受験生応援サイト

MENU

バンドン工科大学芸術デザイン学部(インドネシア)と部局間交流協定(覚書)を締結しました

デザイン

バンドン工科大学芸術デザイン学部(インドネシア)と部局間交流協定(覚書)を締結しましたのイメージ画像

2024年10月7日(月)、札幌市立大学デザイン学部は、インドネシアのバンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung, ITB)芸術デザイン学部(Fakultas Seni Rupa dan Desain, FSRD)と部局間交流協定(覚書)を取り交わしました。

覚書(MoA)には、本学からは椎野亜紀夫教授(デザイン学部長)が、バンドン工科大学からはAndryanto Rikrik Kusmara氏(Dean of FSRD)が調印しました。調印式には、本学から並木翔太郎准教授(国際交流部門長)と矢久保空遥助教が、バンドン工科大学からAndryanto Rikrik Kusmara氏とImam Damar Djati氏(Lector of Industrial Design Section, FSRD)が出席しました。

Andryanto氏による調印
協定書を取り交わすAndryanto氏と矢久保助教
本学からの記念品の贈呈

ITBは、QS世界大学ランキング2025によると総合世界256位と、インドネシアでトップクラスの大学です。また、FSRDは1947年に設立されたインドネシアで最初の芸術とデザインの高等教育機関で、ITBの12学部の中で高い人気を誇っています。

本学とITBの最初の交流は2016年に遡りますが、矢久保助教とImam氏が大学院生時代からの学友であることが後押しとなり、今回の協定締結が実現するに至りました。この覚書の主な目的は、両機関の継続的な関係の発展のために、教職員や学生が学術研究・教育に関して交流を深めることです。協力を促進することによって、教職員および学生に国際経験の機会を提供することを目指しています。

PROFILE

並木翔太郎の写真

並木翔太郎

所属 / デザイン学部 職位 / 准教授

並木翔太郎先生のプロフィールはこちら

PROFILE

矢久保空遥の写真

矢久保空遥

所属 / デザイン学部 職位 / 助教

矢久保空遥先生のプロフィールはこちら