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地域プロジェクト「フレイル予防のためのアナログゲームをつくろう」にて制作した「北海道きゃらばん」と「バリアオセロ」の2つのゲームを南区真駒内地区で高齢者サロンを運営する5名の女性にプレイしていただきました。
当初は「難しそう」との反応を示されていた皆さんもいざ遊び始めると大変盛り上がりました。また、ゲーム後の振り返りでもどのようにしたら自分たちのサロンに導入できるか検討していただけました。プロジェクトのメンバーは全員1年生(デザイン学部2名、看護学部2名)でしたが、緊張しながらも頑張って説明と進行を進められたと思います。
本プロジェクトは「南区介護予防センターまこまない」との協働で実施しており、制作したゲームに対するアドバイスや実施のサポートを受けています。
今回のプレイの様子は北海道医療新聞社が発行する「介護新聞」10月11日号にも掲載されました。


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