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看護
本プロジェクトは、子どもたちの生命の安全や健康を守るために重要な性教育を、大学生が年齢の近い存在(ピアエデュケーター)として企画・実施する取り組みです。
今回は、看護学部3年生2名が“自分たちが受けたかった性教育を作り上げる”ことをテーマに「笑顔で楽しく自分の言葉で自然に話し合い、周りの大切な人に共有したいと思える授業」を目標とし、グループワークなどを取り入れながら、みんなで学びを深める性教育を企画しました。
企画した授業は、実際に小学校の「いのちの授業」の中で、4年生と5年生に対して下記テーマで実施しています。


4年生では「からだとこころの成長は人それぞれだとわかった」、「自分以外の人の気持ちを考えることを忘れない」、5年生では「ネットの怖さや情報との向き合い方を考えることができた」、「SNSは気をつけながら使わなければいけないことがわかった」などの学びをいただきました。
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