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日本語デザイン研究会しろの作品が第23回学生CGコンテストに入選

デザイン

本学日本語デザイン研究会しろ(代表:大学院デザイン研究科 博士前期課程1年 石崎航琉さん)の作品『ひらがな~る』が第23回学生CGコンテスト ゲーム&インタラクション部門において入選しました。

» CGC29 審査会映像・入選作品公開(ゲーム&インタラクション部門)|学生CGコンテスト – Campus Genius Contest

受賞作品は、2024年2月22日(木)東京・渋谷区の渋谷キャスト スペースにて開催する「CGC29 Meeting」で発表されます。3部門の入選作品から各部門の受賞作品、そして本コンテストのパートナー企業によって選出されるパートナー賞が発表されます。​

■学生CGコンテストの概要

学生CGコンテスト(Campus Genius Contest:CGC)は、1995年に学生によるコンピュータ・グラフィックス作品を顕彰するためにスタートしました。2011年からは、時代の変化や作品の多様化に伴いコンテスト名の「CG」の意味を「Campus Genius」に変えました。第29回目となる今回も、時代に対応しながら新しい創造的な才能を見出し、社会につなげてまいります。29回は、新しく3つの部門をつくりました。「アート&ニューメディア部門」「映像&アニメーション部門」「ゲーム&インタラクション部門」賞としても、今後の活躍への期待を込めて贈られる「奨励賞」を新設しました。今回の作品募集においても、メディアアート、アニメーション、映像作品、ゲーム、パフォーマンス、インタラクティブコンテンツ、現代アート等、ジャンルは一切不問、作品のテーマも自由です。テクノロジーを駆使した作品はもちろんのこと、テクノロジーに批評的な視点を持った作品、これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も歓迎しています。

昨年12月に3部門の審査会が開催され、審査員の方が熱い議論を交わした結果、451作品の応募の中から、3部門それぞれの入選作品が決定しました!

第29回学生CGコンテスト (campusgenius.jp)