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デザイン学部学生が行った、釧路の光がテーマの空間展示が、北海道新聞と釧路新聞に掲載されました

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デザイン学部学生が行った、釧路の光がテーマの空間展示が、北海道新聞と釧路新聞に掲載されましたのイメージ画像

デザイン学部4年の大友 このみさん(釧路市出身)が企画した、タイトル「Light Void(ライト ボイド)」(光の空間を意味)の空間展示が、釧路市幣舞橋下(釧路市北大通1)の地下通路で11月5日(水)まで行われています。

卒業研究(藤沢ゼミ)の一環で、夕日の観賞スポットである幣舞橋の地下通路を作品の展示場所に選びました。約40メートルの白いタイルが張られた通路の壁面には、夕日や木陰などの写真52枚が昼から夜まで時間の流れに沿って並び、夕日が差し込むと通路がオレンジ色に輝いて、通路に吹き込む風で揺れる写真と白い布に夕日が当たり、光と影が浮かび上がる…、幻想的な空間になりました。

北海道新聞社許諾D2511-2605-00030515
釧路新聞 2025年(令和7年)11月6日(木曜日) ※釧路新聞社の掲載許諾を得ています

PROFILE

藤沢礼央の写真

藤沢礼央

所属 / デザイン学部 職位 / 講師

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