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開学20周年記念 キャッチコピー及びロゴマークが決定しました

開学20周年を記念した「キャッチコピー」及び「ロゴマーク」を本学学生・卒業生・修了生、教職員より募集し、下記のとおり受賞作品を決定しました。最優秀賞の作品を、開学20周年記念事業等で使用します。
募集にはキャッチコピー56作品、ロゴマーク22作品のご応募がありました。20周年記念事業実行委員会の委員による一次審査の上、キャッチコピー13作品、ロゴマーク11作品にて学内投票を行い、この投票結果を受け、学内での審議により受賞作品が決定しました。

最優秀賞

●キャッチコピー


 D×Nにじゅうの学びで、20年。

受賞者:成田 ゆい(デザイン学部)

作品説明:
①SCUでは、デザイン×看護が掛け合わさり二重(にじゅう)の学びを得られる
 →D×Nをにじゅうと読ませる
②20周年の20(にじゅう)
以上の2つの「にじゅう」をかけました。SCUは遊び心ある先生や学生ばかりなので、思わず声に出したくなるようなしかけのあるキャッチコピーにしたいと考え、このようにしました。

●ロゴマーク

受賞者:古城 花奈(デザイン学部卒業生)

作品説明:
札幌市立大学の学生は、真面目。
皆それぞれの目標に向かい努力し、専門性を高めることができる人達である。
札幌市立大学の学生は、ちょっと変わり者。
皆どこか人と違う感性と考え方を持ち、己の芯を貫きながら生きる人達である。
札幌市立大学にいた4年間、私はそんな面白い人たちとたくさん出会い成長しました。
その感謝を込めて、真面目だけど少し浮世離れした同志たちを思い描きながらロゴを制作しました。
デザインのD、看護のNが互いに連携し、型にはまらず、新しいことに果敢に取り組んでいく様をロゴマークで表現しました。
アルファベットのDとNを掛け合わせて、デザインと看護が連携する、SCU独自の教育理念を表しています。また、それらを「20」から少しはみ出して斜めに配置することによって、真面目なだけではなく、型にはまらない独自性のあるSCUの皆さんを表現しました。

優秀賞

●キャッチコピー

人間を考える、人間が考える。

受賞者:渡邊 一生(デザイン学部卒業生)

作品説明:
「人間を第一に考える」というデザイン学・看護学の本質を端的に表現しました。人間を考えるこの2つの領域は、AIには奪われない人間にしかできないものであるという覚悟も込められています。「人間を考える、人間が考える。札幌市立大学は20周年」のように使用すると良いと思われます。

その手で考える、ハタチのSCU。

受賞者:渡邊 一生(デザイン学部卒業生)神守 優二(デザイン研究科修了生)(合作)

作品説明:
デザインと看護、どちらも手を使い考えることで模索する学問です。ハタチになったSCUはこれまでもこれからも、手で考えるということから逃げずに邁進してほしいと願い考案しました。

●ロゴマーク

受賞者:藤本 夢叶(デザイン学部)

作品説明:
一般に成人の集いが行われる20歳は、節目となる年。そんな年を迎える札幌市立大学が良い一年を過ごせるよう、思いを込めてデザインしました。
1番に目に飛び込んでくる20の文字の中には、水引でSCUマークを再現し、めでたい雰囲気を演出しました。基本カラーにはSCUマークに使われている札幌オレンジを使用し、札幌市立大学のアイデンティティを強調しました。日本の昔ながらのモチーフである水引と札幌市立大学のアイデンティティを効果的に取り入れ、20周年としてふさわしいロゴマークになっています。
札幌オレンジとSCUマーク、そして20の数字が、札幌市立大学の20周年を彩ってくれます。

受賞者:中道 千尋(デザイン学部)

作品説明:
私はこのロゴマークに3つの特徴を込めました。1つ目は「人」です。デザイン学部と看護学部では「人のために考えて動く」という点が共通しています。また、本学は地域との関わりも多いため、この大学の歴史は学内問わず多くの人と歴史を歩んできたと私は考えています。これらの特徴を込めるために、人の手をモチーフに取り入れました。2つ目は「未来」です。20周年とはいえ、まだまだこれからも進化していきたい。その過程を表すため、右上のオブジェクトを上にいくにつれて抽象的に描き成長の様子を表現しました。また、リボンを左上に向いてるように描き、前向きに未来を見つめているようにしました。カラーもこれから成長していく爽やかな新芽の色を選びました。3つ目は「飾りすぎないこと」です。本学の雰囲気は、派手すぎない洗練されたものだと私は感じ取っています。お祝い事ではありますが、騒がしいデザインにならないように全体を調整しました。

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