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協創ラボ(福田研究室)|道産ワインラベルとネーミングのデザイン

デザイン

協創ラボ(福田研究室)|道産ワインラベルとネーミングのデザインのイメージ画像

産学連携で学生有志がラベルとネーミングをデザインした道産ワイン「すっぴんは すっぴんでも すっぴんじゃない ナイアガラ2023」が発売

北海道仁木町でワイン製造する合同会社仁木産業振興社(以下、仁木産業振興社)が、札幌市立大学デザイン学部(以下、札幌市立大)と東京理科大学経営学部国際デザイン経営学科(以下、東京理科大IDM)の2つの大学の学生有志と取り組んだ若者向け道産ワインが発売中です。

学生有志が作成したラベルとネーミング

概要
本プロジェクトは、仁木産業振興社の福光賢治さんと山口光市さん、道産ワイナリー経営戦略研究チームの深見嘉明准教授(東京理科大)と福田大年准教授(札幌市立大)が中心となり進めてきました。東京理科大IDMと札幌市立大の学生有志12人/4チームによるコンペティションを経て、最終的に狩野聖陽さん(制作当時:東京理科大IDM4年生)と常盤あいりさん(制作当時:札幌市立大4年生)のチームがラベルデザインとネーミングの制作を担当しました。生産者とのオンライン打ち合わせと並行して現地にも赴き、製造過程の見学、瓶詰め、ラベル貼りなどにも携わりながら、制作を進めました。地域住民、消費当事者兼初学者(学生)、専門家(教員)が対面とオンラインを横断・協働することで、地域に根ざした特産品をゼロから作り上げる次世代型デザインの可能性を示す活動です。

ワインの特徴とネーミング・ラベルの関係
本ワインは、自然の力を活かし、人の手を過度に加えないシンプルな醸造方法で作られています。この特徴を「まるですっぴんのようなワイン」として捉え、気軽に楽しめるイメージさをラフな格好の若者をモチーフに、消費当事者の視点を重視したラベルデザインとネーミング制作をしました。

どんなワインなのか、ぜひ飲んでお確かめください。

問い合わせ先:
札幌市立大学 デザイン学部・硏究科 准教授 福田 大年(ふくだ ひろとし)
h.fukuda@scu.ac.jp / 011-592-2572
事務局 経営企画課 広報担当
pr@scu.ac.jp / 011-592-2346

PROFILE

福田大年の写真

福田大年

所属 / デザイン学部/デザイン研究科 職位 / 准教授

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