- {{ tag }}
{{ news.other_tag }}
MENU
デザイン
デザイン研究科と看護学研究科が連携して実施する大学院科目「連携プロジェクト演習」において、デザイン研究科博士前期課程1年の小原千宥さん、宋鈺燕さん、堀田ゆりあさんの3名が制作したアナログゲーム「お口すこやかビンゴ」を、2025年8月20日に開催された北海道町内会連合会主催の「町内会活動実践者研修会」において実施しました(指導教員:小林重人准教授、市戸優人准教授)。


このゲームは、口腔機能の維持・向上をテーマに、ビンゴゲームを楽しみながら自然とオーラルフレイル予防につながるよう工夫されています。当日は89名の参加者が、笑顔で交流しながら、オーラルフレイルへの理解を深める時間を過ごしました。実施後のアンケートでは、「楽しかった」「口の健康について考えるきっかけになった」といった声が多く寄せられ、満足度と関心の高さがうかがえました。

本取り組みは、デザインと看護の学生が協働する「D×N」の一環として進められており、アナログゲームの開発経緯や社会的フレイル予防に関する市戸優人准教授のインタビューが、北海道新聞(9月15日朝刊)にも掲載されました。
北海道新聞デジタル(有料記事)
ゲーム楽しみフレイル予防(2の1)*札市大生らすごろく、ビンゴ開発*クイズや話し合い 交流促す
2025/09/15 (月) 北海道新聞朝刊 全道(生活・くらし) 13ページ
成果の内容は、10月25日(土)に本学サテライトキャンパス(アスティ45・12階)で開催される「連携プロジェクト演習」公開成果報告会にて発表する予定です。開催の詳細につきましては、後日、本ウェブサイトにてご案内いたします。
{{ news.other_tag }}
関連記事は見つかりませんでした。