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札幌市立大学と北海道立総合研究機構との連携事業の一環として、「北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 食品加工研究センター」(江別市)の視察見学会を実施しました。
当日は、過去に本学と食品加工研究センターが共同で取り組んだ「骨まで食べられる一夜干し」の研究について、道総研の研究者の方からご紹介いただきました。
本研究は、高齢者を対象とした官能評価を看護学部が担当し、製法の統一名称「こつぱくっと」のネーミングやロゴデザインをデザイン学部が手がけるなど、本学の両学部が道総研と連携して研究開発を進めたものです。
施設見学では、食品加工機器や、道総研の技術を活用した製品を紹介いただき、活発な質疑応答が交わされました。今後の共同研究や新たな連携の可能性についても意見交換が行われ、非常に有意義な視察見学会となりました。
日時:2025年9月18日(木)14:00~16:30
参加者:札幌市立大学教職員15名


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