緑の審議会委員(札幌市、2018〜)
  • シニア層が活躍する地域づくりに関する調査研究会副座長(北海道市町村振興協会、2016〜2017)
  • 石狩市空き家等対策協議会副会長(石狩市、2016)
  • 子どもの体験活動の場運営事業者選考委員(札幌市、2015)
  • 札幌市都市景観審議会委員(札幌市、2014〜)
  • 札幌市地域活動の場整備支援事業審査委員(札幌市、2012〜)
  • 次世代育成支援対策推進協議会委員(札幌市、2012)
主要な講演演題市民向、学術的等
  • 『子どもの居場所と地域の関わり』(石狩市、2018)
  • 『ゆるワク!地域生活のススメ』(平成30年度アクティブシニア等活躍支援事業、北海道、2018)
  • 『ソーシャルキャピタルを育むコミュニティ・レストラン』(第68回北海道公衆衛生学会 招待シンポジスト、2016)
  • 『ユニバーサルデザインによるソフト・ハードのまちづくり・課題解決のためのブレーンストーミングワークショップ』(網走管内社会福祉協議会職員連絡協議会、2016)
  • 『高齢者を支える助け合いの地域づくり』(小樽市生活支援体制整備事業研修会、2016)
  • 『“あつまりたくなる”をデザインする』(歌志内市「福祉のまちづくり講演会2015」)
  • 『行政との連携による地域活性プロジェクト』(北海道市議会議長会主催研修会、2015)
  • 『まちづくりプラットフォームとしてのコミュニティ・レストランの可能性』(一般社団法人北海道まちづくり協議会主催「まちづくり研修会2014」)
  • 『人がつながる参加型まちづくり』(公益社団法人かしま青年会議所主催「かしまみらいカフェinかしま2014」)
  • 『世代間交流の仕掛けデザイン』(「いしかりまちづくりディスカッション2013」)
  • 『ユニバーサルデザインによるまちづくり–地域福祉を進めるための視点』(「網走管内社会福祉協議会職員連絡協議会2013」)
  • 『行政・大学・市民の協働から誕生したコミレス「風のごはんや」』(「コミュニティ・レストランネットワーク北海道2013」)
将来計画
地域の資源を再発見し有効活用することを目的として、常に現場に携わることをモットーに研究・デザイン活動を行っていきます。

Profile

Megumi KATAYAMA's photograph of face

Megumi KATAYAMA

School
School of Design
Graduate School of Design
Status
Senior Assistant Professor
Profile

2004: Received Ph.D. (Engineering) from Tokyo Institute of Technology
2004-2005: Researcher, Center for Urban Earthquake Engineering of Tokyo Institute of Technology
2005: Part-time Lecturer, Atomi University
2007-2008: Research Assoc., Sapporo City University
2009-2010: Assistant Professor, Sapporo City University
2011-: Senior Assistant Professor, Sapporo City University

Research Activities
  • 1) Planning of zoological exhibition facility
  • 2) Design evaluation of the zoological exhibition facility based on the behaviors of an animal and visitors
  • 3) Study on “EN-GAWA service”; the informal services which involve the elderly with the community
  • 4) Local revitalization at the fishing village by promoting of community businesses
Research Specific Key Words
Architectural Planning,
Environmental Psychology/Behavior,
Urban welfare design