札幌市立大学 SAPPORO CITY UNIVERSITY

作品・研究アーカイブス

デザイン学部の学生・教員の作品や研究をご紹介しています。

デザイン学部 作品・研究アーカイブス

ICC主催デザインコンペで学生2名が優秀賞を受賞しました

デザイン学部人間情報デザインコース3年田中健太郎さんと、川去鳳聖さんがICCキャッチコピー&ポスターデザインコンペティション2021において優秀賞を受賞しました。

田中 健太郎さん
〇優秀賞 【A部門】事業者向けポスター
 使用コピー 「誰かの悩みは、誰かのクリエイティブの源です。」+ タグライン「アイデアにであいを。」

川去 鳳聖さん
〇優秀賞 【B部門】クリエイター向けポスター
 使用コピー 「つくるを、孤独にしない。」+タグライン「アイデアにであいを。」

〇入選 【A部門】事業者向けポスター
 使用コピー 「ひらめきを外注しよう。」+タグライン「アイデアにであいを。」

〇入選 【B部門】クリエイター向けポスター
 使用コピー 「クリエイターのみなさん、クリエイターとしゃべってますか?」+タグライン「アイデアにであいを。」

入賞・入選したポスターは「ICCキャッチコピー&ポスターデザインコンペティション2021」展示会(年度内開催)で初公開される予定です。展示会の情報は随時ICCのWEBサイトで公開される予定です。ご確認ください。

 

ICC WEBサイト 「【ICCポスターデザイン部門】審査結果」

https://www.icc-jp.com/news/result_iccposterdesign.html

 

 

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教員と卒業生の研究が2021年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会で特別賞を受賞

11月27日に、日本都市計画学会北海道支部が主催する2021年度日本都市計画学会北海道支部研究発表会にて、2019年度デザイン学部人間空間デザインコースの卒業生の坂元あかりさんと森朋子准教授が特別賞を受賞しました。

坂元あかりさんの卒業研究「札幌市大通地区の特色を活かしたまちづくりに関する研究-ビルオーナーと借主とのつながりの視点から-」をもとに、今回は森朋子准教授と共著にて「ビルテナント属性から見た札幌市大通地区の特性把握―沿道97棟を対象に雑居ビルテナントに着目してー」を発表し、見事に特別賞を受賞しました。

 

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部2021 年度研究発表会開催報告書:http://www.cpij-hokkaido.jp/R3_meeting/meeting_report_2021.pdf

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学生が小型EV自動車ラッピングと広報チラシをデザイン

札幌市南区土木部と札幌市立大学の地域産学連携協力事業で、小型EV自動車ラッピングと広報チラシ「冬みち便り」のデザインを行いました。

デザイン学部4年:宮古 朱里さん、薮野 芹菜さん、2年:大村 莉乃さん、川村 康謙くん、小髙 梨乃さん、1年:田川 善くん、森井 稜馬くん、の計7名が参加し、

3回のデザインワークショップを行って各自のデザイン提案をまとめました。

 

その後南区土木部職員による投票、芸術の森地区まちづくりセンター所長、南区土木部長・課長へのプレゼンテーションを実施し、

審査の結果、小型EV自動車ラッピングデザインは1年:森井 稜馬くん、

広報チラシ「冬みち便り」は2年:大村 莉乃さんのデザイン案が採用されることになりました。

11月10日(水)には、芸術の森キャンパスに森井くんデザインのラッピングが施された小型EV自動車が来校し、お披露目会を行いました。

大村さんデザインの「冬みち便り」は4パターンを製作し、2021年12月から2022年2月にかけて南区全戸(約53,000戸)に配布予定です。

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学生が第1回SANGO学生プロジェクト設計コンペにて優秀賞を受賞

10月25日に、株式会社三五工務店が主催する第1回SANGO学生プロジェクトコンペディションにてデザイン学部人間空間デザインコース3年白幡結衣さんが優秀賞を受賞しました。

第1回SANGO学生プロジェクトコンペディションは、「新しい戸建て賃貸住宅の提案」をテーマに、昨今の移ろう時代の中多様化するライフスタイルに合わせた道産木材を使った戸建て賃貸住宅を募集したものです。

白幡さんの作品【間のある暮らし】

個室でもLDKでもない中間的な「間」が緩やかに家族をつなぐ住宅を提案。「間」の空間には植物が多くあり、どの部屋からも緑を感じられる。

三五工務店公式サイト 【結果発表】第1回SANGO学生プロジェクト設計コンペ:https://www.kk35.jp/2021/10/25/【結果発表】第1回sango学生プロジェクト設計コンペ/

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白幡さんの作品【間のある暮らし】
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札幌市立大学大学院博士前期課程「連携プロジェクト演習」公開成果発表会を開催します

大学院デザイン研究科と看護学研究科が連携して行っている博士前期課程の授業「連携プロジェクト演習」の成果について、公開発表会を開催します。ご参加くださいますようご案内申し上げます。

  • ●開催日時:2021年11月6日(土)14:50-16:00
  • ●開催方法:Microsoft Teamsによるオンライン配信
  • ●参加方法:参加をご希望の方は、11月3日(水)までにメールにてお申込みください。メールに氏名・メールアドレスおよび「連携プロジェクト演習」公開成果発表会に参加ご希望の旨を記載してください。お申込みの方には別途参加方法をお知らせします。
  • ●申込先:札幌市立大学学生課教務係(ge.kyomu★scu.ac.jp) ★を@に置き換えてください。

 

2021連携プロジェクト演習公開成果発表会プログラム

 

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第28回日本インテリア学会卒業作品展で卒業生が受賞

10月24日にデザイン学部 人間空間デザインコース卒 村川 龍司さんが卒業制作で作成した『LIGHTING : function (time)  』が第28回日本インテリア学会卒業作品展2021にて優秀賞を受賞しました。

担当教員の山田良教授は、「この作品は、オブジェクトを照らす照明器具の在り方と空間に及ぼす影響力への興味から始まっています。照明器具がオブジェクトを照らすという役割に留まらず,空間そのものを形作るのではないかというオリジナリティに富むコンセプトを備えています。インテリアデザインへの新たな提案となりうる,若々しくも大切な観点から成り立っています」と述べています。

日本インテリア学会は、インテリアに関する研究および調査を通じて学術の健全なる発展を図り、その成果を社会に還元することを目的としている学会です。

 

日本インテリア学会「日本インテリア学会 第28回 卒業作品展 2021」TOPページ 

http://www.jasis-interior.jp/page/sotsuten2021

 

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『LIGHTING : function (time)  』
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日本造園学会北海道支部大会ポスター発表にて学生2名が受賞

10月16日(土)に2021年度日本造園学会北海道支部大会が開催され、本学からポスター発表に応募した学生2名が受賞しました。

ポスター発表優秀賞:能戸 紫月さん(デザイン学部 2年)

「der wald」

【作品要旨】

グリム童話では「森」は「walt」と書かれ、この言葉には人が入り込めない境界という意味があります。グリム童話の多くの物語で森が舞台となり、森は真逆の性質が入り混じった不思議な空間です。森は誰もが主人公になり新しい物語が起こる「日常と異世界の境界」であり、善い生き物と悪い生き物の両極端が共存する「善と悪の境界」であり、試練を乗り越え新しい自分に生まれ変わる「死と再生の境界」です。そんな不思議で人の入り込めない境界であるメルヒェンの森を体験する野外美術館の提案です。

【講評】

直感的に理解しやすいレイアウト構成になっており,童話をモチーフにした遊歩道のアイディア,絵本のような描画のタッチも含め,ポスターとしての訴求力,構成力が高く評価されました。またWeb上での事前審査,オンラインでの当日審査ともに適切な質疑応答ができており,ポスター発表としての総合的なバランスが高く評価されました。

 

ポスター発表奨励賞:来田 玲子さん(デザイン学部 2年)

「憶えゆく森 -心は想う、身体は感じる-」

【作品要旨】

札幌市南区に位置する札幌市立大学の森は、北海道の在来植生で構成される豊かな美しい森である。その森に遊歩道「憶えゆく森-心は想う、身体は感じる-」を提案したい。この遊歩道のコンセプトは、記憶である。記憶には、時の流れによって生じる記憶と感覚・感情によって生じる記憶があると私は考えた。時の流れによって生じる記憶のエリアは、二つの広場とメイン通路に広がる。各場所に時に由来した題名がつけられ、題名に基づいた展示物の観覧や体験ができる。そして、感覚・感情によって生じる記憶のエリアは、四つの通路に分岐している。それぞれの通路は「喜怒哀楽」、「視覚、聴覚、嗅覚、触覚」のいずれかを表す。この二つのエリアによって記憶を呼び、自身、そして、森を再認識させる遊歩道となっている。

【講評】

独創性のある世界観がポスターとして丁寧にまとめられていました。時の流れや記憶といったコンセプトが絵本のような描画のタッチにより表現され,遊歩道で展開されるそれぞれのシーンの理解を深めています。質疑応答についても的確に回答されており,ポスターの表現力とともに評価されました。

 

日本造園学会北海道支部HP「2021年度北海道支部大会 口頭発表・ポスター発表審査結果」:https://www.jila-hokkaido.com/?p=1624

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「der wald」
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「憶えゆく森 -心は想う、身体は感じる-」
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芸術の森小 校章デザインした本学学生が開校を祝う会に登壇

10月1日に札幌市立芸術の森小学校で開校一周年記念として「開校を祝う会(ハッピーバースデー集会)」が開催されました。登壇者として、芸術の森小学校の校章をデザインした本学デザイン学部人間情報デザインコース4年生千葉彩織さんが全校放送に出演しました。「周りの人とのつながりを大切にしながら、自然の豊かな場所で学び、未来に羽ばたいていってください」と話していました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校された学校であり、10月2日が開校記念日となっています。

札幌市立芸術の森小学校 公式サイト:https://www.geijutsunomori-e.sapporo-c.ed.jp/

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左:芸術の森小 神坂 淳校長
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東京エレクトロン株式会社 札幌オフィスのロゴデザインを本学学生が行いました。

東京エレクトロン株式会社の札幌オフィス移転に伴い、新オフィスのロゴデザインの共創を本学デザイン学部4年生4名(人間情報デザインコースの小原友菜さん、髙野篤丸さん、村田佳乃さん、岩本美南さん)と東京エレクトロン札幌オフィスのスタッフ11名とで行いました。

東京エレクトロン株式会社は、みなさんも使っているスマートフォンなどの中に入っている半導体を「製造する装置」を作っている会社です。

この度、札幌オフィスが札幌市中央区の大同生命札幌ビルに移転し、「TELデジタルデザインスクエア」となります。

学生たちは、全4回のオンラインワークショップを通して、ロゴマークを創造すると共に、新オフィスのコンセプトを社員や訪問者に効果的に伝達する提案を行いました。

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AIRDOとの協働で絵本などを制作したAIRDO航空教室「そらのがっこう」が公開されました。 

株式会社AIRDOが4/28に「AIRDO航空教室」の内容を本学デザイン学部と協働制作した絵本や紙芝居などを、AIRDOの公式Webサイト『そらのがっこう』にて公開しました。

 

「AIRDO航空教室」は、AIRDOが北海道教育庁と協力して行っているキャリア教育の取り組みで、2009年の開始から通算で310校19,000人を超える道内の児童・生徒が受講しています。また、地域社会への貢献という同じ志を持つ本学とは、AIRDO就航20周年の記念ステッカーをはじめ各種協働デザインに取り組んでおり、このたび「AIRDO航空教室」に関する教材の共同研究を行いました。

 

『そらのがっこう』では、札幌市立大学デザイン学部との協働により制作した絵本や紙芝居などを用いて、パイロット、キャビンアテンダント、整備士の仕事内容ややりがい、飛行機が飛ぶ仕組みなどを紹介しています。「AIRDO航空教室」の事前、事後学習のほか、職業調べやキャリア教育の際にも活用できるコンテンツとなっています。
また絵本や紙芝居は「AIRDO航空教室」内にて、副教材として使用していく予定です。

本学デザイン学部教員、安齋 利典教授、若林 尚樹教授は、AIRDOのコミュニケーションツールとしての絵本の研究、 航空教室で使用する教材としての揚力実験装置の開発などに携わっており、絵本、紙芝居の制作についてはデザイン学部学生も協力しています。

AIRDO公式サイト「そらのがっこう」

https://www.airdo.jp/corporate/csr/sora_no_gakko/

 

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総合資格学院主催 第一回エコバッグデザインコンテストでデザイン学部学生が優秀賞を受賞しました

総合資格学院主催 第一回エコバッグデザインコンテストにおいて、全国324作品の応募の中から、デザイン学部3年生の喜多山 翔さんの作品がカテゴリー1:大学生・大学院の部で優秀賞(岸学院長賞)を受賞しました。

エコバッグデザインコンテストは、建築業界でも環境への配慮が強く求められる現状を踏まえ、「広く親しまれ、使用されるようなエコバッグを制作しよう」と建築・土木・住居系学生を対象に開催されました。

 

■「 第一回エコバッグデザインコンテスト」結果発表

 https://www.shikaku.co.jp/campaign/eco_bag.php(外部サイトへリンクします。)

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本学学生が「第14回 長谷工 住まいのデザインコンペティション」で佳作を受賞

1月19日に一次審査が行われました全国建築コンペティション「第14回 長谷工 住まいのデザイン コンペティション」で本学デザイン学部人間空間デザインコース3年生 伊藤冠介さんの作品が佳作を受賞しました。

 

「第14回 長谷工 住まいのデザイン コンペティション」では、全国から325点(応募登録731件)の応募があり、その中から1次審査通過4点と佳作10点が決定しました.

今回のテーマは「集まって生きるかたち」

集まって住むことの意味を冷静に問い,価値観を刷新するような集合住宅を考えるものとなっております。

佳作を受賞しました、伊藤さんの作品は、建築家の作品発表の場として、最も一般的な雑誌として知られる雑誌『新建築』2021年4月号にて掲載される予定です。

 

第14回 長谷工住まいのデザイン コンペティションWebサイト「一次審査結果発表」

https://japan-architect.co.jp/haseko/2020/result/result1st.html

新建築 公式Webサイト

https://japan-architect.co.jp/

 

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『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2021』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。本年度は例年よりも会期・開館時間を短縮し開催します。尚、政府自治体等からの要請がある場合は、それに従い休館・更なる会期の短縮の可能性がございますこと予めご承知おきください。ご来場に際しましては、以下について、ご理解ならびにご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

展示テーマ「□ meets me.」

私たちが人に会うことを阻まれたこの半年。

私たちはそれによって、何と出会えただろう。

何に出会わせてくれたのだろう。私たちはなにを見つけられただろう。

個性と私が出会う一ヶ月。SCUのデザインにふれる一ヶ月。

●本展

  • ・日時
    2021年2月15日(月)~2月22日(月)
    11:00~16:00(15:30最終入場)※予約優先制
  • ・予約方法
    卒展公式WEBより、学内展来場予約ページより予約していただきます。
    また、予約の空きがある場合当日来場が可能となります。
  • ・場所
    札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※学内展の開催期間及び入場方法につきまして、感染リスク軽減の取り組みとして上記の内容に変更なります。

 

●学外展(※本年度の学外展は、ゼミ・有志ごとの開催となります。)

  • ・日時
    2021年2月15日(月)~3月19日(金)
  • ・場所
    各ゼミごとに異なります。詳しくは公式WEBをご覧ください。

 

さらに今回の卒展は一味違います!

今年の卒展では、この公式WEBサイトにて学生の一年の研究成果をご覧できます。そのほかのコンテンツも随時公開予定ですので是非チェックしてみてください。

●公式WEBサイト

URL:https://scu-meets.me

※開催日時に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

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日本最大級のGIFアニメコンテスト「theGIFs2020 Award」に本学学生の作品が入賞

株式会社GIFMAGAZINEとアドビ株式会社が共同で開催しているGIFアニメコンテスト「theGIFs2020」。昨年度1500点の作品がエントリーされた本コンテスト、今年度は『3秒で心揺さぶる動画』を評するコンテストとして数多くの作品がエントリーされました。

そして、グランプリ含む受賞14作品が決定されました。このコンテストにおいて、本学デザイン学部4年生の髙田 若葉さんが入賞(古屋蔵人賞)しました。

THEGIFS公式Webサイト:

「THEGIFS2020」グランプリ含む受賞14作品発表

https://thegifs.net/thegifs2020/winners

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『snake』
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桑園商店街で配布するマスクケースのデザインを行いました。

桑園わくわく商店会からの協力依頼を受け、桑園商店街で配布するマスクケース(飲食時に外したマスクを衛生的に保管するためのケース)のデザインを行いました。桑園地域からの要望であり、また、食の安全性に関するグッズのデザイン提案であることから、デザイン・看護両学部の学生が参加し、最終的に6種類のデザインが採用されました。

デザインしたマスクケースは、5万枚用意され、桑園わくわく商店会お値引きチケットキャンペーンに参加している店舗を利用した皆さまに配布される予定です。

◎参加学生
看護学部:岩田 ちなみ、干田 結梨花
デザイン学部:村中 隆誓、山田 紗理唯

 

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本学学生研究科生、札幌日信電子㈱50周年記念企業イメージを作成

札幌日信電子株式会社が50周年を迎えました。この先100年企業を目指すため、これからを担う若者の感覚で企業イメージを作成してもらいたいということで、本学のデザイン学部の学生が協力し、企業イメージ作成コンペティションを行いました。

採用されたデザインは会社の資料やPR媒体で使用するほか、クリアファイルなどのノベルティを作成し取引先等への配布を予定しています。

最優秀賞 デザイン学部人間情報デザインコース 3年 森宗優香さん

優秀賞  デザイン学部人間情報デザインコース 2年 長内絵美さん

社長特別賞 デザイン研究科博士前期課程 人間情報デザイン分野 1年 川口伽椰さん

 

札幌日信電子株式会社 Webサイト

50周年記念事業紹介ページ「札幌市立大学学生による 企業イメージ作成」

https://www.sapporo-nisshin.co.jp/50thaniv/

最優秀賞

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優秀賞
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社員特別賞
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デザイン学部学生 日本造園学会北海道支部大会ポスター発表 優秀賞受賞

10月17日、公益財団法人日本造園学会北海道支部が主催する「2020年度 日本造園学会北海道支部大会」のポスター発表の審査結果が発表され、デザイン学部人間空間デザインコース2年 目時莉那さんが優秀賞を受賞しました。

優秀賞を受賞した「そして森は,亡くなった。」は、日本造園学会北海道支部のWebサイトにて

「『誕生』を逆説的に捉え,あえて刹那性を強調したタイトルと内容に独創性が感じられます。 また絵本のような描画のタッチにも惹きつけられ,与えられた敷地の自然観や世界観がよく表現されています。各エリアのモチーフや具体的な配置,アクティビティについては,質疑応答にて的確に回答されており,今後の展開に期待できる,また,夢を与える作品である」と評価されました。

2020年度 日本造園学会北海道支部大会は、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、従来の参集型からWebでの開催となりました。

日本造園学会北海道支部 Webサイト

https://www.jila-hokkaido.com/

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本学デザイン学部学生「北の住まい」住宅設計コンペ 奨励賞受賞

10月30日、2020 第45回「北の住まい」住宅設計コンペにて、本学デザイン学部人間空間デザインコース 3年 伊藤冠介さん、相馬功希さん、佐藤来香さん、泉朝緒さん(4名)の作品が「奨励賞」を受賞しました。

本コンペは、今年で45回目となる一般社団法人北海道建築士事務所協会が主催する「北の住まいコンペ(通称:キタスマ)」です。

入賞作品については下記に展示される予定です

期間:2020年11月24日(火)~27日(金)

場所:ODORI BISSE(大通ビッセ)1階 札幌市中央区大通西3丁目

 

一般社団法人北海道建築士事務所協会 Webサイト

2020 第45回「北の住まい」住宅設計コンペ受賞者の発表

http://do-kjk.or.jp/contents/dokjk_7078.html

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新設・札幌市芸術の森小 本学学生が校章デザインを考案

札幌市立芸術の森小学校の校章デザインコンペティション表彰式が、11月11日に建設中の芸術の森小学校で行われました。

札幌市立芸術の森小学校は、石山東小学校と常盤小学校が統合して令和3年度に開校される学校です。

校章デザインを考案した本学の学生の作品、32作品から担当教員などが10作品を選定し

来年度から芸術の森小学校に通う石山東小と常盤小の児童や教職員が投票を行い、最終審査で千葉彩織さんの作品が校章に決定しました。

最優秀賞の千葉さんは、「デザインには、自然豊かなこの地で学ぶ子どもたちに健やかに育って欲しいとの願いを込めました。」と話していました。

 

最優秀賞 

デザイン学部人間情報デザインコース3年 千葉彩織さん

優秀賞

デザイン学部人間情報デザインコース3年 鈴木萌乃さん

デザイン学部人間情報デザインコース3年  堀江海月さん

 

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円山動物園ホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映

札幌市円山動物園のホッキョクグマ館で学生が制作した映像作品を展示上映しています。デザイン学部3年次「デザイン総合実習IV」の授業課題として制作したホッキョクグマ館をたのしむためのポイントを紹介するアニメーション「ぼくの円山動物園 見えない壁」と、デザイン学部4年次「博物館実習」で制作した海氷の減少によるホッキョクグマの生息環境の問題を解説した映像作品「海氷とホッキョクグマ」の2作品が、2月16日(日)から3月1日(日)の期間、園内の2カ所で開園時間中繰り返し放映されています。

■放映場所
ホッキョクグマ館1Fレクチャールーム(水中トンネル前)
動物園センター情報ホール
■映像作品
  • 「ぼくの円山動物園 見えない壁」 デザイン学部4年 吉岡優さん
  • 「海氷とホッキョクグマ」 2019年デザイン学部卒 伊藤知世さん
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『札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科 卒業修了研究展2020』開催のお知らせ

下記のとおり、デザイン学部卒業生・デザイン研究科修了生による卒業修了研究展を開催いたします。是非お越しください。

展示テーマ「らしさらし」
 卒展以降は公的な場で個性を出しにくくなります。個性を抑えすぎると、場合によっては自分の魂の損失に繋がります。そうした時でも魂を思い出して立ち直れるように、卒展で自分らしさを十分にさらして魂に楔を打っておきましょう。悔いのないようらしさらし。

  • ●学外展
    日時
     2020年2月6日(木)~2月11日(火)
     10:00~19:00(最終日は16:00まで)
    場所
     大通BISSE(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)
  • ●本展
    日時
     2020年2月17日(月)~2月28日(金)
     10:00~17:00(最終日は13:00まで)
    場所
     札幌市立大学芸術の森キャンパス(札幌市南区芸術の森1丁目)

※2月25日(火)は入学試験実施のため展示公開をしておらず入場できません。予めご了承下さい。
※開催時刻に変更が生じることがございます。その際は、改めて本学WEBサイトにてお知らせいたします。

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学生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン学部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大学の学生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお届けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜16:00
  • 場所:まこまる(旧真駒内緑小学校)1F
    (札幌市南区真駒内幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00〜15:00
  • 対象:だれでも自由参加
  • 備考:参加無料、当日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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デザイン学部生の作品が「日本茶輸出用ロゴマーク」に採用されました!

日本茶輸出促進協議会が実施した「日本茶輸出用ロゴマーク」のコンペティションに、デザイン学部コンテンツデザインコース4年生 森 瑞紀さんのデザインが採用されました(応募時は3年生)。
全国で54点の応募の中採用されたこのロゴマークは、今後、日本国内・国外を問わず日本産の「日本茶」全てに表記される予定です。

●日本茶輸出促進協議会 日本茶ロゴマークの決定
http://www.nihon-cha.or.jp/export/logo/index.html
(札幌市立大学サイト外へリンクします。)

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手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本学デザイン学部の学生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠点となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの内装はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企画・運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご参加いただきました。

●参加学生(所属は参加当時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン学部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん