札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

国際交流

海外大学と学術交流及び協力についての協定を結んでいます。

札幌市立大学では海外の大学と提携を結び、学術交流や学生交流を行っています。異なる言語や文化に触れ、国は違えど同じ志をもって学ぶ仲間と出会う経験は、学内では得られない発見や刺激をもたらします。もちろん本学から海外提携校への留学のチャンスもあります。

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学生の活動

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた国際交流ワークショップ」について在日米国大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提携校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ・ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した国際交流ワークショップ(引率:須之内講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、参加学生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を担当しているC.グラスマン在日米国大使館公使、R.イングラッシア在札幌米国総領事館領事ならびに情報資料補佐官が来学しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン学部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視点からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

学生の活動

台中科技大学(台湾)に学生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提携大学である国立台中科技大学(台湾)への派遣プログラムとして、看護学部教授・菊地ひろみ引率のもと、看護学部3年生2名、1年生3名の計5名が、国立台中科技大学中護健康學院(看護学部)を訪問しました。台中科技大学への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見学、施設見学、学生交流など充実したプログラムで、内容の濃い5日間でした。異なる言葉・歴史・文化をもつ海外の大学での学修体験は、学生の視野が広がる絶好の機会になりました。

台中科技大学前にて

学生相互交流

国際交流

承徳医学院(中国)に学生を派遣しました。

2019年9月17日(火)~9月23日(月)提携大学である承徳医学院の短期派遣プログラムに、看護学部 卯野木教授引率のもと、大学院生(博士前期課程)4名が参加しました。承徳医学院の学生との文化交流、大学院生や教員との研究に関する交流を行いました。本学の大学院生はそれぞれの研究計画に関して発表を行い、また、承徳医学院の大学院生も関心分野に関してプレゼンテーションを行い、お互いの研究活動に関して活発な意見交換が行われました。その他、大学教育に関する意見交換や病院見学、文化交流を通して、相互理解が深まり、とても貴重な体験となりました。

承徳医学院前にて
国際交流

アメリカ・サバナ州立大学関係者が本学を視察しました(6/3)

本学のメディア・デザインに関心を持ったサバナ州立大学学生11名、教員1名、引率1名計13名が、夏のプロジェクト学習の一環で、本学を訪問しました。最初に、クローバーホールにて本学学生と交流しながら昼食を取った後、若林教授の「ビジュアライゼーション」を見学。その後、須之内講師が本学紹介ならびに昨年度実施したアメリカの大学との交流成果の本学学生の作品を紹介しました。本学の施設及び教育内容は来学した学生たちにとって、印象深いものとなったようです。

国際交流

第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が来学しました。

1月22日に、本学のデザイン教育と施設視察を目的として、第24回中国デザイン「DASHI組」関係者が芸術の森キャンパスを訪問しました。
この中国デザイン「DASHI組」とは、毎年中国のデザイン分野の関係者が「全国デザインマスター組」を結成し、世界各地の大学を含むデザイン教育施設、デザイン組織、文化クリエイティブ組織と芸術研究機構を訪問するグループです。
今回は、上海にある同済大学を含む中国各地の大学教員17名、デザイナー等事業者9名、大学院生等5名ならびに通訳1名の総勢32名の方たちが来学しました。
本学のデザイン教育及び施設紹介をした石井研究科長に、来学者は熱心に質問をしていました。また、学内に展示されている卒業修了研究にも強く関心を持ったようです。

国際交流

承徳医学院からの学生受入れ研修プログラムを実施しました。

20181019日(金)~1023日(火)の5日間、提携大学である承徳医学院の学部生5名、大学院生2名が、札幌市立大学桑園キャンパスを訪問し、研修を受けました。日本や本学の看護教育について学ぶと共に、本学の学生と交流し、看護学生間の交流を図り相互理解を深めました。また、日本の文化について学び、体験をしました。

 

国際交流

国立台中科技大学と学術交流協定を調印しました。

2018年12月10日、国立台中科技大学と学術交流に関する協定を調印しました。デザイン学部、看護系の学部に加え、全部で5学部を有する国立台中科技大学は来年創立100年を迎える歴史がある台湾の大学です。
台湾と日本の社会的な課題が類似していることから、両大学が力を合わせて、デザイン×看護×AIの力を連携することによって、両国の社会的な課題解決に向けた新たな研究を始めることができるのではないかと期待しています。
もちろん、研究ばかりではなく、学生交流も計画されています。

国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(札幌開催)

「SCU-PNCA 国際交流ワークショップ①(9/15~9/23)」として、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド) の学生らが札幌を訪問し、本学学生との交流、札幌に関するリサーチを行いました。PNCA 学生による札幌での様々な体験・リサーチ結果について、発表とディスカッションを実施しました。また、PNCA 学生の最終成果物形式であるイラストレーションとモーショングラフィックの制作アイデアの発表を行い、帰国後の制作プロセスを確認しました。なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
ワークショップ②として、9/24~9/29に本学の学生がポートランドを訪問しました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-46019
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで2019年1月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 年 9 月 15 日(土)〜9 月 23 日(日)
・開催:札幌市立大学(日本 札幌)
・参加者:PNCA学生8名、教員1名
                   本学学生5名、教員2名

国際交流

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ②(ポートランド開催)

SCU-PNCA 国際交流ワークショップ9/249/29)」として、本学学生らがポートランドを訪問し、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)の学生・教員・コーディネーターとの交流、リサーチ活動に関するディスカッションを行い、その後、2チームに分かれリサーチ・撮影・取材活動を行いました。
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チームは、PNCA 学生との交流を重視し、PNCA 学生の自宅を訪間しながら相手文化の色々な様子を撮影したり、PNCA 学生が普段過ごしているポートランドの文化拠点や消費活動などを積極的にリサーチ・撮影・取材しました。
もう1チームは、ポートランドの都市空間における様々なモニュメントやパブリック・アート、ポートランドのトレンドに着目し、自ら足を運び精力的にリサーチ・撮影・取材しました。
なお、このワークショップは、Pacific Northwest Collage of Art [PNCA] (アメリカ ポートランド)と札幌市立大学[SCU]の学生とが相互に札幌とポートランドを訪問し、異文化理解・文化交流を行いながら、相手の都市のアイデンティティや文化的魅力を題材として、映像作品(SCU)とグラフィックワーク(PNCA)を制作する取り組みの一環で実施しました。
これに先立ちワークショップとして、9/159/23PNCA学生が札幌を訪れました。(参照:/campus/crc/international/#pdn-45269
また、このワークショップで制作した作品は、それぞれの都市中心部にある公共サイネージで20191月頃に展示・放映される予定です。

・日程:2018 9 24 日(月)〜9 29 日(土)
・開催:PNCA(アメリカ ポートランド)
・参加者:本学学生7名、教員2
        
  PNCA学生7名、教員4名他

本学学生のポートランド活動記録ブログ
https://note.mu/pncascuws2018
(外部サイトにリンクします)

学生の活動

台日デザインワークショップに本学学生12名、教員2名が参加しました。

札幌市立大学と華梵大学(台湾)とのデザインワークショップ(以下WS)は、2009年8月に第1回を札幌市立大学で開催し、その後両大学で毎年交互に開催されております。
今年(2018)は第10回WSが華梵大学(台湾)で開催され、本学学生12名、教員2名を派遣しました。

  • 日程:2018年8月26日~9月2日
  • テーマ:大学に於ける山地都市文化の伝承とコミュニティー開発に関する提案
  • 主催校:華梵大学(台湾)芸術設計学院 工業設計系
  • 参加校:札幌市立大学、雲林科技大学(台湾)、台中科技大学(台湾)
  • 参加者:49名
    本学14名(学生12名、教員2名)
    雲林科技大学12名(学生10名、教員2名)
    台中科技大学7名(学生6名、教員1名)
    華梵大学16名(学生10名、教員6名、ほか華梵大学アシスタント 7名(学生6名、教員1名))

〇WSで得られたこと

・異文化に触れて見識を広げることができました。
調査のため台湾の山地都市に行き、日本と異なる文化、生活様式、等に直接触れることができ、多様な価値観を理解し、異なる地域のデザインテーマや問題意識を共有することによって、地域の将来へ向けて複眼的思考による解決方法ならびにデザインプロセスを学ぶことができました。
・デザインスキルの向上
各大学のデザインスキルの差異や特徴を学ぶ事によって強い刺激が得られ、新たなデザインスキルへの学習意欲が高まりました。また、国際的な連携作業のノウハウが共有化されているので、短時間であってもチームワークと集中力によって高度な学習効果が得られるという実感を持つことができました。
・日本の都会で失われつつある人間の優しさや、素朴な感動表現、伝統や民俗を重んじる心、礼儀正しさ、感謝の表現に触れることができ、日本人として考えさせられることの多いワークショップとなりました。
国際交流

台湾から台中科技大学関係者ならびに康寧大学関係者が来学しました。

2018年8月27日~8月28日の2日間、台湾の台中科技大学の教員3名および通訳2名ならびに康寧大学の教員3 名の計8名が札幌市立大学に来学しました。台中科技大学と康寧大学間との交流を図り、教職員の国際交流を推進する目的で開催した国際交流事業の受入プログラムです。
本学看護学部との意見交換会の開催及び本学学内研究交流会へ参加し、交流を深めました。
また、医療法人渓仁会 札幌渓仁会リハビリテーション病院を視察し、地域を支える役割としての在宅療養支援病院と在宅支援リハビリセンターが担う役割について、知見を深めました。

台中科技大学・康寧大学(集合写真)